「嫌われたくない」気持ちは相手を縛っていないか――綾瀬ちいさんと考える"一人反省会"との付き合い方
新R25チャンネルLINEの絵文字ひとつで3時間悩み、飲み会ではほとんど話せずに帰ってくる。新R25のインターン生・まーぽんさんは、そんな「嫌われたくない」気持ちの強さを相談した。相手は、日々の悩みを動画で発信している綾瀬ちいさんである。綾瀬さんは自分も同じ悩みの中にいると認めたうえで、解決策を示すのではなく、「他人には自分を嫌う自由がある」という考え方や、「自分」というキャラを手放す練習など、自分なりの付き合い方を語った。聞き手は新R25のスタッフが務めた。
相談:毎晩開かれる「一人反省会」から抜け出したい
綾瀬さんは自己紹介で、大阪大学を卒業して「ニート」をしていると説明した。就職活動の際に人間関係などがうまくいかず、就活に失敗したという。勉強を頑張ってもうまくいかないこともある、という話を動画で視聴者と楽しく共有しているそうだ。
まーぽんさんの悩みは「毎晩開催される一人反省会のループから抜け出したい」というものだ。必要以上に自意識過剰になって、自分の言動をいちいち振り返ってしまう。LINEやSlackのリアクション絵文字ひとつでも、泣き顔ではなく「ごめんなさい」の絵文字のほうがよかったか、くだけすぎたか、逆に硬すぎたかと考え、3時間くらいは平気で経ってしまうという。女子会でのちょっとした一言をきっかけに険悪な雰囲気になったときは、3日ほど悩み続けた。自分に原因がなくても、「あのときもっとこうできたか」「私の何かがあの発言を引き出したのか」と考えてしまう。友達からは「気にしい」だと言われることが多い。
インターン先では先輩たちと食事に行く機会もある。心が広く優しい先輩ばかりなのに、嫌われたくない、どう思われるかという思いが強すぎて、当たり障りのない発言をするか、ニコニコしているだけになってしまう。自分の言動に自信を持ち、悩む時間を減らすにはどうすればいいか。これが相談の中身だった。
綾瀬さんは「一言一句レベルで」共感すると答えた。寝る前に反省会が始まると、考えないほうがいいと分かっていても、考えないようにするほど目が冴え、気づけば新聞配達が来ているという。まーぽんさんによれば、友達にも同じタイプが多く、LINEの文面ひとつにも気を配っていることが読み取れるという。聞き手は、Z世代は文末に句点がつくと怖く感じるという話を持ち出し、自分もそれは分かると話した。
「他人には自分を嫌う自由がある」
綾瀬さんはまず、自分は本当に嫌われたくない人間だと前提を置いた。過去に自分をいじめてきた人や嫌なことを言ってきた人にすら嫌われたくない、と感じるほどだという。一方で、顔を出して考えを発信していると、共感してくれる人がいる反面、アンチのような人や「それは違う」と言う人も、規模が大きくなるにつれて増えていく。嫌われたくない気持ちと発信したい気持ちの間で、綾瀬さん自身も悩んできた。
そのなかで響いたのが、本で読んだ「他人には自分のことを嫌う自由がある」という言葉だった。綾瀬さんの説明はこうだ。「嫌われたくない」と言うと、自分が弱い側、下手に出ている側のように感じられる。自分を下に、相手を上に置いて「好かれたい」「嫌わないでください」と願う、被害者のような感情が自分の中にあった。しかしこの言葉を読んで、自分は他人が自分を嫌う自由を認めていなかったのだと気づいた。「嫌わないで」とお願いしているように見えて、実は相手の自由な気持ちに自分の願いを押しつける態度が含まれていたのではないか、というのである。
相手には自分をどう解釈する自由もあると考えると、その問題は自分の手から離れていく。嫌われる原因を一つずつ潰したいと綾瀬さんも思いがちだが、相手がどう思うかを自分で操縦できると考えること自体が、コントロールしようとする気持ちの表れだという。だから最近は、相手の自由を認める感覚を常に持っておこうと思っているそうだ。
ただ、まーぽんさんが「でも本当にできない」とこぼすと、綾瀬さんも「できないですよ」と即答した。理屈では分かっても実行は難しい、という点で二人の認識は一致していた。まーぽんさんは、被害者側に立つと自分について反省できなくなる、という綾瀬さんの以前の動画にも共感したという。自分を勝手に被害者の側に置き、物事を自分基準で見ていたと感じたそうだ。
気づかいは処世術でもある
聞き手は別の角度から問いかけた。毎晩悩むのは確かにつらそうだが、細かいことに気づいて気をつかえる自分を少し好きな面もあるのではないか。それが処世術として役立ち、世の中をうまく渡ってきたという自負もあるのではないか、という指摘である。
まーぽんさんはこれを部分的に認めた。「いい子だね」「丁寧だね」という印象を持ってもらえることに味をしめ、年上と接するときにそう振る舞う癖がついている。その一方で、少し生意気なことを言っても愛される人にはずっと憧れている。抜け出せないが抜け出したい、という状態だという。
