マユリカが語る「答えがなくても突き進める」勝負論:主体性のない選択、おしっこのルーティン、そして競輪で試した勝負勘
新R25チャンネル新R25にマユリカの中谷と阪本が初めて出演した。テーマは「答えがなくても突き進める人の勝負論」である。司会者は、挑戦したい気持ちはあっても先が見えない不安から一歩を踏み出せないビジネスパーソンに向けて、肩の力を抜いて踏み出すためのヒントを聞きたいと趣旨を説明した。二人は冒頭から「こういう理論があって、みたいなことは全然できない」と断っている。語られたのは戦略論ではなく、結果的に分岐点になった出来事と、ちょっとした験担ぎの話だった。動画の後半は提供元である競輪投票サービス「WINTICKET」の紹介で、二人は実際に競輪のレースに投票している。
司会者による紹介:芸歴16年の漫才師
司会者はまず二人の経歴を紹介した。芸歴16年目で、ABCお笑いグランプリなどの賞レースで結果を残し、M-1グランプリの決勝にも進出している。冠ラジオ番組も人気で、ラジオイベントの配信チケットは6万3000枚を超えたという。紹介を受けた二人は「謙遜するのもむずい」と笑い、「ビジネスパーソンが僕らの話を見たいんですかね」と首をかしげていた。
人生最大の勝負は「幼なじみについていったこと」
人生でいちばんの大勝負は何だったかと聞かれ、中谷はまず「かっこよく大勝負というより、結果的に振り返ると分岐点だった」と前置きした。中谷はもともと芸人志望ではなく、漫画家を目指して漫画を描き続けていた。大学生のときに阪本から芸人に誘われ、遊びの感覚で「そっちの方が売れたら有名になれそう」というミーハー心でついていった。その選択が、結果的には漫画家か芸人かという二択の大勝負だったのかもしれない、と中谷は振り返る。
中谷は自分を「ラッキーボーイ」だと言い、その選択に自分の主体性はあまりなかったと話した。漫画は自分の意思で描いていたが、芸人になったのは地元のとても仲のいい友人が楽しそうなことに誘ってくれたからで、大きな不安もなかったという。阪本からは「いつまでラッキーボーイでおんねん、おっさんやで」と突っ込まれていた。
それでも中谷は、幼なじみと一緒に何かをするのは楽しそうだという直感は当たっていたのかもしれない、と付け加えた。司会者が「楽しいと思った方を直感で選んできたのか」と確認すると、中谷は「たまたまそれがなんとかなっているだけ」と答えている。
2023年の東京進出も「どう思う?」「ありやと思う」程度の会話だった
司会者は次に、2023年の東京進出という挑戦について尋ねた。二人によると、きっかけはいろいろな先輩から「前よりも今の方が行くのはありなんちゃう」と言われたことだった。先輩に言われた話を相方に伝え、「どう思う?」「ありやと思う」「じゃあ行く」というくらいのテンションで決めたという。二人で何時間も話し合ったわけではなく、ここでも主体性はなかった、と繰り返していた。
当時の二人は無名で、M-1の決勝にも進んだことがなかった。ところが上京したその年のM-1で決勝に進出した。その年に3回戦で負けていたら何かが変わっていたかもしれず、ちょうどタイミングが合っただけだと二人は話す。司会者が「運をものにした感もある」と言うと、「結果論でかっこよく言うならそうですけど、たまたまほんまに」と返していた。
大勝負の前のマイルール:不安を「おしっこと一緒に出す」
大一番に臨むときの心構えやマイルールを聞かれ、阪本は「おしっこなんですけど」と答えてスタジオを笑わせた。本番前や「これはやばい」と感じる場面で、トイレに行き、自分のイメージの中で不安をおしっこと一緒に体の外へ出すのだという。排泄と一緒に不安やネガティブな気持ちが出ていくところを思い描くと、ほんの少しだけ気晴らしになる。阪本はこれを実際にやっていると話した。相方は、言い方はアホみたいだが感覚はわかる、と受けていた。
もう一人は、少し前までブーメランパンツを愛用していたという験担ぎを挙げた。5色ほどのブーメランパンツを気に入って履き分けていて、大事な決勝の日には赤を選ぶ。昔からよくある闘争心の話のようなもので、気休めではあるが、これでスイッチが入る気がするとして、勝負の日は赤を履くことをマイルールにしていたという。
勝負は「数」か「質」か
勝負強くなるには場数と質のどちらが大事か、という問いに対しては、二人とも「数」と答えた。数が増えれば負けも増えるが、そのうちバランスが取れてくるのではないか、という考えだ。
根拠として挙がったのは大阪での経験である。大阪には劇場があり、毎日舞台に出ていた。勝負と呼ぶほどではないものの、細かな勝ち負けは毎日ある。それを10年ほど続けるうちに、「こういうところでは自分たちは勝てる」「こういうところでは勝てない」という感覚がなんとなく身についたという。
