IQ188の幼少期から東大推薦合格、そして会社員とVTuberへ:うさねこらーじが語るこれまでの道のり
トマホークTomahawkX(旧Twitter)やYouTubeで発信するたびに話題になる「うさねこらーじ」が、人生を振り返るインタビューに応じた。本人はYouTuberを本業としておらず、東大卒の会社員として働いている。会社の人も活動を知っているが、「なんかやってるな」くらいの扱いだという。2歳でIQ188と測定された幼少期から、桜蔭での成績、東大推薦入試、大学時代の不調、就職、VTuber活動、婚約者との出会いまでを、聞き手の質問に答える形で語った。
2歳9か月でIQ188、0歳の記憶もある幼少期
うさねこらーじは、2歳9か月の時点で知能検査の結果がIQ188だったという。田中ビネー式のような検査で、2歳の時点で5歳6か月程度の知能と判定された。本人は、幼少期のほうが高い数値が出やすい傾向があると補足している。
当時すでに漢字のある本を読めて、パソコンのローマ字入力もできた。母親が「パソコン教育をしたい」と考え、ローマ字入力用のキーボードを買ってくれたので、それで入力していた記憶があるという。1歳頃の記憶はないが、逆に0歳の記憶はあるそうだ。0歳のときだけ流されていた教育ビデオの「テレテテレテ」という音楽を覚えており、繰り返し流れていたので印象に残ったのだろうと本人は推測している。
最初に覚えた言葉は「おっぱい」だったというエピソードもある。生後10日ほどで授乳中に寝てしまったとき、母親が「おっぱいいいの?」と聞くと起きて口を開けて探し始めたという。ただし本人は、言葉を覚えていたのか、単に音に反応しただけなのかは分からないと留保をつけている。
能・ピアノ・バレエ、そして英語
幼少期の習い事は、能、ピアノ、バレエなどだった。英語は小学3年生で塾に通い始めるときにやめたが、それまでに大学生レベルまで進んでいたという。一人っ子である。
父親は東大の教授だったが、教育熱心というわけではなく、会話の端々でいろいろ教えてくれる程度だった。「パソコンと英語ができる子に育てたい」と言っていたのは母親のほうで、本人は時代の流れを考えると正しかったと振り返る。小学校は地元の公立校で、東大のキャンパスに近かったため、東大教授の子どもが多かったのではないかという。
SAPIX時代と「偏差値58」の電話
中学受験は、親に強制されたというより、「頭いいわね」とおだてられていろいろな塾の試験を受けるうちに「じゃあやるか」となった。ある塾の入塾試験では、2科目のうち片方が満点、もう片方が150点中146点ほどで、入塾を強く勧められたのを覚えているという。ただし実際に通ったのはSAPIXで、小学4年生から、ごく一般的な頻度で通っていた。SAPIX内でも最上位のクラスにいたそうだ。
挫折らしい挫折として語られたのは、一度社会の成績が落ちたときの話である。落ちたといっても偏差値58で、SAPIXの偏差値では桜蔭でも62なので4しか違わない。それでも母親がSAPIXの社会の先生に電話をかけ、「うさねこちゃんの社会の成績が悪いんです」と相談した。呼び出された先生から「偏差値58か……問題はないんだけど、お母さんが言ってて」という趣旨のことを言われ、先生も困っていて面白かった、と本人は笑う。SAPIXの全国規模の模試では3位くらいだった記憶があるという。
受験したのは桜蔭、豊島岡女子、渋谷教育学園幕張、江戸川学園取手で、特待生制度のある学校ではすべて特待生の資格を得た。渋幕と江戸川取手は、成績上位10名程度が学費免除などの対象となる特待生だったという。
中高時代はプログラミングとゲーム制作
中高時代に主に取り組んでいたのはプログラミングだった。小学生の頃からSqueak(今でいうScratchのように、パネルを組み合わせてプログラミングするもの)を触っていた。パソコンを買ってもらい、Squeakを入れられて「放置」された状態で、プログラミング教室にも通わず、ほぼ独学だったという。
作っていたのはRPGなどのゲームで、本人は「そんなに長いものではない」と言う。高校時代には競技プログラミングもやっていたため、学んだことを使いたいと考え、チェスのようにマス目の上で駒を動かすゲームで、幅優先探索という比較的簡単なアルゴリズムを使って敵の動きを作ったという。高校のときには、ある単語の次に来る単語の確率を予測するマルコフ連鎖を使ってチャットボットのようなものも作った。
英語は得意で、高校1年で英検1級を取得し、TOEFLは120点中80点ほどだったという。
桜蔭での成績と鉄緑会
