トマホークTomahawk
37:41勝間和代が語る「小さな労力で大きな成果」の半生:宿題を後回しにした子ども時代から勝間塾まで
経済評論家の勝間和代は、自分は「働くのがあんまり好きじゃない」と前置きし、なるべく小さな労力でたくさんの成果を出す方法を何十年も研究してきたと自己紹介した。聞き手の若い二人から「生産性の鬼」と紹介された勝間が、中学受験、公認会計士試験、外資系金融、マッキンゼー、オンラインサロン「勝間塾」の運営までを振り返る。各段階で何を選び、何に向いていないと気づいたのかを、勝間自身の言葉に沿って整理する。
30:00医者芸人・井たくまが語る、勉強・恋愛・留年危機から「バイト医師」と芸人になるまで
受験や進路をテーマに人生を聞くチャンネルに、医者芸人の井たくまが出演した。医師免許を持ちながら常勤医ではなく、アルバイトの医師として働き、芸人とYouTubeの活動を続けている。本人は、最初からバイトだけの医師は「医者の1番下」にいる存在で、周りにもほとんどいないと話す。熊本の公立小学校から医学部に入り、医師になった後に芸人を目指すまでの経緯が、本人の語りで振り返られた。
41:30ゴールドマン・サックスから国会議員へ 岡本三成が語る「運は人間関係」と、野党になって見えた政策実現の手応え
公明党政調会長で衆議院議員の岡本三成が、生い立ちから創価大学、シティバンクとゴールドマン・サックスでの22年、そして政治家としての13年を振り返った。聞き手はチャンネル主宰のトマホークで、ゴールドマン時代に岡本と9年ほど同じ職場にいた元同僚で、『お金の不安という幻想』の著者である田内学も同席した。話の軸は、岡本が繰り返し口にした「運は人間関係であり、運こそが実力だ」という考え方と、与党を離れて野党
37:05吉村洋文・大阪府知事に1日密着 公務と政務を分ける「2人分」の働き方
YouTuberのトマホークが、大阪府知事で日本維新の会代表の吉村洋文氏に1日密着した。トマホークは府庁の隣にある大阪府立大手前高校の出身で、そこで働く知事が何をしているのかを以前から気にしていたという。吉村氏の仕事には、府知事としての「公務」と、維新の代表としての「政務」がある。公務の現場はほとんど撮影できなかったが、朝の式典から深夜のラーメンまで、合間の会話を通して知事の1日の流れが見えてくる
33:36毎日ラーメンを食べて健康診断は社内トップ――SUSURU TV.の1日に密着して見えた習慣と仕事の流儀
ラーメンYouTuberのSUSURU TV.(以下SUSURU)は10年近く毎日ラーメンを食べながら、健康診断ではA判定を保っているという。トマホークのチャンネルは朝8時半から深夜まで1日密着し、どう健康を保っているのか、どう仕事を回しているのかを追った。本人は自分の1日を「ラーメン食って寝てラーメン食って」くらいのものだと言うが、実際には子どもの送迎、サプリメントと筋トレ、企業との商品開発、ナ
32:38偏差値45未満の高校からゴールドマン・サックスのMDへ:河村真木子が語る、遠回りのキャリアとルーティンの力
金融機関で長く営業職を務め、約5年前に立ち上げたオンラインサロンが「日本最大級」と言われるまでになった河村真木子が、幼少期から現在までを振り返ったインタビューである。治安の悪い公立高校で「ヤンキー」をしていた10代から、アメリカ留学、関西学院大学の中退、UCバークレーへの編入、リーマン・ブラザーズとゴールドマン・サックスでの営業、そして起業へと至る経緯が語られた。遠回りに見えるキャリアの各段階で本
25:52岸谷蘭丸の一日に密着:タレント業と海外受験塾の経営、その合間にある本音
ボッコーニ大学に在籍する岸谷蘭丸に、トマホークのチャンネルが1日密着した。起床直後の事務所から、スーツの撮影案件、自社の無料カウンセリング、留学イベントへの出展と登壇、打ち上げまでを追っている。動画の中心にあるのは、急にタレントとして扱われるようになった本人がその立場とのずれをどう感じているか、そして以前トマホークの動画に出たことが今の教育事業にどうつながったかという話である。
32:41元ゴールドマン・サックスのトレーダー、作家・田内学の1日 ランニングから石破前首相への献本、浜学園訪問まで
灘高から東京大学に進み、ゴールドマン・サックスで16年間トレーダーを務めた田内学は、いま「社会的金融教育家」あるいは「作家」を名乗って活動している。肩書きの「社会的金融教育家」は、以前このチャンネルに出演した宮台真司がつけたものだという。本人は「何もしてないですけどね」と冗談めかすが、トマホークチャンネルが1日密着すると、朝のランニングから出版社での打ち合わせ、石破茂前首相への献本、原稿チェック、
23:48就活を終えて院に残る東大生「そーだ」の12時間:コーンフレーク生活、研究、個別指導
東大大学院の修士1年で、クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)の元日本王者、ポーカーでも国内大会上位入賞の経験を持つそーだ(河野素人)。その1日に、YouTubeチャンネル側の取材者が朝から夜まで同行した密着動画である。最近はYouTubeの更新が減っているが、実際にどんな生活をしているのか。動画はこの問いを軸に進み、朝食、研究、参考書探し、動画撮影、個別指導までの約12時間を追っている。
28:45慶應志木から慶應医学部、シカゴ大学の心臓外科医へ 「本物の外科医」北原大翔が語る経歴と理不尽への対処法
心臓のかぶり物をつけて「心臓もみもみ、あなたのハートをわし掴み」と名乗る北原大翔は、米国シカゴ大学で心臓外科医として働いている。医学生の聞き手たち(京都大学医学部6年生を含む)を前に、北原は中学・高校時代の勉強法から慶應義塾大学医学部への内部進学、日本での8年間の心臓外科医生活、渡米の経緯、日米の収入の違いまでを語った。話の随所に出てきたのは、医療の世界の理不尽とどう付き合うかというテーマだった。