綾瀬さんもこの憧れに共感した。インターン生は年上とばかり関わるが、そこでタメ口で入っていけるような人がとてもうらやましい。「なぜかうまくいく人」をテーマにした動画も作ったことがあるという。先輩にLINEでちょうどいい「いじり」ができる人について、綾瀬さんは、そういう人がもし反省会をしていたら一日も眠れないはずだと話した。いじりは「失礼」という前提のゲームだからだ。反省会をしてしまうマインドでいる限り、そういう振る舞いはできない。できないからこそうらやましいのだという。
「マイナスにするくらいならゼロがいい」
聞き手によると、まーぽんさんはインターン中、先輩との距離の詰め方が分からないとずっと話していた。聞き手の同期、まーぽんさん、別のインターン生の4人で飲みに行ったときも、まーぽんさんはほとんど話せなかったという。
理由を問われたまーぽんさんは、綾瀬さんの「嫌われたくなさすぎて嫌われてしまう」という動画に共感した点と重ねて説明した。まず、みんなが話したい話題を話せることを最優先に考えてしまう。自分が話題を投げたせいでみんなの話したい話が流れたらどうしよう、誰かが分からない話題に持っていって自分が主導権を握るような形になったらどうしよう、と心配する。そのうえで、これを言ったら自分がどう思われるかも考える。考えれば考えるほど会話に追いつけなくなり、話したい気持ちだけが残って何を言えばいいか分からなくなる。
綾瀬さんにも同じ経験がある。カメラの前では一人なので自由に話せ、それが発信の楽しさでもある。しかし普段は一人で思考をぐるぐる回すタイプで、「変なことを言うくらいならゼロがいい」と考えてしまう。マイナスにするくらいなら何も言わずゼロにしておきたい。悩みを抱えている子がいればその子が主役だからと引くこともある。
ただ綾瀬さんには、その場で話して仲良くなることを「実績」のように考える自分もいる。就活の飲み会のような場は特に苦手で、話のスピードと自分の思考のスピードが合わずに置いていかれ、パニックのようになって、ほとんど話さずに帰ってくる。すると帰ってから、「ゼロを演じるなら行かないのと同じ」「懇親会に行ったなら実績を持って帰ってこい」と自分を責めてしまう。会話して少しでも親密度を上げて帰ってくれば、スタンプラリーのような「やった感」が得られるのに、という感覚だ。
聞き手はこれを、成果を出さなければ、「バリュー」を出したいという気持ちが自分を追い込んでいるのだと受け止めた。まーぽんさんもこの「バリュー人間」の傾向を認め、面白いことを言いたい、先輩にとっていい話題を出したいと自分への要求を高くしすぎて、登ること自体を諦めてしまうと話した。綾瀬さんの「嫌われる」動画の一番上のコメントは「そうして私は喋るのをやめた」という趣旨だったそうで、まさにその状態だということになる。
一人では寂しい、という矛盾
どうすればいいのかと問われ、綾瀬さんは「今、人生をかけて模索している」と答えた。突き詰めれば、人と会って話すことは、こうした悩みを持たない人に比べてコストが高い。ところが厄介なのは、それなら一人でいいかといえば、一人ではダメなことだという。寂しいからだ。飲み会も「私以外で行ってきて」「気をつかわせたくない」と思う一方で、本当に自分抜きで行っているのを見たら「終わった」と感じるはずだと綾瀬さんは言う。
そこで綾瀬さんが最近しているのが、「自分」というキャラを自分から手放す練習だ。どれだけ気をつけても、悪いところは拾われるときには拾われる。逆に、あまり気にせず自分を出し続けていても、変なところを面白いと見てくれる人もいる。自分をどう提示しても、解釈するのは相手の側だ。反省会は勝手に始まってしまうが、出てしまったものは仕方ないと考えるようにしているという。
車内で叫んだ「パー」
この考え方に至ったきっかけとして、綾瀬さんはある出来事を話した。友達とドライブに出かけたときのことだ。運転していた友達はクラクションを鳴らすのを遠慮するタイプで、危ない横断があっても「どうしよう」となって押さない。ある日、綾瀬さんが助手席に乗っているとき、本当に危ない横断があった。
綾瀬さんは免許を持っているものの、ペーパードライバーだ。そのため、横から手を伸ばされると運転者は危ないと感じる、という気持ちだけは分かる。しかし鳴らさなければとパニックになった結果、車の中で「パー」と叫んでしまった。綾瀬さん自身、正気の沙汰ではないほどおかしな行動だったと振り返る。
