新R25チャンネル
32:09堀江貴文が語った「やめ時」とライブドア事件の後──新R25最後のインタビュー
新R25は2026年9月末でメディア運営を終える。フィナーレ企画では編集部員がそれぞれ「終わりは始まり」をテーマに卒業制作的な動画を公開しており、この回では編集長の渡辺が、創刊時から最も多く出演してきた堀江貴文に最後の挨拶をしに行く。渡辺は寂しさより感謝を伝えたいと話していた。ところが、振り返りや心情を尋ねる質問に堀江は「何が欲しい?」と問い返し、会話はライブドア事件の具体的な経緯、NewsPic
43:39居心地のいい場所はいずれなくなる:NHKから新R25へ転職した十石泰誠が、メディア終了を前向きに捉える理由
新R25は2026年9月をもってメディア運営を終了する。その「卒業コンテンツ」の一本として、編集部の十石泰誠が同僚たちを前にプレゼンを行った。十石はNHKの記者から新R25に転職し、入社から1年足らずでメディア終了を知らされた。最初は大きなショックを受けたが、今は前向きに受け止められているという。プレゼンでは、その理由を自身のキャリアをたどりながら説明している。編集部のメンバーは審査員のように並び
53:13伝える場を失ったアナウンサーが、山根基世さんに尋ねた「自分の言葉」の育て方
新R25は2026年9月でメディア運営を終了する。同チャンネルでキャスターを務めてきたおうみゆかさんは、最後の動画として、自身が最も尊敬するアナウンサーの大先輩、元NHKアナウンサーの山根基世さんへのインタビューを選んだ。30歳でテレビからネットメディアに移り、約1年半で発信の場を失うことになったおうみさんが、55年にわたり言葉の仕事を続けてきた山根さんに、アナウンサーとして何を大切にしてきたのか
38:10「やめ時」は自分で決められるのか——田端信太郎と箕輪厚介が語る、新R25の終わり方
新R25は2026年9月でメディア運営を終える。編集長の渡辺は、卒業企画として長く出演してきた人たちに最後のインタビューをしている。この回のゲストは田端信太郎と箕輪厚介だ。2人は会社員でありながら個人をブランド化して活躍するという、新しい会社員像として新R25が何度も取り上げてきた。現在の田端は会社員ではない。
24:36「好きなことしか頑張れない」から2年、新R25藤野が八木仁平さんと価値観を再定義する
新R25は2026年9月でメディア運営を終了する。編集部の藤野の卒業企画として制作されたのが、この動画だ。2年前、藤野は編集部に入って最初のインタビューで、自己理解の専門家である八木仁平さんに自分の価値観を言語化してもらった。そのとき明確になった「ありのままで生きる」という軸は、2年間でどう変わったのか。藤野はもう一度八木さんのもとを訪ね、今の自分に合った価値観を定義し直してもらう。
41:21「手放せば始まる」マコなり社長が語る、willとmustの天秤とやめどきの判断
新R25は2026年9月でメディア運営を終了する。編集長の渡辺さんは卒業企画として、これまで世話になった人たちへの最後のインタビューを続けており、この回の相手はマコなり社長こと真子就有さんである。収録は真子さんが現在経営する会社のオフィスで行われた。
38:36「燃えられる場所」を失ったZ世代に箕輪厚介が語った、停滞期の過ごし方
新R25は2026年9月でメディア運営を終了する。編集部員の渡辺りんたろうは、2024年10月にインターンとして参加して以来、悩み相談企画「ビジパの悩みインサイト」に最も多く出演してきた。本人によれば、関わった動画は約780本、悩み相談の出演は70回ほどになる。その最初の取材相手が箕輪厚介さんだったことから、最終回となる「悩みインサイト ザ・ファイナル」でも箕輪さんに相談を持ち込んだ。
