父の離婚と再婚で8人きょうだいの長女に 北大博士課程で「エロ漫画の読者」を研究する吉行ゆきのの半生
トマホークTomahawk「変態文学大学生」の肩書きで活動する吉行ゆきのに、ナツ・ミートが生い立ちから現在の研究までを聞いたインタビューである。家庭環境、進学、性愛への関心の芽生え、そして官能文学からエロ漫画読者の研究へ進んだ経緯が語られた。吉行はこれまで動画出演が少なく、別チャンネルへのほぼ初めての出演では20万回再生を記録したという。
ペンネームの由来と「名前のない関係」
ペンネームの「吉行」は作家の吉行淳之介から取り、「ゆきの」は本名だという。吉行淳之介を好きになり、「自分は吉行淳之介だ」と思っていた時期が長かったと吉行は話す。吉行淳之介は男性の視点から女性への性愛を書く作家だが、恋愛の仕方や愛、官能の捉え方が自分と同じだと感じたという。具体的には、遊戯的な関係として複数の恋愛を並行したり、相手に内面へ踏み込ませないように付き合ったりする点が近いと説明した。
吉行淳之介を知ったのは大学に入ってからである。高校時代に谷崎潤一郎などの有名な作品を読み、大学では自分の趣味に近い作品を探して検索欄に多くの語句を入れていた。そのときに少女と中年男性の関係を描いた『砂の上の植物群』を見つけ、そこから強く惹かれたという。年上の男性への関心については、小学生の頃から先生を性的な意味で好きになることがあり、憧れにとどめていたものが大学で表に出たと振り返った。
この恋愛観は高校時代の交際にも表れていた。当時も交際相手のような人はいたが、「彼氏」とは呼ばず、関係に名前をつけたくなかったという。吉行は「セフレ」という言葉に強く反対する立場で、セックスをする相手を友達とは呼べないため友人でもなかったと話した。聞き手が「恋仲」という言葉を出すと、それがいいかもしれないと応じている。
3つの家庭と8人のきょうだい
父親について吉行は、好意的に言えば「モテる」タイプで、女性を乗り換えていく人だったと話す。最初の妻との間に子どもを2人もうけたあと浮気で離婚し、再婚して3人をもうけたあとまた浮気で離婚した。現在は3人目の妻と結婚生活が続いており、そこにも子どもが3人いるため、きょうだいは合わせて8人になる。吉行はその最初の子、長女である。両親が離婚したのは吉行が小学1年生のときで、妹は離婚の直前に身ごもり、直後に生まれた。父親は毎回そうした流れで離婚していると吉行は語った。
両親は教育方針が合わなかったという。母親は高卒で、自分が勉強しなかったことを後悔していたため娘には勉強させたいと考えていた。一方、父親は地元のマイルドヤンキーのような人で、女の子は少し頭が悪いほうが可愛いという考え方だった。吉行は、結果的に勉強する方向に進んだ自分は「母親に作られた」と表現している。なお、保育園にはなじめず幼稚園に移った経緯もある。
母親は専業主婦だったが、離婚後に介護士の資格を取った。それだけでは子どもに教育を受けさせられないと考え、借金をして看護学校に通い直し、看護師になった。吉行が小中学生の頃、母娘で一緒に勉強していた時期があり、それは吉行自身にとってもよかったという。
母親は性についておおらかで、今では吉行の活動も知っており、一緒にエロ漫画を読むこともある。そのきっかけは小学校高学年の頃だった。母親が購読していた週刊少年マガジンを吉行はこっそり読んでいたが、ある日母親に読んでいるのかと聞かれ、認めると「今週のあれ面白かったよね」と言われた。そこで性的な内容も話していいのだと分かったという。
小中学生時代の目覚めと文章への傾倒
吉行の関心の芽生えは小学生の頃にさかのぼる。最初はティンカーベルが手のひらで転がされる場面に性的なものを感じ、これはサディスティックな欲望だったという。その後、戦隊ものでヒーローが怪物にやられる場面にマゾヒスティックな欲望を抱くようになり、SとMの両方があると話した。
交際経験は小学6年生のときが最初で、中学でも新しい相手ができた。中学ではオタクにもなり、インターネットでエロ体験談を読み続けていた。画像を検索するのは怖く、有害サイトの制限も守っていたため、文章だけをこっそり読んでいたという。吉行は、自分が主に文章で興奮するようになったのはこの経験が関係しているかもしれないと話している。
育ったのは千歳市の紅葉台で、吉行は「めっちゃ田舎」と表現する。人数も少なく、小中学校では成績トップの「お山の大将」だった。それでも中学では勉強をやりすぎて、少しやめたらどうかと言われるほどだった。自分は要領がよくないため、ひたすら努力したと吉行は語る。塾は中学2年まで秀英予備校に通った。母親がどうしても通わせたかったといい、そのための借金もあった。高校時代は裕福な同級生に囲まれて自分は貧しいと感じていたが、今はお金がない中で教育にお金をかけてもらえて恵まれていたと思うという。
札幌南高校での挫折
志望校は札幌南高校だった。母親の憧れの高校だったこともあり、吉行自身も私服で自由な校風にひかれていた。卒業式では着ぐるみやコスプレの生徒もいるといい、吉行はロリータ服で出席し、一人だけ別次元のような格好だったと振り返る。
