「勉強が大嫌い」なpecoさんは、なぜ英語学習を続けられたのか——担当コーチと振り返る3カ月
新R25チャンネルpecoさんは、自身を「お勉強が大嫌い」「新しいことにチャレンジするのも大嫌い」だと言う。その人が英語力ゼロの状態から学び始め、約3カ月でディズニーのキャラクターに自分の言葉で気持ちを伝えられるようになった。この回では、オンライン英語コーチング「イングリード(ENGLEAD)」で担当コーチを務めたももかさんと一緒に、学習がなぜ続いたのかを振り返っている。pecoさんが繰り返し語った理由は、「何をすればいいか」を考える手間をコーチが引き受けてくれたことだった。
番組は司会の提案で、R25としては初めて英語の挨拶から始まった。司会は、仕事と育児で忙しいpecoさんが英語力ゼロから1年弱で話せるようになった理由を掘り下げる、と冒頭で説明している。
2年間続く、生徒とコーチの関係
pecoさんはこのサービスをプライベートで受講していた。初めて受講したのはちょうど2年前で、その後も期間を空けながら何度か受講しており、毎回ももかさんを担当に指名しているという。収録当日の朝も30分学習してから来たと話した。
司会が「信頼関係があるからこそ上達が早くなるのでは」と振ると、pecoさんは「絶対あります」と応じた。ももかさんは始めた当初の気持ちを振り返っている。pecoさんから本気で頑張りたいと伝えられたので、自分も本気で、それもpecoさん以上に本気で向き合おうと思った。pecoさん自身が気づいていない可能性を引き出して、良い未来に連れていきたい、という思いだったという。
英語を学ぶ動機は「英語がかわいいから」
英語を学ぼうと思った理由について、pecoさんは率直に答えた。子どもの頃からディズニーが身近にあって大好きで、さらに80年代・90年代の昔のアメリカ文化が好きだった。英語はずっと身近な存在で、「英語を話しているのがかわいい」と思っていた。よく聞く「世界中の人とつながりたい」といった動機は、最初は正直まったくなかったという。
話したい気持ちはずっとあったが、勉強が嫌いなので手をつけずにいた。やがて息子がインターナショナルスクールに通うようになり、英語が必要になる場面が増えていく。それでも勉強する気にはなれず、「でもやらなきゃ」を繰り返していた。転機になったのは、ママ友でもあり、pecoさん自身ファンとして動画を見てきたバイリンガルYouTuberのちかさんだった。ちかさんの夫がイングリードで学んでいると知り、「よかったらpecoちゃんもやってみたら」と誘われた。pecoさんは「勉強せなあかんねやんな」と思いつつも、このチャンスを逃したら今しかないと考えて始めたという。
一番の障壁は「始めるまでの準備」だった
腰が重かった点をどう乗り越えたのかと聞かれ、pecoさんは自分にとって何かを始める際の最大の障壁は「始めるまでの準備」だと説明した。何をしたらいいのか、本当に意味があるのかを考える時間がとにかく面倒で、そのせいで実際に始められない。イングリードではその部分をすべて任せられたので、「勝手にお勉強しちゃう」感覚だったという。
pecoさんはこれを、自分で勝手に作ったキャッチコピー「言われたことだけやっとけばいい」と表現して笑いを誘った。コーチに「今日はここからここまでやりましょう」と言われた範囲だけをやればよく、何をすべきかを考えなくていい。これが踏み出しやすさと、頑張ろうという気持ちにつながった最大の理由だとpecoさんは話している。
以前は少しだけオンライン英会話をかじったが、続かなかった。オンライン英会話にも意味はあると思うとしつつ、イングリードのコーチングの中で改めてオンライン英会話をしたとき、以前は知識ゼロの状態でやっていたのだと身にしみてわかった、とも振り返っている。
ラプンツェルに気持ちを伝えられた日
英語を学んでよかったと実感した出来事として、pecoさんはディズニーでの体験を挙げた。プリンセスの中ではラプンツェルが特に好きで、以前フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドで初めて会えたときは嬉し泣きするほどだった。しかし当時は英語力ゼロで、「I love you」しか言えなかった。
学習を始めてからの約3カ月後、ちかさんたちとカリフォルニアのディズニーを訪れ、再びラプンツェルに会った。このときは自分の愛情をすべて伝えられたという。pecoさんは、つたない英語で完璧でなくても、自分の言葉で大好きな相手に気持ちを伝えられることの素晴らしさを強く感じ、やってよかったと心から思ったと語っている。
番組ではその時の映像が流れた。ラプンツェルから朝食はもう食べたかと聞かれ、pecoさんが「No, not yet」と答える場面や、カメレオンのパスカルやかくれんぼの話題でのやり取りがある。pecoさんが「I came here because I really love you. I just want to say how much I love you」と伝える様子も映っていた。同行していた息子は「ママ早く言いなよ」とせかしていたという。
映像を見返して涙ぐんだpecoさんは、会えた嬉しさだけでなく、自分の言葉で伝えたことを相手がちゃんとわかってくれた「コネクション」のようなものがすごく嬉しかったと話した。ももかさんは、そのときpecoさんから直後にメッセージが届き、同じ気持ちでこの日を迎えたようだったと振り返っている。
苦手だった「チャレンジ」ができるようになった
司会が、英語を通して勇気や前のめりな気持ちが育ったのではと尋ねると、pecoさんは「本当に育ちました」と答えた。10年ほど英語を勉強してこなかった理由の一つは、新しいことへの挑戦が大嫌いだったことにあるという。面倒だし、準備も必要だし、そのためのパワーもいる。ところが英語を学んでからは、ほぼゼロだったハングリー精神やチャレンジ精神がすごく出てきた、と本人は話している。
具体例として挙げたのが絶叫系アトラクションだ。大嫌いで乗れなかったジェットコースターに、英語を学んでから「乗ってみよう」と思えるようになり、克服したという。さらに今年はオーストラリアの語学学校に短期間通う予定で、以前なら実際に行くことは「絶対なかった」と話した。英語を学んだ期間と「できた」という体験が、自分のトライする気持ちを成長させてくれた、というのが本人の実感である。
ここまで行けると最初から思っていたかと聞かれると、pecoさんは「思ってなかった」と答え、「こんなに楽しいと思ってなかった」とも付け加えた。自分がこれほど正直に話すのは、同じ気持ちの人が多いと思うからで、「私でもできた」ことを伝えたいと語っている。「英語を話したら世界が広がる」という言葉も、以前はきれいごとだと思っていたが、「ほんまにそうやで」と思うようになったという。
人間のコーチと、毎日のLINEでのやり取り
