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@VAIENCE · 36 記事 · 6日前
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6日前▶ 35:40 → 20分で読めます

ガラパゴス諸島にはどんな生き物が暮らしているのか:「進化の実験室」の動物たちと島の成り立ち

南米エクアドル沖、およそ1000km西の太平洋に浮かぶガラパゴス諸島には、自分の骨を溶かして体を縮めるトカゲ、鮮やかな青い足を持つ鳥、サボテンを食べる巨大なカメなど、ほかでは見られない動物が暮らしている。VAIENCEのこの動画は、ガラパゴスが「進化の実験室」と呼ばれる理由を、ダーウィンの足跡と個々の生物の生態から説明している。ごくわずかな生き物だけが島にたどり着き、島ごとに少しずつ異なる環境のも

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3週間前▶ 39:34 → 19分で読めます

河江肖剰が語るクフ王の大ピラミッド:何のために、誰が、どう造ったのか

約4500年前、ギザに建てられたクフ王の大ピラミッドを、古代エジプト人はどのように築いたのか。建設に関わった人々は本当に奴隷だったのか。内部に未知の空間はあるのか。VAIENCEの「バイエンストーク」はこうした問いを、ギザのピラミッド・タウンの発掘やピラミッドの3D計測に携わってきたエジプト考古学者・河江肖剰に投げかけた。河江は発掘資料と実験考古学の成果をもとに答えている。そのうえで、ピラミッドを

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2026年8月26日▶ 11:09 → 7分で読めます

ボットン便所に落ちたら何が起きるのか:本当に危ないのは汚物ではなく「見えないガス」

温水洗浄便座が当たり前になった日本でも、ほんの数十年前まではトイレの下に暗い穴が口を開けていた。便を水で流さず、そのまま下に落とす「ボットン便所」である。科学系YouTubeチャンネルVAIENCE(バイエンス)のこの回は、「もしボットン便所に落ちてしまったらどうなるのか」という仮定を出発点にしている。落下の現実性、便槽内の臭いとガス、感染症、実際に起きた事故の順に、便槽の中に潜む危険を解説する。

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2026年8月22日▶ 36:18 → 18分で読めます

サバンナには誰が暮らしているのか:捕食者、草食獣、鳥、そして水辺と人間

アフリカを北から南へたどると、砂漠、草原、熱帯雨林、再び草原、砂漠と、風景が帯のように移り変わる。動画は、熱帯雨林の両側で草と樹木がせめぎ合う帯をサバンナと呼び、そこに暮らす動物を一種ずつ紹介する。ナイル川やその源流の一つであるビクトリア湖もサバンナと密接に関わるとして、後半では水辺と人間にも話を広げる。紹介の中心にあるのは、よく知られた姿の裏にある、研究で分かった意外な生態である。

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2026年8月14日▶ 1:02:37 → 25分で読めます

柳沢正史が語る睡眠の謎:生き物はなぜ眠り、眠らないと何が起きるのか

睡眠中の生き物は外からの刺激に鈍くなり、外敵に襲われる危険も高まる。それでも、神経系を持つあらゆる生き物は眠る。この動画では、覚醒を保つ脳内物質オレキシンを発見した睡眠学者・柳沢正史氏(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構〔WPI-IIIS〕機構長)が、睡眠の起源と役割、睡眠不足の害、広く信じられている誤解、オレキシン発見の経緯、人工冬眠研究、睡眠障害について語っている。柳沢氏の立場ははっきりして

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2026年8月9日▶ 11:11 → 7分で読めます

サグラダ・ファミリアが完成すると何が起こるのか 世界一の教会、鳴らされていない鐘、残る争い

2026年2月20日、バルセロナのサグラダ・ファミリアで、中央にある「イエス・キリストの塔」の頂上に十字架が設置された。これを受けて一部では「ついに完成した」と報じられた。しかし動画は、これは最も高い塔が完成しただけで、工事はまだ続くと説明する。そのうえで、この教会が本当に完成したら何が起きるのかを問う。動画は、完成によって新たに得られるものと、完成後も終わらない問題の両方を取り上げている。

