若手はなぜ給料より福利厚生を重視するのか ひろゆき氏とホテル割引サービス「Resort Worx」を検討する
新R25チャンネル新R25の渡辺編集長が進行役となり、若手社員が喜び、企業にとっても意味のある福利厚生とは何かを議論した回である(リゾートワークス提供)。ゲストは、全国の会員制リゾートや一流ホテルを最大80%割引で利用できる福利厚生サービス「Resort Worx」を運営するリゾートワークス代表の柳田氏と、旅行好きとして招かれたひろゆき氏。これに若手代表として、ひろゆき氏の配信を見て育ったというZ世代の社員が加わった。柳田氏と渡辺編集長は、新卒で入った人材会社の同期だという。
前半は就活生の意識データをもとに、若手が安定と福利厚生を求める理由と、経営側から見た福利厚生の意味を話し合った。後半はResort Worxの料金、割引の仕組み、利用範囲について、ひろゆき氏が質問を重ねた。
安定志向の学生が増えているというデータ
議論の出発点として渡辺編集長が示したのは、就職先に求める価値観として「安定している会社」が大きく伸びているデータである。一方で「自分のやりたい仕事ができる」は相対的に下がっている。渡辺編集長自身は、この変化にあまり実感がないと述べた。
ひろゆき氏は理由を二つ挙げた。一つは、給料はいいがいつ潰れるか分からないブラック企業が目立つようになったこと。もう一つは、円安などで実質賃金が4年ほど下がり続けていることで、安定志向の伸びはその低下とおおむね比例しているのではないかと推測した。
「やりたい仕事」の比率が下がった点について、ひろゆき氏は「やりたいことでお金を稼ぎたいというのはYouTuberになりたいのと同じで中学生まで」という趣旨の見方を示し、学生がより現実的になったと語った。さらにSNSの影響を挙げる。同世代や少し上の人が起業して大変な目に遭った話、ブラック企業のつらさ、仕事がなくなるといった話が入ってくる。CMを打っている有名な大企業でも中はひどい、という情報もネットで分かるようになった。こうした「変な会社に入ると大変なことになる」というイメージが強まっているのではないか、というのがひろゆき氏の見立てである。
渡辺編集長は、SNSには「あの会社はいい会社だ」という話はあまり出てこず、目に入るのはマイナスの情報ばかりだと補足した。若手代表の社員は、今はX(旧Twitter)で就活する学生が非常に多いと証言した。エントリーシートの締め切り情報もXで流れてくるし、口コミも専用サイトを使わずXだけで済ませる人が多い。そうなればネガティブな情報が自然と入り、とにかく失敗を避けたくなる。やりたいことも大事だが、まず安定を選ぶのは仕方がない、と語った。
給料より福利厚生が上位に来る理由
次に示されたのは、大手企業の選考を受けている学生に偏ったデータで、企業選びの軸として「福利厚生が手厚い」が給料などを抑えてトップに来ている。男女は混ざった数字だという。
ひろゆき氏は、この結果には女性の考え方が強く反映されていると見る。今は共働きが当たり前で、大卒女性は奨学金という借金を300万円ほど抱えている。子育てでいったん職場を離れても、同じ職種に戻ってキャリアコースに乗り続けられるかが重要になる。大企業でも、子どもを産んだら家庭に入ってほしいという空気の会社はまだあり、それを避けてキャリアに戻りたい若い人が多いのではないか、という説明である。
ひろゆき氏はさらに具体的に語った。高齢出産になる前、30歳前後までに出産したいと考える女性は、特に大企業に入る層では多いだろう。3年ほどかけて子どもを産み、幼稚園までは時短勤務や産休・育休を使い、その後同じ職種で戻れる会社がいい、と考えるのは自然だという。一方で男性はそこをまったく気にせずに入社するだろう、とも述べた。
渡辺編集長が「給与のほうをもろいものとして捉えているのではないか」と問うと、ひろゆき氏は同意した。福利厚生のほうが安心感があり、長く働けるという見方である。ひろゆき氏は、産休・育休やリモート勤務の制度がある会社は、子どもが生まれても働きやすい社風であることも反映していると考える。子どもが風邪をひいて休むときに「仕方ない」となる会社か、「それでもやってもらわないと困る」となる会社かは、外からは分からない。「社員に優しい会社です」と口で言うより、制度を用意していることのほうが証明になる。実際に使うかどうかとは関係なく、これから就職する人はそうした期待を持つようになっているのだろう、とひろゆき氏はまとめた。ちなみに渡辺編集長もひろゆき氏も、自分の就活では福利厚生をまったく見ていなかったという。
経営者から見た「給料を上げるか、福利厚生を充実させるか」
渡辺編集長は、福利厚生はもともと産業革命後に労働力を安定して確保するために始まったものと理解しているが、最近は企業が自社のために福利厚生をどう活用するかという意味合いが変わってきている、と話を振った。給料を上げるか福利厚生を強化するかの二択について、メリットとデメリットを尋ねた。
ひろゆき氏は、自身の会社でも関わる話として、日本の法律では社員の給料を下げるのが非常に難しいと指摘した。給料を抑えめにして福利厚生を充実させておけば、儲かっているときは福利厚生にお金を使い、儲からないときは福利厚生を削ってコストを下げられる。すべてを給料でやっているとそれができない。「給料はこれだけだが福利厚生がこれだけあるから豊かな会社だ」と思わせるほうが、景気の変動に対処しやすいという。
渡辺編集長は税金と保険料の観点を加えた。手取りを1万円上げるには、所得税や社会保険料、介護保険料などがあるため、会社はそれ以上を払う必要がある。ひろゆき氏はそれを1.5倍ぐらいと見積もり、手取りになったら「こんなものか」と思われる程度なら、福利厚生で1万円分を届けたほうがいい、と述べた。
柳田氏は、給料には驚くほど早く慣れてしまうという点を挙げた。1万円上がった喜びは翌日には忘れて日常化する。ひろゆき氏はこれに加え、給料が高い会社は人が集まりやすいが「諸刃の剣」だと語った。給料の高さで集まった人は、もっと給料の高い会社があればそちらへ移ってしまう。給料はそれほど高くなくていいという人のほうが長くいてくれる。福利厚生はしっかりしているが給料は安い会社のほうが実際には人の出入りが少なく、経営としては楽だ、というのがひろゆき氏の見方である。
若手が求める中身:リモートワークが大きい
では、福利厚生の中身として今の若手には何がいいのか。ひろゆき氏がまず挙げたのはリモートワークである。リモートなら都内の高い家賃を払わなくて済む。週2回出社すればいいなら、もう少し遠くに住める。都内で30代が一軒家を持つのは無理だが、週2回なら30代でも一軒家という選択肢が出てくる。生活スタイルを考えると、住まいの比重はかなり大きくなっているという。
若手代表の社員も、リモートを気にする学生は非常に多いと語った。自分の世代の就活のタイミングで、ある程度名の知れたIT企業が対面出社に一気に切り替えたところ、それを理由に何人かが内定を辞退したという。渡辺編集長は、経営者としては辞退されてもいいと判断してその選択をしたのだろう、働き方は社風を表すものだから、と受け止めた。一方で、今の大学生は大学の授業がリモートだった世代であり、その当たり前が変わるショックは大きい。ひろゆき氏も、フル出社と言われたら嫌だろうと述べた。
「あったら嬉しい」と「実際に使える」の差
ひろゆき氏は、IT系の会社にある「ディズニーランドに行ける」といった福利厚生を例に、見た目と使い勝手の差を指摘した。聞くとすごいと感じるが、いざ行こうとすると繁忙期は予約が取れない、宿が取れないといったことがある。使い勝手の悪さは、実際に使ってみないと分からない。条件が意外と複雑だったり、申請しても枠が空いていなかったりする可能性もある。