後半は、学習の進め方の具体的な話に移った。pecoさんがまず挙げたのは、相手がAIではなく温かい人間のコーチであることだ。自分以上に本気になってくれるので、「コーチのために頑張らなきゃ」という気持ちになるほどだったという。
もう一つはLINEで常につながっていられる点だ。わからないとき、答えはわかったが腑に落ちないときにすべて質問でき、想像の何十倍も詳しく丁寧な返事が返ってきた。モヤモヤを残したまま次に進むことがなく、それは一人で勉強していたら難しいことだとpecoさんは話す。
ももかさんによれば、仕組みは二本立てになっている。一つは週1回の「ウィークリーカウンセリング」で、カリキュラムの進み具合の振り返りや、頑張った分のテストの確認をして、次にどうするかを話し合う。もう一つは毎日のLINEでの「デイリーサポート」で、質問への回答に加えて、「昨日は忙しくて予定通りできなかった」という相談にも「大丈夫ですよ」と声をかけて対応していたという。
番組ではやり取りの実際の画面も紹介された。2年前の最初期のものには、夜遅くて予定の学習ができなさそうだという相談に対して、隙間時間で文法ならできそうだと一緒に考える様子が残っていた。別の画面では、pecoさんが英作文の教材で言い換え問題に取り組んだ際、なぜ別の形ではだめなのかと疑問を持ち、動名詞と不定詞の違いについて質問していた。ももかさんは、質問をもらえるのが嬉しいことをまず伝え、そのうえで例文を使いながらできるだけ噛み砕いて返信するよう心がけていたと説明している。
「時間がない」をどう崩したか
始める前のpecoさんは「時間ないよ」と思っていた。仕事もあり、空いた時間があってもダラダラしたい、とも思っていたという。しかしコーチと一緒に「生活の中のここでできる」という場所を探すうちに、英語だけのための時間をわざわざ取らなくても、気づけば1時間半から2時間ほど学習していることになっていた。
ももかさんは、やり方は人それぞれだと前置きしたうえで、pecoさんとは何度も「作戦会議」をしたと話す。愛犬のブラッシング中や子育ての合間に単語をやる、といった案を出し、「できそうですか」と確認しながら決めていった。予定以上にできたと報告されることも増えていったという。
pecoさんが現在実践している隙間時間は具体的だ。息子を送って車を降りた瞬間にスマホを車につなぎ、シャドーイング音声を流してブツブツ言いながら帰宅する。そのほか、食器洗い、洗濯物をたたむとき、犬のブラッシング、ドライヤーの時間にも学習している。こうした時間は教えてもらわなければ気づけなかったと本人は話している。
最初の診断は「全然できなかった」
受講前には無料カウンセリングがあり、専門のコンサルタントが英語力診断テストを行う。そのスコアをもとにコーチがカリキュラムを組む、とももかさんは説明した。pecoさんは当時を思い出して苦い顔をしながら、見たことも聞いたこともない単語ばかりで「全然できなかった」「ずっとわかんないですってなってました」と話した。
そのカウンセリングで1日にどれくらい学習できそうかと聞かれたとき、pecoさんは心の中では5分と思っていた。ただ、さすがに5分では怒られるかと思い、15分と答えたという。それが今では気づけば1時間やっている。その変化について本人は、コーチが引っ張り、楽しくやる気にさせてくれたからだと話している。最初に「どうなりたいか」を聞かれたときもあまり考えたことがなかったが、それをコーチが引き出し、目標やライフスタイルに合ったやり方を「十人十色」で考えてくれた、とpecoさんは振り返った。
「結局やるのは自分」だが、落ちそうなときに引き上げる役がいる
pecoさんは、逆説的な言い方で本音も語った。結局やるのは自分で、コーチが代わりに勉強してくれるわけではない。やらなければ伸びないのは当たり前だ。それでも人間なので「今週は無理かも」と思うときはある。そのときに「釣り上げて」くれるのがコーチだという。自分は「ももかコーチの手のひらの上で転がされまくり」、やる気を引き出してもらったと笑いを交えて語った。
ももかさんの見方では、pecoさんにとっては小さな成功体験の積み重ねが大きな自信につながっていた。すべてはできなかった日でも「5分だけ単語をやった」という記録に焦点を当て、「ここできていてすごいですよ」と伝える。そうするうちに振り返りの内容が良くなっていき、「これもやってみたい」「これもできそう」が重なって、1時間や1時間半の学習に自然となっていった、とももかさんは説明している。
コーチには寄り添い型から「お尻ペンペン」型までいろいろなタイプがいて、マッチングを重視しているという。pecoさんは自分を典型的な「褒めて伸びるタイプ」と言い、ももかさんはよく褒めつつ、やる気のない日には上手な言葉でその気にさせてくれた、と話した。ももかさんは、pecoさんと好きなものが共通していたこともあり、pecoさんの「好き」を追求できるようにサポートしたと述べている。
カリキュラムの中身
カリキュラムについて、ももかさんは最初は他の受講生と同じく単語と文法から始めたと説明した。日常会話は中学校レベルで十分なので、中学校の基本から始め、文法のテキストにも取り組んだ。pecoさんによれば、机に向かってやったのはこの文法テキストだけだったという。
その後はライフスタイルに合わせてアプリで進められるように組み、英作文の練習も最初は教材に沿って行った。そのうえで、好きなドラマの内容に沿った作文やディズニーの題材など、pecoさんがワクワクする内容も織り込み、基本の大事な部分と組み合わせたという。シャドーイングやリスニングのトレーニングも取り入れている。ももかさんは、教材だけでなくやり方も本人に合うよう工夫しており、その土台には第二言語習得の理論があると説明した。
pecoさんが特に効果を感じたと話すのは、英語の語順で聞く練習だ。日本語と英語では語順が違うので、たとえば「I went to Disneyland」を「私はディズニーランドに行った」と日本語の順に置き換えて聞くと間に合わない。「私は・行った・ディズニーランドに」と英語の順番で聞く練習をカリキュラムに入れてもらい、それを始めてから以前よりできている感覚が強くあるという。以前は英語で話しかけられると心をぴしゃりと閉じてしまっていたが、今は「壁がなくなった」ようにすっと入ってくるようになった、と本人は語っている。
英語での対話と、次の目標
番組の終盤では、ももかさんがお題を出し、2人が英語で会話した。お題は「英語学習で人生はどう変わったか、一番大きな変化は何か」である。pecoさんは、ディズニーや80年代のアメリカ文化が好きで英語をずっと話したかったこと、でも勉強は好きではなかったことを話した。そして英語を学んだ後にラプンツェルに自分の言葉で愛を伝えられた経験を挙げ、それが一番大きな変化だったと英語で語った。