入学直後は「ここでも頑張ろう」と考えていたが、最初のテストで320人中150位前後という結果が出た。周りは勉強も運動もでき、見た目にも気を遣い、家柄も性格もいい生徒ばかりで、自分は凡人なのだと落ち込んだ。ただ、この経験で勉強ばかりしなくてもいいと考えるようになり、今の活動につながっているかもしれないと吉行は話す。その後は勉強をほどほどにし、順位も150位あたりを保っていたという。
部活動は中学でバドミントン部、高校で軽音部に入ったものの、どちらもすぐに辞めた。集団行動が苦手で、決められた時刻に集合するといったことができないからだという。
高校時代は、国語の授業で扱われた谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』が官能的な文学に入り込むきっかけになった。本来は性的でないはずの羊羹のような食べ物が、なまめかしく官能的に書かれていることに強くひかれた。そこで谷崎について調べると性的な作品が多く、本ならここまで性的なことを書いてよいのだと知ってうれしくなったという。
阪大一本の記念受験から浪人、北大へ
家計の事情から、大学は国公立でなければ行かせられないと言われていた。しかし1回目の受験時、吉行は高校や周囲の状況に強い不満を抱いていた。そのため「北大より上の大学を受ける」と考え、大阪大学だけを受験した。本人は「記念受験」だったと語り、浪人は覚悟していた。
浪人する資金はなく、自宅で浪人するつもりだったが、高校が予備校に連絡し、特待生として費用をかけずに通えることになった。浪人中は冬前に声をかけてきた相手と仲良くなった。吉行は、18禁のルールを守るために高校時代は性行為をしなかったという。法律で禁じられているわけではないが、自分で制約を作りたがる性格なので、18歳まではだめだと決めていた。浪人中はすでに19歳で、強い関心もあったため関係を持ち、その相手と一緒に勉強した。聞き手がメリハリがすごいと言うと、ちゃんと息抜きになっていたと答えている。2人とも国立大学に合格した。
大学入試センター試験は600点台で、大失敗だったと吉行は振り返る。高校では理系で数学IIIまで学び、高3で文系に移っていた。そのため文系では数学が得意なことを生かせる北大経済学部しかなかったという。出願したのは北大前期の一校だけで、他の国公立も私大も受けなかった。二浪も考えたが、その一校で合格した。
大学での「実行」の時期と中年男性への関心
吉行は大学時代を、それまで妄想と本だけで我慢していたことを実行に移していった時期と表現する。1年目はポールダンスの店でアルバイトをしていた。自転車で店まで行き、帰ってから学校に行く生活で、教養科目と両立させた。しかし、教養の単位をほぼ取れて安心したことと、20歳になって酒が飲めるようになったことから、中年男性との遊びが始まった。3年の途中で単位が足りないことに気づき、立て直すために2年間休学した。復学後に3年後半と4年を過ごしている。
最初に好きになった中年男性とはバーで知り合った。1年生の後半のことで、浪人時代からの交際相手とはそれを理由に別れた。この人が正解だと思ってからは、道内外でいろいろな中年男性を探すようになったという。
中年男性にひかれる理由は一言では言えないとしつつ、最近分かったこととして、自分は「男らしさ」が好きなのだと吉行は話す。研究では多様な性やLGBTQ、セクシュアリティを扱っているが、好みとしては男らしさにひかれる。今の中年男性は男らしくしなさいと言われて育った世代で、若い世代には中性的な人が多い。そのため世代による違いだと吉行は考えており、昭和に生まれていれば同世代でもよかったかもしれないと認めた。
外見の好みもあり、年齢を重ねると骨盤や腰の骨が太くなり、広がると吉行は話す。骨がごつごつして肉もほどよくついている体型が好きで、漫画『刃牙』が大好きだという。泣かないなど、精神的にもマッチョな人がよく、刃牙のような男らしさの現代版が中年男性ではないかと考えている。ただ、実際に筋骨たくましい相手と関係を持ったことはあまりないそうだ。髪型にこだわりはなく、ロングヘアの人が好きだった時期もあれば、スキンヘッドの人が好きだった時期もある。薄毛の人を好きになった割合は高いかもしれないと話した。
Twitterでの発信と大学院進学の理由
休学中は「ずっとTwitter」だったと吉行は言う。本は読んでいたが、生活のすべてがTwitterのためにあったという意味だという。活動を始めたのは2019年、学部3年生のときだった。当初はエロ漫画を紹介するアフィリエイトサイトを作り、その宣伝のためにTwitterを始めた。違法にアップロードして稼ぐようなアカウントはやりたくなかった。自分の視点でしっかりレビューし、好きな作品を紹介したいと考えていた。そのためには自分なりの視点を固めたほうがいいと考え、大学院進学の準備を始めたという。
