「寝ないで働く」は本当に逆効果か 平均睡眠2〜3時間の岸谷蘭丸が睡眠テックの経営者に聞いた、仕事に効く睡眠
新R25チャンネル健康に良い習慣は数多くあるが、すべてを守れば人生がつまらなくなる。それなら何を最優先すべきか。岸谷蘭丸さんはこの問いを、睡眠特化型のPHR(パーソナルヘルスレコード)事業を手がけるACCELStars代表取締役の宮原禎さんにぶつけた。宮原さんの答えは「睡眠」である。本記事では、主観ではなくデータで説明してほしいという蘭丸さんに対し、宮原さんが示した根拠と、忙しい人向けの具体的な習慣、企業としての取り組み方をたどる。
収録時の蘭丸さんの睡眠事情
収録の少し前、蘭丸さんは進行役と一緒にサッカーのワールドカップを観戦した。試合に負けて落ち込み、麻婆豆腐を大量に食べて翌日は体調を崩したという。本人は睡眠不足、食べすぎ、飲みすぎ、疲れが抜けないことが重なった「フルコンボ」の状態だと話す。
最近の生活はこうだ。飲みに出ると帰りは朝5時ごろになり、8時に起きる。夜の睡眠は2〜3時間にとどまる。起きてから3〜4時間は頭が働くが、ランチの後に限界が来て一度「気絶」するように仮眠を取る。17時ごろにもう一度仮眠し、21時まで働いてから飲みに行く。宮原さんは、睡眠の立場から見て「相当悪い」と評した。
ゲストの経歴と事業
宮原さんは新卒でリクルートに入り、7年目まで在籍した。20代はほぼリクルートで過ごし、その後はいわゆる雇われ経営者として会社経営に携わった。前職ではPHR、つまり健康診断のデータをスマートフォンで見られるサービスのように、個人の健康情報を管理する領域を手がけていた。現在のACCELStarsは睡眠に特化したPHR事業を展開しており、医療機器としてのウェアラブルデバイス、AI、企業向けのヘルスケアソリューションを提供している。宮原さんによると、日本では最近、睡眠への注目が特に高まっているという。
生産性に最も影響するのはメンタルと睡眠
蘭丸さんが最初に知りたかったのは、健康習慣の優先順位だ。たくさん寝て、よく食べ、運動し、酒もたばこもやめれば健康なのは当然だが、全部やれば人生がつまらなくなる。友人が3カ月禁酒したときは、視界が灰色になったようだと言っていたという。だからこそ、譲れない習慣は残しつつ、せめてこれだけは守るという、自分に合った健康の形を作りたいと蘭丸さんは話した。
宮原さんが挙げたのは睡眠で、働く世代の目安は7時間だという(よく言われるのは7時間半)。6時に起きる人なら22時半に寝る計算になり、蘭丸さんは「1日の3分の1も寝るのは怖い」と反応した。
宮原さんはここで自社の集計データを示した。生活習慣ごとに労働生産性への影響を見ると、最も大きいのがメンタル、次が睡眠である。酒、たばこ、食事、運動は、睡眠やメンタルヘルスと比べると影響が大きくないという。労働生産性は、質問に答える形式で広く使われている指標で測っている。そのうえで同社が睡眠を測定し、翌日の生産性がどれだけ下がるかを調べている。
同社が企業で睡眠コーチングをする際は、このランキングを示してから運動・食事・喫煙の状況を聞き、まずは1つだけ習慣を変える提案をすることが多いという。
睡眠とメンタル 怒りやすさは脳の問題
メンタルと睡眠は強く結びついている、と宮原さんは説明する。うつ病などで働けなくなる人の多くは、その数カ月前から不眠に陥っている。眠れないとメンタルが悪化するが、その段階で眠れるようになれば、深刻な状態に至る前に回復できるという。
徹夜明けに不安になったり怒りっぽくなったりするのも、脳の働きで説明できる。怒りや不安、ストレスを生み出すのは扁桃体と呼ばれるアーモンド大の部位で、「人間を人間たらしめる」と言われる前頭前皮質がそれを制御している。睡眠不足になると前頭前皮質の力が弱まり、結果として怒りやすくなる。
蘭丸さんには心当たりがあった。ブラジル戦を立って観戦していたとき、後ろの人から通路なので前に詰めてほしいと言われ、「敬語を使え」と強く苛立ったという。進行役も、そのときの怒り方は異常だったと振り返る。その日もほとんど寝ていなかった。
宮原さんは企業のハラスメント対策でもこの話をする。アンガーマネジメントには、怒りが湧いたら3秒や5秒待つといった方法がある。ただ実際には、その数秒も待てない。宮原さんは、アンガーマネジメントを学ぶより、よく寝て怒りを生まないようにするほうが本質的な対策だと述べた。
5時間しか眠れないなら、起床時刻を固定する
7時間半は非現実的だという蘭丸さんに対し、宮原さんは睡眠が5時間になってしまう場合の勧めを示した。第一に、起きる時間を変えないことだ。宮原さん自身も最低7時間は寝るようにしているが、仕事で5時間になった日も翌朝は同じ時間に起きて朝日を浴びる。カーテンを開けて目に光を入れると、体は自然に起きるという。
進行役は6時から8時の間に起きるようにしていると話したが、宮原さんはその幅は「相当大きい」と指摘した。理由は体内時計の仕組みにある。地球の1日は24時間だが、人間の体内時計は24.5〜25時間ほどと少し長く、太陽の光でリセットしないとどんどんずれていく。仮に25時間だとすれば、2時間の幅は大きすぎる。
さらに、体内時計は後ろにはずれやすく、前にはずらしにくい。前夜23時半に寝た進行役も、今夜0時半に寝るのは簡単だが、21時半や22時に寝るのは難しいと感じると認めた。夜に働く人のなかには、7時に起きた翌日に8時に起きると、次の日に7時へ戻すのがつらくなり、どんどん後ろにずれていく人もいる。この連鎖を断ち切るために、起床時刻の固定が重要になるという。
昼寝は30分まで
昼寝について宮原さんは「めちゃくちゃいい」と評価したうえで、注意点を1つ挙げた。夜の主睡眠を損なわない程度にとどめることだ。30分、長くても1時間までにし、2時間も寝ると夜に眠れなくなる。30分程度の昼寝はパフォーマンスと集中力を高めるので、睡眠不足でない人にとっても悪くないとされているという。宮原さんは、九州の進学校で日中に30分ほどの昼寝を取り入れたところ成績が上がった例も紹介した。蘭丸さんも、昼寝をすると脳がリセットされる感覚を強く持っているという。
慢性的な寝不足は徹夜と同じところまで注意力を落とす
「寝る時間を削って働くのは逆効果」という主張に、蘭丸さんは「働いているのだから逆効果ではないのでは」と疑問を投げた。宮原さんはグラフで答えた。
横軸に経過日数(約2週間)、縦軸に注意力の低下を指数化した値(16段階で、上ほど悪い)を取ったグラフである。8時間寝る人はほとんどパフォーマンスが落ちない。徹夜は最も悪く、2日の徹夜で最悪の16に達する。一方、4時間睡眠を続けた人も、14日目には16に達する。慢性的な睡眠不足は、最終的に徹夜と同じ水準まで注意力を下げるということだ。
