「負けても納得できるネタで勝負する」エバースが語る賞レースの選び方と緊張の扱い方
新R25チャンネル賞レースで結果を出し続けるお笑いコンビ・エバースの佐々木と町田に、新R25の渡辺が「勝負論」を聞いた回である。聞き手は二人を「勝負強い実力派」として紹介するが、本人たちはその評価を素直には受け取らない。それでも話を聞いていくと、ネタの選び方、緊張の扱い方、仕事を引き受けるかどうかの判断に、二人なりの一貫した考え方が見えてくる。番組後半では、提供元の競輪投票アプリを使って実際に車券を買う企画も行われた。
「勝負強い」という紹介への二人の反応
冒頭で聞き手は二人の実績を並べた。2023年のM-1グランプリ敗者復活戦で強い印象を残し、2024年は決勝で3位。2025年には渋谷の漫才劇場のグランドバトルで年間6回の開催のうち5回優勝し、ABCお笑いグランプリで優勝、M-1でも3位に入った。
これに対して二人はまず否定から入る。グランドバトルは吉本の身内の大会だから、と一人が言えば、もう一人が「その中でも優勝なんで」と返し、NHKの大会やお笑い大賞でも優勝していると自分から付け足して笑いを取る。佐々木の自己評価は「勝負強いとはあんまり思ってはない」である。2025年のM-1は1本目を1位で通過して最終的に3位だった。3位通過から優勝するなら勝負強いと言えるが、1位通過から3位に落ちたのはむしろ勝負弱い人の順位だ、というのが佐々木の見方だった。
町田は自分をはっきり「勝負弱い」側に置く。最後の最後で「やばい、やっちゃうかも」と思い、本当にやってしまう人生だったという。エバースになるまで1位を取った経験はほとんどなく、中学の持久走大会で7位だったという話まで持ち出して笑わせた。
一方で町田は、佐々木には勝負勘があると周囲の作家から言われていると明かす。前日の飲みの席でもその作家が、他のコンビに比べてネタ選びや「ここぞ」という場面を見極める力があるから勝ち切れるのだ、と話していたという。町田はさらに、M-1で2本目のネタだけは自分が選んだと付け加えた。つまり佐々木が選んだネタに限れば「勝率100%」だ、という冗談である。
人生の大勝負は、2年前に準々決勝で落ちたネタ
人生の大勝負はどこだったかと聞かれ、佐々木は初めてM-1決勝に進んだ2024年を挙げた。決勝の1本目にかけたのは、その年の予選では一度もやっていないネタだった。2022年ごろのネタで、しかも当時は準々決勝で落ちたものだという。
佐々木によると、普通は準決勝でかけて決勝進出を決めたネタで決勝を戦う。エバースは2024年、準々決勝と準決勝でそれぞれ別のネタをやり、決勝では2年前のネタを急に持ち出した。これが大勝負だったと振り返る。
聞き手は、佐々木が別の場で「勝負のときは、それまで周りにどう受けていたかという文脈を引きずらない方がいい」と話していたことに触れた。佐々木は、自分たちがいいと思ったネタの方が負けても納得できると説明する。あまり好きではないが受けるからやる、という選び方をして負けると、後で強く後悔しそうだからやらないという。
そのネタを選んだ理由はもう一つある。冒頭の1分間、一度もボケずに振りを続け、1分後に確実に大きな笑いが来る構成で、そこは絶対に外さない自信があった。初出場の決勝で、つかみのボケもなく1分を振りに使い、そこで確実に爆発させれば強い爪痕を残せるのではないか。佐々木はそう考えていたという。聞き手はこれを、世の中に大きく出ていく最初の舞台だからこそインパクトを重視した選択だとまとめた。
3年連続で「準決勝と違うネタ」を持ち込んだ
他の大勝負として挙がったのが2023年の敗者復活戦である。深夜のネタ番組には出たことがあったが、あれほど多くの人が見る地上波の舞台は初めてだった。そこでも準々決勝や準決勝でやったネタではなく、別のネタに変えて臨んだという。
話しているうちに佐々木は、2023年の敗者復活戦、2024年の決勝、そして2025年の決勝でも、準々決勝や準決勝でやっていないネタをかけていると気づく。「そう考えたら3年連続で勝負してるかもしれない」という発言が、この回のタイトルになっている。
緊張への対策その1:「どうせ誰も見ていない」と考える
勝負に臨むとき何を意識するかと問われ、佐々木は「グッとならないようにする」と答えた。もともと緊張しやすく、本人もメンタルは強くないと公言している。だからこそ、あまり意識しないようにしているという。
佐々木の振り返りでは、失敗したときやネタを飛ばしたときは、たいてい「みんなが見ている」「これはやばい」と自分が注目されていると思い込んで舞台に出ていた。そこで最近は、M-1でも全国民が見ているわけではない、と考えるようにしている。視聴率10%は大きく見えるが、言い換えれば10人中9人は見ていない。滑ったとしても、見ていた人も覚えていない。そう変換して舞台に出るという。
もう一つの方法が、舞台の外にある楽しみを思い浮かべることだ。落ちても面白いドラマの続きが見られる、といったことを考えながら出ると意外と大丈夫だという。「ここで絶対勝たなきゃ」と思うとミスをする、というのが佐々木の実感である。