桜蔭では定期テストの順位は出ないが、模試の順位は出る。学年全員で受けさせられたある模試では校内2位、全国17位だったと記憶している。評定は5段階で4.8程度だった。
苦手だったのは国語の古文、世界史、体育などだという。体育の評定は4だったが、運動神経がいいわけではなく、非常に真面目に取り組んでいたからだと本人は説明している。
鉄緑会には中学1年の夏から通った。半分は自分の意思、半分は親の意思だった。中学時代はゲームにはまり、徹夜でゲームをして寝ぼけまなこで学校に行き、塾でも勉強せず寝ていた時期があった。そのため途中まで上位3クラスに入らない下のクラスにいたという。高校生になってゲームが親に見つかり、話し合いの末にゲームをやめたところ、英語が一番上のクラス、数学が上から2番目のクラスに上がった。当時やっていたのは『ゼルダの伝説』などである。鉄緑会の成績優秀者30人ほどの掲載には、載ったり載らなかったりだった。
東大推薦入試で工学部へ
志望は東大工学部だった。プログラミングをしていたので、プログラマーになりたいと考えていた。理三などには興味がなかったという。
東大の推薦入試が導入されてしばらく経った年で、それを利用して受験した。準備を始めたのは高校3年生になってからで、学校の先生にアピールの書類を書いて、学校代表に選ばれた。推薦の枠は学校から1人で、単純な成績のトップというより、課外活動をしているほうがアピールになるという。提出書類には、プログラミングや作ったゲーム、各種オリンピックの成績などを書き、夏頃に小論文も提出した。
センター試験は900点中857点か859点だった。書類と面接はどちらもA評価だったという。
推薦で入ると、最初から工学部に所属する形になる。授業は理一の学生と一緒に受けるが、進学振り分けがなく、工学部の中なら学科を自由に選べる。その代わり、基本的に工学部以外には進めない。
大学1年で書いたサーベイ論文が600回引用
大学1年のとき、海外旅行に行くことになり、その近くの大学(カリフォルニア)の教授に「旅行に行くので教えてほしい」とメールを送った。東大のプログラムではなく、本人が自分で送ったもので、断られるだろうと思っていたが、承諾の返事が来て本人も驚いたという。
その教授の指導を受け、ある分野のサーベイ論文(既存研究をまとめ、考察を加えた論文)を第一著者として書いた。本人が「ちょっと自慢に思っている」と語るのは、その論文が現在600回ほど引用されていることだ。600回引用される論文は上位1%くらいではないか、と本人は「分からないですけど」と前置きしつつ述べている。
大学時代の抑うつと、両親の支え
人生でしんどかった経験を聞かれ、うさねこらーじは大学時代に抑うつ状態になったことを挙げた。きっかけははっきりしないが、大学に入った瞬間から始まったので燃え尽きかもしれない、と本人は推測している。大学入学直後から少しずつ悪化し、最もひどかったのは2年生の終わり、3月頃だった。家から試験を受けに行けなくなったという。
このとき両親がとても協力的で、大学の近くに部屋を取って歩いて通えるようにしてくれ、送り迎えをして一緒に歩いてくれた。それで試験を受け、なんとか進級できた。浪人も留年もしておらず、経歴への影響はなかったという。大学の病院にも通っていた。
大学時代は「不真面目に過ごしていた」と本人は言う。うつっぽかったため、ずっと寝ていたそうだ。それでもプログラミングは続けていた。GPAは4点満点で3.4〜3.5ほどで、本人は合格最低ラインぐらいかと思っていたので、予想より高くて驚いたという。
父親の授業は受講可能で、実際に2回ほど出たが、難しすぎて履修登録もせず、朝の時間帯だったこともあって行かなくなった。
資格としては、応用情報技術者試験に大学時代に合格し、情報処理安全確保支援士は社会人になってから取得した。
大学院進学の予定から就職へ
もともとは大学院に進むつもりで、就職活動はしない予定だった。しかし誰かに「試しに受けておいたほうが、大学院に行った後にもいいんじゃない」と言われ、大手IT企業を2社だけ受けた。縁のあった会社が良いところだったこと、うつっぽさもあって大学を続けるのはどうかと思ったことから、就職を選んだという。Xで年収1000万円以上と書いていることについて、話しても大丈夫かと確認された本人は「多分大丈夫です」と答えている。
VTuberデビューと顔出し
SNSは、大学時代に「うさねこ」という名前で大学用のようなアカウントを運用しており、それをそのまま「らーじ」付きの名前に変えた。VTuberとしてのデビューは2023年頃で、最初は自分で絵を描いていたが、見た目が下手だったのでイラストレーターに描いてもらうようにしたという。
