週末ビフォーアフター
32:30「口ばっかりゴールデンゾーン」のキッチンを古堅純子が組み直す——しんや家、動線の再設計
『週末ビフォーアフター』の今回の訪問先は、ラグビー芸人・しんやさんの自宅である。夫婦は以前、古堅純子さんから片付けの考え方である「古堅式」を教わり、新居でも実践しているはずだった。当初の予定は、その後の暮らしぶりを確認することだけだったという。ところが古堅さんが家を見て回ると、収納は「あいまいな状況」だった。結局キッチンの中身をすべて出して入れ直すことになり、回も2話に延びた。
29:35古堅式を学んで引っ越した芸人・しんやの新居、片付いて見えるのに何が足りないのか
「週末ビフォーアフター」で片付けの専門家・古堅純子が訪ねたのは、以前の回で物があふれた部屋を片付けたラグビー芸人・しんやの新居である。赤ちゃんが生まれたのをきっかけに引っ越した3LDKで、しんやは番組で学んだ「ゴールデンゾーン」や「火のライン」「水のライン」を生かして暮らしを組み立てたと自信を見せる。古堅はそれを抜き打ちチェックのように見て回り、よくできている点を認めたうえで、「片付いてはいるが、
30:2610年分の荷物が詰まった「ダンボールパレス」の家、リビングを空けるために一部屋へ寄せきった最終日
片付けの専門家・古堅純子が3人家族の家を片付ける「週末ビフォーアフター」の、この家の完結編である。前回は夫婦の寝室を分け、夫と妻それぞれの個室を作った。その結果、家中の大量の物がいったんリビングに寄せられた。今回の問題は、その物をどこへ移すかである。古堅たちは、一番広い部屋に物を集めてリビングを家族の共有スペースに戻す方針をとった。時間切れが迫るなかで作業はかなり強引になり、古堅自身も「半ば強引に
31:49ダンボールパレスが2部屋同時に:夫の提案で夫婦の寝室を分けた「段ボール御殿の家」後編
片付けのプロ・古堅純子さんが、3人家族の住まいを再訪した続編である。前回は十分な広さがあるにもかかわらず、どの部屋も物で溢れていた。今回、家族は1か月のあいだに自分たちで片付けを進めており、夫が大胆な部屋割りの変更を提案してきた。古堅さんたちはその案に沿って、過去の「ダンボールパレス」回と同じ作業を2部屋で同時に行う。夫婦それぞれの個室を作るまでの経緯と、まだ終わっていない部分を追う。
31:46「物の祟り」を恐れて盛り塩をする妻と、10年間段ボールで埋まったひと部屋 古堅純子が4LDKの住まいを下見する
整理収納の専門家・古堅純子が、3人家族の住まいを訪ねる回である。入居から10年の4LDKで、どの部屋にも物があふれ、リビングに最も近いひと部屋は引っ越しの段ボールで足の踏み場もない。家族は明るく協力的で、散らかっていても大して気にしない。それでも奥さんは片付けを頼んだ。古堅はこの家をどう見たのか。今回は作業当日ではなく、全部屋の下見と家族との作戦会議を扱う前編である。
30:36古堅純子が自宅の押入れを全出し 次男の荷物を移して55歳で初めて持つ個室を作る
片付けのプロである古堅純子が、今回は自宅の押入れを公開した。長男の独立をきっかけに家族の部屋割りを見直したが、引っ越しから2週間ほど経っても、古堅の部屋になるはずの部屋の押入れには次男の荷物が入ったままだった。古堅は「隠す収納」の怖さを認め、次男とその大学の友人と一緒に押入れの中身をすべて出して、それぞれの部屋へ振り分けた。片付けの専門家の家でも、隠せる場所があれば物はたまる。この回の中心にあるの
34:31長男が家を出た古堅家に仲間が突撃、押し入れに残された長男の荷物を整理する