緊張への対策その2:本番前に「緊張しきってしまう」
町田も緊張には弱い。町田の対処法は、前日や本番当日の午前中のうちに「緊張しきっちゃう」ことだ。緊張には上限があるはずだから、早い段階でピークまで持っていってしまえば、本番ではそれ以上緊張しない、という考え方である。「仕切る」と聞き間違えた聞き手と話がかみ合わず、笑いが起きる場面もあった。
町田がそう考えるようになったきっかけは2024年の決勝である。出番が8組目か9組目と遅く、本番までの間に緊張しきってしまっていた。トップバッターだったら危なかったかもしれない。そうした経験を重ねて、自分の緊張の出方がわかってきたという。
聞き手が「10年目になって緊張や勝負の扱い方ができてきたのでは」と言うと、二人は「できているとは思うけど、わからない」と留保した。今年もまたガチガチに緊張するかもしれないし、もともと初期の賞レースではかなり緊張していたという。
恋愛の「押し引き」は答えなし
聞き手は、町田がYouTubeでキャバクラについて発信していることに触れ、恋愛における勝負の鉄則を尋ねた。町田は「ないですって」とかわしつつ、無理なときは引く、相手の女性が出しているヒントを探すようにしている、とだけ答えた。判断がつかない際どい場面こそ勝負強さが出るのでは、と聞き手がさらに問うと、「分かりません。俺、恋愛マスターじゃないです」と返して話は終わった。
勝負強い人に共通するのは「ワクワクしていること」
野球やお笑いの世界で見てきた勝負強い人の共通点を聞かれると、二人は「楽しんでいる人」を挙げた。例に出たのは2024年のM-1で決勝をともに戦ったバッテリィズのエースである。まったく緊張しておらず、早く出たいとずっとワクワクしていて、実際に本番で大きく受けていたという。野球でも、緊張している選手より「早く試合したい」という選手の方が結果を出している印象があると話す。
聞き手が、その背景には自信があるのではと水を向けると、お笑いでは「絶対受ける」と思えていることが大事だという答えが返ってきた。「これ受けるかな、どうかな」と思いながらやると、たいていうまくいかない。「100%受ける」というマインドで出られれば、実際に受ける感覚があるという。
これはエバース自身の経験でもある。2回のM-1決勝では、どちらも1本目は出る前から「100%受ける」と思い込めていた。笑神籤で早く自分たちの名前が出ないかと待ち、「どうせ受けるんだから早くやらせてくれ」という気持ちになっていたという。一方、2本目はどちらの年も二人とも不安を抱えていた。映像を見返すとそういう顔になっていたと認め、結局は気持ちなのではないか、と結論づけた。聞き手は、2026年は二人の表情に注目して見たいと応じた。
野球部の「引くやつは勝てない」と、逃げ続けた人生
リスクのある勝負の場に出ること自体、やってよかったと思うことが多いか。この質問に佐々木は野球部の経験から答えた。野球部には、やりたくなくても「やります」と言う文化がある。自信がなくても「自信あります」と言わなければいけない空気があった。その感覚が今も残っていて、意味がなさそうな仕事や自分たちに向いていなさそうな仕事でも引き受けてしまうところがあるという。「ここで引くやつは勝てない」、どれだけやりたくなくても前に出られないやつはこの先も成功しない。そう考えると、今でも監督の顔が浮かぶと話した。
町田は、自分には監督のような存在はいないとしつつ、共感を示した。これまで逃げ続けてきた人生だったので、また逃げるのか、という気持ちになる。やって失敗する方がまだいい。だからお笑いの仕事なら、とりあえず断らずにやってみるという。
ただし町田は例外も付け加えた。マネージャーに「これ何の意味があるんですか」と聞きたくなるような、あまりにも勝負と関係ない仕事もある。聞き手が「勝負じゃなさすぎるから断る、ということですね」とまとめると、町田は「そう言っときます」と笑って引き取った。
競輪の「ライン」をM-1にたとえる
後半は提供元の競輪投票アプリ「WINTICKET」を使い、二人が実際に車券を買った。聞き手が競輪の特徴として説明したのが「ライン」である。同じ地域の選手同士が普段から一緒に練習する仲間としてチームを組み、並んで走って上位独占を狙い、他のラインの進路を妨げることもある。風の抵抗が大きいため、若手が先頭で風を受け、ベテランがその後ろにつく縦社会があるという。ただし最後の局面では仲間同士も本気で着順を争う。
これを聞いた二人は、自分たちとバッテリィズの関係に重ねた。ツーマンライブを一緒にやってきた間柄でも、M-1の決勝では本気で戦う。そのままだ、と盛り上がった。
聞き手はさらに、昔の競輪で、風を受けるのを嫌った2人の選手がペダルに足を置いたまま数分間前に出なかった場面があったという話を紹介した。かつてエースと呼ばれた選手は、そこで自ら前に出る人だったという。これを受けて一人が「俺と一緒」と言い、M-1でトップバッターでも構わないと思っていた、と冗談めかして重ねた。