途中で1日しっかり寝れば回復するのかという質問に、宮原さんは睡眠負債の状況によると答えた。休日のいわゆる「寝だめ」には効果があるとされている。睡眠負債を測る実験では、被験者をひたすら長く寝かせ続ける。やがて眠れなくなり、通常の生活リズムに戻る瞬間が来る。それが負債を解消した状態だという。蘭丸さんは休日に15時間も眠れるそうで、宮原さんはそれだけ負債が溜まっているとみる。朝5時の帰宅を2時にすれば、それほど溜まらないだろうとも話した。
ひらめき、体重、認知症
宮原さんは、睡眠が影響する領域をいくつか挙げた。1つ目はひらめきだ。企画会議で面白いアイデアが次々浮かぶ人と、論理的だがつまらない話ばかりする人がいるが、ここにも睡眠が関係しているという。資料には「2.6倍」という数字があり、宮原さんは論文の実験に基づく科学的な結果だと説明した。蘭丸さんも、寝ていないときに面白いと思って出した企画が、頭が冴えているときに見ると全くつまらないことはよくあると話した。
2つ目は体重だ。この1カ月で10kg太ったという蘭丸さんに、宮原さんは「寝ると痩せる」というデータを示した。よく眠ると、食べようとする脳の働きが収まり、食欲が落ちる。眠れないと食欲が増えて食べてしまう。宮原さんはここに因果関係があると述べた。蘭丸さんも、寝ていない1カ月は露骨に食べる量が増えた、食べないともたないという気持ちになっていたと振り返る。
3つ目はアルツハイマー型認知症である。原因物質として知られるアミロイドβとタウという2つのタンパク質は、眠っているあいだに脳の神経細胞の外へ出て血中に漏れ出す。睡眠中に採血すると値が上がることから、洗い出されていることがわかるという。睡眠にはアミロイドβを除去する機能があるため、若いうちからずっと寝ていない人は、将来の認知症リスクを自ら上げていることになる、と宮原さんは説明した。
寝具の話題では、進行役が西川で約20万円のマットレスを購入し、体を測って作るパーソナル枕も作ったという。蘭丸さんも短い睡眠で回復量を増やそうと、リカバリーウェア、マットレス、枕、さらに掛け布団まで買いそろえた。
質より量 「3時間で十分」はない
では睡眠は質と量のどちらが大事か。宮原さんの答えは、まず量をケアすべきだというものだ。質を高めているから3時間で足りると言う人がいるが、基本的にそれはないという。そんな方法があれば世界に広まっているはずで、9時間分の睡眠を3時間で取れる薬があれば世界中で売れる、という蘭丸さんの冗談にも、宮原さんはそうした機械やカプセルは「まだない」と応じた。
量が必要な理由として、宮原さんはノンレム睡眠とレム睡眠の構造を挙げた。眠りにつくとノンレム睡眠で一気に深くなり、最も深い段階で体が最も休まる。その後は浅くなり、急速眼球運動を伴うレム睡眠が現れる(最近はノンレム睡眠中にも夢を見ていると言われている)。宮原さんによると、このパターンを繰り返すことが重要だとされており、科学者のあいだでもまだ解明されていない部分が多い。それでも、繰り返しをしっかり確保するには時間が必要になる。
また、最初の深いノンレム睡眠でしっかり眠ると、その後のリズムが整い、睡眠全体の構造が良い状態になるという。進行役は、蘭丸さんはノンレム睡眠は取れていてもレム睡眠が足りていない可能性があるのではと推測し、宮原さんも可能性はあると応じた。
蘭丸さんは、良いマットレスで短時間でも回復した気がするのは体だけが回復しているからで、頭は回復していないのではないかと考えた。宮原さんによると、睡眠は体と脳の両方を回復させている。最初の深いノンレム睡眠では成長ホルモンが出やすく、疲労回復や老化防止など体の回復が進む。一方で、メンタルや表情の読み取りといった脳の働きもこの時間に支えられているという。蘭丸さんは、若いので体が回復すればある程度動けてしまうが、脳の働きは落ちているのだろうと受け止め、実際にこの1カ月は生産性がかなり落ちていると認めた。
夜のルーティン 暗さ、光害、夕食の時間
忙しい人が今日から変えられる習慣として、宮原さんはまず寝室を真っ暗にすることを挙げた。不安で眠れない人はケースバイケースだが、習慣的に豆電球をつけているだけなら、真っ暗のほうが睡眠には良い。白いカーテンで日光が通るという進行役には、遮光カーテンを勧めた。
都市部では「光害」も問題になる。日本の公園などにある丸い電球は360度を照らし、光が空にも拡散している。地球は自転していて本来夜は暗いのに、光は植物の光合成など自然の仕組みにも影響する。宮原さんによると、ヨーロッパには光害を防ぐため、丸い電球に傘をつけて下だけを照らすよう規制する国がある。日本も同じようにすれば夜はもう少し暗くなるだろうという。
食事は、就寝の3時間前までに済ませるのが望ましい。朝4時に寝るなら深夜1時までに食べ終えればいいのかと蘭丸さんが確かめると、宮原さんは「そうです」と答えた。締めのラーメンはやめたほうがいいが、たまになら構わないという。
夜の光対策として、宮原さんは遮光カーテンに加えてサングラスを勧めた。帰宅までに目へ入る光を減らすためだ。蘭丸さんは面白がり、「3時を回ったらサングラスをつける」というルールや、就寝2時間前にコンタクトを外し、度入りのサングラスをかけるというルーティンを思いついた。サングラスをしないと見えない状態を強制的に作るという発想である。蘭丸さんは4月に毎日7時起きという目標を立てたが1日も守れなかったと明かしており、宮原さんは、何でも一度にやるのは難しいので、まずはここから始めるよう勧めた。
朝のルーティン 外の光と朝食
朝は、決まった時間に外の光をしっかり浴びることが重要だと宮原さんは言う。スタジオの照明と曇りの日の屋外では、曇りの屋外のほうが比べものにならないほど明るく、晴れていればなおさらだという。
もう1つは朝食だ。「腹時計」は実在し、少しでもいいので朝食を取ることが体内時計に関わるという。16時間の断食(オートファジー)をしなければという進行役の冗談には、朝食を取っても昼に間隔を空ける方法もあると応じた。食べる物はヨーグルト、バナナ、ナッツなど、血糖値が少し上がるものであれば何でもいいという。朝の習慣は、光を浴びることと朝食を取ることの2つにまとまった。
企業ができること 出社時刻より睡眠時間の確保
最後は、会社を経営する蘭丸さんの立場からの質問である。出社時刻は一定にすべきかと聞くと、宮原さんは考え方はいろいろあるとしたうえで、個人的には良くない面も多いと答えた。北関東、横須賀、鎌倉など、東京まで1時間半かけて通勤する人は多く、その時間が睡眠を削っている。住む場所に合った働き方でなければ睡眠は確保できない。オンラインワークも進んでいるので、朝は自宅で働き、10時や11時までに出社してもらえば、勤務時間は変わらずに睡眠を確保できるという。
