インフレ下で「3000万円」は足りるのか ドローン、Z世代、日本株優位論から考える20年の資産形成
新R25チャンネル新R25の投資番組「どっちで増やしまショー」の山崎怜奈回の後編である。前半は2026年の注目テーマ、後半は山崎さんの「20年以内に3000万円」という目標に対する2つのプランを扱う。複眼経済塾の渡部清二さんは10年単位の普及サイクルとインフレを軸に、馬渕磨理子さんはニュースを手がかりにした積立と個別株の組み合わせを提案した。最終的に山崎さんが選んだのは、「金額で考えるな」という渡部さんのプランだった。
注目銘柄は「1年」ではなく「10年」で考える
2026年の注目セクターや銘柄を問われた渡部さんは、1年単位ではなく10年単位で見るべきだと答えた。渡部さんによれば、新しいものは登場するとだいたい10年で普及する。例として挙げたのがカラーテレビで、1970年代に一気に広まり、新聞広告の時代からテレビ広告の時代へ移った。普及率が100%に近づくと、次の何かが現れる。直近では固定電話から移動電話へ移り、その後の10年で一気に広がったのがスマートフォンだという。
スマホはもう行き渡ったので、次の何かが出てくるはずで、それはすでに登場している、と渡部さんは言う。考え方のコツは、「10年後にはたぶん当たり前になっているが、今はまったく見かけないもの」を想像することだ。
ドローンは物流と下水管点検を変える
渡部さんがその答えとして「間違いない」と挙げたのはドローンである。今の戦争ではドローンが当たり前に使われているのに、街中で飛んでいるのは1機も見たことがない。この落差が、普及前の段階にあることを示しているという見方だ。
渡部さんはまず物流への影響を挙げた。荷物をドローンで各家のベランダへ直接届けるようになれば、インターホンを押して受け取る手間や再配達がなくなり、生活が変わる。こうした光景は10年後にはほぼ当たり前になっていると見ている。
ただし渡部さんは、それより大きな市場としてインフラ点検、特に下水管の点検を挙げた。下水管の中には人が入れず、GPSも届かないので、ドローンは自律飛行しなければならない。自律的に判断して飛ぶ以上、重要になるのは機体よりも搭載するソフトウェアだという。
この話の根拠として、渡部さんは八潮市の道路陥没事故を持ち出した。事故の報道後、国内の下水管約5000kmを更新するというニュースが出た。一方で、国内の下水管は全部で約50万kmある。5000kmはその1%にすぎず、更新需要はまだ大きく残っている。セメントやコンクリート製品の銘柄はその後ずっと上がっており、渡部さんは「たぶんそういうことだと思う」と見ている。強調したのは、どれも誰でも目にする普通のニュースだという点だ。大きな流れをつかめば、それはしばらく続くテーマになるという。
投資で唯一の「絶対」は人が年を取ること
もう1つの視点として、渡部さんはZ世代の山崎さんに向けて世代の話をした。投資の世界に「絶対」はないが、唯一の例外は「1年経てば人は1歳年を取る」ことだという。10年後にはZ世代が社会の中心になる。だから、自分たちが良いと思うもの、こうなるだろうと思うものを想像し、それに関わる会社に投資するのが一番正しい。世の中を作るのは自分たち自身だからだ。
「Z世代の消費が一番大きい」というニュースは市場でいくらでも流れている。必要なのは、その当事者が自分だと気づくことだけだ、と渡部さんは言う。
アナログ回帰と「残存者利益」
山崎さんの世代が好むものの例として、渡部さんはアナログのチェキを挙げた。渡部さんから見れば古くてレトロでも、見たことのない人には新しいものに映る。一方で作れる会社が少なく、チェキなら富士フイルムしか作っていない。ここに「残存者利益」が生まれるという。レコードの生産も、ここ20年ほどで30倍に増えたと渡部さんは述べた。カセットテープも同様の流れにある。
関連して渡部さんは、会社四季報の前号で1件だけ言及があった「磁気テープの2025年問題」も紹介した。磁気テープの記録が、登場から時間が経ったことで去年あたりから物理的に消えつつある。ところが古い記録をデジタル化する機会がないため、代わりにデジタル化を請け負う会社が出てきているという。
ほかにも、ラジカセのブランドを持つ上場企業としてテクミラホールディングスを挙げた。同社はレコードのターンテーブルも作っており、作っているのがそこしかないので、これも残存者利益の例だという。渡部さんは、最先端技術ではなくアナログが強みになる場合もあると述べた。山崎さんは、60代前半の父親の世代が携帯音楽プレーヤーのブランド選びで迷っていたことに触れ、そうしたものが巡り巡って戻ってきているのが面白いと応じた。
山崎怜奈さんの目標「20年以内に3000万円」
後半は山崎さんの目標から始まった。20年以内に3000万円を作り、子どもを育てることになったときの生活費や教育費にしたいという。本人は28歳で、結婚や出産の予定はまったくないと断ったうえで、周りで子育てを始める人が増えていると話した。今の物価高の中で東京で子どもを育てるといくら必要なのか分からず、自分で計算すると、高校生くらいまで育てるのに最低でも3000万円はかかった。今後さらに増えるかもしれない。使い道は子育てに限らず、自分の老後資金や入院などもまとめて考えているという。