もう一つの例が、ラジオ番組の中で罰ゲームを賭けてたまに行っている対決だ。負けた方は次回までに官能小説やラジオドラマを書いてくるといった罰を受ける。大したものが出てこない回もあるが、相方が書いたラジオドラマがものすごく面白くなることがある。1回は大きな布を買ってきて、裁縫の知識もないのにセットアップを作ったこともあったが、それは誰も覚えていないだろうと笑っていた。数をこなせば記憶に残らないものもたくさん出るが、残ったものは残り続ける。だからやはり数をやった方がいいのかもしれない、というのが二人の結論だった。
競輪の基本:少人数のレース、長い開催時間、ライン
後半は競輪の話になった。二人とも競輪は仕事で1回ほど、同じ番組で経験しただけだという。
司会者は競輪を、自転車レースの着順を予想する日本の公営競技で、日本発祥、オリンピック競技にもなっているスポーツだと説明した。そのうえで魅力を三つ挙げた。1レースの出走は5〜9人と比較的少ないので予想しやすいこと。朝8時半から夜11時半まで、ほぼ365日開催していること。100円から参加でき、投票からレース観戦まで15分ほどで遊べること。二人が現役選手の年齢を尋ねると、司会者は60歳の選手もいて、50代後半の選手が20代に勝つこともあると答えた。二人はこれに驚いていた。
司会者はさらに「ライン」という仕組みを解説した。レースはおおむね4〜5周で、最初の2〜3周は選手が縦一列に並んで走る。この隊列は所属地区の近い選手同士がチームを組んで協力するもので、たとえば同じ地区の選手が3人いれば、いちばん後輩の選手が先頭に立って風を受ける、といったことがある。先頭ほど風の影響が大きいからだ。残り1周半で打鐘と呼ばれる鐘が鳴ると、そこからは先輩・後輩に関係ない個人勝負になり、隊列がばらけて一気に勝負が決まる。二人が最初の数周で一列になる理由を尋ねると、司会者は、スタートから全員が全速力で走るとレースが乱れるおそれがあるので、ペースメーカーを置いてある程度ペースを保っているのだと答えた。
WINTICKETのAI予想
WINTICKETについて、二人は「初めて知った」「名前は聞いたことがある」程度の認識だった。司会者はサイバーエージェントグループが運営する競輪投票サービスで、AI予想からライブ観戦、投票までスマートフォン1台で完結すると紹介した。
司会者が特に強みとして挙げたのがAI予想である。過去数万レースの結果をもとにWINTICKETが独自に算出した予想で、的中率は現在69%、約7割だという。星3段階で予想の自信度も表示され、ボタン一つでAIが予想した買い目をそのまま投票できる。司会者によると、ラインや隊列も考慮して予想が出されている。初めての人は知識もなく買い方もわからないので、まずはAI予想を参考に投票するのがいいのではないか、というのが司会者の説明だった。二人は「こんなの出されたら、これに反する予想をするのが怖くなる」と話していた。
雨の静岡競輪で2レースに挑戦
実際に投票したのは静岡競輪の第5レースと第6レースである。この日は雨だった。
第5レースで中谷は、1・3・4番の3連複を選んだ。知識がないので評価の高い選手から選び、3番の選手は雨に強いとされていたので入ってきそうだと考えたという。阪本は3連単のフォーメーションで、1着に3番、2着と3着に1番と4番を置いた。3→1→4なら67.3倍、3→4→1なら137倍で、それぞれ5000ポイントずつ賭けた。雨でレースが荒れるかもしれないという読みだった。結果は4→6→1で、二人とも外れた。阪本は「そんな簡単なもんじゃない」と言いながらも「読めない、おもろい」と話し、雨で予想が難しかったのかもしれないという声も出ていた。
第6レースで阪本は、AIの情報で雨に強いとされた1番の選手を1着に置き、2着と3着に4番と7番を並べる3連単を、先ほどと同じ考え方で選んだ。1→4→7なら136.8倍、1→7→4なら115.8倍で、それぞれ5000ポイントを賭けた。最も注目されている7番の選手が2着か3着に入り、1番が1着になる、という大穴狙いだった。中谷はAI予想も取り入れて、7・4・2番の3連複を「手堅く」買った。司会者自身も2車単ボックスで2・4・5・6・7番の5人から20通りを100ポイントずつ、計2000ポイント分買った。司会者は、3万ポイントほどになる可能性もあれば、2000ポイント使って300ポイントしか返ってこないこともあると説明していた。
レースは7番の選手が後方から一気に抜け出し、7→6→5で決着した。二人は外れ、司会者の2車単が的中したが、払い戻しは2000ポイントでちょうどトントンだった。二人は「何がめでたいんや」と突っ込んでいた。司会者は、当たっていればとんでもないことになっていた、投票しなければ勝負の場にも行けない、とまとめた。
