トマホークTomahawk
49:10麻布、東大不合格、アルコール依存症を経てボイストレーナーに:おしらが語る「選べなかった人生」
YouTubeチャンネル「しらスタ」で歌唱解説を続け、Mrs. GREEN APPLEなどのアーティストとのコラボでも知られるボイストレーナーのおしら(白石)が、生い立ちから現在までを語った。麻布中学に合格し、東大に2年続けて届かず、慶應義塾大学に進んだ。ゲイであることを誰にも話せないまま過ごし、ボイストレーナーからリクルートへ転職し、休職を経て独立している。おしら本人は、この経歴を「自分で選んで
42:42ヤクザの父に家を追い出され公園で暮らした彫り師が、独学で稼いでFIREするまで
「タトゥー入れてるやつはバカ」という動画で注目を集めた彫り師のしげちが、インタビューで幼少期から現在までを振り返った。自己紹介は「タトゥー入れてるバカです」の一言である。しげちによれば、あの動画には賛否両論というより「よくぞ言ってくれた」という声が多く寄せられたという。世間の不良に対する不満が表に出たのだろう、というのがしげち自身の見立てだ。
32:46東大寺学園から2浪で東大理三、専門医を取らずに開業し17院へ 花房先生が語る経歴と「直美」の実態
京都大学医学部のYouTuber・もごさんが、はなふさ皮膚科を展開する花房先生に話を聞いた回である。花房先生は自己紹介で自分を「外科医になりたかった皮膚科の花房」と名乗る。大阪の公立中学から東大寺学園、2浪を経て東大理三に入り、皮膚科専門医を取らないまま開業し、粉瘤手術と独自の「花房式治療」で17院まで広げた。インタビューでは、この経歴をたどりながら、研修医が初期研修を終えてすぐ美容医療に進む「直
29:26灘から防衛大、MBA、そして同人誌の会社へ 大前秀人が語る遠回りの経歴
漫画・同人誌の制作支援を手がける株式会社同人の代表、大前秀人がゲストとして登場した回である。聞き手は、けいおんが好きで同人サークル活動を発信している「もご」。大前は灘高校から防衛大学校に進み、自衛官にはならずに大学院、家業の現場、公認会計士の勉強を経て起業した。その経歴を幼少期から順にたどり、最後に現在の事業にたどり着くという構成で話が進む。本人は最後に、今の事業は子ども時代に夢中になった絵本やド
36:35代ゼミで37年、「接点T」の荻野暢也が語る講師人生:辞めかけた1年目、ネットでの拡散、引き際
代々木ゼミナールの数学講師、荻野暢也氏に、京大医学部生YouTuberのもご氏が話を聞いた対談の後編である。前編に続き、今回は代ゼミ講師としての37年間が中心になる。話題は、採用直後の過酷な1年目とそこからの立て直し、ネットで広まった「接点T」の授業動画への本人の受け止め方、X(旧Twitter)での炎上、結婚、そして講師をいつ辞めるかまで及んだ。荻野氏は冗談を交えながらも、仕事を続けるうえで気持
42:48数学講師・荻野暢也が語る、「何もできない子」だった少年時代から代ゼミ講師になるまで
代々木ゼミナールの数学講師・荻野暢也が、京都大学医学部生のYouTuber・もごのインタビューで、幼少期から代ゼミに採用されるまでを振り返った。「接点T」や「メガネの女」でネットミームになった講師は、どういう経緯で予備校講師になったのか。荻野は、自分は勉強も運動もできず、強く叱られないと何もしない「怠け者」だったと繰り返し語る。そこから数学と学歴だけを頼りに進路を切り開いた経験が、「人生は自己責任
36:02田端信太郎が語る経歴:地方の本好き少年がNTTデータ、リクルート、ライブドア、LINE、ZOZOを経て投資家になるまで