共演者から「お金持ちと結婚しそう」と冗談が出ると、山崎さんは、相手にある程度の経済力は求めても、自分も社会で自分の足で立っていたいと答えた。パートナーがいなくなる事態が起きても、子どもと自分を支えられる資金を持っていたい。大学時代の友人からも、人生の転機がいつ来るか分からないので聞いてきてほしいと頼まれたという。
2児(中3と小6)の親であるザブングル加藤さんは、結論として「私立に行かなければそんなにかからない」と話した。公立なら無料で、給食も医療も無料、児童手当も出る。必要なのは大学の費用くらいだという。ただしフィギュアスケートのようにお金のかかる習い事は別で、加藤さんはサッカー程度なら大した額ではないと述べた。山崎さんは、本気でプロを目指せばクラブチームに入る必要が出るし、私立に進むこともあるので、選択肢を広げるためにお金はあった方がいいと返した。山崎さん自身、地元の公立小学校になじめず、親に頼んで中高一貫校を受験し、中学3年間は特待生の奨学金で通ったという経験がある。将来海外に住む選択肢のために取り崩す可能性も挙げた。
子育て世帯を「贅沢できていいな」と批判する声をSNSで見かけることにも触れ、そう言われても気にせずにいられるお金をどう貯めればいいのか分からないので教えてほしい、というのが今回の相談の趣旨だった。
現在のポートフォリオ
山崎さんのポートフォリオはほぼ投資信託だった。テスタさんは、新NISAが始まって投資信託の需要が大きく伸び、初めて株を始める人の資金がまずオルカンやS&P500に向かったと説明した。テスタさんが株を始めた頃は、個別株が9割という時代で、米国株をやっている人もいなかったので、今っぽい構成だという。
個別銘柄は誰もが知る大企業が中心で、急騰はしないものの緩やかに上がって安定しているものが多い。米国株も同じ傾向で、投資信託は全世界型と米国型を持っている。不動産とゴールドはやっておらず、特にゴールドは「やっておけばよかった」と話し、テスタさんは「それはみんな思っている」と応じた。
馬渕磨理子さんの「ニュースストラテジー」プラン
馬渕さんはまず必要な積立額を示した。オルカンの年平均リターンを約7%とすると、月5万7000円の積立を20年続ければ3000万円に届く。リスクの低い3%程度の運用を選ぶ場合は、月9万1000円ほど必要になる。リスクを取って月額を抑えるか、リスクを減らして月額を増やすかの選択だ。馬渕さんは、今のペースで積み立てていけば、オルカンやS&P500で十分に実現可能だと見立てた。
ただし、ニュースに合わせて動く戦略に切り替えるなら注意点がある。トランプ大統領の誕生や関税の問題で、アメリカやドルは大丈夫なのかという懸念がある。そこが揺らぐとオルカンやS&P500の戦略が崩れるので、アメリカが覇権を握り続けられるかをニュースで見続けてほしいという。全世界型にも米国株が多く含まれ、ドル建ての比重が大きいからだ。一方で、今後50年を考えれば緩やかに上がるだろうという見方も示した。人口が増え、中国が追い上げているとはいえGDPで世界一の国だからだ。
山崎さんが少しだけ持っているインドについて聞くと、馬渕さんも保有していると答えた。2025年はパフォーマンスが悪かったが、急成長中なので長期で持ち続け、増額も考えているという。中国も持っていたが利益確定した。アメリカ以外の地域も持ちたいので、アフリカなどをパッケージでまとめて買うより、国ごとに見ていく方がいいと考えている。日本で買えるETFにはサウジアラビアのような商品も出てきている。インド関連の投資信託は信託報酬が高めで、投資先として一般的でない地域ほど手数料が高く、オルカンは人気もあって安いという話も出た。
そのうえで馬渕さんは、積立をベースにしながら、前編で示した上半期のセクター資料を使った攻めの投資を少し加えることを勧めた。たとえば選挙で消費減税が注目されるなら、日頃行くスーパーマーケットの銘柄を調べる。猫を飼っているならキャットフードなど猫関連の上場企業を見る。自分の生活に関わる企業をニュースと結びつけて一部組み入れ、基本は積立額を増やしていく。そうすれば目標は十分達成できるし、ニュースの解説力も上がる、というのが馬渕さんのプランである。
渡部清二さんの「金額で考えるな」プラン
渡部さんも、月々の積立自体は難しくないと認めた。そのうえで、「今いくら必要か」という切り口で計算を示した。現在の10年国債金利2.185%をリスクフリーレートとし、最も安全な運用で複利を20年回して3000万円にするには、今1947万円が必要になる。
ただし、この計算には大きな落とし穴がある。インフレだ。渡部さんは会社四季報の価格を例に挙げた。2022年に2300円だった四季報は4年連続で値上がりし、2026年には2900円になった。上昇率は年5.9%。2022年当時の金利は0.07%だった。もし2300円を2.185%で運用していても、2026年には2508円にしかならず、四季報が買えない。安全な運用だけではインフレに負けるということだ。
