「タイパ」に焦らないために無駄を言葉にする マコなり社長と村谷はるなさんの時間の使い方
新R25チャンネル新R25が政府広報の提供で制作したこの回のテーマは「真のタイパとは何か」である。出演者は、恋愛リアリティショー「今日、好きになりました。」に出演した19歳の大学生、村谷はるなさんと、株式会社Surprise代表でYouTubeチャンネル登録者数およそ115万人のマコなり社長だ。進行は新R25編集部の十石さんが務めた。前半は2人が日常の時間の使い方と「削っていい時間/削ってはいけない時間」の線引きを語り、後半は番組がマイナカードの機能を紹介して2人が感想を述べる構成になっている。
マコなり社長の立場ははっきりしている。時間を効率よく使うこと自体より、「自分にとって何が無駄か」を言語化できるかどうかが重要だ、というものである。
大学と仕事を両立する19歳のスキマ時間の使い方
冒頭で十石さんが普段タイパを意識しているかを尋ねると、村谷さんは前年4月に大学生になってから、仕事と大学の課題を両立する場面が増えたと答えた。その結果、限られた時間をどう有効に使うかを自然と考えるようになり、無駄な時間を減らして質のいい時間を増やしたいと思うようになったという。
具体的な工夫としては、大学の空きコマに連絡を返してしまうこと、移動時間に課題を済ませてしまうことを挙げた。
これを聞いたマコなり社長は「やっと時代が追いついてきたか」と冗談めかして応じた。一方で、自身の大学時代はカラオケのフリータイムに行くことしか考えておらず、早く連絡を返そうとも思っていなかったと振り返っている。今の若い世代は、時間をいかに効率よく楽しく使うかという感覚が強くなっているのではないか、というのがマコなり社長の見立てである。
「タイパ」という言葉への違和感と、選択肢の増加
マコなり社長は自らを「生産性の奴隷芸人」と称し、それを10年以上続けてきたと言う。そのため「タイパ」という言葉が出てきたときは、何を言っているのだろうと思ったそうだ。同じ時間を使うなら、面白くない映画より面白い映画を見たいのは当然だろう、という感覚である。
ただし、言葉が生まれた背景には理解を示している。昔は話題の映画が1本あり、それを見るか見ないかを決めればよかった。今は動画サービスで見るか映画館で見るか、配信サービスはどれにするか、YouTubeもある、と選択肢が大きく増えた。だから人は悩むようになった、とマコなり社長は説明する。
友達ゼロで働き続けた10年
マコなり社長は、生産性の奴隷を長く続けていると「分からなくなってくる」とも言う。情報を早く処理し、連絡を早く返し、1時間でも1秒でも時間を切り詰めることが呼吸のように当たり前になった結果、「いい時間にしたい」とすら思わなくなったという。
では自分はなぜこれほど悩まないのか。最近になって気づいた理由は「友達がいないこと」だと語る。謙遜ではなく本当にゼロだと強調した。遊ぶ時間があるなら自分の仕事に人生の時間をすべて使う。土日祝日も年末年始もお盆も休まず、1日16時間働くのが標準という生活を10年以上続けてきた。その結果、誘われることがなくなったという。「生産性の奴隷」と言ってきたが、実際には呼ばれていないだけだ、と笑いを交えて話した。
それでもマコなり社長は、この状態を自分にとっては良いことだと捉えている。22歳のときにそういう人生にすると決め、それを体現してきたからだ。昔は「寂しくないのか」とよく聞かれたが、最近は周囲が一歩引いて「あいつは違う人間だから」と見るようになった、と変化を語った。一方で、村谷さんには「絶対こんなことはやめた方がいい」とも付け加えている。
睡眠時間は意外に普通だという。朝6時に起きて外を走り、水を浴びる生活を毎日続けているため、夜11時ごろには眠くなる。先輩経営者に誘われた会食が夜11時開始ということもあったが、眠くて仕方がなかったというエピソードも紹介された。
時間を最も持っていくのは他人
マコなり社長は、自分のやらないことを最初にはっきり決めたことで、人生で「悩む」という選択肢自体が取れなくなったと語る。半ば冗談として「みんな友達を少し減らしたらいいかもしれない」とも言った。
その理由として挙げたのが、他人と時間の関係である。他人はさまざまな機会を持ってきてくれるチャンスであり豊かさでもあるが、同時に時間を一番持っていく存在でもある。だからこそ、自分にとって適切な環境を自分でどう作るかが重要だ、というのがマコなり社長の考えだ。
十石さんも村谷さんも、友達を捨てるところまでは考えていないと応じた。村谷さんは、暇だからとSNSを見る時間は避けたいが、自分に時間を使ったり誰かと話したりする時間は欲しいと、自分なりの線引きを示している。
月に1〜2日は「やったことがないこと」をする
十石さんが「削っていい時間と削ってはいけない時間の境界線」を尋ねると、マコなり社長は、1か月のうち1〜2日はこれまでやったことがないことをすると決めている、と答えた。
最近の例は「エクストリームスノボ」だという。朝5時に起きて新幹線で新潟に行き、スノーボードをして、13時には渋谷の会社に戻って仕事をした。やろうと思えばこういうことはできる、というのがマコなり社長の主張である。会社では全社員で仕事を休み、スキーやサバゲーに行くこともあるそうだ。ただし、これはどの会社でもできることではないとも断っている。自分だけで新しいことをやる場合もあれば、人を巻き込む場合もある。
この習慣の背景には、年齢とともに訪れる「飽き」がある。19歳の頃は、海外に行くことも美味しいものを食べることも、ほとんどが初めての体験でワクワクが止まらない。しかし37歳になり、ある程度の余裕を持っていろいろ体験してくると、少しずつ飽きてくる。寿司は好きでも2時間半のコースはきつい、というように、人生のさまざまな面に既視感が出てくる。だからこそ、年齢とともに「やったことがないことをやる勇気」がないと人生はつまらなくなる、とマコなり社長は考えている。
若いうちにしかできない経験
十石さんは、自分はまだその段階にはないとしながら、若い頃にしかできないこともたくさんあると話した。十石さんは福岡出身で、16〜17歳のときにママチャリで福岡市から広島の厳島神社まで16時間かけて行ったことがあるという。部活を辞めてエネルギーが余っていたための行動だったが、その話は就職活動などでネタになった。
今から16時間かけて大阪まで自転車で行けるかといえば難しい。十石さんはそう言いかけてから、それも思い込みかもしれない、と言い直した。そのうえで、今しかできないことはためらわずに若いうちにやっておいた方がいい、と述べた。
SNSに4時間を使った日の喪失感
村谷さんは、学業と芸能活動を両立していて時間の制約が大きい。十石さんからそう水を向けられた村谷さんが語ったのは、1日中暇だった日の体験である。SNSを見ようとスマホを開いたら、気づくと4時間ほど経っていた。見終えた後には「時間を無駄にした」という喪失感を覚えたという。
そのため、SNSを見る時間は減らしたい。一方で、マコなり社長が話したように未知の世界に飛び込んで経験する時間は、これからたくさん欲しいと村谷さんは語った。
無駄を言語化できる人が強い
村谷さんの話を受けて、マコなり社長はこの回の中心となる考えを述べた。自分にとって何が無駄かを理解している人が強い。そして、自分にとって無駄なものと無駄でないものを言語化できる人は少ない、というものだ。
マコなり社長自身、19歳の頃にそれができていたかといえば、まったくできておらずカラオケに行っていただけだと認める。少しずついろいろな経験をしながら、何が無駄で何が無駄でないかを言葉にできるようになる。そうすれば、タイパに焦って気づいたら1日が終わっている、という状態を少しずつ減らせる、というのがマコなり社長の考えである。