4:08新R25、2026年9月末でメディア運営を終了 9年間の振り返りと「おわりは、はじまり。」
新R25の渡辺氏が、視聴者に向けてメディア運営の終了を報告した動画である。2017年9月のリリース以来、「仕事も人生ももっと楽しもう」というコンセプトで運営してきた新R25は、まもなくリリース9周年を迎える。そのタイミングで、2026年9月末をもってメディア運営を終了すると発表した。動画では、終了の理由、9年間の振り返り、残りの期間に何をするかが語られている。
32:16「負けても納得できるネタで勝負する」エバースが語る賞レースの選び方と緊張の扱い方
賞レースで結果を出し続けるお笑いコンビ・エバースの佐々木と町田に、新R25の渡辺が「勝負論」を聞いた回である。聞き手は二人を「勝負強い実力派」として紹介するが、本人たちはその評価を素直には受け取らない。それでも話を聞いていくと、ネタの選び方、緊張の扱い方、仕事を引き受けるかどうかの判断に、二人なりの一貫した考え方が見えてくる。番組後半では、提供元の競輪投票アプリを使って実際に車券を買う企画も行われ
34:24「話を聞いてもらえる」ことは甘えになる:入山章栄が語るAI時代の組織コミュニケーション
新R25の番組で、早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄が「デジタル・AI時代にイノベーションを生むための組織コミュニケーション」について話した。聞き手は新R25編集部の十石泰誠である。十石は大学2年のときにコロナ禍が始まり、授業のリモート化など対面での活動が制限された学生生活を送った。その経験から、対面とリモートでのやりにくさの違いや、コミュニケーションのあり方は時代とともに変わるのかを問いか
24:36楽天証券・楠社長が語る個人投資の変化と今後、そして「どっちで増やしましょう」独立の発表
「楽天証券 27th FES in 横浜」の舞台裏を追った後編では、テスタ、馬渕磨理子、ザブングル加藤の3人がMCを務めるマネープランニングバラエティ「どっちで増やしましょう」の一行が、楽天証券の楠社長に独占インタビューを行った。話題は、口座数が1400万を超えるまでの個人投資家の変化、行動ファイナンスの本を書いた理由、楽天経済圏と投資の結びつき、米国の大型IPOへの対応、AIがもたらす変化、ネッ
29:37楽天証券27周年フェスの舞台裏と講演:テスタ、馬渕磨理子、大川智宏が語った「勝つ投資家の条件」と「日本株の次の主役」
7月12日、パシフィコ横浜で「楽天証券 27th FES ~投資って、エンタメだ。~」が開かれた。番組「どっちで増やしましょう」は、レギュラー出演者のテスタ、馬渕磨理子、大川智宏が登壇するこのイベントに密着した。進行役のザブングル加藤は、自分はイベントに呼ばれていないと言いつつ会場に来て、楽屋や打ち合わせにカメラを入れた。
37:41「寝ないで働く」は本当に逆効果か 平均睡眠2〜3時間の岸谷蘭丸が睡眠テックの経営者に聞いた、仕事に効く睡眠
健康に良い習慣は数多くあるが、すべてを守れば人生がつまらなくなる。それなら何を最優先すべきか。岸谷蘭丸さんはこの問いを、睡眠特化型のPHR(パーソナルヘルスレコード)事業を手がけるACCELStars代表取締役の宮原禎さんにぶつけた。宮原さんの答えは「睡眠」である。本記事では、主観ではなくデータで説明してほしいという蘭丸さんに対し、宮原さんが示した根拠と、忙しい人向けの具体的な習慣、企業としての取
42:44DMM亀山会長が語る新規事業の回し方:まず小さく試し、半年で見極め、主役を若手に渡す