車券の結果:当たっても赤字、外れて悔しがる
1レース目は、聞き手がAI予想をもとに3・4・7番の2車単を複数点買った。佐々木は3・4を含む買い目を的中させたが、払戻金は3,500円で、6,000ポイント分を賭けていたため2,500ポイントのマイナスだった。町田は1・7に2,000円を賭けて外れた。聞き手のAI予想は的中した。
2レース目は富山競輪のレースで、AI予想では4・2・5のラインが強いと出ていた。佐々木は4番の吉岡を1着に固定する3連単を組み、2・5を2着・3着に、3・6・7も3着の候補として買った。町田は4-2-7などを選び、7番が1着になる目も押さえた。結果は4番の吉岡が先頭で引っ張ったものの、最後にラインの番手にいた2番に差されて1着を逃し、二人とも外れた。聞き手は、4番の方が後輩で、ずっと2番の風よけになっていたため2番に体力が残っていたのだろうと解説した。
佐々木は「自分がチャリに乗っているわけじゃないのに、走っているぐらい悔しい」と話し、あれだけ引っ張ってきたのに最後にちぎられた4番の選手に感情移入していた。もっと黙々と一人で走る競技だと思っていたので、人間関係がこれほどレースに反映されているとは知らなかったとも語った。移動の多い芸人として、新幹線での移動中や帰りが遅くなったときに遊べるのではないかという感想も出た。
収録の最後、聞き手は勝負強さを確かめるはずの2レースで二人の予想が当たらなかったことに触れた。本人たちは、固いところを狙って外したと振り返った。勝負強さはまだ発揮しきれなかった、という形で回は締めくくられている。
M-1の決勝2回も、1本目に関してはもう出る前から100%受けるなって思い込めてたんで。
すごい。
自分たちを勝負強いと思っているのかどうかっていう。
いや、そうっすね。勝負強いとはあんまり思ってはないですかね。漫才劇場のグランドバトルも確かに5回ぐらい優勝してるんで。
いいよ。そこまでわざわざ言わなく…… 勝負強いですね。勝負強いんかもしれない。はい。
あんまり好きなネタじゃないけどめっちゃ受けるからやろう。はい。で、負けた時に自分の中ですごい後悔しそうなんで、そういうのはあんまやんないっていうイメージかもしんない。そう考えたら3年連続で勝負してるかもしれない。確かに。
ある程度緊張って限界あると思うんだよ。絶対緊張しきっちゃう。
野球部ってやりたくなくてもやりますっていう文化あるじゃないですか。あ、分かります。ここで引くやつは勝てないみたいな。やって失敗の方が全然。はい。
結構あるじゃん。マネージャーとかにさ、これ何の意味あるんですか?みたいな。そう。勝負じゃない。なんか勝負じゃなさすぎる時ね。
ああ、かっこいい。勝負じゃなさすぎるから断るってことですね。はい。そう言っときます。
先頭、松下両馬。347、347。
はい、新R25の渡辺です。ここ数ヶ月ですね、シリーズ的に展開している「私の勝負論」という番組になります。今回もですね、国内ナンバー1の競輪投票サービス、WINTICKETの提供でお届けします。早速本日のゲストをご紹介します。お笑いコンビ・エバースのお2人です。お願いします。
お願いします。エバースです。はい。お願いします。お願いします。
NSCの漫才講師の本田先生、はいはいはい、にインタビューした時に、お2人のことすごい絶賛してまして。あ、そうなんですね。エバースの台本を今1番書いてみたいってなんか言ってました。先生が。ありがたいですね。
インタビューぜひしてみたいなという風に思ったんですけれども、多分この動画見られる方はお2人のファンの方が多いと思うんで、嫌になっちゃうと思いつつ、一応実績というか、お2人の紹介をさせていただきたいんですけれども。はい。
2023年のM-1グランプリの敗者復活戦で強烈なインパクトを残して頭角を現して、2024年では3位とわずか1.3の4位という形で、はいはい、実績を残されて。で、そっから2025年が多分すごく飛躍の年になって、渋谷のグランドバトルで年間6回の開催で5回優勝っていう圧倒的な成績を残すと。
そうですね。はい。結果だけ見るとそうなんですけど。
はい。で、そっからABCお笑いグランプリで優勝とか、M-1グランプリでも3位っていう好成績を残すということで、圧倒的な勝負強さを誇る実力派お笑いコンビという。
いや3位や。そうそうなんですよ。勝負弱いから3位のような気もしますけどね。はい。そうね。
極みはもう吉本の大会なんでね。吉本の本当身内の大会なんで。まあでもその中でもやっぱ順位つけると思って。いや、極めはいいだろう、別に。いや、そうだけど。そうだけど。それ5回とか言ってるけど、その吉本だけのやつだから。吉本だけのやつ。めちゃめちゃいるわ、吉本だけ。めちゃめちゃいるけどその中でも優勝なんで。はい。
一旦ご勝負強いということにさせていただきたいなと思ってるんですけど、お2人はそもそも自分たちを勝負強いと思っているのかどうかっていう、自認としてはどうですか?
