テスタ、5億円の予算で不動産投資へ 最初の候補は晴海フラッグの「住みながら投資」
新R25チャンネル株式投資家のテスタが、不動産投資を始めるために物件を見て回る企画の初回である。経験ゼロのテスタに不動産投資家の小林さんが付き添い、タレントの加藤と一緒に候補物件を訪ねる。第1弾は、近年注目を集める分譲マンション「晴海フラッグ」だ。実際に住んでいるオーナーの部屋を内見し、自宅として買った物件がそのまま投資になる仕組みや、テスタのような資金力のある人は現金とローンのどちらで買うべきかを話し合った。
「何があっても大丈夫なポートフォリオ」の一部として不動産を
テスタは不動産に関心を持った理由を、人生で何があっても大丈夫なポートフォリオを作るためだと説明する。米国債やビットコインなど、さまざまな商品を少しずつ買い進めており、その一つとして不動産を組み入れたいという。
予算はまず5億円を用意し、手応えがよければ10億円まで増やす考えだ。最初の1件は2026年中に買いたいと話す。企画の発端は、以前番組に出演した小林さんの話を聞いて不動産に興味を持ったことだという。テスタは冗談交じりに、自分が損をすれば視聴者も不動産は怖いと感じて家を買わなくなる、だからまず自分が得をしなければいけない、と意気込んだ。
小林さんは普段から20〜30人規模の物件見学バスツアーを開いており、今回もその流れで、マイホーム、自身が建てたマンション、自身が建てるホテルまで、ジャンルの異なる物件を順に見せる計画だ。加藤が「庶民が見ても参考になるか」と尋ねると、小林さんは、ローンを組んで買う手法もあるので視聴者や加藤にもできる可能性はあると答えた。
20年以上賃貸、家賃は最高400万円
テスタは20年以上ずっと賃貸暮らしだ。最初の部屋は家賃5万3000円で、洗濯機もカーテンもなく、実家から持ち出せたのは14型テレビと布団だけ。100円ショップで一つずつ物をそろえ、掃除機を買うまでに半年かかったという。その後、家賃を上げることを自分を追い込むモチベーションにしていた時期があり、最高で月400万円の部屋に住んだ。現在はその半分ほど、月200万円程度に下げている。
小林さんはこれを「もったいなさすぎる」と指摘した。月400万円なら年間約5000万円、200万円でも年間約2500万円になる。それだけ払えるなら住宅ローンでかなり高額な物件が買える、というのが小林さんの見方だ。そこで第1弾のテーマは「まず自宅を買ってみませんか」になった。
晴海フラッグのオーナー宅を内見
訪れたのは、小林さんの友人であるかずさんの部屋だ。自宅なので頼みにくかったが、テスタと加藤が来るということで特別に見せてもらえたという。
部屋は90平米の4LDKで、かずさんは一人暮らしだ。住み始めて1年ほど経つが、室内はモデルルームのように整い、生活感がほとんどない。キッチンもピカピカで、収納を開けてもほとんど空だった。食器は1〜2人分を一か所にまとめているだけで、勉強机は以前の家から持ってきたものをそのまま置いている。いつでも引っ越せる状態にしているのだという。
理由は、最初から投資を半分考えて住んでいるからだ。かずさんは「住みたいところに住む」スタイルで、次に住む人のために部屋を綺麗に使い、売却を挟んでまた住み替えていければいいと話す。職業は外資系IT企業の会社員で、英語とスペイン語も話す。リモートワークは5年目で、ほとんど外出しないという。
以前住んでいた家も、手放した際に利益が出ている。かずさんは、住み替えのたびに資産を増やしてきたことになる。
住宅ローンで買った自宅がそのまま投資になる
小林さんが強調したのは、住宅ローンの有利さだ。投資用ローンと比べて住宅ローンは金利がかなり低く、借りやすい。小林さんの説明では、住宅ローンは国民の誰もが借りたいものなので金利が安く設定されている。マイホームとして買いながら、資産運用としても大きな成果が出ているのがかずさんのケースであり、賃貸暮らしのテスタにとっても、家賃の代わりにマイホームを買うのは一つの選択肢だというのが小林さんの提案だった。
住宅ローンは1件しか組めないのかという質問に、小林さんは「セカンドハウスローン」という仕組みもあり、属性次第で利用できると答えた。小林さん自身、セカンドハウスローンで晴海フラッグを買おうと抽選に3回申し込んだが、すべて外れたという。小林さんが申し込んだ部屋の倍率は30倍ほどで、一番人気の部屋は300倍だったという。
かずさんも抽選には外れた。それでも気持ちを切り替え、抽選で当選した人から購入した。当選者から買えば当然高くなるが、かずさんはそれでもよいと判断した。
仲介手数料も売り値も交渉するもの