ところが友達はこれをとても面白がり、飲み会などで「こんなことがあって」と一つのエピソードとして話してくれているという。綾瀬さんにとっては、なぜあんなことをしたのか分からない、トップレベルに意味不明な出来事だ。それでも、そこまでおかしなことでも面白がってくれる人がいるなら、自分を出していったほうが自分も気楽だと感じた。その友達にとって気に入る「バリュー」のようなものを、無意識に出せていたのだと綾瀬さんは話す。聞き手が「嫌われたくないと思って出さずにいたら、気に入ってもらえなかった価値があったということか」と確認すると、綾瀬さんはそうだと答えた。
SNSで過去の体験を追体験してしまう
聞き手は、SNSの影響もあるのではないかと尋ねた。綾瀬さんは影響は大きいと答え、自分のことをすごく監視してしまうと話した。
まーぽんさんは具体的な体験を語った。SNSでは自分と近い考えの人をフォローするが、その人が炎上しているのを見ると、自分が言われているような気持ちになり、腹が立つことがある。同じようなバックグラウンドを持つ人が叩かれているときも同じだ。まーぽんさんは昔、容姿のことでいじめられた経験があり、インフルエンサーに「ブス」などと言っている人を見ると、その人がかつての相手に見えてきてしまう。自分が経験したやりとりがSNSの中で繰り返されることで、自分を「第三の目」で見る視点が強まってしまうという。
これに対し、自分の人生を生きる視点と、それを外から見るメタ認知的な視点とがずっと並行して存在している、だからこそ人から面白いと思われたいとも思ってしまう、という話が交わされた。聞き手は、自分の体験をSNSで追体験し、それがどんどん強化されていく構図だとまとめ、それはしんどいと応じた。
まーぽんさんは共感性が比較的高いのかもしれず、テレビのスキャンダル報道も正直あまり見たくないほど刺さってしまうという。綾瀬さんも、政治家が言い争う番組は苦手だと話した。相手が話し終えていないのに話し出す様子が嫌だという。まーぽんさんは事故のニュースも食らってしまうのであまり見ないようにしている。「SNSはやめたほうがいい」とずっと思っているが、それでも見てしまう、という点で二人は一致した。
見たくないものを見ない工夫
聞き手は、昨年の10月ごろからXとInstagramのアプリを消していると明かし、とてもいいと勧めた。綾瀬さんは最近ミュートワードを設定しているという。おすすめ機能ができてから、追いたくない情報まで流れてくるようになった。いつ見てもしんどい話題のキーワードを設定すれば、おすすめにも流れてこなくなる。聞き手は、見たくないものは最初から見ないことがとても大事だと応じた。
失敗にもっと寛容であるべき
綾瀬さんは、SNSについて最近思うこととして、もっと失敗してもいい、社会はもっと失敗に寛容であるべきだと語った。SNSでは自分を客観視できてしまうことが大きい。いまは中高生の多くがInstagramを使っているが、一般人の写真でも簡単にスクリーンショットを撮られて晒されているのを綾瀬さんは目にするという。それを見た同年代の子たちが、目立つことはやめておこう、共感性羞恥を感じるから恥ずかしいことはしない、と考えているだろうことを、視聴者からも感じるそうだ。
綾瀬さん自身は、中高時代に恥ずかしいことをたくさんしてきたし、それでも許されてきたことがたくさんあると話す。ところがSNSの普及によって、絶対に一番賢い方法で生きなければならないという風潮ができた。自分より年下の人たちは、自分たちの世代よりもっと息苦しいのではないか、と綾瀬さんは考えている。だから周りに求めるわけではないが、自分は下の世代の間違いには寛容でいたい、全然恥ずかしいことではないと思う、と述べた。
聞き手もこれに同意し、正直まーぽんさんが自分に失礼なことを言ってもいいと思っている、ほかの先輩たちもそう思っているはずだと話した。
年上の目線を自分に向ける
綾瀬さんはこの話をさらに自分自身に引き寄せた。2010年生まれの中学生くらいの子からDMが届き、「こういうことを言わなきゃよかった」と、自分が悩んでいるのと同じようなことが書かれていることがある。2000年生まれの綾瀬さんから見れば、10歳下の子がそう思ったとしても責める気持ちはまったく湧かず、「こう思ったんだな」としか感じない。その目線を逆に自分にも向けていくのはありだと思う、と綾瀬さんは話した。
聞き手は、自分が10歳下の子に対してなら気にしないことを、自分自身には気にしているのだと言い換え、まーぽんさんは自分に厳しすぎるのではないか、「こうであるべき」「しなきゃ」と考えることが多いのではないかと指摘した。まーぽんさんも、先輩の目線で自分を見れば、もっと寛容になれるかもしれないと受け止めた。
相談を振り返ったまーぽんさんは、他者の感情や自分への思いをコントロールしようとしないこと、そして自分の立場を他者、つまり先輩の目線から見て自分に寛容になることが行動の面でも大事だと感じたと話し、その気持ちで社会人生活を頑張りたいと述べた。
言葉にすることで悩みは小さくなる