渡部さんがインフレを大きなテーマと捉えたのは4年前だという。そのとき、会社四季報の全コメントの中で初めて「インフレ」という言葉が1件だけ出た。それまではインフレもデフレも出ておらず、最後に「デフレ」が出たのは2020年6月だった。渡部さんはそこでインフレという流れを伝え始め、翌年から四季報の値上げが始まったと語った。
山崎さんが生きてきたこの30年はデフレの時代で、今の3000万円が将来も同じ価値を持つという感覚になりやすい。しかしインフレに入った以上、将来のお金の価値は下がる。今と同じ感覚の3000万円を持つには、もっと大きな額が必要になる。渡部さんの試算では、年1%のインフレなら3661万円、3%なら5418万円、5%なら7160万円が必要になる。四季報だけでもここ4年で年5.9%上がっていることを渡部さんは改めて指摘した。山崎さんも、事前の打ち合わせで20年後の3000万円が今と同じ価値のはずがないと感じており、今回は最低ラインとして3000万円を設定したと明かした。
日経平均とNYダウ、冷戦・インフレ期には日本が優位だったという見立て
インフレに勝てるのは株式しかない、と渡部さんは続けた。示したのは、日本の株式市場が戦後に再開した1949年5月を1とした日経平均とNYダウの長期チャートである。現在、日経平均は306倍、NYダウは291倍で、年率複利に換算すると日経平均7.8%、NYダウ7.7%になるという。
チャートの前半は日本が先行し、圧倒的に強かった。渡部さんによれば、ピークの1989年までは冷戦期であり、インフレの時代だった。1989年にベルリンの壁が崩壊して冷戦が終わり、同じ頃に日本はデフレに入った。そこから日経平均は徐々に劣勢となり、NYダウが勝つ流れが続いた。
ところが足元ではインフレに転換し、チャートの右端でわずかに日経平均が勝ち始めている。渡部さんはこれを転換のサインと見る。インフレに転じ、世界が動乱期に入ったとなれば、再び日本優位の展開になる。そのうえで、日経平均とNYダウのどちらを選ぶかは「ご自身で判断ください」と投げかけた。
山崎さんは、このグラフは中高の世界史の授業で使うべきだと言い、歴史を自分ごととして考えられるからだと理由を述べた。出演者からは、2014年にも一時的に日経が上回った時期があったと指摘が出た。渡部さんは、当時はデフレで冷戦も終わり、金融緩和の局面だったと説明した。今はそれがまるで変わり、チャート左側の時代に近い状況になっているという。歴史は繰り返すという話も出たが、渡部さんは「絶対ではない」と念を押した。ただ、どちらの指数も1から大きく上がっている以上、お金を守るには株式への投資が正しいことは間違いない、とまとめた。山崎さんが、アメリカのベネズエラ侵攻、ロシアのウクライナ侵攻、起こりうる中国の台湾侵攻など世界情勢の緊張に触れると、渡部さんは、冷戦期には日本だけがどんどん上がっていったと応じた。
山崎さんの選択
最後に山崎さんが選んだのは渡部さんのプランだった。28歳の今から順調に積み立てれば、馬渕さんの言うとおり額面は貯まるだろう。しかしお金の価値そのものが変わるので、数字だけで考えない方がいい。この指摘が大きな学びになったと山崎さんは話した。
テスタさんは、レベルの高い話ができたのでまた来てほしいと締めくくった。20年後に必要な額が3661万円なのか7160万円なのかはインフレ率次第であり、日本株優位への転換が本当に続くのかについても、渡部さん自身が「絶対ではない」と断っている。この2点は、判断材料として視聴者に委ねられたまま番組は終わった。
前回に続き、今年の注目銘柄を大発表。
10年後に多分当たり前であるだろう。でも今全く見ないよなっていうのを想像するのが1番良くて
難しい。僕はね、だと思うんですね。これは間違いない。ああ。
そうです。例えばなんかもここ20年ぐらいで30倍増えてんですよね。生産が。
それからもっと言うと、の点検なんですよ。ああ、
これちょっと待ってください、もう注目が多すぎて。多いですね。この動画が世の中に公開される前に私は今出たやつを全部。
さらに投資で叶えたい目標を教えていただきたいと思います。はい。20年以内に3000万円を目標金額に設定して、もし子供を育てるってなった時に生活費、教育費にできるその資産が欲しい。
そんな山崎さんの目標を叶えるマネープランが。山崎さんが大好きなニュース戦略、ニュースストラテジーで行きたいと思います。
はい。ズバリ、金額で考えるなプラン。おお、なんだこれ? 着眼点がすごいっすね。ちょっと勉強になりました。
マネープランニングバラエティ、どっちで増やしまショー。
じゃあ山崎さん、続いての質問をお願いします。はい。ズバリ、2026年の注目のセクター、もしくは注目の銘柄を教えていただきたいです。うん。これはね、もう誰もが聞きたいですよね。ちょっと渡部さんから何かあります? 注目の。
そうですね。これ1年というんじゃなくて、もっと大きく見た方がいいんじゃないかな。10年。10年。はい。というのはですね、今まで何か新しいものができると大体10年で普及するんですよ。
で、古くはね、カラーテレビの時が1970年なんですけども、一気に普及するんですね。10年で。はい。すると何かっていうと、新聞広告がなくなってテレビ広告になると。はいはいはい。で、100%に行くと次の問題なんですよ。はいはい。