住み替えのたびに仲介手数料がかかるのに、それを上回る利益が出ているのかという質問に対し、かずさんは不動産会社との関係性でサービスしてもらうことがあると答えた。小林さんによれば、仲介手数料は上限3%だが、必ず買うという意思を伝えれば2.5%や2%に下げてくれる不動産会社も普通にあるという。金額が大きいので、1%の差は大きい。
売り値についても交渉が前提だ。加藤が「関西の電気屋のように、値札があっても『いくらになる?』と聞くノリが必要か」と尋ねると、小林さんは、その程度の感覚でもいいかもしれないと応じた。たとえば1億5000万円の物件に「1億3000万円にならないか」と指値を入れるのは普通のことで、小林さんによれば、ほとんどの場合、売り値は指値を入れられる前提で高めに設定されている。ただし、あまり大きく値引きを求めると断られるので、バランスは必要だという。テスタは株の指値と同じだと理解しつつ、自分は値札のまま買ってしまいそうだと苦笑した。
売り時まで計算して買う
テスタの質問コーナーでは、まず「買う時点で売ることも考えているのか」が話題になった。かずさんは、この時期にこの金額で売ればこれだけのキャピタルゲインが出る、という計算をしたうえで購入していると答えた。テスタは株と似ていると感じたようだ。
判断材料は、さまざまな投資家や、すでに住んでいる人からのアドバイスだ。また、ポストに毎週届く「売ってください」というチラシからも相場感がつかめるという。成約実績も毎週確認でき、購入後も常にチェックしている。売却は3〜5年のサイクルで考えており、住み始めて1年なので、あと2〜4年ほどで売るつもりだという。
テスタは、番組で「不動産をやりたい」と話して以来、不動産イベントに次々と呼ばれるようになったと明かした。登壇者として参加し、専門家に話を聞いて教えてもらい、出演料をもらって帰るという立場で、いまはいろいろな人から学んでいるという。
テスタは現金で買うべきか、ローンを組むべきか
テスタのように資金に余裕がある人は、現金とローンのどちらで買うべきか。小林さんはまず一般論として、ほとんどの人は住宅ローンを使わないと買えないので、35年ローン、最近では50年ローンで低金利で借りるのが通常だと説明した。テスタは現金でも買えるが、住宅ローンは通りやすいので、融資を検討するなら銀行に打診しておきたいという。通ればほぼフルローンで、自己資金は諸経費程度で済む。
ただし注意点がある。住宅ローンで買った物件は、原則として賃貸に出せない。許可が取れれば別だが、貸し出すなら投資用ローンで買う必要がある。住宅ローンで買うなら自分で住む前提になる。その上で小林さんは、最初の一歩として自宅を買ってみるのはどうかと提案した。
加藤が、毎月家賃でお金が出ていく感覚に抵抗はないのかと尋ねると、テスタは自身の考え方を説明した。たとえば10億円で部屋を買うと、その10億円は投資に使えなくなる。一方、その10億円を運用して、家賃分、たとえば年間2000万円以上増やせるなら、賃貸のほうが得になる。テスタの場合は運用力があるため、現金で買うと運用資金が減ってしまうのがデメリットだという。
それでも不動産を現物で買いたいと考える理由として、テスタは二つを挙げた。資金が増えるにつれて運用に回しにくくなり、回転数が落ちていくこと。そして、いろいろなものに分散しておきたいことだ。
家賃を払うより「貯金」になるという考え方
小林さんは購入のメリットを数字で示した。1億円の物件を35年の住宅ローンで買うと、金利にもよるが、月々の返済は25万〜30万円程度になる。月100万円や200万円の家賃を払っているなら、1億〜2億円の物件を住宅ローンで買った方が毎月の支払いは少ない。
さらに小林さんが強調したのは、家賃は大家に払って消えていくが、ローン返済は残債が減っていくだけで、実質的には貯金だという点だ。買った価格かそれ以上で売れれば、支払った分は売却時に戻ってくる。そのため、資産価値の高い良い場所なら、一般的には賃貸より購入の方がよいと小林さんは考えている。一方、資産価値が下がるエリアで買うと資産が目減りするので、その場合は賃貸の方がよい。エリアによって、買うか借りるかを冷静に判断する必要があるという。
金利上昇局面での判断
いま家を買う際に最も気になるのが金利上昇だ。小林さんによれば、変動金利は少し前まで0.3〜0.4%の人もいたが、現在は属性の高い人で0.5〜0.8%程度。1%を超えるのはほぼ間違いないと小林さんは見ている。政策金利がまた上がったので、マイホームのローンも収益不動産のローンもおそらく上がるという。
固定金利で組めば金利上昇の影響を受けないため、計画的に固定金利でマイホームを買う人も増えているという。テスタの場合は、金利が上がるなら一括で買った方がいいかもしれない、というのが小林さんの見立てで、テスタも納得した様子だった。