きっかけは、大学時代に所属していた第二外国語の「理系ロシア語クラス」で、仲間とVTuberを作った時期があったことだ。それが楽しい思い出だったので、一人でやっても楽しいかもしれないと考えた。
顔出しには特別な理由はなく、「今日は顔を出す気分だから」という衝動的な行動だったと本人は言う。衝動的に動くのが癖だとも付け加えた。当時は体重が重く、それを公表して笑っていたところ、2ちゃんねるのまとめのようなサイトで「VTuberが顔出しした結果www」といった形で取り上げられた。ボロボロに言われると思っていたが、「優しそう」など意外と温かい反応が多く、炎上まではいかず「ちょっとバズる」程度だったという。
会社には入社時に活動について何も言っていなかったが、正式に申請して「YouTubeをやります」と伝え、許可が下りた。本人は「本当かな」と思いながら続けているそうだ。Yahoo!ニュースに載ったこともあり、社内で気づかれたこともあったという。
恋愛、婚約者との出会い、一戸建ての購入
大学時代には、理系ロシア語クラスで出会った恋人がいた。筑駒出身で、実績を作るタイプではなかったが、話していて明らかに自分より頭がいいと感じた相手だったという。
現在の婚約者はそれとは別の人で、翻訳の仕事をしている。出会いはインターネットだが、マッチングアプリではない。うさねこらーじが運営するDiscordサーバーがあり、そこでよく通話をしていた。婚約者はX経由でそのサーバーに来て、話すうちに親しくなった。当時のDiscordは500人ほどの規模だったという。
交際前に会ったきっかけとして語られたのが、山手線を徒歩で一周する企画だ。Discordで同行者を募集したところ、最初から最後までついてきてくれたのが今の婚約者だった。一周にはおよそ12時間かかったという。
現在は婚約者と一緒に住んでおり、住まいはうさねこらーじが単身ローンで購入した一戸建てである。場所は一都三県のどこかとだけ明かされた。会社員として収入が安定していたので、ローンを組めたという。両親も今の活動を知っており、婚約者との関係も含めて自由にやらせてくれているそうだ。
今後について
今後の展望を聞かれると、うさねこらーじは「難しいですね」と言いつつ、「働いてまいります」と答えた。視聴者へのひと言を求められると、自身のチャンネルを見てほしいと伝えて、インタビューは締めくくられた。
バンと置くと、どこでよそれ、Fランじゃん。イマシカです。はい、ということで、今回ちょっとFランの対極の方に来ていただきました。
はい。緊張しております。緊張してる。基本、あの高学歴と高野球歴しちゃう。野球歴。
ということで自己紹介お願いいたします。桜蔭110kgの女、うさねこらーじです。どすこい。よろしくお願いします。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
やっぱその、Xとか、YouTubeとかでも動くたびにバズるというか、行動するたびにバズるというか、今でもYouTuberっていうわけではないんですよね。そうですね。普通に会社員、会社員で。会社の方も知ってはいると。知ってますね。会社の人も。
どういう扱いになってるんですか?いや、なんか、なんかやってるなみたいな。一応東大卒。一応東大卒です。はい。すごいね。あ、すごいっすね。
あのね、ちょっとカメラ外で、今お勤めのところもちょっとだけ聞かせていただいたんですが、くそ、そんな感じすね。恐れ多い。ちょっと緊張し、緊張される方、こっち見ると安心するんで。いや、いいや。
このチャンネルは人生をインタビューさせていただくってチャンネルなんですけど、ちょっと動画を見たりすると、そのちっちゃいころIQ高かったみたいな。そうですね。えっと、2歳9ヶ月時点で188。188。はい。え、マジっすか?2歳で。
なんかその幼少期の方が高く出やすいみたいなのあるんですけど、田中ビネー式みたいな。2歳で何歳ぐらいの?5歳6ヶ月ぐらいの。え、え。あの知能があるっていうことで、188ってなりましたね。
僕多分5人ぐらいいても勝てないすね。マジで想像つかないですね。インサ時点ってどんな感じの子だったんですか?普通に漢字とかある本も読めて、パソコンのローマ字入力とかもできるみたいな。え、はい。2歳で。
なんか結構幼稚園の時にパソコン教育したいみたいなのを母親が言ってて、ローマ字入力するキーボードみたいなの買ってくれて、でローマ字入力してたみたいな記憶が。ええ。1歳とかの記憶はないですか?