で、直近で行くとインターネットが来て、当時は固定電話、移動電話だったんですけど、移動電話が普及した。で、普及したところでこの10年バーンと行ったのがスマホなんですよ。はいはいはい。でもスマホはもう全部行っちゃってるので、次の何かが出るはず。うん。もう出てるんですよ。
で、そこでですね、10年後に多分当たり前であるだろう、でも今全く見ないよなっていうのを想像するのが1番良くて。難しい。僕はね、ドローンだと思うんですね。これは間違いない。ああ、だって今戦争は全部ドローン使うんですよ。そうです。うん。でも街中で1機も飛んだの見たことない。うん。うん。うん。
で、これはおそらく物流を一気に変えちゃうんで、例えば荷物をドローンで直接運ぶとですね、各家のベランダに直接入ったりするわけですよ。だからピンポンをして置き配とかなくなるってことで生活が変わっちゃうんですよね。みたいなことはほぼ10年先当たり前だろうと。ええ。
で、しかもね、ドローンは実はその空と物流だけじゃなくて、もっとでかいのがあるんですよ。それがインフラの点検なんですよ。ああ。で、特に下水管です。はい。人が入っていけないと。そう。はい。人は入ってかない。で、しかもね、GPSが届かないから自律で飛ばなきゃいけないんですよ。そうすると自律で判断していくということは、そこに乗っかってるソフトウェアの方が大事なんですね。うん。はあ。
で、これが八潮の道路陥没、まさにあのニュースで、あのニュースの時に上がったのがドローンなんですよ、全部。うん。うん。で、さらにその後ニュースが出てきて、国内の5000kmの下水管をこれから更新需要で回していきますってニュース出てんですけど、ありましたよね。はい。はい。
で、あれ大事なニュースで、もう1個大事なことがあって、じゃあ国内に全部で何km下水管があんだと。はい。はい。これ50万kmなんですよ。うん。50万km。うん。ってことは5000kmってたかだか1%なんですよ。はい。うん。
その更新需要ってこと考えたら、セメント株とかね、コンクリート製品ですけど、その後株がずっと上がってんですけど、多分僕はそういうことだと思うんですよね。ああ。はい。で、これ全部普通に流れてる誰でも知ってるニュースで、誰でも目にしてんですけど。そっか。
そういうところで見ていく。だからあんまり今年というか、大きな流れで今言ったら、これはもう普遍的にしばらく続きますんで。うん。というような、これは間違いないだろってことを想像してくのが1番簡単。
それからもう1つは、れなさんはね、Z世代じゃないですか。はい。で、株式ではですね、これ想像した時に絶対って言っちゃダメなんですよ。投資の世界、絶対がないから絶対って言っちゃダメってんですけど、唯一絶対というのがあって、何かって言ったら、それは1年経つと人は1歳年を取るっていう、これだけなんですよ。うん。ああ。つまり10年後はZ世代たちが中心になるんです。社会の。はいはいはいはい。ですよね。
だから自分たちが実はいいと思ってるもの、こうなるだろうと思ってるもの、それを想像して、そこに関する会社に投資するのが1番正しい。おお。はい。だって自分たちが作るんですから、世の中。中心になって。中心なんですから。はい。で、こういうのは別にニュースとかで、次のZ世代の消費が1番大きいんだと、マーケットこれだと、もういっぱいニュース出てます、そういう話は。うん。実は自分なんだってことに気づくだけなんですよね。うん。うん。なんだろう、れなさんが好きなもの。それ何でもいいです。はい。
例えばアナログのチェキとかあるじゃないですか。はい。で、ああいうのもすごいチャンスで、僕から見るとこう古くてレトロに思うんですけど、見たことない人が見たら新しいもんに見えちゃう。ああ。うん。だから古いもんじゃなくて新しいもんなんですね。で、ところが残念ながらそう作るところがないので、例えばチェキだったらもう富士フイルムしか作らない。つまり残存者メリットが出ちゃうんですよ。
そうすると例えばレコードなんかも、ここ20年ぐらいで30倍増えてんですよね、生産が。カセットテープとか。カセットもそうなんです。で、これがちょうどですね、四季報にも出てんですけど、磁気テープの2025年問題ってあって、これ前回の四季報で1件だけ出てるんですけど、これ何かと言うと、磁気テープの記録がですね、登場してから、ちょうど去年ぐらいからどんどん消えちゃうんです。物理的に。はい。うん。うん。ところがこの古いものをデジタルに残す機会がないということで、それを代理でちゃんとデジタル化しますよっていう会社とかがありますし。ああ、なるほど。
それからもっと言うと、我々の時代にあったラジカセってあるじゃないですか。あのブランド持ってんのがテクミラホールディングスって上場会社です。ああ。で、ターンテーブルのレコードを作ってんですけど、これも完全に残存者メリットですね。もうそこしか作んないから。へえ。そこしかない。うん。みんなが買いたいとなると、そういうところがむしろ一強だから、必ずしも最先端の技術じゃなくて、実はアナログみたいなこともあると。そうか。
うちの父親とか今60代前半とかなんですけど、アイワとかって、そのウォークマン持つかアイワの持つかみたいなところだったじゃないですか。ソニー持つかアイワ持つかみたいなの。アイワが今また回り回ってっていう。はあ、面白いな。うん。
