M&A BANK

@MABANK2018 · 50 記事 · 昨日
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12:16
2026年8月7日▶ 12:16 → 7分で読めます

オムライス10店舗を売却した安藤隼人氏は、なぜ次の事業にフランチャイズを選んだのか

オムライス専門店「神田たまごけん」を創業し、10店舗まで広げた会社を2024年末にサーチファンドへ売却した安藤隼人氏(株式会社NAMITO代表取締役)。売却後の次の挑戦として、安藤氏は自社ブランドではなくフランチャイズ(FC)加盟でピラティスやアイケアの事業を始めている。M&A BANKの島袋直樹氏が、オープン当日のピラティス店舗を訪ね、駅まで歩きながら話を聞いた。売却後の事業にFCを選んだ理由、

22:31
2026年8月6日▶ 22:31 → 11分で読めます

売却から買収へ 島袋直樹が店舗視察の合間に語ったM&Aの潮目と「稼ぐための起業」の終わり

世界最大のピラティスチェーン「CLUB PILATES」の日本法人代表で、M&A BANKのメインMCを務める島袋直樹氏の日曜日に、スタッフが同行した。フランチャイズの新店視察に向かう車中で、島袋氏はピラティス業界の今後、M&Aで「売る」側から「買う」側へ移る経営者の増加、SNSとの距離の取り方、お金と幸福の関係、AIが仕事と起業のあり方をどう変えているかを語った。島袋氏の立場は一貫している。事業

27:28
2026年8月4日▶ 27:28 → 14分で読めます

良質なコミュニティは寿命を延ばすのか:JINEN藤田崇志氏がオーケーウェブとの株式交換を選んだ理由

コミュニティ支援を手がけるJINEN株式会社は、2026年6月30日に上場企業オーケーウェブ(証券コード3808)と株式交換を行い、同社のグループに入った。M&A専門のYouTubeチャンネル「M&A BANK」の島袋直樹氏が、JINEN代表の藤田崇志氏に話を聞いた。前半はM&Aの経緯、とくに現金での売却ではなく株式交換を選んだ理由を扱う。後半は、島袋氏が自身のコミュニティについて相談する形で、コ

24:38
2026年7月29日▶ 24:38 → 9分で読めます

人口4万人の館山で会員1700人:ビークイック館山店が示す地方ジムの勝ち筋

千葉県館山市は人口約4万人の町だ。M&A BANKの島袋直樹氏は、この町で24時間フィットネスジム「BeeQuick(ビークイック)」が流行っているという話を半信半疑で聞き、確かめるために現地を訪れた。案内したのは株式会社ビークイック代表の竹之内俊輝氏である。動画では店舗見学と会員への事前打ち合わせなしのインタビューを通じて、大手が出店を見送った町でなぜ会員が集まったのか、何がまだ足りないのかが語

24:31
2026年7月25日▶ 24:31 → 14分で読めます

FC加盟前に確認すべきこと:営業トーク、契約条件、物件、加盟者の姿勢

フランチャイズ(FC)に加盟するとき、失敗しない本部はどう選べばよいのか。FC BANKのこの回では、ピラティスチェーン「CLUB PILATES」の日本法人を率いる島袋直樹氏が聞き手となり、ベンチャーリンクなどでFC加盟開発の営業を長く担ってきた永井隆志氏(タカさん)に話を聞いている。島袋氏は、FCの成否は「いつ、何を、誰が、どこでやるか」で変わるので本部だけで一概には言えないと前置きしたうえで

38:21
2026年7月23日▶ 38:21 → 12分で読めます

タイの展示会で探す「次にジムへ入れるもの」:BeeQuick竹之内社長とスポルテック タイランド2026を歩く

M&A BANKの島袋直樹氏が、フィットネスジムを地方中心に展開する株式会社ビークイック代表の竹之内俊輝氏と、タイ・バンコクで開かれた展示会「スポルテック タイランド 2026」を回った回である。島袋氏はシンガポールから日帰りで訪れた。関心の中心は、タイのフィットネス市場がどう伸びているのか、そして竹之内氏がこうした海外の展示会で何を見て、自社のジムにどう取り入れてきたのかという点にある。会場を歩