気になる価格:抽選時から約2倍に
最後に、この部屋の価格が明かされた。築2年ほどで、ほぼ新築の4LDK・90平米だ。かずさんが当選者から購入した価格は約1億3000万円。抽選時の価格はおそらく8000万〜9000万円程度だったという。小林さんは、当時の晴海フラッグは値付けが安すぎたと振り返る。
現在は、成約実績から見ると、同じ間取り・同じ広さの部屋が約1億8000万円で売れている。かずさんの購入時からさらに5000万円上がったことになり、抽選で当選した人から見れば2〜3年で約2倍になった計算だ。1億3000万円でもまだ安いと分かっていて住宅ローンで買ったかずさんの判断は、結果的に正しかったことになる。
値上がりの根拠と東京の不動産
値上がりの根拠について、かずさんは、買う時点で何十倍、何百倍という申し込みが殺到しており、その時点で「買えたら上がる」と分かっていたと答えた。小林さんによれば、デベロッパーは融資が通る抽選申込者に「この部屋は何倍です」と倍率を教えてくれるという。小林さん自身も「30倍です」と言われて外れたそうだ。分かっている人にとっては、当選した瞬間に数千万円の利益が確定するような感覚で、情報が重要だという。
小林さんは周辺の相場も挙げた。道路を渡った向こうのタワーマンションでは、7年ほど前に7000万円程度だった部屋が今は2億円になっている例もあり、2倍以上になった部屋が実際にたくさんあるという。それと比べて晴海フラッグは安すぎた、というのが小林さんの説明だ。立地の判断基準としては、23区の駅徒歩10分以内は軒並み上昇しており、テスタのような人なら山手線の内側で買えば大きく値上がりしていて、そうそう下がりにくい状況だと小林さんは述べた。
人口が減っていくのではという加藤の疑問には、小林さんは、将来人口が大きく減ると言われていても、東京圏に住みたいというニーズは日本で圧倒的に一番のままだと答えた。人口が減れば地方の過疎化が進んで不便になり、かえって東京に人が集まるので、東京の土地は下がらないのではないかと言われている、という見方を示した。
テスタの結論と次回予告
購入する気になったかと問われたテスタは、「抽選に申し込みます」と答えた。小林さんも、人気で何十倍にもなるマンションはいまもあるので、テスタがそういう物件にエントリーするのは十分ありだと後押しした。テスタは、この情報が広まると倍率が上がってしまうので流したくない、と冗談めかして締めくくった。
次回は、小林さんが駐車場だった土地に1億8500万円で建てた鉄筋コンクリート造のマンションを、一棟丸ごと検討する。その後には、インバウンド需要を狙った木造ホテルの運営、つまり「テスタホテル」開業の可能性も予告されている。
どっちで増やしまショー特別企画、テスタ不動産物件見学ツアー。
おお、ロケですよ。初めてじゃないですか?ロケ。最高ですよ。なんか外で、新鮮ですね。せっかくのロケでこの天気、最高ですね。あ、なってるよ。いやいや、もうまもなく雪降ります。え、もう極寒です、今。寒いし。今年一番の寒さです。で、さらにこの選挙のうるささ。明日投票日なんですよ。そう。あ、そういうことで。
そうなんですよ。そもそも、なんで不動産に興味を持ち始めたんですか?これはもう、人生で何があっても大丈夫なポートフォリオを作ろうと思って、米国債とか、そう、ビットコインとか。はいはい。ちょっと待ってろ。ほんまうるさいな。今村さんってください。
テスタさんのポートの中に、いろんな商品を今買っていって、その中の1つに不動産も入れたいと思って。で、予算を用意します。おお、5億。うお。ありがとうございます。いやいやいや、あげるわけじゃないけど。自分の買い物だけで、5億でやってみて、で、これはいいなと思ったら10億まで買おうと思って。そっか、パーセンテージを上げてくというか。だから5億で。そう、だからとりあえず1個目は、もう2026年中に買いたいと思って。うわ。やる気はもう満ち満ちて。ありがとうございます。満ち溢れてる。万歳。いやいやいや。万歳。ありがとうございます。さすが会長。あげるわけじゃないから。
というわけで、経験ゼロのテスタさんが不動産投資を始めてみるガチドキュメンタリー企画。うわ、すげえ。高級マンションを買って運用してみる。気になるお値段を教えていただきたいなと思います。この分譲マンション、いくらで購入されましたか?はい、約…です。ええ、ちょっと…。やばい、やばい、やばい。今はどんなもんなんですかね?全く同じ間取りの同じ広さで今…。え、じゃあ最初の人2倍じゃん。そうです。抽選申し込みましょう。抽選。いや、そうですね。抽選ですね。抽選申し込んだ方がいいよ。
どっちで増やしまショー、スペシャル企画、テスタ不動産スタートです。