最後に綾瀬さんは、自分も今まさに同じ悩みの中で生きているので、「これが解決策だ」と示せるものはないと断った。そのうえで、YouTubeで発信していて感じるのは、言葉にすることで悩みは小さくなるということだという。まーぽんさんのような人が話してくれることで、画面の向こうの人たちの「私もそうだ」という気持ちも、この場で言葉になっている。言葉にし、名前をつけると、それを手に持てるものとして扱えるようになる。
綾瀬さんは、反省会で考え続けてしまうこと自体も、何がダメだったのかを分析して悩みを小さくしたいという気持ちの表れなのではないかと話した。自分たちのような人間が反省会をゼロにすることはないだろうが、言葉にしたり、同じ気持ちの人と話したりすることで小さくしていくことはできる。それと今回話したようなマインドを組み合わせて、少しでも楽に生きられたらいい、というのが綾瀬さんの結論だった。
まーぽんさんは、反省会をゼロにして「向こう側」に行きたいという気持ちが強すぎたと振り返った。これからは、自分にできる範囲で少しずつ楽にしていく感覚でやっていきたいと話し、相談を終えた。
綾瀬さん、本日はよろしくお願いします。よろしくお願いします。
最近僕が個人的に一番はまってるYouTuberが綾瀬さんなんですよ。
嬉しい。めっちゃ嬉しいです。
動画見てました。
嬉しい。めっちゃ嬉しいですね。ありがとうございます。
個人的には大好きなYouTuberさんなんですけど、もしかしたらうちの視聴者だと知らない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に自己紹介いただいてもよろしいでしょうか。
はい。じゃあ簡単に自己紹介。メインはあれです。メインはね、こっちがいいかな。こっちかな? 綾瀬と申します。YouTubeを中心としてSNS等の発信をさせていただいてまして、普段は大阪大学を卒業してニートをやっているみたいな感じで、さらっと自分を紹介することが多いんですけど、就職活動の時とかに色々人間関係とかでうまくいかなくって、就職活動ちょっと失敗しちゃったんですね。頑張ってお勉強とか頑張ったけどうまくいかないこともあるよね、みたいな感じで、普段は動画で楽しく視聴者の皆さんとお話をさせていただいたりしています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。そんな綾瀬さんに今日は悩み相談をさせていただきたいという、うちのインターンが来てまして。まーぽんちゃん。
はい。まーぽんちゃんです。
新宿でビジパの悩みサイトっていう企画がありまして、そこでビジネスパーソンが持ってるリアルなお悩みを相談するみたいな企画をやってるんですけど、それ、悩み聞いたら、この後紹介するんですけど、もう綾瀬さんが普段言ってることをそのまま言ってる感じだったんですよ。
そうなんですね。
まーぽんも綾瀬さんの動画めちゃくちゃ見てて。
ありがとうございます。好きです。
すごい共感してるということだったので、相談に乗っていただければと。
よろしくお願いします。よろしくお願いします。お願いします。
じゃあ早速いいですか?
はい。
私の悩みが、毎晩開催される一人反省会のループから抜け出したい。
なるほど。
どういうことかというと、私が結構必要以上に普段、自意識過剰に悩んでしまって、いちいちセルフ反省会みたいなのを結構開催してしまって辛いっていう思いがあって。本当に簡単な例えで言うと、LINEの絵文字一つとかSlackの反応の絵文字一つとかの、泣きじゃなくてごめんなさいの方が良かったかなとか、これはちょっと砕けた感じ出しすぎたかなとか、逆に硬かったかなとか。3時間ぐらい全然余裕で悩んじゃったりとか。
それこそもっとひどくて、女子会の時にちょっとした一言で険悪ムードがあったとかになると、もう本当に完全に軽く3日ぐらい悩んじゃうみたいな。その起きた出来事に自分の原因がなかったとしても、あの時もっとこうできたかなとか、私のあれがあの発言を引き出しちゃったかなとか、考えてしまうことがあって。それで友達にも本当、気にしいだよねとか、繊細だよねっていう風に言われることが多くて。
インターンとかでも先輩方とご飯行ったりさせていただくんですけど、めちゃめちゃ心が広くて優しい先輩方なのに、嫌われたくないとか、どう思われるかなっていうのを思いすぎて、本当に当たり障りのない発言をしたりとか、ニコニコするだけみたいになってしまって。どうしたら自分の言動とかに自信を持って、悩むっていうのを減らせるかなっていうのを、是非、もう本当にど真ん中でいつも発信してる綾瀬さんに聞きたいなという風に思って、今回お時間をいただきました。
ありがとうございます。ありがとうございます。
という悩みなんですが、どうですか? 綾瀬さん、これ共感されるとこありますか?