いや、そうっすね。勝負強いとはあんまり思ってはないですかね。それこそM-1も1本目1位通過で3位だったんで、あんま勝負弱いやつらの順位な気しますけど。3位通過して1位とかになったら、これ勝負強いみたいな感じですけど。
まあただ、紹介していただいたのにはなかったんですけど、一応NHKも優勝していて。そこまで。いいよ。そこまでわざわざやって。NHK勝ったけど。確かに優勝ってなるとね。NHKが1番最初に多分、お笑い大賞も優勝させていただいて。はい。ありがとうございます。いやいや全部言わなくて。
漫才劇場のグランドバトルも確かに5回ぐらい優勝してるんで。うん。まあまあ優勝してる。そうすね。勝負強いですね。勝負強いんかもしれないですけど。はい。
僕はだから多分勝負弱いがありますね。もう最後の最後、なんかやばいやっちゃうかもと思ってやっちゃうって人生は結構。なるほど。はい。優勝とかはエバースになるまでは全く、そういう1位とかは全くなかった。はい。人生において。そっか。そっか。はい。
でも中学の時の持久走大会は7位とか。どこが勝負強い?結構勝負強いかもしれない。勝負強くねえ。7位。そうですね。学年で。持久走だから。
一旦これコンテンツとしては勝負強いってことにしとかないとちょっと次に進まないってのがありまして。一旦勝負強い…… 佐々木は勝負強いんじゃないですか?結構作家さんとかにも、あいつは勝負強いなって、勝負勘みたいなのがあいつはあるなみたいな。
なるほど、そういう風に言われてるんですね。いや、ナス子さんっていう……いや、そのナス子さんしか言ってないじゃん。そう。そういうこと。いや、けどずっと言ってる。昨日も飲ましてもらった時に、あいつはやっぱりすごいですよ、勝負勘が、って。あ、どこで?どの部分で?いや、わからんけど。
やっぱ他のコンビとかより、そのネタ選びとか、ここぞって時の見る力はあいつあるから勝ち切れんだよ、みたいなのは。なるほど。言ってましたけどね。ちょうど昨日言ってました。あ、それはでも信頼できるですね。あ、そうっすね。ありがたいすね。言ってました。
でも確かにM-1グランプリで言ったら、2本目だけ町田が選んだんすよ。そうなんですよ。だからそういう意味ではまだ勝率100%。いや、そうそう。俺が選んだ場合。そう、選択とかもだから、あいつはそこは。なるほど。
ちょっと佐々木さん中心に今日お話聞いていければ。ありがとうございます。僕にも聞いてくださいよ。いや、なんで俺帰らされんの?喋らせろよ。
ちなみにその人生の大勝負だったなって思う瞬間を思い返すと、どの辺が浮かんできますか?
大勝負?初めてM-1グランプリの決勝に行った年、昨年ですかね。そっか。昨年の時決勝でやった桜の木のネタがあるんですけど、それは予選で1回もやってなかったネタで、2022とかの、はい、あ、そうですよね、はい、準々決勝で落ちたネタなんですよ。
で、2024年の初めて決勝行った年は、準々決勝も準決勝も違うネタやって。大体普通みんな準決でやったネタを決勝でやったりするんですよ。そうですよね。準決で通って決勝進出決めたネタで勝負するんすけど、僕らはそこで結構前のネタ、その時で言っても2年前のネタを急に持ってきたんで。はい。それは結構大勝負だったんじゃないかなって気がします。
確かにどこかでおっしゃってたのが、勝負する時はこれまで周りにどう受けてたかとかの文脈をあんまり引きずんない方がいいみたいな話をされてた気がするんですけど。
ああ、でも確かにそれはあるかもしんないですね。自分ら的にいいと思った方の方が負けても納得いくじゃないですか。はい。そうですね。なんかあんまり好きなネタじゃないけどめっちゃ受けるからやろう、で、負けた時に自分の中ですごい後悔しそうなんで、そういうのはあんまやんないっていうイメージかもしんないです。
ということは、自分的に本当は自信があったり、自分的に好きなネタだったってことなんですか?桜の木。
そうですね。桜の木って最初の1分1個もボケないんですよ。あ、そうですよね。はい。はい。で、1分引っ張って、で、「松面」って、ありがとうございます、そこで結構確定で受けるんですよ、いつも。なるほど。で、絶対外さない自信あったんで、はい、初出場で掴みのボケもなしで1分間振りに使って、この1分後に確定でバーンって受けたら、めっちゃ爪痕残せんじゃねえかなとかもありました。
なるほど。インパクトっていうか。はい。そうですね。お2人からしたら、これが世の中に1番初登場ではないにしても、1番まずバーンと出ていく舞台だったから、そういうインパクトが出せるネタを選んだっていうことだったんですね。
そう。町田さんもやっぱその時が勝負したなって思う時でした?まあそうですね。勝負。うん。他にもなんかあります?記憶に。
まあ敗者復活とかも結構勝負では。あ、2023の敗者復活戦とかも。前の年すね。はい。そうすね。結構勝負だった気はしますね。結構バンバンって受けて。うん。はい。
確か敗者復活が結構初めての地上波っていうか。一応そうですよ。がっつり。確かに、深夜のネタ番組とかは出たことありましたけど、なんて言うんですか、視聴率で言ったらだいぶ、はい、結構人が見てる場での地上波っていうのは初めてだったんで、そのネタも変えたんすよ。あ、そうですか。準々、準決でやったネタじゃないネタを敗者復活でやったんで。あ、そう。へえ。
それで言ったら去年もか。まあ去年も変え……去年も準々、準決でやってないネタを決勝でやってるんで。そっか。そう考えたら3年連続で勝負してるかもしれないですね。確かに。
勝負ごとに向かう時に、お2人が意識することって何かありますか?
でもなんかあんまりグってなんないようにしますかね。そう。本番に向かうって考えた時は、結構もう緊張しいでもあるんで、はい、なんかもうあんまり、でもどうせ誰も見てねえしなとか思いながら出たりし……
ああ、ぐらいの感じで。ご自身であんまりメンタル強くないみたいなことおっしゃってますよね。ですよね。だから勝負ってね、苦手意識あるのかなとかと思いましたけど、だからこそあんまもう意識しないというか。
はい。今まで失敗した時とかネタミスった時って、大体なんかその、はい、みんな見てるとか、はい、ここらやばいみたいな、すごい自分が注目されてるって思い込んで出てくからなんか緊張してたんですけど、最近というかここずっとはもう、別にM-1とかも、でも別に全国民見てるわけじゃないしなとか、はい、視聴率で言ったら本当一部しか見てない、ほとんどは見てないんじゃとか思いながら出るように。
はい。そっか。10%ってすごく見えるけど、でも10%って1/10じゃんぐらいに変換して、10人中9人見てねえしとか、滑ったところで、みたいな。滑ったって見てる人も覚えてねえしとか、そんな感覚です。
っていう心境になるようにしたんですね。最近はもうそう思うようにしてますね。ここで絶対勝たなきゃとか思うとミスるんで。そっか。もう他の楽しいこと考えたいと。すごいね。
別に落ちてもまだ美判の続き見れるしとか、なんかその他の楽しみを確……はい。だから別に落ちたって、あんな面白いドラマ見れるしなとかを、例えばだけど、思いながら出ると意外に大丈夫だ。なるほど。なるほど。
すごい。町田さんどうですか?緊張に強いですか?