続けて話したのが、アメリカのミュージカルドラマ『Glee』のことだ。英語部分が聞き取れなかったという司会の求めに応じて、pecoさんは日本語で補足した。『Glee』には何度も助けられ、「人と違うことは素晴らしい」ことなどを教わった。いつかキャストに会って、どれほど救われたか、ありがとうと伝えることが今の夢だという。いつ会えるかはわからないが、その瞬間のために英語力を絶対キープすると話し、目標が更新されたことを示した。
もしイングリードをやっていなかったらどうだったかと聞かれると、pecoさんは「この2年、違う自分だったろうな」と答え、ジェットコースターにも乗れなかったと笑った。
補助金の紹介と、pecoさんの最後のメッセージ
番組の後半では、経済産業省のリスキリング関連の補助事業を使うと受講料が最大56万円補助されるという告知があった。英語コーチングサービスではほとんど採択されていないとされる中でイングリードが採択された理由について、ももかさんは「カリキュラム力」にあり、受講生が成果を体感してきたことが大きなポイントだったと思う、と述べている。pecoさんは、自分の周囲でも動画を見たり勧められたりして始めた友人が多いと話した。
最後に、新しいことを始める人へのメッセージを求められたpecoさんは、改めて「今も勉強は嫌い」だと言った。それでもできていることがすごいことだ、と続けている。受講期間が終わって卒業しても、コーチに教わったやり方や教材で自分で続けていきたいし、それができるのもこのサービスの良いところだと思う、とも話した。そして迷っているなら無料カウンセリングにだけは勇気を出して行ってみてほしいと呼びかけた。以前は「きれいごと」だと思っていた自分が言うが、本当に世界が広がった、というのが最後の言葉だった。
pecoさんが仕事や育児本当に忙しい中で、英語力0から1年弱で話せるようになった理由について徹底的にお話を伺っていきたいなと思っております。なんせ私はもうお勉強が大体大嫌いなので。
大嫌いなんですよ。そうなんだ。本当嫌いなんですよ。
もっとやりたいって思うなんて、本当正直やる前は思って……
すごくこうチャレンジする気持ちが、本当にもうハングリー精神とかチャレンジ精神が本当ゼロに近かったのがすごく出てきて。英語を話したら世界が広がるっていうの、よく聞きますよね。
聞くけど、ほんまにそうやでって思います。ほんまにそう。これか、みんな言ってたのはって感じです。
How English has changed your life? What was the biggest change for you? I have been a huge fan of band……
せーの、Hello, everyone!
はい。R25で初の、R25での英語での入りです。英語で始まったことないんですけど。あ、すごい。初の試み。初の試みということで、今回のテーマは英語ということで、今日はゲストにpecoさんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします。
お願いします。pecoです。
そしてお隣にいらっしゃいますのは、オンライン英語コーチング「イングリード」の英語コーチを務めていらっしゃいます、ももかさんです。よろしくお願いします。ももかです。よろしくお願いいたします。
pecoさんは、ももかさんの元でこのイングリードの英語コーチングサービスをプライベートで受講していたということで、お2人は生徒とコーチという間柄。
なんか今朝もお勉強されてきたっていうの伺いました。そうなんです。朝30分してきました。素晴らしい。
結構長いんですよね、関係性的にはお2人ね。そうですね。本当1番最初にイングリードさんにお世話になったのがちょうど2年前なので、そこからもうずっと、何度か私、間空きつつ何回か受講させてもらってるんですけど、毎回もうももかコーチでお願いしてるので。
はい。今も連絡を取っているというのを聞きました。
そうですね。本当にだからその信頼関係があるからこそ、英語の上達が早くなるっていうところもあるのかもしれないですよね。絶対ありますよね。本当に。なんかやっぱり本当に絆の線が見えます。嬉しい。うん。嬉しいですね。
今日そんなお話とかも色々聞いていければなと思います。で、後ほどね、実際にpecoさんにも英語をご披露いただこうかなと思ってるんですけれども、なんと0から1年弱で話せるようになったという。ハードルを上げない。緊張して。
でもそうですもんね。私何回か色々動画見たりもしてますけれども、結構しっかり喋れるようになってるのがすごいなと思って見ています。
ね。なんで今日はpecoさんが仕事や育児本当に忙しい中で、英語力0から1年弱で話せるようになった理由について徹底的にお話を伺っていきたいなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。お願いいたします。
そもそもなぜ英語を身につけようと思ったんでしょうか?
元々私はもうちっちゃい時から当たり前にディズニーがそばにあって大好きで、でプラス、アメリカンカルチャーがすごい好きなんですよ。特に80年代とか90年代の昔のアメリカがすごい好きなので、なんか英語っていう存在はすごい昔から近くにあって。で、英語可愛い。
うんうん、可愛い。可愛い、そうそう。そう、なんかよくある、英語話して世界中の人と繋がりたいとかっていうのは本当最初は正直全くなく、英語話してるのって可愛いと思ってたから、それで、そう、すごい話したいなってずっと思ってたんですけども。
なんせ私はもうお勉強が大体……。そうですか。嫌いなんですよ。そうなんだ。本当嫌いなんですよ。
そう、だからやりたいけど、もちろん勉強しなきゃいけないから嫌だなと思ってずっとやってなくて。でも息子がインターナショナルスクールに通ってて、やっぱどうしても英語が必要な瞬間が増えてきて。でもかと言って、じゃあ勉強しようっていう気にもなれず、っていうので、でもしなきゃなんていうのを繰り返してたら、たまたま
YouTuberのバイリンガールのちかさんと元々ちょっとママ友でも仲良くさせてもらっていて、私も1ファンとして動画もずっと見させてもらってたんですけど、ご主人がこのイングリードでお勉強されてるっていうのを知って。
ね、よかったらpecoちゃんもやってみたらって言っていただいて。本当正直、え、でも勉強せなあかんねやんなっていう気持ちだったんですけど、もうでもやるんだったら今しかないと思って、こんなチャンスをいただけたからやるぞと思って始めさせてもらいました、最初。
あ、ご縁が生んだチャンスだったっていうことなんですよね、最初は。でも今お話ありましたけど、始めるまでって結構腰が重かったりとか、私にできるかなとか色々不安だったりがあるのかなと思ったんですけど、そこはご自身の中でどう乗り越えてったんですか?