使ってみた感想と、二人ならどこで使うか
実際に使ってみた感想として、二人は操作が簡単で一瞬で選んで投票できること、予想からレース観戦まで体感10〜15分というテンポの良さを挙げた。AI予想については、自分には何の判断材料もないので寄りかかってしまうところがあると認めつつ、どの選手が有力視されているかがすぐわかり、雨の日の勝率のような細かなデータも一目で見られるので、昔に比べて始めやすそうだと話していた。
プライベートで使うならどんな場面かと聞かれると、二人は劇場の出番の合間を挙げた。空き時間が2時間ほどあることも多く、楽屋には芸人仲間がたくさんいてテレビもあるので、みんなで一緒にやりそうだという。外れたら次、外れたら次とずっと続けられ、夜11時半まで開催しているので、「とんでもないもんを知ってもうた」と笑っていた。
一歩を踏み出せない人へのメッセージ
最後に司会者は、勝負に出たいのに不安で一歩を踏み出せない人へのメッセージを求めた。中谷は、勝負すること自体は楽しいもので、とんでもないことになるケースはそれほど多くないのだから、小さな勝負から始めてみてはどうか、と語った。阪本は「恐れずに勝負してください。僕たちも今日勝負しました」と言い、「2万ポイントずつ失いました」「リスクはありますけど」と付け加えて笑いを誘った。
主体性のない選択とタイミングの幸運を「ラッキーボーイ」と自嘲しつつ、場数を踏むことと、自分なりの小さな儀式で気持ちを切り替えることを勧める。二人が語った勝負論は、この日の競輪で見せた負けっぷりも含めて、理屈ではなく実感から出てきたものだった。
答えがなくても突き進める人の勝負論。そっちの方が売れたら有名になれそうとか、ミーハー心なんですけど、結果的に見るとそこが大勝負やったんかもしれへんなっていう。先輩とかに言われてんけどどう思う?いいなっていうだけなんで。
ここ一番の大勝負に挑む時のマイルール的なのがある?そうなんですけど。ええ、合ってる?それ。合ってる。スキップしたと思わへん?みんな見てる。
来てる。上がってきた。上がってきた。上がってきた。来てる。うわ、うわあ。
新R25の藤です。本日のゲストですね、早速ご紹介したいと思います。マユリカのお2人です。よろしくお願いします。お願いします。マユリカです。お願いします。ありがとうございます。
マユリカさんは新R25初出演ですかね。おそらく。はい。そうですね。完全に初です。新R25って向けにこう発信をしてるYouTubeチャンネルなんですけど。はい。はい。そうですね。知ってるか?いや、知ってる、もちろん。はい。自信なさそうな量でしたよね。ビジネスパーソン向けな。そう。ビジネスパーソン向けです。お前ビジネスパーソンじゃないのに。何回か見たことあります。あ、本当ですか?ほんまか。ありがとう。ああ、しんどいぞ、お前ら。
こういったやっぱビジネスメディアっていうところも初めて出られる?ないですね。確かにビジネスの方、僕らの見たいんですかね?逆に。
いやいや、初出演というところで僕からちょっと簡単になんですけれども、お2人のご紹介させていただければなと思います。芸歴16年目、YTB漫才衣装3位、あとはM-1グランプリ決勝進出ですね、賞レースでも結果を残しております。実力派漫才師というところで、大人気ラジオ「うなげろりん」というラジオも大人気でして、こちらのラジオイベントの配信チケットがなんと6万3000枚超え突破というところで。謙遜するもむずいぐらい。いやいや、すごいなお前。そうそう。謙遜するのももう違和感があるぐらい。聞いたことない、謙遜するがむずい。むずいですねぐらい言ってしまっている。言っちゃったな。誰が自分で言うねん、それ。今もう大人気のお笑い芸人というところで。
本日ですね、このマユリカのお2人に聞くテーマなんですけれども、答えがなくても突き進める人の勝負論というところをお聞きできたらなと思っております。やっぱりこうビジネスパーソン、なかなか挑戦したい、勝負したいという気持ちはあるんですけれども、先の見えない不安だったりがあってなかなかこう一歩進み出せないような方々、僕も含めなんですけれども、いらっしゃるかなと思いますので、マユリカさんなりのですね、どちらかというとこう肩肘張って頑張るよりかは、ちょっとこう肩の力を抜いて一歩踏み出せるためのヒントをいただきたいなと。なるほど。
僕ら的にはこうこういう理論があってみたいなことは全然できないと思いますけど。大丈夫です。感じたままというか、感じたことをリアルにお答えいただければと思います。