学費は、家庭の資産状況に応じた北大の授業料半額免除を受け、残りはポールダンスのアルバイトで払っていた。成績優秀者向けではなく経済状況による免除で、家の貯金や資産はゼロだったと吉行は話す。
Twitterを始めてすぐにミスiDに応募し、フライデー賞と、吉行に合わせて作られたという賞を受けた。フライデー賞はフライデー誌と仕事をする賞で、実際にグラビア撮影もした。コロナ禍だったため選考はほぼZoomで行われ、最後だけ一部の候補者が対面面接に呼ばれた。吉行はそこで性愛について話したという。
こうした活動をしていて被害はないのかという視聴者の疑問に対し、吉行は、誹謗中傷もおかしな誘いもほとんど来ないと答えた。自分は常に不特定多数の中年男性の存在をほのめかしているため、本気で恋愛感情を持つ人からはあまり近づけそうだと思われていないのだろうと推測している。性的な目的で近づく人も、嫌なことをしたら晒されたりネタにされたりしそうだと怖がっているようだという。
修士での官能小説研究から、博士でのエロ漫画読者研究へ
経済学部に入ったのは数学しかできなかったからで、もともとは文学部に関心があった。復学後は好きな教授の授業を多く受け、学部時代から指導を受けて準備したことで、文学系の大学院にスムーズに進めたという。修士課程では英語圏の官能小説を研究し、特にパリのオリンピア・プレスから出版された作品を中心に扱った。この日聞き手に渡した著書『変態文学のすすめ』も、オリンピア・プレスの官能小説の解説に挿絵やコラムを加えた本である。
博士課程では研究室を移った。指導を受けていた教授が間もなく退官し、博士課程まで見られなくなったためである。現在は官能小説の研究を応用し、エロ漫画を研究している。正確には作品そのものよりも、エロ漫画の読者を対象にしている。自身も読者の一人であり、その意味で「変態の研究」をしていると吉行は説明した。研究費もついているが、飲み屋で中年男性にこの話をすると、そんなことに研究費を使うなと言われたことがあるという。
インタビュー時点で吉行は博士課程1年目の終わり近くにいた。博士論文につながる最初の研究論文を書いているところだという。複数の作業を並行するのが苦手なため、一つずつ順番に進めていると話した。
研究者一本では食べていけないという見立て
今後の目標として吉行は、まず博士号をきちんと取ることを挙げた。次に、エロ漫画の原作を手がけたいと話す。絵は描けないが、自分の実体験と妄想が混ざったような漫画を作りたいという。そのためにも、何度もアカウントを凍結されながらXでフォロワーを増やしている。
研究者として生計を立てるのは難しいという聞き手の指摘に、吉行も同意した。非常勤講師では生活できないと聞くうえ、任期付きの職は不安定である。そのため、自分で仕事を持っていたほうが結果として研究を続けやすいと考えている。常勤の研究職を目指すかと聞かれると、書類仕事が苦手で、事務作業をしていると発狂しそうになると答えた。
吉行が描く将来は、漫画の原作と、当初の目的だったレビューサイトの運営をライフワークとして続けることである。そこから、研究を少しずつでも続けられるだけの資金を作りたいと話し、インタビューは締めくくられた。
バント26歳学部2年ナツ・ミートです。ということで自己紹介お願いいたします。
はい。変態文学大学生という肩書きで活動してる吉行ゆきのです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
ということで、あんまりこう動画に出てこないというか。そうです。性愛の人というか。そうね。で、なんかうちの新チャンネルみたいな高の教室ってチャンネルでほぼ初出演みたいな感じで、20万再生みたいな。やっぱニーズがあったんでしょ。
ということで、変態文学大学生さんの人生をインタビューさせていただきたいんですけど。あ、いいですよ。名前の由来を改めてお願いします。どっちの?吉行ゆきのの方を。吉行ゆきのの由来は、面接、変態面接。変態面接か。そうシリーズもないでし。
吉行淳之介っていう作家が大好きで、自認吉行淳之介みたいな時期が結構長かった。女性なのにいいんですか?その面白というか。あ、確かに。男性から見た女性に対する性愛を書いてる人だと思うんですけど。でもなんかその恋愛の仕方とか愛の捉え方とか官能の捉え方が同じだって思って、ペンネームとして使わせてもらってます。
ゆきのは本名?そうです。本名。なるほど。で、その恋愛観が近いっていう。そうです。恋愛観っていうか、性愛観を。性愛観です。というのはどういう感じで近いんですか?遊戯的関係みたいな感じで、複数の恋愛とかを並行してしたりとか、あんまり内面に踏み込ませないように付き合ったりとか。
昔からそういう本は読まれてたんですか?文学作品。吉行淳之介さんとか。でも吉行淳之介を知ったのは大学生になってからとかで。谷崎潤一郎とかで目覚めた感じ。はい。あ、そうです。谷崎潤一郎とか有名な旧あたりを高校生の時とか読んでて、大学入って自分の趣味に近い作品を探すために検索欄にいっぱいいろんなワードを詰め込んで検索してたりしてたんですけど、その時に吉行の『砂の上の植物群』を見つけてガッてはまって、そっからって。