いや、弱いす。弱いす。だからもうしきっちゃうみたいな方向性。どっちかというともう前日とか、朝、午前中とかにもうしきっちゃう。緊張しきっちゃう。あ、緊張しきっちゃう。はい。もう入ったりとかもするし。もうしきっちゃう。もうある程度緊張って限界あると思うんだよ。絶対に緊張しきっちゃう。
みんなを仕切るとか、そんなんかと思いまし……緊張し。もう俺が全部仕切っちゃう、緊張しちゃうのすごいなと思いました。緊張しきっちゃう。
あ、じゃあもう前段階に持ってくるわけですね。ピークを。はい。ピークをって感じすね。だから2024とか結構出るの遅かったんですよ。決勝のもう後半、8組目とか9組目ぐらいだったんで、もう緊張しきっちゃってたんですよ。
あ、じゃあトップバッターとかだったらやばかったかもなっていう、だんだんもう分かるようになってきたんで、早めにしきっちゃう。緊張。確かに1番来るかもなと思って、その前にしきっちゃうっていうことですね。
そこは確かにやっぱもう10年目となって、やっとその辺は緊張とか勝負の扱い方が若干ますますできてきてますね。まあできてるとは思うんすけど、でもわかんないです。また今年になったらむっちゃ緊張してガチガチの。2人がそういうタイプで、元々かなり最初の方の賞レースは結構ガチガチだったんで、2人。はい。
町田さん、ちなみにちょっと話変わっちゃいますけど、YouTubeなどでキャバ嬢の落とし方など発信されているっていうのを見たんですけど。はい。そうですね。はい。恋愛における勝負の鉄則などがあれば聞いてみたいです。
ないですって。そんな。佐々木さんが知ってれば。確かに恋愛における勝負、ここ勝負だからこうする、ここはやめとくとか、逆に勝負ってやっぱ押し引きだったりすると思うんで、なんかありますか?
確か恋愛の鉄……いや鉄則、押し込む。押し。押し込むっていうのまずいかな。物理的に。物理的に、気持ちで。気持ちで。物理的に絶対ダメなんで。
押し込むタイミングとかありそうです。まあタイミングだから、もう無理な時は引きますし、明らかにあっちが出してる、女性側が出してるヒントを探すようにしてますね。ふーん。勉強になるな。
ただそれがどうかわかんないギリギリぐらいの時が、一番勝負強さが出るタイミングかなと思うんですけど。はい。どうですか?その辺りは。分かりません。誰に聞いてるんすか?分かりません。俺、恋愛マスターじゃないです。俺ただキャバクラ行きまくってる。
ちなみに、野球とかお笑いとかね、この勝負の世界でいろんな人を見てきてると思いますけど、周り見ててやっぱこういう人勝負強いなって、なんか共通点感じるものあったりしますか?
でもやっぱなんか楽しんでる人な気はしますけどね。あ、やっぱそうですか。はい。2024年のM-1のバッテリィズのエースさんは全く緊張してなかったすね。はい。あ、早く出たい出たいの、なんかずっとワクワクしてて。へえ。で、出てってもうあんな跳ねてたわけじゃないですか。そう。だから勝負強い人はワクワクしてる感じします。
野球とかもそうですけど。あ、そうですか。やっぱ緊張してる人より、なんか早く試合してえぜみたいな人の方が、うん、なんか結果出してるイメージありますね。そうなりたいですよね。まあ自信とかがあるんでしょうね、やっぱり結構。あ、そっか。自信、やってきたことを見せたいっていう。はい。はい。はい。
お笑いにおいては絶対受けるって思ってるのは大事だとは思いますね。やべ、これ受けるかな、どうかなって思いながらやってる時はやっぱ大体あんまうまくいかない。そう、そうか。100%受けるわってもう自分のマインド持ってけてたら、はい。はい。結構100%受けるイメージす。そうすると楽しめるしっていうことなんですね。
はい。M-1の決勝に2回も、1本目に関してはもう出る前から100%受けるなってもう思い込めてたんで。すごい。そこまでいけると、早く、笑神籤あるじゃないですか、早く出ねえかなみたいな。ああ、もうそのマインドだったんですね。もうそのマインドに持ってけてました。もう早く出て、もうどうせ受けんだから早くやらしてくれよみたいなとこまでもう持ってけてて。
すごい。で、2本目に関してはちょっと2人とも不安。完全に。あれ、やっぱよく見たらそういう顔になってた。そう。だから結局ダメだったから、やっぱ結局気持ちなような気がします。そうね。
自信から出る楽しさとかも、早くやらしてくれぐらいの感じになってればいけるってことですね。分かりました。ちょっとお2人の顔、だから2026はそこを注目して。そうですね。そう。見たいと思います。
でも勝負事ってもちろんリスクもあって、結構思い切ったこともしなきゃいけない場だと思うんですけど、勝負ごとの場に出てみるっていうこと自体は、やっぱやってよかったなって思うことがほとんどですか?
