昼食後の眠気と会食太りをどう防ぐか バズーカ岡田さんが岸谷蘭丸の生活習慣を診断
新R25チャンネル『岸谷蘭丸と学ぶ!イケてるビジパの"ツウ"な話』筋トレ編の後編では、岸谷蘭丸さんの1日の過ごし方をバズーカ岡田(岡田隆)さんが診断した。昼に食べると眠くなり、夜は会食で食べすぎて体重が増えた。忙しいビジネスパーソンに多いこの食生活を、どこから直せばいいのか。岡田さんは、いきなり理想の生活を求めなかった。今の習慣のまま取り入れられる小さな修正を積み重ねるよう勧めている。
蘭丸さんの1日 食べるのは夜の会食だけ
番組側は8時から24時までの時間割を用意していたが、蘭丸さんの生活はその枠に収まらなかった。起きるのはだいたい10時ごろ。収録がある日は収録に行き、移動してまた収録をこなす。移動は基本的に車だ。車内ではコンビニで買ったコーヒーを飲み、ときどき卵、サラダチキン、サラダを食べる程度だという。その後オンラインでミーティングをいくつか挟み、取材を受け、最後に会食へ向かう。これがよくあるスケジュールだそうだ。
食事は、ランチの会食がない日は基本的に夜まで食べない。夜の会食で「思いっきり食べて思いっきり飲んでます」と本人は話す。昼を食べない理由は、食べると眠くなり「ゲームオーバー」になるからだ。一方で、揚げ物などの油物は苦手で、生野菜がないと生きられないほどの野菜好きだという。岡田さんはこの点を「救いがある」と評価した。
最初の処方は「タンパク質の定期分散摂取」
岡田さんがまず勧めたのは、タンパク質を1日の中で定期的に分けて取ることだった。理由として岡田さんは、筋肉の「合成」と「分解」の関係を挙げる。筋肉では常に合成と分解が起きている。若いうちは合成が優位だが、年齢とともに合成が下がって分解が上がり、筋肉は減っていく。岡田さんはこれを、穴の空いたバケツに水を貯め続けようとしている状態にたとえた。筋トレをすると注ぎ込む水、つまり合成が増えるので、筋肉は増え、減りにくくなる。
岡田さんによれば、タンパク質の摂取も合成反応を高めることが分かっている。定期的にタンパク質を取れば、そのたびにバケツの水を足せる。そのため、すぐに筋肉が落ちる人より緩やかな減り方で済む可能性がある、という説明だった。
蘭丸さんは現在「16時間食べないダイエット」をしている。岡田さんは、筋肉を合成するという観点からは16時間断食をあまり推奨していないと答えた。ただ、続けたい人もいるだろうから、残りの8時間でなるべくタンパク質を取るようにするだけでも効果がないわけではないという。筋トレはハードルが高いので、まずは食事でタンパク質を少し多めに、定期的に取ることから始めてほしい。具体的には、車での移動中にコーヒーだけで済ませず、卵、ヨーグルト、プロテインドリンクを選ぶだけでも変わってくるという。
蘭丸さんが普段いちばん口にしているのは、スーパーのマルエツで買う総菜だ。生魚や肉を意識して選んでいると聞き、岡田さんは「最高」と応じた。野菜、肉、魚、乳製品、卵を定期的に取れば、タンパク質で筋肉の合成反応を高められ、食物繊維で腸内環境を整えられる。この二つで太りにくく筋肉をつけやすい体にできる、というのが岡田さんの説明だ。
朝のタンパク質と、会食が多い人の朝食
岡田さんは、朝食でタンパク質を多く取っている人ほど将来筋肉が多く残り、筋力も強いというデータがあり、動物実験でも分かっていると紹介した。朝はタンパク質を取らないことが多い。だからこそ、ここで取ると合成が高まり、バケツの水位が少し戻る。朝食や起きている8時間の中でタンパク質を取る価値はそこにある、という。
ただし岡田さんは、夜の会食が多ければ朝に食欲がわかないのは当然だとも認めている。無理に朝食を食べる必要はなく、プロテインだけでもいいので最低限のタンパク質を取って筋肉の合成を高めればいい、という立場だ。岡田さん自身も夜の食事会が多いため、朝はプロテインを水で割って飲むだけの日が多いと話した。
良質な脂質でも取りすぎれば太る
蘭丸さんは、タンパク質のほかに良質な脂質を取ることも意識している。岡田さんは、脂質は筋肉にとってはプラスだと認めたうえで注意を促した。現代人は脂質の取りすぎで太っていることが多い。良質な脂質でも取りすぎれば単なるカロリーオーバーになり、体脂肪が増える。そうなると健康効果よりも、太ることの害のほうが大きくなるという。
ナッツを食べること自体はよいが、全体のカロリーの中に収まっていることが前提だ。蘭丸さんは夜の量を考えると収まっていないだろうと認め、体重も10kg増えたと明かした。岡田さんは、ナッツを少し減らしてプロテインに置き換えるよう提案した。岡田さんによれば、タンパク質は最も太りにくい栄養素で、しかも筋肉の合成を高める。何かを取るならタンパク質だ、という考え方である。一方で、タンパク質を取りすぎると腸内環境が荒れ、内臓へのダメージもたまる。そのため野菜を食べることが大事な取り組みになる、とも付け加えた。
会食の前にブルガリアンスクワット
蘭丸さんのスケジュールで岡田さんが目をつけたのは、取材が終わって会食に向かうまでの時間だった。取材が終わったらすぐにブルガリアンスクワットをする。会場がビルなら階段で上がる。こうすると、食べた糖質が筋肉に入りやすくなり、会食のダメージを少しでも減らせるうえ、筋肉も成長するという。
岡田さんは、トレーニングの後は本物の食事を楽しめるチャンスであり「ボーナスタイム」だと考えている。1種目でもいいから何か運動してから食事に行き、栄養をなるべく筋肉に吸わせる、という発想だ。蘭丸さんは、少し筋トレしておけば食べてもいいと思えるならやる気が出ると反応し、ABEMAのあるビル(ABEMA Towers)の16階まで階段を使うと話した。