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2026年8月1日▶ 39:38 → 17分で読めます

素潜りと手銛で105.5kgのイソマグロを仕留めるまで:スピアフィッシャー小坂薫平が語る海の危険と本能

人は銛1本で、どれほど大きな魚と渡り合えるのか。VAIENCEの今回の回では、素潜りと手銛で大型魚を狙うプロスピアフィッシャー、小坂薫平が登場する。泳ぐこともままならなかった大学1年から、誰も成し遂げていなかった100kg超のイソマグロを手銛で仕留めるまでの経緯を語る。魚に気づかれずに近づく技術、息止めの生理、サメに襲われかけた体験、海で見た光景についても話している。動画タイトルは「海で最も危険な

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2026年7月25日▶ 4:06:59 → 38分で読めます

恐竜絶滅から宇宙の始まりまで:VAIENCEの「もしも」と謎20話

この動画は、科学系チャンネルVAIENCEの複数エピソードを約4時間にまとめたものである。恐竜、古代遺跡、エネルギー、宇宙開発、極地、天体、宇宙の起源まで約20のテーマを扱う。どの回も「もし〜したらどうなるか」「〜はなぜ〜なのか」という問いを立て、架空の「バイエンススーツ」やキャラクターの「ミスター・バイエンス」を使った思考実験で現場を体験させる形をとる。そのうえで研究結果や諸説を紹介し、通説にど

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2026年7月19日▶ 57:43 → 26分で読めます

宇宙の始まりから量子重力まで:理論物理学者・野村泰紀が語る宇宙論の最前線

カリフォルニア大学バークレー校の理論物理学者・野村泰紀が、VAIENCEの番組で宇宙の成り立ちと現代物理学の未解決問題を語った。話題はビッグバンとインフレーション、銀河を生んだ揺らぎ、ダークマターとダークエネルギー、「出来すぎた宇宙」とマルチバース、相対性理論と量子力学の統合、超弦理論、ブラックホールの情報問題、ホログラフィー原理と多岐にわたる。

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2026年7月16日▶ 11:50 → 7分で読めます

ガス人間は科学的にありうるのか:分子の壁、透明と毒の二択、そして意識の行方

生放送中に人間が風船のように膨らんで爆発する。そんな未曾有の殺人事件の犯人として人々が「ガス人間」と呼ぶ存在が登場するNetflixドラマ『ガス人間』(全8話)を題材に、科学系YouTubeチャンネルVAIENCEは「人間がガスになると実際には何が起きるのか」を検討している。壁をすり抜け、どこからともなく現れ、どこまでも追ってくる存在は現実にありうるのか。動画では、バイエンススーツを着た人物を実験

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2026年7月5日▶ 34:48 → 19分で読めます

アマゾンの森と川に暮らす生き物たち:ジャガーから未接触部族まで

南アメリカ大陸北部に広がるアマゾン熱帯雨林は、ブラジルをはじめとする9カ国にまたがり、人類が発見した地球上の生物種のおよそ10%が暮らす森だと動画は紹介する。この動画は、森の樹冠から地面の下、滝、川の中まで場所を移しながら、そこに住む生き物がどのように暮らしているのかを順にたどっていく。最後には、今もこの森で暮らす人間、とりわけ外部との接触を断った部族の現状に話が及ぶ。

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2026年6月27日▶ 58:27 → 24分で読めます

洞窟探検家・吉田勝次が語る、暗闇から「帰ってくる」ための技術とパニックの怖さ

洞窟の中では携帯電話もGPSも使えず、声も外に届かない。帰り道を見失えば、助けを呼べないまま暗闇に取り残される。国内外で1,000以上の洞窟に入ってきた洞窟探検家・吉田勝次は、洞窟探検で最も重要なのは「どこまで進むか」ではなく「どうやって帰ってくるか」だと語る。この動画では、吉田が死にかけた経験、水中洞窟での最近の危機、洞窟内での食事や排泄、洞窟の生き物、パニックを避けるための方法、遺体搬出の経験

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2026年6月16日▶ 10:43 → 7分で読めます

アルコール依存症になると脳と体では何が起きるのか

「やめたいのに止まらない」「たくさん飲まないと眠れない」「酒がないと毎日が楽しくない」。動画は、こうした状態に心当たりがあれば、すでにアルコール使用障害(アルコール依存症)かもしれないと問いかけるところから始まる。2016年の調査では15歳以上の世界人口の32.5%が飲酒者だったという。そのうえで動画は、人類はこの液体が依存性の高い毒だと本当に認識しているのかと問う。良い側面も多いアルコールだから

