イチケン / ICHIKEN
18:33見た目はほぼ普通の眼鏡のスマートグラス「RayNeo iO」を使って分解する
多くのスマートグラスは外見がゴツく、かけていれば一目でそれと分かる。RayNeoから発売された「RayNeo iO Smart Glasses」は、スマートグラスでありながら見た目がかなりすっきりしている。電子工作系YouTuberのイチケンは、なぜこの外見が実現できているのかを、実際に使ったうえで分解して確かめている。
13:30UGREEN MagFlow Pro 10000mAhを分解し、「アクティブ液冷」の構造と効果を確かめる
電子工作系YouTuberのイチケンが、内部で液体を循環させて冷やす「アクティブ冷却」を搭載したマグネット式モバイルバッテリー、UGREEN MagFlow Pro 10000mAhを分解した。イチケンは普段モバイルバッテリーのレビューをしないようにしているが、この製品は冷却機構が珍しいため取り上げたという。モバイルバッテリーとしての使い勝手よりも内部構造に注目し、この液冷がどのように熱を運んでい
25:05CIOとイチケンの国産充電器、Makuakeで開始 ディスプレイ搭載の理由と8,880円の価格設定
CIOと電子工作系YouTuberのイチケンが共同で進めてきた「国産充電器プロジェクト」の第5回で、クラウドファンディングの開始が告知された。撮影時点では、日本国内での量産はまだ始まっていない。動画では、これまでの開発の経緯、ディスプレイを載せた理由、「国産」と呼ぶ範囲、そして想定より安い価格に決めた事情が、イチケンとCIO側の担当者の対話で説明された。CIO側の担当者は、価格について自分が最終的
13:18CIO国産充電器の試作機はなぜ熱くなりすぎたのか:原因の特定と改善版の検証
CIOとイチケンが共同で進める国産充電器プロジェクトの進捗報告である。前々回の動画では、中国で作った試作品をフルパワーで試験すると温度が高くなりすぎることが分かった。前回の動画では、中国のUSB充電器工場を訪ね、日本で作る前に組み立て性などを検証するため製造プロセスを確認した。今回の動画では、前回までの試作品の問題点を改善したアップデート版が届いたので、どこを改良し、それでどういう結果になったかを
10:57電気は通さず熱だけを通すチップ部品「サーマウィック」を実験で確かめる
VishayのThermaWick(サーマウィック)は、見た目はセラミックキャパシタのようなチップ部品である。しかし役割は放熱で、電気的には絶縁したまま熱だけを伝える。動画では、この部品がどのような場面で役立つのか、データシートと実物でどんな特性が確認できるのかを整理し、2種類の実験で効果を検証している。
46:53抵抗器メーカー4社は何で差をつけているのか:テクノフロンティア2026「電子部品の未来を探る座談会(抵抗編)」
テクノフロンティア2026(2026年7月15〜17日)のイチケンラウンジで、「電子部品の未来を探る座談会 抵抗編」が開かれた。電子工作系YouTuberのイチケンが、KOA、北陸電気工業、進工業、ロームの担当者と1社ずつ1対1で対談する形式である。
13:39分解レビュー後に動かなくなった格安エアコンを、IPM交換で自力修理する
2025年に分解レビューしたComfeeのエアコンが、翌年の夏に取り付けようとしたところ正常に動かなくなっていた。この動画では、症状の観察から周辺部品の切り分け、パワー半導体モジュール(IPM)の特定、非正規ルートで入手した部品による交換までを順に進める。話者は、前回の分解時に自分で壊した可能性が高いと考えている。自己流の修理が原因で出火した場合は保険や保証が使えない可能性があるため、視聴者には真
24:25プリント基板のアートワークでEMIはどこまで変わるのか――50MHz実験基板で「効く対策・効かない対策」を実測する
テクノフロンティア2026のイチケンラウンジでは、「電動化・ADAS時代の車載EMC最前線」をテーマに12の対談が行われた。本記事で扱うのはそのうちの1本、「基板アートワーク設計で変わるEMI ~効く・効かない対策を実測で確かめる~」である。聞き手はイチケン、話し手はプリント基板の設計・製造を手がける株式会社オンテックの講師だ。
10:59「30万rpm」をうたう2900円の電動エアダスターを分解したら、実測は9万rpmだった
Amazonで約2900円で購入した電動エアダスターは、パッケージで「30万rpm」をうたっている。話者はこの数字を疑い、実際の使用感、バッテリーの持ち、回転数を確かめたうえで分解し、部品構成と原価を見積もった。結論はスペックの誇張だった。ただし話者は、この価格で製品として成立していること自体に驚いており、同時に安全面の懸念も挙げている。
15:38Rokidのスマートグラスで自作アプリを動かす:標準機能の使用感と、外部AI連携で広がる用途
電子工作系YouTuberのイチケンが、Rokid Smart AI Glassを使った。スマートグラスを使うのはこれが初めてだという。動画の前半では翻訳や字幕などの標準機能と、かけ心地やバッテリーといった使用感を確かめる。後半ではAIのClaudeに開発を任せて自作アプリを3本作り、このスマートグラスでどこまでのことができるかを試している。イチケンがこの製品で最も面白いと考えているのは、標準アプ
11:16AIに設計させたキーボード基板は動いたのか――部品選定の癖と回路図ミスの原因