多くの人は、何が好きで何が嫌いかを曖昧にしたまま可能性を残し続ける、とマコなり社長は指摘する。自身の例として挙げたのが「飲み会には行かない、好きじゃない」という判断だ。それでさらに誘われなくなり、失っているものもあれば得ているものもある。ただ、それをはっきりさせているから、自分は人生に100%納得していて後悔はないという。
ただし、こうした判断は最初からできたわけではない。経営者が集まる飲み会に頑張って顔を出したこともあり、行ってみたからこそ「こんな感じか」と分かった。そういう経験をどれだけ増やしていけるかが大事だ、とマコなり社長は話した。
村谷さんは、自分はまだ好き嫌いをきちんと分別しきれていないと認めた。そのうえで、新しい経験を取り入れながら、自分の時間を作ってきちんと振り分けていきたいと述べた。
日常に残るアナログ手続きへの不満
話題は、スマホで多くのことが完結する中でも残る「面倒な手続き」に移った。
村谷さんは、大学の授業によっては、Wordで作った文章をわざわざ印刷して紙で提出するよう求められることがあると話した。印刷する時間は無駄だと感じるという。印刷した1枚を家に忘れ、大学から家まで取りに戻ったこともあった。マコなり社長は「僕だったら大学を辞めますね」と、極端だと自覚しつつ返している。
マコなり社長自身の不満は、金融機関との手続きがすべて紙で行われることだ。何億円もの借り入れをさせてもらえることには感謝しているが、紙に書くのが嫌で借り入れをやめようかと思ったほどだという。特に困るのは、自分の住所を覚えられないことである。村谷さんも、住所を書くときにはスマホで確認すると共感した。マコなり社長は、時代的な流れや簡単には変えられない事情があり、誰も悪くないことは分かっていると断ったうえで、手続きの場ではいつも息を止めていると冗談を交えて語った。
村谷さんは住民票の手続きも挙げた。同じ内容を何枚も書かされることがあり、役所に行く時間も含めてデジタルでできればずっと楽なのに、と感じるという。マコなり社長は、財布もスマホもなくすタイプなので、オフラインのものはなるべく減らしたいと話した。海外ではパスポートをなくさないかに脳の9割のエネルギーを使っていて、体に埋め込みたいほどだという。
デジタル化による効果を問われた村谷さんは、1回ごとの時間は数分でも、積み重なれば膨大な時間になると答えた。その分を好きなことや休息に使えると考えると、影響はかなり大きいという。
公共料金の紙が見つからず電気が止まる
マコなり社長は、比較的最近まで公共料金を払い忘れて家の電気がよく止まっていたと明かした。支払い用の紙が届いても、どこに置いたか分からなくなってしまう。そのため電気が使えず、水のシャワーを浴びて「東京1人サバイバル」のような生活をしていたという。
クレジットカードで引き落とせばいいと言われても、その登録方法が分からないとマコなり社長は言う。ネットでワンクリック、あるいはApple Payで済むようになればいいと話し、「東京1人サバイバルを続けるか、電子化するか、道は2つに1つ」と笑った。
番組が紹介したマイナカードの3つの特徴
ここから番組は、提供元である政府広報のテーマであるマイナカードの紹介に入った。十石さんはマイナカードを、氏名、住所、生年月日、性別、顔写真、マイナンバーが記載されたICチップ付きのプラスチック製カードと説明した。
村谷さんは、すでに病院で保険証として使っているという。出せばそれだけで受付が済むので楽だと話した。マコなり社長は、運転免許の更新でマイナ免許証が大きく案内されているのを見て、こちらの方がいいと思いつつも「まあいいか」となってしまったと打ち明けた。冷静に考えればすべて統一した方がいいに決まっていて、一刻も早くやるべきだという感覚はある、とも述べている。
十石さんは「将来像のイメージ」という図をもとに、3つの特徴を説明した。
1つ目は「オンライン市役所化」である。行政手続きを自宅からオンラインで行えるというものだ。十石さんは半年ほど前まで鳥取に住んでいて、市役所まで往復1時間かかったため、なかなか行く時間が取れなかったという自身の経験を紹介した。村谷さんは、実家から役所まで徒歩3分だったので移動の負担は感じなかったが、役所に着いてからの手続きが長いと感じていたと話した。十石さんは、引っ越しの転出届、子育て関連の給付金申請、確定申告などがスマホで完了できると説明し、進学で下宿する学生や一人暮らしを始める若い社会人に関係が深いと述べた。
2つ目は「市民カード化」である。マイナ救急、マイナ保険証、図書館カードや民間の会員証などの例が挙げられた。コンビニ交付サービスでは住民票や印鑑証明書を夜間や休日にも取得でき、待ち時間がゼロになると十石さんは紹介した。保険証として使えば薬剤情報などが共有され、医療の質の向上にもつながるという。居酒屋での年齢確認もマイナカード1枚で済む、という例も出された。
3つ目は「民間ビジネスでの活用」である。フリマアプリや古物取引のオークション、マッチングアプリの本人確認などに使え、十石さんによればすでに800以上の企業が導入しているという。スマホにマイナカードの機能を搭載でき、カード本体を持ち歩かなくても本人確認ができる点も強調された。十石さんは、アルバイトの面接や、推し活でライブ会場の年齢確認・本人確認が必要な場面でも使えると説明した。
出演者が語った「面倒さ」と認証の一元化
マコなり社長がこの説明に結びつけたのは、面倒な手続きがあるせいで人がやらなくなることの多さだった。最近の結婚にまつわる話として、結婚手続きが面倒すぎて自分にできるイメージが湧かなかったことを冗談交じりに語った。そのうえで、極端な人間は自分くらいかもしれないが、少し面倒な手続きがあるせいでやらないことは多い、と述べた。民間サービスでも身分証明の提出が必要なために結局使っていないことがあり、その手間が減れば新しい挑戦の機会が増える、というのがマコなり社長の見方である。
推し活が好きだという村谷さんは、チケット購入や会場での確認がマイナカード1枚で済むなら推し活もしやすくなると話した。認証は今後ますます大事になり、成りすましも怖いので、安全に使えるのはいいとも述べている。
マコなり社長が「究極の理想」として挙げたのは、Suica並みの手軽さだった。マコなり社長が経営するサウナは会員制で、Suicaを登録したスマホが入店の鍵になる。ところがマコなり社長自身がそのスマホを忘れ、オーナーなのに店に入れず、寒い中で誰かが開けてくれるのを待っていたことがあるという。
ここからマコなり社長は、認証方法が乱立していることのコストに話を広げた。企業も行政もさまざまな認証や確認のためにコストをかけているが、そこは付加価値を生まない。自分が外で待っている時間でお客さんが増えるわけでもない。今すぐでなくていいので、認証が1つのIDにひも付いて一元化されていけばみんな楽になる、とマコなり社長は語った。
村谷さんは最近ICOCAをスマホに移し、財布を持ち歩かなくていいのがとても楽だと感じたという。マコなり社長は、10年前にその世界に入り、スマホは持たないわけにいかないので財布は持たなくなったと話した。これまでの財布は「人類共通の財産として世界にギブしてきた」と冗談を言いつつ、考えることが減るのがいい、とまとめている。
「危なそう」という漠然とした不安
マコなり社長は、マイナカードには「なくしたらやばい」「番号を知られたらやばいことになる」という怖いイメージがあると指摘した。実際には何でもそうで、世界のどこかにある自分のクレジットカードの方がよほど危ない、と冗談を交えつつも、新しいものへの漠然とした怖さは存在すると述べた。
これに対し十石さんは、安全性について3点を説明した。番号を知られても個人情報は盗まれないこと。ICチップには税や年金などの個人情報は記録されていないこと。紛失・盗難時には24時間365日体制で一時利用停止ができること。さらに、カード単体だとなくしてしまう人はスマホに搭載し、スマホにパスワードをかければよいとも付け加えた。マコなり社長は、スマホは「最後の砦」なので紐でぶら下げてでもなくさないようにしている、と応じた。