なんか0歳の時の記憶が逆にあって、教育ビデオみたいなので、音楽がなんかてレててレてっていうのが流れるビデオを0歳の時だけ流してたらしいんですよ。うん。で、そのテレてててレてていうのを覚えてるっていう。逆に多分すごい流れてたんで印象深かったんです。
親御さんは結構教育熱心と言いますか、どういった幼少期の習い事されてたんですか?能とか。え、能っていうのは日本の芸能の能です。はい。え、なんか平安貴族みたいなすごいすね。あとピアノとかバレエとか、まあ一般的な。へえ。
やってて。あ、そうだったんですね。はい。英語が確か小学校3年生までしかやってなかったんですけど、塾行くんで、塾行く時にやめたんですけど、大学生レベルみたいなところまでは英語が行ってた。あ、そうだったんですね。
すいません、ちょっと親御さんって言える範囲内でどういったご職業?えっと、一応東大の教授をしてましたね。ああ、それ言ってましたよね。言ってました。言ってました。
東大教授。親御さん的にはどういう子に育てたかったとかあるんですかね。何して欲しかったみたいな。東大教授である父はそんなに教育熱心ではないんですけど、会話の端で色々教えてくれたりとかはして、で、母親が結構パソコンと英語ができる子供に育てたいみたいなこと言ってて、まあご時世的にすごい正しかったと思うんですけど。
はい。小学校ってどういう小学校に行かれるんですか?いや、普通の公立の地元の小学校ですね。キムの近くだったんで、東大の近くだったんで、多分東大教授の娘とか息子が多かったですね。そうなんですね。
あと動画で言ってたのが、その最初に覚えた言葉がおっぱいみたいな。はい。ああ、ありましたね。どういう経緯なんですか?それは。
それは本当に生後とかの感じで、授乳してた時に寝ちゃったんですよ。それで「うさねこちゃんおっぱいいいの?おっぱい」って聞いたら、ぐわって起きて口を開けて探し始めたみたいな。うん。え、生後何日?10日とかかな?え、生後10日で覚えた?覚えてるのか、もしくは音に反応しただけなのかわからないんですけど、とりあえずおっぱいって言うと起きるみたいな。
へえ。ご兄弟とかいらっしゃったんですか?いや、一人っ子です。そっか。えっと、中学受験はされたんですか?はい。しました。
それは親御さんからやりなさいみたいな感じですか?というよりは、おだてられて、頭いいわねみたいな感じで、いろんな塾の試験とか受けさせられて、すごいすごいみたいな感じで、じゃあやるかみたいな。
でもIQそんだけ高かったら無双しそうじゃないですか?そうですね。確か一進学の入塾試験を受けた時に、ここだけなんですけど、どっちか満点で、どっちか150中146だった気がしていて。ええ。で、すごい入塾してくださいって言われたのを覚えてます。まあ、でも当時はサピックスに行ったんですけど。
ああ、サピックスに。サピックス内でもやっぱ成績良かったですか?はい。そうですね。そんなにクラスが細かく分かれてる校舎じゃなかったんですけど、一番上のクラスでした。ああ。
週何回ぐらい当時サピックスとか行かれてたんですか?3とかですかね。いや、多分普通のサピックスと同じぐらい。小4ぐらいから通い始めたみたいな。小4からですね。
周りにやっぱサピックスだったら頭いい人多いので、挫折とかはないんですかね。なんか1回社会の成績が悪くて、って言っても偏差値58とかで。はい。で、サピックスの偏差値って桜蔭でも62なんで、4しか違わないんです。
だからそんなに失敗したってわけじゃないんですけど、親からサピックスの社会の先生に電話がかかって、うさねこちゃんの社会の成績が悪いんですってなって、呼び出されて、「うさねこは社会の偏差値が58か、うーん、問題はないんだけど、でもお母さんが言ってて」みたいなこと言われて、子供心ながらちょっと困ってて面白いなって思いました。それ達観してるすね。確かに。
全国模試とかってどれぐらいだったんですか?あんまり覚えてないんですけど、でも3位ぐらいだった。そのさらっと。模試みたいなのがサピックスの3位だと覚えてるんですけど。すごいっすね。
で、受けた中学はどこだったんですか?桜蔭と豊島岡と渋幕、江戸川取手学園っていうところで。へえ。で、特待生があるところは全部特待生を取りましたね。え、そんなある?特待生があるんですか?中学。
