株式会社アルク取締役の天野智之が、ナビゲーターのSean Kawakamiと対談した後編である。組織の若返りとデジタル化という方針のもとで、天野はどのような「英断」を下したのか。創業者の理念を現代にどう引き継ぐのか。そしてAI翻訳が普及した今も、英語を学ぶ意味はあるのか。看板雑誌の休刊という具体的な決断から話は始まり、視聴者から届いた二つの質問に答えながら、AIにできるのは「伝える」までだという論