これちょっと待ってください、もう注目が多すぎて。多いですね。この動画が世の中に公開される前に私は今出たやつを全部。そうです。
さあ、それではですね、山崎怜奈さんに投資で叶えたい目標を教えていただきたいと思います。はい。はい。20年以内に3000万円を目標金額に設定して、もし子供を育てるってなった時に生活費、教育費にできる、うん、ああ、資産が欲しい。子供が成人。なるほどね。するまで。
いや、もちろんまだ正直結婚する予定もなければ、子供を授かる予定も全くないんですけれど、今28歳で、周りが結構子育てし始めてるんです。うん。それこそ始めたりとかしてる子もいるし、ただいざその場に立たないと、今の世の中のこの物価高の状況で、じゃあ東京で子供を育てるってなったらどのぐらい必要なんだっけっていうのが、うん、分かってなくて。で、計算してみたら、高校生ぐらいまで上げるのには最低でも3000万ぐらいはかかる。うん。
で、こっから多分もっとかかってくるかもしれないってなった時に、自分の老後資金にしてもいいし、入院とかそういうこともあるかもしれないので、諸々含めての。諸々含めて3000万欲しい。とりあえず持っときたいなって思ってます。
うん。でもこんなん言うのあれですけど、おそらく、うん、うん、お金持ちと結婚すると思います。あんまり心配する。しっかりした人と。しっかりしてたね。おそらくなんですけど、すごい人と結婚しそうですからね。
いや、とはいえ、その結婚相手に経済力を求めるのはもう。いや、ある程度はこうでいいんですけど、でいいんですよ。ああ。で、自分もちゃんと自分の足で立ってたいんですよ、社会で。なるほど。わ、素晴らしいですね。
って考えたら、パートナーがもしいなくなるような事態とかが起きてしまったとしても、自分が自分の子供だったりとか、自分自身だったりとかを支えられる資金っていうのを持ってたいなって思って。なんで、今日この収録があるっていう風に大学時代からの友人とかに話したら、ちょっと聞いてきてほしいと。ああ。我々どんな人生のターニングポイントが来るかわかんないけども、とりあえずあった方がいいのは明確だから。
ああ、これはやっぱり加藤さん、目安として聞いてくれて。やっぱお子さんいらっしゃいますから。そうですね。2人いるんすよ、子供が。すごい。はい。今、中3と小6ですね。すごい。はい。なんですけれど、まあ、ぶっちゃけ言いますよ。結論言うと、私立行かなければそんなかかんないです。いや、本当かな? もう私立行くプランですよね。本当、東京でもですか? かかるんじゃない? 公立。公立ですよ。いや、もう公立全部無料です。ああ。あ、そっか。無料になってきてんだ。給食も無料、病院も無料、全て無料なんすよ。うん。へえ。で、児童手当もらえる。
大学はいるでしょ? 大学はいりますね。だから大学分だけでいいっちゃいいんですよ。公立ずっと行けば。なるほど。でも私立プランですよね、多分、お子さんは。あ、そうですね。でも一応、生活費って書いてありますよ。教育費、生活費。生活費はまあ、子供の食費とか、多少はありますけど、習い事させるとかってなったら、こっから出るとか。こんなん言うたらあれですけど、フィギュアスケートとか金かかるじゃないですか。はい。うん。だからああいうお金かからない習い事なら、言っても大したことないと思うんですよ。
何? 何なんですか? そのお金かからない習い事。いやいや、その、とか。いやいやいや。ちょっとしたサッカーとかぐらいだったら、そんな言っても。ちょっとしたサッカー。ちょっとしたサッカーってなに? いや、本気でプロ目指すってなると、どっかのクラブチームに入ったりとかで。
それだったら私立に入れられないとかだから、もう選択肢を増やすために一応やっぱあった方がいいし、私自身が地元の公立の小学校に通ってて全然馴染めなくて、で、親にお願いして中高一貫校の私立受験させてもらって、で、中学3年間、奨学金を特待生でもらってどうにか行ってるので、そこら。そうですよ。だから私学行って、さらにフィギュアスケートしたいって言っても大丈夫にしとかない。なるほど。
もうにしとかないといけないし、子供を別に育てるってことがなかったとしても、じゃあ自分が今はもうガシガシ日本で働いているけれども、将来海外に住みたいとかってなった時に、このお金を切り崩すかもしれないし。ごめんなさい。いろんなアドバイスのに、ごめんなさい。全然なんか。僕はもう本当狭いところ行ってるんで、逆になんかわかんない。でもどうなるか、まだ28歳なんで全然なんかよくわかってない。あるに越したことないなと思いました。はい。
さあ、そして今回はですね、山崎さんの投資のポートフォリオも見せていただきたいと思います。おお、しっかりしてるわ。うん。ほぼほぼ投資信託みたいな。なるほど。いや、でも本当パッと見、やっぱり現代って感じがしますね。
うん。やっぱりこの新NISA始まって、そこから投資信託の需要ってめちゃくちゃ伸びたんですよね、やっぱり。初めて株始めるみたいな人が多くなって、で、1番に資金が向かったのがオルカンとかS&P500とかそういう、はい、いわゆるこの投資信託的なものにすごいお金が向かったんで。僕が株始めた時とかは、まず個別株で、しかも米国株とかも誰もやってなかったんで、本当個別株90%とかの時代だったから。うんうん。なんか今っぽいですよね。