渡辺編集長が示したデータでは、求められる福利厚生として男性は住宅、女性は休暇が上位にあり、旅行・レジャーの優待も意外と高い。ひろゆき氏は、これは実際に使われているものではなく「あったら嬉しい」ものだと釘を刺した。有給休暇でさえ、使い切るのが当然の会社と残すのが当然の会社がある。制度があっても使えるかどうかは会社によって全然違うので、実態は難しいという。渡辺編集長は、実際に使っている福利厚生を尋ねれば別の結果が出るかもしれないと応じた。
最近流行りのスキルアップ系の福利厚生について聞かれると、ひろゆき氏は「嬉しいわけないでしょ」と一蹴し、お金をもらったほうが嬉しいと答えた。
福利厚生はそもそも知られていない
ひろゆき氏は、福利厚生のメニューを社員がちゃんと把握していることはまずない、とも指摘した。冊子のようなものを渡されても、ふーんと言ってどこかへ行ってしまう。いざ調べようとしても、詳しい人がいないので分からず、まあいいやとなる。会社としては制度の追加や廃止を全員に連絡しているが、そうした通知はいちいち見ない。健康保険組合の案内も会社に置かれているが、読む人はいない。
渡辺編集長も、自分たちもサイバーエージェントの福利厚生をあまり理解していないと認め、若手代表の社員はこの話を聞くまで存在すら知らなかったと答えた。出産などのタイミングになれば調べるのだろうが、普段は目に触れていない、というのが二人の実感である。
Resort Worxの割引事例
ここから、旅行・レジャーの優待にあたる福利厚生として、Resort Worxの具体的な内容に移った。柳田氏は、実際に使える施設と価格を画面で示した。
一つ目は沖縄のリゾートホテルに家族で泊まる例である。8月に1泊5名で泊まると、通常は14万〜18万円ほどかかると柳田氏は説明した。8月1日で検索すると他社サイトでは14万2000円のところ、Resort Worxでは5人で3万3500円だった。予約が取れるのかという点については、このように実際に予約できると示した。
二つ目は浦安のホテルで、2月21日に1泊3名のトリプルルームが通常6万3000円のところ、Resort Worxでは9000円だった。柳田氏によれば、このホテルは毎日9000円で、金曜・土曜も同じ価格だという。1人でビジネスホテルに泊まる程度の金額で泊まれることになる。
三つ目は出張での利用である。柳田氏は、東京のホテルが今とても高いと言われていると述べ、山手線内のビジネスホテルに3月25日、1名で泊まる例を示した。通常は1泊2万6000円だが、Resort Worxでは6900円だった。出張規定で1万円や1万2000円までしか出ないため泊まれない、という場面でも使えるという。
利用者の範囲も広い。家族で泊まっても割引が適用され、従業員本人が行かず家族だけで泊まることもできる。対象は従業員本人から二親等以内の親族で、たとえば祖母が札幌へ、いとこが沖縄へ行く際に、従業員が代理で予約してプレゼントすることもできる。柳田氏は、こうした使い方の事例が多いと話した。
料金体系と、出張費で元が取れる会社
ひろゆき氏は、個人の負担が6万円から9000円になっても、その差額を会社が払うのなら、使われるほど会社の負担が増えるのではないかと質問した。柳田氏の答えは、会社が払うのは固定の月額で、従業員50人まで登録して月額4万9000円、というものだった。利用回数に制限はない。
ひろゆき氏は、それなら出張が多い人が使えばリゾートに関係なく出張費が下がると指摘した。柳田氏も、出張が多い会社は月額費用が出張費の削減分でなくなるので、経営者にとって実質無料で福利厚生を入れているような形になるのが特徴だと述べた。例として、20名の会社で年間600泊ほど利用しているところがあり、出張が多いため、すでに元を取った上でさらに得になっているという。
社長1人で加入している会社も少なくないという。旅行好きや移動の多い社長なら、月額4万9000円は先ほどのような宿泊を1泊すれば元が取れる。アルバイトや業務委託の人も利用できるので、社長1人と業務委託20人といった構成の会社も加入している。ひろゆき氏は「9000円で住めるなら家賃を払わないほうがいい」と冗談交じりに言い、50人で月額4.9万円はかなり安い気がすると述べた。柳田氏は、それはよく言われると答えた。
安さの仕組み:空室の借り上げと会員限定の販売
どうしてこの価格が成り立つのか。柳田氏は「借り上げ」という仕組みを説明した。一般的な旅行予約サイトは宿泊料金に10〜15%を上乗せしているが、Resort Worxはホテルの空室を借り上げる代わりに安くしてもらっているという。
柳田氏によれば、ホテルが100%稼働することはほとんどなく、9割稼働程度が多い。400室のホテルなら360室が埋まり、40室が余る。これを借り上げて、いったん自社で販売する。一般の予約サイトで5万円の部屋を2万円で売れば値崩れになるので難しいが、Resort Worxは会員しか見られない「クローズド」なサイトで売っている。ホテルにとっては、売上0円の部屋が2万円になるならそのほうがいい、という判断になる。ホテル側は、空いているときだけ出す、平日だけ出す、繁忙期は閉じる、といった調整もできる。
ひろゆき氏が、裏を返せば繁忙期は泊まりづらいのではないかと問うと、柳田氏は、繁忙期に泊まれないホテルもあれば出しているホテルもあると答えた。繁忙期でも稼働率が90%なら部屋は余るため、ホテル次第だという。
柳田氏は、会員が増えるほどよくなるモデルだと強調した。ホテルへの送客が増えるほど借り上げを増やせ、より安い価格設定も取れる。100施設を借り上げるのと1000施設を借り上げるのでは割引率も変わるはずだという。現状では大手ホテルチェーンから「まだ販売量が少ない」と断られていると明かし、会員が増えれば新しいホテルが参画しやすくなると述べた。月額費用がかなり安いのも、まず会員を増やして使ってもらいたいからだという。後で渡辺編集長が採算について触れた際には、柳田氏は、成り立っているかというより今はプラットフォームづくりに投資している段階で、ホテルの獲得と法人会員の獲得を両方進めていると説明した。
導入企業と導入の手順
柳田氏によると、サービス開始から3年半で約1000社が導入している。大企業の一部門だけで導入することもできる。業種はIT、不動産、建築、人材など一般的な企業に加え、看護師、薬剤師、美容室といった専門職の職場が多い。いわゆる女性の多い職場で、求人票では差別化しにくいため、これまで福利厚生に手を付けていなかったが導入したい、というケースが多いという。地方の会社も多く、柳田氏は人口分布くらいの割合で地方企業が入っていると話した。出張の多い会社は特に使いやすく、採用上の差別化に使うケースもあれば、出張費だけで元が取れると割り切って入るケースもある。
導入は最短で即日可能だという。契約を結び入金されればアカウントが発行され、従業員はパスワードを登録するだけで使える。特に説明がなくても予約できるという。社員旅行や団体利用では、Resort Worx側がホテルを探し、同社の価格で出せるよう予約を代行することもある。
利用範囲の確認:誰と泊まれて、何がNGか
ひろゆき氏は、日本のホテルは宿泊者全員の身分証明をしないので、予約者本人以外について本当に家族かどうか確認しようがないのではないか、と穴を突くような質問をした。同僚だと言って恋人を連れて行っても分からないのでは、というわけだ。
柳田氏の答えは、そもそも本人が行くなら、一緒に誰と泊まっても問題ないというものだった。取引先の人と同じ部屋に泊まるのもかまわない。ただし、取引先の人の分を別の部屋で予約するのはNGである。ヴィラのような12人部屋に大勢で泊まるのは大丈夫だという。本人が行かない場合は、二親等以内の人がメインで行くことが条件で、たとえば母親が母親の友人と行くのもOKだ。これを聞いたひろゆき氏は、何かのハックではなく正面から認められているのかと驚いていた。
