新R25チャンネル
44:36「タイパ」に焦らないために無駄を言葉にする マコなり社長と村谷はるなさんの時間の使い方
新R25が政府広報の提供で制作したこの回のテーマは「真のタイパとは何か」である。出演者は、恋愛リアリティショー「今日、好きになりました。」に出演した19歳の大学生、村谷はるなさんと、株式会社Surprise代表でYouTubeチャンネル登録者数およそ115万人のマコなり社長だ。進行は新R25編集部の十石さんが務めた。前半は2人が日常の時間の使い方と「削っていい時間/削ってはいけない時間」の線引きを
29:07テスタ、5億円の予算で不動産投資へ 最初の候補は晴海フラッグの「住みながら投資」
株式投資家のテスタが、不動産投資を始めるために物件を見て回る企画の初回である。経験ゼロのテスタに不動産投資家の小林さんが付き添い、タレントの加藤と一緒に候補物件を訪ねる。第1弾は、近年注目を集める分譲マンション「晴海フラッグ」だ。実際に住んでいるオーナーの部屋を内見し、自宅として買った物件がそのまま投資になる仕組みや、テスタのような資金力のある人は現金とローンのどちらで買うべきかを話し合った。
25:3130代未婚の「寂しさ」はどこから来るのか 統計のプロ・サトマイが語る結婚の目的と自己決定
30代で独身の人は、「結婚しなくてもいい」と言われる時代の空気と、「30を超えてまだ未婚なのか」という視線のあいだで、どう自分の選択を決めればよいのか。新R25の動画で、元NHKアナウンサーで30代独身のおうみゆかが、この問いを同世代のサトマイ(佐藤舞)にぶつけた。サトマイは結婚相談所プラットフォームを運営するIBJの役員で、著書に『あっという間にお金はなくなるから』がある。サトマイも30代で独身
25:30「嫌われたくない」気持ちは相手を縛っていないか――綾瀬ちいさんと考える"一人反省会"との付き合い方
LINEの絵文字ひとつで3時間悩み、飲み会ではほとんど話せずに帰ってくる。新R25のインターン生・まーぽんさんは、そんな「嫌われたくない」気持ちの強さを相談した。相手は、日々の悩みを動画で発信している綾瀬ちいさんである。綾瀬さんは自分も同じ悩みの中にいると認めたうえで、解決策を示すのではなく、「他人には自分を嫌う自由がある」という考え方や、「自分」というキャラを手放す練習など、自分なりの付き合い方
40:54「女性は損」と考えるべきか:ブランドプロデューサー柴田陽子さんの答え
成果を出せば「女性だから情報をもらえた」と言われ、成果が出なければ「女性だから」と評価されない。仕事を頑張りたい女性の周囲でよく聞かれるこうした悩みを、聞き手のおうみゆかさんがブランドプロデューサーの柴田陽子さんに投げかけた。柴田さんの答えは一貫している。「女性は損だと思わないで」「人のせいにしない」。ただし、評価する男性側の事情や、関係をすぐに切らない姿勢、考え方の癖を時間をかけて直す方法まで含
37:16若手はなぜ給料より福利厚生を重視するのか ひろゆき氏とホテル割引サービス「Resort Worx」を検討する
新R25の渡辺編集長が進行役となり、若手社員が喜び、企業にとっても意味のある福利厚生とは何かを議論した回である(リゾートワークス提供)。ゲストは、全国の会員制リゾートや一流ホテルを最大80%割引で利用できる福利厚生サービス「Resort Worx」を運営するリゾートワークス代表の柳田氏と、旅行好きとして招かれたひろゆき氏。これに若手代表として、ひろゆき氏の配信を見て育ったというZ世代の社員が加わっ
22:06優待株300銘柄の弁護士と500銘柄の主婦が選ぶ「もらって嬉しい株主優待」
マネープランニング番組「どっちで増やしまショー」の春の株主優待スペシャルには、優待株の保有数が多い2人がゲストとして出演した。1人は優待弁護士の澤井氏だ。元警察官僚で現役の弁護士であり、弁護士業のかたわらMBAも取得している。現在の優待株の保有は約300銘柄である。もう1人は名古屋在住の専業主婦ようこりんさんで、投資歴は20年、優待株を約500銘柄保有し、資産は1億5000万円を超えたと紹介された
