佐久間宣行のNOBROCK TV
35:46月野ももが持ち込んだ「えぐい」コラボ芸5本に、や団はどこまで乗ったのか
捨て猫メンバーの月野ももが、初めて一人で企画に挑んだ回である。表向きは「売れたい女性タレントが、芸人と一緒にやりたいコラボ芸を持ち込む」オーディションだ。実際には、その中身がすべて月野自身の考えた際どい企画だったら芸人はどうするのか、を見る軽いドッキリになっている。ターゲットはキングオブコント決勝を目前に控えたや団の3人。エグすぎれば断るだろうと見込んだ月野は、チキンレースのつもりで提案を重ねる。
41:11板倉と岩井が二瓶有加と森脇梨々夏を同時に操る「操りダブルス」:ニセ料理番組に巻き込まれた白濱美兎の40分
「佐久間宣行のNOBROCK TV」の人気企画「操りドッキリ」の特別編である。いつもはインパルス板倉俊之が一人の演者に指示を出すが、今回はハライチ岩井勇気が加わり、二人の操り師が一人ずつ担当する「ダブルス」形式で行われた。板倉は女優の二瓶有加を、岩井は森脇梨々夏を操る。二人は耳に届く指示にすべて従う「全乗っかり」を条件に、何も知らないグラビアアイドルの白濱美兎とニセの料理番組を収録する。脈絡のない
26:27どこでも眠れる東京ホテイソン・たけるを、風吹ケイと立野沙紀は眠らせずにいられたか
NOBROCK TVの「絶対に眠る男 vs 絶対に眠らせない女たち」は、コアラマットレスとのコラボ企画だ。東京ホテイソンのたけるがマットレスで眠ろうとし、風吹ケイと立野沙紀があらゆる手段でそれを阻止する。風吹はお色気、立野は罵倒という、それぞれ久しぶりに解禁された持ち味で攻め、たけるは「芸人としての本能」と「欲」の間で揺れ続ける。
27:23和田海佑の「色仕掛け」がすべて大喜利になる20連チャレンジ お見送り芸人しんいちの大喜利力が試された回
佐久間宣行のNOBROCK TVで、捨て猫メンバーの和田海佑が新企画に挑んだ。タイトルは「ハニートラップかと思ったら大喜利チャレンジ20」。和田がお見送り芸人しんいちに色仕掛けのような流れで迫り、その先で毎回大喜利のお題を振る。大喜利嫌いで知られるしんいちを追い込むはずの企画だったが、しんいちは予想以上に答えを返し、佐久間が「大喜利キャバクラ」と呼ぶやりとりが続いた。
22:09「ピュア3」を集めた実験企画:森脇梨々夏・チャンス大城・雛岡まふゆは議論と笑わせ合いで何を見せたか
「佐久間宣行のNOBROCK TV」が、森脇梨々夏、チャンス大城、雛岡まふゆの3人を集めた実験企画を行った。番組側は3人とも「ちょっと変」な出演者だとし、この組み合わせで企画をやったらどうなるかを試すと説明する。過去のドッキリ企画などの後、この3人をもう一度見たいという声が多かったことが、今回の企画のきっかけだという。3人には企画の内容を伝えずに呼び出しており、番組側は何も起きない可能性もあると前
37:321人だけが本当の話をする「フェイクファイブ」で、DRAW♡MEは大崎を2回騙しきった
『佐久間宣行のNOBROCK TV』発のアイドルグループDRAW♡ME(森脇梨々夏、福留光帆、みりちゃむ、風吹ケイ、立野沙紀、二瓶有加)が、新企画「嘘がバレたら即電流!フェイクファイブ」に挑んだ。お題に沿ったエピソードを6人全員が語るが、本当に体験したのは1人だけで、残り5人はその場で作った嘘を話す。助っ人のちゃんぴおんず大崎が本物を当てればメンバー全員に電流、外せば大崎に電流が流れる。全2回戦の
33:49ちょんまげラーメンが挑んだ「100ボケ100ツッコミ」2回目、自己最速ペースを野菜で失った29分50秒