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2026年6月13日▶ 1:31:14 → 25分で読めます

1億年前の地球、南極、エベレスト、巨大地震まで 「もしそこに行ったら」で考える地球の姿

この動画は、科学系チャンネルVAIENCE(バイエンス)の「もし〜に行ったらどうなるか」シリーズのうち、地球を扱った回をつなげた構成である。1億年前の地球、南極、エベレスト山頂、ナイアガラの滝、南海トラフ巨大地震、首都直下地震、イエローストーンの熱水泉、ガンジス川、グレートブルーホールを順に取り上げる。どの回でも視聴者を「あなた」と呼んで現地に送り込み、何が見え、体に何が起きるかを具体的な数値とと

12:02
2026年6月9日▶ 12:02 → 7分で読めます

日本刀で斬られると人体はどうなるのか――切れ味の伝説と材料の限界

時代劇や創作では、達人が抜刀した瞬間に相手の体が真っ二つになる場面がよく描かれる。今では武術や美術品として扱われることの多い日本刀だが、動画はまず、日本刀がもともと戦闘の道具であり、多くの命を奪ってきたことを確認する。そのうえで「もし日本刀で斬られたら体はどうなるのか」を問い、金属組織、皮膚や骨の強度、実際の症例報告をもとに伝説を検証する。動画の結論は、日本刀は人を殺傷できる危険な武器だが物理的な

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2026年6月4日▶ 10:22 → 7分で読めます

フジツボは人間の体で繁殖できるのか

磯の岩をびっしりと覆うフジツボを見て、気味の悪さを覚える人は多い。そこから「もしフジツボが人の体に付着して増えたら」と想像する人もいるだろう。この動画は、フジツボが住む場所をどう選び、何を条件に生きているのかを順に説明し、そのうえで人体での繁殖が可能かを考える。結論として、ふつうのフジツボが人体で繁殖することは現実的にはきわめて考えにくいとする。ただし、宿主の体内に入り込むように進化した寄生性の仲

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2026年5月30日▶ 38:23 → 16分で読めます

塩分0%から30%まで生きる微生物、口のないチューブワーム、油の湖のタイタン:長沼毅が語る極限環境の生命

極限環境生物学者の長沼毅は、深海、南極、宇宙へと関心を広げてきた研究者である。この回では、自身の深海調査の体験を交えながら、地球の常識外れの生物を紹介し、地球外生命の可能性や生命の起源、さらに「生命とは何か」という問いへと話を進めた。長沼の立場は一貫して、生命は想像以上に幅広い環境に適応しうるというものだ。そのうえで、文明の普遍性については慎重な見方を示している。

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2026年5月25日▶ 10:55 → 7分で読めます

1万年後の人類はどんな姿になるのか:過去1万年の進化から未来を予測する

人類の進化は止まったわけではなく、今後も続く。では1万年後の人類はどのような姿になっているのか。この動画は、まず農耕の開始から現在までの約1万年に人類の身体がどう変わったかを振り返る。そのうえで、現在の文明社会が今後も続くと仮定した場合に働きそうな選択圧を3つ挙げ、未来の人類の特徴を予想している。

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2026年5月19日▶ 10:32 → 7分で読めます

5億年ボタンを押したら何が起きるのか:孤独、時間感覚、そして消える記憶

5億年を秒に直すと、およそ1京5800兆秒になる。寿命がせいぜい100年ほどの人間には縁のない長さだが、「5億年ボタン」という思考実験ではその時間を一人で過ごすことになる。この動画は、ボタンを押した人がどんな体験をするのか、その5億年で意味のあることはできるのかを、感覚遮断や時間知覚に関する知見を手がかりに考えていく。

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2026年5月16日▶ 38:07 → 15分で読めます

宇宙最初の星はどう生まれ、どう観測するのか 島袋隼士氏が語る宇宙暗黒時代と21cm線

ビッグバンの後、宇宙には星も銀河も存在しない時代が続いた。この「宇宙暗黒時代」から最初の星が生まれるまでに何が起き、それを人類はどう観測しようとしているのか。雲南大学中国西南天文研究所の准教授で、宇宙暗黒時代から宇宙再電離期の21cm線を理論的に研究する天文学者の島袋隼士氏が、ダークマター、ファーストスター、宇宙再電離、21cm線観測の現状と将来計画までを順に解説した。島袋氏の立場は、21cm線こ