蘭丸さんの会社は、社員がいつ出社しているのかわからないほど「ぐちゃぐちゃ」だという。宮原さんは、夜遅くまで働くとパフォーマンスが大きく下がることを社員にはっきり伝えるよう勧めた。スタートアップなので長く働くのはいい。朝6時から夜9時まで働いてもいいが、23時から6時は寝るという枠さえ守れば、オーバーワークがあってもメンタルは崩れにくい。土日に働くのは忙しい時期なら構わないが、夜だけは働かずに寝ようというメッセージだけでも、社員がメンタルを崩す可能性は大きく減るという。宮原さんは、睡眠を整えれば食欲も整い、運動よりも影響が大きいと改めて強調した。
これを受けて蘭丸さんは、7月の全体定例で「ちゃんと寝て、起きている時間はしっかり働こう」「自分もちゃんと寝る」と伝えると宣言した。今後は出社を増やす予定だという。会社員の進行役は、決まった職場に通えば1日のリズムができ、出社で始まり退社で終わる区切りがあるのがうらやましいと話す。蘭丸さんは、在宅だといくらでも働けてしまい、飲んで2時に帰宅するとそこから2時間作業したり、酔った勢いで朝4時に連絡を返したりしてしまうと明かした。
睡眠を測る意味 自覚と実測のずれ
社員の睡眠データを取り、可視化することは効果があるのか。宮原さんは「かなり効果的」と答えた。自覚している睡眠と実測した睡眠がずれている人が多いからだ。喉が渇いているときは少しの水でも満たされたと感じるように、睡眠不足が続く人は少し長く寝ただけで「よく寝た」と誤解する。3時間睡眠が続いた後に5時間寝れば元気だと感じるが、本来は7時間以上必要だという。
逆のケースもある。心の病になりかけている人は不安が強く、実際には眠れているのに眠れていないと不安を抱くことが多い。そうした人は、測定して眠れているとわかるだけで安心し、眠れるようになることがあるという。
進行役は睡眠を測れる腕時計を使っており、朝の感覚とデータを比べるうちに、最初は大きかったずれがだんだん小さくなったと話した。宮原さんは、自分の睡眠は本人が思うほどわかっていないもので、いつ寝たかも、途中で起きていたかも把握できていない人が多いと付け加えた。
測定には加速度と脈拍を使う。深い睡眠に入ると心拍数は下がっていく。体の動きについては、脳波では寝ているのに体が動く寝返りと、起きて動いている覚醒とを区別する必要があり、同社はその技術を作り続けているという。同社には、医療機器のウェアラブルを7日間装着し、飲酒や食事など生活習慣の質問にも答えてもらうサービスがある。
蘭丸さんは社員全員で測ってみたいと言いつつ、自分がぶっちぎりで悪く、「7日間ずっと飲酒、就寝は5時」と出て社員に引かれるだろうと笑った。宮原さんは、それを開示すること自体が社員の意識を変えるきっかけになりうると応じた。一方で、社長は会食もストレスもあって飲まざるをえないという蘭丸さんの言い分には、宮原さんも同意した。来年の予算の話をしようと言われれば帰れないし、相手がワイン好きならもう1軒行くことにもなる、と。
蘭丸さんが決めた現実的な目標
収録の終わりに、蘭丸さんは自分なりの目標を立てた。6時間半は無理なので、まず睡眠を4〜5時間に増やし、5時間を目指す。起床時刻は8時半にそろえ、得意の昼寝を続ける。蘭丸さんは、20代のビジネスパーソンがたくさん寝るのは難しいとしても、寝なさすぎは本当にダメだと感じたと語り、崩さないルーティンを2つほどでも作り、まずは8時半起床を守りたいと締めくくった。
岸谷蘭丸と学ぶ!イケてるビジパのツウな話。
データで学ぶツウな健康習慣と睡眠の話です。労働生産性に対してどの習慣が影響を与えるかっていうデータですよね。こちらはお酒、タバコ、食事とか意外にこの辺はですね、睡眠とかメンタルヘルスと比べると悪くはないと。
最近の僕はひどくて3時間なんですよ。夜。
でもパフォーマンスって明確に落ちるわけですよ。このグラフ、グラフなんだこれ。慢性的な寝不足っていうのがどんだけ人間の注意力を落とすか。後でちゃんとこの動画見直してちゃんとメモしようと思います。
よろしくお願いします。
本日もよろしくお願いします。岸谷蘭丸です。渡太郎です。よろしくお願いします。お願いします。お願いします。
先日はワールドカップを我々一緒に見まして。はい。楽しかったですね。日本負けちゃいましたね。負けちゃいましたね。
あの日に萎えすぎて麻婆豆腐めちゃくちゃ食ってたの覚えてる?覚えてます。ありえないぐらい麻婆豆腐食って次の日ありえないぐらい具合悪かった。夜までお腹いっぱいだったもん。次の日。本当に後悔した。何やってんだろうと。
体調崩しましたね。いやあもう睡眠不足、食べすぎ、飲みすぎ、疲れが取れない。もうねフルコンボ。
そんな蘭丸君に今日ご用意してきたテーマ、データで学ぶツウな健康習慣と睡眠の話です。
これね、もうまさにですよ。データが欲しいんだよね。その主観的なんかリカバリーしてる気がするとか、納得できないわけですよ。このデータ、エビデンス、客観的な資料、こういうものでね、説明してもらわないと僕は気持ちよく寝れませんよ、夜に。
はい。ということで、そんなデータに強いゲストの方をご準備しております。今回のゲストは、アクセルスターズ代表取締役CEOの宮原禎さんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。お願いします。
リクルートから会社経営を複数社経験したエリートビジネスパーソン。そ、卒業生なんですね。リクルートの。そうです。新卒はリクルートでしたね。
へえ。どれぐらいで。7年目で辞めたんですか?あ、結構いらっしゃった。20代は大体リクルート。
へえ。その後自社で立ち上げたってことですか?今はそうなんですけどね。前とかはいわゆる雇われ社長みたいな。あ、でもすげえ。雇われ経営者って30代半ばとかでなれるもんなんすか。そうですね。ま、前職、前職でそういうことをやらせてもらって。
雇われ社長ってルートとかが引っ張ってくればいいのか?採用してる。
専門がPHR。PHRって何ですか?
ま、前職で経験してたんですけど、パーソナルヘルスレコードっていう、個人のあの健康情報を管理するみたいな、健康診断のデータをスマートフォンで見れるとかサービスみたいなのもあるんで、ああいうのは全般に。ま、睡眠もそうなんですけどね。
今現在の会社、このアクセルスターズさんでは、基本はもう今は睡眠特化型PHRじゃないですけど。ああ、なるほど。それをヘルスケアとか医療に。
プロダクトを作られてるってよりはこのもうちょっとITとかそっち寄りなんですか?何を作ってるんですか?それ。
それはね、医療機器を作ってて、医療機器のウェアラブルデバイスを作ってるのと、あとはAIみたいなやつとか、企業向けのヘルスケアソリューションみたいなのやってます。
確かになんかいろんな企業とかで睡眠のワークショップみたいなのやってるの見ますわ。最近健康に気をつけてるんだなって最近感じます。特に。そうですね。日本は本当特に、最近睡眠は本当に注目されてると思います。
いや、睡眠って本当課題すぎるんですよね。いい睡眠が取れてないなってめちゃくちゃ思います。最近。最近の僕はひどくて、まず2、3時間なんですよね、夜がやっぱ。え、そんな短い?