もうすごい、結構一言一句レベルですごい私も、この反省会は開いちゃいますよねって。寝る前に始まったら、もう考えんとこう、考えへん方がいいな、分かってるんですけど、自分でも考えんとこう、考えんとこうって思うほど目が冴えてきて。え、みたいな、新聞配達来てんけど、みたいな感じになっちゃいますね。
でもそうなんだ。それってどうですか? 体感、周りにそういう人多いイメージありますか?
でも私の友達とかはやっぱり、同じような感じで、話す言葉でも、そういうLINEとかの文章言葉でも、すげえ考えてくれてるなっていうのは、逆に自分もすごいそういうの気にしちゃうんで、読み取っちゃうし、友達はやっぱそういう人が多いですね。
なるほどね。綾瀬さん、Xでやり取りさせてもらいましたけど、めちゃくちゃ丁寧ですもんね。
ありがとうございます。
すっごい丁寧に返してくださって、確かに絵文字多かったかもな。
そう、すごい分かる。感情伝えたいんですよね。
そう。ちょっと脇道それますけど、なんだっけ、Z世代は最後に語尾に丸がついてると怖いみたいな。俺もそれ分かるんですけど。
そういうのありますよね。あります、あります。そうですよね。
結構、嫌われたくないみたいな動画載せてらっしゃって、それに対しても全共感、本当に、って感じだったんですけど、小さなステップから意識できることとかのおすすめとか。
なるほど。本当にもう大前提、今言ってもらったみたいに、本当に嫌われたくないんですよ。変な話、もうすごい変な話なんですけど、過去に自分をちょっといじめてきた人とか、嫌なこと言ってきた人とかもいるんですけど、そういう人にすら嫌われたくないみたいな気持ちがあるぐらい、多分結構、嫌われたくないっていう気持ちが人より強いんですけど。
ただ一方で、やっぱ顔とかを出して、それこそ考えを発信とかしてると、このまーぽんさんみたいに共感してくださる方もいれば、はあ? みたいな、いわゆるアンチっぽい人とか、そこまでいかんでも、これはちゃうよみたいなことを言われることとかも、やっぱり規模が大きくなると増えてくるので。私もすごい、そこ、嫌われたくない気持ちと、でも発信したい気持ちっていうのですごい悩むんですけど、最近、本かなんかで読んだ言葉で、他人には自分のことを嫌う自由がある、みたいな言葉がすごい私は響いて。
嫌われたくないって言うと、すごい自分が弱い側っていうか、下手に出てる感じがするじゃないですか。私が下で相手が上に見てるから、私この人に好かれたいです、みたいに、ちょっと被害者感情があったんですよ。自分の中に、嫌わないでください、お願いします、みたいな気持ちがあったんですけど、その本の言葉を見て、私って他人が私のことを嫌う自由っていうのを認めてなかったんや、みたいに思ったんですよ。
なるほど。
ある意味、嫌わないでくださいってお願いしてるように見えて、人に自分の気持ちを押し付けてるような態度も自分の中にあったというか。全然まーぽんさんがそうってわけではないんですけど、自分の中で嫌わないでって思っちゃった時に、でもこの人は私に対して、私のことをどういう風に解釈する自由もあるんやな、みたいに思うと、もう手離れちゃうっていうか、自分のとこから。
嫌われる原因とかを潰していきたい、みたいに私もすごく思いがちなんですけど、でももうそれをどう思うかって、やっぱり自分が操縦できるって思うこと自体が結構コントロールしようっていう気持ちの現れやなって思うので。相手の自由を認める感覚っていうのは常に持っとこうって最近思いますね。
すごい。
そう。でも本当にできない。できないですよ。できないです。
論理上はそうだなって。
そうです、そうです。
鬼刺さり。刺さりです。確かに。その被害者側に行くと自分について反省できない、みたいなのも以前動画でおっしゃっていたのもすごい共感していて。確かに勝手に被害者側に自分を置いて、その物事を相手のせいというか、私は基準にしちゃってたなっていうのをすごい感じました。
確かにコントロールできないと。でも、その考え方があったとはいえ、それ抜けられないんじゃないかなっては思ってて。
はい。抜けられないと思います。
僕がこの話を聞いた時に思ったのは、確かに辛そうだなと。毎晩。
はい、そうですね。ちょっと些細なことですよね。
悩んじゃうのは確かに辛いんだろうけど、こういうところをちゃんと細かく気づけて、気を使える自分っていうのが若干好きなのもあるかなと思ったし、それで処世術的にちょっとうまく世の中を渡ってきたみたいな自負もちょっとあったりするのかなって思ったんですけど。それはどうですか? お二人。
処世術的に、確かにいい子だねとか丁寧だねっていう印象を持っていただけるっていうのに、味をしめているところ、味をしめている、なんて言うんでしょう。そういう風に年上の方と接するとか、癖づいてるところはあると思うんですけど、反対に、ちょっと生意気なこと言っても愛されるみたいな方にはずっと憧れはあるっていう意味で、抜け出せないけど抜け出したいみたいなのはずっと思っているかもしれないです。
すごいそれも分かって、先輩に好かれない、私だって。インターン生の方だと多分年上の人とばっかり絡むじゃないですか。私もそれ多分動画でもやったことあって、その上にちょっとタメで行くみたいな。めっちゃ羨ましいんですよね、そういう人のことが。
なぜかうまくいく人の、みたいな。
そうです、そうです。見ていただいて。その中でも言ってるんですけど、先輩にそれこそちょうどいいラインでのいじりでいけるみたいな人とかがすごい。ただ、そういうのやってんのかもしれないけど、そういう人は多分反省会してたら一日も寝れないと思うんですよ。だって失礼という芸なわけじゃないですか、それって。だから、このマインドでいる限りそれはできないけど、できないからこそ、そういう先輩にうまく絡んでる人とか、すごい羨ましいなと思いますね、私も。
やっぱそうなんだ。これね、結構先輩たちあるなと思ってて。まーぽんも本当にインターンやってくれてる時に、ずっと先輩との距離感の詰め方が分からないって。
すごい分かる。めっちゃ分かります。
僕の同期と、そのまーぽんと、インターンで来てくれてる子の4人で飲みに行った時があったんですけど、そん時も本当に喋れなかったんです。
すごく分かる。
それさ、どういう感じなの?
