智弁和歌山から医学部、研修を経て「直美」へ 藤白りりが語る経歴と医療制度への問題意識
トマホークTomahawk美容外科医の藤白りりは、智弁学園和歌山で小学校から高校まで過ごし、独学に近い形で医学部に進んだ。初期研修を終えると、専門研修に進まずに美容外科の道を選んだ。いわゆる「直美」である。この回には、初期研修だけを終えて芸人になった井たくま、研修に進まず研究をしている京大医学部出身YouTuberのもご、ネット芸人のイマシカが出演し、それぞれ自分を「直◯」とネタにしながら藤白の半生を聞いていく。話題は生い立ちや受験から、初期研修での体調不良、医療保険制度への批判、炎上した復帰動画、直美の是非にまで及んだ。
小学校受験から始まった智弁和歌山での12年間
藤白は和歌山出身で、智弁学園和歌山小学校から小中高一貫で学んだ。小学校受験は筆記ではなく実技中心だったと記憶している。「くまさんは右手と左手どっちが上がっていますか」と問われたり、扇風機の模型を見せられて同じものを組み立てたりする試験だったという。自分でも「結構教育熱心に育ててもらった」と振り返る。習い事はピアノ、そろばん、水泳、公文だった。
学校には野球部とは完全に別の一般コースがあり、藤白によれば進学校のような位置づけだった。医師の子どもが多く、同級生の大半がどこかの医学部に進むという。藤白自身は学校の成績で1位を取った経験がある。
公文は小学校から高校1年頃まで続け、進度は和歌山エリアで最も進んでいた。そのため進度上位者の集まりでスピーチをしたこともある。小学生のうちに算数ではなく数学の範囲まで進んでいたという。
陸上、チアリーダー、茶道と恋愛観
学校では運動部に入れるのは中学までという方針があり、藤白は中学まで陸上部に所属した。1000m走で学校1位になったこともある。50m走のタイムが7秒07と紹介された動画があるが、これは字幕のミスで、本当は7秒70だと本人が訂正した。
高校1年のときだけは特例でチアリーダーが認められていた。活動期間は野球部の大会前の2か月から大会中までの半年ほどで、その年は甲子園にも行った。高校2年からは茶道部に入っている。
恋愛については、中学までは関心があり好きな人もいたと話す。ただ昔から東京に行きたいという思いがあった一方、周りは地元に残りたい子が大半で、将来を一緒に考えられなかった。そのため付き合いたいという気持ちにはならなかったという。高校からは勉強が中心になり、恋愛への関心はなくなった。
財務省志望から医学部へ
進路については迷っていた時期がある。高校2年頃までは財務省に興味があった。考えが変わったのは、祖父が救急車で運ばれたり、ほかの家族も医療関係者に世話になったりした経験からだ。人の健康を守ることはとても良いことだと感じ、最終的に医学部を選んだ。出演者はこの動機を「純粋」だと評価した。井たくまは母親ががんになってから医学部を志望した自身の経験を重ね、高校時代は小さな出来事で志望が変わるものだと話した。
国語は読書から、数学は浜学園の「解法のストック」から
国語はもともと得意だった。小学生の頃から本を読むのが好きで、読解力や、ものによっては古文の基礎知識も身についた。何かの試験で国語の全国1位を取った記憶はあるが、どの試験だったかははっきり思い出せないという。センター試験の国語は、どの回を受けても190点以上で安定していた。
一方、数学については勉強法を身につけたきっかけがはっきりしている。小学5年のとき、内部進学でも中学受験組と同じ試験を受ける仕組みがあり、周りの友達が勉強を始めた。学校で中学受験の内容を扱わないこともあり、藤白の順位は急に大きく下がった。そこで自分から頼んで浜学園に通わせてもらった。
浜学園にはS・A・Bのクラスがあり、藤白は最初Bクラスに入った。宿題はBクラス用の範囲だけでよかったが、教材にはA・Sクラスの子が解く問題も載っていた。藤白はその問題の解説を読んで解法を覚えていき、難しい問題も解けるようになる手応えを得た。解法をストックしておき、問題を見たら自分のストックから引き出す。この勉強の型がここで身についたという。
理三志望から現役・前期一本の受験
最初は東大理三を目指し、高校3年の夏まで志望を続けた。模試の判定が良くなかったため、医科歯科(現・東京科学大学)に切り替えた。東京に行きたいという思いが最初からあったことも理由の一つだった。
出演者からは、C〜D判定なら現役生はまだ伸びるのではという声が出た。藤白は、伸びる人もいると認めたうえで、現役合格を優先したかったと説明する。自分の性格では浪人すると中だるみしそうなので、一気にやって一気に決めたかったという。
センター試験の得点率は94%だった。後期試験の判定はDで、後期で合格している人を見ると何かのオリンピック経験者ばかりだったため、自分は後期では落ちていたと思うと話す。私立は受けず、前期一本で合格した。出演者は度胸とメンタルの強さに驚いていた。
大学生活とYouTubeの始まり
大学1年はアルバイトに力を入れた。東京での大学生活やアルバイトに憧れていたこともあり、居酒屋、イタリアン、焼肉店で働きながら家庭教師もした。サークルでは一度マネージャーになったが、自分がプレイヤーをやりたくなって辞めた。その後はリズムゲーム好きの延長で軽音部に入り、少しだけドラムを叩いた。大学4年頃には、周りが家庭教師で稼いだお金で始めるのに合わせ、友人たちとゴルフも始めた。
YouTubeを始めたのは大学2年のときだ。高校まで受験を頑張ったので、大学では社会の役に立つことをしたいと考えた。大学に入ってもあと6年間学生のままなのか、という思いもあった。発信の対象として想定したのは、かつての自分と似た境遇の受験生である。田舎で有名な塾がなかったり、親が教育熱心でなかったりしても、参考書だけで勉強できる方法を教えたかったという。勉強以外のことに挑戦したい気持ちも大きかった。活動はスタディサプリの生物講師にもつながったが、動画撮影、講義の練習、スライド作りでほとんど遊ぶ時間はなかった。YouTubeは大学5年でいったんやめ、国家試験に向けて勉強に集中した。
臨床実習と国家試験対策
話題が臨床実習に移ると、聞き手の一人が不満を率直に語った。実習生は朝7〜8時に起きて大学病院や関連病院に行き、夕方4時頃に帰される。これを5年から6年の半ばまで平日毎日続ける。お金ももらえず、ただ立っているだけの時間があり、何もしないせいで逆に発狂しそうだったという。
藤白は、医師としての基本姿勢は実習で身についたと認めた。教員が教えてくれる小講義(クルズス)の時間は楽しかったとも話す。ただ研修医になってみると、学生時代にやっていたことは研修医としてやっていることと変わらず、研修医になってからの方が学べると感じたという。また最近の学生は夜勤にも入らされていて大変だと付け加えた。
6年の実習は9月頃に終わり、そこから国家試験の勉強が始まる。多くの学生は数万円の映像授業サービスを使うと出演者が説明したが、藤白は映像授業が合わなかった。問題集のQB(クエスチョン・バンク)、『病気がみえる』、イヤーノートだけで勉強し、国試は「余裕」だったと答えた。
たすき掛け研修と夜勤で出た不整脈
初期研修は大学病院と市中病院のたすき掛けで、1年ずつ勤務した。市中病院は日中は比較的落ち着いていたが、当直はかなりきつかった。大学病院は一般に研修医にとって楽な印象を持たれがちだが、藤白の勤務先は「ハイパー」だった。人気がなく途中で辞める先輩医師もいて、人手不足のため研修医が駆り出されたという。技術を身につけるにはとても良い環境だったが、忙しかった。