階段を上るのと下りるのではどちらがいいかという質問には、岡田さんは両方に違う効果があると答えた。下りのほうが筋肉へのダメージが強く、そのぶん筋肉も強くなる。上りは心肺機能に負担がかかるので、心臓や血管が健康になる。ブルガリアンスクワットには上がる動きと下がる動きの両方が含まれている、とも説明した。蘭丸さんは筋トレは大嫌いだが、移動なら生産的な時間だと思えて前向きに取り組めそうだと話した。ただ移動が車中心なので、地下鉄のように自然に階段を使う場面が少ない。意識的に階段を使う必要がある、という点で二人の意見は一致した。
昼食後の眠気の正体と対策
昼食後に眠くなる原因について、岡田さんは血糖値の急上昇を挙げた。血糖値が急に上がるとインスリンが分泌され、その反動で血糖値が急に下がる。これで眠くなる。だから糖質の取りすぎは昼食のリスクだという。本当に眠くなりたくなければ、野菜とタンパク質を取っておけばいい。
ご飯を食べたい場合は、まず量が問題になる。一定量を超えると明らかにだるくなる感覚があるはずなので、その量を把握しておく。次に、食物繊維の野菜、肉、ご飯の順に食べれば血糖値の上昇が緩やかになる。この食べる順番を徹底するよう岡田さんは勧めた。さらに、油っぽいものは消化に時間がかかり、胃にしばらくとどまる。これが胃もたれで、そのだるさも仕事のモチベーションを奪う。糖質の過剰摂取と油の摂取が、昼食後の眠気とだるさの原因になるという整理である。
蘭丸さんには「理想的な昼食」がある。サラダ、漬物、少しの汁物だ。しかしそういう食事は売っておらず、世の中で出てくる食事は糖質と油が多いと不満を漏らした。岡田さんは、今はコンビニに行けばなんとかなる時代だと答えた。ほかに、ここに行けば大丈夫という店を押さえておく方法もある。例えば和食の定食屋なら焼き魚定食があり、ご飯を大盛りにしない、雑穀米にするといった工夫で血糖値を管理できる。
蘭丸さんはこの日、社員食堂のような場所でミーティングがあったが、メニューはカレー、オムライス、パスタしかなかった。そこで小さなサラダを買ってからカレーを食べたという。岡田さんは、最初にサラダを食べるだけで全然違うと評価した。全部を変える必要はなく、少しでもできることを一つずつやっていけばいい、という姿勢をここでも示した。
続く人は「自分が何をストレスに感じるか」を知っている
蘭丸さんは、来年のクリスマスを彼女と過ごしたいので筋肉をつけたいと話した。今は時間がなく、別れたばかりだという。そして最近、2〜3年ぶりにトレーニングを再開するため、出張パーソナルトレーニングの料金を払い込んだことを明かした。
岡田さんは、トレーニングを成功させる秘訣はやめないことだと話す。そのために重要なのは時間で、お金をかけてでも時間を確保できるならそうしたほうがいいという。蘭丸さんの計画はこうだ。週に3日ほどオフィスにいる日があるので、朝8時ごろにトレーナーに来てもらい、1時間トレーニングしてシャワーを浴びてから仕事に向かう。寝起きの筋トレについて岡田さんは、体が動きにくいので準備の時間は必要かもしれないが、若いのでできるだろうと答えた。
蘭丸さんにとって最大の障害はシャワーだった。髪が長いので、洗って乾かすまで1時間半ほどかかる。乾かさずに外に出るとまとまらなくなる。このシャワーの手間がジムから足を遠ざける要因になっていた。そこで、シャワーを浴びるのはメディアに出る日だけと決め、その日の朝に筋トレをしてからシャワーを浴びて出かけることにしたという。
岡田さんはこれを高く評価した。トレーニングを始めたい人は最初から最大効率のメニューを求めがちだが、それは無理がある。自分が何をストレスに感じて続けられなくなるのかを理解している人のほうがうまくいく。シャワーの問題を抱えたままでも、それをどう活用できるかを考えられている人はうまくいくと思う、と話した。岡田さんは、生活を自分で組み立て直す力がある人はトレーニングをうまく生活にはめ込める、とも付け加えた。払い込んだのは24回分で、週1回なら半年続けられる。半年後にもう一度見てほしい、と蘭丸さんは話した。
「筋トレはNISA」
岡田さんは、筋トレの効果は年々効いてくると話す。若いうちは見た目がよくなる程度にしか感じなくても、60代、70代になったときには莫大な資産になっているはずだという。この話から、筋トレは「NISAに突っ込んで寝かしておく」ようなものだ、というたとえが生まれた。積み立てるものであり、S&P500のように伸びていく。岡田さんは、よほど間違った筋トレでない限り、何かやっていれば必ずリターンがあるとして、最高の投資だと表現した。
岡田さんはさらに、蘭丸さんには環境を整える力があり、仲間がいるとも指摘した。一緒にやりたい人が出てくれば、その人と頑張ろうとなるので続く、という見立てである。蘭丸さんは現在の体重が60kgに乗ったと明かし、来年までに50kg台半ばまで落とすと宣言した。岡田さんは、野菜が好きで、暴食しているわけでもなく、食事は1回の会食だけなのでなんとかなる、と励ました。
会食のダメージを最小限にする立ち回り
収録当日の夜、蘭丸さんには忘年会があり、4軒目まで行く見込みだという。お酒を飲む前提で岡田さんが挙げたのは、まずつまみの選び方だ。タンパク質と食物繊維を選んでおけばダメージは少ない。一方、締めの油をまとったご飯、例えば焼き飯はダメージが大きい。3次会に行くとまた空腹になり、ラーメンが始まる。長時間いるとどうしてもそうなるという。
