トマホークTomahawk
31:56パーマ屋の息子から中道改革連合代表へ――小川淳也が語る官僚時代の違和感と「逃げなかった」理由
中道改革連合の代表を務める衆議院議員・小川淳也氏が、インタビュアーの高田ふーみん氏の質問に答え、自らの半生を振り返った。香川県高松市のパーマ屋に生まれ、塾に通わず東大に現役合格し、自治省(現・総務省)に入省した。約10年で官僚を辞め、政治家になって20年余りが経つ。対談の中心にあるのは、なぜ官僚の道を捨てて政治に向かったのか、そして政治家として何をしたいのかという問いである。小川氏は、官僚組織の論
26:21週3勤務で平均年収1000万?「ニート医師」井たくまのアルバイト医師生活に1日密着
医師免許を持ちながら常勤医にはならず、単発のアルバイト医師として働き、芸人・YouTuberとしても活動する井たくま。「ニート医師」と名乗るこの人物の1日に、YouTuberのトマホークが朝から夜まで密着した。トマホークはバイト医の実態が気になっていると言い、平均年収1000万円という噂にも触れる。井たくまは「まあ、やればですね」と答えつつ、医者なのかニートなのかという自分の立ち位置、朝から夜まで
43:47智弁和歌山から医学部、研修を経て「直美」へ 藤白りりが語る経歴と医療制度への問題意識
美容外科医の藤白りりは、智弁学園和歌山で小学校から高校まで過ごし、独学に近い形で医学部に進んだ。初期研修を終えると、専門研修に進まずに美容外科の道を選んだ。いわゆる「直美」である。この回には、初期研修だけを終えて芸人になった井たくま、研修に進まず研究をしている京大医学部出身YouTuberのもご、ネット芸人のイマシカが出演し、それぞれ自分を「直◯」とネタにしながら藤白の半生を聞いていく。話題は生い
41:22「人生は伏線回収」――伊佐進一が語る、難病・受験の挫折から官僚15年、ミラーボール姿の広報委員長まで
衆議院議員の伊佐進一氏は、元公明党で、現在は中道改革連合に所属し、広報委員長を務める。本人の説明では議員として5期目にあたる。スパンコールの衣装から「ミラーボール」と呼ばれている。このインタビューでは、兵庫の県営住宅で育った幼少期から、中学受験の失敗、東京大学での進路の迷い、科学技術行政と北京での外交官勤務、政界入り、落選、そしてYouTubeでの発信までが語られた。伊佐氏は、挫折も含めた経験が後
22:55IQ188の幼少期から東大推薦合格、そして会社員とVTuberへ:うさねこらーじが語るこれまでの道のり
X(旧Twitter)やYouTubeで発信するたびに話題になる「うさねこらーじ」が、人生を振り返るインタビューに応じた。本人はYouTuberを本業としておらず、東大卒の会社員として働いている。会社の人も活動を知っているが、「なんかやってるな」くらいの扱いだという。2歳でIQ188と測定された幼少期から、桜蔭での成績、東大推薦入試、大学時代の不調、就職、VTuber活動、婚約者との出会いまでを、
46:27武田塾・高田史拓の3月の1週間:合格祝賀会から札幌の講演会、令和の虎の司会まで
武田塾の教務主任を務める高田史拓に、トマホークが1週間密着した動画である。前回の1日密着が好評だったことを受けた企画で、高田本人は「3月は合格発表もあり、次の受験生に向けた話もある激動の1週間」と説明する。大阪、広島、札幌、東京を移動しながら、合格祝賀会、生配信、講演会と個別面談、「大学受験版令和の虎」の司会、YouTubeの撮影をこなす様子が記録されている。タイトルにある「高田ふーみんと同一人物
26:28社員ゼロから年商367億円へ 藤原正明が語る「出世できない」と悟った会社員時代と大和財託の製販一体モデル