では二親等の確認はどうするのか。柳田氏は、基本的には確認できないので申告ベースだが、一部の施設ではホテルが確認した事例もあると答えた。渡辺編集長が「真面目な日本人の性善説に基づいたサービス」と評すると、柳田氏は、会社単位で契約しているため、誰かが規約違反をすれば契約解除になると補足した。従業員は会社に迷惑をかけられないので、そうした不正は起きにくいという説明である。ひろゆき氏は、そんな悪いことをしなくても自分が予約すればいいのだから使い道は十分広いと述べた。
ひろゆき氏の見方:個人需要と「打ち出し方」
ひろゆき氏は、このサービスは福利厚生というより、リモートワーカーなどが個人で契約したがるのではないかと感想を述べた。自分が日本にいたら使い倒して、ホテル住まいを続けるだろうという。旅行先で仕事をしてまた次の旅行先へ移る生活は、東京で家を借りるより安くなる可能性がある。だから「リモートでこういうところに泊まって働ける」ことまで自社の福利厚生として説明したほうがいいのではないか、と提案した。柳田氏は、実際にそうした働き方を後押しする目的で導入する会社もあると答えた。
ひろゆき氏はさらに、会社が導入後にどう打ち出すかにセンスが問われると語った。社員が泊まれるだけの福利厚生はほかにもよくあるが、「恋人とリゾートに泊まるのも福利厚生に含まれます」と言うほうが魅力的に聞こえる。家族へのプレゼントとして使える点も、母親が友人と旅行に行けるなら、母親にとっては「子どものおかげでこんなところに行けた」と自慢の種にもなる。渡辺編集長は、親孝行ができるという打ち出し方もあると応じた。
若手代表の社員は、自分はホテルをよく探すほうだが最近は信じられないほど高く、14万円が3万円台という価格に驚いたと語った。2026年は月に1回1人旅をするという抱負を立てたところで、すぐにでも入って予約したいという。祖母が毎週旅行に行っているという話も出て、それも代理で予約できると柳田氏が答えた。ひろゆき氏は「あまり否定のしようがない」と述べ、気になるのは実際にどれだけ空きがあるかくらいだとした。
収録中の問い合わせと、サイトを公開しない理由
空き状況が気になったひろゆき氏は、収録中にResort Worxの問い合わせフォームから実際に問い合わせを送った。資料ダウンロードのURLとWebでの日程調整の案内が届いたという。柳田氏によると、問い合わせの後は担当者が相談の場を設けてサービスを説明し、デモサイトでホテルを確認してもらってから契約へ進む流れになる。
オンラインで完結させない理由について、ひろゆき氏は、説明を挟まないと「ほかのホテルがこんなに安く売られている」ことが外に知られてしまうからではないかと推測した。柳田氏はこれを認め、会員限定価格の画面がSNSでスクリーンショットされて出回ることを最も恐れていると述べた。そうなればホテルからの信用を失うためである。
料金は上がっていく方針
最後にひろゆき氏は、このビジネスモデルはいずれ見直され、値上がりする可能性があるのではないかと指摘した。柳田氏はそのとおりだと認め、月額料金はすでに段階的に上げていると明かした。当初は120施設からスタートし、月額は3万円台だった。その時期に加入した会社は今も3万円台のまま更新を続けているという。今後施設数が500、1000と増えて価値が上がれば月額を上げていくが、加入済みの会社は契約時の料金で更新できることを公表しているという。まだ施設数は全然少ないと考えており、もっと増やしてよくしたい、昔から応援してくれた会社は大事にしたい、というのが柳田氏の説明である。
渡辺編集長は、社員を連れた飲み会1回分ほどの金額だと述べ、自社でも検討すると話して締めくくった。ただし、議論の中でひろゆき氏が挙げた問い、つまり実際にどれだけの空室が確保されていて、希望の日に予約できるのかという点は、収録中の問い合わせで確かめようとした段階にとどまり、番組内では答えは出ていない。
今回はですね、若手社員が喜んで企業にとっても意味のある福利厚生とは何かというのを考えていきたいなと思います。
給料とかよりも福利厚生が手厚いみたいなのが1トップに来てると。
うん。給料が高い会社って人は集まりやすいんですけど、結構諸刃の剣だなと思ってて、他に給料高い会社があるとそっち行っちゃう人が集まってくるんです。確かに。
だから多分給与の方が若干脆いものとして捉えてるんでしょうね。そうね。福利厚生の方がもうちょっとこう、安心感。
安心感。今の若い人にどういう福利厚生、その中身としてどういう福利厚生がいいのかなっていうのをちょっと話していきたいんですけど、旅行・レジャーの優待。この辺は意外と高い。
まず沖縄のリゾートホテル、家族利用とかで例えばですけど、1泊5名で泊まろうとすると大体14万から18万ぐらい。私たちのサイトで検索するとなんと3万3500円です。ええ。
はい。会社が支払うのは、従業員50人まで登録できて会社が払うのは月額で4万9000円のみ。ええ。
50人月額4.9万円はだいぶ安い気しますけどね。めちゃくちゃ言われます、それ。
僕日本にいたら普通に使い倒して、多分ホテル住まいをし続けるんじゃないかなって気がします。
どういうふうにこのモデルが成り立ってるんですか?なんで安くなってるかっていう、ちょっと仕組みをご説明すると。はい。
新R25の渡辺です。今回はですね、今の若手社員の方が特に注目している企業の福利厚生をテーマにディスカッションしていきたいと思います。若手社員が喜んで企業にとっても意味のある福利厚生とは何かというのを考えていきたいなと思います。
ゲストはまず1人目がですね、全国の会員制ホテルや一流ホテルを最大80%割引で利用できる福利厚生サービス、リゾートワークスを運営しているリゾートワークス代表の柳田正司さんです。お願いします。よろしくお願いします。
ちなみに僕、実は1社目の同期で。そうです。もう夢の実現っていう。そうね。夢の共演。そうそう。同期なんで。人材会社だったんです、1年目。そうです。なので人材系にもかなり詳しい柳田さんです。はい。
お願いします。そして今、リゾートという言葉が出てきましたけど、もう1人のゲストは旅行好きのひろゆきさんです。お願いします。はい、よろしくお願いします。
で、今回、若手が本当に喜ぶ福利厚生を考えていきたいんで、若手代表でネット世代の渡辺り太郎君も参加していただきます。お願いします。お願いします。お願いします。
僕ひろゆきキッズなんですよ。え、どういうこと?僕もひろゆきさんを見て育ったひろゆきネイティブなんで。あ、ひろゆきネイティブ。あ、そういうのあるんだ。ひろゆきネイティブ。そんなやつ取っちゃだめですよ。本当にお会いできて光栄です。お願いします。お願いします。
で、ちょっと1番初めに、今日は議論のきっかけとしていくつかデータを見ていただきたいんですけど、これ見るとぐーっと伸びてるこの価値観として、安定している会社に入りたいみたいなところがかなり伸びてて。うん。安定志向の学生がめちゃめちゃ増えてるんだなっていうふうに見えるんですけど、僕あんまりこれそんな実感なくて、っていう感じですけど、ひろゆきさん、これってどういうふうに見ます?このデータ。
多分なんか昔は給料のいい会社が多かったと思うんですけど、最近その給料はいいけどいつ潰れるか分からんブラック企業みたいなやつとかが結構あるから、それを反映して比率が上がってんのかなって気が若干したんですけど、元々その円安とかで4年ぐらいは実質賃金が下がってる状態なので、そうでいくと実質賃金の下がりと割と比例はしつつあるのかなっていう気がしますけど。
でもこれ見ると、その自分のやりたい仕事ができるっていうところのニーズは結構落ちてるんですよ。うん。安定がグーっと上がってて、このやりたい仕事ニーズは相対で下がってるっていう、これはセットで考えるとどういうふうに分析されます?