渋幕と江戸取かなって。で、渋幕も特待生で、江戸川取手学園っていうところも特待生でした。特待生っていうのはどういうのなんですか?成績が上の方から10名とか。ああ、そうすると学費免除だったりとか。
中高時代って主に何してました?プログラミングしてましたね。ええ。どういうことするんですか?プログラミングで。ゲーム作ったりとか。まあそこは子供らしくって感じ。子供らしく。ゲームどういう系なんですか?いや、普通にRPGとか。RPG。任天堂みたいな話してくれる、すごいな。
そんなに長いものじゃないんですけどね。短いもので。すごくないですか?だって当時ってAIとかないから、もう手作業で全部手で書いて。そうすよね。ってことは小学校ぐらいからちょこちょこやってはいたってことですか?
そうですね。スクイークっていう、今で言うスクラッチみたいな、パネル組み合わせてプログラミングするみたいなものをやってました。なんでちゃんと書いてはないんですけど、プログラミングはしましたって感じ。
もうパソコン与えられてみたいな感じですか?そうですね。あ、買ってもらったんですね。買ってもらいました。へえ。プログラミング教室とかそういうのはなく、ほぼ独学みたいな。そうですね。すげえ。それ親御さんが教えてくれるとかではないんですか?いや、スクイークを入れられて放置ですね。ああ、なるほど。
この動画情報ですけど、高一で英検1級を受けられた。そうですね。あ、そうか。幼少期から英語やってたから。そうですね。まあ普通に得意でした。中高では英検だけ受けて。英検とあとTOEFLですかね。え、TOEFLどれぐらいだった?80だったかな?120点中。え、何年生でですか?高一かな。
桜蔭の定期テストとかの順位で言うとどのぐらいだったんですか?順位出ないんですよ。あ、順位出ないですか。模試とかは出るんですか?模試は出ますね。全国の順位とかで言うとどのぐらいだったんですか?
1回進研模試を受けさせられて、高一全員が受けて校内で2位で、全国で17位だったかな。え、校内2位なんですか?
評定めっちゃ高いすもんね。はい。そうですね。4.8ですかね、5中。え。逆に何ができなかったんですか?評定もほぼ満点じゃないですか。そうですね。国語の古文とか世界史とか、あと体育とかですね。
体育ってどれぐらいだったんですか?4ですね。でも4あるって運動神経いい方ですね。いや、ないです。まあ、ただ真面目だったんで、ものすごい真面目にやって、先生の目の前で。
じゃあもう普通に東大行けますもんね。まあ東大は行けますね。東大の何学部志望だったんですか?工学部です。あ、工学部に行きたかった。理三とかは興味なくみたいな。はい。そうですね。
当時はどういった職業をやりたいとかあったんですか?やっぱりプログラミングしてたので、プログラマーとかになりたいなって。うん。あと鉄緑会行ってました。もう行ってたんですよね。何年生ぐらいからですか?一応中1の夏から。早いっすね。自分の意思でですか?半分自分の意思、半分親の意思というか。鉄緑会あるよみたいな。
鉄緑会ってどうでした?成績とか。鉄緑会は途中まで下の方のクラスだったんですよ。中学生のうちに、確か動画で話したんですけど、ゲームばっかりやってた時期があって、徹夜してゲームとかやってて、で寝ぼけ眼をこすって学校行ってみたいな。
で、行っても勉強しないで寝ててみたいな時あって、その時はDクラスって言って、上位3クラスじゃない方のクラスだったんですけど、高校生になって、ゲーム発見されちゃって、ち合せしてゲームやるなって言われて。面白いです。
で、それでやめたところが、一番上のクラスで、数学が上から2番目のクラスになりました。すげえ。ゲームやっぱ悪だな。確かに。
当時どういったゲームやってたんですか?ゼルダの伝説とか。面白いです。鉄緑会の成績とかはどうでした?一応成績優秀者の30人ぐらい載るんですけど、載ったり載らなかったりみたいな。
え、ちょ待って、すげえな。マジで普通に理三狙える感じではあるっていう。で、そのまま理一に行かれる?そうですね。東大の推薦入試っていうのができたので。ああ、その年に。いや、推薦入試できてしばらくした後の年だったんで、それに乗っていきました。