今日はですね、とても頼もしい専門家の方に来ていただいてますので。不動産投資家の小林正さんです。
え、前来てくれた。あ、小林さんきっかけなんだから、この不動産に興味持ったのも、あの時からだから。ごめんなさい。テスタさんはですね、お金はあるんですけれど、やっぱり不動産の知識はもうほぼゼロなんで。そうなんです。その辺をお願いします。アドバイスとか。かしこまりました。ありがとうございます。
うちの会長なんで、損させるわけにはいかないんで。そう、もうそこはもう死に物狂いで。僕が損したら、見てる人たちも「不動産怖いんだ」。確かに。「もうやめよう、もう家なんか一生買わない。もう路上で生活しよう」みたいになっていく。もうそこまで。そうなっちゃう。もう日本がダメになっちゃう。だから僕がまず得しないと、日本がダメになっちゃうんですよ。日本の未来が…。絶対に成功させます。そうですね。
というわけで早速、今回の見所をご紹介。こちらになります。テスタ不動産物件見学ツアー。まずは自宅を買ってみませんかと。値上がり必至、話題の高級分譲マンション。おお、これ見れる。これをちょっと。その後、不動産王の道はここから始まる。大本命RC、鉄筋コンクリート造りのマンション。ああ、いいっすね。本命を2つ目に来るんですね。いいすね。そして、インバウンド需要を狙え、3軒目へですね。まさかのテスタホテル開業。ホテルです。もうホテル運営ってこと?になりますかね。行ける?あ、行けます。ええ、すごい。
いろんなジャンルを今回はちょっと見ていただこうかなと。ちなみに、普段からこういう見学ツアーみたいなのはやられてるんですか?そうなんです。バスツアーとかやってまして、20人、30人で。来月もあるんですけど、不動産投資に興味ある人とか、不動産で資産増やしたい人に、物件見に行きましょう、百聞は一見に如かずなので、みんなで見に行きましょうとやってるんで、今日もその流れでテスタさんに、1部屋のマイホームから、私が建築するマンション、私が建築するホテルまで全部見ていただいて、全部やってもらおうかなっていう。うん。いや、楽しみ。
僕みたいな庶民が見ても参考にはなりますか?もちろんです。ローンを組んで買うっていう手法もありますから、視聴者の皆さんや加藤さんにもできる可能性はもちろんありますね。テスタさん、今ご自宅は賃貸ですよね。はい、ずっと賃貸。僕ずっと20年以上賃貸なんです。そうですよね。で、昔、400万ぐらいの家賃のとこに住まれてましたよね。1回行きましたね。そん時はもう、家賃を上げるのをモチベーションというか、それで自分を追い込んでた時期があったんで。本当最初は5万3000円だったんですよ。最初5万3000円で、僕、洗濯機もなかったし、だから最初に買ったのは洗濯板と…。洗濯板?マジすか?はい。そっからですね。カーテンもなかったし。そんな時代があったんです。そう。本当、14型のテレビと布団だけ実家から持っていくことを許されて、そっからスタートしてますから。ほうきとちりとり買って、最初100均で。掃除機もなかったから、買うのに半年ぐらいかかりましたからね。そこから400万まで行きましたからね。うわ。今の家賃をおいくらぐらいにしたんですか?今はそれを半分ぐらいにしました。でも、言っても200ぐらい。そうですね。
なんかもったいなすぎません?だって400万って、1年で約5000万じゃないですか。で、200万でも約2500万。住宅ローン組んだら20億ぐらい買えます。いや、そうですよね。それぐらいの支払いですよ。なので、ちょっともったいないんで、まずはじゃあこの物件1。まずは自宅を買ってみませんかっていうので。はいはい、自宅候補ね。その物件があちらになります。お、こちらのマンションです。
最初の物件は、近年注目されている高級分譲マンション、晴海フラッグ。昨年この部屋を購入したオーナーさんにお話を伺います。
あ、すいません。こんにちは。ごめんなさい。こんにちは。すげえ。え、すごい。ご紹介するとですね、私の友人のかずさんになりまして。友人さん。私のお友達で、ここのマンションが資産運用的にもすごいっていうことで。ちょっと自宅なんで頼みづらかったんですけど、テスタさん、加藤さんが来るっていうことで、特別に今日は可ということで。よろしいですか?じゃあ、色々全て見させていただいてよろしいですか?ぜひぜひ。ありがとうございます。お願いします。
というわけで早速お邪魔して、気になることを色々聞いちゃいます。
うわあ、すげえ。おお、ピカピカだ。すごいですね。全く生活感ないっすね。本当ですか?モデルルームみたい。1年住んでんすか?もう1年。この部屋、90平米ありまして、4LDK。1人暮らしで。いらないでしょ。いらないです。住んでないでしょ。住んでるんすか?住んでないです。すごい。だってあんなの、モデルルームでしか見ないです。いや、そうですよね。この置き方。あまり生活感ないのもね、理由がありますもんね。そうですね。あ、そうなんですね。