普及には「知ること」と「当たり前になること」が必要
マイナカードの普及について、マコなり社長は、何かの認証に使うものだという認知がまだ広がっていないと指摘した。いろいろな場所の受付で「マイナカードを持っていないの?」という「いい意味での圧力」がかかるようになれば、人は持った方がよさそうだと思い始める。いいよいいよと言われるだけでは「そうか」で終わってしまう。まずは知識として知ることが大事で、便利だというイメージが広がって初めて登録しよう、使おうと思うようになる、というのがマコなり社長の見立てだ。
十石さんは、将来像としてライブイベントのチケット転売防止、ゴルフ場、プロスポーツのファンサービスなどでの活用が示されていると紹介した。村谷さんは、同世代はまだ住民票の手続きなどを経験していない人も多いと話した。だからこそ、チケットのような身の回りのことにマイナカード1つで対応できれば、趣味にも手を出しやすくなり、いい時間の使い方につながりそうだと述べた。
2人の評価と締めくくり
率直な評価を求められたマコなり社長は、「マイナカードの勝利」「勝ち確」と表現した。この動画で全国に広めようと思っていたが、その必要はないと気づいた、と冗談めかして語っている。
さらに、身分証の写真を撮る手間をなくしたいという話もした。免許証の写真を撮るとスマホの影が必ず入ってしまい、「俺じゃん」と言いたくなるという。カード1枚、スマホ1台あればすべての認証が済む、あるいはハードルが非常に低い状態が当たり前になってほしい。本人確認が重要な事業を自分がやっていれば、導入に迷う時間は「0秒」だとも述べた。村谷さんが話した「1回1回は数分でも積み重なれば膨大な時間になる」という指摘は、まさにこのことだとマコなり社長は結びつけている。
十石さんは、立場上住民票を取る機会が多く大変だったと話し、それがコンビニで印刷できると知っているかどうかで大きく違うと述べた。マコなり社長は、今は移行期なのですべてではないだろうとしたうえで、行政手続きのたびに「マイナでできるのでは」と、AIなどで一瞬調べてみることを勧めた。意外とすぐ終わって楽になるかもしれない、という提案である。
最後に改めてマイナカードの魅力を問われると、マコなり社長は「名前」を挙げた。覚えやすいので、みんなで「マイナ、マイナ」と口癖のように言い続けていれば、何かあったときに「あ、マイナ」と思い出す、というのが理由だ。また、カード類はなくすので一切持たないようにしてきた自分が、ついにマイナンバーカードを持ち歩き始めたと明かし、それは「よほどのこと」だと笑った。
村谷さんは、「いいよ」と言われるだけでは「そうなんだ」で終わってしまうと指摘した。どこでどう便利なのかをきちんと知ることが、若者が手に取るきっかけになると述べている。村谷さん自身、マイナカードは役所や病院の受付でしか使えないものだと思っていたが、ここまでできると知って、改めていいと感じたという。
マコなり社長が冗談半分で「マイナンバーでできる便利なことトップ10」を最後に入れようと提案し、番組は終わった。
本日のテーマはですね、真のタイパとは何なのか。時間投資最適化を学ぼうと。もう生産性の奴隷芸人始めて10年以上、えらい長いこと。最初タイパみたいな言葉が出てきた時に何を言ってるんだろうって。村谷はるなさんです。
よろしくお願いします。お願いします。フレッシュさでもう見れないですもん。眩しすぎて。はい。
自分にとってこうやったことないことをやらなきゃいけない勇気がないとなんか人生つまんなくなってくると思うんですよ。今でしかできないことってあってそういうのこ若い時にもうためらわずやっといた方がいいなって。
あ、私1日中暇だった時にSNSを見ようと思ってスマホ開いたんですよ。したらもう気づいたら4時間ぐらい経っちゃって、その時間って本当に無駄だな。ま、好き嫌いとかまだなんかそこまでちゃんと分別しきれてない。
普段こう日常の中で削っていい時間となんかこれは絶対削ってはいけない時間のこう境界線というか。僕は例えば1ヶ月あったら1日か2日は
自分にとって何が無駄かを理解してる人が強いんじゃないですかね。何が好きで嫌いかみんな曖昧にして可能性を残し続けるんですよ。
皆さんこんにちは。新R25編集部の十石です。今回は政府広報の提供でお送りいたします。最近ですね、若者たちの間でよく耳にするタイパという言葉があると思います。ま、動画の倍速視聴であったりとかスキマバイト、ながら作業など無意識的に時間を節約している方も多いかと思います。ただですね、一方でタイパをこう意識する意義であったり、これって本当にタイパなのかといった、こうタイパに対する本質的な理解ができているZ世代の方っていうのは少ないのではないのでしょうか。
本日のテーマはですね、真のタイパとは何なのか?時間投資最適化を学ぼうということで、Z世代のキャストの方と一緒にですね、先輩ビジネスパーソンから時間最適化を学び、恋愛、勉強、遊び、仕事も全て満喫できる大人になっていこうという番組です。
では早速今回の出演者をご紹介いたします。まずですね、Z世代インフルエンサーキャストとして、え、ABEMAで放送中の恋愛リアリティショー「今日、好きになりました。」に出演し、Z世代から大人気の村谷はるなさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。お願いします。
続いてですね、先輩ビジネスキャストとして株式会社Surprise代表取締役、YouTubeチャンネルの登録者数はおよそ115万人とですね、新R25にも多数ご出演いただいていますマコなり社長にもお越しいただきました。本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。お願いします。
ちなみにお2人はあれですかね、ご面識というか今日は初めまして、初めましてですかね。はい。ということで、あの、お2人とも本日は改めましてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。お願いします。
村谷さんにちょっと最初お聞きしたいのがなんかこう普段の生活の中でなんかタイパを意識されてることとかってあったりしますか?
そうですね。私は去年の4月に大学生になったんですけど、お仕事と大学の課題で両立することが増えたので意識的に限られた時間でどう有効活用しようかっていう風に自然と考えるようになりました。無駄な時間を減らして質のいい時間を増やしたいなって考えるようになりました。
なるほど。なんかちなみにその無駄な時間を減らすためにやってる工夫みたいなのってなんかあったりするんですか?
私はその大学の空きコマの時間にもう連絡を返しちゃったりとか、移動時間に課題を済ましちゃったりとか、そんな感じで工夫してます。
すごいな。それなかなかできることじゃないんじゃないかと思うんですけど。でもやっぱり意識されてるってことですね。
意識してます。
マコさんはこう生産性の鬼っていう風にちょっと私勝手に個人的に思ってるんですけども、なんか今あの村谷さんのお話聞いてどういう風に感じましたか?
やっと時代が追いついてきたか。
なるほど。ようやく来たかと。
そうですね。でも大学時代とかはカラオケフリータイムで行くことしか考えてなかったんで、今何時かよく分かってない。
なるほど。
そんななんか早く連絡返すとか思ってなかったし。ああ、Z世代間でもかなりこの時間に対するいかにこう効率よく楽しくいい時間にするかっていう感覚は強くなってるんじゃないかなとは思いますけど。どうなんですかね。
いや、本当にそうだと思います。
みんな忙しそうですか?