せっかくね、飲み行っちゃってる。飲んじゃって。あ、何時まで?まあ、最近は朝5時っすね。おお。それは睡眠の立場からすると相当悪い。当たり前だ。そうですね。
睡眠の素人からしても相当悪いだろうなと思って。で、大体8時起きなんで、日中30分の仮眠をどっかで取るみたいな。ああ。でも昼寝はしてるんですね。そうですね。
てか、もう限界来るんで。起きて3、4時間は頭働くんで、ランチのタイミングでスイッチが切れるんで、ランチ食った後に1回気絶して、はって起きて、もう1回仕事して17時ぐらいにもう1回気絶して、はって起きて、21時ぐらいまで仕事して飲みに行くみたいな。
21時、5時で。はい。21時。すごいすね。あ、もう本当にやっちゃってます。最近もう本当やばくて。今日はちょっとなんか身を正すためにもお話を是非させていただきたいと思っております。
はい。ということで最初のトークテーマいきましょうか。仕事のパフォーマンスに効くツウな健康。食事、運動、睡眠、禁煙とか色々健康習慣と呼ばれるものはありますが、何を優先して始めるべきなのかという。
いや、そうなんすよ。多すぎて。それもちろんいっぱい寝てよく食べてちゃんと運動して酒飲まない、タバコ吸わない。それ健康に決まってるんですけど、これ人生つまんなくなっちゃうんですよ。こんなしたら。おっしゃる通り。
あの、僕の友人のう君も言ってました。彼は3ヶ月禁酒してたんですけど全然人生つまんないってめちゃくちゃだめ。なんか視界が灰色になった気。
そうなんで、やっぱ何を優先するかとか、これだけはやっておこうとか、むしろこれは絶対譲れないからじゃあせめてバランス取ろうとか、まさにパーソナライズした健康を作りたくて。これ何が一番大事なんですか?
睡眠です。睡眠でした。まあ、そうよな。やはり睡眠なんですよね。
どれぐらい寝ればいいんですか?よく言われてる7時間半。2、3時間じゃなくて。7時間ですね。ちょっと長すぎて本田圭佑になっちゃいました。僕。
働く世代。7時間ですか?7時間。結構寝てません?それ。結構寝てますね。だから6時に起きる人だったら10時半。うわ。10時半。6時だ。1日の1/3寝てると言っても過言ではないですよ。そんなに寝るの怖いですよ。
でもそれが結局は生産性上がる、集中力も上がるというのは間違いないと。そうなのかな。
一応データを持ってきていただいてまして、労働生産性に対してどの習慣が影響を与えるかっていうデータですよね、こちら。
はい。そうですね。私が経営してる会社が、こういうのをよく測ってるんですけど、それで集計したまさにデータ。シンプルに言うと、メンタル、次が睡眠っていう感じで、お酒、タバコ、食事とか意外にこの辺はですね、睡眠とかメンタルヘルスに比べると悪くはないと。普通なんだよという感じですね。だから運動、食事、タバコとかってあ、そうなんだって感じすると思うんですけど。確かに。確かに。
労働生産性ってどうやって測ってるんですか?
これ労働生産性を測る指標みたいなのがあるんですよ。一応質問で。で、それをアンケートみたいな、一般的にですね、広く知られてるような。それと我々は睡眠を測って翌日どのぐらい労働生産性が下がってるよとかですね、その生活習慣でどのぐらい生産性が下がってるよみたいなのをアンケート取ったりとかしてます。
我々は会社で睡眠コーチングみたいなのやるんですけど、こういう時に実はこういうランキングなんですよみたいな話をして、運動ちゃんとしてますかとか食事どうですかとかタバコどうですかとか聞いて、その人の生活習慣で1個だけまず変えるのはどうかみたいな話をよくするんですけど、メンタルって本当にもう鬱みたいになってる人ってもちろん働けなくなっちゃってるんですけど、その鬱とかになってる人っていうのは実はその何ヶ月前ぐらいから多くの方が不眠を患ったりする、まず。
で、それが寝れないとメンタル増しちゃうんで、そこでちゃんと睡眠を取れるようになると、そこまでメンタル来ないでもう1回復活できるんですけど、うつ病とかになっちゃう人はその前にですねよく不眠症になって。
確かに寝れてない時とか深夜って病みますもんね。病みますよね。深夜病みますよ。
あと多分感じられると思うのは、全然寝れない翌日ってちょっと不安になりません?不安ですわ。不安。不安。怒りっぽくなりません?なります。もうめちゃくちゃ朝からキレてます。ですよね。それは脳みそがそうなっちゃって。へえ。そうなんだ。
人間って眠れると不安感をちゃんと制御できるようになるし、聞いたことあるかもしれないですけど、前頭前野皮質って脳みそのこの辺、前頭葉とか、この辺ですね。人間を人間たらしめる部位って言われていて、で、この扁桃体っていう部位ももう1個有名なんですけど、アーモンドぐらいの脳みその部位で、ここがですね、実は怒りとか不安とかストレスとかそういうものを発生させる。
へえ。で、緑のこの前頭前野皮質ってのがそれをうまく制御してあげてるんですよね。ああ、なるほど。なるほど。睡眠不足になっちゃうとこの緑のとこの力が弱まっちゃうので、結果として怒りやすいとか。あ、そういうことなんですね。
この間も一緒にサッカーのブラジル戦見てる時に、こうやって立って見てたんですよ。そしたら後ろの人に「あ、ちょっと前詰めてくれる?通路だからね」って言われて、敬語使えやこ。クソ。
確かにめっちゃキレてた。沸点低いすね。異常なくらいキレてた。異常に。そんな怒んなくて。あんなに怒ることないのにマジでイライラして。
それも睡眠不足が結構影響してるかもしれないですね。いや、リアルにあの日も全然寝てなかった日でした。
よく企業の人たちにコンサルティングさせてもらう時に言うのはパワハラ対策。あれで、よくアンガーマネジメントって聞いたことありますよね。あ、本持ってます。あります。
あれ、なんか何秒か怒りが湧いてきたら収まるみたいなのあるじゃないですか。3秒待とうとか5秒待とうとか、待てたら怒らないよって。確かに。そうなんすね。瞬間なんすよ。その瞬間も待てないすよね。
そう。マネジメントを学ぶってよりは、よく寝ましょうの方が本質的にはアンガーマネジメントになってて。アンガーを生まないようにしよう。アンガー生まないようにしようよ。本質なんですよね。確かに。