結局なんかその、やりたいことでお金を稼ぎたいなんて、YouTuberになりたいみたいなのって中学生までだよねみたいな話だと思うんですよね。より多分現実的になってるのと、あと多分そのSNS的なやつで結構同世代とか上の人とかが必業して大変なことになってるとか、ブラック企業めちゃくちゃ大変とかっていう、なんかこう嫌な情報が結構入ってくるようになったっていうのもあるんじゃないかなと思うんですけど。
生で仕事なくなるとか、そういう話もこう入ってくるし。うん。あとはなんか名前は結構大きい大企業でCMも打ってるけど、実際中はブラックでひどいよねみたいなのが、割とネットが使えるようになると分かってくるじゃないですか。なんかそういうの避けたいよねみたいな。変な会社入ったら結構大変なことになるのねっていうイメージは大きくなってんのかなっていう気はするんですけど。
まあSNSとかに出てくるのも、あの会社いい会社だよねとかってあんまないですよね。どっちかというとマイナスばっかり見えるから、そうするとこういう志向になるのか。うん。
そうですよね。そのXを使って就活する学生がめちゃくちゃ多いんですよ、今。もう基本的にXで、この企業はここまでに締め切りだからエントリーシート出さなきゃいけないみたいな情報が流れてくるし、口コミみたいなのももう本当にサイトとか使わないでXだけで完結してる人もめちゃくちゃ多いんで、そうなるとやっぱりネガティブな情報は入ってくるし、それを避けたいって思うじゃないですか。
そうね。多そうだね。そう。企業選びでそっちが働くんで、だから確かにそう考えると、安定してるとこっていうのを選びがちになっちゃうのはもうしょうがないかなって感じはしますね。1番何を大事にするかって言ったらそこになってくる。やりたいことがもちろん大事なんだけども、1番まず安定みたいな。うん。とにかく失敗を回避したい。なるほど。なるほど。
で、そんな状況の中で次もう1枚出しますけど、これはちょっと大手企業の選考を受けてる人に寄ってるデータなんですけど、給料とかよりも福利厚生が手厚いみたいなのが1トップに来てると。うん。これって男女一緒ですよね。男女一緒というか、男女は混ざってると思いますね。はい。はい。
いや、多分なんかその今時、共働きが当たり前じゃないですか。で、女性も大卒だと奨学金という借金を300万ぐらい持ってるので。はい。子育てで1回離れたとしても、その会社に戻れてキャリアコースに乗ったままいられるよねとかっていう、そっち側の福利厚生が手厚いっていうのを考える女性の割合が高いんじゃないかなと思うんですけど。
給料よりもそっちの、もちろん給料も大事なんですけど、給料以上にそっちを重視するのってどういう思考になるんですかね。
結局その給料いい会社で働いてて、で、じゃあ子供を産みました。で、1回離れたら元の職種に戻れないっていう会社、結構大企業でもあったりするんですよね。はい。はい。もうなんかお子様産んだらもう家庭に入ってくださいみたいなタイプは嫌で、どちらかというとちゃんとキャリアに戻りたいって思ってる若い人が多いっていうことなんじゃないかなと思うんです。
なるほど。だから給料多少良くても、なんかそういう大きな穴が開いちゃうっていう方が怖いというか。うん。うん。やっぱ30ぐらい、そう。30ちょっと、その高齢出産になるまでにやっぱり出産はしたいよねって思ってる女性は基本的には割合として多いと思うので、特にその大企業に入るような人だったら。はい。はい。はい。
ってなるとやっぱりそこで3年ぐらい、子供産んでそれなりに幼稚園までは時短だったりとか産休育休だったりっていうのができて、で、その後会社にも同じような職種で戻れるっていうのがあった方がいいよねっていうのは、普通にあるんじゃないかなと思いますけど、男性はそこ全く気にしないで入ると思いますけど。
そこの現実感みたいなのは特に女性は高いかもしんないですね。長く働きたいんですよね。長く働ける会社っていう観点では福利厚生っていう、一時的な給与とかよりっていうことですね。はいはいはい。そう、その志向はだいぶ強いかもしれない。
そう。だから多分給与の方が若干脆いものとして捉えてるんでしょうね。そうですね。福利厚生の方がもうちょっとこう、安心感とか。安心感とか、長く働くとか。安定志向の人にとっては福利厚生的な方が魅力的に見えるという。
その福利厚生、なんか産休育休とか、リモート勤務できますっていうタイプのそのシステムがある会社って、子供が生まれたとしてもその雰囲気として働きやすいし、そのまま働くよねっていうその社風もついでに反映されてくると思うんですよね。確かにそうですよね。あ、それはありそう。
なのでそういう会社の方が、じゃあ子供が風邪引いたから休みますって言っても仕方ないよねって空気感になるのか、いやいやいや、それはもうやってもらわなきゃ困るよっていう会社なのかって、やっぱ分かんないじゃないですか、外から。うんうん。そうか。そっか。
でも福利厚生がちゃんとしてる会社だと、そこら辺も配慮するだろうっていう、そういう期待って。はい。ある種の証明か、なんか社員に優しい会社ですって口で言ってるのか、ちゃんと制度用意してますってことでの訴求力の違いというか。うん。うん。
だからアピールにもなるってことですかね、会社の。うん。じゃないかと思うんすけどね。だから実際にそれを使うかどうか、使ったかどうかとは関係なくて、多分これから就職する人はそういうのを期待するっていう、現実的になってんだろうね。そうすね。うん。
会社のこと結構分かってる。就活の時見てました?福利厚生。いや、全く見てない。そうすよね、我々はね。そうね。ただ最近はそういう感じの志向なんだなと。どんどんそうなってる。うん。
なんか福利厚生って、元々は産業革命があった後に、みんなわーって働けってなってる中で、労働力をちゃんと安定して確保するためにやらなきゃっていう感じで始まったというふうに認識してますけど、最近はいろいろ意味合いが、その企業も福利厚生をどう自社のために活用するかって意味合いがちょっと変化してるじゃないですか。
いわゆる給料を上げるのか、福利厚生を強化するのかって2択あると思うんですよ。その辺ってメリデメとかどう考えます?会社として。