対策は、野菜と肉を定期的に食べ続けて、一気に空腹にならないようにすることだ。空腹が限界に達すると食欲が暴発し、人間はもう止められない。岡田さんはここで自身が監修する脂質0.9gのプロテインバー「SIXPACK」を取り出し、こうしたものを常備しておけば食欲の暴走を抑える装置になると話した。間食は食欲の暴発を抑えるので大事だという。居酒屋では、最初に一気に食べた後、皆が食べずにだらだら話す時間帯がある。そこで自分でサラダや野菜、肉を注文して食べておけば、2次会で腹が減らない。蘭丸さんが挙げたナムルや枝豆にも、岡田さんは同意した。
好物のエイヒレにマヨネーズをつけるという蘭丸さんには、岡田さんは「エイヒレの味を信じてない」と返した。エイヒレと七味で十分おいしい。つけるならほんの少しにして、舌の上に乗せればいい。舌に味を感じるセンサーがあるので、たっぷりつけても舌にはほとんど乗らない。味という幸せをもたらさず、カロリーだけをもたらすのでコスパが悪い、という説明だった。
味噌汁が食欲を落ち着かせる理由
あん肝や白子を好むという話から、岡田さんは食欲の仕組みに話を広げた。それが味を求めているのか、ミネラルやナトリウムを求めているのかは分からない。基本的に、必要な要素が入れば人間の食欲は落ち着くのだという。
その例として挙げたのが、蘭丸さんの理想の昼食に入っていた汁物、特に味噌汁だ。出汁には魚などのアミノ酸が入っている。アミノ酸を食べることは、タンパク質が入ったというサインになる。つまり旨味は「タンパク質を得たから終わり」という合図だ。味噌の塩味は、ナトリウムが入って体の機能を正常化できるというサインになる。だから味噌汁は1杯でかなり満たされ、しかもコンビニで買える、と岡田さんは話した。
蘭丸さんも、ダイエット中に最も効いたのは塩と砂糖を舐めることだったと打ち明けた。岡田さんはこれを「プロ」の方法だと評価した。お腹が空いたと感じるときは、塩分か糖分か水分のどれかが足りていない可能性が高いという。脱水が起きると頭の回転も落ちてくる、とも付け加えた。コンビニのおでんをほぼ毎日食べるという蘭丸さんに対しても、大根やこんにゃくなら太りようがないと答えた。
蘭丸さんは、夜はお酒がよくないのかもしれないと振り返り、家に帰ってから一人で最後の1杯を飲んでしまう癖を明かした。岡田さんは、少し働きすぎかもしれないのでストレスを取り除くのがいいかもしれない、と答えた。話は、慰めてくれる彼女がいれば最後の1杯はいらない、という方向に落ち着いた。
岸谷蘭丸・2026年のルール
最後に、ここまでの内容を踏まえて蘭丸さんが2026年のルールを決めた。
- 週1回は筋トレをする
- タンパク質を定期的に分けて取る。昼にも取る
- 歩く、階段を使う
- 彼女が欲しい
2つ目について岡田さんは、夜の会食は大変なので、それ以外は食物繊維とタンパク質で大丈夫だと補足した。蘭丸さんは、弁当も卵と野菜、鮭弁なら鮭だけを食べるようにすると話した。残すのは申し訳ないが、仕方ないという。3つ目は、歩いての移動は無理で車移動が続くので、せめて階段を使うという現実的な目標だ。4つ目については、収録日が12月23日で、蘭丸さんは24日と25日の予定を空けていたのに何も入らなかったという事情が明かされた。
岡田さんは、このルールなら心身ともに健康になれると評価した。そして、蘭丸さんのコメントは世の中に影響を与えるのだから、酒を飲んでぐずぐずになっていたらいいコメントはできない、と話した。まずは自分自身を満たし、充実させて新年を迎えようと呼びかけた。収録は、来年は岡田さんのジムで一緒に筋トレをしようと約束して終わった。
岸谷蘭丸の生活習慣をバズーカ岡田さんがガチコンサル。思いっきり食べて思いっきり飲んでます。これをした方がいいかなと思いましたね。昼食べると眠くなっちゃうんです。
だからここでも本当に眠くなりたくなかったら取っとけばいいわけですよ。トレーニングの成功の秘訣は(やめない)ことなんですよね。この資産は年々効いてきますよ。NISAに突っ込んで寝かしとくみたいな感じ。
2026年のルールこちらです。
3つ目に行きたいと思います。3つ目のテーマ、岸谷蘭丸の生活習慣をバズーカ岡田さんがガチコンサル。
ということでさっきから書いておりましたのがこちらになります。設計がミスってます。そもそもね、僕が8から24で用意したら、まさかの枠が多いという。確かに8から24で収まる人なわけないすよ。そうですね。8から24。そんな綺麗な生活はできてないですね。
大体10時ぐらいに起きます。で、これ収録がある日は収録行って、そっから移動して収録。大体この移動時間とか基本車移動なんで。あ、そうすね。もうなんかコーヒーとかちょっとコンビニで買ったり、あとよく好んで卵とかサラダチキンとかサラダとかをたまに買って食べるぐらい。
でもそこは意外と。そうなんすよ。油物苦手で、なんでそこは救いある。野菜大好きです。おお、最高じゃないですか。とにかく野菜好きで、生野菜ないと生きられないぐらい本当大好きですね。美味しいから食べますからね、野菜は。
そして収録なりなんなりがあり、移動して、例えばこの辺でミーティングとかオンラインでちょこちょこやり、最後取材なりがあり、最後会食というのが割とよくあるスケジュールかなと思います。なんで、食生活で言うと基本食べないです。昼がランチ会食以外は食べず、ここで思いっきり食べて思いっきり飲んでます。なるほど。そういった生活になっております。
でもあれですよね。忙しいビジネスパーソンもやっぱりエネルギー摂取、栄養素摂取の大半が夜の会食って人もいるでしょうか?多分多くの方に。多分ね、これ分かると思うんですけど、昼食べると眠くなっちゃう。もうなんかゲームオーバーなんですよね。昼食べた瞬間に。なるほど。どうしたらいいですか?