なるほど。え、それはどういう系の?どういう系?なんか少女。少女しますけど、少女とおじさんの話で。結構まずいな、それは。結構まずい。実際なんかおじさんが好きとかもおっしゃってましたもんね。はい。おじさん大好きです。
で、その辺は高校大学ぐらいでだんだんと目覚めるわけですよね。そうですね。元々小学校の時から先生とかがエッチな意味で好きだったりとか。早いですね。でも憧れに留めていたのが大学生で弾けた。
なるほど。じゃあまず家庭環境からお聞きしていきたいんですけど、まずお父さんがどんな人ですか?お父さんは、いい言い方をすれば持ってようおうみたいな。はいはいはい。チャラ男っていうよりは女性を乗り換えるというか。わかんないですけど。彼女が多いみたいな。彼女が多い。いや、でも一度では一っていうか、その時は1人みたいなですか?わかんない。それはもう闇に包まれてて。
でも、お母さんと結婚されてるわけですよね。はい。2人子供産んで浮気しちゃって離婚して、また結婚して子供3人産んで浮気して離婚して、5人。はい。で、今3人目の奥さんと結婚続いてます。で、3人子供、8人。長女ですか?長女です。全ての始まり。全ての始まりです。
で、お母さんはどういう感じの人なんですか?浮気者っぽい感じではあるけど、お母さんは結婚したらそういうことはしなかったと言い張ってますけど、性には結構緩めな感じで、今もうこの活動とかも知ってますし、エロ漫画をお母さんと一緒に読んだりとか、そういうお話をいっぱいしたりします。
いつぐらいからお母さんとの話ができるようになったんですかね?がっつりはしないですけど、小学校高学年ぐらいの時にマガジンをお母さんが購読してて、結構エロいのが多いんで、私はこっそり読んでたんですけど、ある日お母さんに「あんたマガジン読んでる?」って言われて、「うん」って言ったら「今週のあれ面白かったよね」って言われて、話していいんだと思って。あ、話していいんだになったんですよ。
離婚されたのって何歳ぐらいなんですか?小一です。あ、小一なんだ。じゃ、小一からはお母さんと2人暮らしみたいな。えっと妹がその離婚する直後に生まれて。ええ。離婚する直前に作るんですよ。もう作って、作ってから離婚す。毎回そんな感じ。そうです。いるあたりで。置き土産みたいに。そうです。そうです。
小一ってことは幼稚園。はい。幼稚園ですか?保育園に一瞬馴染めなくて幼稚園になりました。あ、そうなんですね。幼稚園の時は円満な家庭みたいな感じ。いや、でもどうなんだろう。元々教育方針が違ったみたいで。
どういう違いがあったんですか?私のお母さんは高卒なんですけど。別にこのチャンネルで「え、高卒ですか」ってなったからと言って、その押し出さない。前回だいぶ高卒なところが高卒みたいな言われたんです。北大ですから。そうですね。高卒の方で。はい。なんですけど、自分が勉強しなくて後悔したから勉強させたいっていうタイプで、お父さんは普通に地元マイルドヤンキーみたいな感じなんで、失礼でアホな方が可愛いみたいな。ああ、なんでちょっとずれはだいぶあったと思いますね。でも結果的に勉強する方になったってことですよね。そうですね。私はお母さんに作られた。なるほど。
え、お母さんの職業とかって聞いても。あ、はい。看護師です。看護師で1人で子育てされるっていう。あ、そうです。しかも最初専業主婦で離婚して、そっから介護士の資格取って、これではちょっと教育受けさせられないってなって、もう1回看護師の学校行って、そこでまた取ったって感じ。それはゆきのさんが小中の間ちょっとずつ。そうです。なんで一緒に勉強するのが自分的にも良かったみたいで。
生まれどの辺なんでしたっけ?えっと、千歳の紅葉台っていうと小中って大きできたりします。えっと紅葉台中台。あ、そうか。そうか。どっちかっていうと田舎みたいな。めっちゃ田舎です。めっちゃ田舎。そう。なんかそっから大学行く人っているんですか?さすがに結構います。ああ、いるんだ。はい。あ、そうか。北大までは。行ったことはあんまりないですけど。
なんか幼少期からやっぱり頭は良かったというか、学力は高かったというか。すごい人数も少なかったですし、お山の大将みたいな感じで。あ、お山の、小中とかは結構トップみたいな感じ。そうです。じゃあ高校もいいところ行こうみたいな。そうですね。
小学生の時の変態パート聞かないと思う。ただただ進学してなってしまう。小学校の頃はなんかそういう目覚めとかはあったんですか?ありました。ありましたか?はい。ありますね。結構ベタですけど、レンジャーみたいな、戦隊物、それを見てちょっとエッチな気持ちになったりとかもありました。ベタですかね?その界隈ではベタなのかもしれない。界隈ではベタかもしれない。やられるじゃないですか、怪物に。はい。そこにちょっとマゾヒスティックな欲望を抱いたりとか。
それこそティンカーベルが手のひらで転がされてるのを見て性的なものを感じたのと近い。あ、そうです。ティンカーベルの方はでもサディスティックな欲望の方だったんですよね。そう。SもMも両方ある。どっちもあって。すいません、なんか順番間違っちゃいました。そうです。ティンカーベルの方が先で。ああ。