ちなみに個別銘柄はどういったものを? 割ともうみんな知ってる大企業、もうガンとはいかないし、ガッとも行かない、なんか緩やかに上がって安定していってるものが多い。米国もそんな感じですか? 米国株もそんな感じで、投資信託は全世界と、あとは米国に絞ったもの。
ああ、なんかこのポートフォリオに他、なんかこれも買いたいなとかいうのはあるんすか? あ、不動産とゴールドやってなくて。あ、ゴールドやっとけばよかったってすごい思ってるんですけど。いや、それみんな思ってます。ですよね。はい。
さあ、それではですね、ここで将来のお子さんのために3000万円欲しいという山崎さんに、投資金額を発表していただきたいと思います。お願いします。お任せ。ああ、もういくらでもいいと。正直、子供まだ予定ないんで。そうですよね。はい。
いろんな、子供に限らず選択肢として。選択肢としてで、あとその周りの同世代がやっぱり、今ってお子さん育ててる方のことを、いいな、贅沢できてっていう風な批判の仕方するみたいなのも、SNSでたまに見かけたりとかする中で、うん。自分が今コツコツやっておくことで、それを贅沢だって気にせずに立ってられるお金ってどうやって貯めてくんだっけっていうのがわからないので、ちょっと人生の先輩の皆様にお聞きしたいなと思ってます。
いろんな意味を含めての3000万ですからね。20年以内。そう。はい。子供のためだけじゃなくて、私のためでもあります。うん。そうですね。はい。それでは元本はお任せで、20年以内に3000万が欲しいという山崎さんにプランをご提案。まずはマブちゃんプラン。
山崎さんが大好きなニュース戦略、ニュースストラテジーで行きたいと思います。で、まず3000万円作るのにどうしたらいいかっていうプランを作ってきたので、3000万円を20年かけてやる時に、オールカントリーをお持ちだということなので、オールカントリーは大体ならすと年の平均リターンが7%ぐらいあります。で、これを毎月どれぐらい積み立てて行ったら20年で3000万になるかというと、5万7000円でなりますから、おそらく今普通に山崎さんがコツコツやっていくと達成可能だっていうことなんで、基本的に5万円ね、入れていくと問題ないです。
で、山崎さんのお友達も興味があるということなんで、もうちょっと、7%じゃなくて3%ぐらいのリターンのリスクの低いものを対象にする場合はどれぐらいかってなると、次はもうちょっとリスクが低いので積み立ては上がりますので、月9万1000円ぐらいっていう形になるので、リスクを取って月々の金額を抑えるのか、リスクを減らして逆に月々の金額を増やすのか、ちょっとね、6万と10万では。
オルカン自体もそんなリスクが少ない投資って言われてますからね。うん。もっとリスクが少ないってことですか? これは。あ、そうです。3%とかってのは。ああ、少ないですよね。確か、何でもいけそうです。大体いけますよね。なのでかなりリスクを抑えたもので、実現可能性があるだろうっていう風に考えられます。なので手堅くここを行っていただくと、あるいはS&P500とかオールカントリーで十分実現可能性があるということです。はい。
ただ、ここはもう少しニュースを見ながらっていうことになりますと、そもそもトランプさんの誕生とか関税がふっかけられたりとか色々すると、アメリカって大丈夫、アメリカのドルって大丈夫っていうところがあるので、そこが揺らぐとオルカンとかS&P500の戦略が崩れちゃうので、ここはニュースを常にご覧いただいて、アメリカが覇権を握れるかどうかってのはご覧いただきたいなと思います。
米国株で割とがっつり、全世界でももちろん米国株入ってますけど、もうちゃんとアメリカのドル建てしてる、はい、ところが大きいので、うん、うわっと思いますね。そうですよね。結構動きますしね。結構動きますね。でも、人生のあと50年ぐらいのこと考えたりとかしたら、うん、まあ、もう緩やかに上がるだろうと思って。そうですね。人口も増えるし、GDPもね、ちょっと中国が追いついてきてますけども、世界一の国ってことなので。
そうです。ちなみにちょっとだけインド持ってるんですけど、インドってどう思います? 私も持ってて、今年、2025年はパフォーマンス悪かったんですけど、インドも今急成長していって、私は長期的にまだまだ持ちたいし、増額もしようかなと思ってるので。アメリカを買って、うん、中国はちょっと買いづらい。でもちょっと持ってたんですよ。でも利確しちゃって、で、アメリカ以外の国は持ちたいのでインド、あとは日本で最近そのETFって誰でも買える商品の中でサウジアラビアとか出てきたんですけど、なんで地域を分散していこうかなと思ってて、インドを、うん、もちろん持ってますね。
うん。そう。アメリカ以外の地域だと、やっぱりそのパッケージで、じゃあアフリカドンとかじゃなくて、国ごとで見てった方が。うんうん。そうですね。うん。ちょっと考えてるんですけど、ここどうかなとか。なんかあんまり深刻すぎると怖いので。オルカンにインドとかって入ってないんですか? あ、少し入って、少しだけなんだけど。個別でいいん。アメリカが崩れた時にどうなんだろうっていうので、インドだけを単品で買いに行くっていう感じですよね。うん。
