M&A BANK

@MABANK2018 · 50 記事 · 昨日
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26:10
昨日▶ 26:10 → 15分で読めます

カーブスはなぜ3年で600店舗に届き、競合を寄せ付けないのか 元ベンチャーリンク役員が語るFC本部の勝ち筋と落とし穴

女性向けフィットネスとして始まり、現在は高齢者の健康づくりの場として定着したカーブスは、なぜ短期間で急拡大し、いまも後発の追随を許さないのか。M&A BANKの島袋直樹が、カーブスの日本導入に関わったベンチャーリンク元取締役の永井隆志(タカ)に聞いた。永井は、カーブスの強さは商品ではなく「習慣」を売る仕組みにあると見る。話はカーブスの成り立ちから、20億円での買収、加盟店同士のM&A、東京チカラめ

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2日前▶ 23:36 → 10分で読めます

M&Aの孤独とどう付き合うか:島袋直樹と小林正憲が語る「サードプレイス」の効用

会社の売却は、外に相談しにくく、先の見通しも立ちにくい。M&A BANKの島袋直樹と小林正憲は、この孤独にどう向き合うかを話し合った。小林の見立ては、売却交渉が何度も破談しても島袋が精神的に崩れなくなった理由は、家族でも仕事でもない「サードプレイス」を大事にしていることにある、というものだ。対談はそこから、遊びと経営の関係、資本を持つ者が有利になるという島袋の時代認識、二人が運営するコミュニティで

13:10
4日前▶ 13:10 → 7分で読めます

売却から3年、ロックアップを終えた辻井良太氏が振り返る「雑になった判断」とお金の使い方

運用型広告の代理店CRAFTを創業した辻井良太氏は、2023年に同社をエフ・コードへ売却した。2段階譲渡によるロックアップが今年8月に明け、現在は代表を退いて取締役を務めている。M&A BANKの島袋直樹氏とともに広島のクラブピラティス(CLUB PILATES)を視察した回で、辻井氏は売却後3年間の心境、新しく始めた事業、失敗したラーメン店、そして「お金が入ってから判断が雑になった」という反省を

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6日前▶ 20:55 → 11分で読めます

展示会にギャルの営業スタッフを送るCharmap三田理紗子氏が語る、仲介なしのM&Aと130人の女性チームの動かし方

M&A BANKのMC・島袋直樹氏は、ピラティスブランド「CLUB PILATES」を直営とフランチャイズで展開している。働く人の大半が女性で、女性のマネジメントの難しさを感じているという。今回のゲストは、Charmap株式会社代表の三田理紗子氏だ。25歳で起業し、28歳でM&Aを発表した。約130人の女性営業スタッフを束ねている。前半では仲介を入れずに進めたM&Aの経緯を、後半では女性スタッフを

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1週間前▶ 46:01 → 19分で読めます

箕輪厚介が語る、ビジネス系発信への飽きと「経営者は本に戻る」という見立て

幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏が、M&A BANKの島袋直樹氏のインタビューに答えた回である。前半では、編集経験のない広告部の新人がいきなり雑誌の編集長になった経緯や、堀江貴文氏・見城徹氏との関係の築き方を振り返る。後半では、ビジネス系YouTubeやインフルエンサーの発信に世間が飽きているという認識を示し、「まともな」経営者はSNSを離れて本に向かい、オンライン発信はライブ配信に価値が移ると論じた。

18:13
1週間前▶ 18:13 → 9分で読めます

人材紹介事業を立ち上げ支援するAGENT SUCCESS野村真央氏が語る、撤退が多い業界で残る条件と、自力で進めた会社売却

人材紹介事業は始めやすい一方で、撤退も多い業界だと野村真央氏は語る。M&A BANKの島袋直樹氏がこの業界の特徴と、事業を始めるときの切り口を聞いた。後半では、1人社長だった野村氏が仲介会社を使わずに自社の売却を進めた経緯が語られる。野村氏は、人材紹介の立ち上げ支援を行う株式会社AGENT SUCCESSの代表である。

27:20
1週間前▶ 27:20 → 11分で読めます

東京プロマーケット上場はなぜ増えているのか:「100億円の壁」後のIPOの選択肢

東証が示した「上場後5年で時価総額100億円」という基準を受けて、グロース市場への新規上場は減っている。その一方で、プロ投資家だけが売買できる東京プロマーケット(TPM)への上場が増えているという。M&A BANKのMC・島袋直樹氏が、IR Robotics 成長企業支援事業本部 副本部長の小山内篤氏に、TPM上場の要件、メリット、制約、そしてグロースへの「ステップアップ上場」について聞いた。小山