で、中学校もなんかありました?普通に付き合ったりはしてました。あ、そうなんだ。え、初彼氏いつぐらいなんですか?小6とかで初めてできて、中学校からはまた新しくできて。へえ。中学校の時にオタクになって、腐女子とかにもなりましたし。じゃ、インターネットはもう普通にむちゃむちゃ。はい。それでめっちゃエロ体験談みたいなやつをずっと調べてて。ああ。で、基本が、興奮するのが文章ベースになったのもそれが由来してるかもしれない。
どういう体験談を調べるんです?だいぶ何も出せないから。私は普段からアカウントぐらい行ってますけど。じゃあアカウント見てもらって。あんま掘りすぎると。気になった人はXまで。そう。
高校がめっちゃ賢いじゃないですか。頑張りましたね。札幌南高校。やっぱ中学の時はめちゃめちゃ勉強とかはされてたんですか?中学校の時はめっちゃ勉強して、もう勉強するの1回やめたらって言われるくらい。あ、じゃあもう限界まで勉強した。トップなのにずっとやり続けたってことですよね。そうですね。なんか要領がいい方ではなかったんで、ひたすら頑張って。で、その南高に行きたいっていう思いが結構強かったんで。
え、どうしてですか?なんかお母さんも南高憧れみたいな感じもありましたし、私も私服で自由で、卒業式とかも結構特殊なんですよ。着ぐるみ着てたりとか、コスプレで卒業式をやったりとか、変わったことが許される高校だったんで、自由に憧れてるのもあって。はい。実際着ぐるみで卒業式。あ、ロリータ服みたいな。1人だけなんか次元違う。
で、札幌南入られて、私勉強できるんだみたいになるじゃないですか。なってましたね。中学校までは。入ったらもうあんまり。入ったらもうみんな勉強もできて、運動とかもやってて、見た目にも気遣ってて、家柄も良くてみたいな。はいはいはい。そして性格もいいんだみたいな。ああ。死ぬと思って。
習い事とかもなしですか?なんかピアノだけ習って。あ、そうなん。塾とかはなし。塾は中学校2年生まで行って、その後は浪人で予備校行ったくらい。中学の時の塾はそんな有名なとこではない。秀英予備校です。秀英予備校。静岡が本社だった。あ、じゃあ聞いたことあるわ。それかある。塾とかどうしても行かせたかったみたいなのもあったんで、結構借金が。あ、そうなんだ。看護学校も借金してたんで。へえ。すごいお母さんですね。
あ、そうなんです。高校の時はそれこそお金持ちに囲まれてて、なんで私だけ貧乏とか思ってましたけど、今思うとこんなにお金ないのに教育にお金かけてくれるなんて恵まれてたなとすごい思います。
確かに最初はめっちゃ勉強してました。ここ入ってすぐは、よし、ここでも頑張るぞって思いましたけど、もう最初のテストの結果とか出た段階で。結果があるんですか?順位だけ教えてくれたんですけど、150位とかです。何人中?320人。あ、でも半分ぐらい。あ、自分ってやっぱり凡人なんだって思って悲しくて沈むんですけど、今の活動とかには繋がってるかもしれないです。
どういう風にですか?別に勉強ばっかりじゃなくてもいいかなみたいな方向にいったっていうか。でも勉強は結構やめる感じですか?そこそこにしていこうみたいな。150ぐらいでずっといた気がします。維持っていう。部活とか。全然聞いてなかった。確か。ああ、部活全然してない。ああ、してないんや。
中学校一瞬バドミントン部入ってやめて。高校も軽音部一瞬入ってやめて。集団行動できないから。あ、そうなんだ。やめたみたいな。バドミントン割と個人的ですけどね。え、なんかみんなで走ったりする時に集合みたいな。何時に集合が結構できない。あ、そうなん。じゃあ僕できん。なんでって思っちゃいます。なんでって思うんですか?そうしないとなんでもならないからと。そうなんです。
さっき高校でちょっとなんか目覚めるみたいな言ってませんでしたっけ?はい。あ、本とか。本を読み出すってことですか?そうです。本はもっと好きなんですけど、本と変態性ががっつりした。あ、交わった。そうです。その官能系を読み始める。そうです。谷崎潤一郎。
学校の教科書に載ってたらしいですね。羨ましい。谷崎さんが。羨ましい。授業で『陰翳礼讃』やって。へえ。なんでこんなに羊羹が艶めかしいんだろうと思って。うん。食を官能的に書くっていうのにグッと来たんですよね。多分。そうですね。本当はエロくないはずのものがすごくエロく感じるって思って、気になって調べたらドエロばっかだった。
私は画像とかは調べるの怖かったんですよ。エロ画像とか。私まチキみたいなやつも結構守ってたので、こそこそ文章だけ見てたから、本だったらこんなにエロいこと書いていいんだと思って嬉しくなって。そうです。合法的なのにエロいっていう。
でも150ってどれぐらいの大学に行くんですか?多分そのくらいまでが北大とか。めちゃめちゃ普通に勉強してるんじゃないですか?多分。そうですね。大学は絶対国公立じゃないと入れてあげられないって言われてたんで。はいはいはい。で、じゃあ最終的に国公立を受けるんですか?