藤白は夜勤が本当に向いていなかった。研修開始から半年ほどで不整脈が出た。普段寝ている時間に起きて働くことで自律神経が乱れ、変なほてりや頭のくらつきもあったという。在学中からあったニキビについては、それが美容外科をより好きになった理由だと話した。
井たくまも研修2年目の経験を語った。病院に研修医が一人しかいない状況で救急車を受け、翌日も普通に働いた。法律上、当直はほとんど寝ていて何かあれば少し対応するという建て付けになっている。しかし実際には救急車を多く受けて起き続けるので、実態と法律が合っていない。さらに働き方改革のため時間外として請求できず、ただ働きのような状態になるという。芸人になってからは当直がなくなり、体調不良も出なくなった。
別の出演者は、研究の現場で見てきた医師の姿を語った。飲酒を控えるよう言われている患者が何度も飲んでは手術を繰り返し、医師が発狂したり急に泣き出したりする。見ていていたたまれず、もっと報酬を払ってほしいと強く思うという。夜勤の時給は2000円ほどだという話も出た。当直をしない子持ちの女性医師に反感が集まっている現状についても、夜勤の報酬が上がればその反感も減るのではないかという意見が出た。直美やバイト医に向けられる反感についても、普通の医師がそれほど稼げていないことが背景にあるのではないかと出演者は述べた。
院長のスピーチから医療保険制度に関心を持つ
藤白が医療保険制度に関心を持ったのは、入職した4月の院長スピーチがきっかけだった。今の医療保険制度では当院に限らずどの病院も赤字で、皆さんの給料も下がるかもしれない。そう院長が話したという。そこで藤白は、名前は出せないがしっかりした機関で医療保険制度を学んだ。
藤白の問題意識の中心は自己負担の低さにある。若い世代は3割、高齢になると2割・1割、生活保護受給者は0割だ。この低さがモラルハザードを生み、命の尊厳が軽んじられる場面を現場で見るのがつらかったという。例として、夜勤中にスーツケースを持って「全身が痛いので入院させてほしい」と来た人がいた。救急患者だけを診ている時間帯だったため、帰ってもらったこともある。聞き手の一人も、生活保護受給者はタクシー代もかからず病院へのアクセスが最も良いと話した。症状がないのに来院し、帰そうとするとごねる例があり、医師の負担になっているという。
藤白は給料が上がらない理由を次のように説明した。医療費全体は40数兆円で、そのうち自己負担は15%ほど、残りの85%は税金と保険料で賄われている。つまり働く人が払う保険料や税金が、そのまま医師の給料の原資になっている。税金や保険料は上げにくいため医師の給料も上がらない。若い医師にとっては、給料が上がっても保険料や税金が上がれば結局変わらない。現役世代の保険料で高齢者の医療を支える世代間扶養の設計も、今の人口構造では合理的でないと藤白は考えている。自己負担の引き上げを含め、制度を根本から見直さないと保険診療の医師の働き方は変わらない。保険診療の医師は自己犠牲で働いている面が大きく、そこに報いるためにも見直してほしいという。
研究者のもごはこのテーマを研究していると明かし、共同研究に誘った。藤白は興味を示しつつ、美容外科に入ったばかりだと笑って断った。
「ミクロとマクロ」で分けて考える
井たくまは難しさも指摘した。視聴者の中には「お前らはそこから逃げただろう」と思う人が必ずいる。自分は芸人として、藤白は自由診療で稼ぐ立場になるからだ。また国民は医師や看護師の給料を上げてほしいと言うが、社会保障費や自己負担が上がると言われれば嫌がる。医師はほぼ公務員のような存在なので、そこが難しいという。井たくまはさらに、他の国なら3000万〜4000万円、場合によっては1億円に値する教授が、1500万円で夜中の2時まで働いている例も挙げた。
そのうえで井たくまは、ミクロとマクロを分けて考えるべきだと主張する。保険診療を続けるのも、医師以外の仕事をするのも、自由診療の美容に進むのも、個人の選択として自由だ。自己負担のない人が病院に来ることも、個人としてはその仕組みの中で最適な行動をしているにすぎない。変えるべきは法律や仕組みの方だという。藤白も「結局制度が人を動かす」と同意した。制度を考えたいという思いから、あの動画を発信したと話した。
炎上した復帰動画について
藤白の復帰動画は、美容外科に進む報告と医療制度への問題提起を同じ動画で語ったことで炎上した。藤白は、二つを混ぜて発信したのは大きな間違いだったと認めている。一方で、美容に行くための言い訳だという受け止めは否定した。そもそも美容外科医になることを悪いと思っていないからだ。美容医療で人生が前向きになる患者は多く、藤白自身もニキビに悩んだ時期があり、肌の調子が良くなって前向きになれた経験がある。
制度の問題を語った理由は別にあると藤白は説明する。研修医として2年間働く中で、モラルハザードや制度の非効率性をずっと見てきた。発信してみんなに考えてもらい、日本を良くしたかった。「ちょっと傲慢なところもあった」と認めつつ、発信者としてできることをしたかったという。復帰動画は注目されるからこそ、そこで言いたかった面もあった。
聞き手の一人は、炎上まで計算されたマーケティングではないかと推測する動画を作っていたと明かした。所属するXクリニックの院長が『令和の虎』に出演していることが理由だった。藤白はこれをはっきり否定した。政治的な発言には様々な意見があり、炎上する可能性は十分あると思っていたが、狙ったわけではないという。議論が起きたこと自体は良かったと話した。
直美の是非は「施術の種類」と「クリニック」次第
直美そのものへの批判について、藤白は施術の内容で線を引く。骨切りやフェイスリフトのような大がかりな手術は、形成外科専門医を取ってから行った方がいいと考えている。一方、ボトックス、ヒアルロン酸などの注射、デバイス系の施術、二重やクマの治療程度であれば、現役で活躍している医師もほとんどが直美だという。そもそも研修後はみんな「直」で循環器内科や消化器内科に進むのだから、直接美容外科に進むことも問題ないと藤白は言う。
藤白は、問題はクリニックと個人にあると見ている。利益目的の強いクリニックは教育もせず、売上さえ上がればいいという考えで医師を働かせる。その結果、十分に勉強していない医師が自信のない手術に手を出したり、適応でない施術を患者に勧めたりする。こうした一部のせいで直美全体のイメージが悪くなっているという。どの医師にも3年目の時期はある。まず自己研鑽し、次に指導医にしっかり教育してもらい、経験を積んで良い医師になる。それができるクリニックで、誠実に医療に取り組む人なら問題ないというのが藤白の考えだ。自身は美容が好きで、今後年齢を重ねれば悩みも出てくるため、アンチエイジングを学びたいと話した。
整形とルッキズムをめぐるやり取り
出演者の間でも、整形への見方は分かれた。一人は、親から「顔は絶対いじるな」と教えられてきたため、本人の前では言いづらいが正直あまり良い印象はないと語った。別の出演者は、自分の顔が好きだと言い、ルッキズムが加速するのは良くない、顔以外のことで自信を持ってほしいと述べた。
藤白も、顔がすべてだとするルッキズムは良くないと同意した。ただ、特に女性は、人が顔で他人を多少なりとも判断する現実がある。顔の悩みを美容医療で変えられるのは素晴らしいことだという。出演者の「顔は生まれ持ったもの」という発言を受けて、藤白はこう付け加えた。顔は自分の努力ではどうにもならない。美容医療で変えられるようになったのは、生まれ持った勉強の才能を塾で伸ばすのと同じようなものだと考えている。