会社のシステムにもよるんですけど、基本的に日本の法律って社員の給料下げるのむちゃくちゃ難しいんですよね。うん。なので社員の給料は抑えめにして、福利厚生は結構ちゃんとしてますよ。で、儲かってる時はちゃんと福利厚生にお金使うけど、儲かってない時は福利厚生を削るという形で、ある種そのコストを下げることはできるんですけど、これを全部給料でやってるとコスト下げらんないんですよね。はい。そっか。
給料はこれだけど福利厚生こんなにあるから豊かな会社だよねって思わせるっていうのでいくと、経営者としては福利厚生にどちらかというと割合を割いた方が不況時にはうまく対処しやすいっていう。
なるほど。給料1万円分上げようってなると、結局手取りで考えると所得税もあるし社会保険料もあるし、なんか介護保険料もあるしとかで、実際手取り1万円上げんのって結構会社はそれ以上にお金払わなきゃいけないですよね。1.5倍ぐらい。で考えると福利厚生で1万円分手元に行くってやった方が、割と、なんか手取りになったらこんなもんかって思われるぐらいだったら、そっちの方が。
そうですよね。会社が負担してる割にあまり実がないってことですね。はい。はい。うん。
あとよくあるのは、給料って意外とびっくりするぐらい慣れちゃいますよね。そうですね。もう1度上がると、1万円上がったことの喜びって、もう次の日から忘れてんじゃないですか。もう日常化しますよ。いや、本当にそうですよね。うん。
給料が高い会社って人は集まりやすいんですけど、結構諸刃の剣だなと思ってて、他に給料高い会社があるとそっち行っちゃう人が集まってくるんですよ。確かにそうすね。そうすよね。なのでそんなに給料高くなくてもいいよねっていう人にいてくれた方が、割と長居してくれたりするんですよね。
なので、福利厚生はしっかりしてるけど給料は安いよねっていう会社の方が、実際には人の出入りがそんなになかったりするので、会社の経営としては楽みたいな。なるほど。そういうのがあるでしょうね。だからうまく使うってのがすごく大事なのかなって話聞いて思いまして。うん。
ちょっと話先行して出ましたけど、じゃあ今の若い人にどういう福利厚生、その中身としてどういう福利厚生がいいのかなっていうのをちょっと話していきたいんですけど、ひろゆきさん的にあります?逆にこういう系の福利厚生は今いらないだろう、形骸化するだろうみたいな話でもいいんですけど。
でも最近だと、やっぱリモートワークできるかどうかはかなり大きな違いになってる気がしますけど。リモートできると、都内の高い家賃払わなくていいよねっていうのもあったりするので。うん。はい。はい。はい。週に2回ぐらい来ればいいよっていうのであれば、じゃあ週2回だからもうちょっと遠くの方にしちゃえっていうので、30代でも一軒家みたいなのがあったりするので。もう都内で30代一軒家ってまあ無理じゃないですか。確かに。その生活スタイルっていうのを考えると、割と住まいの割合は今かなり大きくなってんじゃないかなと思う。はい。はい。そっか。それも福利厚生だな。うん。
Z世代的にはどうですか?でも、リモートは本当に大事だと思いますね。めっちゃ気にしてる学生多いよ、絶対。めっちゃ多いす。そうなんだ。とあるIT企業が、僕らの代のタイミングで対面出社してくださいって一気に切り替えたタイミングがあって、その時何人か辞退したらしくて、それが理由で。あ、それが理由でね。そこそこ名誉のある会社のはずなのに、辞退すんのって思って。
うん。でも経営者の立場だったら、ちょっと嫌ですよね。うん。そう、それで。辞退されてもいいと思って多分それを選択したんですよ、会社の社風を表すものね、働き方になるんで。
うん。でも今の大学生って、もう大学リモート世代ですもんね。そうなんですよね。そこの当たり前が変わってしまうっていうのはむしろショックがでかいんで。そっか。それはやむを得ないのかも。そう、そうかもしんないです。フル出社って言われたら嫌だなって思うだろうね。確かに。フル出社はやめてくれよと。今の時代。そういうことか。当たり前がね、そっちだから。そう、そう、そうなんですよね。
はい。他どうすかね?こういうのは求められてそうとか、こういうのはいらないんじゃないかみたいな。でもIT系の会社だと、なんかディズニーランドに行けるみたいなのあったりするじゃないですか。こういうのがあるって聞くとすごいってなるんですけど、実際いざ行こうとなると繁忙期はもう予約が取れないとか、宿に関していくとっていうのがあったら結構使い勝手が悪いんですけど、使い勝手が悪いってあんま知らないじゃないですか、実際してみないと。
確かに確かに。なんか使おうと思ったらすごい複雑な条件が意外とあって。申請がね。申請とか、全然空いてないじゃんとか、そういうのあるかもしれないですね。確かに。
で、実際にどういう福利厚生が求められてるかっていうデータがあったりするんですけど、男性は住宅、女性は休暇。ああ。これはやっぱりさっきひろゆきさんが言ったのに近いのかな。あとは旅行・レジャーの優待。これさっきひろゆきさん言ってくれましたけど、多分本当に使いやすいものだと思いますけど。うん。結構この辺は意外と高い。
これって実態として使われてるやつじゃなくて、あったら嬉しいですよね。ああ、確かに。そうすね。あったら嬉しいすね、これは。そっか。だから求められてるけど、使いづらかったら微妙になっちゃうんですけど。うん。うん。例えば有給休暇とかも、完全に使い切るのが当然という会社と残すのが当然という会社と違うじゃないですか。はい。うん。システムとしてあったとしても、使えるかどうかって会社によって全然違うんで。ああ。だから実態は結構難しいかなと思うんですよね。
確かに。だから本当に使ってる福利厚生とか、使っていいと思ってる福利厚生ってアンケートを取ると、また別の結果が若干出るのかもしれないですね。うん。最近流行りのスキルアップ系とかどう思います?スキルアップ系福利厚生。嬉しいわけないでしょ。え、そうですか?うん。え、金もらった方が嬉しいでしょ?それ。そうか。
そもそもそのサービス、福利厚生があるというのを知らない人が多いってこと。そう。福利厚生って、いろんなメニューがあって、なんかこういう会社と契約しましたよとかあるんですけど、それをちゃんと把握してる人ってまずあんまいないんですよね。確かに。なんとなく冊子渡されて、ふーんって言ってもうどっか行っちゃって、いざ調べようと思っても別に知ってる人があんまいないから、よく分かんないからまあいいやみたいな。