1回目は頭おかしくなってたんで阪大を受けて。仕送りもできないのに。普段に分かんないっていうレベルだったんです。わかんないというレベルで。でもなんかもう北大受けるのがちょっとやだみたいな、すごいプリプリしてたんで。プリプリ。はい。プリプリ、もう何この高校みたいなプリプリしてたんで、私は北大より上の大学受けるもんみたいな、しょうもない。阪大以外は受けました?阪大以外は受けてないです。1本で。はい。記念受験なんで。あ、もう浪人する気満々っていう。そうですね。その時はもう諦めみたいな。
え、でも浪人資金がなくないですか?宅浪しようと思ってました。普通に宅浪するっていう風に高校に言ったら、予備校とかに連絡をしていただいて、お金をかからないで予備校に入れてもらえたみたいな。特待生。はい。そうです。あ、代ゼミとかですか?あ、そうです。あ、代ゼミの特待。
高校時代は彼氏さんはいらっしゃった?そうです。彼氏とは頑なに呼ばなかったんですけど、らしき者はいました。らしき者、交際で、なんて呼ぶんですか?いや、何も呼ばない。うん。おお。関係性をつけたくないみたいな。名付けたくないみたいな。それが後々の吉行淳之介とかがいいってのと、もう萌芽があるというか。
そうだと思います。セフレっていう言葉の過激派のアンチで。あ、そうなんだ。私も。あ、本当ですか?セックスして友達って何みたいな感じがあって、友達はセックスしないって思ってるんで、友人でもなかったです。恋仲。恋仲、いいかもしれないですね。
浪人時代も彼氏いらっしゃったみたいな。いました。ですよね。浪人中に付き合おうって感じではなかったですけど、普通に仲良くして。関係性に名前がつかないような感じの。そうですね。冬前くらいに声かけられて、結構ずっと1人でいたんで、話し相手になるかみたいな感じで仲良くなって。
私は18禁を守るために高校の時はしてなかったんですけど。18禁、別に高校生できないって法律はないんじゃないですか?ないんですけど、なんか18禁だから18歳はダメでしょみたいな。自分ルールみたい。自分ルールが。自分で結構制約を作りたがるタイプなんで。でも19歳になってたんで、性にはすごい興味あったんで、めっちゃしたい。
それで受かるってことですもんね。お2人とも国公立に合格されるっていう。そうです。一緒にイチャイチャして勉強して、イチャイチャして勉強して送り。メリハリがすごい。メリハリ。ちゃんと息抜きになってました。ちゃんとずっと勉強できてるからすごいですよね。うん。お金かけてもらったしっていうのが結構でっかいですね。
で、国公立以外は一応受けといたりしたんですか?受けてないです。え、すごいすね。何なんですかね。なんか後期の国公立は受かるわけないし、小樽商科大学も受かるわけない。受かるわけないな、後期はって思って。1個だけ。すごい精神力で。確かに。
え、二浪するかもとかなかったですか?いや、でも思ってましたね。なんかセンターすごい失敗したんで。え、なんぼぐらいですか?600点台だった気しました。低いかもしれない。確かに。激やばと思って。はいはいはい。数学ができたんで経済学しかなかったんですよ。文系は。文系の経済学部。はい。だから数学できるとすごく相対的に。そうなんです。なるほど。
高校自体は文系。なんか理系だったんですけど、高3で文転したんですよ。おお。理系並みの数学力がある。そうなんです。数IIIまでやってるから。ああ、なるほど。文系数学は結構できるな。
なるほど。北大入られて、そっからなんか冒頭におっしゃってた目覚めるというか、オープンになるみたいな感じです?そうです。これまでずっと妄想と本だけで我慢してたやつを全部実行に移していくパート。お、すごい。それは学部の時にってことですか?学部が特に。そうです。坂って。動物じゃない。はい。休学も2年してたんで。
あ、そうか。3年の途中で単位やばって思って、全然格こいてなかったんで、一旦体制を立て直そうと思って休学してみて。で、2年間休学して復学して、3年後半から4年です。
サークルとか入ってました?サークル入ってないです。あ、入ってない。ポールダンスやってたみたいなのは、あれはバイトみたいな感じですか?そうです。バイト。ポールダンスの店でバイトしてました。それを1、2年やってて単位がやばくなったみたいな。
いや、その時はそこそこ。1年生だったんで、教養の授業取んなきゃいけなかったんで、頑張って両立させて、自転車で行って、自転車で帰ってきて学校行くっていう生活してましたけど、その後ですね。1年生の教養の授業ほとんど取れて安心しちゃって、で、20歳になったからお酒も飲めるようになって、おじさん遊びもその辺りから始まったんです。