皆さん忙しそうです。
僕とはちょっと違うみたいですね。
いやいやいや、でもマコさんも今すごいお忙しい中でこうタイパやっぱ意識される場面多いんじゃないかと思うんですけど、
もう生産性の奴隷芸人始めて10年以上、
あ、えらい長いこと。
はい。生産性の奴隷やってるんですけど、もうだから最初タイパみたいな言葉が出てきた時に何を言ってるんだろうって。え、だって面白い映画と面白くない映画だったら面白い映画見たいじゃないですか。同じ時間だったら。
はい。
普通に。いや、分かりますよ。言いたいことはね。この価値観の傾向みたいな。ま、でも選択肢がね、増えましたよね。
ああ、確かに。
今すごく。ま、映画見るって言って昔だったら話題の映画1本あって、それ見るか見ないかだったのが、今動画サービスで見るか映画館で見るかとか、映画の配信サービスもいっぱいあって、YouTubeもあって、どうしよう。
確かに。
悩みますよね。
悩みますね。
今ね、逆にもう生産性の奴隷ずっとやってると分からなくなってくるんですよ。
ああ。と言いますと、それはどういう、
もう呼吸するように全ての情報を早く処理し、連絡も早く返し、全ての時間を1時間でも1秒でも切り詰めるっていうのがもう普通になってきて、いい時間にしたいって思わなくなりましたね。
ああ。
で、個人的にはやっぱ一番自分がなんでこんなに悩まないんだろうなって思ったら最近気づいたんですよ。友達いないんですね。徹底的にいないんですよ。とか言ってとか思うじゃないですか。多分みんな思うんですよ。ガチで0なんですよ。
え、意外というかそうなんですか。
それが生産性の奴隷なんですよ。
なるほど。
遊ぶ時間なんてあるんだったら自分は自分の仕事に全ての人生の時間を使う。土日祝日休みなし。年末年始お盆全部なしっていう生活を10年以上やって、1日16時間働くのデフォルトをずっとやってると友達はいなくなるんですよ。
なるほど。
その弊害として。いや、ちょっとごめんなさい。やったことがないでわかんない。やったことない。友達いなくなるんですよ。するとなんかいろんなこの誘われるってことがなくなってきて、なんか生産性の奴隷とか言ってるんですけど最近思ったのはただ友達がいないんですよ。呼ばれてないんです。
でもそれは僕にとっていいことではあるんですよね。そういう人生にしたいって22歳の時に決めたんで、それを体現してきた。寂しくないんですかとかね。よく言われたんですけど昔は。最近はなんかもう1歩引いて普通に見られて、ま、あいつはもう違う人間だからみたいな。なんかそういう感じ方に変わってきましたね。
いやあ、すごいなあ。ごめんなさい。村谷さんちょっとあんまりもしかしたら参考にならなかったかもしれないですけど。
びっくりしました。
いや、絶対こんなことやめた方がいい。
え、ちなみに睡眠時間ってどれくらいなんですか?
あ、僕は普通なんですよね。意外と。
あ、そうなんです。
はい。朝は早い。これも友達がいなくなる原因なんで全部そこに起因してるんです。でも朝6時に起きて、なんか外走って水浴びるみたいなの毎日やってるともう11時ぐらい眠いんですよ。
なるほど。ああ、そっか。
なんか昔は経営者の方とかにね、ちょっとありがたいこう先輩経営者の方にこう呼んでいただいて行くんですけどなんか11時開始とか普通にあるんですよね。僕も寝てるんですよ。普通に眠いな。
だからタイパっていう話はありますけど結局自分のやらないことを最初に僕ガチって決めちゃったがゆえに人生で、だから悩むっていう選択肢がもう取れなくなっちゃったんですよね。
あともうちょっと友達欲しいなと思っても、もうここまで来ちゃったらもう言い出せないみたいって言うとダサいからちょっと言えないみたいな。なんか、みんなね友達少し減らしたらいいかもしれないですね。
ああ、なるほど。
やっぱ人が時間取っていきますよ。いろんな機会をこう持ってくるチャンスでもあり、豊かさでもあり、やっぱ貧しさであり、時間を1番持っていくのも他人だと思うんですよね。どういう環境を自分で適切な自分の環境を作るか。
確かに自分に費やす時間ってすごく大事ですよね。
そうですね。自分のための時間を作らないとなんか他人のね、ために時間を使って。同い年ですか?
そうです。
やっぱ自分のね、時間使うなんて僕全然同い年のこと考えてなかったですよね。
はい。僕はその今のお話を聞いてとはいえその友達を捨ててまでこうその選択を取ろうと思わなかったんですけど、
私もそこまでは考えてなかったです。ただなんか暇だからSNSの時間を見ようとかっていうのは避けたいなと思います。ただその自分に時間を費やしたりとか誰かと話す時間っていうのは欲しいなって思います。
なるほど。でもやっぱその辺の取捨選択というか、こうどれが自分にとって必要な時間でどれが不必要なのかっていうその見極めっていうのを結構自分の中では意識してやってらっしゃるってことですね。
いや、でもすごいです。今何歳になりましたか?
19。
19でこれやってるのか?いや、考えられないんですけど。ま、フレッシュさでもう見れないですもん。眩しすぎて。
はい。
いや、すごいな。照明のせいじゃなかったですね。
本当お2人ともだからすごいタイパっていうのは日々意識されてるっていうことだと思うんですけども、なんかちょっとお2人に聞きたいのが普段こう日常の中で削っていい時間となんかこれは絶対削れないなというか削ってはいけない時間のこう境界線というかどういう風にこうそれ取捨選択してるんですか?
僕は例えば1ヶ月あったら1日か2日はこれまでやったことないことをやるって決めてるんですよ。例えば最近やったのは朝5時に起きて新潟まであの新幹線でスノボして、13時にはもう会社に、渋谷の会社に戻ってきて仕事をするみたいなエクストリームスノボやったんですけど。
はい、ちょっと考えられないですけど。
はい。えー、おすすめですよ。
いや、無理ですね。
朝新潟行ってきたんだって、びっくりされますけど、でもそういうやろうと決めればできるんですよね。あとこれはもう全部の会社では無理だと思いますけど全社員で、もう今日は仕事休みで、ま、今の時期だったらそれこそスキー行くぞとか、サバゲ行くぞとか、そういう絶対普段だったらやらないことを自分だけでもやるし人を巻き込んでやることもあるし。
そうだんだんこう。今19歳ですよね。
19歳です。
やっぱ19歳の頃って僕は少なくともなんか全てのやっぱ体験したことないことが人生で多すぎません?ワクワクが止まらなくないですか?
はい。体験がもう初めてすぎて。
そうそうですよね。
吸収してます。
海外行くとか、こう美味しいもの食べるとか、もう全てのこのまだまだ経験したことないことがあるんですよ。でもこれよくも悪くも僕みたいに37ですけど今年、ま、ありがたいことにちょっとそういう一定の余裕がある時期もあっていろんなこと体験してくると、本当にこれも本当に嫌われるかもしれないんですけど、なんかちょっと飽きてくるんですよね。
ああ、ありすぎて。
いや、ちょっとお寿司屋さんとかね。お寿司は好きだけど、ちょっと2時間半拘束きついなみたいな。いや、ま、本当にちょっともういっかなみたいな。なんかそういうのも至る方面に出てきてで気づくとなんか人生全部なんか既視感が出てきて。
ああ。
なんかそれってなんか出てきません?