じゃあまず蘭丸さんの生活で私が感じたところはですね、タンパク質の定期分散摂取、これをした方がいいなと思いましたね。タンパク質なんですよ。
で、こういったものを定期的に取ると実はメリットが高いんですよね。どういうメリットかというと、筋肉が年齢とともに減っていくっていう現象、先ほど言いましたけど、これは筋肉の性質の合成と分解っていうところに依存した話なんですね。筋肉は常に合成と分解を起こしてるんですけど、若い時は合成が優位なんですよ。だんだん合成が下がっていって分解が上がってくるんですよ。だからどんどん減っていくと。要は穴の空いたバケツに水をずっと貯めようとしてるんですよ。で、筋トレをするとね、合成、要は入れる水が増えるんですよ。だから筋肉量が増えるし減らなくなるんですよね。
で、実はタンパク質摂取も合成反応を高めるって分かってるんですよ。だからタンパク質を定期的に取るってことは、定期的にバケツの水を増やすことができてると。なるほど。ということで、こうやってすぐ筋肉がなくなっていく人よりも緩やかに筋肉減ってく可能性があると。
先生、僕今16時間食べないダイエット中なんです。そんなにパクパク食べていいんでしょうか?
なので、16時間食べないダイエットは私はあんまり推奨してないんですよ。今の筋肉を合成する観点から。でもね、それやりたい方もいらっしゃると思うんで、じゃあその残りの8時間どうやって食べるかって時に、なるべくタンパク質を食べてこうとしてもらうだけでも効果がないわけじゃないんで。なるほど。それ難しいですよね。なんかダイエットと筋肉ある程度つけるってこの両立がすごい今難しいなと思ってて。
そうですね。だからまずは筋トレをするっていうのはやって欲しいけど、やっぱハードル高いと思うんで、まずは食事にタンパク質を少し多めに定期的に取るっていうことだけやってもらいたいなと思った。だから16時間以外の8時間で、車移動の時にコーヒーだけで終わらせないで、卵でもいいですしヨーグルトでもいいしプロテインドリンクでもいいと思うんですよ。そういったものを選ぶだけでも変わってくるっていう風に思っていただければ。
ああ、結構変わるんすね。それで言うと、基本的に僕の生活で1番食べられるものはマルエツのご飯なんですね。マルエツのご飯。はい。マルエツで売ってるご飯で最も消費が多いんですが。お弁当みたいなやつですか?お弁当みたいなやつ。ただお惣菜を買ってまして、結構意識的にね、生魚、お肉。これ選べてるでしょ?最高じゃないですか?最高すよ。あざす。それ最高す。意識はしたいすよ。野菜も好きってことはですね。
そう、野菜と肉、魚、乳製品、卵なんかを、要はタンパク質ですね。これを定期的に取っていくっていうのが筋肉の合成反応を定期的に高めて筋肉減らさなくする。で、食物繊維を定期的に入れることで腸内環境を保っていく。で、太りにくく筋肉つけやすくするということで、この2つはね、ぜひやってもらいたいなという。あ、食生活も意味あるんですね。意味ありますね。やっぱ食べたもので体できてるんで。
ちなみに朝ご飯にタンパク質を多く取ってる方は、将来筋肉が多く残っている、筋力が強いってデータもあるんですよ。で、動物実験でも分かってるんですよね。で、朝ってタンパク質取らないこと多いですよね。取らない。はい。ここで取るだけでも合成が高まって、バケツの水量がちょっと戻るわけですよ。あ、なるほど。このバケツの水量を定期的に戻していく。これが朝ご飯のタンパク質だったり、8時間起きてらっしゃる時のタンパク質摂取の価値なんですよね。なるほど。
いや、これ聞いてみたかったのは、やっぱり忙しいビジネスパーソン、夜に食事が集中するっていう方は多いと思うんですよ。で、ここでめちゃくちゃカロリーを取って、で、朝はもう食べられない。で、昼も眠くなるから食べないっていうパターンが多いと思うんですけど、やっぱり朝昼は食べた方がいいっていうのは先生ご主張ですよね。
そうなんです。ただ、夜の会食が多いとですね、朝に食欲わかないの、これ当然なんですよ。そこ食べるの無理なんで、せめてタンパク質を取る、プロテインだけでもいいですし、最低限のタンパク質合成、筋肉の合成を高めるってだけでオッケーで。朝ご飯食べれたら食べたらいいけど、この時間にがっつり食べて飲んだら多分食べれないすよ。そうか、そうか。無理す、それは。
結構タンパク質のほかに良質な脂質を取りましょうという感じじゃないですか。これ筋肉的にはどうなんですか?筋肉的にはプラスなんですけど、現代人は脂質過多で太ってることが多いんですよ。ああ。でもただのカロリーオーバーになって脂肪が増えて、結局良質な脂質の健康効果よりも、太って体脂肪を蓄積することによるネガティブな効果が高くなっちゃうんで。そうか。そこは気をつけた方がいいですね。あぶねえ。だから、ナッツ取られてるっていうのはいいんですけど、全体のカロリーの中で収まってればいいっていう考えなんですよね。収まってないだろうな。夜がね、多いかもしれない。多分10kg太ったですもん。であれば、ナッツちょっと減らしてそこをプロテインに変える。タンパク質の方が太りにくいですから。プロテインか。