野球やってたからかわかんないですけど、はい、なんか野球部ってちょっと、やりたくなくてもやりますっていう文化あるじゃないですか。あ、分かります。その、はい、めっちゃやりたくなくても、自信ありますみたいな、もう言わなきゃダメな。ありますよね。なんかあったじゃないですか。
その感覚で未だに、めっちゃやりたく……うわ、これやっても意味ないだろうとか、俺らに向いてないだろうみたいな仕事も、やりますみたいなところはちょっとあるかもしんないですね。ここで引くやつは勝てないみたいな。なるほど、なるほど。
どんだけやりたくなくても、ここでグって前に出れないやつは、この先も成功しないんじゃないかって。そう、未だにその監督の顔が頭に浮かぶ。そっか。町田さんも分かります?
いや、まあ分かります。僕は監督とかじゃないですけど。もう本当逃げ続けまくった人生だったんで、もうまた逃げんのかよっていう感覚で。もうやって失敗の方が全然。また逃げるんだ俺ってのに、はい、なるんで、やってみちゃうっていう。特にお笑い系のとかだったら、もうとりあえず断りはしないです。やる。
そっか、そっか。いや、結構あるじゃん。マネージャーとかにさ、これ何の意味あるんですか?みたいな。そう。勝負じゃない。なんか勝負じゃなさすぎる時ね。
ああ、かっこいい。逆に勝負じゃなさすぎるから断るってことですね。はい。そう言っときます。
でもなんかお2人の勝負哲学的なものは、お話聞いててよく見えてきたんで、ちょっとこっからはですね、本当に勝負強いのかっていうのをちょっと試したいなと思ってました。冒頭にも言いましたけど、国内の競輪投票のナンバーワンサービスのWINTICKETさんていうところが提供していただいてまして、多分WINTICKETさんのアプリを見ていただきながら競輪の魅力を伝えた方が分かりやすいと思うんで、そこをぜひご紹介できればと思います。はい。はい。
これWINTICKETさんのアプリで、無料で簡単に登録できて、初めて登録した場合はもう500ポイントがもらえた状態で始められるんですよ。だから500円分投票できる状態で始められるアプリになってるんですけど。
これ見ていただくと、ホーム画面にこうレースが並んでるじゃないですか。発走時間とか見ると10時45分、10時53分、11時1分とか、だから10分おきぐらいにびっしりあるんですよ。はい。へえ。なんでほぼ365日、朝8時半から夜の11時半まで。はい。ずっとやってる。すごいすね。
要はなんか投票してみたいなとか、遊んでみたいなっていう時に、ほぼいつでもできちゃうっていう。これがまず面白いなと思ってまして。はい。競輪場が全国にすごくいっぱいあるので、40か所以上とかあって。はい。そこのどっかでやってるやつがここに集まってきてると。
で、しかもレースいっぱい開催してるんで、投票してから10分、15分でレース始まって楽しめちゃうっていう感じです。うん。結構簡単ですね。飲み会とかでやっても面白いかもしんないですね。
で、このWINTICKETのアプリでは、投票から実際にレースをこの動画の中で見て、実際精算まで1個のアプリでできちゃうっていうことになってるんで、もうこれだけで楽しめちゃうって。今もう競輪場行ってもみんなこれで投票してるみたいです。
ポイントのチャージもすごくいろんな方法があるので、クレジットカードもあれば、なんとかみたいな決済、銀行、あとはなんとかポイントみたいなものでも、そこで余ってるポイントあればこれでチャージできちゃうんで、すごく遊べる方法は多様ですね。
で、競輪の1番の特徴は「ライン」っていうのがありまして。聞いたことあります?ラインって。わかんない。で、これ例えば、なんか1個投票ってのを押してもらうと、はい、この出走表みたいなのが出てくるじゃないですか。はい。はい。はい。で、下の方に「並び予想」って書いてますよね。157が1くくりになって、はい、で、4236っていう、はい、このグループ化されてますよね。はい。はい。はい。これがラインなんですよ。
競輪ってこういうチーム戦になってて、要は地域性があるので、同じ地域の人とよく一緒に練習したり仲間になってるんですよ。はい。で、そこでチーム組んで一緒に走って、俺らで1、2、3着取ろうぜみたいな、そういう感じになってんですよ。で、他のラインを邪魔したりとか。あ、そうなんだ。
はい。で、大体この通りに走ってきます。で、先頭ってのがとにかく大変らしいんですよ、競輪って。風が強いから、若手が前行って、ベテランがその後ろで風を消して、みたいな、そういう縦社会があるらしいんですよ。おお、ええ。個人戦っていうよりかは、タッグ組んでやるっていうのを初めて聞きました。知らなかった。すごい人間ドラマっぽいんですよ。
確かに。じゃあこのレースは、俺1位じゃなくていいからこいつ勝たせるみたいな動きもするってことすよね。最後はガチなんすよ。だから最後に行くまでその感じで行って、最後はもうガチで勝負みたいな。なるほど。そういう世界なんですよ。へえ。うん。
じゃあ急に一緒にやってたやつがライバルみたいなことすか?そのラスト2周は?最後、最後は。ええ。ただまあ1着2着取れてよかったねとか、そういう世界だと思うんですよね。
はい。じゃ、本当にあれですね、僕らとバッテリィズさんが一緒にM-1決勝行って、ずっとツーマンライブで、はい、一緒にライブやってたけど、最後はガチで戦うみたいな。マ、マジでそれです。めっちゃ一緒じゃん。めっちゃ一緒でいいけど。M-1じゃん。じゃあ。M-1ではねえよ。