共通テストを受けました。センターを受けて、900点中857か9か。もうなんか、すごすぎて。すげえな。850。書類と面接があって、どっちもAで。A、A、857。強。もう文句ないっすよ、本当に。
それってもういつぐらいから準備し始めるんですか?東大推薦って。でも高3になってからでしたね。あ、そうなんですね。高3入ったぐらいで、東大推薦目指すかって言って、ちょっと先生にアピールの書類とか書いて、で、校内代表になりましたってなって、で、そっから夏とかに確か小論文出してみたいな感じですね。
だからこれから行くっていうのがすごいというか、校内でトップにならないといけない。そうですね。課外活動してた方がやっぱりアピールにはなるんで、単純な成績でトップってわけじゃないんですけど。書類っていうのはそのプログラミングとか。そうですね。作ったゲームとか、色々各オリンピックの成績とかを書いて、で、小論文とかも書いて提出。へえ。
RPGの話だったと思うんですけど、高校生の時はどういったゲーム作られてたんですか?RPGなんですけど、マス目の上をチェスみたいに駒を動かしてみたいなゲームで、競技プログラミングとかもやってたので、習ったこと使いたいなってなって、幅優先探索みたいな、ちょっと簡単なアルゴリズムなんですけど、敵の動きとかをちゃんとAIで作ってみたいな。
あとは購入の時に作ったのは、マルコフ連鎖って言って、単語と単語があって、その単語の次の単語を予測するみたいな、確率を予測するみたいなのを使って、チャットボットみたいなの作ったりとかしてましたね。
推薦だから工学部に入るってことですかね?工学部に入ります。そう。だから理一とかないんですよ。え、そうなんですか。理一とかなくて、いきなり学部に行く。そう、そう。一応理一の子たちと一緒に授業を受けるんですけど、進振りっていうのがあるじゃないですか。あれがなくなるっていうか、自由に行けるっていう。
え、自由に行けるんですか?工学部の中だったら。あ、工学部の中だったら。そういうことなんですね。逆に工学部以外に行けなくなるってことですか?まあ、基本的にはそうです。へえ。
大学入ってからどういう活動をしてました?まずやったのが、大学1年生の時に海外に旅行に行ったんですけど、その時に近くに大学があったんですね。で、その大学の人に教えを請うて、サーベイ論文なんですけど、論文を書きました。
サーベイ論文。どういうやつですか?サーベイ論文。まとめみたいな、まとめの論文ですね。そこに考察とかも入れてっていうのを書きました。第一著者で。ええ。
なんかちょっと自慢に思ってるのが、それが600引用ですかね、今。600引用されてて。だって教授の論文とかもそんな引用されたりしない。そうですね。600とか引用されるのって、もう上位1%とか、わかんないですけど。
その教えてくれた人はその大学教授?大学教授。どの辺だったんですか?カリフォルニア。ああ。東大のカリキュラムみたいなので行ったのか、それとも自分で?自分でメール送って。え、そうなんですか?いや、私もびっくりしたんですけど、ダメだろうと思って、旅行行くから教えてくれみたいなこと送ったら、いいよって返ってきて。ええ。すごい。言ってみるもんなんすね。確かに。
逆にその人生でしんどかった経験とかあるんですか?一応大学の時に鬱っぽくなってたことがあって。え?あ、そうなんですか。何でですか?いや、きっかけとかわかんないんですけど、燃え尽きかもしれないですね。大学入った瞬間になったので。
へえ。それは今まで結構勉強一生懸命やっててって。そうですね。でも留年とかされてないんですか?そうですね。ストレートです。鬱っぽくなったけど、特に経歴とかには響いてなくて、ただ単に鬱っぽくて大学の病院とかに行ってみたいな。
結構じゃあ深刻だったんですか?そうですね。それは何年生ぐらいですか?大学入ってすぐからちょっとずつなり始めて、一番ひどかったのが多分2年生の終わり頃、3月とかで、テスト受けに行けなくなったんですよ、家から。
ええ。で、何したかって言うと、親がすごい協力的で、大学の近くに部屋を取ってくれて、歩いて行けるようにしてくれて、で、送り迎えしてくれて、一緒に歩いて。で、テスト受けてなんとか進級って感じです。へえ。