いや、多分まだ僕はそうなんですね。
僕も全部世の中の国に行ったわけでもないし、なんかちょっとずつなんか自分が何が楽しくて楽しくないかっていうのが分かってきて、この年齢と共に自分にとってこうやったことないことをやらなきゃいけない勇気がないとなんか人生ってつまんなくなってくると思うんですよ。
はい。うん。確かに逆に若い頃にしかできないこともたくさんあるなって思って。僕はあの16、17歳の時にあの僕博多、福岡出身なんですけどママチャリで福岡市から広島の厳島神社まであの16時間かけて行ったんですよ。
すご。
でもあれって僕はあの部活をやめてしまってそん時にあのエネルギー余ってやっちゃったんですけど、やっぱそういう話ってネタになったんですよね。例えば就活をする時とか。でもそれをじゃあ今から16時間かけてどこか行くかって、ここから大阪行くかって行けないじゃないですか。
いや、それもちょっと思い込みがあるかもしれないんで行ってるかもしれないですけど、来月。そういうこう今でしかできないことってあって、そういうのこ若い時にもうためらわずやっといた方がいいなって思いますよね。
確かに村谷さんとかって今それこそ学業と芸能活動を両立されてて同じ年齢の中でも多分時間がない方の方なのかなと思うんですけど、こう今のマコさんのお話とすごい通ずるところあるんじゃないかなと思ってて。やりたいことはたくさんあるけどやっぱ時間が制限される中でなかなかこう手を出せないことって多いと思うんですけど。
私1日暇だった時、1日中暇だった時にSNSを見ようと思ってスマホ開いたんですよ。そしたらもう気づいたら4時間ぐらい経っちゃってて、4時間ずっとSNS見続けてたんですよ。もうその時間って本当に無駄だなって感じて、その見終わった後にうわ、時間無駄にしたみたいな喪失感というか覚えたので、なんかそういうSNSを見る時間は減らしたいなって思ってるんですけど、さっきあのマコさんがおっしゃってた通り未知の世界に飛び込もう。で、飛び込んで経験する時間だったりとかはこれからたくさん欲しいなとは思います。
なるほど。いや、すごいですね。このバリこ立ってるってもう19歳どういう人生?カラオケの部屋にしかいなかった僕となんかも全然違います。見てる景色が。
自分にとって何が無駄かを理解してる人が強いんじゃないですかね。よく言ってることなんですけど、自分にとって無駄なものと無駄じゃないものを言語化できる人って少ないんですよ。
ああ、そうか。
でも僕は19歳の頃にできたかというと0.1mmもできないどころかカラオケに行っただけなんでもう話にならないんですけど、ま、少しずついろんな経験をしながら何が無駄で無駄じゃないのかを言葉にできるようになると、こうタイパタイパにこう色々焦って焦ってなんか気づいたら1日終わってるみたいなことから少しずつ減らせるっていうのは僕の考えですね。
なるほど。無駄の言語化、無駄の取捨選択っていうのがやっぱり
何が好きで嫌いかみんな曖昧にして可能性を残し続けるんですよ。
ああ、確かにそうですね。
これ飲み会に行かない。好きじゃない。これでまたね、あの、どんどん誘われなくなっていくんですけど。ま、それで失ってるものもあるし、得てるものもある。それをはっきりしてるから僕は人生に納得してる。100%何の後悔もない。これ最初から無理で。ちょっとずつこういろんなことやったから分かりますよね。
はい。ああ、そうか。
頑張ってね。経営者のいるね。なんかちょっとみんな得な飲み会にこう頑張って顔出して見たこともありますけど、なるほどこんな感じなのか大人の世界は。ま、何がなんだかわかんないですけど。でも行ったから分かりますよね。行ったらこんな感じか。そういうのをどれだけ増やしていけるかじゃないですかね。
なるほど。
ああ、なんか新しい経験とかってやっぱ大事だなって思いましたし、ま、私も19歳なのでこれからいろんな経験を色々取り入れたいので、ま、好き嫌いとかまだなんかそこまでちゃんと分別しきれてない部分もあるので
できないですよね。難しい。
はい。そうですね。ま、自分の時間作ってちゃんと振り分けていけたら強いなって思いました。
なるほど。いや、ありがとうございます。あの、僕が1番勉強になりました。ありがとうございます。
村谷さん、ちょっとお聞きしたいのが、例えばお仕事であったりとか、ま、学業とかも今やっぱスマホで何でもできちゃうのかなと思うんですけど、連絡とかもそうですし、スマホ使われることがやっぱもうほとんどというか多いですよね。
そうですね。もうほとんどスマホで全部やっちゃいます。
ああ、スマホで何でもやっぱり完結させていたとしてもなんか結構めんどくさいなっていうか、ちょっと億劫だなっていう風に感じるこう手続きみたいなのってなんかありますか?
なんか私の大学はあの授業ごとに変わるんですけど、たまにワードで1回文章を作ってからセブンで各自でコピーしてなんか提出しなさいみたいな、紙で提出しなさいってあるんですよ。そのコピーする時間ってめちゃくちゃ無駄じゃない?めんどくさいなって思っちゃいますね。
確かに。うん。なるほど。僕だったら大学やめますね。
それでですか?
あ、それでもうコピー機で印刷した紙の代わりに退学届け持っていきますね。ちょっと極端すぎるかもしれないですけど。とりあえずそう。
いや、極端です。明らか。
確かにやっぱり普段の生活の中でもちょこちょこやっぱりこうアナログな手続きが残ってる場面ってやっぱりありますよね。
うん。ありますね。
マコさんもそういう場面ってあります?
めちゃくちゃあります。いや、いつも僕ストレスで倒れるんじゃないかなって思う場面があって、いや、これ本当に関係者の方に申し訳ないんですけど、やっぱ銀行さんとの手続きで全て紙で書かなきゃいけないんですよね。
はい。ああ、そうか。確かに。
とんでもないストレスで。何億円借り入れさせていただける。それ本当にありがたいことで感謝してるんですけど、僕その紙書くのが嫌で借りるのやめようかって思ったんですよ、そこで。
なるほど。
書けないんですよね、自分の住所。
ああ、覚えてないというか。
覚えられない。わかります。え、わからなくないですか?
私も1回スマホで確認します。
あ、わかる。僕もやります。それ。自分の住所知りたいんすよ。ま、そういう紙系の手続き。いや、分かります。それもね、いろんなね、この時代的な流れとか変えられない何かがあってそうなってる、誰も悪人はいないっていうのは分かってるんですけど、大変だなって。ま、確かに息止めてます。いつも部屋に入ってから。
村谷さんとかもやっぱりそういうアナログな手続きというかで、ま、ちょっとこうフラストレーション溜まる場面というか、いや、これデジタルでできるんじゃないかって思う場面ってやっぱあったりしますか?
私は住民票の手続きとかでやっぱ何枚も同じ内容を書いたりする時があって、あと役所に行ったりとかその時間とかがデジタルでできたらすごい楽なんだけどなって。
うん。あ、確かにな。割と結構アナログなところが残ってるのが多いですもんね。
うん。と思います。
オフラインのものをなくしてほしいですね。
ああ、もう全部オンラインにしてほしいっていう。
はい。財布もスマホも全てなくすんで。海外行くとあのパスポートをなくさないかってことで自分の脳の9割のエネルギー使ってるんですよ。なくすんじゃないかって。埋め込みたいです。体になんかアイアンマン的な感じでいつもこう肌身離さずこう持って。別にね、パスポートをねなくすのは難しいと思いますけど、そういうオフラインのものをなるべく減らして考えることを減らしたい。なくすんで。
確かに。
紙のレポートとかね、なくしますからね。
あと印刷1枚忘れちゃったとか、枚数足りないとか、家に忘れて私取りに帰りましたもん。大学行ってまた家に戻って。
うわあ、もう僕それで二度と大学に帰ってこないです。もう行ったっきり。あ、あいつどこに行ったんだって。実家帰ったらしいみたいな。
やっぱりこうただいろんなことがやっぱデジタル化されてすごい便利な世の中になるとすごいやっぱ、ま、お2人は特にそうだと思うんですけど日々の生活の中で与えるインパクトってかなり大きいと思うんですよ。行政手続き始めですね。普段アナログにやってることがデジタル化することによってどういう、ま、プラスの影響が生活の中でありそうかっていうのをちょっとお聞きしたいんですけど。
うん。やっぱあの1回1回の時間は数分なのかもしれないんですけど、それが積み重なるとすごい壮大な時間になるじゃないですか。その分自分の好きな時間とか休む時間に使えるって考えると結構かなり大きいかなって思います。
うん。そこだから節約したらもっと自分のやるべきことというか、それこそ質のいい時間が取れるんじゃないかなって。
確かにな。家の電気止まりません?