でもこれ慣れてから見ると、うわ、今邪魔したとか、後ろから来るラインを邪魔したみたいなのがわかるんですよ。で、実際にですね、ちょっと投票してみて欲しいなと思うんですけども、じゃあ次行きましょう。
で、これ見るとですね、まず1番初めに見るのが、どのラインが強そうかっていう感じなんですけど。はい。で、下に並び予想出てます。で、この競走得点ってあるじゃないですか。で、これは最近の実績を元にした戦闘力、総合力みたいなもんなんですよ。うん。で、これで見ると、この1番下の方が1番高いですけども、はい、これが一応その個人で見た時の総合力みたいなものですね。
AIの予想だと、この4選手が有力なんじゃないかってのも出たりしてますね。で、的中率69%とかって出てますけど、この4パターンで複数買いすると、大体今の直近の実績で69%ぐらい当たりますよっていうのがAI予想になってます。うん。はい。で、これ見て、例えばどれ行ってみたいなみたいな。
2車単っていうのが1位2位当てればいいですか?です。です。あと名前押すと一応顔見れます。ちょっと顔見とこう。いや、別にそんな。でもこれ面白いのが、52歳とか47歳とかいらっしゃるんですね。で、大体ベテランの人はラインの2番手にいること多いすね。うん。若手が風を切って走って、みたいな。吉岡さん強そうだな、顔。吉岡さん強そうだな。
僕はじゃあAI予想で行ったれ、行きました。どの辺に今重き置いていきました?347で、347の2車単フォーメーション。あ、347で2車単で色々買ってるわけですね。はい。僕17。17。
風が本当に嫌みたいですね、競輪って。そうなんだ。多分、先導員の人がいるんですよ、初め。だからラスト2周ぐらいまで先頭走ってくれる、レースに参加してない人がいるんですよ。あ、そうなんですね。はい。それがないともう風を受けちゃうんで。あ、誰も行きたがらないっていう。
昔、競技競輪で、例えば2人とかで競走する時に、はい、始まってから風が嫌すぎて、2人ともペダルに足を置いて一切前に数分間行かないっていうシーンがあったぐらいらしいですよ。それでも1位になる時もあるんですか?
やっぱ過去競輪界のエースと呼ばれる人は、そこでやっぱ結構前行く人らしいんですよね。うん。ええ。なんかそれでも自信、勝つみたいな人が、やっぱスターはそうらしいですね。なるほど。俺と一緒な。俺と一緒。どの辺りが?どの辺りがって引かれちゃって。
でもなんか、M-1、1番手で行って優勝するみたいなことかもしれないですね。まあそうですね。僕全然1番手でもいいって思ってたし。確かにそう言ってましたね。言うのはそうだっけ。それでいいと思ってた。9時だから。あれ。
強烈な気配のものは悪くありません。この最終日をどうまとめるか。第1レースのスタート。まず3番の松下両馬が飛び出します。追っていく5番の坂本。その後続変わらなかった。
3番松下。こんな後ろ見て。後ろ見て。あんな後ろ見て大丈夫?前め後ろ見てる。番手使いが、番手切りで、最後は5番。さあ、これは。頑張れ、頑張れ。
こっからは、73476。がそのまま、そのまま。
佐々木さんが多分当たったはず。多分当たってますね。僕34買ってるんで。確かに。うわ、でも確かに3500円払い戻しだから、2500ポイントマイナスです。ああ、なるほど。当たったけどってことですね。はい。お前6000ポイント行ってた。うん。
町田さん当たらず。僕ダメです。17、2000円かけました。あ、僕も確かにAI予想でこれ硬かったんで、僕もAI予想は当たってましたね。的中してましたね。
っていう感じの、ちょっとぜひなんか今日2レースやって欲しいなと思ったんですけど、どうでした?はい。いや、これめっちゃ楽しいですよ。あ、楽しいすよね。なんか奥深そう。なんかやっぱラインのあれがすごいな。ラインが分かると面白いんすよね。
ちょっともう1回、じゃあ次富山の方に行きましょうか。富山の方、11時25分発走のやつ。はい。で、これでそうすね、並び予想、ラインの予想があって、で、一応AI予想とか見ると、ラインの強さが今回は結構予想だと差がありますね。結構ね、AI予想見るとこの425が強そう。425が強すぎる。なるほど。
だから425がもし強いって、これを信じるのであれば、じゃあこの425の中で最後この3人がどう着順取ってくかみたいな話を、競走得点とか見ながらとか、このBってのを見ると、この吉岡、4と6がBがすごく多いじゃないですか。だから結構最後のポジション取りうまいのはこの2人かなとか。ただその2人はラインが違うんで、どっちのラインがそれで優勢に進めるのかみたいなのを見たりとか。
そうですね。3連単行ってみようか。3連単行きたいですよね。3連複ってのもあって、複の場合は着順変わってもいいのでっていう感じですね。いろんなところから買えるんで、オッズから行ってもいいですし。
ちなみにAI予想をもしやる時は、このAI予想を押して、この「予想の買い目を見る」ってところ押すと、AIが予想してるものをボックス買いって言って、複数、2車単で買ったり2車複で買ったり3連複で買ったりとかっていうことを一気にできるっていう感じになります。
はい。3連単で、はい、4の吉岡さんを中心に、もう1着固定で。あ、固定で。25を、はい、2位3位で、どっちも。なるほどなるほど。行って、で、367も3着目で一応買っとこうかなっていう感じです。なるほど。だからもう吉岡さんが1着じゃなかったら全て終わるっていう。いいすね。応援がしやすいですね。