就活も検討したうえでの選択
就活を考えなかったのかという質問に、藤白は考えたと答えた。保険診療の制度の下で働くことが合わないと感じてから、もう一度フラットに人生を考えた。その際、就活も選択肢に入った。好きなこと、得意なこと、苦手なことをすべて書き出して総合的に見た結果、美容が良いと判断したという。ニキビの経験や、もともと美容が好きだったことも理由になった。Xクリニックを選んだのは、複数のクリニックを見学した中で、やりたいことを一番バックアップすると言ってくれたからだ。お金も人生で大事なので選択の一要素ではあったが、好きだという理由の方がずっと大きいと話した。
聞き手の一人は、好きだから行くならまったく問題ないと述べた。前回の動画では、理屈をこねて美容に行くことを正当化しようとしていると受け取られたのではないかと分析した。そのうえで、藤白の持つ資源を考えれば美容が最も合っていると見立てた。美容医療で最も費用がかかるのは広告で、SNSのフォロワーがそのまま集客になる。顔を出して発信していれば詐欺的なこともできない。女性患者は女性医師に診てもらいたいというデータもあるという。5年後、10年後には独立しているだろうと予想し、藤白の選んだ道は否定したくないと述べた。
最後に藤白は、20〜30代の視聴者に向けてメッセージを送った。人生は一度しかないので思いきり楽しむことが大事だと思っている。一緒に頑張っていきましょう、と語って番組を締めくくった。
バンとニートです。バンコマイシン、僕の好きな薬の名前です。どうも、京大YouTuberもごです。美容整形より学歴を整形したいイマシカです。
ということで、自己紹介お願いいたします。
はい。美容外科医の藤白りりと申します。今日はよろしくお願いします。よろしくお願いします。
来ます。来た。
なんで俺呼んだ?マジこれ絶対炎上するだろ。ただこれ下手した時点でこれ。いや、いやいやいや。大丈夫だったか、これ。
お医者さんということで。はい。お医者さんに来てもらいたいなっていう。
いや僕、すいませんけど、りり先生であの2本ほど動画撮らせていただきました。もうすでに。ちょっと申し訳ないなと思って。初めてお会いしても。
イマシカさんがいれば炎上しないっすよ。いやしますよ。俺が炎上医者。医師免許持って、俺だけだろこん中で今んとこ。いやいやいや、持って。いや、りり先生持ってますけども。4人よ。それも良くないよ。俺が持ってて、今、美容整形しか持ってないみたいになるかそれ。
危険な会っすね。危険ないよ、これ。マジで。最後セーブしてくださいってさ。いやいや、井たくまさんから。救えない可能性あるからね、これ。全然マジで。
たくまさんが、研修、初期研修だけ経て芸人になられたっていう。うん。いわゆる直芸。はい。僕1人と言われてる直芸です。直接お笑いってことですね。
で、もごが研修もせずに研究する直研という。ま、直研はいるもんな。確かにな。普通に。うん。で、イマシカがただの直ネット芸人。直ネット芸人で。大体何かしらの直ではあるな、みんな。
ま、今回藤白りりさんの人生を深掘りしたいと思いまして、で、ちょっと話題になったその直美の話も、ま、お聞きしたいなっていう。それ気になる。先に喋ろう。それ、先に喋り。あ、それ危ないかもしれないからね。カットするかも。カット、そこ全部カットとかあります。経歴、初期研修までで終わる。
初期研修までの可能性もありますから。ま、じゃあ人生をお聞きしていきたいんですけど。出身がどちらですか?出身が和歌山になります。和歌山。高校まで。ありがとうございます。
で、小中高一貫で智弁学園和歌山小学校。お、小学校からあるんですよ。はい。ええ、野球部ですか?なんか強いけどさ。さすがに違う。
あ、そうなん。もう幼少期教育気味というか。確かにちょっと結構教育熱心に育ててもらったかなっていうのあります。へえ。習い事とかどうすか?習い事はピアノとそろばんと、ちょっと水泳と、あと公文ずっとやってました。
あ、公文もいいんだ。小学校受験ってお勉強ですか?あ、そうです。なんか、くまさんの右手と左手どっち上がってますか、みたいな。へえ。みたいなやつとか、扇風機を自分で作りましょうみたいな、扇風機の模型が出されてて、それと同じものを組み立てて作りましょうみたいな。ええ。だった気がします。
それ筆記じゃなくて実技で。あ、実は智弁和歌山小学校ってことですか?あ、そうです。へえ。知らなかった。じゃ、直智弁ってことです。全部直。直智弁ではあったってことです。幼少期から。なるほどっすね。
智弁って頭いいんすか?いや、全然知らない。え、そっちいじってるわけじゃなく、僕全然わかんなくて。和歌山のどうなんだろう。和歌山だと1番です。そう。野球部と一般コースが完全に別で、一般コースの方は進学校みたいな感じでやらしてもらってるんでしょ?
そう。結構医者のお子さんが多くて、なんでみんなどこかしらの医学部に行く人が結構大半です。そう。そう。
小中高時代は勉強とか結構得意ではありました?得意でした。得意で。クソが、この野郎。やっぱ、この野郎。クソがよし。腹立つ。
ちなみに最高の順位とかは覚えてたりします?え、学校の?学校の勉強のとか。あ、1位。あ、1位。ふざくんなよ。2回目に言いやがって、この野郎。
部活とかされてましたか?小中高は、えっと、陸上部。いや、でも学校がなんか運動系の部活は中学までみたいな感じだったんですよ。その進学校なんで。自称進学校なんで。いやいやいやいや。
なんかそういうその勉強しろよみたいな厳しい風潮があって、で、中学まで陸上部に入ってて、で、高一だけなぜか特例でチアリーダーが許されるんで、高一だけチアリーダーやって、あとは高二からは茶道部に入ってました。はい。あ、そうですね。
じゃあ運動も結構得意だったんですね。うん。走るの結構得意です。なんか1000mとかも学校で1位みたいな。ええ。全部何でもできるじゃん。できないことあるんすか?あ、全然あります。
え、ドッジボールとかめっちゃ良かった?いやいや、もう別にいいや。俺強いよ。ボコボコ。りりす野球に代走で呼ばれる時とかあります?あ、足早い。足早い。1番早かったら代走で。
あ、そう。50mめっちゃ早いみたいな。見たことあるんです。いや、あれなんか字幕のミスで、本当は7秒70なんですけど7秒07になっちゃって。はい。でもちょっと嘘ついちゃったことあるんですけど。俺より早い。8秒台じゃ。
チアリーダーは1年間だけみたいな。そうです。1年間というか半年、その野球部が大会ある時だけやるんで。なるほど。そうなんです。大会前の2ヶ月から大会中みたいな感じでした。はいはいはい。
え、出たんすか?甲子園。甲子園行きました。え、すご。すごい。やっぱ強えもんだって。学生時代の全部やってるじゃないですか。確かに。勉強と運動とチアと全部。ずるいな。俺なんて青春で勉強してたのに。
いや、でも何?てめえしかい。いや。私恋愛やってないですけど、中高の時。そう。嘘、嘘。ちょっと嘘すか?落ちで。やろ。これ嘘なんすか?これは。これは嘘の味がします。もう俺、これは絶対嘘。え、だってめっちゃモテてますよね。だって何人に告白されたんすか?絶対可愛かった。
確かに確かに。え、実際そのもう恋愛に興味なかったのか、なんかその勉強が優先だからみたいな感じだったんですか?