新R25が経営者限定で開いた「新R25リーダー交流会」で、DMM.comグループ会長の亀山敬司氏が若手経営者からの質問に答えた。事前に集まった60〜70個の質問から司会者が選んだテーマは、新規事業の始め方とやめ方、会社の規模に応じた経営者の役割、多角化を成り立たせる仕組み、経営メンバーの集め方、組織内のコミュニケーションなどである。亀山氏の答えには共通する考え方がある。見込みを長く検討するより実際
28:23マユリカが語る「答えがなくても突き進める」勝負論:主体性のない選択、おしっこのルーティン、そして競輪で試した勝負勘
新R25にマユリカの中谷と阪本が初めて出演した。テーマは「答えがなくても突き進める人の勝負論」である。司会者は、挑戦したい気持ちはあっても先が見えない不安から一歩を踏み出せないビジネスパーソンに向けて、肩の力を抜いて踏み出すためのヒントを聞きたいと趣旨を説明した。二人は冒頭から「こういう理論があって、みたいなことは全然できない」と断っている。語られたのは戦略論ではなく、結果的に分岐点になった出来事
31:013億円の目標に対し、専門家2人は「国策テーマ」と「米国株」を提案した ―― 青木さやか回・後編
投資バラエティ「どっちで増やしまショー」の後編では、タレントの青木さやかが投資で実現したい目標を示し、アナリストの馬渕磨理子と大川智宏がそれぞれ運用プランを提案した。青木の目標は「7年以内、60歳までに3億円」。これに対して馬渕は、まず3億円は現実的ではないと数字で示し、国が定めた成長分野に乗る方法を勧めた。大川は米国株を強く推し、オルカン(全世界株式)よりS&P500の方が分散投資として優れてい
40:24疲れる前に休み、暇を肯定する:越川慎司が岸谷蘭丸に語った「世界トップ5%」の休み方
新R25の番組『岸谷蘭丸と学ぶ!イケてるビジパの"ツウ"な話』の今回のテーマは「休み方」である。ゲストは越川慎司さん。日本マイクロソフトの役員を務め、現在は企業の働き方を支援している。越川さんは、仕事で成果を出す人は休日の過ごし方だけでなく、日々の休憩やすきま時間の使い方、机まわりの環境まで意識して設計していると言う。聞き手の岸谷蘭丸さんと番組の進行役は、自分たちの世代が抱える「暇の持て余し」や「
43:44「勉強が大嫌い」なpecoさんは、なぜ英語学習を続けられたのか——担当コーチと振り返る3カ月
pecoさんは、自身を「お勉強が大嫌い」「新しいことにチャレンジするのも大嫌い」だと言う。その人が英語力ゼロの状態から学び始め、約3カ月でディズニーのキャラクターに自分の言葉で気持ちを伝えられるようになった。この回では、オンライン英語コーチング「イングリード(ENGLEAD)」で担当コーチを務めたももかさんと一緒に、学習がなぜ続いたのかを振り返っている。pecoさんが繰り返し語った理由は、「何をす
34:11SpaceX上場の熱狂にどう向き合うか テスタは見送り、大川智宏は「待ち」を勧める
投資を始めて2年足らずの青木さやかさんが、投資のプロに素朴な疑問をぶつける回である。回答するのは個人投資家のテスタさんと、今回初登場のオスカグループCEO・大川智宏さん。前半の中心は二つの問いだった。プロはどんなきっかけで銘柄に出会い、買おうと判断するのか。話題のSpaceX株はいまから買ってもよいのか。後者について、テスタさんは最初から投資対象に入れていなかったと話し、大川さんは「買うとしても待
39:07「ちょっとの負け」を重ねて大きなチャンスに備える――多井隆晴が語る人生の押し引き
新R25の聞き手は、失敗を恐れて挑戦できず、掴むべきチャンスを逃してきたという悩みを抱えている。この回では、Mリーグ・渋谷ABEMASに所属し、自ら「唯一の守備型の麻雀プロ」と名乗るプロ雀士の多井隆晴に、人生で使える押し引きと勝負勘を尋ねた。多井の答えは、守備を勧める話にはならなかった。基礎と武器を持ったうえで小さな負けを恐れずに動き、数年に一度のラッキーに備えておくべきだ、というのが多井の立場で
