安野貴博の自由研究

@安野貴博 · 50 記事 · 昨日
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昨日▶ 14:35 → 6分で読めます

上海のフィジカルAI展示会を歩く:犬型・人型ロボット、静脈まで再現した腕、消防用ロボット

エンジニアで起業家の安野貴博氏が、上海で開かれたフィジカルAIの展示会を同行者と見て回った。展示会は8月12日から3日間ほどの日程で、安野氏によれば今回が第4回にあたる。2年前に始まり、半年おきくらいに開催されていて、回を追うごとに盛り上がっているという。フィジカルAIの現場が今どうなっているのかを確かめることが今回の視察の目的だった。

17:09
1週間前▶ 17:09 → 7分で読めます

上海「AIマトリックスストア」でAI製品を試す:アームロボット自販機からAI翻訳メガネまで

安野貴博氏が上海の「AIマトリックスストア」を訪れ、同行者と一緒に展示品を試しながら感想を話す動画である。店内には多様なAI製品が並ぶが、二人はAIを使う必然性があるものと、なぜAIを名乗るのか分からないものの両方があると率直に指摘する。最後には、どのジャンルがこれから広がりそうかについて安野氏が自分の見立てを述べている。

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2週間前▶ 16:00 → 9分で読めます

AIに会社を500日間経営させるとどうなるか:ベンチマーク「CEO-Bench」の結果を読む

AIコーディングエージェントは、コードを書く、情報を調べる、問い合わせに答えるといった個別の仕事をこなせるようになってきたと言われる。では、広告の出し方、開発の進め方、顧客対応、市場環境への対応を同時に考え、しかも長期間にわたって判断し続ける「経営」はどこまでできるのか。安野貴博氏は、AIに会社を500日間経営させるベンチマーク「CEO-Bench」を紹介しながら、この問いを検討している。安野氏は

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2週間前▶ 12:15 → 6分で読めます

ラスベガス地下のテスラ専用トンネル「ベガス・ループ」に乗る イーロン・マスクはなぜ穴を掘るのか

エンジニアで起業家の安野貴博氏が、セキュリティ系イベント「DEF CON」参加のために訪れたラスベガスで、イーロン・マスク氏のボーリング・カンパニーが運営する地下交通「ベガス・ループ」に乗った。動画の前半では、ベガス・ループとは何か、なぜマスク氏がトンネルを掘るのかを解説している。後半では、実際にチケットを買って乗車するまでを現地から伝える。安野氏がこの交通機関に注目した理由は、街づくりを考えるう

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3週間前▶ 26:22 → 11分で読めます

米中のロボタクシーに乗り比べる:サンフランシスコのWaymoと上海のPony.ai

エンジニアでSF作家の安野貴博氏が、サンフランシスコでWaymo、上海でPony.aiのロボタクシーに乗った体験を紹介する動画である。安野氏は学生時代に「将来は自動運転が来る」と考えて運転免許を取らず、それから約15年が経った。本人の言葉では、その自動運転が「いよいよ来る」段階に入ったという。アメリカと中国にはそれぞれ別の用事で渡航し、ちょうど両社のサービス提供エリアだったため、実際に乗車して乗り

18:47
4週間前▶ 18:47 → 8分で読めます

AIが経営する雑貨店「アンドンマーケット」を訪ねる:AI上司との賃金交渉と、責任の所在という問い

安野貴博氏が、サンフランシスコの閑静な住宅街にある雑貨店「アンドンマーケット(Andon Market)」を訪れた現地レポートである。この店はAI企業のアンドンラボが運営し、何を売るか、価格をどうするか、従業員を誰にするかまでAIが決めているという。安野氏は店内を見て回り、AIの店主「ルナ」と会話し、AIの下で働く従業員にインタビューした。そのうえで、この実験的な店が投げかける法的・倫理的な問いを

22:18
2026年8月21日▶ 22:18 → 13分で読めます

Claude Codeでアプリにデータ保存機能を足す前に知っておくこと:データベース、Supabase、そして「壊さない意識」

安野貴博氏による「バイブコーディング超入門講座」の第7回は、データベースがテーマだ。これまでの回で、受講者はアプリをひと通り作り、少しずつ改善できるようになった。ただし、画面を作れてもデータを保存する場所がなければ、アプリでできることは限られる。今回はデータベースの基本、初心者向けとして選んだSupabaseの位置づけ、そしてAIにデータベースを触らせるときの注意点の3点を扱う。安野氏が特に時間を