こちらの動画はですね、WINTICKETの提供でお送りしておりますので、後半では実際にこう競輪に投票してレースを見るっていうところまでご一緒できればなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。お願いします。
お2人がですね、今までの芸人人生を振り返った中で、これは人生の一番の大勝負だったなと思えるポイント、出来事を教えていただきたいなと思います。
いや、なんかそんなかっこよく大勝負とかじゃなくて、結果的に振り返ってみるとそこが分岐点みたいなことで言うと、言うたら僕は元々お笑い芸人になりたかった側の人間じゃないんで、大学生の時に阪本発信で誘われて、それを遊びの感覚で、そっちの方が売れたら有名になれそうとか思ってついていったっていうミーハー心なんですけど、結果的に見るとそこが大勝負やったんかもしれへんなという感覚だけあります。元々僕は漫画家さんになりたくて漫画をずっと描いてたんですけど。はい。はい。誘われてっていうのについていったっていうのが、そこがこの2択の大勝負です。
僕はラッキーボーイだなというのを自分で思ってて、そこに自分の主体性ってあんまりなかったんです。いつまでラッキーボーイでおんの?おっさんやで。まだお前自分のことボーイやと思ってんだ。いいとか、今俺ラッキーマンとかラッキーマスカラッキーメンて入れるけど、ボーイの方がその保有名からどこ引っかかってんねん。当時ボーイやった、19、20歳とかですから、それはいいやろ、ラッキーボーイ。
でその自分の主体性で俺はこうしたいっていうのはなくて、漫画は自分の意思で描いてましたけど、ほんまに遊びの延長ぐらいやった。あの時はなんか地元のめっちゃ仲いいやつがそんな楽しそうなことやろうって誘ってくれてるから、ついていこうぐらいのことやったんで。そこに僕は大きな不安とかはなかったから、なんかそんなかっこいいことは何も言えないんですけど。
なるほどなるほど。じゃ一応年齢的なところもあって無邪気にこう挑めたっていう。でもなんか大きく見れば、幼馴染みとそういうことをするっていうのがめっちゃ楽しそうっていう直感は当たってたのかもしれないですね。ああ、なるほど。そこに楽しそうってなるのは、そこで別に尻込みはしなかったから、正解だったなと思います。なるほど。
どっちかというと楽しいと思った方に直感の赴くまま選択してきたっていう感じなんですかね。そうですね。たまたまそれがなんとかなってるだけですけど。
今は芸人に成り立てとか、芸人になるきっかけみたいなところのお話だったんですけれども、一定その芸人生活を続けていく中で、2023年ですね、東京に進出されてきた、上京されてきた、これも1個の挑戦というところにはなってくるかなと思ったんですけど、これはなぜ踏み出すことができたんですかね?
ほんまに。なんかちょいちょいいろんな先輩から、前よりかも今一個ありちゃうみたいな。なるほど。周りの方から。って言われてんけどってこいつに言って、どう思う?ありやと思う?あ、じゃあ行くぐらいのテンションです。マジで。
ほんまになんか2人で2時間話しちゃったとかもなく。そう。そういう別になんかやっぱラッキーボーイ時代から主体性なく、今回のもそうですよ。先輩とかに言われてんけどどう思う?あ、いいなっていうだけなんで、たまたまタイミングがあっただけというか。なるほど。いや、そうです。
ほんまにもちろん無名ですし、M-1もまだ行ったことなかったんで。はい。そう。東京行って、その年のM-1で決勝行けたんですよ。だからラッキー。マジでラッキーボーイですね、ほんまに。お前もラッキーボーイ。ラッキーボーイすよ、じゃあ。マジでラッキーボーイ。お前もラッキーボーイなんか。その年3回戦負けとかやったらちょっとなんか変わってたかもしれないです。なんかほんまちょうど良かったですよ、たまたま。ああ、なんかそういうタイミングがね。なるほど。だから運もなんか物にできた感もありそうですね。勝負事に関して。結果論でかっこよく言うならそうですけど、たまたまほんまに。
今色々芸人になるきっかけの話から色々聞いてきたんですけれども、それ以外にもですね、色々な勝負の場面っていうのは、細かく見たら本当にたくさん経験されてきたとは思うんですよ。そういった中で、ここ一番の大勝負に挑む時の心構えとかマイルール的なのがあれば、ここでお聞きしたいなと思っているんですけど。
おしっこなんですけど。ええ、合ってる?それ。合ってる。スキップしたと思わへん?みんな見てる。