34:02「出し切った経験がない」若手に、コムドットのやまとが語った比較・失敗・「接地面積」の考え方
新R25のりんたろう(渡邊倫太郎)が、著書『命の燃やし方』を出したコムドットのやまとに悩みを相談した回である。相談のテーマは「出し切った経験がなくても大成できるか」。恵まれた環境で大きな挫折なく育ち、社会人になっても器用にこなせてしまうりんたろうは、周囲の人が語る「限界までやり切った経験」を自分が持っていないことにコンプレックスを感じていた。やまとはこの悩みを、SNSによって比較の順番が壊れている
37:53「多動」は才能か設計か 経営者2人が語る、日々の業務に埋もれずに働く方法
新R25とABEMAの経済番組「For JAPAN」のコラボ企画「ビジパの悩み解決サミット」第8回のテーマは「クリエイティブに働く」である。新R25の藤野さんは、日々の業務に忙殺され、創造性を発揮すべき場面で思うように発揮できないことに本気で悩んでいると打ち明ける。AIが答えを出してくれる時代に、人間にしか出せない価値をどう作るか。その手がかりとして番組が設定した問いが「多動の極意」だった。
56:17「キラキラ生きる義務などない」――髭男爵・山田ルイ53世が語る、自分を諦めてあげる技術
新R25の動画企画で、編集部の十石泰誠さんが、お笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世さんに自分自身の悩みを相談した。悩みは「隣の芝生が青く見えすぎてしまう『憧れ癖』がある自分が嫌だ」というものだ。これに対して山田さんは、自己肯定感を高めることよりも「自己否定をきちんとすること」、つまり自分を適度に諦めてあげることを勧める。話題は芸人としての経歴から嫉妬、飲み会、夢の強要、成功談への違和感にまで広がっ
28:48企画ではなく「人」で勝負する――田中渓とコムドット・やまとが語る、長期視点と発信の動機
ゴールドマン・サックスに17年勤めた後に発信者へ転じた田中渓さん(43歳)と、YouTubeグループ・コムドットで企画を担うやまとさん(27歳)の対談後編である。やまとさんは田中さんの著書を読んで自分が本で伝えたいことと重なる部分が多いと感じ、対談を申し込んだ。話題は、5人の関係を保つ方法、企画に頼らない戦略、短期的な快楽があふれる時代に若者へ何を伝えるか、そして田中さんが表に出て発信する理由に及
35:27お金の不安は「見える化」と「コントロールの実績」で扱う 統計のおねえさん・サトマイさんに聞く
老後2000万円問題や年金の先行きなど、将来のお金に漠然とした不安はある。それでも何も行動できていない。新R25編集部の十石泰誠さんが、この悩みを「統計のおねえさん」として知られるサトマイさんに相談した。サトマイさんは著書『あっという間にお金はなくなるから』で、貯め方や節約の方法より「お金の不安への対処法」を中心に書いている。対談でも、不安を分類し、見える化し、自分で扱えるという感覚を育てるという
31:51毎朝9000m泳ぐ田中渓と、コムドットやまとが語る「命を燃やす習慣」と美意識の守り方
ゴールドマン・サックスに17年勤めた投資家の田中渓さんと、YouTuberグループ・コムドットのやまとさんの対談である。やまとさんは著書『命の燃やし方』を出したばかりで、今回の対談は田中さんと話したいというやまとさんの希望で実現した。テーマは「常にトップを走り続けるための、命を燃やす習慣の作り方」。前半は田中さんの早朝の運動習慣とその再現性、後半は成功論がSNSで簡単に消費される時代の危うさ、お金
25:40昼食後の眠気と会食太りをどう防ぐか バズーカ岡田さんが岸谷蘭丸の生活習慣を診断