大和財託の代表・藤原正明は、岩手で育ち、岩手大学で機械工学を学んだ。卒業後はバルブメーカーの営業、三井不動産レジデンシャルでの分譲マンション企画、埼玉の不動産会社での2年間の修業を経て、32歳で一人で起業した。前期の売上は367億円、経常利益は33億円だと藤原は話す。本インタビューでは、「会社員として出世したい」と考えていた青年が、なぜ起業にたどり着いたのか、そして会社がなぜ急成長できたのかが語ら
25:56シカゴの心臓外科医・北原大翔の1日:ロボット支援バイパス手術と「一人で回す」働き方
米国シカゴで心臓外科医として働く北原大翔さんの1日に、チャンネル主のトマホークさんと京都大学医学部の学生「もご」さんが同行した。トマホークさんの紹介によれば、もごさんは日本の病院実習で卒業取り消しになった経験を持つ。そのもごさんをシカゴまで連れて行き、海外の病院で実習させてみるという企画である。2人がシカゴ大学を調べたところ世界ランキングは15位で、京大より上だと悔しがってみせる場面もある。動画は
26:58家賃5000円の社宅で資産1億円:手取り26万円の会社員「くらま」の1日
YouTubeチャンネル「倹者の流儀」を運営するくらま氏は、手取り月26万円の会社員でありながら資産1億円に到達したという。インタビュアーのトマホーク氏が、朝から夜まで1日密着した。家賃5000円の部屋、1日1食の生活、3分の入浴、外食をせずに自宅で再現する料理などを見せながら、くらま氏はなぜ会社を辞めないのか、1億円を貯めて何が変わったのか、なぜ今になって婚活を始めたのかを語っている。
23:34滋賀大学8年生・トマホークの28時間:撮影から編集完了まで1人で担う動画制作の舞台裏
インタビューチャンネル「トマホーク」を運営する滋賀大学8年生のトマホークが、自分の1日に密着した動画である。スタッフを置かず、機材の運搬、撮影のセッティング、聞き手、編集、サムネイル作成までを1人でこなす。この動画では、撮影したインタビューをその日のうちに編集し終えるまでの工程が記録されている。途中には、撮影に同席した人物からの率直な注文や、チャンネルの将来像についての議論も入る。
32:41杉村太蔵が語る「社会人偏差値」と、言語化しきれない人生
高田ふーみんが聞き手を務めるこのインタビューは、ゲストの人生を幼少期から順にたどる形式で始まった。ところが杉村太蔵は途中から、何度も語ってきた経歴をなぞる質問そのものに異を唱える。国体優勝から筑波大学中退、清掃員を経て外資系証券会社へ、そして国会議員を経てテレビへという経歴よりも、杉村が語ろうとしたのは「学歴より社会人偏差値」「過去は簡単に言語化できない」という考えだった。本稿では、話題の順序をお
41:47空手道場の息子から与党・日本維新の会の共同代表へ:藤田文武が語った寄り道だらけの経歴
日本維新の会の共同代表・藤田文武が、ゲストの高田ふーみんとともに、幼少期から現在までの歩みを振り返った。政治家の家系ではない自営業の家庭に育ち、高校では単位を落とし、就職活動では電通の最終面接で落ち、留学先の学校は途中でやめ、起業では在庫を抱えた。それでも40歳で党の幹事長になり、自民党との連立交渉では前線を担った。本人は「経歴はあまり参考にならない」と言うが、失敗の場面とそこから変えたことを具体
27:06父の離婚と再婚で8人きょうだいの長女に 北大博士課程で「エロ漫画の読者」を研究する吉行ゆきのの半生
「変態文学大学生」の肩書きで活動する吉行ゆきのに、ナツ・ミートが生い立ちから現在の研究までを聞いたインタビューである。家庭環境、進学、性愛への関心の芽生え、そして官能文学からエロ漫画読者の研究へ進んだ経緯が語られた。吉行はこれまで動画出演が少なく、別チャンネルへのほぼ初めての出演では20万回再生を記録したという。