やっぱ一番大きかったのは、もちろん英語の勉強の最中も本当に嫌なんですけど、嫌いなんですけど、今まではね、私の中で1番、英語だけじゃないですけど何かを始める時に私的に1番億劫なのが始めるまでの準備なんですよ。
そう。何をしたらいいんだろうとか、これ本当にやって意味あるのかなとかっていう、そこの時間が本当にめんどくさい。だから実際に始められないっていうのが私は1番大きくて。でもやっぱイングリードさんはそこを全部もうクリアして、そう、任せて、そうさせてもらえるから、もう勝手にお勉強しちゃうっていう感覚でした。
勝手にお勉強しちゃう。そう。もうその準備を一切私はしなくていい。なんかその何をするべきなんだろうって考えなくていいし。イングリードさんキャッチコピーがあると思うんですけど、私の中の勝手なキャッチコピーが……。あ、聞いたことない。勝手に作ったんですけど。
そう、「言われたことだけやっとけばいい」っていうキャッチコピーがあった、私。そういうキャッチコピーはあるんですか?あ、今初めて。すごい、でもなんかやる側としてはいいですね。
じゃ、そう、なんか本当にもうその私なりのキャッチコピー通りで、本当にコーチから、じゃあ今日はここからここをやりましょうって言ってもらったことだけやるっていう。もう何をすればいいかは考えなくていいので、それが本当にやっぱめちゃくちゃ踏み込みやすいっていうか、頑張ろうっていう気持ちになりやすい、めちゃくちゃ大きい理由だなと思います。
ああ、確かに。少し前にオンライン英会話はもうちょっとだけかじってたりとかっていうのを聞いたりしたんですけど、続かなかったみたいな話してましたね。続かないです。続かない。
本当にもう本当に続かないですし、もちろんオンライン英会話も絶対意味はあると思うんですけど、そう、でもやっぱり実際にイングリードさんでお勉強させてもらってからの、そのコーチングの中でオンライン英会話をさせてもらった時に、あ、どれだけ前のオンライン英会話がこの知識ゼロの状態でやってたんだっていうのもすごい身に染みてわかりました。
うん。なんかすごく噛み締めてらっしゃいますけど、いかがですか?コーチ冥利に尽きますね。そうですよね。ずっと二人三脚でやってきたわけですからね。
本気で、もう頑張りたいんですっていう気持ちを伝えてくださったので、もうじゃあ私も本気で、pecoさんよりも本気でpecoさんの未来を、pecoさんが感じてないポテンシャルを引き出して、もう本当に素敵な未来に連れていきたいっていう思いで、もうコーチング2年前ですね、始めさせていただきました。
ももかさんのコーチングを受けてみたくなりました。すごいね。Thank you.
本当にもう、この雰囲気だけでもいい雰囲気でお互いが勉強されてるんだろうなっていうのが伝わってきたんですけれども、pecoさんが英語を身につけて本当に良かったと実感した、LAのとある場所での思い出があるということなんですけれども、ちょっと伺ってもいいですか?はい。
私、さっきもお話したようにディズニーが大好きで、で、特にプリンセスだとラプンツェルが大好きで。ずっと前に1回会ったことがあって、フロリダのディズニーワールドで、そん時に初めてようやく会えたし、本当に大好きで、もう会えた嬉しい涙も流すぐらい大好きなのに、英語力ゼロだったので、もう「I love you」しか言えなくて。
そう、でももちろんそれでもすごく嬉しかったんですけど、その経験があり、今回この勉強させてもらった後にカリフォルニアのディズニーに、それこそちかさんたちと行かせてもらった時に、またラプンツェルに会えた時に、もう自分のこの愛の気持ちを全部伝えられたんですよ。ラプンツェルに。
もうそれが本当に嬉しくて。なんかこんなにも自分の言葉で自分の気持ちを、例え拙い英語だとしても、完璧じゃなくても、自分の気持ちを本当に自分の言葉で大好きな人に伝えることの素晴らしさをすごく感じて、本当にやってよかったってもうめちゃくちゃ思いました。
なんとその時の映像が今あるということで、これはちょっと涙脆い私たち、間違いないですね、大変なことになるかもってぐらい感動するVTRなので、是非見ていただきたいと思います。
I love your……
ええ、すごい。どうしよう。Princessだ。な、何て言うんだっけ?あ、なんか緊張してます。緊張、緊張して。いや、すごい緊張されてる。緊張した。今めっちゃもう頭の中で。あ、いよいよだ。息子さんがすごいですね。
Have you had any breakfast yet? No, not yet. That's Pascal…… really likes to be on the……
これも全部分かりましたもんね。もう言ってることが。ラプンツェルの言ってること、前はわかんなかったけど分かってるわけです。そうだよね。息子の方が分かってると思います。すごい、難なく。そう、もう息子が早くママ言うなよって。写真撮りましたよ。
name…… if your baby is a boy…… yes, name is Pascal. No…… but you thought about naming him Pascal? Is he kind of like Pascal? He likes to play hide and seek. Yes, yes. I love…… so special…… love you so much. Thank you so much. I came here because I really love you. I just want to say how much I love you.