いやですよね。寝てなくてイライラして他人にちょっと当たってとかなりたくないです。それはやっぱ寝るしかないんですか?じゃあ。
寝るのが1番。不安だったりとかそういうのを制御できるように脳みそなってるんで、せめてと言いますか、7時間半はちょっと非現実的ではあって、6時間とか。もうちょっと時間あんまり。そうですね、睡眠の立場からすると、9時間はちょっとしんどいんじゃないかなっていうことですかね。
仮眠します。あ、仮眠はいいです。昼間30分仮眠します。
それはいい組み合わせで、例えば5時間で、良くないですけどやろうって言ったら、自分だったらどうお勧めするかって言うと、まず朝起きる時間は変えないでくださいって言います。
あ、うわ、来た。それね、すごくやろうと思ってるんですけどねえ。いや、とはいえ難しくないですか?固定できてますか?逆に。
私は逆に固定しちゃう方が楽なんですよね。例えば自分でも最低でも7時間は寝るようにしてるんですけど、例えば仕事忙しくて5時間だったって日があるとするじゃないですか。翌日はやっぱり同じ時間に起きて朝日を浴びるってのは私はもう習慣にしていて。
基本カーテン開けて朝日を浴びるともう体って自然に起きるんで。明日やっていただくと分かると思うんですけど、バーンって開けて目に光入れるだけでなんか上がってくる感じっていう。
え、りんちゃんは固定できてる?僕なるべく6時から8時の間になるべく起きるようには。ボラでかくね?これどんくらい幅を持たせていいもんなんですか?結構ボラあるぞ。6〜8時は。それ相当ボラあります。あ、ありました。だいぶ甘かったか。
体内時計ってあるんですよ。で、地球って24時間で回ってるじゃないですか。体内時計ってちょっと長いんです。人間の体内って元々。24.5とか25とか、その人によってちょっとだけ違うんだけど、仮に25時間だとするとずれちゃうじゃないですか。そうですね。あ、そっか。
で、それは何で調整できるかっていうと、太陽の光。だから朝ちゃんと起きてリセットしないと体のメカニズムがどんどんずれちゃうんで、良くないって言われていて。で、だから3時間は、25で仮に1時間ってなると、ボラがありすぎる。
あともう1個重要なのは、体内時計って後ろにはずれやすいんだけど、前にはずれにくいんですよ。例えば昨日何時に寝ました?昨日は11時半くらいです。11時半。決して早く。早。めちゃくちゃ早いっすよ。
今日12時半に寝れる感じしません?寝ようと思って。12時半寝ます。寝れます。でも今日10時に寝ようとか9時半に寝ようって、ちょっとしんどそうです。確かに。感覚的に分かりません?前にずらすってしんどいんですよ。しんどいすね。寝る時間を。でも後ろにはかなりずらしやすいので。
だから逆に言うとどんどんどんどんずれちゃうんですよね。夜の仕事してる人とかっていうのはもちろん夜仕事するじゃないですか。で、そういう方でどんどん寝れなくなっちゃう方もいて、崩れちゃう人っていて、今日は7時に起きたのに次の日8時に起きちゃう。でも8時に起きると、その次の日7時に前にずらすの結構しんどくなっちゃう。どんどん後ろにずれてっちゃうっていうのがあって、それの習慣をどっかで断ち切る必要があるっていうのはすごい重要。それがもう起きる時間を固定するって。
起きる時間をすごい。じゃあ今目覚ましもうエブリデーにセットしようかな。もう今やらない。
昼寝はめちゃくちゃいいですよ。昼寝はめちゃくちゃいい。昼寝いいっすよね。昼寝いい。
で、1個だけ注意があって、昼寝は主睡眠って言われるメインの夜の、先ほど言った11時半〜6時だったら睡眠あるじゃないですか。それを壊さないぐらいの昼寝を取る。30分とか。30分とか。多くても1時間とか。でも2時間寝ちゃうと夜寝れなくなっちゃう。そうだ。それは良くないって言われていて。30分ぐらい取るのはすごくパフォーマンスの意味で、パフォーマンス上がるし集中力増すからすごくいい。
それは睡眠不足じゃないとしても昼寝した方が。昼寝、そうですね。悪くないんじゃないかって言われてると思います。九州の方の有名な高校とかは進学校なんですけど、そこは日中30分かな、昼寝みたいなの取ってて、その後成績上がってるんで。ええ、そうなんですね。そうそうそう。脳のリセットをめちゃくちゃ感じます。感じますよね。
じゃあ睡眠が大事ということは分かりましたが、実際どんくらい影響があるのかというのも聞いていきたいと思います。2つ目、寝る時間を削って働くは逆効果?睡眠不足が仕事に与えるリアルな影響。
逆効果ってことはないんじゃないですか?これはだって働いてるんですからいっぱい。そうですね。でもパフォーマンスって明確に落ちるわけですよ。こうやって落ちちゃう。
このやばい。このグラフマジ見て。このグラフなんだ?これ。集中力と睡眠時間。
これ経過日数がですね、右にあって、2週間ぐらいまであるんですね。8時間の人だと、ほとんどパフォーマンス落ちないんですよ。上に行くほどパフォーマンスが落ちるってイメージですね。で、徹夜するともう1番やばい。2日だけでも徹夜だともう16。うわってパフォーマンスが。
これ単位なんすか?低パフォーマンス、高パフォーマンスを指数化してる。指数化してる。だから何パーセントみたいなイメージじゃなくて、16が1番悪いよっていう風に16段階評価しちゃってるっていう感じなんですけど、これだから4時間のスリープをずっと取ってる人いるじゃないですか。はい。2日か4日、14日目になるとですね、この16になって。なるほど。もう徹夜をした日と同じぐらい14日目には脳みそのパフォーマンス、注意力が下がっちゃうよってことなんですよね。あ、そういうことか。
だから慢性的な寝不足っていうのがどんだけ人間のその注意力を落とすか。
これは例えば2週間目に1日休みです。しっかり寝て遊びましょうみたいな日があるとまたゼロに戻るみたいな。睡眠負債の状況によるんじゃないですかね。ああ、なるほど。
え、よく言う寝だめってあるじゃないですか。睡眠の負債を要は返しちゃおうっていう日。あれ効果あるんですか?