おしっこなんですけど、マイルールなんですけど、おしっこがお守りで。おしっこなんですけど、本番前とか、今からやばいなっていう時、本番前で、この不安を自分のイメージでおしっこと共に出すっていう、おしっこをやってる。おしっこ。でも、だからその言い方がアホみたいなだけで、感覚は分かるわ。ほんまにちょっとだけ気休めになるんですよ。なんか、ああ、今不安が出てるわって。なるほどね。ジンクス的なね。老廃物出す感覚や。そう。排泄と一緒に不安とかネガティブなものをああってこうイメージするっていう。ああ、導入がお前ややこしすぎた。ほんまにやってます。なるほどね。
ちょっと前まで僕ブーメランパンツをずっと履いてたんですけど。はい。何も変わらんやん。で、それ確かにこのブーメランパンツなんですけど。これはでもよくあるやつかもしれないですけど、言うたら5色ぐらいのブーメランパンツをずっと気に入って履いてて、大事な決勝の時とかは赤色を選ぶみたいな。はい。これはまあ、昔から言われるようなやつですけど、闘争心じゃないですけど、ありますね。なんか気休めですけど、これでスイッチ入る気がするみたいな。はい。っていうのはなんかマイルールにはしてた感じがしますね。赤を勝負の時履く。
いわゆるこの勝負強い方だったりとか、勝負に出れる人になるためには、勝負の場数、それぞれの勝負の質、どっちを追い求めるのが大事なのかなってどう考えますかね。え、数か質か。数か質か。勝負の数なのか勝負の質なのかっていう。数ちゃうん、そんな。まあ確かに。数がいっぱいあったら負けの数も多いけど、まず勝ちの数も増えてくるんじゃないですか。なんかバランス取れてきそうですけど。とにかく数やってみる。でも。
あ、やばい。スイッチされた。切り捨てられた。お前は勝手にそっちでやっといてみたいな感じで。いや、別になんか自分はこうだからって言えるあれじゃないですけど、でも単純に大阪の劇場っていうものがあったから、毎日の舞台に出て、勝負っていうほどじゃないですけど、細かいそういう勝ち負けのようなものはなんとなくあるわけじゃないですか。そこで10年ぐらいやって、なんとなく肌感覚でみたいな部分はあるかもしれないですね。なるほど。こういうとこで俺勝てんねやとか、こういうとこは勝てへんねやとか。じゃあ数をこなしてって、その勝負的なところが分かるのかもしれないっていうところですかね。
そうですね。僕らラジオ内でたまに罰かけて対決してるんですよ。勝負っちゃ勝負なんですけど。で、負けた方が次までに官能小説書いてくるとか、ラジオドラマ書いてくるとか、結構いろんなのやってるんですよ。嫌なね、罰かけて。別に大したもの持ってきてないなっていう回もあるんですけど、こいつが書いたラジオドラマとかたまにむっちゃおもろくなることがあって、だからそういう意味では数かもしんないですね。その対決をいっぱいやってる中で、なんかむっちゃ面白くなることがあるから。本人も忘れてるようなものもあったりするけど、逆に残ったものは確かに残り続けるし。
1回マジででっかい布買ってきて、僕一からセットアップ作ったことありますもん。誰も覚えてないと思います。罰ゲームで。裁縫の知識とかも何もないのに。そっか。なんかそう記憶に残ってないのもいっぱいあるんですけど、残ってるやつもあるんで、やっぱ数やった方がいいかもしれない。ああ、なるほど。ありがとうございます。
ある程度勝負に仕掛けに行くためにはですね、数も必要だよというお話をいただいたんですけれども、今回冒頭でもお話ししたんですが、WINTICKETの提供でお送りしておりまして、後半ではですね、手軽にこう勝負が楽しめるWINTICKETというサービスをですね、紹介させていただこうかなと思いますので、後半もよろしくお願いします。お願いします。よろしくお願いします。
ここからはですね、お2人に競輪の魅力をお伝えできればなと思うんですけれども、お2人、競輪はやられたことありますか?いや、もう仕事で1回ぐらいですか。あ、同じです。同じ番組でというか。そうですね。すごく楽しいのは知ってるんです。あ、ありがとうございます。フォローや。別にそれはそうやで。あれいらんやろ、別に。
競輪そもそもどういったスポーツかと言いますとですね、これももう皆さんご存知の通り、自転車レースの順位を予想する、日本で認められてる公営競技ですというところで、実は日本発祥のスポーツになっております。そうなんですか。へえ。で、オリンピック競技にも一応なっているようなスポーツになっております。
競輪の魅力を3つご紹介したいんですけれども、まず1つ目、競輪の魅力1なんですが、競輪は予想が簡単という。え、ええ。そうなんですよ。そうなんですか。実はありまして、これなぜかと言いますと、競輪って5人から9人でレースを行うんですよ、1レースあたり。そもそも走る選手数っていうのが比較的少ないので、予想が簡単になりますというところでございます。