思い出してきた。ラプンツェルも嬉しそう。バイバイ。
いや、すごいな。いやあ、素晴らしい。ありがとうございます。思い出し泣いちゃった。思い出し……え、どんなこと思い出しましたか?やっぱあの時の嬉しさがもう忘れられないですね、本当。
あの時涙出した理由っていうのはどんな気持ちがあったんですか?本当シンプルにもう大好きなので、会えた嬉しさもそうですけど、なんだろう、やっぱ本当にこの自分の言葉でちゃんと伝えて、それをもちろん分かってくれてっていう、なんかコネクションじゃないけど、それがもうすっごい嬉しかったです。
ああ、もうね、ももかさんも号泣って感じ。一生懸命止めてます。ここで止めてます。号泣しちゃうのでちょっとここで止めてるんです。
やっぱりね、二人三脚でずっとやってこられたっていうのもあったのでね、生徒であるpecoさんのこういう姿ってやっぱりどういう思いで見られて……。言葉にできないという。
このモーメントが終わった後すぐ私にテキストをね、送ってくださって。もう気持ちが本当に、pecoさんの気持ちがもうまっすぐここに伝わってくるので、同じ気持ちでpecoさんとこの日を迎えたぐらいの。うん。もうあのメッセージ見ても1人で泣いてますから。
私もぐっと耐えました。台本が見えなくなるかもしれないので結構耐えたんですけど。だから英語を通して、なんか自分の勇気だったり、前のめりになれる気持ちみたいなものが育ったというと、ちょっと大袈裟かもしれないですけども。本当に育ちました。あ、そうですか。
そう、なんかチャレンジ精神みたいな。ちょっともう話がどんどん大きくなってきて。いやいや、でもそういうことですよね。そうです。本当にそうで、私これまで、それこそもうずっと10年とか英語勉強してこなかった理由の1つでもあるんですけど、私、新しいことにチャレンジするのが大嫌いなんです。
そうなんです。そんな風に見えないですよね。嫌いで、それこそなんかめんどくさいし、準備しなきゃいけないしとか、それだけのやっぱパワーも必要だし、何かにチャレンジするって。やっぱ英語を勉強させてもらってから、すごくチャレンジする気持ちが、本当にもうハングリー精神とかチャレンジ精神が本当ゼロに近かったのがすごく出てきて。
本当話変わるんですけど、絶叫のアトラクションとかジェットコースターとかも大嫌いなんですね。乗れないのに、私英語を勉強してからなんか克服したんですよ。え、すごい。乗ってた。そうなんです。乗ろうっていう、そのやってみようっていう気持ちがすごく出るようになって。なるほど、なるほど。
私今年もオーストラリアの語学学校に少し通わせてもらうんですけど、それとかもこれまでだったら実際に行くなんて絶対なかった。確かに。絶対なかったのに、本当にもう行ってみよう、行きたい、じゃ行ってみようみたいな風に思えるようになったりとか。
本当にこの英語を勉強した期間と、英語っていうものと、やっぱ自分のできたっていう体験とかが、本当に自分をすごくチャレンジ精神のある人にしてくれた。やってみよう、トライする気持ちをめちゃくちゃ成長させてくれました。
しかもこれが、え、やってた時が3ヶ月ぐらいですか?そうです。さっきの映像はもう3ヶ月ですね。3ヶ月であそこまでね、自分の好きな人を相手に、ね、興奮もするだろうけれども、そんな中でしっかり自分の思いを伝えられるっていうのがすごいなと思ってね。ここまで行けるっていうのは思ってましたか、最初は?
いや、思ってなかったです。本当に思ってなかったですし、こんなに楽しいと思ってなかったです。そうですよね。机に向かうことが苦手なのに。うん、そうなんです。
正直やる前は思って……正直。そう、でもみんなそうだと思います。いや、本当そう。だからそれこそ私がこんなにすごく正直に言うのは、多分同じ気持ちの人いると思うんですよ。こんな、英語勉強するってことに関して。だから本当に「私でもできたから」っていうのがすごくもうめっちゃ伝えたいって思います。
だからそういう方結構多いんじゃないですかね。多いと思います。
私自身もやっぱ英語学習って大変なこと、辛いこと本当にたくさんあると思うんですけども、でもそれを乗り越えた先の、やっぱり想像してなかったワクワクが広がっていたので、もう是非見てる方にはもう一歩踏み出していただきたいなってすごい思います。
そうですよね。なんか英語だけじゃなくて人生も豊かになるような気がしたんですけれども、その辺りはいかがですか?いや、本当に思います。だから、よく聞く「英語を話したら世界が広がる」っていうの、よく聞きますけど、ほんまにそうやでって思います。ほんまにそう。これか、みんな言ってたのはって感じです。
なんか今魂から出ましたね。本当に、なんか綺麗事みたいに思ってましたけど。そう。もう本当にその通りだなって思いました。
だからこれはやってみないと分からないと思いますし、そのやるまでの伴走者というか、サポートみたいなのに、やっぱりコーチの存在っていうのがすごく大きいんだろうなという風に感じていました。はい。
ではですね、なぜここまで、しかもお忙しい中で英語を身につけられたのか、そしてコーチがどのように指導しているのかということで、ここからはイングリード式の話せる学習法を詳しく見ていきたいなと思います。
後半、ここからはイングリード式の話せる学習法を詳しく教えていただきたいと思います。まず実際にpecoさん、イングリード受講してみて良かったなと思う点はたくさんあると思うんですけど、ありますね。いくつでもいいんですけれども、ありますか?