片付けのプロとして活動する古堅純子さんの自宅で、長男が独立して家を出た。そのことをインスタグラムで知った仕事仲間のマナミさんが、予告なしに古堅家を訪ねてくる。暮らしがどう変わったかを確かめるための訪問だったが、押し入れを開けてみると長男の荷物がほとんどそのまま残っていた。今回の回では、その場で長男を呼び出し、押し入れを空けて次男が使える場所をつくるまでが記録されている。
29:31物をため込む妻と諦めた夫、6人家族の一軒家を「寄せる片付け」で立て直す
片付けのプロ・古堅純子が、6人家族が暮らす一軒家の片付けに取り組むシリーズの完結編である。前回はリビングの収納を見直し、散らかりにくいリビングダイニングにした。今回の課題は、そのとき脇へ寄せた大量の物をどこへ移し、どう収めるかである。物をため込んで床に置いてしまう妻と、収納を買ってきて片付けてほしい夫。夫は片付いた家をほぼ諦めている。古堅は、家族全員が「きれいを保ちたい」と思えるきっかけを作ること
30:51ため込みママの一軒家で、パントリーを全部出してLDKを作り直す(6人家族の家・第2回)
片付けのプロ、古堅純子が6人家族の一軒家を訪ねるシリーズの続編である。この家には収納がたくさんあるのに物量が多く、どの部屋も散らかっていた。第2回で扱ったのは、家族みんなが使うリビング・ダイニングとキッチン、パントリーだ。古堅は、この家の問題は自分一人の作業では解決できず、家族の意識を変えなければ難しいと考えている。そのため作業に入る前に、家族自身に「どうしたいか」を言わせることにこだわった。
30:47収納は多いのに「獣道」ができる家――築6年・6人家族の一軒家で、古堅純子が最初に確かめたこと
整理収納の講座を受けた人の家は、その後どうなっているのか。今回、古堅純子が訪ねたのは、築6年の一軒家に暮らす6人家族の家だ。依頼主の母親は、古堅が講師を務めた整理収納アドバイザー2級講座の元受講生で、以前、古堅に手紙を送ったこともあるという。講座で学んだ方法を試したものの、家は散らかったまま。母親は「全部、改革してほしい」と頼んだ。
32:07物を捨てずに「入れ過ぎキッチン」を立て直す 3LDK狭小住宅・5人家族のキッチン編
片付けのプロ・古堅純子さんが、3LDKの狭小住宅に住む5人家族のキッチンを片付けた回である。この家のリビング・ダイニングは以前に片付けてあり、その状態は保たれていた。一方でキッチンは物があふれ、使いにくくなっていた。古堅さんは今回も「捨てる」ことから始めない。いま使う物と使っていない物を分け、使っていない物を1階の部屋に移す。そのうえで、調理の動線に沿って配置を組み直していく。
31:11食器と重い収納で動かないキッチンを、夫も料理できる場所にするには 古堅純子が3LDK狭小住宅を再訪
片付けの専門家・古堅純子が、以前リビングとダイニングを片付けた3LDKの狭小住宅を再び訪ねた回である。家族は夫婦と子ども3人の5人。今回の対象はキッチンで、依頼の出発点は「夫もここで料理ができるようにしたい」という妻の希望だった。古堅はキッチンを一通り見て回り、食器と重い収納用品が詰まって動かない状態を指摘する。妻が目指すキッチンの姿を確かめたうえで、すべての物を出して掃除から始めると決めるまでが
29:39子どもが独立した家で母の部屋と夫婦の寝室をつくる:家具の大移動と物の渋滞の6時間
片付けの専門家・古堅純子さんが、子どもたちが独立して夫婦二人暮らしになった一軒家を片付ける「抜け殻になった家」シリーズの後編である。前編で見えた課題は、暮らしが変わったのに部屋の使い方が昔のままになっていることだった。後編では、娘の部屋だった場所を母の部屋に、子ども部屋として使われていた2階の部屋を夫婦の寝室に作り替える。作業の大半は、家具の配置決めと、子どもたちが残していった大量の物の置き場所探
30:45両親の介護を終え、子どもが巣立った家をどう組み直すか 古堅純子が訪ねた「抜け殻になった家」前編