50:39
2026年8月14日▶ 50:39 → 19分で読めます

AI小説の第一人者・葦沢かもめはどう書いているのか:星新一賞の変化からClaude Codeのワークフローまで

SF作家の安野貴博が、同じく星新一賞の受賞者であるSF作家・葦沢かもめを迎えて対談した。葦沢は第9回日経「星新一賞」で、AIを使った作品として初めて同賞を受賞した人物である。対談の中心的な問いは、AIで小説を書くときに作家性はどこに宿るのか、そしてプロは実際にどんな道具と手順で書いているのかという点だ。葦沢の答えは一貫していて、AIを使うクリエイターは映画監督のようなもので、人間がディレクションし

20:22
2026年8月7日▶ 20:22 → 11分で読めます

AIに仕事を奪われない「4つの壁」――安野貴博が考える、この10年の生存戦略

「ギュられる」とは、シンギュラリティ(技術的特異点)の「ギュラ」と「奪われる」の「れる」を組み合わせた言葉で、AIが賢くなることで人間の仕事が奪われる事態を指す。エンジニアでSF作家の安野貴博は、ギュられないためにこの10年でどんな戦略がとれるかを考え、4つの方向性を示した。フィジカルで勝つ、法律の壁で勝つ、共感の壁で勝つ、そして「ケンタウロス」で勝つ、の4つである。

19:24
2026年7月31日▶ 19:24 → 11分で読めます

プロンプトではなくループを書く:安野貴博が解説する「ループエンジニアリング」

AIを使いこなすとは、うまいプロンプトを書くことなのか。安野貴博はこの動画で、2026年時点での答えは違うと述べる。AIコーディングの第一線にいる開発者たちが「プロンプトを書くのはやめよう」と言い始めており、関心はAIが自動で動き回れる仕組み、つまり「ループ」の設計に移っているという。安野はこの考え方を「ループエンジニアリング」と呼び、三つの問いに沿って説明する。ループエンジニアリングとは何か、な

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2026年7月24日▶ 36:25 → 19分で読めます

AI予算はどこまで積むべきか 安野貴博とハヤカワ五味が語る「AIが働ける会社」と個人の向き合い方

AIを使いこなす企業と使いこなせない企業の差は、どこで生まれるのか。エンジニア・起業家の安野貴博と、起業家のハヤカワ五味による対談の後編は、この問いを中心に進む。二人は、トークン費用をどう予算化するか、AIが仕事をできる環境をどう整えるかという「人事」に近い論点を掘り下げた。後半では、働く個人がいま何をしておくべきか、AIで作るショート動画の実践についても話している。

29:45
2026年7月17日▶ 29:45 → 15分で読めます

ロボット、AI秘書、CTOのCHRO就任:安野貴博とハヤカワ五味が語るAI時代の働き方(前編)

安野貴博氏の番組に、ハヤカワ五味氏がゲストとして登場した。前編では、ハヤカワ氏が最近熱中しているロボットづくり、AIで3Dモデルやゲームを作る試み、Claude CoworkとNotionを組み合わせて秘書業務をほぼ自動化した実例、そして所属先のメルカリでCTOがCHRO(最高人事責任者)を兼ねるという人事ニュースが扱われた。後半の中心にあるのは、AI活用を広めるうえでなぜ人事が要になるのかという

13:48
2026年6月30日▶ 13:48 → 8分で読めます

発表からわずか3日で停止した「Claude Fable 5」──何が起き、なぜ止まったのか

2026年6月9日にAnthropicがリリースした「Claude Fable 5」は、わずか3日後の6月12日に提供停止となった。同時に「Claude Mythos 5」も止まった。安野貴博氏はこの動画で、確認できる事実と噂・憶測を分けながら、何が起きたのか、なぜ止まったのか、今後どうなりそうかを整理している。安野氏自身も、どこまでが確かな話でどこからが憶測なのかは分かりづらいと断っている。