まず相手がAIじゃないので、もう本当にあったかい、あったかいコーチなので。さっきコーチも言ってくださってたんですけど、私以上に本気になってくれるんですよ。あ、そうですか。そう。だからどっちのために頑張んねんって話なんですけど、コーチのために頑張んなきゃみたいな気持ちになるぐらい。そう、本当にあったかいんですね、まず。
そう。で、常にLINEで繋がっていられるので、何かわかんない時とか、答えが分かったけど腑に落ちないなみたいな時に、もう全部聞かせてもらってたんですよ。そう。で、そしたらもう想像の何十倍も詳しくて、すごい丁寧なお返事をくださるので、そのモヤモヤを残したまま次に進むことがないんですね。あ、そうなんだ。そう。それって1人で勉強してたら難しいことだと思うんですよ。
なんかそのすっきりした状態で次に進めるっていうのと、あとやっぱり私も最初始める前は時間ないよと思ったんですよ。そうですよね。お仕事もして。そう、時間あるんです、全然。時間はあるんですけど、私でもダラダラしたいもんみたいな。ダラダラの時間取りたくないとか思ったんですけど。
自分の生活の中で、ここでできます、ここでできますっていうのを一緒に考えてもらえるので、あ、ほんまやみたいな。なんか気づいたら1時間半、2時間やってることになってるみたいな。いちいち英語だけの時間を取らなくても、なんか気づいたらそれぐらい学習時間取れてるみたいなやり方を教えてもらったりとか。
あったかくて一緒に考えてくれるっていう、もうまさに二人三脚な感じが、やっぱ1人で頑張ってるんじゃないっていうのにもすごい繋がるし、なんか楽しくできました、私は。
やっぱりやり方って本当に人それぞれあって。pecoさん、それこそワンちゃんね、大事にされてるワンちゃんのブラッシング中とか。そうそう。子育て中に単語やりましょうとか、そういうのをもう作戦会議たくさんして、pecoさんこれできそうですかっていうので、できますっていうのをいただいて。
それを二人三脚でやってったら、その先、私たちがスケジュール組んでいくんですけど、それ以上にできましたって言ってくださる時も。どんどん成長されてって、やり方のプロフェッショナルにどんどんなっていかれて。
信念として持ってらっしゃる、そのイングリードさんの「あなたより本気で、あなたの英語力に向き合う」っていうところがね、まさにpecoさんがおっしゃってたところだなと思ってね。そう、今のお話のこの姿勢も。ごめんなさい。姿勢がもう生徒より本気って、まさにそういうところがね、感じられるところだったんですけども。
実際に今、色々ね、毎日LINEやり取りされてたとかっていうこともありましたけど、どのような感じでイングリードのその学習っていうのは進んでいくんですか?
そのカリキュラムがしっかり進んでるかなっていうのを、週に1回のカウンセリング、毎回楽しくさせていただいて、たまにワンちゃん入ってくるんですけど、そうなんです、振り返りをさせていただいたりとか。頑張った分のテストとかも、すごいpecoさん優秀で毎回いいテストをね、出してくださったりするんですけど。
確認して、次じゃどうしていこうかっていうのも、すごい密なやり取りをさせていただくんですね。ウィークリーカウンセリングって言うんですけど。それにプラス、デイリーサポートって言って、毎日のLINEのやり取りで、pecoさんめちゃくちゃ質問をたくさんくださったり、ちょっと昨日忙しくて予定通りできませんでしたっていうのも素直にご相談いただいて、でも大丈夫ですよっていうようなお声かけも、あとお答えも丁寧に丁寧にさせていただいておりました。
なんか英語のテストとかも最初にあるっていうの伺ったんですけれども。ありました。なんかちょっと苦い顔されましたけど。わかんなかったです。最初、一番最初のですよね。そのカウンセリングの時ってことですか?
あ、ではなく、コーチの最初のカウンセリング前に無料カウンセリングっていうのがあって、そこで専門のコンサルタントがpecoさんの英語力を徹底的に分析するために、英語力診断テストっていうのがあって、それを受けていただいたスコアを元に、コーチがそのデータを元にカリキュラムを組んでいくっていう、そういったシステムです。
最初どうだったんですか?もう全然できなかった。何この聞いたことない、見たことない単語みたいな感じだし、もう全然できなくて、ずっともうわかんないですってなってました。そんな感じだったんですか?うん。
でも本当に私このイングリードさんでお勉強させてもらって、まず逆に最初に言っちゃうと、結局やるのは自分なんですよ。結局やるのは自分で、別に私のコーチが勉強してくれるわけでももちろんないし。結局やるのは自分なんで、本当極端な話ですけど、やんなきゃ伸びはしない。当たり前ですけど。
でもやっぱり人間、もうちょっと無理かもみたいな、今週いや無理かもみたいな、それ私ももちろんあるし。なんだけど、その時に釣り上げてくれるのがコーチなんです。そうだ。でもう、いいこと。私は本当にコーチの手の上で転がされまくり。もういっぱいやる気を引き出していただいてました。本当にどうやってそこは引き出すんですか、コーチってことで。
そうです。でもpecoさん、本当に小さな成功体験の積み重ねが大きな、多分自信に繋がっていたんじゃないかなと思っていて。なんか全部できなかった日も、5分でも単語やりましたとか、本当に些細な記録を、今釣り上げていただいたけど、そこをしっかりフォーカスして。
やっぱできたことをちゃんと、pecoさんここできてる、すごいですよっていうのをお伝えさせていただく中で、もう毎回振り返りもね、すごく100点がどんどんどんどん増えていて。積み重なると、どんどんこれもやってみたいとか、これもできそうとかが積み重なって、気づいたら1時間とか1時間半とかができてるっていうのも、自然とそういう風になっていたっていうのが大きかったなと思います。
私本当最初始める前は、なんか最初の本当カウンセリング、1番最初、ももかコーチの前のカウンセリングの時に、どれぐらいできそうですかっていう。懐かしい。はい。本当は心の中で5分って思ったんだけど。1日にね。でもさすがに5分とか言ったら怒られるかなと思って、15分って言ったら。そんなに変わる?って。
さすがにびっくりされちゃったんですけど、それが今普通に気づいたら1時間やっちゃうみたいな感じになってるのは、本当にもうコーチが引っ張ってくれて、楽しくやる気にさせてくれる。
やっぱ最初にどうなりたいかとかを一緒に考えてくれる、引き出してくれる。私も正直、どうなりたいですかって最初聞いてもらった時に、あんま考えたことなかったなって感じだったんですけど、それを引き出してくれて。でその、やりたいこととか目標とか、ライフスタイルにあったやり方を本当に十人十色で考えてくださるので、完全オーダーメイドっていう。
本当オーダーメイド、すごいですね。どんなカリキュラムをpecoさんの時はやってたんですか?