中学まで結構恋愛に興味あったんですよ。あ。で、なんか好きな人とかもいたんですけど、結構昔からずっと東京に行きたいみたいなのがあって。そう。でも周りの子たちは結構地元に残りたいっていう子たちが大半だったんで、あ、将来考えられないじゃないですか。だからその付き合いたいとかそういうのはなくて、ま、学校で毎日みたいな可愛い恋愛で、高校からは結構もう勉強が優勢だったんで、そう、恋愛興味ないって感じでした。
勉強は、ま、最後1位みたいな感じだったと思うんですけど、志望校はもう医学部みたいな感じですか?はい。最初は結構迷ってて、なんか高二ぐらいまで財務省とかに入りたいなって思って興味はあったんですけど、祖父が救急車で運ばれたり、ま、他にも家族が医療関係者の方にお世話になってたことがあったんで、やっぱ人の健康を守るってすごいいいことだなと思って最後医学部にしました。
それ純粋な願いじゃん。え、素晴らしいじゃん。志望動機として。どうした?感動しました。すいません。いや、すごい。だからそうなんだろう。もう邪気も何もない、純粋な人の命を救いたいっていう気持ちから生まれた医学部志望じゃないですか。うん。守りたいすよね。医学部守れる。
医学部の志望理由はあるんですか?え、志望理由はまあま、1個本当に周りの友達が医者になるって言ってたっていうのと、なんか元カノが医学生に取られてちょっと腹立って。腹立って。そういうパターンもあるっていう。そういうパターンもね。邪な気持ちの人もいるって。どっちもあるってこと。
いや、でも分かりますよ。だって俺もお母さんが癌になってから医学部志望だったんで。多感な高校の時期ですから、やっぱりそういう何かちょっとした出来事で志望を変えたり、これやりたいって思ったりするもんなんですよ。あ。
あ、で俺もそういえばワンピースのチョッパー見て、医者いいなって。通るんですか?チョッパー見てて、チョッパー見て通りました。は。佐賀は通りますね。だったら通ります。チョッパーでも通ります。はい。
え、塾とか行ってないですか?塾とか。塾はあの、ほぼ行ってないです。なんですか?え、その公文はずっと小学校から高校1年生ぐらいまで。ずっと高校まで。え、いや、でも公文って極めたらめっちゃ強くなるんで。そう。あ、そうなんすか。
公文とかって結構進んでたんですか?やっぱ進度的に。あ、進んでて、自分で言うのもあれなんですけど。あ、聞いた、聞きたい。進度上位者の集いみたいなやつがある。何それ?そんなのある?公文の上位者が集まる。はい。
学年ぐらい進んでたらその上位者の集いに行けるんですけど。そう、でその中でも結構進んでたんで、なんか和歌山エリアで一番進んでたんで、そう、その中でも優秀者みたいになってスピーチとかさせてもらったことあります。
だから小6で高校までやってんですよ。だからつまり。どれぐらい進んでたんすか?学年プラス3だ。プラス3だ。もうちょい。もうちょい。小学校で、だから数学とかやってんですよ。算数じゃなくて。あ、そういうことです。あ、なんか微分とか。ふざけんなよ、こいつ。マジです。なんだよ、こいつ。
ちょっとなんか苦手なもの教えてもらっていいです?もうだいぶ何でもできます。確かにね。でもなんかお笑いとかは結構苦手です。あの、大喜利とか苦手。大喜利。大喜利はあの、僕も苦手ですね。大喜利。これで大喜利できたらもう最強っす。
できるやつありますからね。大喜利で勉強意外と。あ、ま、ま、ま、そう、そう。意外とやったらできる子全然あります。教えてください。いや、僕大喜利はわかんないです。これで完璧な女になってしまったら嫌だな。面白くなったら勝てる。勝てる。いや、やだわ、俺。すごい何でもできるんだ。やだ、やだ。面白い女になりたいです。あ、なりたいです。
そうなんです。間違ってたらあれなんですけど、情報ですけど、国語がなんか模試で全国1位みたいな。ああ、なんかであった気はします。ごめんなさい。ごめんなさい。なんか今日、今日の動画があるんでめっちゃ思い出そうとしたんですけど、どうしても記憶があやふやで。でも国語はめっちゃ得意です。昔からめっちゃ得意で、絶対なんかで全国1位取ったことあるんですよ。あ、そうなんですか。はい。
もう本めっちゃ読んでたみたいな。そうです。小学校の時からもう本読むのめっちゃ好きでずっと読んでて。そうです。結構それで読解力とか、あとその物によっては古文の知識みたいなのも身について。ああ。で、センターはその何受けても大体190点以上とか。めちゃくちゃ頭いいんだな。国語でそんなとこで安定するあんまいない。いやいや無理無理、すご。イマシカ19点すもん、センター。ええ、僕センター国語19点なんで、10倍。10倍。噛んでも物取り。
え、それなんか頭良くなるきっかけってあるんですか?あ、そうだ。それ気になる。あ、え、あって。国語は元々頭良かったんですよ。それ使い方良くないかも。ちょっと使い方が確かに。え、なんだよ。
数学は明らかにここで勉強法を手に入れたってのがあって、で、それが小5の時に行った浜学園なんですよ。あ、行ってたんですね。中学受験しないけど行ってたんです。そう。しないんですけど、なんか一応中学受験で入ってくる人と同じ試験を受けましょうみたいなのがあったんですよ、内部でも。で、周りの友達が結構勉強し始めて、今までその学校でずっと1位だったんですけど、周りが勉強して、で、学校では中学受験の内容なんてやらないじゃないですか。で、それで急に順位めっちゃ落ちて、うん。みたいになって、私も塾行きたいってなって浜学園に行かしてもらったんですよ。
あ、え、どういう勉強法を手に入れた?うん。なんか、ま、結局浜学園の教材が良かったっていうことにまとめられるんですけど、浜学園、あ、Sクラス、Aクラス、Bクラスみたいになってて、最初Bクラスに入って、なんかここまでしか宿題やらなくていいよみたいな、Bクラス用の宿題しか与えられなかったんですけど、なんかその教材にAクラスとかSクラスとかの子もやる問題があったんで、そこを解説だけ見て、あ、こういう解法があるんだっていうのを習得することで、そういう難しい問題も解けるようになるっていうところを実感できたんで、解法をストックして、問題が出てきた時に自分の中の解法のストックから引き出していくっていうような勉強がそこでできました。
あ、俺もやった。その俺も下のクラスだったんですけど、あの上のクラスがやる。本当決まってた。俺はできんだぞ。本当決まってんだろ。お前本当だなって言うだ。俺にマウント。
え、じゃ最初ってどこの医学部なんですか?最初は理三目指してました。こいつかよ。あ、そうだ。そこまで来たらそうだ。そこしかないからそうなってくる。そうなります。と言いやがって。いやいやいや。
いつぐらいまで理三志望なんすか?高三の夏です。あ、結構最後の最後まで。そう、そう。最後まで目指してたんですけど、模試の判定も良くなくて、ちょっと厳しいなっていうことで医科歯科ってなりました。そう。そうですね。あ、東京には行きたかった。あ、そうですね。最初にそれがあったから。
俺、京大医学部にすればよかったじゃんって俺言ったもん。あ、先に簡単になっちゃった。理三って判定どんな感じでした?CとかDとかでした。いけるじゃん。現役だったら。あ、そうなんです。まだまだ全然可能性ありますよ。最後伸びれ。
そう、ま、そっから伸びる子もいると思うんですけど、結構現役で受かるっていうのを優先にさせたくて。はい。自分の性格的にも浪人したらなんか中だるみしちゃいそうと思ったので、ガッとやってガッと決めたいなっていうのありました。うん。うん。うん。
え、センターちなみに何割とかですか?センター94%。はあ。全部受かるやん。どこの国立でももう受かる。それだったら後期も受かりそうなぐらいの点数じゃないですか?多分。いや、後期受かんなくて。後期D判定だったんで。それで医科歯科。でもあれって小論とかじゃないですか?と思いますよ。