それは単純に企業側の努力不足っていうか、PR不足でもったいないなって感じですか?でも、スタッフに対してこういうのがありますよとか、これがなくなりましたとかっていうのは、一応全員連絡みたいなの流してるんですけど、そういう通知っていちいち見ないじゃないですか。うん。うん。で、なんか健康保険組合とかも、健康保険組合からなんかみたいなのが来て会社にも置かれるんですけど、そんなのいちいち読むやついないわけ。確かに。うん。うん。
確かに。なんか我々も多分サイバーエージェントの福利厚生あんまり理解してない。正直この話を聞くまで、あることすら知らない。結構ありそうだけど。ありそうだけど、出産のタイミングとかそういうタイミングでグッと調べると思うんですけど、我々普段なかなか確かに目に触れてなかったかもしれないね。うん。うん。はい。
っていう感じで、この柳田さんのリゾートワークスっていうのはですね、まさにこの旅行・レジャーのところで使える、優待サービスと言ってもいいのかなと思うんですけど、そういう福利厚生を提供してまして、リゾートワークスというのはですね、全国の会員制リゾートとか一流ホテルを最大80%割引で利用できる福利厚生サービスと。これ多分さっきひろゆきさんが言った通り、実際どういうところが使えるのかみたいな話もちゃんとないと、実際使われないっていうふうになっちゃうと思うんですけど、せっかくなんで、どういうものが利用できるのかって聞いてもいいですか?はい。
実際にどれぐらい安いのかちょっと見ていただければと思うんですけど、まず沖縄のリゾートホテル、家族利用とかで例えばですけど、1泊5名で泊まろうとすると、今8月だと大体14万から18万ぐらいしてると思うんですね。うん。5人ですもんね。そうですね。5人で。私たちのサイトで1泊5名で、例えば8月1日で検索すると、なんと3万3500円で。ええ。はい。
実際に今8月1日で検索すると、他社だと今14万2000円なんで。はい。それが3万3500円で、1泊5名で。本当に80%オフぐらい。5人の金額です。5人で3万3500円です。すごい。
で、実際に、先ほど言われた予約取れるのかみたいなのはあると思うんすけど、こういう感じで予約が取れるので、取れます。で、あとは例えば浦安とかで行くと思うんですけど、これ1泊3名で今検索してるんですけど、例えば2月の21日、今6万3000円、トリプルルームがしてると思うんですけど、6万3000円が、今私たちの方で1泊3名で2月21日で検索すると、なんと6万3000円が9000円で。ええ。
そう、普通に9000円で。普通に予約すると6万3000円かかるんですけど、今9000円で。本来1人でビジネスホテル泊まるとかでも全然するじゃないですか。そうですね。なんでこれ私たち毎日9000円でいただいてまして、金曜日、土曜日とかでも同じですし。え、普通に出張で使ってもいいんですか?出張でも使えます。
で、あと出張ニーズだと、やっぱ東京とかが今すごい高いって言われていて、普通の山手線内のビジネスホテル、例えばこれ3月25日とかで1名で検索すると2万6000円だと思うんですけど。1人1泊、1人1泊2万6000円ですよね。このホテルで出張で使いたいとかだと、こういったビジネスホテルに泊まりたいけども、結局出張規定があって1万円とか1万2000円とかしか出ないみたいなので泊まれないと思うんですけど、私たちで言うと今3月25日で言うと6900円なんで、普通に出張でも使えるので。
これ、さっき家族でとか5人でとかあったじゃないですか。それ家族で泊まってもいいんですか?家族で泊まっても割引できる。もちろんです。家族分も。家族分もそうですし、本人が行かなくても家族だけとかでも行けます。ああ。あ、家族だけで行けるんだ。はい。私たちで言うと二親等以内の親族まで利用可能って言っていて、その従業員が登録してる例えばおばあちゃんが札幌行くとか、いとこが沖縄行くとかも、予約を代わりに取ってあげて、従業員本人が行かなくても使えます。
あ、プレゼントできる。プレゼントできます。結構それは事例として多いですね。二親等ってどこまで行けるんすか?二親等は、ここまで。そこまで行けるんだ。ここまで行けますね。あ、自分行かなくていいのか。プレゼントでいいのか。そうです。え、それめっちゃいいな。すご。プレゼントもできますね。なんで代理予約みたいな形で取ってあげることはできる。はい。はい。めちゃくちゃいい。
ひろゆきさん、どうでしょう?このサービス。でもその、個人が払うのが例えば6万円のものが9000円になりましたって言ったとして、でも実際その会社が6万円払うんだったら、そんなに使ってくれるなよってなってくると思うんすけど。あ、料金体系。会社の料金体系。料金体系はですね、会社が支払うのはこれになってまして。固定の月額なんですね。そうです。固定の月額でして、従業員50人まで登録できて、会社が払うのは月額で4万9000円のみなんですね。
ほう。そうすると、じゃあ出張しまくってる人が使えば、普通にリゾート関係なく出張料金安くなるっていう可能性。おっしゃる通りでして、出張が多い会社さんは基本的に月額費がもう出張費の軽減でなくなるんで、実質無料で福利厚生入れてるみたいな感じに経営者はなるっていうのが特徴なんですよね。
なんで入れやすくなる?入れやすくなりますし、出張費がもう安くなってる会社もあって、今20名の会社で年間600泊してる会社が、出張が多いんですけど、その会社とかはもう基本的にペイもしてるし、もっとお得になってるっていう。使い倒してる。そう。使い倒してる感じです。
え、これ回数制限ないんだ。回数制限ないですね。え、だって9000円で住めるんだったら、もう家賃払わないで住むとしては良くないですか?そう言われる時もありますね。なんで社長1人で入ってる会社さんも結構あるんですよね。社長が結構旅行好きだったりだとか、結構移動が多い会社さんは、月額4万9000円だったら、正直さっきのやつ1泊すればもうペイしてしまうので。
あ、社員がほぼいない会社だけど、別に自分だけでもいいやって。そうです。そうですね。そうか。確かにそうだな。そうですね。なんでさっきのね、10万円が2万円とかになれば、もう結局1泊でペイできますし、あとはアルバイト、業務委託の方とかも使えるので、社長1人で業務委託20人とか、そういうパターンの会社さんとかも入ってもらってます。うん。うん。
これでも50人月額4.9万円はだいぶ安い気しますけどね。めちゃくちゃ言われます、それ。確かに。なんか全体で見て、どういうふうにこのモデルが成り立ってるんですか?