で、持ってきていただいたのが、あ、私の作った。あ、先生がこれもう作ってらっしゃる。そうなんですよ。いかつい見た目の。なんすか、これは。これはですね、本当に超高性能の吸収が早いプロテインで、こちらは普通のプロテインなんですけれども、原料にこだわって作ってますんで。美味しそうです。これ、こっちの普通のプロテインの方には笑顔の、通常状態の先生が、こっちのはもう覚醒状態の先生が。それは面白い。確かに。覚醒してるわ。覚醒状態の一番絞ってる時の先生がね。確かに覚醒してる。こっちを目指すならこれってことです。そうですね。分かりやすいわ。確かにこの視点なかった。
プロテインって結構カロリーも高いんじゃないかっていうのはあると思うんですけど。やっぱカロリーはあるっちゃあります。カロリーあります。タンパク質置き換えっていうようなイメージ。そうです。他の食事を取るならタンパク質に変えた方が太りにくいってこと。そう。タンパク質は最も太りにくい栄養素であり、さらに筋肉の合成を高めるんで、何か取るならプロテイン、タンパク質なんですよね。ああ、そうなんですね。
ただタンパク質を過剰に取ると腸内環境が荒れていく。で、内臓へのダメージも溜まってくるんで、腸内環境のケアということで野菜を食べるっていうのはすごく大事な取り組みになってくるんですよね。
あ、先生のおすすめのこれの飲み方を教えていただきたいんですけど。私もですね、夜食事会が多いんで、朝はもうプロテインを水で割って飲むだけっていうこと結構多いです。とにかく栄養の中でもタンパク質だけということで、筋肉の合成反応を高めるって意味で朝取ってるっていう形ですね。あとはトレーニング直後とかになりますけれども。ああ、そうですね。
でも先ほどの岸谷さんの生活見て、夜の会食ありますよね。はい。取材の後の会食。取材が終わったら即座にブルガリアンスクワットやってください。それか。あるいは会食会場がビルだったら、よっしゃっつって階段で行く。階段。確かにね。そしたら食べた糖質がガンガン筋肉に入ってくれて。あ、なるほど。少しでもダメージ減らせるし、筋肉も成長するという形になりますんで。
トレーニングの後にもしリアルな食事が食べれなかったらこのプロテインおすすめですけど、私は基本的にはトレーニングの後はリアルな食事を楽しめるチャンスだと思ってんですよ。確かに。ボーナスタイムなんですよ。だから1種目でもいいから何かやってから行くっていうので、筋肉になるべく吸わせてあげると考えるといいですよね。それはいい考え。確かにちょっと筋トレしとけば食っていいんだと思うと結構やる気は。そうなんすよ。なるほどな。じゃあ僕ABEMAタワーズとかでやるか。最高すね。16階まで降りるか、階段で。あ、降りるのもいいすよ。やるか。
確かに階段登りよりは、どっちがいいんですか?両方とも違う効果があるんですけど、降りる方がですね、筋肉へのダメージが強いって言いますよ。だからそれだけ強くなるんですけど、筋肉も強くなります。で、登りはですね、今度心肺機能にも負担かかってくるんで、心臓とか血管も健康になれるんで。ああ。両方やると本当はいいです。じゃあもう両方絶対やるべきじゃないですか。ブルガリアンスクワットのね、これ登り降りがあるじゃないですか。確かに。だから両方含まれてるわけですよ。
でもそれで言うと、やっぱ僕筋トレ大嫌いですけども、運動というか移動はやっぱり生産してると考えると、結構移動の方がポジティブに挑める気がしてて。確かに階段使えたらいいですよね。一旦行くかね。彼、車移動が多いんですよ。で、電車移動ってそれこそ地下鉄とかだったら自然に階段が入ったりするじゃないですか。確かにですよね。ってなるとね、やっぱ意識的にやんないと。確かに意識でやんないといけないですよね。意識的にやるか。
で、昼の話もありましたけど、眠くなるっていうのは結構そういうこと言われる方多いですよね。やっぱり血糖値の急激な上昇、それに伴うインスリン分泌の反動で血糖値が急激に下がると、これで眠くなっちゃうんで、糖質の取り過ぎっていうのは1つ昼食のリスクだと思います。え、サラダだったらね、そんな眠くならない。
そうです。だからここでも本当に眠くなりたくなかったら野菜とタンパク質取っとけばいいわけですよ。なるほど。で、もしご飯食べたかったら、まずはご飯の量が問題で、量が一定量超えると明らかにだるくなる体感があると思います。あります。ありますよね。だから、その量をまず把握しとくこと。そして最初に食物繊維、野菜食べて、で、肉食べてご飯食べると血糖値の上昇が緩やかになります。そういう食べ順を徹底するというところ。
で、あとね、脂質も胃に結構負担かかるんですよ。油っぽいもの。これは消化に時間かかる食べ物の代表例なんですけど、胃の中にしばらくとどまってしまうんですよね。これが胃もたれなんですよ。あ、なるほど。で、このだるさも仕事のモチベーションを奪ってくるんで。糖質の過剰な摂取、そして油の摂取っていうのが昼食後の眠気の原因、だるさの原因になってくるんで。そうか。これを抑える。