アクティビスト、個人投資家、YouTuberを名乗る田端信太郎が、石川県での少年時代から会社員時代、そして現在の投資活動までを振り返ったインタビューである。田端は、組織に属しながらも「落とされてもいい」「首にされてもいい」という姿勢で発言を続けてきた。その積み重ねが転職の誘いや昇進につながったと、本人は振り返っている。
20:02浪人中の元参院議員・浜田聡の一日:日本自由党総裁としての活動と、NHK党・立花孝志氏の現状
参院選で落選し、現在は国会議員ではない浜田聡氏の一日に密着した動画である。取材者は、議員を辞めた今どう暮らし、何を収入源にし、どんな政治活動を続けているのかを本人に尋ねた。浜田氏は、新たに立ち上げた日本自由党の「総裁」として減税を掲げ、統一地方選を足がかりに国政復帰を目指すと語る。一方でNHK党にも籍を残しており、党首の立花孝志氏が逮捕・勾留されている現状についても自身の見方を述べている。
36:4836年目で初めて落選した渡辺周が息子セイギと語る、政治家一家の子ども時代と「やり直しのきく社会」
元衆議院議員の渡辺周は64歳である。静岡県議会議員として政治家の道に入り、2026年2月の衆院選で人生初の落選を経験した。この回には、息子でお笑い芸人・YouTuberのボシマックスセイギと、高田ふーみんが聞き手として出演している。渡辺は自分を「ボシマックスセイギの父親です」と紹介し、仲間内からは最近YouTuberと呼ばれていると笑った。
31:17医師免許持ち芸人・井たくまの「学会営業」に密着する 佐賀・唐津の整形外科学会の夜
YouTubeチャンネルを運営するトマホークが、医師免許を持つ芸人・井たくまに密着した回である。前回はアルバイト医師として働く1日を追ったが、今回は芸人としての仕事、それも医師が集まる学会の懇親会でネタを披露する「営業」の日を取り上げている。井たくまは自分の本業を芸人だと位置づけており、医師としての知識を笑いに変える仕事の中身が、移動から本番、同期との飲み会、翌朝まで記録されている。
27:48医学部志望の24歳・藤川天に1日密着 中学英語対決と英検3級の模擬面接で見えたもの
岐阜に住む24歳の受験生・藤川天は、医学部を目指していると公言している。今回の動画は、藤川が撮影のために東京へ出てくる1日に同行したものだ。英語講師のもりてつが作った中学英語の問題で華山田馨菜と対決し、家庭教師の「まりも」による英検3級の模擬面接を受ける。合間の会話からは、藤川の受験の現状と人柄が少しずつ見えてくる。
34:57就活100社落ちから「選挙芸人」へ:山本期日前が語る、選挙を追いかける理由
選挙期間になると全国の演説会場を回り、その様子を解説する芸人・山本期日前が、トマホークチャンネルにゲスト出演した。聞き手には、山本を「大好き」だと公言する高田ふーみんも加わっている。話題は、中学生のときに選挙に惹かれたきっかけ、就職活動での100社以上の不採用、スーパー勤務中のうつ病、アルバイト生活を経て選挙解説で知られるようになるまでの経緯である。山本は自分を政治の専門家ではなく「素人」だとし、
40:29ベンチプレス400kgの藤本竜希が語る、英語と筋力で進んだ受験、医師国家試験2度の不合格、医者にならない選択
京都大学医学部生のYouTuberもごが、ベンチプレス400kgを挙げたパワーリフターの藤本竜希に札幌で話を聞いた。藤本は国立医学部を卒業したが、医師免許は持っていない。本人は、医学との関わりは「医学部を卒業はしている」という最低限のものだと話す。英語と筋力を武器に高校・大学受験を突破し、医学部在学中もベンチプレスを続け、最終的に医者にならない道を選んだ経緯を、幼少期から順にたどっている。
1:07:37ひろゆきが語る、トカゲ捕りの少年時代から2ちゃんねる、ニコニコ、そして「働かずに暮らす」現在まで