そうです。で、さっきも1位2位がやっぱ同じグループというか、はい、でしたね。だったんで、もうそこは1位2位はもう絶対この2か5なんじゃないかなっていう。なるほど、なるほど、なるほど。
町田さんなんか、どの辺に?427とかすかね。427。あ、ちょっとやばい。もう全員4位…4にもうベットしちゃってますね、これ。うん。け、7が1位も一応買っとこうかな。72と。なるほど。いや、確かに。うん。7がなんかあるかもって。7、気になりますね。7のトップの。
もう4が共通の願いになってるので。はい。我々の。
第2レースのスタートです。まず2番の大徹也、4番の吉岡優太、すんなり前を追っていきます。7番の竹本竜と1番。引きつける吉岡、残さから構わず吉岡、今日も突っ張っていく。今日は先行の形に持ち込んで、今日もここからが重要になります。
7番の竹本、その後ろ控えています。まもなく2コーナーから向正面、逃げる4番の吉岡優太、2番手2番、3番手。3コーナー回ります。4番手を取り切った宮崎です。4コーナーから直線、番手から最後迫ったのは2番。
終わりました。2が抜いた。
だからさ、4の方が後輩だからさ、ずっと2の風を消してたんだよ。そうです。だから2の方が体力残ってた。残ってましたね。面白いっすね、競輪。面白いすか?はい。
結構まんま行くんすね。さっきのレースも、今回も425で。いや、これはもしかしたらラインの力量がだいぶ、はい、高かったんで。それ結構やっぱ読めない時とかは、やっぱりそうはわからないですね。確かにラインパワーめっちゃあれ。そう。今回はかなり差があったっていうことだった。だから結構やっぱりラインで見ると面白いっていうのは、うん、ありますよね。
ということで、WINTICKETで実際に投票、観戦していただきましたけど、ちょっと感想を聞きたいです。いろいろ深いなって感じしましたね、なんか。そうですよね。はい。手軽だし。確かにまだ今日簡単に伝えたぐらいなんで、もっともっと深いですもんね。色々ね、とかやってて、どこでも、はい、やれちゃうから。
いつでもどこでもやれるとしたら、どういう時にやったら楽しそうとかあります?どういうシーンでやったらとか。やっぱ移動多いんで、移動中、僕ら新幹線乗ったりすることがあるんで。はい。確かに。で、なんか通るじゃないですか、色々そういう、はい、通ったとこのをちょっとパッとやってみると。あ、なるほど。なんかわかんないですけど。なるほどなるほど。
通ったとこ。通ったとことか行くとこ。なんか名古屋通って、ちょっと名古屋、あ、ちょうど名古屋やってんじゃん。あんま通ったとこでやんないだろ。新幹線だったら。行った場所ならわかる。確かに自分もちょっと迂闊に合意しちゃいましたけど。通ったとこでと。確かに、でもどこの競輪場でやってるやつでもこのアプリで見れちゃうんでっていうのはありますけど。
夜遅くまでやってるのありがたいですね。11時、23時半って結構、帰りもね、ちょっと遅くなった時でもできます。できます。できます。確かに。はい。
自分がチャリ乗ってるわけじゃないのに、走ってるぐらい悔しい。負けた。そんな、そんな思いだった。うん。そんなつもりだったんだ。吉岡さんになりきって。初めて知って、もうなりきれた。そうね。あんなに引っ張ってきたのに最後ちぎられちゃうっていう。そう。
いや、だからそんなに人間関係とかが反映されてるんだって、かなりこのスポーツというか。もうあんま喋らず、もう黙々とやってるみたいなイメージだったんで。ですね。AI予想とかあるんで、あ、このラインが強そうだなとか、ある程度、初心者の人でもある程度指標は出てきますよね。
芸人さんとかだと、やっぱり例えば飲み会とか楽屋とか、はい、はいはいはい、いいかもしんないですよね。はい。ちょっとなんか同じように知ってる芸人さんとかいたら一緒に楽しめたりするかなと思うので、ぜひやってみていただければと思います。はい。お願いします。
先ほどWINTICKETの場合、新規登録するとその時点で500ポイント分がもらえるっていうことを言いましたけども、この動画を見てくれた方限定で、プロモーションコードっていうのを初回登録で入れる欄があるんですけど、そこでエバースさん絡めて「エバースケイリン」と入力をすると、そのポイントが1000ポイントに増えるっていうキャンペーンやってますので、はい、ぜひ動画見ていただいた方で、新しく使っていただく方はですね、エバースケイリンと入れて新規登録してみてください。もう実質1000円分の投票できちゃいますんで、ぜひお願いします。概要欄をチェックしていただけると思います。
ということで、お2人の勝負哲学と勝負強さを……勝負強さ出てなかったです。両方全然当たってなかったです。勝負強さはちょっと2レースではまだ発揮しきれなかったですね。だいぶ硬いとこ行って外して。あ、確かにそれが良くなかったって話してましたもんね。
ということで、ぜひWINTICKET、楽しみながらですね、勝負してくっていう感覚をね、ぜひこのアプリで磨いていただければと思います。はい。じゃあ、お2人、今日の収録本当にありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。
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