これはもうね、世間で提供されてる飯が糖質ばっかりなんですよ。そうね。糖質と油が多いですよね。だから、もう自分であれこれ買わないと。理想的な昼食、僕もあるんすよ。理想的な昼食。なんかサラダ食って、なんか漬け物とか食って、ちょっと汁物でも飲もうかなと。あ、最高じゃないですか。そんな風に思ってるんですけど、ない。その飯売ってないもん。
でもコンビニ行けばなんとかなる時代なんで今いいですよね。コンビニすごいいいと思います。あとはここ行っとけば大丈夫だよねっていうランチのお店を捕まえとくことですよ。筋肉食堂みたいな。和食の定食屋さん行けば焼き魚定食がありますから。これ食っとけば大丈夫です。なるほど。で、ご飯は大盛りにしない。あるいは雑穀米にするとか、っていう形にして血糖値を緩やかにしていく、にするのがポイントですよね。
それ難しいっすね。だって僕も今日社員食堂みたいなとこでミーティングあったんすけど、カレーかオムライスかパスタでした。あ、それなかなか大変ですね。くそと思ったら、ちっちゃいサラダ買ってカレー。あ、素晴らしいっす。その最初のサラダ食べてるだけで全然違いますから。あ、違うんですね。こういう取り組みっすよ。へえ。全部変えなくていいですよ。1個ずつ少しでもできることやってくっていうの最高すよ。あ、ちっちゃい頑張りが褒められた。いや、最高ですよ。先生優しいんだよ。いいな。
ここからすからね。やっぱり気が付いたらブロッコリーと鶏むね肉になってます。やっぱそっちか。最初のサラダきっかけにボディビルダーになってる。ブロッコリー好きだからな。食べます。野菜好きっていうのは最高すね。そこ救いです。野菜と果物。僕一生なんかしか食べられないとしたら野菜と果物にします。あ、いいすね。でもそれはいいね。マジで好きなんすよ、実は。ありますか?ポテンシャルが。ポテンシャルありますね。頑張ろう。
で、さっきの上2つ。あとタンパク質とって筋トレしたら終わりっすよ。もう出来上がる。やります。ちょっと来年のクリスマスを彼女と過ごしたいんで。なるほど。絶対筋肉つけたい。あ、彼女と過ごす時間あります?これ。ないっす。ないんで別れました。振られましたね。なかったんで、マジで。最近。
それで言えばトレーニング振り込みました。おお。あ、ついに自分への約束をってことですね。そう。やろうと思って2年ぶり、いや3年ぶりに。素晴らしい。再開で、しかももう行けないじゃないですか。来てもらう。出張パーソナル呼びました。いいですね、最高ですね。それをちょっとやってもらう。
やっぱねトレーニングの成功の秘訣はやめないことなんですよね。なるほど。そのために重要なのはやっぱ時間ですね。これお金かけてでも時間確保できたら確保した方がいいす。そうですよね。それぐらい時間ってやっぱ大切だと思いますよ。時間を買うっていうもんですよね。そういうことですよね。
あ、僕の戦略は、週に大体3日ぐらいオフィスにいる日があるんで、8時とかにトレーナーを呼び出して来てもらってね。寝起きで筋トレって大丈夫ですか?ちょっと体が動かないんで準備の時間は必要かもしれませんけど、若いんでできるかもしれないですね。じゃあ行きます。それで寝起きでもう行って、来てもらって落ち合って、1時間やって、シャワー入って、さあ仕事行こうってしようかな。いいすね。いい、これ。素晴らしいと思います。
僕の場合はシャワーのコストがあまりにもでかいんですね。髪が長いから。髪が長いから。大体僕のシャワー1回で、総時間大体1時間半欲しいんですね。あ、長いな。本当に髪乾かなくて、で、乾かさないまま外とか出るとなんかもっさもさになって、ちょっととてもじゃないけどみたいな感じになっちゃうんですね。で、洗うのに時間かかるしなんで、それを考えるとやっぱできるだけシャワーコストを抑えるってのが、またジムから遠ざけてしまう要因に。なるほどね。うまいことじゃ。
ああ、でもやっぱご自身の生活の解像度高いんで、そういう人ってやっぱりうまくはめれますよね。ああ、なるほど。よくトレーニングしたいですって言って、もう1番最大効率のトレーニングを求められたりするんですけど、やっぱ無理で、最初からは。自分が何をストレスと思って継続できなくなるかを理解してた方がうまくいくすよ。シャワーだけずっと譲れないと、これなんとかうまく活用できないかって考えられてるんで、そういう人の方が私はうまくいくと思います。あ、すごい勇気出ました。いきますよ。
めちゃくちゃ僕もシャワー入るのはメディアに出る日だけって決めてるんで、3日オフィスにいる日は3日入らないんです。メディアに出る日の朝に筋トレして、シャワーまで全部倒してから出るって。それもコスパいいすね。最高す。それはシャワーのコストを極限まで抑え。それ最高っすね。うわ、うまいわ。素晴らしい。それうまいわ。こんなくだらないことで褒めてくれるなんて。だって1時間半あったらボディビルできますからね。確かに。ビルダーなれますよ。いやあ。それ1個じゃないすか。やらしてください、先生。頑張りましょう、本当。ちょっと半年後ぐらいにもう1回来てもらって。見たいすね。確かに見てほしい。見たいっすね。