競輪の魅力2つ目ですね。実は朝の8時半から夜11時半まで、ほぼ365日開催してます。ええ。ずっとやってんのや。ずっとやってます。起きてから寝るまでずっとやってるんですね。だから本当に競輪を好きな方とかはずっと楽しめるというのがあります。投票からレース視聴でサクっと遊べるのも1つの魅力にはなってます。なるほど。
競輪の魅力3つ目なんですが、こちら100円から競輪は楽しめますので、まずは100円からサクっと15分でできるっていうのも1つの魅力になってますというところです。
競輪って何歳ぐらいまで現役の方っているんですか?今はもう60歳の方も僕見て。マジで?はい。ええ、ほんまですか?で、その方が、50代後半とかの方が全然20代とかに勝つんですよ。へえ。ええ。そうなんです。結構全然そんなに関係ないですね。結構体使うのに。そうなんですよ。
ここからはですね、競輪投票サービス、WINTICKETの紹介をさせていただければと思いまして。はい。WINTICKETというサービスはご存知ですか?初めて知りました。いや、名前はちょっと聞いたことあるなぐらいですかね。便利なのは知ってるんですけど。それなんやねん。それなんや、それ。言わんねんって。それ便利や、そらできんねんから。いや、いや。
そもそもWINTICKETってどんなサービスかというのをちょっと紹介すると、サイバーエージェントグループが運営する、AI予想からライブ観戦、投票までスマホ1台で完結する、いつでもどこでも手軽に競輪を楽しめる国内ナンバーワンの競輪投票サービスとなっております。へえ。
ここからちょっとアプリを触りながらご説明できればなと思いまして、静岡の5レースをやっていこうかなと思うんですけれども、まずご紹介したいのがAI予想っていうのがあります。こんな、今AIが。そうなんです。このAI予想が1個の強みですね。的中率何パーまで出すんですか?的中率が今69%です。約70%ぐらい。AIに乗っかってたら7割方当たるんか。はい。こんなことまで教えてくるんですか?
そうなんです。で、このAIが結構すごくて、過去数万レースのレースの結果を元に算出したデータになりますので、これWINTICKETが独自に予想を立てているものにはなります。こんなん出されたら揺らぎますね。なんていうか、これに反する予想することが怖くなります。でも見て、この予想の自信度ってこと?AIもう自信ないみたいな。あ、ええ。そうなんです。星1でも70%なんでしょ、だって。まあまあ、でもそこも素直に教えてくれます。星3つでこの予想の自信度も一応教えてくれるので。いや、こんな星3の時なんかめちゃくちゃ乗っかりたくなりますよ。
いや、もうまさに本当に、多分初めて投票をする人、競輪をする人ってどうやって買えばいいかわからないというのが、知識もないしあると思うので、まず初めての方はこのAI予想を参考にしながら投票するのがいいのかなと思っておりまして、この下の「この予想の買い目を見る」というちょっと薄字のボタンがあるんですけど、ここ押すとですね、このAIが予想した買い目をすぐに投票できるようになってます。お、便利やな、これは。2者が1着と2着に入れば的中。ほう。説明もしてくれて。そうですね。こちらAI予想っていうのがかなり強みにはなってますね。なるほど。
追加でお伝えしたいのが、競輪にはラインっていうシステムというか仕組みがありまして、競輪って、レース始まったら大体4周とか5周してゴールって感じなんですよ。で、最初の2周とか3周ぐらい縦になってこうスーって走るんですね。で、この縦で隊列を組んでる状態、ラインと言いますと、所属地区の近い仲間でチームを組んで協力して走るっていうことでやってるんですよ。
例えば同じ地区の方が3名いて、1番後輩の人が先頭に立って、今回は風受けますとか。風。やっぱ先頭になればなるほど風の影響っていうのは結構あるんで、競輪って。はい。で、前に走って風受けたりして、最後の1周半で、競輪ってこうカンカンって打鐘って言って鐘が鳴るんですよ。で、この鐘が鳴ったら、もうそこからは個人勝負になるんです、一気に。そこでこの隊列を組んでたのがぶわーっとこう色々分かれて始まるんですよ。
風受ける人は、そのレース前になんか俺風受けるわって言ってるってことですか?一応そういうコミュニケーションはしてますね。へえ。風受けたくない人は、ちょっとやめときたいわ、今回って言ってるってことです?あるんちゃう?逆もあるんちゃう?情けないな、今の。
みたいな感じで。ただこれあくまで個人勝負なんで、最後でもう一気に先輩後輩とかも関係なくぶわっと。でそこまでいかに同じ地区の人が有利に走れるかっていうのをやっているっていうのが競輪。そう。ちなみに今話したラインとか隊列とかも考慮した上で、AI予想が結果を出してくれてます、これ。ええ。