親御さん東大教授じゃないですか?そうですね。親の授業受けたりとかはできなかったりするんですか?いや、できますよ。できるんだ。でも難しすぎて、履修登録とかもしてないし、2回行ってその後ちょっと朝だったんで行かなくなっちゃったんですよ。不真面目だったもんで。
行ったことあるんすね。行ったことはあるんですけど、でも親の授業はむずすぎると。むずすぎて。そうなんですね。やっぱうちの親すげえなってなるんですかね。そうですね。
で、資格で応用情報技術者と情報処理安全確保支援士はありますね。っていうのは持たれてるんですね。そうですね。いつ取られたんですか?応用情報は大学の頃で、情報処理安全確保支援士は社会人になってからです。
へえ。大学時代主に何してました?プログラミングですか?結構大学時代は不真面目に過ごしてましたね。でもプログラミングはしてました。不真面目って言うと遊んだりとかですか?寝てましたね。やっぱりちょっと鬱っぽかったんで、ずっと寝てましたね。
GPAとかテストの成績で言うと?まあ4点中で3.4とか5とか。え、高くないです?高くないやつだから。いや、あのそうか。桜蔭の時もっと真面目だったから、と比べたらってことですけど。最低の60点って言うんですか、最低認められるぐらいかと思ったら、予想より全然上でびっくりしちゃった。
最初院に行こうと思ってたんで、就活しないつもりだったんですけど、試しに受けてみた方が院行った後いいんじゃないって誰かに言われて。で、それで受けてみて、ご縁があった会社が良かったので、鬱っぽかったんで、ちょっと大学ずっと続けるのはなって思って就職したって感じです。
どういう系を受けてたんですか?何系?大手IT会社みたいなところを軒並み、いや、軒並みではないな。2つしか受けてない。え、2つしか受けてないですか?2つしか受けてないです。
これ出せたらですけど、Xで年収1000万以上みたいなって、それは大丈夫?はい。それはまあ多分大丈夫です。すごい、結構もう大手企業というか。そうですね。
ちなみにSNSの活動で言うと、いつぐらいから始められたんですか?「うさねこ」ってだけの、「らーじ」ってついてないアカウントを、ずっと大学の時に大学アカウントみたいな感じでやってて、それをそのままらーじにしたって感じです。
VTuberデビューは2023年かな。23年から、自分で絵とか書いて最初はやってたんですけど、さすがにちょっと見た目が下手だったんで、イラストレーターさんとかに描いてもらってって感じで。
へえ。VTuberになりたい時期があったんですか?大学の頃に理系ロシア語クラスっていうとこに所属してたんで。理系のロシア語クラス。第2外国語ってやつです。で、それで一緒にVTuber作ってた時期があって、それがすごい楽しい思い出だったので、1人でもVTuberやったら楽しいかなって思って、やったっていう感じです。
顔出しのきっかけはあるんですか?いや、特になくて。今日ちょっと顔出す気分だから顔出してみようと思って。衝動的に行動しちゃうのがちょっと癖なんですけど、顔出してみるかなと思って顔出したら、体重が重かったんですよ、当時。
で、体重出してガハハって言ってたら、2ちゃんねるみたいなとこでいっぱいまとめられて。あ、そうなんですね。「VTuberさん顔出しをしてしまった結果www」みたいな感じでまとめられて、うーんって思ったんですけど、意外と温かかったんですよね、反応が。優しそうみたいな。
もっとボロカス言われるかと思ったら。だって炎上とかはしてないっすもん。炎上とかはしてないですね。そこまで行ってなくて、ちょっとバズるぐらい。
でもそれ会社に入る時はどうした?言ってなくて。一応申請とかして、YouTubeやりますみたいな。で、一応オッケーって返ってきて、本当かなって思いつつもやってるって感じです。
じゃあ入社した時バレなくて、後々でバレちゃうんですか?一応公式に申請はしてて、で、それ以外にもYahooニュースとかに載っちゃったんで、そこで、あれうさねこじゃんみたいな。うさねこニュース載ってるやつありますよね。そうですね。