今24回分振り込んだんで、パーソナル6ヶ月できる、週1だったら。はいはい。やるか。ここまでやったならやるしかない。ここまで行ったらもう逃げらんないね。
やはり、年々効いてきますよ。若い時はあんまわかんなくても、かっこよくなったとかそういうのはいいかもしんないけど、60代、70代になった時にものすごい莫大な資産になってるはずなんで。頑張ろう。はい。NISAに突っ込んで寝かしとけみたいな感じ。筋トレして寝かしとけ。無心で筋トレして寝かしとく。分かりやすい。筋トレはNISAか。筋トレはNISA。いいですね。積み立てるものか。積み立てっすよ。素晴らしい。それ積み立てる。じゃあもう爆伸びじゃないですか。爆伸びっす。S&P500っす。あるか。じゃあ。あとはグリップスだけっす。しかも絶対返ってきますからね。絶対返ってくるんすよ。大体間違った筋トレないんで。確かに。もちろんありますよ。でも何やったって絶対返ってくるんで。最高の投資すよね。やるしかないか。やりましょう。もう逃げ場がなくなっちゃった。もうやるしかないっすね。
環境設定っす。環境設定する力があると思うんす。あ、仲間っす。あります、仲間。一緒にやりたいってやつが出てきたら、もうそいつと頑張るかってなるんで続きますよ。頑張ろう。ちょっと来年いらっしゃっていただく時には。ぜひ見たいっす。本当に50kg台中盤まで落とします。なるほど。今何?今僕60乗りました。ああ。やばいっす。絶対落とせますよ。絶対落とせる。来た。絶対大丈夫。行きますか?絶対いける。だって野菜好きでしょ。はい。で、別にそんな暴食してないし、1回の会食だけなんでなんとかなるっすよ。確かに。やります。もう今日大飲み会ですから、夜。あ、大飲み会。大飲み会があります。お酒もね、大変ですよね、やっぱね。多分4軒目まで行きますけど。4軒。ああ、長いな。やばいな、今日。やばいっす。
いわゆる会食でそのダメージを最小限にするための立ち回りみたいなのも。確かに。やっぱお酒は飲むという前提があるとすれば、もうつまみですよね。つまみをまず選べるかどうか。さっき言ったタンパク質、食物繊維選んどけばダメージ少ないですよ。そこで締めのご飯、油にまみれたご飯とか食べるとやっぱりダメージでかいですよね。焼き飯とかダメすか?焼き飯とかやっぱりきついっすね。3次会行くとまた腹減ってきてラーメンとか始まるんで。やっぱ長い時間いるとどうしてもそうなっちゃいますよね。なるほど。だから定期的に野菜と肉を食べ続けてけば一気にお腹空かないですよ。一気にお腹空いたところでなんか越えるとラーメン食ったりし出すんで。そうならないように叩いとくってことです。
そういう時に、私はこういうのを食べるわけですよ。お、来た、SIXPACK。こういうのを常備しとけば、やべ、腹減ったって食べとけば食欲の暴走を抑えれるんですよね。これは脂質0.9g。低脂質なんです。食欲の暴発を抑える装置を最初にしとくんですよ。もうね、暴発しちゃったら止めらんないですよ、人間は。確かに。起こさないように定期的になんか入れてあげると。あ、じゃあそういう意味では間食みたいのは大事なんですか?間食めっちゃ大事です。要は食欲の暴発を抑えるんですよ。
だから居酒屋で、あるいは皆さん会食してる時にだんだん、最初にバーンって食って、その後食べなくなってダラダラ喋ってますよね。ここでなんか勝手に頼んで食ってくんですよ。なるほど。皆がもう食ってない時に、そろそろサラダと野菜、肉でも頼んどくかって頼んで食っとけば、2次会の時にもう腹減ってないです。確かに。ナムルと枝豆だ。あ、そうです。そういうの食べといてください。僕の大好きなエイヒレとかは最高。エイヒレ最高。マヨネーズつけちゃいますよ。それはいらないすね。それエイヒレの味を信じてないっすよ、それ。ああ。エイヒレだけで。エイヒレと七味でいける。いけます。うまいっすよ。分かりました。エイヒレを信じましょうよ。ちょっとだけつけます。あ、そう、そう。ちょっとでいいんですよ。ちょっとつけたら舌に乗せてください。舌に味を検知するセンサーがあるんで、ここに乗せればもう終わりっすよ。ああ。ひた漬けしちゃだめだと。ひた漬けしてもほとんど舌に乗んないんすよ。ああ、なるほど。だから味をもたらさない。幸せをもたらさずにカロリーだけもたらしてる。無駄。それは無駄です。無駄ですよ。コスパ悪い。コスパ悪いす。
いや、僕大好きなあん肝も、エイヒレ。まあ、エイヒレはいいとしましょう。あん肝も白子とかはこの時。でも毎食しないすよね。いや、するっすか?するっすか?まあ時と場合による。なるほど。で、それはあん肝の味を求めてるのか、ミネラル、ナトリウムを求めてるのかちょっとわからないです。確かに物質としてあん肝食べてる可能性もありますね。はい。そうなんすよ。だから基本的に必要な要素が入ったら人間の食欲は落ち着くんですよ。確かに。