ちょっと投資も半分考えながら、住みたいところに住むっていうスタイルで。え、最初から投資目的だけど、自分も住むってことですか?そうですね。へえ。住みながら投資。引っ越しやすいようにってことですよね。最初から投資用のローンだとワンルームとかありますけど、あれじゃなくて、マイホームで住むので住宅ローンですよね。住宅ローンで購入できて、自分も住むんですけど、それ自体が実は投資になってるっていう。そっか。へえ。
あれですよね。投資用のローンと住宅ローンって、金利がだいぶ違うんですよね。全然違います。そうなんだ。え、なんでそんな知ってんですか?いや、僕も一応家を買ってるんで。あ、そうなんすね。こっち側の人間じゃないですか。いや、いや、そっちが。あ、確かに3対1みたいな。3対1じゃない。え、投資用の方が高いってことなんですか?そうです。住宅ローンって、日本国民全員が借りたいじゃないですか。なんで、すごく金利も安くなりますし、借りやすいんですね。住宅ローンって金利も低いですし、要はマイホーム購入なのに、資産運用としてもとんでもないパフォーマンスが出てると。
テスタさんに、こういうマイホーム購入は1つありなんじゃないかなって思ってるんです。でもテスタさんがもし買うってなると、投資用ってことですよね、住まなければ。いや、もちろん投資用でもありなんですけど、今回のケースで言うと、テスタさん確か賃貸されてると思うんですよ、今お家。はい、そうですね。ずっと賃貸なんで。で、賃貸の代わりにマイホームを買っても、1つ選択肢じゃないかなと。持ってるんですよ。
その住宅用ローンを組む時って、やっぱ1件しかダメってことですか?2つとかできない?これはね、組む方法あります。まず、だいぶグレーなやり方じゃないですか?違います、違います。のっけからグレーだよ。まだ3分ぐらいしか経ってない。マイホームで買うじゃないですか。これはかずさん、マイホームローンで買われてますけど。で、これで1つ買うのが1つの手法で、セカンドハウスローンっていうのがありまして。あ、あるんだ。このセカンドハウスローンっていうのも、属性次第ですけどできるんで、実は僕、セカンドハウスローンでこの晴海フラッグを買いたくて、抽選3回入れた人間なんですよ。
倍率とかになるんですか?いや、ここも人気すぎて、私の入れた部屋も30倍とかだったんですよ。じゃ、30人ぐらい申し込んだってこと?そうです。1番人気の部屋は300倍だった。え、マジっすか?なんで、もう抽選合戦で、当たったら成功みたいな。え、それ本当にちゃんと抽選してんすか?厳正な抽選がされて。昔、菓子折り渡した人に当てるとか。いや、そうですよね。抽選当たったんすか?抽選では実は当たってなくって、私も落ちたんですよ。はいはいはい。でも気持ちを切り替えて、抽選で買われた方から購入したっていう形になります。え、じゃ、ちょっと高く買ったってこと?そうなんです。それでもいいんだ。それでもいいです。へえ、そうなんですか。
これでも、お1人でこの物件を買うって、お仕事何されてるんですか?普通の会社員です。いや、普通の会社員じゃ無理でしょ。だいぶグレーな会社でした。本当に、外資系のITの会社なんですけども。バイリンガルで英語と、スペイン語も話せちゃうような、優秀な女性ですね。もう引いてるじゃないですか。外資系ITから、なんかもうこんななってるじゃないですか。
将来的にこの部屋を投資物件として売り出す予定のかずさんは、今どんな生活をしているのかちょっと拝見。ここがキッチンなんですけれども。キッチンも、なんかもう使ってないか。ピカピカじゃないですか。次に住まわれる方のために綺麗に使っておこうっていうことで。そっか、もう次のこと考えて最初から。でも、その生き方ちょっと疲れません?なんか、あんまり汚したらだめやとか。でも、元々綺麗好きなんじゃないですか。ああ、そうか。それもあるかもしれないんですけど、どちらかというと住みたいお家だったので、なるべく綺麗に使って、売却を挟んで、また住ましていければいいかなと思って。楽しみながら。すげえな。いつ売ってもいいようにね、なるべく綺麗に使うっていうようなスタンスですね。
実は何も…。いや、これ生活してないじゃない。おかしい、おかしい、おかしい。いやいやいや。何も入ってないすよ。もうすぐ引っ越しできるように。え、食器はどこにあるんすか?食器はこっちにあるんですけども。1人2人分とか?はい、どうぞ、どうぞ。あ、本当ここだけで収めてるんですね。綺麗な食器。必要最低限。へえ。そうなんです。