9:45
2026年6月26日▶ 9:45 → 6分で読めます

どのAIが一番デザインがうまいのか:Design Arenaのカテゴリー別ランキングを読む

数学やコーディングではAIの性能が急速に上がっているが、デザインが一番うまいAIはどれなのかはよく分からない。安野貴博氏はこの疑問から、AIのデザイン能力を対戦形式で比べるサイト「Design Arena」を調べた。答えは「カテゴリーごとに違う」というものだった。以下では、Design Arenaの評価の仕組みと、2026年6月時点のカテゴリー別の結果、そこから安野氏が読み取った点を順に紹介する。

24:52
2026年6月19日▶ 24:52 → 12分で読めます

GitやGitHubをClaude Code経由で使う:リポジトリ作成からコンフリクト解決まで

バイブコーディング超入門講座の第6回で、安野貴博氏はGitとGitHubの基本操作を実演した。コマンドを自分で打つのではなく、Claude Codeに日本語で頼みながら進めるのがこの回のやり方である。安野氏の立場は、「コミット」「プッシュ」といった単語さえ知っていれば、Claude Codeを通してGitやGitHubは使える、というものだ。画面上で氏がしているのは、話しかけて、Claude Co

14:05
2026年6月11日▶ 14:05 → 10分で読めます

AnthropicのMythos級モデル「Claude Fable 5」は何ができ、何が制限されているのか

2026年6月、Anthropicがそれまで公開を見送っていた「Claude Mythos」を一般に使える形でリリースした。ただし、すべての能力をそのまま開放したわけではない。能力を制限しないモデルとフィルターをかけたモデルの2本立てで提供している。安野貴博氏はリリース当日にこの動画を撮影し、2つのモデルの違い、性能と事例、価格、能力フィルターの中身、そして利用者が今のうちに確認すべき点を解説して

12:30
2026年6月5日▶ 12:30 → 7分で読めます

バイブコーディングのためのGit入門:まず覚える5つの操作とコンフリクト

「バイブコーディング超入門」第5回で、安野貴博はGitとGitHubを取り上げた。安野はこのテーマを「かなりの難関」と認めている。それでも、ここを越えればバイブコーディングでできることの幅が広がるので、ぜひ押さえてほしいと語る。講義では、本来20個ほどある操作を5つまで絞り込み、「Claude CodeやCodexのようなAIの支援があれば、ここまで削ってもGitを使いこなせるのではないか」という

21:27
2026年5月29日▶ 21:27 → 13分で読めます

バイブコーディングの費用・安全性・プロンプトのコツは? 安野貴博が視聴者の質問に答える

エンジニアで起業家の安野貴博氏は、YouTubeで全4回のシリーズ「バイブコーディング超入門」を公開した。本動画はその番外編で、視聴者から寄せられた「作ってみた」という報告を紹介したうえで、費用、PCのスペック、プロンプトの出し方、セキュリティ、Claudeの料金プランなどの質問に答えている。安野氏は一貫して、まず勢いで手を動かすことを勧めている。一方で、AIが手を抜くことや、ローカル環境で動かす

18:49
2026年5月22日▶ 18:49 → 10分で読めます

AI失業は本当に起きているのか:安野貴博が3つの仮説と予測・報告データを比べる

AIの能力が上がるにつれ、「AIによって仕事が失われるのではないか」という議論が各所で盛り上がっている。安野貴博はこの動画で、この問いに対する見方を3つの立場に整理した。そのうえで、経済機関の「予測」と足元の「報告」をアメリカと日本に分けて比較している。安野の結論は「先のことは分からない」というものだ。ただし、統計上のシグナルがまだ弱くても変化は急に始まりうるので、それを前提に備えるべきだと述べて

9:20
2026年5月15日▶ 9:20 → 7分で読めます

AIは会社の組織をどう変えるか:安野貴博が語る「Company Brain」

AIを使えば、会社の組織はこれまでと違う形にできるのではないか。安野貴博は、最近注目しているこの考え方を紹介し、自分なりの評価を加えている。安野は、階層が消えるという主張には留保をつける。一方で、必要な技術はすでにかなり揃っていて、人間の意思決定をむしろ生かす仕組みになりうると見ている。