あ、懐かしい。でも本当に最初はもう皆さんと一緒、単語と文法から。本当にもう中学校の基本、日常会話って中学校レベルでオッケーなので、そこを一緒にまずはスタートされて、文法のテキストとかもやっていただきましたね。でも唯一机に向かってやったのがそれだけ。あ、そうなんだ。
で、そこからもライフスタイルに合わせてアプリで進めていただけるようなカリキュラムを組んで。それこそ英作文練習とかも、もちろん最初は教材に沿ってやっていくんですけど、もっとpecoさんこういうの話したいよねと、それこそ好きなドラマのちょっと話に沿った作文だったり、ディズニーであったり、そういったpecoさんがワクワクする内容もちょっと組み込みながら。
でも基本ここ大事だよねっていうのも頑張ろうねっていう、上手に持ち込んでいきながら。そう、今朝もね、シャドーイングとかもやってくださったり、リスニングのトレーニングも頑張っていただきました。
基礎の部分はしっかりやるけれども、その上で学びたいこととかをサンドイッチしながら、積み重ねていくっていうところがすごくいいなと思って聞いていましたし。
やはり相性とかっていうのも結構あるじゃないですか。教えてくださる先生だったりコーチの方との。最初のカウンセリングで結構そこも重要視されてるっていうのを聞いたんですが。
そうですね。やっぱりマッチングっていうのをすごく大事にもしていて、寄り添い型のコーチから、お尻ペンペン叩いてくれるコーチ、本当いろんなコーチがいるんですけども、pecoさんにはもうpecoさんにぴったり合うやり方であったりとか、私自身もpecoさんの好きなものが私も好きだったりっていうのもあったりして、pecoさんの好きを追求できるように、私自身もサポートさせていただきました。
ももかさんはペンペンタイプですか?どっちタイプですかね?え?ももかさんは手のひらで転がす……。ちょっとなんか嫌な女みたいに聞こえるけど大丈夫かな?でもそれが合ってるってことですよね。多分ペンペンだとちょっと厳しいかなって。
そう、私はそうです。ペンペンよりなんかもう典型的に褒めて伸びるタイプなんで、もうめっちゃいっぱい褒めてくださるし、でもなんかやる気ない時とかは、うまいこと本当褒めつつ、やりたくなるようになんか言葉に……ちょっと嫌な女に聞こえる、大丈夫ですかね?
もう優秀な生徒さんが隣にいてね。でもそれくらい頑張ってくださったからこそなので。
実は43万通りあるって、イングリードのコーチングではカリキュラムのパターンが言われてるぐらい、本当にその方にあったカリキュラムをもう徹底的に。本当に実は第二言語習得のロジックに基づいたものを、実はpecoさんはやってくださって。
それをその方がやりやすいように、教材1つとっても全然違うやり方があるので、そのpecoさんに合うやり方を、教材だけじゃなくてやり方も工夫しながらやっていく中で、それでプラス、pecoさんの頑張りっていうのがそこに乗っかってきて、もう、あんなに成果が出たっていう。そういった感じなんです。
実際にお2人がLINEでやり取りしている画面があるっていうのを聞いたんですけど。結構頻繁に毎日やり取りしてるんですね。それちょっと見てみたいなと思うんですけど。はい。ああ。ご飯、ご飯食べて……めちゃめっちゃリアル。
これあれだ。2年前の時だ。本当最初も最初。そう、そう。週間一緒に頑張ろうってしてる時ですね。そうだ。遅いからちょっとできなそうだったと思う。あ、そう、でも遅いから、隣で文法できそうです。うわ、すごい。これも隙間時間を一緒にして。そうです。
隙間時間を見つけるのをすごく教えてもらったからこそ、自分で多分見つけられたんだと思います。癖がね、ついたと思います。どういう時にやってたんですか?
え、例えば私最近は、息子を学校に送ったら、息子が降りた瞬間にもう携帯を車のイヤホンというかあれに挿して、もうシャドーイングを流しながら家まで帰って、ブツブツブツブツ。家に帰って、であとはもう食器洗いしながらとか、あと洗濯畳みながらとか、そうですし、さっき言ってたワンちゃんのブラッシングしながらとか。あと私1番は、ドライヤーしてる時間。あ、そうそう。
そう。教えてもらってじゃないと、ちょっと気づけないところもあったりしますよね。
あ、これご質問。そうですね。私最近も実は頑張って。え、これ何ですけど、これはなんかこの文章を作る教材でやってた時に、この「We fought for it, we lost this game」で、言い方変えましょうみたいなやつがあったんですけど、なんかそん時の私の文法が、え、なんでこっちじゃダメなのっていうのがあったんですよ。
これで言うと、答えは「〜ing」なんだけど、なんで「for 〜 to」じゃダメなのと思って。で、それを質問させてもらったりとか。はい。して、動名詞と不定詞の……。ああ。なんやってます、なんとなく。難しい。そうなんだ。でもそれをしっかり質問してくださって、毎回お答えさせていただくっていう感じで。
わかんないですもんね。似てる感じだから、どっちで……。めっちゃ分かりやすい返事なんです。
絵文字もすごいですね。めっちゃ質問いただけるのがとっても嬉しくて、まずそれはお伝えしたいと思って。それをお伝えした上で、分かりやすくできるだけ噛み砕いて、例文とかを使いながら、pecoさんがなるほどって思ってもらえるように、いつもこうやってお返しさせていただいて。
すごい長くね、書いてくださって。これはなんかやらなきゃって奮い立たせられるものがありますよね。本当そうなんですね。すごいな。こうやって進んでいくんだっていうのが私初めて見たので、結構感動しました。ですよね。
1人1人に向き合って、その方のためにも本気で考えて伴走していくっていうのが、コーチとしての信念です。
だから本当に1人だときついですし、なんか自分にあったプロが隣に毎日いてくれるっていうことが、励ましにもなりますし、自分の意欲を高めてくれるなっていう風に聞いておりました。はい。
ここまで来ましたら、やっぱりpecoさんが、先ほどもちょっとね、披露していただきましたけれども、イングリードで培った英語力、ちょっとお待たせいたしましたけれども、生で聞きたいなと思いまして、今日ももかさんにお題を持ってきていただきました。はい。どんなお題ですか?
英語学習を通してどう人生が変わったかっていう大きなトピックを持ってきたんですけども。はい。最近も英語学習されてるんですけど、最近はちょっと半分英語でセッションしたりもされてるので、いつも通りのセッションで。はい。
どうですか?意気込み的に。大丈夫かな?大丈夫です。いや、でもきっと見ている方々を勇気づけるような……。勇気づけたいので、はい。では、英語を身につけて人生がどう変わったか、お2人で。はい。お願いいたします。
Shall we? Yes. So then, so could you tell me that how learning English has changed your life? What was the biggest change for you?
I have been a huge fan of Disney and the 80s and American culture. So I always loved English. So I wanted to speak English for long time. But I don't like studying. I mean I……
English skills like AI transl…… because we have AI translation something, so I hadn't studied English for long time. But ENGLEAD gave me a chance to learn English. And after I got English skills a little, I went to Disneyland and my favorite Disney princess, Rapunzel. And yeah, I was able to tell her how much I love you, and it was so lovely experience for me.