初おじさんはいつでしたっけ?えっと1年生の後半ですね。あ、その予備校時代の彼氏さんと付き合ってる時に。好きなおじさんができて、ちょっとごめん。好きなおじさんができた。好きなおじさんができたから別れて。どこで知り合うんですか?好きなおじさん。これはバー。バー。
おじさんの良さって?おじさんの良さは一言では全然ないんですけど。でもなんか最近分かったのは、私多様性とかLGBTQとかセクシュアリティとか研究してますけど、好みとしては男らしさが好きなんだなと思って。へえ。おじさんはでも体調してるんじゃないですか?そんなことはなくて、男らしくしなさいって言われてた世代なんで。ああ、なるほど。世代の問題から。はい。世代です。今の子は中性的な子が多い。なるほど。じゃ、昭和にもし生まれてたら同世代でも良かった可能性もある。可能性ありますね。
でも見た目的なものもやっぱりフェチみたいなのはあって、骨がおじさんになった方が太くなるんですよ。開くというか。そうなんですか。骨盤とか腰とか。ごつい方がいいってこと?ゴツゴツ。そうです。骨開いてたりとか肉もそこそこついてる方が良かったり。
なんか刃牙好きって言ってましたよね。あ、刃牙大好きです。刃牙みたいなのが好き。大好きです。刃牙みたいなおじさんが好きみたい。いや、違う違う違う。おじさんは刃牙みたいであるから。いや、でも実際マッチョはあんまりそういうことにはなったことないんですけど。そう。あ、やっぱりおじさんで正解だ。このルートだって思ってからは、いろんなおじさんを探す旅が始まるみたいな。道内で。道内も道外も。
性格的にはどういうおじさんがいいんすか?いや、本当男らしさで、刃牙みたいなやつの現代風の姿がおじさんなんじゃないかってちょっと思ってて。ほうほうほう。泣かないみたいなね。ああ、精神的にマッチョな方がいい。はい。ああ、なかなかな。
どういう髪型がいいとかありますか?髪型は私は結構何でも良くて、ロン毛のおじさんが好きだった時もありますし、完全にスキンヘッド。スキンヘッドのおじさん。ハゲのおじさんが好きだったこともありますし。でもハゲ率結構高いかも。あ、そう。ハゲ好きかもしれない。男性ホルモン多そうやし。ああ。納得していただいた。
休学中は何されたんですか?休学中はずっとTwitter。あ、それずっと言ってましたけど、ずっとTwitterなんてことはないんですよ。いや、本当にあるんですよ。いや、僕だって1日7時間ぐらいTwitter、中学生の時してたんですけど。おお。ランニングだってしてましたし。ずっとTwitterってどういうことですか?なんだろう?もちろん本は読んでますけど、全てがTwitterのための生活みたいな。
最初活動発信するぞっていつですか?2019年が活動開始です。学部何年ですか?3年生で、ブログをやろうと思って。ブログっていうか雑記とかじゃなくてサイト作り。はいはいはい。有益情報みたいな感じのをやろうと思ってて、その宣伝のためにTwitterを始めて。
元々がそのアフィリエイトサイトの中でエロ漫画を紹介してアフィリエイトで食べていこうと思ってたんで、ただ違法でアフィリエイトするようなアカウントとかは全然やりたくないので、がっつり自分の視点を持ってレビューして自分の好きなものを紹介したいと思ってたんで、そういう風に紹介していくんだったら自分なりの視点が固まってた方がいいなと思って、大学院とか行こうっていう風に準備を始めたみたいな。
なるほど。学費とかはどうしてるんですか?学費は、うちは貧乏なんで、基本北大の免除みたいな、学費半額とかが出てたので、自分でポールダンスなので、普通のバイトで稼げる金額です。え、あれ成績優秀者とかじゃなくて。違います。あれは大体本当に家庭の持ってるお金で。はいはいはい。資産とか。貯金資産いくらだった?0で。そうなんだ。
で、Twitterをずっとポストしてるだけじゃなくて、ミスiDもいつ出たんですか?もうTwitter始めてすぐ。あ、そうなんですね。ミスiDでもそのフライデー賞と文芸ヒロイン賞。そうです。フライデー賞はフライデーと仕事をしましょうの賞だったんで、がっつりそこでグラビアを。はいはいはい。それなんか流れてきました。北大生が脱いだみたいな。