27:58卒業取り消しの翌日に北海道へ 京大医学部生・もごの2日間
京都大学医学部生のもごは、卒業を1か月後に控えて卒業取り消しを告げられた。このチャンネルの運営者トマホークが、その直後に一睡もしないまま北海道へ向かったもごに2日間同行した。カニや雪まつりの合間に、卒業取り消しに至った経緯、精神的な不調、医学部で過ごした6年間への考えが語られている。
18:26総裁選に4度敗れた石破茂前首相が語る、総理大臣の孤独と日常、そしてコメの未来
自民党総裁選に4回挑んで敗れ、5回目で総理大臣になった石破茂氏に、YouTubeチャンネル「トマホーク」がインタビューした。聞き手には、著書『お金の不安という幻想』のある田内学氏も加わっている。石破氏は総理を目指して周到に準備してきた人物としてではなく、「まさか総理になるなんて思いもしなかった」議員として自らを語った。そのうえで、総理の職が日本でいちばん精神的な負担の大きい仕事だったこと、官邸での
39:09三井住友銀行で表彰2回、30歳でAカップ女子を名乗った発信者に 「ぼくひぐま」樋熊晃規が語る蕎麦屋の実家から独立まで
YouTubeチャンネル「ぼくひぐま」で元銀行員としての話を発信する樋熊晃規氏が、生い立ちから大学受験、三井住友銀行(SMBC)への就職、独立、SNSでの発信までを語ったインタビューである。樋熊氏は自分のチャンネルを「元銀行の話をひたすら擦り続けてプチバズりしただけで、来年か再来年には消える」と冗談めかして紹介する。話の中心は、樋熊氏がその時々にどんな計算や動機で進路を選んできたかにある。就職活動
35:51石破茂が語る、鳥取の知事の息子が銀行員を経て29歳で国会議員になるまで
前内閣総理大臣で衆議院議員の石破茂氏が、経済作家の田内学氏とともに対談番組に出演し、生い立ちから政界入りまでを振り返った。国鉄志望だった少年がなぜ銀行に入ったのか、法律討論会でなぜ直前に結論を変えたのか、そして24歳で父を亡くした後に政治の道へ進んだ経緯が語られている。
34:53「モテたい」から始まった政治家人生:音喜多駿が語る、中学受験から2回連続落選までの42年
参議院議員だった音喜多駿は、直近の選挙で2回続けて落選し、現在は本人いわく「花の無職」である。42歳の音喜多は、若手TVの高田ふーみんとの対談で、幼少期から現在の浪人生活までを振り返った。何度も「人生のピーク」を言い直しながら語られたのは、コンプレックスを動機に動き続けてきた経緯と、落選後もなお掲げる政策の話だった。
38:42島根の山村から原子の研究、清水建設、プリンストン、そして中道改革連合へ:斉藤鉄夫が語った経歴と新党の理由
公明党代表の斉藤鉄夫は、立憲民主党の野田佳彦と新党「中道改革連合」を結成したばかりの時期に、このインタビューに応じた。話は島根の山村での幼少期から始まり、研究者を目指した学生時代、清水建設での技術開発、プリンストン大学での核融合研究、政界入り、大臣経験、自公連立の解消、新党結成へと進む。斉藤は、右でも左でもない「中道の塊」を作ることが、暮らしを守り、日本を平和国家として保つために必要だと主張する。
30:18鉄緑会5位から京医「再面接」と1点差の不合格、対策なしで慶應医学部へ――プリンアラモードの受験歴
鉄緑会のSAクラスを経て慶應義塾大学医学部に在籍し、女装姿でYouTubeに出ているプリンアラモード(以下プリン)がゲストとして受験歴を語った。聞き手は京都大学医学部生のもごたちである。話の中心は、浪人時の京都大学医学部入試で経験したという異例の「再面接」と、1点差での不合格だ。プリンはこの面接を「歴史上初めて」だったと考えているが、本人も「俺は思ってる」と断っており、あくまで本人の見立てである。