これもう、その『嫌われたくなさすぎて嫌われてしまう』っていう動画とめっちゃ共感したポイントがあったんですけど、皆さんが話したい話題を話せることが第一優先っていう考えが自分の中であって。私が話したいこととか思ったことを投げたことによって、みんなが話したい話がなくなっちゃったらどうしようとか、誰かがちょっと分からない話題に持っていって、自分の主導権みたいになっちゃったらどうしようって思いもあるし。
的な部分だけじゃなく、これを言ったら自分がどう思われちゃうかなとか考えて、考えれば考えるほどどんどん話題に追いつけなくなって。
なるほどね。そういうことか。
どんどん何を話したらいいか分からなくなっていき、話したいって思いだけずっと、っていう時がありますね。
分かりますね、それは。
綾瀬さんの場合はそういうことあります? 話せなくなるみたいな。
はい、あります。すごいカメラの前ではめっちゃ自由に喋ってるように見える。一人なんで、逆にそれはすごく発信の上でも楽しいところではあって。普段結構、一人で思考をぐるぐる回しちゃうタイプなので、それこそ多分すごい通じてると思うんですけど、変なこと言うぐらいやったらゼロがいいんですよ。
マイナスにするぐらいやったらゼロにしたいから、そん時は喋らんとか、他に悩みある子とか、もちろんその子が主役やしっていうことで引くけども。でも、その場で喋って仲良くしたみたいなことを実績みたいに考えてる自分も。だからその場ではマイナス取りたくないからゼロを選んだけど、でもゼロってことは、それこそ例えば就活の飲み会とか私もすごい結構苦手で、じゃあもうゼロを演じるんやったら行かんのと一緒やん、とかも思っちゃうんですよね。
だからその時は結構色々考えてるから、ちょっとパニックっぽいっていうか。それこそ話のスピードと自分の思考のスピードが合わなくて、話に置いてかれてどうしようみたいになって、本当もうあんま喋らずに帰ってきて。でも帰ってきてから、いやでも懇親会行ったんやったら実績運んで帰ってこいよ、自分、みたいに思っちゃって。会話してちょっとでも親密度上げて帰ってくれば、やっぱりスタンプラリーみたいな、こう、やった感が自分の中に。
なるほどね。そういうことか。めっちゃ理解できました、今。そのちょっと成果作んなきゃいけないとか、バリュー出したいみたいな。
ありますね、それは。
気持ちが追い込むんですね、自分を。
追い込みますね。
なるほどな。めっちゃそうか。確かにまーぽんもだいぶバリュー人間。
でもすごい、確かに面白いこと言いたいとか、先輩にとっていい話題出してみたいみたいな欲求、自分に対して求めるところ高くしすぎちゃって、登るの諦めちゃいます。
それもめっちゃ分かりますね。
そうか。そうすると、嫌われたくなくて逆に嫌われる動画の一番上のコメントが、『そうして私は喋るのをやめた』みたいな感じですけど。
見ました、見ました。すごいコメントだなって思いました。
だからあの状態になっちゃうってことですよね。それどうしたらいいんですか?