文芸ヒロイン賞は、もうなんか私に当てはめて作った賞だから。誰かに賞与えたいから、元々あったわけじゃなくて。そう。ミスiDでは結構そういうのをやる。やりますね。最終審査とか何をやるんですか?コロナ禍だったんでオンライン時代だったから、ほとんどがZoomで話したりだったんですけど、最後対面面接に一部の人だけ呼びますみたいなので呼ばれて、引について話して。ええ、すご。
コメントとかであったのが、被害とかに遭わないのかって。こういう活動してて大丈夫なんですか?なんか1つとかもマジで来ないし。へえ。変なお誘いみたいなやつも全然来ないです。あ、そうなんだ。みんな怖がってる。へえ。常に不特定数のおじさんを匂わせてるので、ガチ恋みたいな人があまり行けそうやと思われてないんですよ、多分。はいはいはい。スケベ系の人とかもちょっとなんか怖がってるのか、晒されそうみたいなことよく言われ、ちょっとでも嫌なことだったらすぐ晒されそうとか。ネタにされそうとか。ね。そう。ネタにされそうとか。なるほど。
元々は数学しかできないから経済入っただけだったので、文学部いいなと思ってて。で、好きな教授とずっと、復学してから授業いっぱい受けたりとか、学部時代から準備して。はい。指導受けてそこにスムーズにこう。行けました。
え、修士ではどういう研究されたんですか?えっと、英語圏の官能小説。英語の。で、さっきお渡しした本も、『変態文学のすすめ』という。はい。自分で書いてる、そのオリンピア・プレスっていう出版社から出された官能小説の解説プラス挿絵コラムみたいな感じなんですけど、そのオリンピア・プレス作品を中心に研究してました。なるほど。
その成果が認められて博士にみたいな感じですか?そうですね。そこと、好きな教授がもうあとちょっとで退官で博士まで面倒見れなくなったということで、ちょっと研究室移動して、官能小説そのままじゃないですけど、それを応用して今はエロ漫画の研究をやってます。そうです。博士で。
だから変態の研究されてるって言ってませんでしたっけ?あ、そうです。エロ漫画の研究っていうよりはエロ漫画の読者の研究をしてて。はいはいはい。自分も一読者ですけど。そっちの方って意味で変態の研究ですね。
はい。だからそういうエロ漫画の研究するのに費用とかが出るってことですか?研究費みたいな。あ、そうですね。すごいですね。前に飲み屋とかでおじさんとかにそういう話すると、そんなことで研究費使うなって。俺らの税金がという。ま、国立大学なんで。まあまあまあ、立派な研究ですからね。
で、今は何年生ですか?今は、えっと、博士の1年目です。が終わろうとしています。で、博士論文を書かれてるという。まだ、えっと、その博論に繋がる研究論文1を書いてるところ。へえ。すごいマルチタスクだ。できないんで順番にやってます。はいはいはい。Xの月みたい。本読。じゃ、実際は並行じゃないんですか?そう。並行じゃなくて順番にやってます。
ちなみに今後の展望とかあったりするんですか?今後の展望は、博士はしっかり取りたいっていうのと、エロ漫画を作りたい。原作をやりたい。絵は描けないんですけど、なんか自分の実体験と妄想が混ざったような漫画を作りたいなと思って。それもあって、また何回も凍結してますけど、フォロワーを育てて行きたいと思ってます。
やっぱ研究者の道で食べていくって結構難しい道なんですよ。ああ、どうなんですか。確かに。でも非常勤とかだと食べていけないらしいですし、任期付きの職だとずっと安定しなかったりとか不安定だったりするから、自分で仕事持ってる方が結果として研究も続けやすいっていうのもあります。
常勤になるとかはないんですかね。あんまり書類書けないんで。いや、そんな能力があれば漫画なあかんからさ。事務的な。事務的なやつがちょっと発狂しそうになるんですよ。やってると。分かります。なんで漫画作りたいっていうのと、元々の目的であるサイト作りはずっとやっていきたい。ライフワークとして。はいはいはい。それで研究もちょこちょこ続けられるくらいの資金を作れたらなって思ってます。
じゃあ最後に、視聴者とかに言いたいこととかあれば何でもお願いします。はい。さっき話した官能小説を紹介して挿絵の写真をつけた本を出したので、ネット通販とかもするんで是非買ってください。あと、Xが頻繁に凍結するんでフォローお願いします。今日はありがとうございます。ありがとうございます。
この町の空につませ。こんな時代のばにアミスに変わりもいくてアキりでおめ
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