33:37
2026年7月21日▶ 33:37 → 12分で読めます

「経営者に伴走する集合天才であれ」:島袋直樹と阿部俊介が振り返る理念、前提を壊す思考、10年の打席

M&A BANKの「阿部ラジオ」回では、Wellness X Asia代表の島袋直樹と副社長の阿部俊介が、台本なしで会社の近況と過去を語り合っている。話題は経営理念の刷新から始まり、島袋の言葉の出し方、困難な局面での発想法、20代の「怪しい研修」、10年前のサバイバル研修へ移る。最後は阿部の入社10年の振り返りと、新規事業での「タイミング」の重要性に行き着く。

25:56
2026年7月20日▶ 25:56 → 14分で読めます

ここ2年、仕事は楽しくなかった――島袋直樹がシンガポールで語った新店、FC BANK、M&A交渉

M&A BANKのメインMCである島袋直樹が、シンガポールのCLUB PILATES新店を担当する尾上と雑談形式で話した回である。新店の立ち上げ、為替、新サービス「FC BANK」への反響と方針、シンガポールでの生活と仕事、そして会社売却の交渉について話が及んだ。中心にあるのは島袋の「ここ2年ぐらい仕事が楽しくなかったが、今また楽しくなった」という告白と、売り手としてM&Aにどう臨むべきかという持

25:03
2026年7月18日▶ 25:03 → 11分で読めます

象使いの資格とデング出血熱を経た起業家が語る、Roomboxのエフ・コードへの85%売却

M&A BANKのMC・島袋直樹氏が迎えたのは、不動産会社向けSNSマーケティング支援を手がける株式会社Roomboxの代表、鶴巻禎氏である。鶴巻氏は2026年4月、東証グロース上場のエフ・コードに自社株式の85%を売却し、その後も社長として事業を続けている。前半ではRoomboxの成り立ちと売却の判断を、後半では島袋氏が「かなりの変態」と紹介した学生時代の旅の経験を聞いている。

25:52
2026年7月15日▶ 25:52 → 14分で読めます

識学・安藤広大社長が語る、福島ファイヤーボンズ株の過半数譲渡と「製造業ロールアップ」への軸足移動

東証グロース市場に上場する識学(証券コード7049)の安藤広大社長が、M&A BANKの島袋直樹氏のインタビューに応じた。話題の中心は、6年間オーナーとして支えてきたBリーグB2所属のプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」の株式を一部譲渡した経緯である。上場企業として社会貢献性の高い事業をどこまで抱え続けられるのか。安藤氏は財務上の限界を率直に認めたうえで、チームの存続と発展を最優先に

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2026年7月14日▶ 32:39 → 12分で読めます

スパイダープラスはなぜMBOではなくインフォマートとの資本業務提携を選んだのか

建設業界向けにITプロダクトを提供するスパイダープラス(証券コード4192、グロース市場上場)が、インフォマートとの資本業務提携を発表した。同社にとって初めての資本業務提携であり、創業者の伊藤謙自社長が自身の保有株を譲渡したことで、持株比率は50%を下回った。M&A BANKのMCである島袋直樹氏が、提携を選んだ理由、比率を5%にした経緯、コールオプションの意味、今後のM&A方針を伊藤氏に聞いた。

16:01
2026年7月12日▶ 16:01 → 11分で読めます

素人が99%、契約パートナーの8割が個人:エンターファンズ中川拓哉氏が語るライバー事務所の実態

ライバー事務所というと、儲かりそうだが素人には手が出しにくいという印象を持つ人が多い。M&A BANKのMC、島袋直樹氏もそう考えていた一人で、話を聞くうちに「誰でも始められるのではないか」と感じるようになったという。本動画では、ライバー事務所を運営する株式会社エンターファンズ代表取締役の中川拓哉氏に、ライバーになる人、事務所を立ち上げる人の実像を聞いている。中川氏の答えは一貫して、特別な経歴も多

25:16
2026年7月10日▶ 25:16 → 12分で読めます

55億円で会社を売却した平井康博氏が、大阪の3x3女子プロバスケチームを支援する理由

会社を55億円で売却した平井康博氏が、今度は大阪で立ち上がった3x3の女子プロバスケットボールチームを支援する。M&A BANKのMC・島袋直樹氏は、大阪府守口市の体育館を訪ねた。この回では、平井氏がチームを支援する経緯、チームを率いる女性社長の考え、岡山でBリーグのチームを創業して売却した中島氏の経験、アンバサダーを務めるTKOの木本武宏氏の事業と騒動後の心境が語られた。