トマホークチャンネルの「人生を幼少期からたどる」企画に、2ちゃんねる開設者の西村博之(ひろゆき、49歳)がオンラインで出演した。聞き手はワカテTVの高田ふーみんとイマシカである。冒頭でひろゆきは「自分の話をするのはあまり面白くないと思っているタイプなので、テンションが下がると思うが悪気はない」と断った。それでも、家庭環境、学生時代のアルバイトや起業、2ちゃんねるの技術的な仕組み、裁判、乗っ取り、海
25:55美容外科医1年目・藤白りりの1日に密着 出勤前の勉強から注入施術、給与をめぐる考えまで
東京科学大学医学部を卒業し、美容外科医として1年目を迎えた26歳の藤白りりに、同い年のトマホークが1日密着した。出勤前の勉強、ボトックスやヒアルロン酸、コラーゲン、肌育注射といった施術の現場、トマホーク自身の肌診断、そして「美容外科医は1年目から高給」というイメージへの考えまでを追う。藤白は美容医療を「楽して稼ぐ仕事」とは考えておらず、施術と手術の腕を磨いて信頼される医師になることを目標に掲げてい
33:48地頭は存在するのか 東大理三「4回合格」の阿修羅と京大医学部数学首席のもごが語る才能・努力・医学部進学
この動画では、東京大学理科三類に5浪で入った阿修羅と、京都大学医学部に数学満点で合格したもごが、「地頭」や「才能」とは何かを議論する。もごは「才能は存在しない。あるとすれば好きかどうかだ」と主張する。阿修羅は自分を「才能がない側」と位置づけつつ、生まれつきの差や運の要素を完全には捨てきれない。二人の見解は大部分で重なるが、細部ですれ違う。後半では、学力上位層が医学部に集中することへの疑問も語られた
58:32旅系YouTuberスーツが語る、「搾取されない時間」を求めた28年間
旅行・鉄道系YouTuberのスーツが、トマホークのインタビューに答えて幼少期から現在までを振り返った。電車の運転士に憧れた保育園児は、鉄道専門の岩倉高校からJRを目指して不採用となり、2か月ほどの受験期間で横浜国立大学に推薦で合格した。大学時代にYouTubeで稼ぎ、28歳の現在は資産運用で暮らせる状態にあるという。話の芯にあるのは、スーツ本人が繰り返し「左翼的」と呼ぶ発想、つまり企業に時間と健
28:04身長約1mで一人暮らしをするにしくんの一日 AIに没頭する生活と「人間臭さ」
YouTubeチャンネル「トマホーク」の撮影で、ホストはにしくん(32歳)の自宅を夕方から訪ねた。にしくんは幼少期に大きな病気をいくつも経験し、身長は約1mである。マネージャーはおらず、事務所に所属したこともない。障害者年金も生活保護も受けずに東京で一人暮らしをしている。この動画では、酒を飲みながら自宅を案内してもらい、AIを使った創作、お金、病気と体、人間関係について話を聞いた。にしくんは、人間
28:07灘の生徒会長は、なぜ東京科学大医学部ではなく慶應理工を選んだのか:高田拓人が語る受験と「目立つ」ための選択
灘中学校・高等学校で生徒会長を務め、在学中にAI関連の会社を起業した高田拓人(たかたたくと)が、自身の経歴と進路選択について語った。2007年生まれの高田は、大学入学共通テストで得点率約91%を取りながら東京大学に不合格となった。その後、後期日程で合格した東京科学大学医学部には進まず、慶應義塾大学理工学部に進学した。医学部を選ばなかったことで批判を受けたこの選択に、どんな考えがあったのか。幼少期か
24:56休日も呼び出しに備えるシカゴの心臓外科医:北原大翔のオンコールの一日
前回は心臓外科医として働く平日に密着した撮影チームが、今回は北原大翔さんの「休日」を追った。ところがこの日は、病院からの呼び出しに応じなければならない「オンコール」の日だった。休みなのに完全には休めない一日のなかで、北原さんはオンコールの仕組み、YouTube動画の編集への熱意、手術にある創造性について語り、夕方には実際に緊急の処置へ呼び出される。