ここは今、お勉強机と言います。今、椅子は向こうに持ってっちゃったんですよ。すごい。元々のお家から持ってきて、こんな広いと思わなかったので、もうそのままでいいやと思って置いてあるんで、もうすぐ移動できるように。え、じゃ、お仕事はここでされてるのか。そうですか。へえ。もう全然外出なくていいんですか?全然外出てないです。出ないんだよ。何年ですか?リモート。リモート5年です。まだまだ。世の中にリモートワークという言葉がそんなに浸透する前かよ。分かってます。
ちなみに、前のお家が狭かったんですよね。し浦でしたよ。なので、そん時の家具を持ってこられてますけど、そん時の家も、ちなみにプラスで売ってますもんね。そうですね。そうか、プラスで売ってるんですね。資産増やしながら引っ越してるっていうね。ええ、でも、その都度不動産の手数料取られるじゃないですか。それを上回るプラスで行ってるんですか?そうです。あとは不動産会社さんとの関係性で、ちょっとサービスしていただいたりして。あ、安くしてもらったりとか。仲介手数料が3%ぐらいかかるんですけど、これを例えば2.5%とか2%にしてくれたりとかね。良心的な。なんでですか?美人だから?どうやったらそうなるの。それかもしれません。
不動産屋も、基本というか、マックス3%までしか取れないんですよ。そうですね。売買の手数料で。でも「必ず買いますんで」って意思を伝えれば。車屋みたいな感じだ。そうですかね。2%とかに下げてくれる不動産屋も全然あります。あ、そうなんだ。知らなかった。だってそれ、1%とかってめっちゃでかいっすもんね、金額にしたら。交渉はしていくってスタンスは絶対考えた方がいいです。え、これ電気屋じゃないんだからね。関西の電気屋はそんな感じですけど。あ、でもそれぐらいの感覚でもいいかもしれないです。最初に言いますもん、「いくらになる?」って。書いてるけど、もう書いてんのに「いくらになる?」から入りますからね。
関西の不動産って僕思うんすけど、関西のノリ必要ですよね。例えば1億5000万ですって言われても、1億3000万円にならないですかとかいうのは。いくらになる、がいいんだ。はい。指値っていうんですけど、これはもうやります。で、あまり大きな指値交渉すると、もういいよって突っぱねられたりするバランスはあるんですけど、基本、指値を入れるって前提で売値が出てることが多いのではあるんですよね。株と一緒だ、指値。と一緒ですね。値段決めて、1億でも9000万だったら買えますよっていう指値。指値を入れると同じです。似てますね。そういう交渉は常に、不動産は特に1発がでかいので、やるってのは重要ですよね。
じゃ、不動産屋さんも、わざと指値されるだろうからって、ちょっと高めに最初から書いてるっていう可能性もあるんですか?ほとんどの場合がそうです。はあ。そのまま買っちゃうよ。いや、そうですよね。危ない、危ない、危ない。いや、テスタさんなんてめっちゃやられますよ。そのままで買うだろうって思われちゃうから。やばい、やばいわ。そうなんだ。関西ノリは、じゃ、全国?全国そうです。全国そういうものも、ある意味かもしれませんね。そこはもう、行けるとこは行かないと。そうなんですね。苦手だわ。いや、任してください。僕、金属バット持ってついてく。いやいやいや、でしょ普通に。
さあ、というわけで1部屋内見させていただいたんですけれど、ここでテスタさんがちょっと思ってる疑問とかを解消したいと思いますので。名付けて、テスタさん一緒にお願いします。テスちゃんチェック。これ一緒にやってください。何?これはもうやるんですよ。もう呪文をぶつけるっていうので、テスちゃんチェックをやるんですよ。もうこれお約束なんで。テスちゃんチェックです。じゃ、行きますよ。テスちゃんチェック。ありました。いります?これ。これいるんですよ。これマストなんすよ。いるんすか?やだな。これをずっとやるってことでしょ?いや、これが…。すいません。気になるところをガンガン聞いちゃってください。
これ、買う時にもう、いつ売るかみたいなのも考えて買ってるんですか?そうですね。このぐらいの時期にこの金額で売ったら、これだけキャピタルが出るだろうなっていうのは計算して。予測してるんだ。あ、じゃ株にめっちゃ似てますね。こうなったら何年後にこうなるから、これぐらいで売れるだろうみたいなのを見越して買うみたいなことですよね。そうなんだ。で、住むことによって住宅ローンの恩恵も受けれると。そうですね。そういうことですよね。
その、買う時も売り時も、こういうのは全部自分で考えるんですか?それとも、アドバイザーみたいな人いるんすか?色々な投資家さんにお話を伺ったりとか、もうすでに住んでる方もいらっしゃるので、そういった方々にも「どうします?」みたいな感じでアドバイスを受けて。へえ。講演のイベントとか行ったりとかしてたんですか?