当てますか?かっこええな。お願いします。中谷さんが、134の3連複ですね。3連複。はい。順番はどれでも大丈夫だけど、その3者が来ればいいという。なるほど。どういう意図でその3者にしたんですか?でも全然知識もないので、AI予想とかで、このね、評価がついてる方から順番に。で、3番の方が雨が強いっていうことだったんで、入ってきそうだなということ。なるほど。おとなしめに。おとなしめに。
はい。ありがとうございます。じゃあ、阪本さん。はい。投票の内容を教えてください。僕は3連単フォーメーション。はい。1着が3。はい。3番の選手。2着が14、3着14。341でも314でもいい。なるほど。なるほど。これはでかいね。3連単で。3連単すよね。はい。でかいですね。これかなりでかいんじゃない?これ当たったらでかいです。
ちなみに当たったら何倍ついてますか?今、314の場合は67.3。67.3。341が来たら137。137。それ各々に5000ポイントね。5000ポイントずつで。あ、5000か。だから60倍とかやったら、でも30万とかか。そうです。とんでもないやん。雨やからね。ちょっと荒れるかもよ。やばい。うわ、もう見ましょうか。はい。めっちゃ濡れてる。危なそう。
第5レースのスタートです。ましから出てきた1番の坂本。上がってきましたね。上がってきた。上がってきた。あ、打鐘鳴りました。鳴りました。4番手キープ、7番の。簡単に抜かされへんか、これ。前が邪魔なんや。確かにな。おお、やばいやばいやばいやばい。あれ?3番、3番。あれ、3番全然来ない。やばいやばいやばい。この辺から来るか。あ、やばいやばいやばいやばいやばい。
4番高橋抜け出して、4番高橋、6番の川、地元勢ワンツー。あれどうなった?今。461か。461。461。外れたかな?2人とも外れた。外れてんけど。46。まあ、そらそうやろ。そんな簡単なもんじゃないんちゃう?ああ。いや、おもろいですね。読めない。ありがとうございます。いや、黙ってもうて。ちくしょう。これが競輪ですね。なるほど。これでも確かにおもろい。そうか。戦術、予想の仕方もちょっと違うんや。確かにちょっと雨だから難しかったっていうのはあるかもしんないですね。
あの、最初の3周はどういう意味があるんですか?みんなで一緒に一列になって。逆にあれがないと、もうカンってレーススタートしてから全速力でやっちゃうと、レースがぐちゃぐちゃになっちゃったりする可能性だったりあるので、一応ペースメーカーとして、ある程度このペースを維持した状態で走って、じゃあここからレースどうぞって感じです。なるほどなるほど。
次。あ、まだいける。もう1レースやりましょう。6レースです。これ、じゃAI予想も見てみますか、一応。70%。もう買ってもいいんですか?大丈夫です。早。お前マジどうするん?オッケー。何をどうやったよ。分かりました。オッケーや。いや、言ってくれへんねや。あ、言います。言います。
じゃ、阪本さん。はい。お願いします。雨が強い、1番の方が1着。ええ。で、もうAI強い信用するな。2着47、3着47の、全く同じですね、さっきのまま3連単です。3連単。はい。それ倍率って分かりますか?どれくらいか。倍率は147になれば136.8。大技狙いやな。174が来たら115.8。各々5000ポイント。す、50万ぐらいになるってこと?はい。だからこの1番注目されてる7番の選手が2着か3着になって、1番の人が1着で。なるほど。マジで。はい。雨強いって出てるんでね。攻めた。さっきと全く一緒の。
ええ、どうしようかな。742の3連複。742、3連複。はい。で行こうかな。なるほど。AI予想も入れてますね。742。はい。僕は手堅く3連複で。そろそろ来てくれ。
そうですね。僕が投票したのは2車単ボックスで、24567、5つの選手が1着か2着どっちかに入ればいい、いろんな組み合わせを100ずつ。そうです。20通りで100ポイントずつやから2000ポイントやけど、3万ポイントぐらいになる可能性もあるっていうことですね。はい。可能性としては。はい。でも2000ポイント買ったけど、300ポイントで帰ってくるっていうパターンも。そっちもあります。なるほど。
ああ、もう始まりますね。阪本は1番が1着で来なあかんな。そう。頑張れ、頑張れ。後方一発の2つ目の得意戦です。7がグっと来た。上山に渡辺を合わせてくる形になっています。松、3番手、4番手続きながら、7番森山一旦下げての5番手の状況。得メンバーの7番の森山。ここは落番進めています。森山と奈良原と追川の3者連携は5番手以降変わらず。
あと1周半すね。2番の渡辺が前ですが、4コーナーから。来てる。うわ、早いな。早。マジで。あ、ちょっと待って。どうなった?まだまだまだ。あと1周あります。早いな。え、ちょっと1最後尾やねんけど、勘弁してくれ。ちょっとなんだ?行け。いや、来てます。来てます。来てる、来てる、来てる。来てきた。来てきた。来てきた。7番手がすごすぎる。早。マジで早。もう終わるか。あ、ぶっちぎりや。こんなに。うわ。うわ。