なんで安くなってるかっていう仕組みをご説明すると分かりやすいかなと思うんですけど、私たち借り上げっていうのをやってまして、ホテルの空室をもう借り上げてる分安くしてくださいっていうのを言ってるんですね。で、一般的な旅行予約サイトって、こう左のように10%、15%上乗せしてるのを、私たちは普通に予約して泊まってるんですけど。うん。
で、ホテルって空室が、100%稼働ってほぼなくてですね、9割稼働とかなんで、例えば400室のホテルだと360室埋まってて40室余ってるんで、それを私たちの方で借り上げさせていただいて販売してるんですけど。通常、私たちクローズドって呼んでるんですけど、例えば一般的な旅行予約で5万円のホテルが2万円とかになったら値崩れをしてしまうんで難しいんですけど、私たちこの会員しか見れないサイトで2万円とか販売してるんで、あ、だったらいいよ。売上0円が2万円になるんだったらそっちの方がいいよねと。ああ。
だからホテル側も、空いてる時とか、平日だけ出すとか、そういうのもできますし、繁忙期だけは閉じるとか、そういうのもできるようになっていて。なので、この私たちの送客量、ホテルへの送客量が増えれば増えるほど、借り上げをどんどんできるようになるんですね。もっと安いプライシングも取れますし、ホテルへの貢献もできるんで、会員をまず増やしたいっていうところから、今会費をめちゃくちゃ安くしてるっていう形にはなってます。はい。まず使ってもらわないといけないと思ってるんで。はい。
そうか。ホテル側も、クローズドで値段下げるんだったら自分たちの価値を毀損しないから下げやすいってことです。ああ、じゃあ裏を返すと、繁忙期とかはちょっと泊まりづらくなるよねというのはある。泊まれないホテルもありますし、繁忙期も出していただいてるホテルもあるって形ですね。繁忙期でも稼働率がやっぱ90%だと余ってたりもするんで。うん。はい。なのでホテルによるって感じですね。
でも会員が当然増えると、どんどん利用する人も増えるから、どんどん施設も増やしてってのは、常に両方やっていかないと。そうですね。なのでどちらかというと、在庫をもっと持てるようになるんで。はい。はい。うん。むしろ増えた方が。例えばですけど、100施設借り上げますと1000施設借り上げますだと、割引率も変わると思うんですよね。はい。なのでどちらかっていうと、数が増えた方がいいモデルになっていくっていう。私たちも今、本当の大手のホテルチェーンから、まだまだ販売量少ないから断られてるんですよ。うん。うん。なんでこれがどんどん会員が増えていくと、どちらかというともっと新しいホテルが参画しやすくなるし、ホテルに対しても貢献できるっていう感じなんです。へえ。なるほど。
このモデルとかこのサービスって、ひろゆきさんから見てどう見えます?なんか福利厚生というより、むしろリモートワーカーとかで個人でこれ契約したいって人増えそうな気しますけど。確かに。そうね。移動が好きとか旅行が好きな方、確かに1人社長でもいいし。
僕日本にいたら、普通に使い倒して、多分ホテル住まいをし続けるんじゃないかなって気がします。それっていいんですよね、別に。別に問題ないです。いいんですよね。なんかそれで旅行して、旅行先でナンパして、また旅行して、旅行先で…。うん。うん。うん。
でもそれで、要は家を借りるより、東京とかより安くなる可能性あるじゃないですか。うん。うん。ありますね。うん。だからむしろ、なんかリモートでこういうところに泊まって働けますよぐらいまでを、弊社の福利厚生ですみたいに説明しちゃった方がいいのかなって気がしますけど。そういう会社さんも結構ありますね。私たちので、そういうリモートとかそういう働き方をしてほしいっていうのを推進するために導入するみたいな。そういうケースはあります、やっぱり。
あとあれですよね。予約代行とかもやってくれたりする。そうですね。社員旅行とか団体とか、なんかあった場合は私たちの方で提携ホテルを探させていただいてっていう感じですね。あ、リゾートワークスの方で。そうです。そうです。そうです。はい。なんでそれで安く、私たちの価格で出せるようにする。めちゃくちゃいいじゃん。
どうですか?Z世代的に。僕、結構ホテル探しをしてる方だと思うんですよ。うん。うん。ただやっぱり最近、本当に信じられないくらい高くて、ちょっとこのプライシングはびっくりっていうか。え、いくらがいくらでしたっけ?14万。さっき14万円が3万円ですね。家族の。すぐにでも新R25で入って、これで予約させてほしいと思いました。
そうだね。そうだよね。しかもなんか、たまたま新年の抱負に、なんか結構旅行行くみたいな。そうなんですよ。2026年は月に1回1人で旅行するっていう抱負を立てたとこだったんで、今すぐに入れてほしいです。今すぐに。
会社は、大きい会社の中の1部門とかでもいいんですかね?そうですね。今大体千社ほど、3年半で導入いただいてる。サイバーエージェントの方っているじゃないですか。います。ただこれ多分1部門の方。部門ですよ。うちはないんですよ。確かに。そう。え、それなんか渡辺編集長が決めればできるんじゃないですか?いや、いや、いや、それは。いや、でも月額5万ですからね。確かね。月額4万9000なんだ。確かに、なんか生成AI系の結構高めのサブスクって平気でそれぐらい行っちゃいますから。いや、マジか。そっか。
いや、これで成り立つってのが、あんまりピンと、その分弾いてないんで僕はパッと分かんないんですけど、成り立つんだと思って。4万。成り立ってるかはさておき、今投資してますね。もうやっぱプラットフォーム作るのに投資して。はい。ユーザー集めたいし、やっぱ借り上げをどんどんして安いのを仕入れて、どっちもなんですよね。ホテル獲得しないといけないし、法人も取らないといけないんで。あ、うん。
これ導入はそんな大変じゃない?そうすね。最短即日で導入。即日。即日に。え、もうこのサイトを社員が使えるように、なんかパスワード付与したりとかするだけで。そうです。そうです。あ、契約、今入りましょう。今、今、今できる。そう、契約締結して入金いただいたらもうアカウント発行なんで、もうすぐ従業員に全員アカウント発行すれば、パスワード登録するだけですぐ使えるんで。なるほど。で、特に説明なくても普通に予約どんどんできるんで。うん。あ。はい。
なんか、どういう企業さんが特に気に入って導入してくれてたり、どういう企業さんがめちゃくちゃ使ってくれてますか?基本的には、業態で言うとIT、不動産、建築、人材、一般的なそういう企業からで、あとは専門系ですね。看護師、薬剤師、美容室とか、ああいう、いわゆる女性が多い職場。うん。うん。うん。なかなか求人票だと差別化がつかないとか、そういったところが、福利厚生って今までやってなかったけどやりたいっていうので導入いただくケースが多いです。なるほど。
地方の会社もすごい多いですし、人口分布ぐらいの通りぐらいで地方の会社さんも入っていただいてるって感じですね。やっぱ出張が多い会社は使いやすいですよね。そっか。はい。だからもちろん打ち出しの差別化にも使えるし、もう完全に実利で、出張だけでペイできるわって言って入っちゃうケース。入っちゃうケースもあります。はい。なるほど。
出張系でのもそうだし、で、実際泊まる人の名前の1人が分かって、あとその全員の名前って、別に身分証明とか日本ってやらないじゃないですか。西村博之の家族ですって言って、なんか他の人連れてっても、別に本当に家族なのかの確認のしようってないじゃないですか。おっしゃる通りですね。そう、おっしゃる通りですって言って。