止まんないです。
僕よく家の電気止まるんすよ。あの公共料金払ってなくて。
あ、そういうことか。忘れてってことですか?
いや、よくあの水のシャワー浴びてるんです。ま、朝も普通に浴びてるんですけど、まだから一緒かと思って。お湯出せないんですよ。
無人島みたいな生活してます。なんか。
いや、そうなんですよ。サバイバルなんですよ。東京1人サバイバル。
引いちゃう。
優しいですね。
むしろ強くなります。おすすめですね。紙で来るんですけど、払ってくださいって言って、どこにあるか分からなくなるんですよね。その紙が。
はい。ああ、なるほど。
一生できないんですよね。
一生サバイバル生活。
一生サバイバル生活でもう払えないよって。いつになったら電気使えるんだよって。結構割と最近までありましたね。
へえ。
いや、月額で落とせばいい、クレカ登録すればいいって言われるじゃないですか。できないんすよ。どうやったらできるんですか?どこにあるんですか?あの紙。
それはちょっとご自身でしか多分わかんないと思います。
どっかで見たことあるんですけど、なんかこのなんか切れるやつですよね。
はい。あの、そうですね。で、コンビニで払うやつですよね。
いや、あれ絶対消えるんですよ。
もうちょっとね、ネットでワンポチでなんかできればいいんですけどね。
Apple Payポチでね。できれば。でも今なんかそういう時代になってくるらしいですね。
あ、そうですね。確かにもう徐々に。
徐々に。僕がもう東京1人サバイバルをするかもう電子化するか、どっちか2つに1つしか道はないです。
なるほど。お2人に色々とタイパについてお伺いしてきましたけども、ちょっとこの後ですね、ご紹介したいちょっとカードと言いますかがありますので、はい、そちらちょっと私の方からご紹介させていただけたらと思います。
はい、今回はですね、え、政府広報の提供でお届けしておりますが、前段でお2人に色々とタイパについてお伺いしてきましたけども、そんなタイパをですね、意識されるお2人にちょっと是非ご紹介したいカードがございましてですね、あの、それが、ま、視聴者の皆さんもお2人ももうご存知かと思いますけども、マイナカードでございます。はい。こちらのマイナカードはですね、氏名、住所、生年月日、そして性別と顔写真ですね。さらにこのマイナンバー、ま、これ個人情報ですけども、こちらが記載されたICチップ付きのプラスチック製のカードになります。
村谷さんも普段あのマイナカード使われてるっていう風にお聞きしたんですけども、なんかどういう場面で活用されてますか?
私は病院に行った時に保険証として使ってます。
うん。あ、なるほど。もうそれはお1人で病院行かれる時に自分で出してって。
そうですね。出したらそれだけで受付が済んじゃうので、それで結構利用することが多いです。
なるほど。結構だから楽、楽だなっていう風に感じられてる。あ、そうですか。マコさんはこのマイナカードのなんか普段使われる中で利便性と言いますか、どういう風に感じられますか?
あ、もうこれで全部行けるのいいなと。あと運転免許の更新でもマイナ運転免許証ドーンってやっぱ書いてあるんで。これいいよって押してるなって。でもちょっと僕はパッと見た時に、あ、これ絶対こっちの方がいいじゃんって思うんですけど、ま、いっかってなっちゃうんですよね。
なるほど。
いや、これ良くないんですけど、これは本当に冷静に考えたら全て統一した方がいいに決まってる。それをもう1刻も早くやるべきだって感覚はありますね。
はい。うん。ちょっと私の方からこちらのマイナカードをご紹介させていただくんですけども、将来像のイメージっていう図がございまして、この中でですね、ちょっと特徴3つご紹介させていただきたくてですね、まず1つがこう様々な行政手続きをオンライン化できるっていうこのオンライン市役所化というですね、特徴があります。
で、これ要は、ま、行政手続き、例えば普段市役所に行ったりとかすることあると思うんですけど、ま、直接行くことなくこう自宅にいながらオンライン上で手続きすることができて、ま、時間の短縮につながると。で、ま、僕あの実は今東京に住んでるんですけど半年ぐらい前まで鳥取の方に住んでまして、住んでる時市役所まで家から往復1時間かかってたんですよ。で、何かあるたびにこう市役所に行くと1時間かかってたのでなかなかやっぱ行く時間が取れなかったんですけど、やっぱ自宅にいながらこういう手続きができるのって、ま、すごく僕としても助かったなっていう風に思うんですけど。村谷さんとかどうですか?
役所に行くのは私実家から役所までが徒歩3分ぐらいだったのであんまり感じなかったんですけど、役所に行ってからの手続きが長いなって感じたことはあるので、それがマイナカードですぐできるって考えるとすごくありがたいなって思いました。
確かに時間の短縮になりますよね。
すごい。
活用の例としてですね、引っ越しの手続き、子育て支援の手続き、給付金のお知らせとか、ま、物型給付理証明など、ま、色々こう使えるんですけど、なんかその中でも行政手続きのオンライン化っていうところで、例えばこう大学へ進学して下宿する方であったりとか、ま、社会人で1人暮らしをする若い方、ま、特に村谷さん世代はそう多いのかなっていう風に思うんですけど、やっぱりこの引っ越しの転出届であったりとか、子育て関連の給付金申請であったりとか、ま、確定申告っていったところがやっぱりスマホで完了できるっていうところで、やっぱり、ま、国を挙げてですね、こういうマイナカードを基盤に、ま、市役所に行かなくてもいい、確実にサービスが届く社会を作るためにこのオンライン市役所の実現に向けたこう取り組みっていうのが今進められてるということなんですね。
特徴の2つ目ですね、ま、市民カード化っていう特徴があります。ま、これ具体的にはマイナ救急であったりとかマイナ保険証、図書館、民間会員証などですねが挙げられます。で、例えばあのコンビニ交付サービスっていったところで、ま、住民票であったりとか印鑑証明書が、ま、これも役所に行かずコンビニで、しかも夜間も休日も対応してるというところで、ま、取得可能と。だから本当待ち時間0でできるっていう、ま、利便性があります。
で、あの、さっき村谷さんもおっしゃってた病院に行く時ですね、病院で診察を受ける際にこう必要となる健康保険証としての利用もできてですね、ま、例えば病院で薬をもらう時とかは薬剤情報などもこう共有できて医療の質が向上するっていうような利便性があります。やっぱり身分認証今色々あるじゃないですか。例えば居酒屋に行って、ま、村谷さんの年齢で多分来年20歳になったら多分お酒飲めるようになると思うんですけど、なんか居酒屋のこう年齢を証明する時とかもう本当マイナカードを1つ出すだけでもう年齢確認できるし。
うん。カード1枚でいろんなことができますね。
あ、そうです。そうです。本当にそういう良さがあるのかなっていう風に思うんですけど。
で、最後のですね、3つ目の特徴として、ここが結構お2人にはあの、すごい実感する良さじゃないかなと思うんですけど、ま、民間のビジネスで活用できるっていうところで、ま、本人確認が必要なサービスにおいて、ま、こう民間でもですね、安心安全な利用ができます。例えばなんですけど、ま、こうフリマアプリの利用時の本人確認であったりとか、古物取引のオークションであったりとか、あと今すごい若い方やってらっしゃる方多いマッチングアプリですね。ま、既にこう800以上の企業でこのマイナカードを導入していて拡大してるということなんですけど、これですね、スマホでも使えるんですね。このマイナカード、スマホにマイナカード入れられるっていう。だからカードをそのものを持ってなくていいっていう。マコさんとかすごいいいんじゃないかなと思うんですけど。
でも最高ですね。