だからさっきの味噌汁っていうのは最高で、あれは出汁がありますよね。出汁っていうのは魚とかのアミノ酸が入ってるわけですよ。アミノ酸食べたってことはタンパク質が入ったぞってサインなんですよ。なるほど。だから、旨味っていうのはタンパク質ゲットしてよし、終わりと。で、味噌に入ってるしょっぱい味はナトリウム入ったぞ、これで体の機能を正常化するぞっていうサインなわけですよ。で、味噌汁とかめちゃくちゃ最高なんすよね。ああ、そうなるんだ。
いや、先生、それ分かります。僕ダイエットの時1番効いたのは、塩と砂糖を一舐めするってやつ。お、すごいすね。これ結構プロっすよね。満たすわけですね。そうです。これやると、食欲の爆上がりの前に叩いていくって。意外とお腹空いたって思ってる時って、塩分が足りてないか、糖分が足りてないか、水が足りてないかのどれかの可能性が高い。最高すね。なんか通じ合うのやめて。やばいわよ。いや、本当にそうす。脱水が起こるとね、やっぱり頭の回転も落ちてきてね、変なこと考え出すよ。そう。だから味噌汁はそれ本当に1杯でかなり満たせますからね。しかもコンビニで買えますからね。そうっすね。ああ、通じちゃったわ、先生と。味噌汁な。
おでんの汁とかもいいんじゃないですか。おでんも僕本当ほぼ毎日食べますね。コンビニの最高すよね。で、しかも大根とかこんにゃくじゃないですか。ありがたい。そんなの太りようがないすからね。あんなのいくら食べたかな。健康じゃん。なんか夜のあれ、酒じゃないですか。だけかもしれない。絶対に僕家帰ってからラスト1杯1人で飲んじゃうんですよね。あ、やっぱ蘭丸さんはストレスを取り除くのがいいかもしれないです。ちょっと働きすぎかもしれないです。確かにね。彼女かな。あ、それもあるかもしれない。彼女か。帰って慰めてくれるんだったら、最後の1杯いらないすもん、絶対。それだな。いや、それはあるかもしれない、本当。伝えて彼女を作って、ラスト1杯をやめます。あ、それいいっすね。それポジティブですね。頑張ります。ありがとうございます。
じゃ、ちょっと今日のここまでのまとめ。教えていただいたことを踏まえて、蘭丸君が2026年やっぱ頑張りたいっておっしゃってるんで、ルールを3つ決めていただこうかなと思ってました。まずあれですよね。はい。週1筋トレ。いきます。週1筋トレです。じゃ、1つ目。2つ目。タンパク質取るか。そうすね。タンパク質。定期分散摂取ですよ。そうか。昼にも。そうす。昼にも重要っすよね。重要です。夜会食大変なんで、もう会食以外は食物繊維とタンパク質で大丈夫ですよ。分かりました。お弁当も卵だけ食べます。いい。お弁当、卵と野菜だけ結構やります。卵、野菜と鮭弁とかの鮭だけ食べ。あ、いいじゃないですか。残すのはね、ちょっと申し訳ない。申し訳ないけど、まだちょっとしょうがないんで。これでいい。
もう1個の目標。これだよな。帰ってからの1杯なくすんじゃないですか。ああ。彼女作るってことです。確かにそうじゃん。今日ね、実は収録が12月23日でして。そうなんです。なるほど。明日明後日、実は蘭丸君予定開けてるけど。バラします。あ、開けてたんですね。そうか。開けたんすよ。何があるかわかんない。2ヶ月前くらいから言ってたよね。もうここだけNGなんだよつって。したら何にもない。何もない。何もなさすぎて明日美容院入れちゃいました。なるほど。何にもない、明日。じゃ彼女を作るだな、これは。
彼女を作る。待って。じゃあでも現実的なやつにさせてほしい。歩く階段。ああ、それも素晴らしいですね。いや、でもこれね、でかいと思う。めっちゃいいすよ。で、歩いて移動は無理なんで、車移動してるし。そうですね。階段行きます。階段最高です。いい、いい。もう行きますよ。ABEMAタワーズも16階、今歩いて帰れます。最高ですね。じゃ、括弧4。彼女と。
決まった2026年のルールこちらです。1、週1は筋トレ。2、タンパク質取るか、括弧、定期、昼にも。3、歩く階段を。そして括弧4、彼女欲しいな。素晴らしい。最高っすね。最高す。これ最高じゃないですか?これめっちゃ健康になりますよ。心身ともに。4番でね、心も満たされて。めちゃくちゃ褒められてるわ。
いや、大事ですよ。だって効きます。蘭丸さんがコメンテートすること、コメントが世の中に影響与えるわけじゃないですか。酒飲んでグズグズになってたらいいコメントできないっすよ。できないっす。頑張ります。自身をまずは満たし、充実させて。確かに。新しい自分になります。26年、変えましょう。ぜひ、本当勉強になったんでまたお願いします。筋トレしましょう。筋トレ一緒に。やりましょう。来年じゃあジムで。うちのジム来てくださいよ、本当に。やるか、ジムで。お越しします。うわ、楽しみ。もうやってますよ。やりましょう。最高ね。こちらもぜひ。SIXPACK毎日食べます。お送りします。ありがとうございました。
ということで、本日は以上。バズーカ岡田こと岡田隆先生にお越しいただきました。ありがとうございました。頑張るぞ、筋トレ。
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