それは本当に今、人生かけて模索してるんで。やっぱり、それこそ喋らなくなったじゃないですけども、突き詰めると人と会って喋るのめんどくさいっていうか、やっぱり多分そういうのやらない人に比べたらコストかかっちゃうじゃないですか。喋るとか人と会うことに対して。
これがまた多分すごいめんどくさいのが、じゃあ一人でいいかって言われたら、一人じゃダメなんです、私は。寂しくて。それこそ飲み会とかも私以外で行ってきて、みたいな、気もかけたくないし、みたいな気持ちもありつつ、ほんまに私以外で行ってるのとか見たら、うわ、終わった、とか思うと思うんですよ。
やっぱり寂しがり屋っていうのも、孤独が嫌だなっていうのもあるんで。冒頭でもちょっと言っちゃったんですけど、やっぱりその他人の感情みたいな、自分がどんだけ気いつけても、もう悪いとこ拾われる時は拾われちゃうし。逆に言ったら、結構自分を出してても、あんまり気にしないで自分を出し続けてても、変なところも面白いって見てくれる人もいるっちゃいるんで。すごい私も気にしながらなんですけど、そういう意識というか、もう私っていうものをどういう風に提示しても、解釈はもう向こうがするもんなんで。っていう、ちょっと自分っていうキャラを自分から手放すみたいな練習はやっぱりしてますね、最近。
そういう、具体的にどういう風にやるんですか? その練習みたいのって。
もう、それこそ始まるんですよ。勝手にこの反省会っていうか、頭の中で今のどう? みたいな。始まるんですけど、もう出ちゃったもんはしゃあないっていうか。
それがすごい変わったエピソードで、友達とドライブ行ってる時に、友達がクラクションとかをそれこそ結構遠慮しちゃうタイプで、すっごい危ない横断があっても鳴らさないっていうか、どうしよう、どうしよう、みたいに押さないんですけど。それ見て、本当に危ない横断が助手席に自分が乗ってる時にあって、その時にとっさに私が、本当ありえないんですけど、『パー』って言っちゃったんです。
そうなんですよ。自分がクラクション。
そう、私が免許一応持ってるんですけど、すごいペーパードライバーで。だから免許を持ってる人の気持ちだけ分かるんですね。横から手伸ばされたら、それはそれで危ないやろうなって思って。でも鳴らさないとってパニクった結果、喋るのに考えられなくなって、『危ない、パー』って叫んで、車の中で。もう本当信じられないと思って、自分のことを。もう失言の騒ぎではないぐらいおかしいムーブやったんですけど。
でもそれをすごい面白がってくれて、その子が。結構それこそ飲み会の時とかも、『めっちゃおもろくて、こんなことあって』みたいな、一エピソードにしてくれてたりとか。結構そういうのも、自分的にはなんであんなことしたんやろ、みたいな、結構トップレベルに意味分かんないんですけど、でもそんなぐらいのおかしなことでも面白いにしてくれる子もいるんやったら、そういう自分のことは出していった方が自分も気楽やし。すごいその子はエピソード気に入ってくれてるんで、その子にとって気に入る、それこそバリューみたいなものが無意識に出せてたんやなっていうのがあるので。
確かに。嫌われたくないと思って言ってなかったら、気に入ってもらえなかったバリューがあったってことですか?
そうですね。
SNSの影響とかもあんのかな?
でもめっちゃありません? めっちゃあると思いますよ。やっぱ監視しちゃいます、自分のことをすごく。
そうみたいな感じですもんね。SNSってね、基本的にね、自分の写り方がずっと見えてるみたいな。
結構SNSとかで自分と近い考えの人をフォローしたりとかするじゃないですか。そしたらその人が何かの拍子に炎上してるのとか見ると、自分が言われてるみたいな気持ちになっちゃったりとかして、腹が立っちゃったりとかする時もあるんですよ。同じようなバックグラウンドを持ってる人とかが叩かれてたりとかすると腹が立ったり。
逆に、結構私、容姿のこととかで昔いじめられたことがあったんですけど、インフルエンサーの方とかにブスみたいなこと言ってる人を見ると、もうその人に見えてきちゃったりとか。私が今までやってきたやり取りがSNSの中で繰り返されてると、自分のことをこういう第三の目で本当見やすくなってしまって。自分の人生を生きるっていうことと、メタ認知的な視点がずっと自分の中に二平行線であるみたいな。だから余計に人から面白いと思われたいとかも思っちゃいますよね。
分かりました。自分が経験したエピソードとか体験をSNSで追体験できちゃって、どんどんそれが強化されていくみたいに。
そうです、そうです。
それはしんどいな。まーぽんも結構SNS見るんだっけ?