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2週間前▶ 37:35 → 11分で読めます

鹿児島・薩摩川内を歩く:生シルク化粧品、再建中の道の駅、2兆8500億円のAIデータセンター計画

鹿児島ロケの後半として、株式会社Wiz代表の山崎俊氏と、M&A BANKのMCである島袋直樹氏が鹿児島県薩摩川内市を回った。蚕を自分たちで育てて化粧品原料をつくる会社、Wizが再建に関わる道の駅、市長への取材で語られたAIデータセンター誘致、パン屋のフランチャイズ店、バスケットボールチーム「鹿児島レブナイズ」のスポンサー企業を取材している。移動中の会話では、山崎氏が地域事業を本業とどう結びつけてい

21:30
3週間前▶ 21:30 → 11分で読めます

会社を売って5年でプライム企業の社長に。正田英之氏がMacbee Planet3代目トップとして描く次の成長

自ら創業した会社を上場企業に売却し、その買い手の執行役員として働いていた人物が、5年後にその上場企業の社長に就いた。M&A専門のインタビューチャンネル「M&A BANK」で、MCの島袋直樹氏が株式会社Macbee Planet(証券コード7095)の代表取締役社長・正田英之氏に話を聞いた。なぜ正田氏が選ばれたのか、社長交代で会社はどう変わるのか、売却後のキャリアを考える経営者に何を勧めるのか。正田

35:49
3週間前▶ 35:49 → 14分で読めます

シンガポールの一等地モールで見た中国茶チェーンと、フランチャイズ相談の現場から

シンガポールでピラティスチェーン「CLUB PILATES」を運営する島袋直樹が、オーチャードの商業施設で中国発の茶チェーンを飲み比べた回である。島袋は、日本ではまだ実感しにくいが、アジアではすでにお茶のブームが来ており、次は日本にも来ると繰り返し主張する。それは抹茶ではなく、ジャスミンティーやミルクジャスミンティーだという。後半では、同行した相方と、フランチャイズ(FC)に特化したサロン「FC

22:00
3週間前▶ 22:00 → 12分で読めます

月10万円からの採用代行「トルトルくん」はなぜ伸びたのか 宮地陸氏が語る広告投資と後発参入の設計

M&A BANKのMC・島袋直樹氏が、採用代行サービス「トルトルくん」を手がける宮地陸氏に話を聞いた回である。島袋氏の問題意識は、トルトルくんには目新しい仕組みや独自システムがあるわけではないのに、なぜ急成長しているのかという点にある。宮地氏は、YouTube出演の費用対効果、給与設定を重視する採用の考え方、競合調査から組み立てた「月10万円から」というパッケージ設計について、具体的な数字を交えて

44:41
4週間前▶ 44:41 → 14分で読めます

霧島神宮駅前はなぜ経営者の合宿地になり得るのか:駅舎と倉庫の再生、黒酢の壺畑、伊佐米の田んぼを歩く

M&A BANKの鹿児島ロケの前半では、MCの島袋直樹氏が霧島神宮駅前を訪れる。島袋氏は冒頭で、この動画を見ている経営者に向けて「役員で是非霧島神宮駅前に来てほしい」と呼びかける。理由として挙げたのは、霧島神宮に近く「運気がいい」こと、そして駅前を再開発している事業者がとてもおしゃれなリノベーションを進めていることだ。JR九州の高級寝台列車「ななつ星」もこの駅に停まり、周辺を1時間ほど散策する時間

46:57
4週間前▶ 46:57 → 13分で読めます

岸和田からドバイへ:antiqua創業者・原京子氏が無借金で40億円のモールを建て、社長をパートの元社員に託すまで

大阪・岸和田に本社を置くアパレルEC「antiqua(アンティカ)」を、M&A BANKの島袋直樹氏が1泊2日で訪ねた。案内役は創業者の原京子氏と、夫の原俊之氏である。antiquaは2008年の創業から18年間、ほとんど表に出ずに利益を積み上げてきた。その資金で滞在型モール「WHATAWON(ワタワン)」をほぼ自己資金で建てている。取材では、本社でのAI活用とTikTokライブ、パートから社長に

31:05
2026年8月27日▶ 31:05 → 12分で読めます

赤字の旅行サービスを5,000万円で買い、売却益で回す:柳田将司氏が語る2度目の創業

M&A BANKのMC・島袋直樹氏が、リゾートワークス代表の柳田将司氏に話を聞いた回である。同社はM&A BANKのスポンサーだが、島袋氏は冒頭で「サービスの宣伝はすでに他の番組で出尽くしている」として、柳田氏がどんな経営者なのかを掘り下げたいと提案した。話題は1社目の創業と売却、赤字企業の買収とピボット、評価制度を持たないフルリモート組織、ホテルの空室を先に買い取るビジネスモデルと、それを外部調