いや、でも後期で受かってる人見たら、なんかなんちゃらオリンピック出たとかそういう人ばっかりだったんで、多分後期落ちてたと思いますね。あ、他の大学は受けたんですか?あ、受けてない。え。なんかそれで後期1回しか出せないってなって、前期1本で行きました。むちゃくちゃすごい。度胸もあるの?めっちゃすごい。いや、メンタル強いよ、だってこの人。
いやいや、ま、まあ、振り返ればね、今から振り返るとそうですけど、その時は知らなかったで。私立とかも、ま、受けなかったんですか?受けなかったです。すごいわ。そう、1回しか。
入られてサークルとかは入ってました?サークル入ってて、1回スブのマネージャーになったんですけど、なんかやっぱ自分プレイヤーやりたいってなっちゃってやめて、で、次、結構なんかリズムゲームとかも好きだった。好き。はい。なんで好き?好き。
何のゲームやってるんですか?太鼓の達人とか。あ、はい。これじゃなくて。maimai、あ、知らない。maimai知らない。CHUNITHM知らない。はい。オンゲキ。オンゲキない。あ、オンゲキはしてます。あ、オンゲキしてるの?へえ。
で、それでなんかそれの派生みたいな感じでドラムやりたいなって思って、軽音部に入ってドラムちょっとだけやって。ドラムやってたんですか?へえ。僕ベースやってました。おお。僕ピアノでさ。え、組めます。バンド組みました。僕ドラム。ダブルドラムで歌。浪人summerで歌。
え、YouTube始めんのいつですか?YouTube始めたのは大学2年生。あ、2年生。うん。それでフォロワーも取ってくるんすよね。腹立つ。申し訳ない。きっかけ何なんすか?YouTubeの。
きっかけは、高校まで結構受験頑張ったんで、大学入ったらなんか社会のために役に立ちたいなみたいなのがちょっとあったんですよ。大学入ってもあと6年間またなんか学生だけなのか、みたいな感じで思って、なんか始めたいなって思った時に、やっぱり自分と同じような境遇の、だから田舎であんまりいい有名な塾がないよっていうことか、親御さんが教育熱心じゃなくても参考書だけで勉強できるような、こう教えてあげたいなって思ってYouTube始めました。はい。それまでその勉強以外のなんかをやってみたかったみたいな気持ちも大きかったですね。
スタサプとかね、されてましたよね。はい。えっと、そうです。生物講師になってて。ええ。1年は主に何したんですか?あ、マネージャーすか?あ、大学1年はバイトとかやってましたね。バイトなんだ。はい。
やっぱこう夢の大学生活だったんで。はい。はい。東京出てきて。そうなんですよ。このバイトとかも結構当時憧れだったんで。そう。居酒屋とかイタリアンとか焼肉屋とかやってて、で、家庭教師もやりながら。あ、そう。はい。バイトに励んでました。バイタリティがすごい。
当時僕、りり先生がバズった頃、僕ペーペーのYouTuberやってるんですけど、300人ぐらいの。見ながら、ふざけんなよこいつマジでさ、俺の方が学歴上なのにとか思って見てたんですよ。ほんでスタサプになんかあれされて、いいなあとか思ってたんですよね。マジで羨ましかった。
え、スタサプ呼ばれてないすか?呼ばれるわけないですよ。こっちスタサプないです。呼ばれてないですよ。スタサプに言ってあげてもらえません?スタサプに出してください。1回単発で、1回お試しでっていう。ちょっとお願いします。本当の本当にお願いします。
でもなんか当時多分めっちゃ忙しくないですか?なんか遊ぶ時間とかあります?うん。いや、あんまなくて忙しかったですね。あ、そうですよ。もうずっと仕事か勉強みたいな。うん。そうですね。動画撮って、なんかスタサプの練習もして、スライド作ってみたいな感じで。YouTubeもやってるし。はい。
え、さお金ってなんか使うんすか?趣味とかない?ちょっとゴルフを始めたりはしてみたんですけど、大学生で。確かに、結構多くて、医学部ゴルフやって。あ、そうそう。大学4年ぐらいになってくると、周りをみんな家庭教師のアルバイトで稼ぎ始めて溜まってくるんですよね。なるほど。みんな同じ水準にこうなってくるんだ。うん。なるほど。っていうのもあって、みんなと友達と一緒に始めたりしました。もう揃えてみたいな感じですか?そのクラブとか。あ、そうです。そうです。すごい。
で、YouTubeでなんかどっかでやめますよね、1回。あ、やめました。えっと、大学5年生でやめて、そう、そこまで勉強もしっかり取り組めてなかったんで、ま、ラスト1年、医者になるに向けてしっかり勉強しようってことで、やめました、1回。
結構ね、みんなやめますよね、多分。医学部。いや、そう。結構実はりり先生含めてたんですけど、実習中にあの発狂しながらYouTubeやってたの俺ぐらいしか多分。いや無理、大変なもの。実習中にするのは大変です。
どういうタイムスケジュールなんですか?実習って。実習っていうのは、朝大体7、8時に起きて大学付属病院またはその関連病院に行き、また大体4時ぐらいに返されるんですよね。夕方の。それを毎日、土日を除いて毎日やって、で、それを5年から6年の中盤ぐらいまでやって終わる。はあ。じゃそれできないっすね。はい。そう。
だから金もらってないのに出勤と変わんない。ちょっと思ってましたね。それ。俺は思ってた。ありがたいなと思って。大学さんありがとうございます。本当に僕に無償で学ばせていただいてると思ってます。はい。
じゃ、僕の意見言いますけど、僕の意見、金もらってないのに、しかも特に何もやらないですよ。立ってるだけ。この時間何つって、突っ立ってるだけでええよって言われて。だったら返すよさっさと、とか思いながら僕は実習受けてて、何もしないから逆に発狂しそうになりました。先生も同じ意見。
ま、確かにその自分で座学やってる方が勉強にはなるな。そんなことはない。そんなことはない。先生方に学ばせていただいてます。ありがとうございます。本当に。なんかどうせ研修医でまた同じことやる。そうだよな。
助けて。なんで呼んだん、俺をここに今日。怖い。何と戦って。2人はなんで戦ってるんですか?誰と?怖いんです僕。
いや、まあ、でもその基本姿勢みたいなもの、医者の基本姿勢みたいなものは結構身にはついたんですけど。そう。うん。そうすね。それ良かったですもんね。だから実習やって。それで、うん。5年ないと思う。え、1年半もやる意味ねえだろって。こういう人はいます。そうね。僕は思ってないですよね。そうですね。
でもなんか最近の学生結構大変で、夜勤とかも入らされてる。ああ、なるほどですね。はい。そう。ま、ありがたいですよね。夜勤、そうすよね。やりたいですよね。学生時代。お金もらえない。もらえないです。うん。やばいっすね。
ここには味方1人もいないっぽいけど、画面の向こうにいますから。こっち側の人も。やばいやつ味方につけないでください。怖いです。
これが正常ですよ。これ、医学生が本当に思ってることを、みんな言えないから言わないだけで、みんな思ってますよ。なんて非効率な教育体制なって。ちなみにうちの研究室の先生が思ってます。
そうですよね。なんかこう教えてもらえるんだったらあれですけど、突っ立ってるの無駄ですよね。本当に。なんかそのクルズスとか教授が教えてくれるみたいなお時間はすごいいい。分かる?あれ楽しくて行ってた。
そう。そういうのは楽しいんですけど、うん。なんかやっぱ研修医になると、学生の時にやったのって別に今やってるのと一緒だなっていうか、その方が学びになるなっていう。そうです。そうです。そうです。本当です。本当です。っていうのを結構感じますよ。