SNS見ますね。今のお話聞いて思ったのが、共感性が比較的高いかもしれない。テレビとかでスキャンダルとか出るのも、正直あんまり入れたくないってぐらい刺さっちゃうっていうか。
私あれ苦手なんですよ。政治家がずっと揉めてる番組とか、めっちゃ。
分かります。嫌ですよね。喋り終えてないのに。
そう、喋るみたいな。めっちゃ苦手です。
事故のニュースとかも食らっちゃうから、あんま見ないようにしてたりとかするんで、今のその第三者の追体験で病んじゃうみたいなのもめっちゃ共感し。
そういうことね。SNSやめるしか。
やめた方がいい。やめた方がいいですよね。やめた方がいいですっていうのをずっと思ってて。
そうですよね。ずっと言ってますもんね、それ。
やめた方がいいんですけど、見ちゃいますよね。
見ちゃいますよね。そうですよね。僕実はね、去年の10月くらいからXとインスタのアプリを消したんですよ。
それはでもすごい。すごいですね。
マジでいいですよ。
ですよね。
おすすめです、綾瀬さん。
ミュートワードとか私も最近は作ってますね。おすすめできて、余計に追いたくない情報が流れてくるようになってしまったので、この話題はやっぱりちょっといつ見てもしんどい、みたいなキーワードがあるとミュートワードを設定できるので。そしたらもうおすすめにも流れてこなくなったりっていうのはありますね。
なるほど。でも本当、見たくないものは見ないってめっちゃ大事ですよね、今多分。
大事です。あとやっぱそのSNSで最近思うのが、もっと失敗してもいいんだっていうことを。もっと失敗に寛容であるべきだと思いますね、最近。客観視できるっていうところがやっぱ一番大きいと思うんですけど、それこそ今、中学とか高校の子もたくさんインスタとかやってると思うんですけど、そういう写真も一般人のものでも簡単にスクリーンショット取って晒されたりとかしてるのを見るんですよ。
そういうのを見て、また同い年の子たちが、こういう目立ったことはしないでおこうとか、こういうことはそれこそ共感性羞恥だから、もう恥ずかしいからやらない、みたいなのをすごい思ってるだろうなっていうのを視聴者さんでも感じることがあって。でも本当に私も動画でも言ってるんですけど、中高時代、恥ずかしいこといっぱいやってるんですよ。いっぱいやった。それでもやっぱり慎重にはなってしまう。やって許されてきたこともいっぱいあるんですけど。
SNSが普及したことで、もう絶対に一番賢い方法で生きないといけないみたいな風潮があって、やっぱり特に今、自分より年下の人ってすごい息苦しい、私らよりももっと息苦しいんちゃうかなって思うので。私が周りに求めるってわけじゃないんですけど、下の子たちの間違いはもう絶対に寛容に。全然恥ずかしいことはないと思います。
そうですよね。本当にそれなんだよな。確かに。だから正直、まーぽんが俺に失礼なこと言っても、別にいいもん。いいって思っちゃう。
先輩たちも思ってると思う。だからね、それこそ2010年生まれの子とか、もう中学生とかじゃないですか。DMくれたりするんですよ。そしたら『こういうこと言わなきゃよかった』、それこそ本当同じようなこと言ってるけど、自分だったら、私2000年生まれなので、10個下の子が失言してても、何の気持ちも湧かないというか、責める気持ちは湧かないじゃないですか。こう思ったんだなとしか思わないので。やっぱりその目線を、逆に自分にも向けていくっていうのは本当にありだなと思います。
確かに。自分が10個下が言ってたら何も気にしないことを、自分は気にしてるんだっていうね。
そうですね。
それいいかもね。
確かにすごいそうですね。先輩目線で自分を見たら、確かにもっと寛容になれるかもって思いました。
自分に厳しすぎるのかもね、ちょっとね。
こうであるべきとか、しなきゃ、みたいな考え方をするのが多いのかもしれないと思いました。
そうかもしんない。
どうですか? 解決されました、なんとなく。
すごい新しい視点だなっていう風に思って。他者の感情とか自分に対する思いをコントロールしないっていうのと、自分の立場をもう一個他者の目線から見て、先輩からの目線として自分もちょっと寛容になってあげるみたいなマインドが、多分本当に行動に結構大事な気がしたので。その気持ちを持って社会人ちょっと頑張りたいなって、めちゃめちゃ思えました。
そうですね。
私自身が今本当に同じ悩みの中で生きてるので、これが解決策やで、みたいなものは、ドンみたいなのはないんですけど。ただすごく私も普段YouTubeとか発信してて思うのは、言葉にすることで悩みって小さくなったりとかすると思うんですよ。こういう、まーぽんさんとかがお話ししてくれることで、すごいその画面の向こうの皆さんも、私もそうだっていうことが、今この空間で言葉になってると思うんですよ。
なので、言葉にすると、名前をつけると、物として持てたりとかすると思うので。まだ考えるってこともきっと、何がダメだったのかを分析して小さいものにしたいっていう気持ちの現れなのかなって思うので。反省会を私たちのような人間がもう開催ゼロにすることはないのかなとは思うんですけど、言葉にしたりとか、こういう風に同じ気持ちの人と話すことで小さくしていくことはできると思うので。そういうことと、あとはそのマインドみたいなものを組み合わせて、ちょっとでも楽に生きていけるようにできたらいいなと思います。
確かに。ありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
確かに、もうゼロにしようってすごい思いたい。向こう側に行きたいみたいな気持ちが強すぎたけど、自分の中でできる範囲でちょっとずつ楽にしていくみたいな感覚でやっていきたいですね。
ということで今日は綾瀬さんにお話伺いました。綾瀬さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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