なんかでもインドね、インド系なんか手数料高くないですか? ああ、ちょっと高いですね。信託報酬が、投資が少ないところほどやっぱ高くなりますね。うん。なるほど。オルカンとかめっちゃ安いのは人気が高い。みんながね。なるほど。うん。
これをベースでやっていただきながら、先ほどお見せした上半期のセクターの資料に戻っていただくと、こういうちょっと攻めのスタンスで、選挙があった時にどういったところに物色がいくのかって時に、消費減税面白そうだから、その関連の日頃行っているスーパーマーケットどうだろうかとかいう風に落とし込んでいくってのは面白いかなと思いますし、あとは猫ちゃんを飼われていたりするので、猫関連の、キャットフードとか、なんか自分が日頃使っていて、ここの上場企業面白いなとか、そういう目線でニュースを追いながら、これも一部入れながら、鉄板では今の、はい、ポートフォリオを、積み立て額を増やしていく形でやっていくと十分に達成可能かなと思うので、なんか解説もキレキレになって資産形成もできてっていうので、ニュースストラテジーっていうので、れなさん用のプランになります。ありがとうございます。はい。はい。
続いてのナベちゃんプラン。はい。はい。ズバリ、金額で考えるなプラン。おお。なんだこれ。で、今マブチさんがおっしゃった通りですね、月の積み立ては実はそんな難しくないです。で、今度は逆に、積み立てじゃなくて今いくら必要なんですかっていう切り口でいきますと、こちらで計算しました。
現在、10年国債金利が2.185。これリスクフリーレートと言います。だから1番安全、ということです。だから1番安全でやって、20年目にですね、3000万にするためには、結論はこれ複利運用していったとして、現在1947万円必要です。うん。はい。ということで目安がつくんですが、ただ、この話には大きな落とし穴がありまして、それはインフレなんですね。はい。ああ。
はい。で、実はですね、私、四季報の話をしなきゃいけませんが、実は四季報の値段がですね、ここ4年間連続で上がってんです。23、24、25、26と上がってまして。上がって。2022年の時が2300円だったんですね。うん。はい。はい。で、当時の金利はですね、0.07なんですよ。うん。はい。はい。
で、実はですね、なんでこっから上がったかっていうと、私それこそ先ほどAIに勝てると言ったのは、この時初めてですね、四季報の全コメントの中で初めて1件だけインフレって言葉が出たんですよ。うん。うん。それまでインフレもデフレもなかったんです。最後にデフレが出たのが2020年の6月。おお。で、インフレが初めて出た。で、僕はだからちょうど4年前に、これインフレだと大きなテーマを捉えて、インフレというストーリーを伝えてったんですね。で、その翌年から上がってんですよ。
で、この2300円から2900円に上がっていったこの上げ率が年率5.9%。うん。で、仮にですね、先ほど言った2.185で2300円を計算していきますと、26年に2508円しかない。おお。つまり今の安全な運用をしてますと、インフレに負けて四季報を買えなかったってことです。うわあ。この発想が抜けてるんですね。
そうするとですね、これまで30年、つまりれなさんが生きてきた時代はデフレの時代ですから。そうなんですよ。今の感覚の3000万は将来も同じ感覚があるだろうと。で、しかも維持してました。現実問題でもっと価値が増えてました。しかしインフレに入っちゃったんです。うん。とするとですね、将来の価値は減少する。そうなんですよ。それが心配なんですよね。つまり現在の金額より大きな額を想定しないといけない。いや、そう。これがまさに金額で考えるな。そう。おっしゃる通りで。なるほど。今思ってるその感覚が欲しいわけですね。はい。
とすると、これインフレでですね、1%から5%まで持ってきたんですが、仮にインフレ1%で行った場合に、今持ってる3000万は3661万円です。うん。おお。はい。先ほど四季報だけでもこの4年ですね、5.9%上がってんですよ。はい。はい。3%で5418万。うん。うん。仮に5%いきますと7960万。うわ。
いや、おっしゃる通りで、この番組の前の打ち合わせの段階で、これ3000万、3000万が20年後も3000万なわけがない。なんかこの感覚で3000万なわけがないから、もうちょっと増やしときたいなと思ったんですけど、でも今の最低ラインとして3000万っていう風に今回は設定したっていう感じなので、もしかしたらこの流れでいくと、7960万が。そうです。今はそのイメージを持って、そのぐらいの数字の金額、金額はそれぐらいを考えないといけない。
で、そうするとですね、勝てるのは次、4ページ目ですね。もう勝てるのは株式しかありません。はい。うわあ。はい。で、これはですね、実はオレンジの線が日経平均のチャートですね。で、青い線がニューヨークダウなんですよ。1949年5月。これは戦後、日本の株式市場がスタートしたとこを1にしてるんですけど、実は長い目で見ますと、今、日経平均が306倍、NYダウが291倍。うん。うん。つまり年利で複利換算にしますと、日経平均が7.8%上がってきてます。で、NYダウは7.7%なんですよ。