え、6年生って忙しいんですか?医学部って。ま、実習はだんだん落ち着いてきて9月ぐらいで終わるんですけど、そっから国家試験に向けての勉強が始まるっていう形で。国試とかって得意なんですか?別に。勉強です。そうです。はい。あ、そう。暗記も得意だったらもう絶対すごいよ。そうですよ。余裕みたいな感じですか?そうですね。余裕です。
え、そこはさすがに、なんか医学部って予備校があるんだよ。それ取ってました?メデリンク。あ、俺と一緒。メデリンクってQアシスト?はい。お揃い。Qアシストってなんか全然。
あのね、スタディサプリとか東進みたいなもんで、スマホとかパソコンで映像授業見れるんですよ。で、ま、塾には直接行かないけど、それを数万払って買って、映像授業のやつとその国試の過去問みたいなの買って、それでみんな勉強するんですよね、最近は。へえ。
でも私あんまあの映像授業はハマらなくて、そのQBっていうクエスチョン・バンクっていう問題集と、あとなんか『病気がみえる』っていうのと、イヤーノートっていう参考書だけ使ってやってました。
本当頭いい。だからあのね、イヤーノートって辞書みたいなやつなんですよね。で、本来、あの、効率いいっていうとあれですけど、楽なのは、ビデオで見てちょっと効率よく国試だけに特化するってのがあれなんですけど、イヤーノートとか病みえ使ってる人って真面目に医学に向き合おうとしてる感強いっす、正直。
いや、だからビデオ講座はマジで結構過去問とかをめっちゃやってくれるから、もう大体こういうのが出るよみたいな予想問題みたいなのをめっちゃ。実際それが出る。なぜか。やめてやめて。やばいや。出る。やめてやめて。それやばいよ。
直前にメールが送られてくるんです。メールが。これが出るかもしれません。それが出たりする。やめて、やめて。不思議、不思議。そう、不思議の1つ。
ってことは俺やっぱり医学に向き合おうとしてたのはほんまなんですか?え、誰?嘘か?怖い怖い。嘘つき。ずっとなんか伏線みたいになんかさっきから。いや、俺は信じてたよ。え?俺は信じてたし、動画で変わったよ。いや、俺感動してるんだよ。
だって京大医学部やらみんな映像授業とか見て、ダラって見て、もう国試のためにみたいな感じなのね。ちゃんとイヤーノート見たりしてて俺感動した。いや、それ本当すごい。
ま、国試合格されて研修医ですよね。研修って初期研修が2年、はい。後期研修が3年みたいな。いや、ま、いわゆる研修って言われてるのは初期研修の2年間です。2年。はい。後期研修は専門医になるための前段階。そこに行くのが当たり前だけどね。医者としてはね、後期研修するってのが当たり前のことではあるんだよね。うん。
どこで後期研修されたんですか?それ太田プロエンターテイメント。太田プロエンターテイメントカレッジないっけ?その太田プロエンターテイメントカレッジで俺行けたけど。そんな病院があるげ。書類だけで。書類だけで受かった。30万払って書類だけ。え。払う。払って、なんか30万払って書類だけでなんか受かったけどね、俺。
でも私もXクリニックで後期研修してます。すごい。始まった。ちょっと待って。始まった始まったって。いや、こっからですからね。
ちなみに初期研修先はそのハードめですか、どうですか?なんかざっくりゆるいか。えっと、大学病院と市中病院のたすきがけのプログラムで、1年大学、1年市中。どっちかありますけど。そうで、市中は日中は割とハイポなんですけど、当直が結構すごい結構見る。はい。で、大学病院はもう、ま、科によるんですけど大体ハイパーでした。あ、じゃあハイパー。ハイパーでした。いや、そう、意外ですよね。
え、大学病院って言われると、あの初期研修はハイポのイメージがあるんですよ。そうなんですよ。なんかま、うちの大学病院結構人気なくて。あ、そうなんですね。そう。で、結構もう専攻医も途中でやめちゃったりして人数が足りなかったんで、研修医が駆り出されるっていう。で、ま、それは技術としてはすごいいい環境だったんですけど、結構忙しかったです。
いや、結構その動画見るとしんどかったみたいな。はい。ニキビが出たみたいな。あ、でもニキビはま、その美容外科をより好きになったっていう理由なんですけど。はい。ま、あの、夜勤は私結構本当向いてなくて、はい。半年ぐらい経ってからもう不整脈出てきてしまって。そうなんです。ちょっとダメだなってなりました。
え、夜勤ってどういうしんどさなんですか?いや、もう単純に普段寝てる時間に起きて仕事をしているっていうことが、自律神経がもう乱れて辛いっていう。体調良さそうすもんね。めっちゃ。あ、そうですね。はい。なんで結構もう自律神経乱れて不整脈出たり、なんか変な火照り。うん。うん。当てるとか、頭がクラクラするとかそんな感じですか?はい。
え、どう思います?これ井たくまさん、これやっぱ思いますよね。え、だからそのやっぱ医療現場の働き方大変って。いや、大変よ。だから俺はもう本当に全医者のこと尊敬してるから、俺はマジで。マジ保険で働いてる人、マジで大変だと思う。当直は。
もう俺もマジで芸人になって当直なくなったわけ。日中のバイトしかしないから基本的に。ってなるとやっぱなんかね、変なのとか出なくなったから。へえ。やっぱなんか俺も結構夜は忙しい。2年目とか研修医1人しか病院に大体いないみたいなで、救急車受けて運んだりとかしてたから、そういうのはめっちゃ。で、翌日も普通に働くから医者って。
うん。寝れないその日働いて当直して、次また翌日働くっていう感じだから。システムが違う。法律上は宿直ってほとんど寝てますよっていう、医者はね。で、なんかあった時にちょっとだけこう薬とか対応しますよっていう作りになってるから。でも実質は救急車めっちゃ見てずっと起きとくから、その実態とその法律みたいなのが合ってないの。
で夜まで残ってるのに、今まだ働き方改革があるから、そこ時間外で請求できなくてタダ働きみたいな感じになるんですよ。そう、働き方改革で給料減ってるんですよ。ええ、やばいっすね。
当直しない3人がやってます。すいません。本当にすいません。すいません。俺もこれそう。すいません。すいません。すいません。
いや、でも実際見ててめっちゃいたたまれないですよ。急に泣き出したりするお医者さんとか。あ、そうなん。あのなんかその患者が、例えばビールとか飲まないでくださいって言ってんのに何回も飲んできて、何回も同じ人手術して。そうしたら患者の体にも良くないし、何回も同じ人手術したら仕事増えるじゃないですか、単純に。それで発狂してる人がいたり。俺は見てていたたまれないから、救われてほしいなっていう、もっと金もっと払ってほしいなっていうのめちゃくちゃ思います。
夜勤の時給も多分2000円ぐらいなんですよね。もっと、だって人命救うような大切な仕事してるのにね。しかも夜に働いてくださってる。だったらもっとお給料っていう面で報いてあげてもいいんじゃないかなっていうのはめっちゃ思ってますね。そうか。そう。マジで。
そう。今その夜勤をやらないことに対して、ね、お子さんがいる女医とかは夜勤やらないって言ってこうヘイト集まってますけど、もっと夜勤をした時の報酬が上がれば、そういうヘイトも少しはなくなると思うんですよね。そう本当に。うん。
正直その直美に対するヘイトも、結局その今お医者さんたちが儲かってないから怒ってるんです。普通のお医者さんたちがそこまで儲かってないから、直美とかバイト医に対するヘイトがめちゃくちゃ集まってるのであって、その今のお医者さんの働き方が良くないんでしょっていう話になっちゃうんですかね。
まず4月入職した時に病院長があのスピーチするじゃないですか。で、あの、今の医療保険制度上、うちの病院に限らずどこの病院も赤字で、皆さんのお給料下がるかもしれませんねみたいな話をされたんですよ。で、そこで初めて日本の医療保険制度っていうのに興味持ち始めて、ちょっと迷惑かかるんで名前出せないですけど、結構ちゃんとしたところで医療保険制度に関して勉強したりもしたんですよ。うん。