で、あの、スマホでも使えるっていったところで、ま、やっぱりこのスマホ搭載のメリットがあってですね、カード本体を持ち歩かなくてもスマホだけでこう本人確認ができるっていうところで、どうですかマコさん、あの、いろんなこうやっぱりものがあるとすぐなくしちゃうっていうお話がありましたけど一元管理できるっていう。
そうですね。僕がずっと、ま、最近だって結婚きしたしましたけど、ま、その原因の半分行政にあると思ってるんですよね。
はい。
結婚手続きやっぱめんどくさすぎて、できるイメージが湧かない。ま、結局婚姻届僕出さなかったんですけど、その一緒に行こうって言われて、え、2人で行ってなんか結婚って変わるんだっけみたいな。あ、もちろん思えましたけど、あ、絶対こういう人と付き合わない方がいいかもしれません。
めんどくさいことをやらなきゃいけないっていうハードルがなんかちょっと。なんかそんなにだから結婚しないとか極端な人間は僕ぐらいしかいないかもしれませんが、ちょっとめんどくさいのがあるせいでやらないことってめっちゃあるんですよね。
ああ、確かに。
あ、あれもこれもしなきゃとか、でもこの民間のサービスも身分をちゃんと出さなきゃいけないから結局使ってないとか。新しい挑戦をする機会が増えますよね。
ああ、確かに。
個人認証はますますこう大事になってきますよね。
それこそなんか成りすましとか怖いですね。
うん。確かに。
あ、なんか引っかかったりしたら。
ああ、安全だなと思います。
確かにやっぱり村谷さんのようなやっぱ10代、20代の若い方、ま、僕もそうなんですけど、ま、カードを持ってるだけでのこうメリットっていうのもあってですね、例えばこうアルバイト始める時に面接であったりとかですね、あと結構今若い世代がよくやってる推し活ですね。あの、推し活をしている方はやっぱライブとかよく行かれると思うんですよ。アイドルであったりとか。
うん。そうですね。
なんかそういう時にこうライブ会場で年齢確認必要です、本人確認必要ですっていう時にこのマイナカードあれば、しかもスマホに搭載されてるのでスマホ見せればもうそれで本人確認が済むっていう良さがあるんですけど。
うん。推し活結構好きなのでライブ行ったりするんですけど、そのライブのチケットを買うのもすぐできますし、ライブに行った時も色々なんかやっぱあるじゃないですか。やらない、出さないといけないみたいな。それがマイナカード1枚でパッとできるってなるとすごい推し活もしやすいんじゃないかなって思ってすごいいいなと思いました。
確かに顔写真のこう公的な身分証明書としてすごい使いやすいというか、僕らみたいな若い世代にとってもそうですし、マコさんみたいにこうビジネスサイドですごいご活躍されてる方にとってもすごいこう使いやすいカードなのかなっていう風には思いますね。今のこの3つの特徴を聞いて、こう、マコさんはなんかどういう場面でこのマイナカード活用してみたいなっていう風に思いましたか?
ま、今って何か認証をする時にマイナカードでやるものっていう認知がそんなに広がってないですよね。何か認証が必要な場面でこうマイナカード持ってた方がすごい便利だな、いろんなとこで言われるな。受付でこうあ、なんだマイナカード持ってないんだみたいな感じのいい意味での圧力がいろんなとこでかかると持った方が良さそうって思ってきそう。
当たり前にならないと
当たり前にならないとないですね。なんかいいよ、いいよって言われてもおそうか。うん。なっちゃいますよね。
確かにイメージ図にある通り将来像っていう水色のラインがあると思うんですけど、ま、最終的にはこういうライブイベントのチケット転売防止であったりとかゴルフ場とか、あとはま、プロスポーツのファンサービスみたいなところで、ま、本当皆さんがよくこう行かれるような場所でマイナカードが将来的にはこう使っていけるようになれると。
ま、まずは知るところからですよね。だからいきなりこれで、あ、使いますってみんなが思うというよりは、あ、そういう方向に世の中も動いていくんだ。ふーんって。それで終わるかもしれない。
いいですよね。うん。確かに。
知識としてあった方がいい。
うん。そう。知識としてマイナカード便利なんだ。
なんかなんとなくみんなが便利なんだっていうイメージが広がっていってそこで初めて登録しとこう、ちゃんと使おうって思いますよね。
確かに。村谷さんがこう、ま、マイナカードを今後、ま、使っていくとで、ま、将来的に本当いろんな場面で使えるようになるっていうお話だったんですけど、こういう場面でなんか使えたらすごい便利だろうなとか、ちょっと将来的に使ってみたい場面みたいなのがあったらお伺いしたいんですけど、どうですか?
私と同い年世代、同じ世代の方とかだったら、ま、まだその住民票の手続きだったりとか経験することがまだないと思うんですけど、この最後におっしゃってたライブのチケットだったりとか、その身の回りのこととかがマイナカード1つでできるってなるとすごいなんか趣味とかも色々手につきやすそうだなって思いましたね。
うん。確かにいろんなことに手出せそうですよね。
はい。それこそいい時間の使い方ができそうだなって思いました。
うん。もう本当にまさにタイパにつながるというか、いろんな時間の積み重ねで結構時間拘束されてしまうと思うんですけど、些細なこう手続きとかの時間を短縮することによってもっと自分に使える時間が増えるのかなっていう風には思いましたね。
究極の理想はSuicaみたいなレベルで。例えば僕あのサウナのお店をやってるんですけども、そこの会員制なんですね。で、入るためにはこうSuicaを登録しているとそれがキーになって入れるっていう仕組みなんですけど、僕もそのSuicaを認証してるスマホを忘れて自分がオーナーのお店に入れないんですよ。外で寒い中あの誰か開けてくれないからずっと待ってるみたいって待ってるんですよね。
はい。なんかそういうのも、ま、Suicaも1ついいですけど、なんか、ま、今すぐじゃなくていい、認証がこう1つのキーというかマイナカードにこう揃っていく方がやっぱ楽ですよね。
まあ、確かに。
でも冷静に考えていろんな認証の方法をなんで必要なのか。企業側とか行政側もそれでコストがすごくかかるじゃないですか。いろんなこう認証をしなきゃいけなくて確認をしなきゃいけなくて、それが1つのIDに紐づいていくことでやっぱ楽ですよね。みんなハッピーになりますよね。だってそこで付加価値を生みませんからね。別に僕が外で待ってる時間で別にお客さん増えないですからね。
それはもう関係ないですね。一元化されるというか、
一元化していきたいですよね。
で、今のそれこそ若い世代の方とかってあんまりこうもう例えばコンビニに行ってなんか物買う時とかもスマホでタッチ決済とかPayPayしたりとかできるじゃないですか。だからあんまりなんか財布をこう持ち歩いたりとか。
そうですね。私もあの最近ICOCAをスマホに移したんですけど、ずっとそれまでは財布の中にカードを入れて持ち歩いてたので、財布を持ち歩かないってすごい楽だなって思いました。
確かにもう本当スマホ1台で全部できちゃった方が
はい。だからもう手ぶらで行きますもんね。
ああ、そうですね。外に出かけたりとか、カードとかだから持ち歩かなくて良くなりますよね。
良くなりますもんね。僕もその世界に10年前に入りまして気づいたんですよね。財布とスマホを持つのなくすっていう。スマホを持たないわけにはいかないんで、もう財布はもう世界にもばらまいてきましたね。いろんなところに。
誰かがもしかしたら拾ってるかもしれないっていう。
あ、もう人類共通の財産として僕の財布は世界にギブしていきましたね。
なるほど。
考えることがね、減るの。減りますよね。いいですよね。