26:31
2026年8月24日▶ 26:31 → 14分で読めます

海外子会社との取引価格はどう決めるべきか:移転価格税制の専門家・田島宏一氏に聞く

日本と海外に会社を持ち、その間で取引をすると、取引価格の決め方しだいで数年分をまとめて追徴課税されることがある。M&A BANKのMC・島袋直樹氏は、自身の会社でも移転価格の整備を依頼しているGMT移転価格税理士事務所代表の田島宏一氏に、この税制の仕組みと中小企業が陥りやすい失敗を聞いた。田島氏の立場は明確で、課税されてから対処するのは費用も手間もかかりすぎるため、事前に対策しておくことが最も重要

37:38
2026年8月16日▶ 37:38 → 20分で読めます

連続起業家はなぜ「雇われ」に戻り、COOになったのか:バトンズ海山龍明氏が語るキャリアとM&Aの実務

海山龍明氏は、M&A BANKへの出演回数が最も多い一人だとされる。Deloitteを経て起業し、自ら立ち上げた事業を何度も売却した。その後、株式会社Wizにプロ経営者として迎えられ、現在は上場企業である株式会社バトンズの取締役COOを務めている。聞き手の島袋直樹氏が最初に投げかけたのは、事業を売却して資金も得た連続起業家が、なぜ給与も決まっていない状態でサラリーマンとして組織に入り、そこで出世で

24:34
2026年8月13日▶ 24:34 → 15分で読めます

本部と加盟店、どちらが儲かり、どちらが生き残るのか:永井隆志が語るフランチャイジーの増店・ドミナント・人事評価

M&A BANKの島袋直樹が、FC BANKのパートナーである永井隆志(タカさん)に、フランチャイズ加盟店の立場から見た経営戦略を聞いた回である。永井はベンチャーリンク時代にガリバーや牛角などのFC本部構築と加盟開発に関わってきた。テーマは4つある。本部と加盟店のどちらが儲かるのか、マルチフランチャイジーとは何か、正しいドミナント戦略とは何か、エリアマネージャーに何を任せるべきか。最後に、永井のベ

14:58
2026年8月11日▶ 14:58 → 8分で読めます

「リーダーシップとは聞くこと」 M&Aアドバイザー小林正憲が語る、20代の失敗と売り手社長への向き合い方

M&A BANKのMC・島袋直樹氏と、同い年の経営者でWellness X Asia執行役員の小林正憲氏(愛称「マーティー」)が、東京・豊洲を歩きながら近況を語った。小林氏はCLUB PILATESを都内で5店舗運営する加盟オーナーでもあり、この日は島袋氏がその店舗を巡って撮影した後だった。話題の中心は、最近M&Aアドバイザーとして成果を上げているという小林氏が、売却を検討する社長とどう向き合って

27:26
2026年8月9日▶ 27:26 → 12分で読めます

「ブームはやらない、行列は危険」――ちひろ菓子店・田島慎也氏が東京初の単独店で示した焼き菓子ビジネスの考え方

北海道発のチョコレートブランド「CACAOCAT」や焼き菓子ブランド「ちひろ菓子店」を展開するDADACA代表の田島慎也氏を、M&A BANKの島袋直樹氏が訪ねた回である。前半は田島氏の自宅で、仕事観と「ブームを追わない」経営方針を聞く。後半は、オープンから約1週間のちひろ菓子店・尾山台店を訪れ、家賃、想定売上、原価率、投資額、出店戦略を現場で確認した。同行した高さんも、店舗ビジネスを見てきた立場

33:54
2026年8月8日▶ 33:54 → 10分で読めます

55億円で会社を売却した平井康博氏とバンコクへ ラーメン食べ歩き、TKO木下氏の再起、そして「ヤチェラーJAPAN」

M&A BANKのメインMCである島袋直樹氏が、サロン会員とともにタイ・バンコクを訪れた2泊3日の記録である。ツアーを企画したのは、同番組に何度も出演している平井康博氏(通称やっちゃん)だ。平井氏は41歳で会社を55億円で売却し、現在はタイに住んでいる。前半は現地ラーメン店の食べ歩きとサロン会員への取材、中盤は平井氏の「彼女募集企画」の立ち上げ、後半はTKO木下隆行氏が営むバーでのインタビューで構