それで思ったのが、ま、結論、今の医療保険制度で自己負担が、ま、若い人だったら3割で、高齢者になるにつれて2割、1割、生活保護の方だったら0割ってなってるんですけど、その自己負担の低さのせいでモラルハザードが起こってたりとか、その命のね、尊厳が軽視されてたり、そういうことが起こっているのを現場で見てるのが辛かったっていう。
分かる。わかる。例えば、ま、これ一例ですけど、生活保護の人って0割じゃないですか。本当に全く何も症状ないのに来たりするんですよ。いや、本当です。私も働いてる時に、スーツケース持ってなんか全身痛いんで入院させてくださいみたいな人が来て、今夜勤の救急の患者さんだけ見るので、ちょっとごめんなさいってお返ししたこととかもある。
それするとゴネるんですよ。で、タクシーとかも全部無料で来たりするから簡単に来れるんですよ。病院にアクセスが1番いいのが生活保護の人たちなんですね。うん。で、その人たちが、今んとこ症状ありませんよ、大丈夫ですって言ったらゴネるんですよ。うん。うん。で、それが明らかにお医者さんたちの負担になってて、本当に見てていたたまれないんですよ。
いや、そうですね。なんで今医者の報酬が悪いのかって言うと、その自己負担が低くて、ま、今全体の医療費、ま、40何兆円ですけど、そのうちの自己負担が15%ぐらいで、残りの85%が国民の税金とか保険料から払われてるんですよ。で、ま、実質それが、ま、医療費になって病院への報酬として支払われるんで、働いてる人、収入がある人の保険料・税金が医師のお給料っていう風に、ここが同じになってしまっている。
なので税金・保険料上げますってのは難しいから医師の給料上がらないっていう話になるし、現役世代、若い医師にとっては、ま、もうどっちも嫌じゃないですか。自分のお給料上がっても保険料・税金上がるんだったら変わんないよねっていう話になるし。そう。なんで本当に根本的なところから制度を是正していかないと、今の保険診療のこの働き方っていうのは変わんないなっていう風に思いますね。
僕ね、今ちょうどそういう研究してるんですよ。で、僕これここでりり先生に告白したいんですけど、りり先生、俺と研究しないか?お前も研究しないかってことで。ちょっと研究どうすか?頭良さそうなんで。りり先生の実力だとすごい結果が出やすいと思うんですけど。研究しません?僕と。
でも面白いんで是非参加したいんですけど、ちょっと今美容外科でやらせてもらってて。入ったばっかやから。そうなね。
保険の先生は、患者さんのためになりたいって本当に自己犠牲して働いてくださってる面もかなりあると思うので、そこに報いるためにもやっぱり自己負担上げるとか。まあ今の制度、ね、そもそもその世代間扶養、若い世代の税金とか保険料で高齢者の分を賄うっていうその制度設計自体が今の人口構造上合理的じゃないかなと思うので、もう根本から制度を見直して欲しいなっていうのは思います。
本当にそうのやつ。実際。いや、本当にそうのやつで、でも、ま、むずいのが、まあ、多分見てる人で、え、でもお前ら逃げただろそっからって思ってる人も絶対。あ、そう、絶対いる。
俺とかりり先生だって、俺もお笑いでお金稼いでるし、りり先生で、ま、自由診療で稼ぐことに今後はなると思うから。でもまあまあ、その意見は俺もマジでそう思うけど、だからやっぱそこむずいっすよね。だから結局日本でもさ、看護師とか医者の給料上げて欲しいっていう人っていっぱいいるじゃん、国民で。
でもじゃあそれで社会保障費めっちゃ上がりますよとか、自己負担上がりますよって言ったら、いやそれはちょっと、って多分思うと思うから。もう医者って半官半民みたいな、もうほぼ公務員みたいなもんだから、だからそこが難しいんだろうなっていう。国民はどっちにも文句言うんですよ。医者の給料少ない、なんとかして上げろって言いながら、自分が金を払うのはほんまに嫌がってる。
でも裏ですごい優秀な、どっかの国とかやったら3000万とか4000万とかもらえるような、なんなら1億プレイヤーの価値ある教授が1500万で夜中の2時まで働いてんですよ。どう思います?働き方も結構悪いじゃないですか。だから俺が言いたいのは、別に僕は基本的にあれです。
ずっとSNSで言ってても、別に直美いいじゃない?保険の先生もいいし、俺は先生たちを、ま、めっちゃ尊敬してて。それは何かっていうと、これミクロとマクロで考える必要があると思ってて、個人では別に選択自由だと思ってて、その先生が保険やろうが、俺みたいにちょっと医者以外のことやろうが、自由診療で美容やろうが、別にどれでもいいと。個人単位では。で、別になんか例えばその生活保護を受けてる人がお金かからないから病院来る、これも俺別にいいと思って。
でもそれって全部なんか法律とか仕組みの問題で、マクロで考えてあるから、そっちを変えるべきであって、個人の行動は別にその中で最適な選択したらそうなるだろうって。
そうそう、そうなんですよね。結局制度が人を動かすんで、制度をなんとか考えていきたいなって思ってるし、ま、その思いもあってああいう動画を発信したんですよね。そう。ま、自分が美容に行きますっていう動画と混ぜて発信しちゃったのがすごく間違ってたなっていう風に思うんですけど。そう。その問題をやっぱ国民みんなで考えていかないと、やっぱ制度っていうのは是正されていかないと思うので、そう、これをちょっと考えてほしいと思います。
ちょっとこう炎上したじゃないですか。でも炎上してる原因って、なんかそれ美容に行く言い訳だろうっていう多分意見がめっちゃあったと思って。ぶっちゃけどうなんですか?言い訳じゃないですよ。なんでかっていうと、私そもそも美容外科医になることが悪くないと思ってるから。はい。
あの、美容外科で本当に人生幸せになって、もっと前向きに生きていけるっていう患者さんいっぱいいらっしゃいますし、ま、私も実際ね、ニキビとかあった時辛かったんですけど、お肌の調子良くなってすごい人生前向きに行けるようになったっていう経験があるので。はい。なんでその美容外科医になること自体悪いと思ってないんで、言い訳では全くなくて別なんですね。
そう、本当に別で、なんでわざわざあれを言ったかって言うと、2年間研修医として働く中で医療現場で起こってるモラルハザードとか、その制度の非効率性をもうずっと目にしてきて、もうこれは発信してみんなに考えてもらって日本をもっと良くしていきたいっていう、ちょっとね傲慢なところもあったと思うんですけど、発信者としてできることもやっていきたいなっていう思いであの動画を出したんです。
あ、じゃそれ別だったんですね。それを一緒の動画だったから、そういう風に思った人が多分いたと。そう。ま、でも復帰動画ってめっちゃ注目されるじゃないですか。注目されるからこそ言いたいなみたいなとこもあったんですよ。
いや、僕めっちゃ邪推してて、僕はあの動画は炎上まで全て仕組まれてたんじゃないかと最初思ってたんですよ。なんかやっぱ1発目、復帰1発目でドカンとかまして炎上させて、再生数ボンって取って、そこでXクリニック入ります。これ僕は、Xクリニックの院長先生って令和の虎とか出てるじゃないですか。だからもうこれは令和の虎ぐるみのスーパーマーケティングだって。しちゃうけど、どうなんです?これ違います。
え、これ全然違うんすか?これ。え、僕動画で喋っちゃいました。これ13万再生もされてさ、それで邪推とかで。邪悪な邪推で。俺邪悪すぎ。いや、でもその先生めっちゃ喜んでましたけど。
いや、やっぱだから、りり先生は多分YouTubeめっちゃやってたし、これが多分炎上するって分かってるだろうなって思ったんですよ。だからあえて炎上させに行ったのかなって勝手に思った。それどうなんですか、実際?