And finally I realized that…… amazing, like, moment is to be able to tell my favorite person, my lovely love person, my true…… in my own words. Yes. And so, biggest thing that English has changed for me…… express……
learning English. And you have another? Next is, I also love American TV show Glee, and Glee saved a lot and told me it is okay to be different. So I'd like to say thank you so much to…… you talk with them in……
すごい。もうこれはなんかスタンディングオベーション的な。素晴らしい。本当2年前、本当に英語可愛いからスタートされていらっしゃるので、大きなチェンジですよね。本当に大きなチェンジ。
え、最後の、えっと、Gleeのお話、私そこだけちょっとあまりわかんなかったんですけど、そこは何ておっしゃったんですか?はい。
なんかGleeっていうアメリカのミュージカルドラマがあるんですけど、私大好きで、で、本当Gleeには何回も助けてもらっていて。で、本当人と違うことは素晴らしいんだよとか、いろんなこと教えてもらったので、いつかGleeのキャストさんに会って、もうどれだけ救われたかとか、Thank youっていうのを伝えたいのが今の夢で。
そう。だから本当に私の本当に今の夢がそれなんですけど。いや、いつ会えるかわかんないですからね。そうですよ。道端で会えるかもしれないから。この後とかね。その瞬間のために英語力を絶対キープするぞって思ってます。なるほど。次の目標アップデートされたんですね。そうなんです。
そうですよね。やっぱり以前の自分の脳みその使ってる感じとか違います?全然違う。違う違う。全然違うんです。どんな感じなんだろう。
まずやっぱ壁がすごいなくなりましたね。バッて英語で話されても、前はもうピシャってもう閉じちゃってたんですけど、やっぱすっと入ってくるようになったし。そう。
あとなんかすごい、これまた細かい話になっちゃうんですけど、カリキュラムの中で教えてもらったのが、なんか日本語と英語ってこの文法の順番が違うから、日本語の頭で英語を聞いちゃうと、例えば「I went to Disneyland」を、あ、私はディズニーランドに行ったって言ってんだって思いながら聞いちゃうと、もう間に合わないになっちゃう。
そう。ちゃんと「私は行った、ディズニーランドに」っていう、その英語の順番で聞く練習をしましょうっていうのも入れていただいて、それを始めてから本当にそれがすごく前よりはできてる感覚がめちゃくちゃあります。素晴らしい。
英語の耳の穴がパカンと開いた感じなんですよね、多分。どうですか?やっぱやってみて、それ良かったなと思いますか?イングリード、本当にやってなかったら……。なんかやってなかったら、この2年違う自分だっただろうなとまで思います。ジェットコースターにも乗れなかったしね。そうですよね。
いや、もう本当に短期間で身につけたこのpecoさんの英語力、そしてそれを高めたコーチの英語への熱量とかっていうことが、すごく今伝わってきて。私でも英語できるかもなって、おそらくご覧の皆さんで思った方もいらっしゃると思いますし、ちょっと英語やめてたんだけど、もう1回チャレンジしたいなとかっていう方もね。うん。今のお話で結構増えたと思うんですよ。英語欲が高まったと思うので。
そんなあなたに、実は今お得にイングリードのサービスを受けることができるということで、それが経済産業省のリスキリング補助金で、これを利用すると受講料が最大56万円補助されるということなんですよね。うん。めっちゃお得なんです。めちゃくちゃお得。56万補助される。
英語のコーチングサービスではほぼ採用されていないという風に伺ったんですけれども、なのでイングリードが採択されている理由っていうのはどういうところにあるんですか?
はい。改めまして、リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業にイングリードが採択されたというようなことなんですけれども、この採択をされた理由としましては、やっぱり圧倒的なカリキュラム力にあるかなと思っております。
pecoさんも本当にこのカリキュラムで圧倒的に成果を出してくださったので、ここがやっぱり採択される大きな理由として、たくさんの受講生の方がイングリードを通じて、もう頑張った先に成果っていうのを体感いただいて、ここがやっぱり1番のポイントだったのかなという風に思います。
いい制度ですよね。めちゃくちゃいいですね。ね、周りの方とかで英語やりたいなとか、そういう方になんか勧めたいなとかって気持ちになりますよね。気持ちになりますし、リアルに私の周りで、え、じゃあ私もイングリードやろうって言って始めた人いっぱい。
そうなんです。いっぱい。お友達とかの方ですね。そう、pecoさんの動画を見てとか、pecoさんにお勧めしてもらってって言って。本当にもう嘘のようにいい話しか聞いてないんで、めっちゃいいですよ、本当に。
もうすでにお勧めされているってことですね。そう。この制度使えばお得にね、自分の英語力とか会話力を高めることができるっていうのは、是非皆さんに使っていただく……色々制限はあるかと思うんですけれども。限りが実はあるので、もう今がチャンスです。そうですね。今がチャンスということで、概要欄を皆さんチェックしていただければと思います。
では、pecoさん、最後に新R25をご覧の皆さんに、英語を始めるでもいいですし、新しいことを始めることについての応援メッセージを一言いただけますでしょうか?はい。
本当に私はもう勉強も大嫌いだし、大嫌いだったっていうか、今も嫌いです。今も嫌い。でもできてるっていうのが本当にすごいことだ。そう。
だから私もこれからも、期間がね、あるので、その期間が終わって一旦イングリードは卒業したってなっても、今までコーチに教えてもらったやり方だったりとか教材で、これからも自分で頑張りたいし。で、それができるのがまたイングリードのすごい素敵なところだと思うので、もう迷ってたら、無料カウンセリングは本当無料だし、そこできっとやってみたいかもって……。うん。
うん。本当にそこだけ勇気を出して行ってみてほしいな、飛び込んでほしいなって思います。そしたらもう本当に綺麗事じゃなくて、本当に世界広がりました。[笑い]
うわ、お腹から声が出てましたね、今ね。[笑い]
気持ちが、そんなん綺麗事やんって思ってた人が言います。綺麗事じゃなかった。説得力がすごい。
当事者が言うから力があるので、是非一緒に頑張りましょう。私も頑張ります。お待ちしてます。
ありがとうございました。今日はpecoさんと、そしてももかさんに来ていただきました。ありがとうございました。
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