効果はあるって言われてて、で、それを測る面白い実験っていうのもあって、ずっと寝るんですよ。もういっぱいいっぱい寝かせて、いずれ寝すぎて眠れなくなって普通の生活しかできなくなっちゃう瞬間があるんですよ。それが睡眠負債が解消されたっていう状況って言われていて。
休日に僕めちゃくちゃ寝ちゃうんですけど、本当15時間とか寝れるんですよ。無限に。もう脳みそ動かねえわってぐらいまで寝れるんですけど。これやっぱ睡眠の負債が溜まってるんです。相当溜まってるんですよ。そうですね。溜まってんだ。
だから多分それで翌日、翌日って多分仕事忙しいので無理だと思うんですけど、もっと寝るとするじゃないですか。どんどん通常の睡眠時間になってくと思います。なるほど。へえ。
通常にして、5時をだから2時に帰れば多分そんなに溜まらないかね。2時か。いい時間。帰るべき時間だな。
あと例えばね、こういうひらめきとかね。ひらめき。戦略企画系の人は睡眠命って書いてある。直感。
例えばなんかこういうテレビとかの企画会議とかする時も、面白いのがパーンって浮かんでくる人いるじゃないですか。でも論理的なんだけどつまんない話ばっかりしてる人とかもいるじゃないですか。これもすごく睡眠が実は関係してるっていうのはいろんな実験で。
寝てない時って意味わかんない企画出しますもんね。これ何だっけ?これみたいな。よくありますもん。へえ。面白いって自分は思ってるんだけど、頭が冴えてる時に見ると超つまんない。本当にそう。本当にそう。
2.6倍。2.6倍、でかいな。そうですね。これもちゃんと論文で実験してるやつなんで、ちゃんと科学的には証明されてたりもするから。ひらめき。
ちなみに10kg太った蘭丸君に耳寄りのデータが出てます。寝ると痩せる。何これ?本当に?だってそれ寝てるから食べてないもん。でも食事制限するよりも痩せる効果が高いってことですよね。
食欲が減る。よく寝ると食欲が減るので食べなくなる。エネルギーがしっかり回復できてるからってことですかね。あのね、食べようって思う脳みその機能が収まるんですよ。へえ。
ちなみにこの寝てない1ヶ月間、露骨に食欲上がってます。あ、でもそれはみんな感じるんですよ。そうなの。で、それはもう因果関係があって、眠れない、食欲が出ちゃう、食べちゃう。そうなんだ。だから眠れる、食欲が出なくなる、食べない。へえ。なんか食べないとやばい、持たないって気持ちになっちゃって、結構食べちゃってる節ありますわ。
あと若いからまだ全然気にしてないかもしれないけど、アルツハイマー型認知症とかね。ああ。うわ。この脳のこの汚れってか、みたいなのが溜まってくっていうやつですね。そう、そう。
このアミロイドβっていうのが有名で、アミロイドβ、タウタンパクって2つの悪性タンパク質があるって言われてて。で、これ眠る時にですね、その脳神経細胞から外に出て血中とかに漏れ出すんで、眠る時にこのアミロイドβとかを血を取って観察したりすると、値が上がったりするわけですよ。だから洗い出されてるってことなんですけど。
で、睡眠の機能で、このアミロイドβっていうのを除去するっていう機能があって。へえ。なので若いうちにずっと寝てない人は、実は将来アルツハイマー型認知症の確率を自分で上げちゃってる。来ますよね。来るだろうな。
いや、寝るべきだよな。りんちゃんは寝れてるの?僕はもう睡眠は大事にしてるんで、わざわざマットレスと枕変えました。おお。何にした?西川に行って20万するマットレスと。すごい。パーソナル枕って言うんですか?うわ、パーソナル枕したんだ。測って、測ってやりました。いいすか?めっちゃいいっす。
僕も寝れないなりにこだわって、もうリカバリーウェアから、僕は寝るマットレスなんですけど、マットレス買って枕も買って、ついには掛け布団まで買って、ちゃんと短い時間での回復量を頑張ってて。
ちなみにその質と量はどっちが大事なんですか?基本、質じゃなくて量をまずケアするべきかなっていうのはあるから。
だからこういう人がよく言うのは、いや僕睡眠の質上げてるんで3時間でも同じですみたいなこと言う人いるんですけど、それ基本的にはないってことですよね。そうなんですよね。そっか。それあったら多分もう世界に本当に広がってるし。
私たちは結構もう睡眠マニアでずっと睡眠やってるんであれなんですけど。経営者の人とかで3時間でもさ、睡眠の質がバカ上がりして9時間の睡眠が3時間で取れる薬とか出したら世界中で売れるよな。絶対売れますよ。そりゃそうだ。ないんすか?そういうマシーンとかそのカプセルとか。ないですよね。まだね。ないか。
ノンレム睡眠とレム睡眠とかって聞きません?はい。めちゃくちゃ。こういうの、こういうの。有名なやつですよね。
そう。これ睡眠が、赤いところが起きてるんですね。ぐーっと一気にノンレム睡眠にわーっと深くなって、青いところが1番深い睡眠で、あれが1番体が休まってる状態ですね。で、また上がってって、でレム睡眠もすごく重要なんですよ。へえ。
REMってラピッドアイムーブメントって言って、ピクピクピクピクって動いてる時が夢見てるとか、最近ノンレム睡眠でも夢見てるって言われてますけど、パターンで繰り返すのがすごく重要だって言われてるんで。まだまだ未解明なところって科学者の中でもたくさんあるんですけど、何回もこのパターンを繰り返してしっかりやるっていうのが重要なんで、やっぱしっかり時間を取ると。はい。なるほど。
このグラフすごい面白いなと思って、やっぱり前半にノンレムが結構集中するんですね、基本的には。そう。ぐっとあそこはすごい重要な睡眠で、あそこでしっかり深く眠るとその後のリズムがちゃんと整って、全部の睡眠のストラクチャーが良い状態になるんですよ。なるほど。そうなんですね。
じゃ、だから蘭丸君はノンレムはできてるかもしれないけど、レムがちょっと足りてないみたいな可能性は結構ある。可能性ありますよね。全然レム取れてないすね。レム取れてないみたい。だからメンタルとかに影響するのもそれかもしれないよね。
はあ。本当にいいマットレスってすごいから、確かに短時間で体回復するんだよ。なんで多分それって物理の体が回復してるだけで、頭じゃないってことなのかなっていう理解。そうそう。睡眠の素人として思います。
両方してるんですよ、実は。睡眠って体の回復もするし脳の回復も両方しているんで。1番初めのノンレムの長い深いとこあるじゃないですか。あそこ成長ホルモンとか疲労回復とか老化防止とか書いてあるじゃないですか。美容ホルモンとか言うじゃないですか、成長ホルモンって。あそこが1番出やすいと。なので体が要は回復するわけですよね。すごく回復する。
で、でもこのノンレムの時に、まさにメンタルだったりとか表情の読みだったりとか、あの辺言われてるように、ちょっと脳みそっぽいっていうかですね、脳みそのイメージがあるような機能を緑のところでもしっかりサポートしてた。そうか。そうか。体だけじゃなくて脳も回復しようってことすね。
だから若いから多分体回復すればある程度元気に動けちゃってるだけで、脳の働き自体は落ちてるんだろうな。確かに生産性落ちてます。ここ1ヶ月。やっぱ落ちてるんだ。めちゃくちゃ落ちてる。
睡眠のね、大事さは分かってくれたかなと思うんで。はい。大丈夫です。じゃあ、実際取り入れるべきみたいなところも聞、確かに俺教えてほしい。はい。とても。
3個目。忙しい人でも今日から変えられる、生産性が上がる睡眠ルーティン。
そうですね。さっき言ってたような、寝る時間がずれちゃうんだったら朝の時間は変えないようにしましょうねみたいな話もそうだし、あとは真っ暗がいいんですよね。真っ暗。
ちょっと明かりつけたい人いるじゃないですか。もちろん不安感があると寝れないっていうのもあるので、不安感があるんだったらそこは人によってケースバイケースかもしんないですけど、なんか習慣的にちょっと豆電球つけちゃおうみたいな人がいるとすると、それはもう真っ暗の方が良いので、真っ暗の方が絶対に睡眠は良いというところがあるか。
うちのカーテン白なんですけど、結構通るんですよ。日光が。遮光にした方がいいってことですよね。遮光の方が朝日は入らないですよね。
あと東京とか都市部だと、やっぱり光害って言って、光の害って書いて光害。へえ。
日本はね、不思議なんですけど、なんかこういう丸い電球で、公園とかにこういうのありません?あります。あれ周りめっちゃ明るいじゃないですか。360°照らしますもんな、あいつ。そう、そう。で、光って八方に拡散するんで、あれ空にも行っちゃってんすよ。だからあれ光害って言って。へえ。