例えばじゃあ西村博之で入って、でなんかその同僚ですっていうので、じゃあ渡辺なんとかですって言って彼女連れてくとか言っても分かんないじゃないですか。うん。うん。会社側の社員証を持ってるかどうかって、ホテルって確認しないじゃないですか。結構やったもん勝ちじゃないですか。
でも僕が予約して彼女と行くのは大丈夫なんですよね。あ、そういうこと。そう、そう、そう。え、そうなの?え、そうです。そうです。あ、それはいいんですか?もちろんです。本人が行って、一緒に誰と行こうが大丈夫です。だから取引先の人と一緒に泊まっても。あ、じゃあそれは何人分の確保も大丈夫なんだ。でも取引先の人の分の部屋を別部屋で取るのはNGです。ああ。はい。自分と一緒に泊まるんだったら大丈夫。あ、そういうことか。はい。
ああ。じゃあスイートルームとか、その大勢で泊まれるとこを取っちゃって、そこに大部屋にしてみんなで入るのはいいんだ。そうです。そうです。ヴィラとかに12人部屋に入るのは大丈夫です。そうか。じゃあ別の部屋とか、あと自分は行かないけど勝手に行ってもらうっていうのは、これは二親等って、あ、そういうことか。そう。二親等の例えば母親が、母親と友達で行くとかもオッケーですよ。はい。なるほど。はい。本人行かなくても。え、そうなの?はい。オッケーです。
母親の友達って完全に…。確かに。でも本人から二親等以内の方がメインで行くっていうのはオッケーなんですよ。なんだ、その人が含まれてればいいってこと?全然いいんじゃないですか?それ。そう。はい。さっきのここに含まれてる人が。あ、じゃあ別に何のハックでもなく、真正面からオッケーでしたね。そうです。ただ取引先の人を予約するとか。はい。そういうのはNG。そうですね。ああ、そういうことか。だから、ひろゆきさんが取引先さんと一緒の部屋に泊まればオッケーです。
え、でも二親等の確認ってどうするんですか?出た。いや、それは確認できないんで、基本的にはもう申告なんで。ただ一部施設でホテルが確認したっていう事例はあります。ああ。はい。やっぱりこう、真面目な日本人の性善説に基づいたサービスですね、これはね。そうです。あとこれ法人会社で入ってるんで、もし仮に誰か規約違反したら契約解除になっちゃうんで。なので、その従業員の人もそんなことして会社に迷惑かけれないんで。ああ。個人で使ってるわけじゃないんで、会社で入ってるんで。確かに、そっか。そっか。まあ社長はまた別だと思うんですけど。
ただそんな悪いことしなくても、普通に全然使い幅が広いなと思う。めちゃくちゃ。自分が取ればいいんだから。はい。これだけ使えて、月額4万9000円っていう。はい。うん。なんで成り立ってんのかよく分かんないです。もう1回社長の飲み代抑えたら、もうすぐ使えると。確かに。そうですね。はい。
これだから、その社員が泊まれるのは実際他の福利厚生でもよくあるわけで、社員の彼女とリゾートに泊まるのまでその福利厚生に含まれますっていう方が、むしろ魅力的な気しますけどね。あ、確かに確かに。だからそれは、会社がこれを導入した後にどう打ち出すかは、結構打ち出し方のセンスがありますね。これ、今の言い方したらめちゃくちゃいいじゃないですか。そう。うん。だから彼女とも行けるし、家族にプレゼントもできるし。はい。家族の母親だけでも行けるしみたいな。
ああ。うん。母親の友達が行けるとかって、なんか子供的にもあるし、母親は子供を自慢の種に使えるじゃないですか。子供のおかげでこんなとこに友達と行けたみたいな。うん。確かに。確かに、母親の友達との旅行を普通にプレゼントって。あ、全然いけますね。はい。ああ、親孝行。親孝行もできるみたいな打ち出しで。親孝行もできますね。おじいちゃんとかも行けますしね。確かにね。おじいちゃんが友達と行くのも予約取ってあげる。
うちおばあちゃん毎週旅行行ってますわ。ああ、じゃあそれも全部取ってあげれる。いや、本当ですね。はい。え、安くつくんじゃないですか?毎週行くんだったら。いや、間違いない。いやいや、そうなんすよ。これはあんまり否定のしようないですね、これ。いい。そう。もうどれだけ使えんのかっていう、どれだけ空いてんのかっていうぐらいは気になっただけですね。うん。
はい。なので、どれだけ空いてるのかが気になったんで、今お問い合わせを送ったら、なんか青山さんっていう人とWeb面談の予約を取れる。いや、いや、え、ここで聞いたら。なんでそこで問い合わせ?いや、なんかどういうルートでどういうふうに見れるのかなと思って。資料のダウンロードURLと、なんかWebの日程調整とか来ました。そう。はい。調整してこれを実際見せて、デモサイトを送ってます。
だから、ひろゆきさん普通にもう自分の会社で入りたいっていうのあるかもしんないんで、ぜひちょっとご検討いただければ。ひろゆきさんほど泊まってれば全然あるかもしれないですね。リゾートワークスさんは、別に普通にWebの方から問い合わせに。そう、Webの方から問い合わせできる、そういう感じ。もうオンライン完結でいけちゃう。
1回やっぱ相談させていただいて、どういうサービスかはご説明させていただいて、あとホテルとかも全部見ていただいて。はい。はい。デモアカウントあるんで。はい。1回それで中見て、契約もできるという感じですかね。それを挟まないと、他のホテルがめっちゃ安く売ってるじゃんってバレちゃうから、色々難しいってのはあります。そうなんですよ。これがSNSとかでキャプチャー取られて出回ることを1番恐れてて。あ、
やっぱホテルに対しての信用は失ってしまうので、なので1回ちゃんと説明させていただいてるって感じです。
そう、そういうこと。簡潔とかにはしてないんです。
はい。ということなんで、概要欄にリゾートワークスさんのURL貼っときますので、ちょっと興味持った企業経営者の方、もしくは何でしょうね、厚生担当の方、ちょっと是非ご覧いただければと思います。ひろゆきさんもちょっと問い合わせの青山さんと話して、ちょっとなんか見てみてください。ちょっと我々はリトロが求めたのによくわかったんで、ちょっと検討してみます。
はい。是非。いや、ちゃんとやってくださいよ。渡辺さんは決済で。
ただ確かに、ちょっと社員連れて行った飲み会1回分ぐらいだもんね。全然。
いや、そうですよ。そうですよ。そう、そう、そう。まあ、なんかこれビジネスモデル崩壊して値上がりする可能性あると思ってるんで。
あ、その通りで。その通りです。今値段はどんどん上げてってるんですよ。これでも月額、月額を、今契約いただいたらこの料金で更新するっていう。
じゃあ絶対今入った方がいい。じゃ、入ろ、入ろ、入ろ、入ろ。
実際に最初は120施設からやってまして、で、やっぱ3万円台だった額で入ってるお客さんは、もう3万円台でどんどん更新してってる。
上がってってるんですね。
はい。で、やっぱこれは数がやっぱ500、1000施設になっていけば、やっぱ月額を上げていくっていうのは、やっぱ価値が上がってってるんで。
そうですね。ただ、まあ入っていただいたらもう据え置きにするっていうのをもう公表してるんで。
はい。それは応援してもらったと思うんですよね。まだ全然少ないと思ってるんで、はい。もっと増やしたいし、もっとよくしたいと思って。昔から応援してくれてる人は大事にしていかないとってことで。
はい。なので、ひろゆきさんも今のうちかもしれません。我々も今のうちだと認識しました。検討したいと思います。
はい。はい。はい。じゃあ、リゾートワークスさん気になった方は是非概要欄からチェックしてみてください。ということで、ちょっと福利厚生について色々話しました。はい、今日は皆さんご視聴いただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
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