で、見ての通りオレンジの方が前半はですね、左側、前半が先行していってますよね。うん。で、下のですね、この棒グラフは上に行けば日経平均優位。うん。下がニューヨークダウ優位なんですよ。ああ。で、前半戦は圧倒的に日本が強かった。これなぜかと言ったらですね、実は1989年、真ん中に棒が引っ張ってあります。あそこがピークなんですが、平成元年。そうです。そこまでが簡単に言うと冷戦。はい。それからインフレだったんです。はい。ああ。
ところが1989年のとこから、いわゆるベルリンの壁が崩壊して、いわゆるソ連、冷戦が終わった。はい。これが1つ。さらに1989年、デフレになっちゃったということで、線を書いてあるとですね、徐々に徐々に下がってきまして、ニューヨークダウが勝っていくと、こういう流れなんですよ。ところがですね、今足元で何が起きてるかって言うと、先ほど言った通りインフレに転換したんです。で、ぴょこっとだけですね、右見てください。ぴょこっと日経が勝ち始めたのがちょこっと出てんです。赤い丸のところ。うん。これがサインなんですけれども。今何が起きてるか。インフレに転換しました。うん。そして世界は動乱に入ってるとなると、また日本優位の展開になってきますから、さあ日経とNYダウどっちがいいでしょうと。うん。ご自身で判断くださいと。おお。という話ですね。
え、このグラフ、今のお話、はい、中高の世界史の授業に入れませんか? いや、入れてください。いや、本当そうなんです。入れた方が。入れた方がいいです。もっとその歴史の勉強を自分ごととして考えられるから。はい。いいと思うんですけど。
でね、これ本当最後ぴょこっとね、勝ち始めてんですね。だからこれ大きな転換ですよ。はい。ちょっと怖いけどね。2014年もちょっとぴょこっと出てたけどね。はい。ただね、先ほど言った通り、ここはデフレと、さっき言った冷戦終了、緩和になってんですよ。うん。それがまるで変わっちゃったのは、左側の方の時代に戻っちゃったこと。ああ、じゃああれになる可能性もあると。歴史は繰り返されるって言いますからね。
そうですね。だから左の方は途中までずっと同じ形で上がっていくんですけど、途中からオレンジが上がってきますよね。だから今もすごい似てるんですよ。一緒に上がっていって。そうですね。状況似てますね。はあ。面白い。絶対ではないけどってことですよね。絶対じゃないですけど。ただそう見える。うん。はい。見える。でも絶対なのは。絶対というか、どっちも結局その1からしたら上がってるわけだから、やっぱり投資した方がいいっていうのは、株式ってことだけは間違いないですね。そこはね、これ。
だから世界的に見たら、今そのアメリカのベネズエラ侵攻だったりだとか、ロシアのウクライナ侵攻だったりとか、もしかしたら中国・台湾っていうのも起こるかもしれないってなったら、またちょっと違う。逆に日本が、見ての通り左の方は、はい、東西冷戦の時にどんどん日本だけ上がってく。そうですね。はい。へえ。ということですね。はい。はい、わかりました。うん。
さあ、それではですね、山崎さんに決断していただきたいと思います。うん。難しい。マブちゃんプランか、ナベちゃんプランか、どっちで増やしまショー? 無理やりでも、ナベちゃんプランで。あ、ありがとうございます。おお、ちょっと勉強になりました。
あの「金額で考えるな」ってのが結構バコンと。はい。現在28歳で考えると、順当に行けばマブチさんのおっしゃってる通り貯まるだろうけど、その価値が変わるから、その数字で見ない方がいいっていうのは、すごく、大変勉強になりました。ありがとうございます。ありがとうございます。
渡部さんから何かさらにアドバイスみたいな感じは。いやいやいや、もうそれは。喜んでるじゃん。めっちゃ喜んでんじゃん、選ばれて。めっちゃ喜んで、アドバイスできないぐらい喜んで。こんな顔初めて見た。呼んでください。すごい喜んでんじゃん。はい。番組に来ていただきたい。
さあ、テスタ会長、今回はいかがでしたか? いや、あんな顔が見えたからね。それだけで。いや、本当にレベルがすごい高い話ができたんで、ぜひまた来てほしいなと思います。この番組に来てらっしゃる方、結構もう投資慣れてる手だれの人たちが出てるじゃないですか。いやいやいや、そんなことないですよね。やったことない人もいっぱい来るからね。はい。はい。はい。冷やかしてくるやつもいる。そう、そう、そう。しでくるんですよ、大体みたいね。うん。だからまたね、来てもらって、ここに座ってもら。いや、いや、ここはもう、ちょ、ごめんなさい。もう時間なんで。
最後に例のやつをやらせていただきます。高評価ボタンを押してください。押してくれなかったら悔しいです。ありがとうございました。ありがとうございました。山崎さん、ありがとうございました。ここに座ったら、でもこれやらない。はい、ありがとうございました。終わりました。はい、また次回。ありがとうございました。
はい。そして次回2月15日は生配信でお送りします。視聴者の質問に生で答えましょう。衆院選挙後の株価や金利はどうなる? 高市トレードはさらなる加速に向かう? 今気になる疑問にズバリお答えします。2月15日夜9時頃から生配信。お楽しみに。
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