でも地球って基本的には自転してて、こっちになったら元々暗いじゃないですか。だから葉っぱの光合成も光で起こっちゃいますけど、夜は普通光合成起こっちゃいけないですよ。いろんなその自然のメカニズムも悪くしちゃうわけですけど。へえ。
ヨーロッパとか光害っていうのをちゃんと防止しましょうみたいな国もあって、丸い電球の上に傘つけなさいっていうのが都市規制であって。あ、ついてる。ついてますね。下だけに。確かに日本はあれ明るいっすね。そうなんです。あれがもし日本も規制して、その下だけに行くっていう風にしたら、もうちょっと多分夜は暗くできる。なるほどなるほど。
光、食事の時間すね。さっき言った。あ、絶対飯。え、固定の方がいいすか?飯の時間は。夕飯の時間が遅すぎ問題は良くないってことですね。何時からが遅すぎですか?2、3時間開けた方がいい、寝るまでに。消化ちょっとして。
じゃ4時に寝るとしたら、4時に寝るって、2時までに食い終わってりゃいいんすよね。そうすね。そうです。それはいけるな。
締めラーメンとかダメすかね。締めラーメンやめた方がいいですよ。締めラーメンはやだから、やっぱ相当長いがあるとこですよね。でも締まらんよ。締めたいっすもんね。締めたいっすよ。マジで締めたい。締めたいのは分かる。まあ、たまになら。たまにね。たまにならね。
たまになら。じゃあちょっと起きる時間固定から僕は一旦始めますわ。ぜひ。4月に毎日7時起きっていう目標掲げたんですけど、1日も守れなくて。1日も守れなかったの。
何でもかんでもは難しいから、多分まず遮光カーテンとサングラス。サングラス。サングラスか。飲み会にサングラスを持参する。
あ、でもありだな。ちょっとごめん、そろそろ寝るからサングラスつけるね。めっちゃおもろいもん、それ。もう3時回ったからサングラスつけるわって言って。あ、それルールにしよう。それいいっすね。それいいわ。
なるべく目から光を入れないようにしてもらって家に着いて。ああ。じゃあ夜でもサングラスしてるやつイキってるとか言われてるの、バカなんです。あれ睡眠のためかもしれない。完全にそう。それ大事なんだ。やろ。絶対やった方がいいじゃん。
いや、今決めました。じゃ、2つ目のルーティン。寝る2時間前にコンタクト取って、今日メガネなんすけど、コンタクトを取り、度入りのサングラスをする。これルーティンにします。ああ、なるほどなるほど。強制的にもうサングラスをしないと見えない状態にする。ああ、確かに。これ賢くないですか?いいっすね。あ、大丈夫です。
朝はどうですか?朝ってなんかいいルーティンとかあったりしますか?そうですね。朝は、さっき言ってたまずしっかりと光を浴びる。部屋に光を入れて、なるべく外の光のがいいんですよ。
で、それで言うと結構今日ライト当たってますよね。これと曇ってる日の外ってどっちが明るいかって言うと、曇ってる日の外の方が明るいんです。ええ、そうなんですか。全然比べものにならないぐらい。太陽やばい。太陽ってすごいんですよ。へえ。もちろん晴れてる日はもっとすごいし。そのぐらい太陽の光って明るいので、基本的にはやっぱ外に出て、ちょっとでも外の光を朝決まった時間にしっかり浴びるっての重要だし。
あとよく腹時計とかって言うじゃないですか。はいはいはい。腹時計って本当にあって、ご飯を食べる、朝ご飯。あ、朝ご飯ちゃんと食べるっていうのは大事。朝ご飯を少しでもいいからしっかり食べる。
先生、オートファジーやらなきゃ。16時間開けなきゃいけない。開けなきゃいけない。そう。だから朝ご飯食べても昼オートファジーあるじゃないですかね。ああ。
で、何でもいいんですか?何でもそうです。でもちょっと血糖値上がるとかね。ヨーグルト、バナナ、ナッツとかその辺りだったら、エネルギーをしっかり入れ、食べられるような気がします。
そういう習慣を作るってことすね。大事ですね。朝習慣。朝習慣。光を浴びる、ご飯食べる、この2つ。頑張ろう。
朝習慣が固まったところで最後。アクセルスターズさん、企業さんへの支援もたくさんされてるということで。はい。社長蘭丸として聞いてください。はい。社長蘭丸が聞きたい、社員の活力を爆上げするツウな健康経営。
睡眠経営ですね。まさに。睡眠経営。睡眠か。睡眠経営。よく寝ろと。よく寝る。よく寝てよく働く。
やっぱ出社時間も一定にした方がいいですか?
それは結構考え方が色々あって、個人的にはあんまり良くないところも多いと思ってて。あ、そうなんだ。
日本って北関東に住んでて東京で働いてる人とか。いらっしゃいますね。横須賀方面とか鎌倉に住んでてこっちで働いてる人。普通に多摩川超えたところに家があって東京でってありますもんね。全部1時間半ぐらいかかってるんですよ。結局1時間半ってすごい大変じゃないですか?はい。膨大な時間。
膨大な時間で睡眠返しちゃうんで、だからその辺は、その人に合った、住んでる場所に合ったところじゃないとやっぱ睡眠は実は担保できないんで。
最近オンラインワークも進んでるんで、そういう人は例えば朝はオンラインワークやって、出社は促すんだけど、例えば10時、1時ぐらいまでに来て、寝て、その代わり勤務時間変わらないよ。上がるし。なるほど。ていうのはあるのかなと。
よく寝れる環境を作ってあげようってことですね。そうなんです。日本人は特に職場が遠いから、通勤時間ちゃんと気にしてあげてっていうのがすごく重要。なるほどな。
どうなんですか?御社の社員は。うちはもういつ来てんのか全くわからないすね。なんか来たり来なかったりとか、オンラインでやってたりやってなかったりとか。もう結構ベンチャーすぎてぐちゃぐちゃですね。完全にもう。
でもやっぱり夜までめちゃくちゃ働くっていうこと自体はめっちゃパフォーマンスが下がるよっていうのは、まずしっかりと社員に言って。
スタートアップなんである種ちょっとめっちゃ働くってやるじゃないですか。夜は寝ようと。起きてる時間はもう10何時間働いてもいいよと。朝6時起きから夜うわーと9時まで働いてもいい。いいけど基本的には11時〜6時は寝ようねみたいな形だけを担保すれば、メンタルは保てるし、もちろんオーバーワークで寝られないってのはあるかもしんないけど、メンタル崩れないから。
社員の健康が一番大事ではありますからね。本当に。メンタル特に大事。それ間違いないな。
睡眠って本当全ての根源なんで、そこをちゃんとやると、さっき言った食欲も正されるし、実は運動よりも睡眠の方がすごく影響も大きいしとかですね。色々あるので。
じゃあもう社長蘭丸が睡眠を大事にしないと。そうだね。率先して寝なきゃか。
もう土日働いても、忙しい時はいいけど、夜だけは働かないでちゃんと寝ようねっていうメッセージだけでも、その子はもしかしたらメンタル不調になる可能性がすごく減るんで。
今月の、もう7月入ったし、今月の全体定例で言おう。ちゃんと寝ようって。はい。来週あるんで全体定例が。みんなちゃんと寝ようねっていう。ちゃんと寝て起きてる時間はしっかり働こうねっていう方向性に変えるか。僕もちゃんと寝るようにするからっつって言います。いいっすね。是非。
ちゃんと睡眠時間を確保して日々のルーティン作って綺麗にやってこうっていう。割とうち出社も増やす予定なんで。いや、絶対大事ですよ。
でも出社するとルーティンできますよね。僕社員ですけど、やっぱ出社するとできるんで、1日のリズム。できますよね。
正直本当に羨ましい、彼は。ちゃんとアベマタワーズって場所があって、自分の場所があって、来るっていう行為によってルーティンが生まれて、来たから始まり、出たから終わりっていうのが作れるっていうのが本当羨ましくて。
そうそう。睡眠もだから悪くなんないですよね。そうですね。あんまり極端に崩れることはないですよね。そうなると。在宅だと永久に働けちゃうし。在宅やばいっすね。そうなんすよ。
飲んで帰ってきて、変に2時とかに帰れちゃうと、ちょっと2時間ぐらいやるかってなっちゃうし、もう返したくない連絡、飲んだ勢いで4時ぐらいにぶわって返して、っていう変なエンジンかけたりしちゃうんすけど、本来良くないっすもんね。
企業としてうちが取り組めることで言えば、いつ誰が寝てるかわかんないんすよ。当然離れてるし、昔は男4人で暮らしてたんで全部分かったんですけど、会社として例えばその睡眠のデータを取るとか、社員の睡眠を見える化するみたいなのっていうのは、これ効果的だったりするんですか?