前回の動画で、話者はAIにハードウェア設計を任せ、その基板をJLCPCBに発注した。今回は、届いた自作キーボード基板の中身を確認し、ファームウェア開発もAIに任せて実際に動かしている。AI設計の基板は一発で動作したが、一部のキーが反応しない不具合が見つかった。話者はその原因を突き止め、AIによる回路設計をどこまで信頼できるかを振り返っている。
10:11アリエクスプレスで2.2万円のNVIDIA Tesla V100を買って分かった、データセンター用GPUと普通のグラボの違い
アリエクスプレスでNVIDIAのデータセンター向けGPU「Tesla V100」を見つけた話者は、それを実際に購入した。一般的なグラフィックボードと比べると、形状、電源回路、部品、メモリの接続方法がどう違うのかを実物を見ながら確認している。最初は鑑賞用のサンプルのつもりで買ったが、調べるうちに別の使い道も見えてきたという。
13:14Claude CodeとEasyEDAでキーボード基板を2時間で設計した記録
AIに回路設計とプリント基板設計をどこまで任せられるのか。話者は、Claude CodeとEasyEDAを使い、タクトスイッチ式の60%キーボード基板をほぼAI任せで設計した。人力なら数日かかると見込む内容が約2時間で形になったという。ただし話者は、現時点のAI設計はラピッドプロトタイピング向きで、細かな調整や回路のクリティカルな部分にはまだ人間が必要だと評価している。
11:40ダイソーの880円GaN 30W USB充電器は買いか:実測と分解で確かめる
ダイソーが発売した30W単ポートのUSB充電器は、窒化ガリウム(GaN)パワー半導体を採用し、USB PDとPPSにも対応しながら価格は880円である。話者のイチケンは、30Wクラスでは最安の価格設定としてネットで話題になっている一方で、「安すぎて不安になる面もある」と述べる。そこで実際に使って温度を測り、分解して中身を確認することで、どの程度しっかりした製品なのかを検証している。
12:59効率は高いのに発熱が大きいUSB充電器「STABILIST 65W」を分解して確かめる
電力変換効率が高い充電器は内部損失が少ないので、発熱も少ないはずだ。話者(イチケン)はそう予想してSTABILISTの単ポート65W USB充電器を測定したが、効率は価格帯の中でかなり良い一方、フルパワー時の温度は想定よりずっと高かった。本記事では、効率測定、温度測定、分解の順に、この食い違いの理由を話者がどう読み解いたかをたどる。
13:06Arduino Opta を試す:ホビー用ArduinoとPLCの橋渡しになる産業用コントローラ
ArduinoはArduino Proシリーズの1製品として、見た目からして産業機器らしいPLC(Programmable Logic Controller)「Arduino Opta」を出している。リレーメーカーのFinderとArduinoの共同製品で、話者はこれを「ホビー用途のArduinoと産業用PLCの橋渡し」にあたる製品と位置づける。本動画では実機でArduinoとしての使い方、PLC
16:15Anker Nano Charger 45W(ディスプレイ付き)を分解する:表示機能と充電モード切替を持つ小型充電器の熱設計
エレクトロニクス系YouTuberのイチケンが、Ankerから発売されたディスプレイ付きの45W・1ポートUSB充電器「Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」を検証し、分解した。この製品はディスプレイで現在の充電状況を確認でき、充電モードも切り替えられる。動画では、ディスプレイを載せたことで中身や熱設計がどう変わったのかを、実測と分解で確かめている。
11:50Arduino Nano R4レビュー:旧Nanoとの違いと、FFTデモで見る性能差
電子工作系YouTubeチャンネル「イチケン」の話者は、2025年7月に目立たず発売されていたArduino Nano R4を購入してレビューしている。検証の軸は、従来のArduino Nano(R3世代)と比べて何が変わったのか、今から買うならどちらを選ぶべきかである。話者は、Nano R4はほぼNanoの上位互換だと評価する。一方で、I/Oピンの電流の低下や、安価で高性能な他のマイコンボードと
16:37世界最低クラスの性能の1ビットCPUをASICとして自作し、オーバークロックを試す
電子工作系YouTuberのイチケンは、1ビットCPUをトランジスタレベルから設計し、実際の半導体チップとして製造した。協力したのは、以前オペアンプを自作したときと同じオープンソース半導体コミュニティ「ISHI会」である。この動画では、回路の由来、レイアウト設計、製造、ブレッドボード上での動作確認を順に紹介し、最後にクロック周波数と電源電圧を上げてどこまで動くかを試している。
31:55CIOの国産充電器は中国の工場でどこまで作るのか:試作量産ラインで見えた日本移管の境界線
電子工作系YouTuberのイチケンがCIOと進める「国産充電器プロジェクト」の第3回である。前回の試験動画には「製品のコンセプトがずれている」「電解コンデンサーが中国製なら国産とは言えない」というコメントが多く寄せられた。イチケンはどちらも妥当な指摘だと受け止めつつ、視聴者の期待とCIO・イチケンが作ろうとしているものの間にずれが広がっていると感じたという。そこで今回は、プロジェクトの「国産」の