ちょっと気になる、その「東大の恋愛事情」というタイトルちょっと見させていただいたんですが、大学生時代は彼氏さんがいらっしゃったんですか?いましたね。それは学部内とかでお付き合いされてる?クラスで、第2外国語のクラスで。あ、そのロシア語のクラスで。
それはどういったお方なんすか?当時の彼氏はすごい頭が良かったんですよね。え、うさねこさんより?私よりですね。実績とかはあんま作らないタイプの人だったんで、実績とかで言うとないんですけど、明らかに話してて私より頭がいいなって。ええ。相当頭いいというか。筑駒出身の。パワーカップルすな。
その初彼氏みたいな感じですか?あ、そうか。これもX情報ですけど、婚約されてたみたいな。あ、そうです。今してます。あ、そうなんですね。それは違う人です。
その方はどこで出会われた人なんですか?インターネットですね。ええ。でもマッチングアプリとかじゃなくて、普通にXとかでやり取りしてたうちに良くなってみたいな。へえ。すご。
これもX情報ですけど、一軒家購入されてるんですか?あ、はい。すごい。マジっすか?すごいすね。もう人生上がってる感じするけど。今後の展望とかあったりするんですか?今後の展望、難しいですね。でも働いてまいります。
ごめんなさい、戻るんすけど、その購入された一軒家とかは婚約された方と一緒に住んで?一緒に住んでて。それはどっちが購入されたんですか?私です。すっげ。単独ローンです。単独ローンで。マンションすか?いや、一軒家です。え、小?小館です。うわ、マジか。ちょっと待って、頭痛くなってきた。マジで羨ましい。いいな。
東京?東京ではないですね。一都三県のどっかみたいなところです。首都圏って言ってましたね。ですね。マジか、群馬とか言って欲しかった。くそいいな。羨ましい。
でもこれって誰でもできるわけじゃないですよね。ローンとかって。まあ、収入が安定してたんで一応。会社員で収入がちゃんとあったら。あったので、いける。
今の活動って親御さんは知ってるんです?はい。もちろん。どう思われてるんですか?あんまり変なことしないでねみたいな。それぐらいで、自由に。婚約者の方もオッケー?はい。まあそうですね。ていうかやってる時に付き合ったので。あ、そうか。Xだから。そうです。
X経由ってちょっと僕あんまり想像つかなくて。どうしたらXで交際まで発展するのかなっていうのがちょっと気になってて。ああ、えっと、Xとかで、まあDiscordがメインだったんですけど、当時私のサーバーがあって、まだあるんですけど、通話とかよくしてて、内輪で。で、X経由でDiscordにやってきて、Discordでお話とかして仲良くなるっていう。
うさねこらーじさんのサーバーがあって、ファンがそこにいるみたいな。そうです。あ、そんなんあるんすか?あります。ファン食ってるじゃないですか。いやいやいや。ファン食ってる。よくいるYouTuber。いやいやいや。当時は社長も500人とかだったんで、全然ファン食ってるとかで、ファン食ってるでも全然いいですけど。
うさねこさんは当時顔出しされてたんですか?いや、してないんですけど、たまにオフ会みたいなの。ああ。じゃあもう常連さんだったんですか?その方は。1回お会いしたことあるみたいな。まあそうですね。じゃあそうですよね。いきなりDiscordで話して会うのって怖くないんかなと思った。
1回山手線一周っていう企画をやって。え、徒歩一周?徒歩で山手線一周する。すごう。その時にDiscordで、ついてくる人募集みたいなことをしたら、最初から最後までついてきてくれたのが今の婚約者。なんかちょっとエモいっすね。すごいな。ちょっといい話。確かに。
山手線一緒に1周できたらね、相当相性いいんじゃないかと。そうですね。山手線一周って何時間ぐらいかかるんすか?12時間ぐらいか。やば。うわ、あ、きっちいな。
最後に、このチャンネル20〜30代ぐらいの視聴者層なんですけど、その層に何でもいいので一言もらうっていうのがありまして。はい。お願いできたりしますか?えっと、うさねこらーじチャンネルぜひ見てください。はい。宣伝させていただきました。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
この町の空にせ こんな時代のそばに 変わりもいなくておめ
M.
記事公開