え、765。じゃない。7番。765ですね。765。ということは。765なんで。はい。はい。当たった。はい。当たりました。当たった。おめでとうございます。ありがとうございます。おめでとうございます。ありがとうございます。2000ポイント買って2000ポイント返ってきました。トントンや。トントンやん。やった。何がめでたいんや。何もしてない。トントンや。ありがとうございます。ええ。これはむずいわ。早かったな、7。
なんでお2人で言うと。全然です。はい。全然です。外れちゃいましたね。でもこれもやっぱ勝負の世界というところで。そうですね。これでも当たってたらとんでもないことなった。このグッと行く決意。投票しないと勝負の場にもいけないというところで。実際に2レースですね、やっていただきましたというところでございます。
ほぼ初めての状態で競輪やっていただいて、WINTICKET実際に使ってみていかがでしたか?いや、でもなんかめちゃくちゃ操作簡単ですね。もう一瞬でこう選んで投票できるので、こんなにスマートなんやなと思います。いや、すごいテンポ感がいいというか、予想してレースも見れるとこまでなんかもう体感10分15分で。いいですね、これは。ありがとうございます。
実際にAI予想っていうのもありましたけれども、そういった機能はやはりあると、初めて投票する方にとっては嬉しいなという感じですかね。あ、絶対そうやと思いますね。何も手立てがないんで、ちょっと寄りかかってしまうところありますね。はい。僕、無知ですけど、あ、この選手が1番有力視されてるんやなとかはもうすぐ分かりますね、これね。見やすい。全部見れるんじゃないですか。この雨の日の勝率とかも見れるし。やっぱそういう細かいデータも一目で見れるっていうのは確かにポイントですね。新規が入りやすそうですね。昔に比べてね。
例えばこのWINTICKETをプライベートでやるとしたら、どういったタイミングでお2人だったらやりたいなと思いますか?これは?僕らは仕事柄やっぱ劇場というものがあるので、合間が結構あるんですよ、2時間とかで。やっぱ芸人仲間も楽屋にいっぱいいるから、テレビもあるわけじゃないですか。ちょっと一緒にとかっていう風にやっぱりやりがちというか、それは楽しそうやなと思います。なるほどなるほど。
いや、ちょっととんでもないもん知ってもうたなっていう感じで。ずっとお前できる。これはこいつに。外れたら次、外れたら次でずっとできるんで。11時半まであるからな、お前。いや、そうですね。やばいで。いろんな勝負の仕方があるというか、AIに乗っかってもいいし、なんか自分なりに見て決めてもいいし。ちょっとこれとんでもないもの知ってもうたな。ずっとやってまう感じ。あ、お風呂入りながらもいけますね。その夜はね。あ、確かに。
さらにですね、この新規登録で最大1000円分のポイントがもらえる。おお。プロモーションコードですね。ローマ字でMAYURIKAと入力していただけると、最大1000円分のポイントがもらえますので、無料でまずは始められること。いや、そうです。その1000ポイントで勝ち続けたらね。はい。ほんまや。こちら詳細につきましてはですね、概要欄に記載しておきますので、気になった方は是非確認してみてください。
最後に視聴者の方々に向けてですね、なかなかこう勝負に出たいけど、一歩勝負に出れない、こう不安があってなかなか一歩踏み出せないという方々に向けてですね、最後一言ずつメッセージをいただければなと思います。じゃあ、中谷さんからお願いしてもいいですか?はい。
でも勝負すること自体は楽しいと思うので、とんでもないことになるなんてことはそんなにないと思うんで、ちっちゃい勝負から始めてみたらいいのではないかと僕は思います。はい。ありがとうございます。
皆さんも恐れずに勝負してください。僕たちも今日勝負しました。いやいや、まあまあ、その2万、2万ポイントずつ失いました。リスクはありますけど。確かに。気が乗れば。皆さんは勝負に勝って欲しいですか?はい。まずは、MAYURIKAと入れていただければ1000ポイント。はい。1000ポイントをまずはゲットできるので、気になった方は是非このタイミングでやってみてはいかがでしょうかと。お願いします。
はい。お願いします。というところで本日の動画以上とさせていただきます。マユリカのお2人、ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。楽しかった。
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