NOBROCK TVの企画「100ボケ100ツッコミチャレンジ」に、ちょんまげラーメンの田渕章裕ときむが3年ぶりに出演した。前回はまだ「インディアンス」名義での挑戦だった。改名後の2人は、ターゲット役の水湊美緒を相手に、持ちネタではなく雑談とアドリブのコントでボケとツッコミを重ねていく。途中までは番組史上最速のペースだったが、ある出来事で失速する。本稿ではその流れを追う。
30:13板倉の「操り」で上杉真央がラランド・ニシダに挑む 飲酒ネタの応酬から、操りなしで語った本当の夢まで
佐久間宣行のNOBROCK TVの企画「ツッコまれたい女たち」の特別編である。インパルス板倉俊之がイヤホン越しにセリフを指示し、出演者がそれをそのまま口にする「操り」の形式を使う。ただし今回の目的は、仕掛けられた相手を気持ちよくさせることではない。メンタルの弱さが課題の上杉真央を、ラランド・ニシダのツッコミにぶつけて鍛え、殻を破らせることにある。
25:36二瓶有加は落ち着いた藤森慎吾の「飲み会魂」を呼び起こせるか NOBROCK TVの仕掛けドッキリ
佐久間宣行のNOBROCK TVで、二瓶有加が「仕掛ける側」に回った。標的は、かつて「チャラ男」キャラと飲み会の合いの手で知られ、現在はMCの仕事を中心に落ち着いた印象のオリエンタルラジオ・藤森慎吾である。二瓶が飲み会のノリをぶつけ続ければ、当時の藤森が戻ってくるのかを試した。
29:45みりちゃむの「罵倒キャバクラ」に山本裕典が来店 錦鯉・渡辺が見たかったのは罵倒ではなかった
NOBROCK TVの人気企画「罵倒キャバクラ」に、錦鯉の渡辺隆が半年ぶりに客として訪れた。今回の企画名は「罵倒キャバクラ ドキドキハプニングスペシャル」で、番組側は「より興奮してもらえるように、いろんな展開を用意した」と説明する。仕掛けの中身は、別の指名客として俳優の山本裕典を呼び、イケメンが罵倒される姿を渡辺に見せるというものだった。ところが収録は番組の想定から外れていき、最後は渡辺の希望を軸
29:54不良少女を「更生」させるはずが女王様と教師に:矢野ななか×フルポン村上の即興劇
NOBROCK TVの即興劇企画「不良少女矢野ななかを更生させろ」シリーズの最新作で、教師役の相手を務めたのはフルーツポンチの村上健志である。村上は「芝居で対決するというより、本当に自分の生徒を更生させる気持ちで来た」と宣言して臨んだ。しかし矢野は、教師が持ち出す言葉を次々に逆手に取った。教師の過去を暴き、金銭の取引を持ちかけ、最後には二人の関係そのものを裏返してしまう。約30分の動画で何が起きた
34:40佐久間宣行が「自作のダメ出し台本」を読んだら、アドリブが本人たちに刺さった 捨て猫同盟・涙のヒロイン選手権とLINE流出選手権
「佐久間宣行のNOBROCK TV」の捨て猫同盟バラエティオーディションの後半では、2つの企画が行われた。メインは、メンバーが自分で書いた「これを言われたら泣いてしまうダメ出し」を佐久間が読み上げる「涙のヒロイン選手権」である。本来は泣いて応援したくなるヒロインになる企画だった。ところが佐久間が台本にないアドリブの指摘を足し、それがメンバー自身の悩みに当たって、演技ではない涙や反応が続いた。後半の
41:07「私が見たヤバい女選手権」 DRAW♡MEメンバーが再現ドラマで語った“ヤバい女”たち
NOBROCK TVで、久しぶりにDRAW♡MEのメンバー全員が集まった。みりちゃむ、福留光帆、森脇梨々夏、風吹ケイ、立野沙紀、二瓶有加の6人である。今回の企画は「私が見たヤバい女選手権」だ。メンバーが実際に出会った「ヤバい女」を自分で再現ドラマとして演じ、その後スタジオでトークする。昔のテレビバラエティのような形式を、実験企画として試す回になった。
23:32罵倒を全部ツッコミで打ち返す:みりちゃむ vs 銀シャリ橋本「20罵倒40ツッコミチャレンジ」