いや、あえてはないです。そうですね。いや、ま、その結構政治的な発言ってそのいろんな意見あるんで、絶対好ましく捉えていただけない方もいらっしゃるだろうなと思ってたんで、炎上する可能性もめちゃくちゃあると思ってたんですけど、狙ってはないです。
結果、ま、可能性あるかなぐらいでも、言いたいから言うみたいな。はい。ま、でも議論が起こったっていうのは結構良かった。あ、いや、そう、そうな。あ、論が結構、それはまミスだったなと思って。
そのもう1つ、直美の叩かれてることの1つとして、直美ってどうなんとか、そういうことに関してはどう思ってるんですか?そういう意見。あ、物によるんですけども、全く問題ないものしかやらないです。あ、施術がなるほど。はい。例えばなんか骨切りとかフェイスリフトとか大掛かりなものになると、形成外科専門医取ってた方がいいと思うんですよ。
そう。でも、それ以外のボトックス、ヒアルロン酸とか注射とか、デバイス系のものとか、あとは二重とかクマとか、それぐらいだったら、今現役で活躍されてる先生もほぼ直美の先生が多いんですよね。そう。で、そもそもで言うと、みんなが直なんちゃらじゃないですか。直接循環器、直接消化器なんで、直接美容外科も全く問題ないと思うんですよ。で、なんで直美が技術の問題で色々言われてるのかって言うと、クリニックとその人の問題なんですよね。
うん。うん。
世の中には利益目的がかなり強い状態で運営しているクリニックもあるので、そういうクリニックだと、もうほぼ教育もせずに、患者さんから売上取れればいいかなみたいな感じで、大して勉強もしていない美容外科医が売上だけ上げればいいっていう観点で、自分が自信持ってできない手術でもやってみようってことでやるし、患者さんにこれ適応じゃないっていう施術も勧めたりするんですよ。
うん。うん。
そういう悪い例によってイメージが悪くなってます。もう本当に、みんな誰しも医者は3年目の時期があって、でもその中で、まず自分で自己研鑽することが第1で、その上で指導医の先生にしっかり教育してもらうことが第2、そしていろんな経験を積んでいい医者になっていくんですよね。なんで、それができるクリニックと真摯に医療に取り組む人であれば問題ないと思っているので、そう、全く問題ないと感じてますね。
で、あとは、私結構美容好きだし、今後加齢に従って絶対いろんな悩み出てくるんで、アンチエイジングっていうのを結構勉強したいっていう気持ちがあって。
はい。
はい。で、ぶっちゃけ整形しなきゃいいよね。国民
そしたらもうわかんない。もういいじゃ、俺もあの、俺そんなことないですよ。
だって、みんな他の性格とか全部一緒で、じゃあ可愛い子と可愛くない子どっちを選びますかって言ったら、みんな可愛い子選ぶじゃないですか。
あ、いや、でも僕も結構整形アンチ派っていうか、だから結構親とかに顔は絶対いじるなとか、親からもらった体いじるなみたいな教えが正直あるから、ちょっと本人の前で言いづらいですけど、あんまり正直いい印象はない。
あ、本当ですか?
僕は男からブサイクじゃないですか? 僕だけど、まあ、答え、うん。ブサイクじゃないですか、俺らね。
うん。俺、俺めっちゃ自分の顔好きだ。いや、俺好きだよ。好きだけど、俺すごい好きだから。可愛い顔して。その一般的に俺って、顔はブサイクなんだけど、ブサイクいいなってすごい俺は思ってるし、あまりにもルッキズムが加速するのは個人的に良くないことだな。もっと顔以外のことで自信を持ってほしいって。
ああ。まあ、それはそうですね。ルッキズムっていうのは、その顔が結構全てだって思想じゃないですか。それは私も良くないと思ってます。ただ、特に女子だからそう思うのかもしれないですけど、やっぱ顔で多少なり人が人を判断することはあるじゃないですか。そうなった時に、やっぱり顔で悩んだのを美容医療で変えられるっていうのは素晴らしいことだと思う。
でも僕はフラットに見てるんですけど、それ自体は需要があって正しいことだし、しょうがないことだと俺思ってるんですけど、俺はりり先生のやっぱバリューを生かすには研究しそう。
もう1個聞きたいのが、就活考えなかったのかなって。俺ってもう就活考えたんすよ。もう精神科通い始めたあたりから毎日のようにインターン行ったり、東京にこっそり行って実習休んで1日インターン行ったり、そういうのやってたんですよね。就活とか考えなかったのかなって。
考えました。
お、考えた。
はい。保険診療を元々考えて、でもその制度の下で働くのがちょっと嫌で合わないなってなった後に、もう1回フラットになって自分の人生考えようってなった時に、もちろん就活の選択肢も上がってきたんですけど、でも結局ちょうどニキビの件とかもあったし、元々自分が美容好きだっていうのもあって、美容外科医になりましたね。
あ、でも好きで行くなら俺は全然いいと思ってて、個人的にはね。俺が好き嫌いな。問題なくて美容に、俺すごい、俺それ好印象だなと思ってて。
いや、だから多分ね、それがね伝わってなかって、さっき炎上したと思うわ。
え、さっきね。さっき1本目開けたら炎上してたです、先生がさっきね。めっちゃそっ
さっき炎上してたからすぐ撮ろうってなったけど、だから多分そこが伝わってなくて、多分もっと変な理屈こねて美容に行くことを肯定しようとしてるんじゃないかって多分受け取られちゃってたから、シンプルに、いや美容が好きでやりたいで行きますが多分めっちゃ良くて。絶対りり先生のそのポテンシャルと持ってる資源を考えた時に、1番爆発するの美容でしょ、どう考えても。だって俺美容の人に聞いたことあるけど、まずYouTubeとかインスタにフォロワーがいたらもうそれ集客できます。美容で1番金かかるのは広告だ。
うん。
そう。しかも先生だったら顔も出してるし、ちゃんと発信してるってことは、そんな詐欺とかできないじゃんっていう。
うん。
そんなこととかもあったりで、その見た目もいいってなったら多分1番成功するから、多分もう5年後10年後すごいよ、多分。
もう開業してすごいと踏んでます。
いや、マジで独立して、独立してもう集客もすごくて、1台やっぱそこはもう完全に自分のことを頭いいから冷静に分析して、多分そこにベットするのが1番勝率が高いと思ったんじゃないかなと俺は思ってるね。好きだし。
いや、そうですね。
で、楽しかったこと、得意だったこと、苦手なことを全部書き出したんですよ。で、書き出して総合的に見た時に美容がいいなと思って。
そうだと思う。やっぱ僕、女性が美容行くってのは割といいと思ってて、それなぜかって言うと、美容に行く、整形する人って女性も結構いるんですよね。そうなった時に、女性の患者はやっぱ女性に見てもらいたいっていうデータはあるんですよ。
そうです。それで美容が好きでちゃんとやるなら、そういう人に見てもらいたいと患者は思うんで、それはそれでいいことなんじゃないかなって。だし、ルッキズムが加速しなくても、やっぱり顔で悩んでるって、顔ってしょうがないから、だって生まれ持ったものだから、それを解決できるなら、それで不幸な人が減るなら、それはそれでいいのかなとも思ってて。俺はだから、先生の選んだ道っていうのはあんま否定したくないと思ってます。
ありがとうございます。今おっしゃったこと、すごいいいことおっしゃって、顔って変えられないんですよね。自分の努力でどうにも。なんかそれって、生まれ持ったその勉強の才能を塾に行って伸ばすのと同じような感じだと思ってて、本来は変えられなかったものを今美容で変えられるようになったっていうのが、私は今すごい素晴らしいことだなっていう風に思ってますね。そう。
あ、そう。ちょっと人生の話に戻ると、Xクリニックに入られて、それはなんかあったんですか、理由みたいな。
確かに。
あ、理由は、いろんな美容クリニックに見学に行ったんですよ。本当に就活と同じ感じで行って、その中で1番、先生がやりたいことをバックアップするよって1番言ってくれたのがXクリニックだったので、決めましたね。
めっちゃ失礼ですけど、お金稼ぎたくて行ったんかなって正直思って。
いや、もちろんお金も人生にとって大事なんで、もちろん選択する上で考えた1つではありましたけど、もうそれより全然好きだとかいう理由の方が大きいです。
うん。うん。
じゃあ、最後に、このチャンネルは20〜30代の若者が視聴者層なんですけど、そこに向けて何でもいいんで、最後メッセージもらえますか?
はい。今日は動画見ていただいてありがとうございました。本当皆さんに助けられながら、私の人生みたいな、考えみたいなところをお話できたかなと思うんですけれども、人生1回しかないので、思いきり楽しむことが大事かなっていう風に私は思ってるので、是非一緒に頑張っていきましょう。
今日はありがとうございます。
ありがとうございました。本当にすごい、来ていただいたのからすごいからね。
いや、本当に引き込まれたわ。
この町の空につませこ代のばに変わりもいなくてアキメなりでおめ
記事公開