『岸谷蘭丸と学ぶ!イケてるビジパの"ツウ"な話』筋トレ編の後編では、岸谷蘭丸さんの1日の過ごし方をバズーカ岡田(岡田隆)さんが診断した。昼に食べると眠くなり、夜は会食で食べすぎて体重が増えた。忙しいビジネスパーソンに多いこの食生活を、どこから直せばいいのか。岡田さんは、いきなり理想の生活を求めなかった。今の習慣のまま取り入れられる小さな修正を積み重ねるよう勧めている。
46:59才能もコネもない中で「桃が流れる川」を探し続けた作曲家・杉山勝彦の歩み
嵐、乃木坂46、中島美嘉などに楽曲を提供してきた作曲家の杉山勝彦さんは、自分を天才ではないと語る。この回では、偏差値40からの早稲田受験、学生時代にNHK教育番組のテーマ曲を勝ち取った経緯、1年近く曲が決まらなかった時期、31歳で作曲家の仕事を離れて路上ライブから始めたアーティスト活動、そして後進のための音楽事務所とスクールの設立までを振り返っている。聞き手は何度も「それは天才だからできたのでは」
34:07関根勤が語る「ブレずに変わる」芸と、理不尽を受け流す思考法
新R25の番組『バブルから学ぶZッ!』は、バブル時代を経験し、いまも第一線で活躍する人をゲストに招き、Z世代が長く活躍するためのヒントを聞く企画である。今回のゲストは芸能生活50年を超えるお笑いタレントの関根勤。収録は所属事務所の浅井企画で行われ、編集長の渡辺将基が進行を、編集部の藤野拓郎がZ世代代表を務めた。藤野はお笑い好きで、駒澤大学では萩本欽一と同じ年に入学したという。
38:44「要領が悪い」若手は令和の職場でどう働くか:海老原嗣生氏が語る労働時間の実態と「本物のワークライフバランス」
新R25編集部の十石泰誠氏には、昔から悩みがある。勉強でも仕事でも人より時間がかかり、長く働いてようやく平均に届く。長時間労働が「努力」と見なされた時代なら評価されたかもしれないが、残業に厳しくワークライフバランスが重視される今は「生産性が低い人」と見られるのではないか。この相談に、リクルート出身の雇用ジャーナリスト・海老原嗣生氏が答えた。海老原氏の立場ははっきりしている。職場は世間が言うほど変わ
28:45インフレ下で「3000万円」は足りるのか ドローン、Z世代、日本株優位論から考える20年の資産形成
新R25の投資番組「どっちで増やしまショー」の山崎怜奈回の後編である。前半は2026年の注目テーマ、後半は山崎さんの「20年以内に3000万円」という目標に対する2つのプランを扱う。複眼経済塾の渡部清二さんは10年単位の普及サイクルとインフレを軸に、馬渕磨理子さんはニュースを手がかりにした積立と個別株の組み合わせを提案した。最終的に山崎さんが選んだのは、「金額で考えるな」という渡部さんのプランだっ
21:25参議院はいらないのか:「ねじれ」で遅くなった国会と、二院制を残す意味
新R25の企画「Judge25」で、参議院は必要か不要かが議論された。撮影は2025年12月末である。政治解説者が参議院の成り立ちと現在の問題点を説明し、若い出演者2人が最後に「いる/いらない」を判定する。解説者は、今の参議院は衆議院と同じような人が選ばれる「カーボンコピー」になっており、価値観の違う人を選ぶ仕組みに変えなければ二院制の意味はないと考えている。
26:02バズーカ岡田が24歳の岸谷蘭丸に説く「若いうちに筋トレを始める理由」と、家でできる3種目
新番組『岸谷蘭丸と学ぶ!イケてるビジパの"ツウ"な話』の第2回は筋トレがテーマだ。進行役の岸谷蘭丸と新R25の渡辺はともに24歳で、社会人1〜2年目にあたる。2人が各分野の第一人者に話を聞くのがこの番組の趣旨である。今回のゲストは体育学者でボディビルダーのバズーカ岡田(岡田隆)。忙しさや若さを理由に運動を後回しにしてよいのか、忙しい人でも続けられる筋トレは何か、という2点が話題になった。