確かに本当にいろんなこう利便性があるカードなので是非ちょっと皆さんにお使いいただきたいんですけども、ま、やっぱりこうマイナカードも所有してですね、ま、持ってるだけだとやっぱりダメで、どんどんこう活用していくってことが大事なんですけど、やっぱりこう使っていくことによって、ま、本当前段色々お話いただいたタイムパフォーマンスですね、タイパのこう向上にもつながるし、でやっぱりスマホ1つで完結する利便性、ま、それは一元化っていうワードがありましたけど、スマホ1つで完結する利便性とやっぱ日常生活を送る上でのこうクオリティの向上にこのマイナカードが一役買ってくれるっていうな、
ちょっと危険なイメージありません?なんかなくしたらやばいものとか、なんかあのカードを知られたらやばいことになるみたいなイメージ。
結構あ、ありますね。確かに。
ありますね。
だからなんか危ないものみたいな。ま、それ言うと何でもそうだと思うんですけど、僕のクレジットカードの方が危ないと思うんですけど。世界のどっかにあるんで。でもそんなことないよっていう。なんか新しいものに対するちょっと怖さみたいなのありますよね。
確かに。漠然とした。うん。
今、マコさんから安全性っていうところのお話があったんですけど、実はこのマイナカード、めちゃくちゃ安全なカードでして、1つ目がですね、知られても個人情報っていうのは一切盗まれません。で、もう1つが、ICチップには税であったりとか年金などの個人情報っていうのが記録されていません。で、もう1つが、紛失とか盗難の場合は24時間365日体制でですね、一時利用停止が可能なので、マコさんも安心してこのマイナカード使っていただけると思います。
だから本当に、カード単体で持ってたらなくしちゃうっていう方は、スマホに搭載できるので。
そうですよね。
はい。スマホにパスワードかけていただいたら。
そうですね。スマホはもう最後の砦なんで、紐でぶら下げて、絶対なくさないように。
はい。ここまでですね、ちょっと色々とマイナカードご紹介させていただいたんですけども、改めてですね、お2人に率直にちょっと今回のこのマイナカードのスペックをちょっと評価というかしてもらおうかなと思うんですけども、マコさんにもちょっと最初お聞きしたいんですけど、どうですか、ご覧になられて。率直にちょっとこうどういう風に思われたかっていうのを。
マイナカードの勝利。マイナカードの勝利。勝ち確。揺るぎない勝利への確信。僕がここで素晴らしいこの収録動画で日本全国に広めようかと思ってましたけど、ちょっと必要ないなってことに気がつきました。改めて言う必要ないなっていう。
いや、もう圧倒的な利便性で。熱いコメントありがとうございます。マイナカードの勝利っていう言葉をいただきました。
はい。本当にその通りですね。
どうですか?村谷さん、今日お話聞いてみて。
私、同じ学生の立場からして言えるのが、先ほどもお話あった通り、役所に行くってなるとやっぱ平日しか空いてないとか、そういうので平日に時間作らなきゃいけないってなった時に、やっぱ学生の方は勉強したりとか部活動もあったりとかで、なかなか行けないっていう風になると思うんですけど、その問題がなくなるってなると、確かにめちゃくちゃいいなと思いました。
確かに。早く運転免許証の写真を撮るっていうのをなくしたいですね。身分とか本人確認のプロセス。思いません?写真撮りながら、やだ、だからスマホの影が絶対入るんですよ。
あ。
確かに。もう「俺やぞ」って言いたいじゃないですか。「俺じゃん」って。誰に言ってるかわかんないですけど。その労力をなくして、カード1枚、スマホ1個あれば全て認証がされる、もしくはすごくハードルが低い、その状態が当たり前になってほしいですね。全てのサービスで。
だから僕も今そういう事業ではないですけど、認証が大事な、本人確認が大事な事業をやってれば、もう0秒導入ですね。
ああ、もう一瞬で。
はい。もう今導入されてます。0秒なんで。1回1回は数分だけど、積み重ねたら壮大な時間になるって言ったじゃないですか。まさにそれだと思いますね。
まさに。確かに僕も立場上、住民票を取らなきゃいけないこと多かったので、もう大変でしたよね、毎回。そういうのが全部今スマホでできる、コンビニで。
はい。できちゃう。
印刷できる。これ知ってるか知ってないかでだいぶ違いますよね。
変わりますよね、本当に。だから、行政手続きをする時に、これマイナでできるんじゃないかって。全部じゃないと思うんですよね。やっぱ過渡期だと思うんで。できるかもって一瞬調べてみて、今のAIで調べてみるとか一瞬できると思うんで。それをやってみると、あ、意外とこれはすぐ終わったって楽になりそうですね。
確かに。まずはやっぱりどういう場面で使えるのかっていうのを知ってもらって、体験して、利便性を改めてやっぱり感じてもらえればいいんじゃないかなっていう風に、僕も今お話を聞いて思いましたね。
今回ですね、マコさんと、そして村谷さんとですね、最初、時間投資の最適化術っていうのをちょっと色々と聞いていったんですけども、その中でですね、マイナカードについてもちょっとお話をしてきました。お2人がこう感じたですね、マイナカードの魅力っていうのをちょっと改めてお話いただきたいなと思うんですけども。
名前。マイナカード。名前。マイナ、良くないですか?覚えやすい。
ああ、確かに。マイナカード。
でも利便性の話はここまで結構しちゃったので。
そうですね。
もうマイナマイナ言い続けるのが大事な気がします。
なるほど。
みんなでマイナマイナ言ってれば、なんかやる時に「あ、マイナ」って思うじゃないですか。
はい。
すぐマイナ。
すぐマイナ。
何かあったらマイナ。
あ、マイナ。マイナ。
口癖にするぐらい。
はい。そうですね。
すぐマイナ、意味がちょっとわからないですけど。
わからないけど。
でも時間の問題で普及しそうなので。いや、僕実はマイナンバーカードを持ち始めたんですよ。
お、ようやく。
いや、僕カード系を一切持たないようにしてるんです。基本的になくすんで。でもマイナンバー、いよいよ持ち始めましたもんね、僕が。
マコさんが。
この僕がマイナンバーカードを持ち歩いてるってことは、もうみんな持ち歩いた方がいいですね。
間違いないですね。
よっぽどですね。
これよほどのことです。よほどです。これ大変なことですよ。
村谷さん、どうですか?マイナカードの魅力、改めて。
マイナカードがいいよっていろんな人に言われても、「あ、そうなんだ」で消化されちゃうこともあると思うので、やっぱりどういう風に、どんなところで便利なのかっていうのをちゃんと認識した方が、若者とかも手に取りやすいのかなと思いました。
今日の話とかで、本当に初めて知ったことも結構ありましたか?
ありましたね。するってなっても、そこでも使えるんだって。役所とか病院での受付でしかできないものだと思ってたので、そんなとこまでできるんだっていうのを今回改めて知って、いや、マイナカードめっちゃいいなと思いました。
ありがとうございます。これ最後に入れときましょう。マイナンバーでできるめっちゃ便利なことトップ10。最後、発表入れときましょう。この後に「これがあります」っていう、もう「これがあります」っていう押して終わりましょう。
いや、本当に今すぐはちょっと無理だと思うんで、ちょっとあれ、僕でエンドロールみたいな感じで。ぜひ、まだマイナカードを活用できていない人はですね、この機会に活用していただけたらと思います。マイナカードについての詳細は動画の概要欄をご確認ください。それでは本日はですね、マコなり社長、そして村谷はるなさんと一緒にお届けしてきました。お2人、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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