17:02
2026年7月9日▶ 17:02 → 11分で読めます

会食コミュニティから「伴走支援」へ AKEY会・秋山吏功氏が語る地方企業のビジネスマッチングと、島袋直樹氏への公開コンサル

M&A BANKの島袋直樹氏が、経営者コミュニティ「AKEY会」を運営するAKEY CONSULTING代表の秋山吏功氏と久しぶりに対談した回である。島袋氏は冒頭、AKEY会を「マジなめてました」と振り返る。AKEY会経由で紹介された人のつながりから、気がつけば商売が潤っていたからだという。秋山氏も、M&A BANKの動画を見ていて「これはうち経由では」と感じることがあると応じた。

23:19
2026年7月8日▶ 23:19 → 11分で読めます

焼き鳥の会食から100%子会社化へ イルグルム岩田社長が語るアタラ買収の経緯

M&A専門のYouTubeチャンネル「M&A BANK」で、MCの島袋直樹氏が、東証スタンダード上場のイルグルム(証券コード3690)代表取締役CEOの岩田進氏に話を聞いた。岩田氏は前回の回にも出演しており、今回は2度目の登場である。テーマは、インターネット広告業界で上流のコンサルティングとインハウス化支援を手がけるアタラの株式取得だ。

28:17
2026年7月7日▶ 28:17 → 13分で読めます

事業譲渡の当事者が語る「フランチャイズの窓口」再譲渡とFC BANK構想

フランチャイズ加盟募集サイト「フランチャイズの窓口」の事業は、上場企業のシェアリングテクノロジーから株式会社オズビジョンへ事業譲渡された。この動画では、同事業を立ち上げて2017年にシェアリングテクノロジーへ譲渡した島袋直樹氏が、現在の事業責任者である川口貴生氏に話を聞いている。聞き手の問いは、譲渡を知らされた当事者は何を感じたのか、受け入れ側は何をしたのか、という点だ。後半では、島袋氏が新たに始

16:33
2026年7月6日▶ 16:33 → 10分で読めます

「お金は大人の通信簿か」:島袋直樹と阿部俊介が語る、年収・欲・幸福の関係

M&A BANKのラジオ回で、阿部俊介が島袋直樹に投げかけたのは「お金は大人の通信簿なのか」という問いだった。X上で知人が発した言葉をきっかけに賛否が分かれ、やや炎上気味になっていた話題である。前回は島袋がM&Aの売却額別に完全な主観で語る回だったが、今回はM&Aに限らず、お金と満足感、欲、幸福の関係に話を広げている。二人とも「お金はたくさん稼げればいい」と考えていた時期を経て今に至っている、とい

28:18
2026年7月3日▶ 28:18 → 16分で読めます

株を買い戻して100%オーナーになり、家族でマレーシアへ 夏原啓佑氏が語る移住の実態

M&A BANKの後編は、クアラルンプールで収録された。WEBマーケティング支援を手がける株式会社アドケイト代表の夏原啓佑氏が、マレーシアでの暮らし、子どもの教育、雇われ社長から株を買い取って100%オーナーになった経緯を語っている。聞き手は、シンガポール在住でM&A BANKのメインMCを務める島袋直樹氏だ。昼のステーキとビールを囲みながら話は仕事と家族の間を行き来し、最後に夏原氏が「M&A B

18:52
2026年7月2日▶ 18:52 → 13分で読めます

地方の古い物件をまとめて売った2人は、売却後に何をしているのか:木下孝之氏と伊藤氏に聞く不動産会社M&Aのその後

M&A BANKの島袋直樹氏が、不動産会社を売却した2人の投資家に話を聞いた回である。1人は「ジャイアン」の愛称で知られる木下孝之氏で、2022年に会社を売却したあと、再び不動産を買い進めている。もう1人は、2500室近い物件を持つ会社をFA経由の入札で売却した伊藤氏である。2人とも、地方にあり築年数が古く利回りの高い物件を大量に抱えていた点が共通している。話題は、そうしたポートフォリオをどう売っ

35:28
2026年7月1日▶ 35:28 → 14分で読めます

クアラルンプール在住2年の経営者が語る、マレーシア移住と東南アジアでのWebマーケティング

M&A BANKのMCで2019年からシンガポールに住む島袋直樹氏が、クアラルンプールに移住した株式会社アドケイト代表取締役の夏原啓佑氏の自宅を訪ねた。家族での移住から丸2年が経ち、夏原氏は日本の会社を遠隔で経営しながら、現地で日系企業の東南アジア進出支援を始めている。住まいと生活費、日本の組織を離れて経営して起きた変化、現地の広告市場、ビザと税制について、夏原氏が実際に住んで感じたことを話した。