片付けの専門家・古堅純子さんが、子どもが独立して夫婦二人暮らしになった一軒家を訪ねた回の前編である。この家では祖父母の介護が終わり、子どもたちも家を出た。部屋の使い方だけが昔のまま残り、奥さんは片付けたくても自分では体が動かない。古堅さんが家の中を見て回りながら、どこから手を付けるかを奥さんと決め、家具の大移動を始めるまでが描かれる。
33:23物量過去最大の家、最終日に娘の部屋はできたのか 古堅純子の片付け第3回
「週末ビフォーアフター」の「物に支配された家」シリーズ最終回である。番組はこの家を、過去最大の敷地面積に立つ家であり、チャンネル史上最大級の物量だと紹介する。前回は方向性が決まり、リビングダイニングを生まれ変わらせた。ただし、そのために寄せた物をどこへ持っていくかが残っていた。片付けを担当する古堅純子は、この家に来た目的を「娘の部屋を作ること」だと繰り返す。今回は娘を中心に据え、あふれた母親の物を
34:30物で埋まった家で「1階を犠牲にする」と決めた一日 古堅純子が片付けの優先順位をどう決めたか
片付けの専門家・古堅純子が、過去最大の敷地に建つ一軒家に挑むシリーズの2回目である。前回の訪問では、敷地内の2軒の家がどちらも物であふれ、敷地が広すぎるせいで片付けの方向性が決まらなかった。今回は作業当日の朝、家族会議の結果を聞くところから始まる。すべての希望を叶える時間はない。そこで古堅は、2階を人が過ごせる空間に戻すため、稼働していない物を1階へ下ろすと決める。1階は一時的に「もっと地獄」にな
31:18母屋と離れの両方に物があふれた家で、どこを優先するのか:古堅純子が作業前に家族へ突きつけた問い
「週末ビフォーアフター」第301回で、幸せ住空間セラピストの古堅純子が訪ねたのは、番組史上最大の敷地に建つ一軒家だ。祖父母が暮らす築70年以上の母屋と、増築された離れの両方に物があふれている。この回は、古堅が家じゅうを見て回り、家族の事情と要望を聞くところまでを収めている。実際の作業は始まっていない。見学の末に古堅は、この物量では作業に入れないと判断し、家族に一晩かけて優先順位を決めるよう求めた。
33:45片付けのプロの相棒アイコの家で、新しいキッチンに「全部入れる」300回記念回
「週末ビフォーアフター」の300回記念回で、幸せ住空間セラピストの古堅純子が訪ねたのは、依頼者の家ではない。長年一緒に仕事をしてきた相棒アイコの自宅である。アイコは26年使ったキッチンを入れ替えたばかりで、「収納量」を基準に選んだ新しいキッチンに、あふれるほどの食器や鍋をどう収めるかがこの回の課題になった。もう一人の相棒マナミも加わり、3人で作業した。古堅の立場ははっきりしている。物を無理に減らす
28:47物置になった受験生の部屋をどう立て直すか 古堅純子が注文住宅の子ども部屋を組み替えた完結編
5人家族が暮らす注文住宅の片付けシリーズの完結編である。前回は、使われていない物を1階から2階へ移し、リビングの景色を変えた。今回の課題は、2階に集まった物の行き先だ。整理収納の専門家である古堅純子は、受験を控えた長男の部屋を最優先に立て直し、そのために長女の部屋をいったん物の受け皿にするという判断を下した。
30:34扉のないオープンな注文住宅で、子どもの物をどこへ「逃がす」か:古堅純子の片付け2日目
5人家族が暮らす注文住宅の片付けシリーズ第2回である。前回、片付けのプロで「幸せ住空間セラピスト」の古堅純子は、素敵な家なのに散らかりやすいという悩みを聞き、家じゅうを一通り見た。今回は作業の本番となる日で、テーマは二つある。リビングダイニングから見える1階の景色を変えること、そして子どもが勉強したくなる場所をつくることだ。古堅はこの家の散らかりの原因を「子ども問題」と見ており、子ども用の物をどこ