してるんだ。いや、最近この番組で不動産やりたいですって言ったじゃないですか。そしたら、めっちゃ不動産のイベントに呼ばれるんです。来ませんかと。呼ばれて、僕わかんないじゃない、知らないじゃないですか。でもイベントに呼ばれて、登壇側ですよ。え、でテスタさんに何を喋ってくださいってこと?これ、専門家の人が来て、その人にただ話を伺うって。なるほど、なるほど。教えてもらうって。で、お金もらって帰るっていう。うわ、いや、最高じゃないですか。すごい。いろんな人に今教えてもらってます。あ、いいっすね。そういうのを見に行ってとか、勉強して。そうなんです。勉強になりますからね。
あ、毎週チラシも入ってきません?そうですね。売ってくださいっていうチラシが来るんで、そこで相場感が分かったりもしますね。こんなにプラスで売れるんだと分かったりとか。そこで情報収集できますね。買った後も常に見るようにして。これで今どれぐらいでしたっけ?今1年ぐらいですね。1年ぐらいで、いつぐらいに売ろうかなっていうのは考えてるんですか?今、3年から5年のサイクルぐらいで考えています。ということは、1年住んでるから、あと2年から4年ぐらいでは。へえ。かなと思ってるんですけど。
ちなみになんすけど、テスタさんの場合、現金で買った方がいいのか、住宅ローンを組んで買った方がいいのか、どっちなんですか?そうですね。すごい、全部チェックしてくれる。テスちゃんチェック。テスちゃんチェックですよ。ありがたいです。一般的には住宅ローンを使わないと買えないんで、皆さん。通常は住宅ローンで金利低く、35年ローン、最近は50年ローンまで出てきますから、それで借りてっていうのが通常ですけど、テスタさんの場合、お金は溢れてるので、キャッシュで買ってもいいと思うんですけど、住宅ローンってやっぱり通りやすいので、もし融資を引く検討があれば、住宅ローン出ますかっていう銀行への打診はしたいんですよね。それで取れれば、ほぼフルローンで出すから、諸経費ぐらいしか自己資金を入れないで済むんで。
で、その間、賃貸に出したりとかっていうことですよね。えっとですね、住宅ローンで買った場合は賃貸はダメなんですよ。なので、ここもマイホームで買ってる場合は、賃貸は原則ダメで、許可が取れればもちろんいいんですけども、そこは注意が必要で、貸し出す場合は投資用のローンで買う必要があるんですよね。なんで、住宅ローンで買う場合は住むか、それか現金で買うかは選べると思うんですけど。テスタさん、まず1発目の初動として、自分の家を買ってみるってのはどうですか?え、それでなんとなく感覚が分かって、ローンで済むしってこと。はい。さっき言ってた賃貸です。
3桁万円の…。いや、そうです。それなりのとこは当然。その家賃を払う不安っていうか、お金が使われてく感覚って、あまり感じないんですか?ちなみに。ああ、毎月のですか?毎月の家賃を。理屈的には、自分の場合は、例えば10億で1部屋買いましたと、で、そこにってなった時に、その10億が使えなくなっちゃうわけですよ。でも僕は投資で増やしてるから、その10億で、家賃が例えば年間2000万とかだとしたら、その10億で投資で2000万以上増やしたら、そっちの方が得っていう。あ、そっか。ってことは、やっぱローン組んだ方がいいですね。お金を使わない方がいいと思っちゃうっていうのがデメリットであるんですね、現金で買うと。テスタさんの運用の力が強いから。そうです。ただ、やっぱり資金がどんどん増えていくと、運用に回しにくくなっていくし、回転数が落ちるから。あと、いろんなものに分散しときたいっていうのがあって、で、今その不動産も現物で買いたいなって思ってる感じです。
大体1億円の家を住宅ローンで組んだら、金利によりますけど、35年ローンだと大体25万から30万ぐらいのローン返済なんですよ、毎月ですね。なんで、例えば月100万とか200万の家賃を払ってるようであれば、1億、2億の物件を住宅ローンで組んだ方が毎月の払いは少なく。あとはなんと言っても、賃料で大家さんにお金を払ってお金が減るのか、自分の資産として積み上がって、売る時に全部返ってくるお金だと思えば、購入もいいよなってやっぱり思うので。そうっすよね。だから年収の高い人なんかは、自己資金をあまり入れずに、こういう高級な資産価値が上がる物件を買っとくんですね。
で、住宅ローンは返すんですけど、家賃みたいに返すんですけど、実際は貯金なんですよね。そっか。減ってきますからね。残債が減ってくだけなんで。で、売る時は買値、それ以上で売れるなら、残債が減ってくのはこれ貯金してるだけなので、賃貸で払うよりは、一般的には買ってしまった方が、特にこの資産価値が高いいい場所であれば、買ってしまった方が良くて。で、行くとですね、逆に資産価値が下がっちゃうんで、そうすると、マイホームとか買うと資産が下がってくんで、賃貸の方がいいっていう場合もあるので、エリアによって購入すべきか借りるべきか、ちょっと冷静にジャッジが必要。なるほどね。
そして、家を買う時に今最も気になるのが金利上昇ですよ。やっぱお金をもし借りるとしたら。あ、ここから金利上昇するってね。この時でもすごい上がりまして。今、変動金利で何%ぐらいですか?ちょっと前までは0.3とか0.4の人がいたんです。でも今は高属性の方で0.5から0.8ぐらいかなというとこで。あ、じゃこれ1%超えるのも…。それはもうほぼ間違いない。こないだまた政策金利が上がったので、マイホームのローンもおそらく上がりますし、収益不動産の方も金利は上がるってのが確実視されてるので。固定金利で組めば金利の上昇はないので。まあ、固定なんで。そうです。そういう計画的に、固定金利でマイホームを買う方も今増えてますよね。はい。
テスタさんの場合は、もう金利が上がってるなら、一括で買った方がいいかもしれないですよね。なるほど、なるほど。確かに。借りてますね。まあ、いいすね。買う力がありますからね。わかりました。じゃあ気になるお値段を教えていただきたいなと思います。それよ。それよ、それ。
テスタさんがもし物件を購入するならいくらくらいになるのか、かずさんにその参考価格を教えてもらいます。億行くのは間違いない。億行くの?いや、もうそれは間違いないです。だって4LDKの90平米で、築何年なんすか?ここ。2年ですかね。ほぼ新築ですから。億。まあ、ローンで買われてますから。ローンで億組めるの?