かなり効果的だと思います。実際、睡眠って自分が自覚してる睡眠と、測った時の睡眠が結構ずれてる人もいるんで。というと。そうですよね。
例えば喉乾いてる時にちょっと水飲むと、ちょっとの水でもああ潤ったって思うじゃないですか。睡眠も一緒で、ずっと短眠の人ってちょっと睡眠長くしただけで、あ、よく寝れたって誤解しちゃうんですよ。
例えばさっきの3時間をずっと続けてる時に5時間寝たら、あ、今日俺よく寝たって思うじゃないですか。思います。元気って思います。元気って思うじゃないですか?でも普通7時間以上寝なくちゃいけないのにってなって、そういうことが起こしうる。
あと、問題がちょっともう潜んでる従業員ですよね。例えば心の病になりかけてるような人、そういう人って不安感強い人とかも多いから、寝れてるのに自分もう寝れてないかもしれないって不安を抱いちゃう人も多いんですよ。ああ、なるほど。
で、そういう人はちゃんと測って、あ、自分寝れてるんだなっていう安心感を持つだけで寝れるようになったりするっていう人も実は。ちゃんと測るのはすごく重要なんですよね。へえ。
確かにな。僕なんかこの時計、睡眠測れるやつを買ったんですけど、これで測り始めてから、その朝の感覚とここに出てくるデータをちょっと比べるようにしてて。最初めっちゃずれてたんですよ。そうなんですよ。ええ。
睡眠誤認って言うんですけどね。どういうこと?ずれる人。朝すっきりしてると思ってるのに本当は5時間半しか寝てないとかがあって。なるほど。逆に、なんかあっと思ったけどちゃんと寝れてるみたいな。あ、あるわ。それでも、え、ずれなくなってきた。どんどんなくなってきた。マジ。
それあるんですよね。結構ずれちゃってると。あるんですよ、実は。自分が理解しているより睡眠のことはわかんない。いつ寝たかもわかんないし、途中起きてても寝てるっていう風に思ってる人も多い。確かにね。あるな。それあります。あります。確かに。
それ何で測るんですか?ちなみに。加速度とかと脈。脈。体の動きと脈。はあ。なるほど。
脳波と脈って結構相関してんですよね。さっき言った深い睡眠になるじゃないですか。脈はふわーって落ちてくるんですよ。へえ。そうなんだ。心拍数。
あと体の動きっていうのは寝返りとかってことですか?例えば寝返りって動いてても寝てるじゃないですか。起きてる状態で動いてる、これはもちろん覚醒ですよね。でも脳波は寝てんだけど体は動いてる。これは寝返りなんですよ。ああ。これを分けなくちゃいけない。なるほど。なるほど。
その技術があるんですね。そうですね。うちはその技術をずっと作り続けてる会社。へえ。じゃあそれで1回全員の測ってみたらいいんじゃないか。蘭丸が1番悪いみたいな。ぶっちぎりで悪いだろうな。マジで。
見せつけてやりますわ。僕社長こんなにやってんだぞ。こんな寝てねえのに俺やってんだよっていう、新手のパワハラになるかもしれない。
で、うちのサービスだと7日間測るみたいなサービスもあるんですけど、超高度医療ウェアラブルみたいなので測るんですけど、それは生活習慣診断みたいな、回答してもらって、夜つけて、お酒飲んでますかとか、食事どうですかとか、さっき言ったようなやつをやるんですけど。
社長、確かに7日間ずっと酒飲んでるねみたいな。で、5時、1時だねみたいな。引かれるだろうな。ドン引きだろうな。マジ引き。
逆にそれをちゃんと取って開示することが、社員から強くなる。
まあね、確かに、お前もっとちゃんとしろよっつってね。社長っていう仕事ってさ、もう飲まざるを得んのよ。会食もあるし、しかもストレスもあるし。そうか。そうか。飲んじゃうのよ。そう、そうなんですか。
そうすね。まあ、確かに。
今日イチの同意じゃない。初めての同意からなんですね。
今日の飲み会で来年の予算について話そうって言われたら、行かざるを得ないですよ。絶対に何杯でも飲みます。
そうですね。その人がワイン大好きだったら、じゃあ本当に美味しいですね、このワインって言いながら、もう1軒行きますか?
そうなっちゃうのか。なります。反省しました。いいですね。社長としても成長できた回。
そうだね。うん。やっぱりちょっとここから下半期アクセル踏んでいくためにも、健康、睡眠は本当にちょっと1個のテーマとして。
はい。6時間半はちょっと無理なんで、4、4から5、4から5からまずいきましょう。5行きましょう。5で朝の時間はなるべく変えない。8時半。8時半。良さそう。
で、昼寝をちょっとする。昼寝任せてください。得意。得意。いろんなとこで昼寝できるようにするんで。いつも思うけど、後でちゃんとこの動画見直してちゃんとメモ取ろうと思います。よろしくお願いします。
本当に大事だったことが分かりました。若い20代のビジパこそ、まあね、いっぱい寝るのはなかなか無理な人は多いと思うが、寝てなさすぎるのは本当にダメだなっていうのは感じたんですよ。
2個とかだけでも崩さないルーティーンをちゃんと作ろうと。僕の場合はなんで、8時半起き、すぐ左右すぐ左。これだけは左右は崩せてないんで。はい。これだけ守ろうと思います。
はい。はいはい。それで今日ありがとうございました。ありがとうございました。またさようなら。
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