「佐久間宣行のNOBROCK TV」の人気企画「みりちゃむ罵倒シリーズ」に、銀シャリの橋本直が挑んだ回である。今回の問いは、みりちゃむの罵倒をツッコミで打ち返し続けられるか、というものだ。普段は相手をやり込めるみりちゃむが、どの罵倒にも返してくる橋本に手を焼く展開になった。
30:41捨て猫同盟のバラエティオーディション:「ギリギリできる恥ずかしいこと」チキンレースと「イメージが上がるLINE流出選手権」
NOBROCK TVの「捨て猫」メンバーによるオーディション企画の続編である。前回のトーク企画では脱落者が出ず、メンバーは7人のまま残っている。今回はトンツカタン森本晋太郎を交えて、「ザ・バラエティ」な企画を2本試し、適性を見る。進行役は冒頭で、今回も1人落ちる可能性があると告げた。一方で、前回でようやくメンバーの人間味が見えてきたため、ここで落とすのはひどいだろうとも話し、だんだん落としにくくな
28:10二瓶有加とコットンの「激ヤバ飲み会バトルロイヤル」、最も嫌だと選ばれたのは誰か
佐久間宣行のNOBROCK TVには、楽屋を突然「嫌な飲み会のノリ」に変えてしまう飲み会シリーズがある。今回はその対戦版として、女優の二瓶有加と、お笑いコンビ・コットンの西村真二ときょんが仕掛け人になった。何も知らずに楽屋へ来たターゲットの前で3人がそれぞれ「ヤバい飲み会」を演じ、最後にターゲットが「誰の飲み会に一番行きたくないか」を選ぶ。勝って得られるものは、本人たちいわく「ヤバいという称号」だ
27:42M-1王者・たくろう赤木の「全部フリに聞こえる」ドッキリ 真面目な取材で本当のことを言えるのか
佐久間宣行のYouTubeチャンネル「NOBROCK TV」に、M-1グランプリ2025王者のたくろう(赤木裕、きむらバンド)が初登場した。企画名は「無茶ぶりされすぎて何でもフリに聞こえちゃうドッキリ」。M-1以降、どの現場でも漫才と同じ形のボケを求められてきた赤木が、裏でもあらゆる質問をフリと受け取ってしまう、という設定である。何も知らないアイドルの前で真面目な雑誌取材を受け、赤木が普通に答えら
1:15:38風吹ケイと青木マッチョ、最後のデート:「魔法」が解けた後に青木が語った本心
NOBROCK TVの企画「風吹ケイ×青木マッチョ ラブラブデート」の第3弾であり、完結編である。番組には、青木マッチョが本気で好きだという風吹ケイの夢を叶えるための企画として、ロケの中でだけ青木も風吹を好きでいるという設定がある。今回はその設定に終わりが来る。午後7時に「魔法」が解けると、青木は企画とは関係のない素の青木マッチョに戻る。風吹はその本心を聞くのか、聞かずに帰るのかを最後に選ばなけれ
31:35スクールゾーンが偽オーディションで無茶振りを演じきる 佐久間宣行のNOBROCK TVドッキリ
「佐久間宣行のNOBROCK TV」の今回のゲストは、コント師のスクールゾーン(橋本稜・俵山峻)である。企画は、架空の映画オーディションで監督が次々と無茶振りの演技課題を出し、隣にいる2人がそれを全部こなしてしまうというドッキリだ。無茶振りの中身は、実は佐久間が好きなスクールゾーンの既存のコントである。オーディションを本物だと信じて参加した大泉凜と穂波あみは、2人の芝居に振り回され、最後には4人で
46:01DRAW♡MEの「取説」と「大人のフラれ方選手権」――メンバーとマネージャーが明かす扱い方
佐久間宣行のNOBROCK TVのDRAW♡ME企画の後半戦である。みりちゃむ、森脇梨々夏、風吹ケイ、立野沙紀、二瓶有加の5人に、ラランドのニシダが加わる。メインの企画は、メンバー同士とマネージャーからの情報をもとに、各メンバーの扱い方を「取扱説明書」にまとめるものだ。途中には、川戸Dを彼氏役にして別れ際の一言を競う「大人のフラれ方選手権」も行われた。