それではオーナーのかずさん、この分譲マンション、いくらで購入されましたか?はい、約1億3000万ぐらいです。うわ、昔の年末ジャンボのやつですね。そうですね。もう本当そんな感じだ。1億3000万。1億3000万で買われて、今どれぐらいになってるんですか?あ、その抽選の時はいくらだったんです?あ、確かに。それは分かりますか?大体おそらく8000万とか9000万。え、ちょっと出すぞ。やばい、やばい、やばい。無理、無理。
なんで、安かったんですよ。当時の晴海フラッグは値付けが安すぎたんで、僕も抽選3回入れて買えなかったんですけど。度胸がすごいわ。すげえな。よく買えましたね。今はどんなもんなんですかね?これ、成約実績が毎週分かるんですけど、大体同じような平米で、もう売れてる金額が出てるんですけど、全く同じ間取りの同じ広さで、今1億8000万です。え、さらに5000万、今アップしてるかなっていう。プラス5000万。え、じゃあ最初の人2倍じゃん。そうです。すげえ。2年とか3年とかで2倍ってこと?最初から倍になったってことですよね。いや、じゃあ1億3000万円で買っても正解だったんだね。そこを見越してたってことですよね。1億3000万でもまだ安いなって分かってて、しかも住宅ローンで買ってるっていうことで。へえ。
値上がりの根拠とか、ちょっと教えてもらっていいですか?買う時もまず、その何十倍とか何百倍っていう、買いたい人がたくさん殺到している状況だったんで、もうその時点から分かってるんですよ。買えたら上がるなって。株と一緒ですね、本当に。それ、不動産屋さんが教えてくれるんですか?この部屋はもう今20人ぐらい申し込みあるんすよ、とか。あ、そうです。デベロッパーさんは、融資が通る人で抽選入れた人には、この部屋は何倍ですって教えてくれるんですよ。なんで、僕の場合は30倍ですとか言われて、当たらなかったんですけど。じゃ、もう当たったら確定ですね。だから当たったら、もう何千万かプラス確定みたいなこと。不動産を分かってる方は、抽選に当たったらもうその時点で利益ゲットみたいな感覚で。情報も結構命みたいなとこあります。そうですね。
でも、この立地のタワマンだったら、少し道路を渡った向こうのタワマンも、例えば7年前ぐらいに7000万ぐらいだったお部屋が、今2億だったりしますんで、2倍以上のお部屋も実際にいっぱいありますね。なんで、それが分かってるから、晴海フラッグはもう買いだと。安すぎ。相場からして安すぎるっていうことと、何度も繰り返しましたが、やっぱ一番は、例えば駅から10分以内なのかどうかとか、そういうのを見て。23区の駅徒歩10分以内は、今もうどこも軒並み上がってますね。で、テスタさんみたいな方は、例えば山手線の内側で買うとですね、もうこれは全部とんでもない価格上昇してますし、そうそう下がりにくい状況には今ありますから。
へえ。でも、言っても人口は減ってくじゃないですか。おっしゃる通りなんですけど。今1億2000万人いますけど、将来1億から8000万ぐらいに減るって言われてますが、東京3県っていうのは、やっぱりそれでも住みたい人のニーズが、そこがいいよねっていうのは、日本ではもう圧倒的にナンバーワンのまま進んで。人口が減っていくと、だんだん過疎化していくというか、田舎の人が減っていくわけじゃないですか。そしたら不便になるから、やっぱりみんな余計に東京に来るようになるっていうこと。そっか。だからやっぱり、東京の土地は下がらないんじゃないかって言われますよね。うん。
さあ、それではテスタさん、今のお気持ちを発表していただきたいと思います。自宅を購入する気になりましたか?抽選に申し込みます。確かにあるんですよね。でも今、人気で何十倍のマンションってあるんで、そういうとこにエントリーするのは、テスタさんだったら本当ありだと思いますね。いや、でもみんながやれば抽選の倍率が上がっちゃうってことは、これちょっと流さない。流したら上がっちゃいますよ。ああ、そうですね。視聴者がいっぱい見てるんで。じゃ、結果を今日バラしってことでいいです?なし。僕だけ。ええ、教えたくないな、こんな情報。そうなんだ。
そして次回は、こちらのマンションになります。更地だったところに、この鉄筋コンクリート造のマンションを私が建築したんで、これをテスタさんにやってもらいたいなっていう。マンションを一棟買いっていうことですから。マジすか?そうです。こちら合計で1億8500万で建築しました。じゃあ買えます、買えます。いや、まだまだ。マンションを建てて目指すは不動産王。さらにこちらになります。あ、もう間もなく。そう、これ木造のホテルなんです。へえ。こういったものを、テスタホテルでいかがかなと思うんですよ。いや、え、よいしょ。まさかのテスタホテル開業。これすごいすよ。ええ、おお、すげえ。かっこいい。おしゃれじゃないですか。テスタホテルを建てる気になりましたでしょうか。次回もお楽しみに。
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