55億円で会社を売却した平井康博氏とバンコクへ ラーメン食べ歩き、TKO木下氏の再起、そして「ヤチェラーJAPAN」
M&A BANKM&A BANKのメインMCである島袋直樹氏が、サロン会員とともにタイ・バンコクを訪れた2泊3日の記録である。ツアーを企画したのは、同番組に何度も出演している平井康博氏(通称やっちゃん)だ。平井氏は41歳で会社を55億円で売却し、現在はタイに住んでいる。前半は現地ラーメン店の食べ歩きとサロン会員への取材、中盤は平井氏の「彼女募集企画」の立ち上げ、後半はTKO木下隆行氏が営むバーでのインタビューで構成されている。
ツアーの概要と到着直後のバンコク
島袋氏の説明によると、今回のツアーは「M&A BANKサロン会員をタイにご招待」という形で、平井氏が企画した。参加者はサロン会員13名に平井氏と番組側を加えた16名である。年齢は30代前半から40代、50代、60代まで幅がある。会社を売却した経験のある「売却組」も多く加わった。日程は、翌日の朝にゴルフをし、夜に全員で集まるという流れだった。
撮影はスクンビットの駅前付近から始まった。同行したスタッフはバンコクが初めてだった。気温は30度近く、湿度も高い。島袋氏は両替したときの印象として、数年前のバンコクと比べて物価がかなり上がったと話し、日本人が少ないことにも触れている。
1軒目:ローカル麺店の「高級インスタントラーメン」
最初に入ったのは、天井の低いローカル食堂だった。スープありとスープなしの麺を1杯ずつ注文した。具はチャーシュー、鶏肉、卵、細麺で、底にほうれん草のような野菜が入っている。スープなしは魚介系の甘辛いタレを混ぜて食べるもので、島袋氏は「ラーメンとビーフンの間」と表現した。スープありは中華スープのような塩味で、島袋氏は「怒られるかもしれないけど」と断ったうえで「高級なインスタントラーメン」のようだと評し、インスタントラーメン好きにはたまらない味だと話した。同行スタッフは、癖が強いと思っていたが日本人でも普通に食べられる、むしろおいしいと感想を述べている。
番組では、語彙力のない食レポが以前の鹿児島ロケで露呈したため、「うまい」という言葉を禁止にしてコメントを鍛えるという流れが続いた。会計は2杯で140バーツ、1杯70バーツで、島袋氏は約350円と換算した。安いが中途半端で、250円くらいなら安いと感じられたとこぼしている。立地の良さが価格に反映されているのではないか、という見方も出た。
2軒目:日本人向けラーメン店と店主の話
続いて、ホテル近くにある日本人向けのラーメン店に入った。島袋氏によれば、価格は日本とあまり変わらず、むしろ少し高いくらいだという。スープは濃いめの味噌豚骨で、日本にはないそぼろのような具が載っていた。同行スタッフは、硬めの麺にスープがよく絡み「麺だけ孤立していない」と評した。島袋氏はシンガポールのラーメンと比べて「100倍うまい」と言う。その理由として、シンガポールは中華系が4割、インド系が3割で、ほかにマレー系などが暮らしており好みが異なるため、ラーメンもあえて薄めに仕上げている、という知人から聞いた話を紹介した。店内の客層が1軒目とは違うことも話題になった。タイ人は日本食が好きで、ショッピングモールのレストランの半分ほどが日本食だという話も出ている。
撮影の途中で店主に話を聞くことができた。店主がタイでラーメン店を営むうえでの難しさとして挙げたのは、味の再現だった。現地では手に入らない食材があり、その調整が大変だという。また、多くの店は麺やスープを仕入れに頼っているが、この店は自社で炊いて作っている。自社で作れている店は品質が高い一方、豚骨をきちんと取っていないことが食べれば分かる店もある、と店主は説明した。日本のラーメンを食べてきた人なら違いが分かるはずだ、という話を聞き、島袋氏は「なぜおいしいかが分かった」と応じている。
サロン会員・安藤氏のオムライス専門店
2軒目で、サロン会員の安藤氏が合流した。安藤氏はオムライス専門店のチェーンを18年ほど経営し、2024年に上場企業エキサイトの傘下にあるサーチファンドへ株式を譲渡した。
専門店を始めたきっかけについて、安藤氏は次のように語った。ラーメン屋やカレー屋は世の中に多いが、オムライスの専門店は少ない。一方で、オムライスは日本人に好まれる料理である。以前はレストランやカラオケなどを運営する会社で働いていたが、そこでもオムライスはメニューとしてよく注文されていた。「みんな好きなのに専門店がない」という点に勝機を見て、最初からオムライス専門店として出店したという。
ただし、最初は順調ではなかった。安藤氏は「変な場所に出してしまった」ことを理由に挙げ、立地には今でも苦戦していると話した。島袋氏も、店舗ビジネスは場所の影響が大きいと応じている。
1次会と「ヤチェラーJAPAN」の立ち上げ
夜の1次会では、約20人分の食事代を平井氏がすべて負担した。ゴルフの費用も平井氏が出している。
この席で、島袋氏は平井氏の話を持ち出した。M&A BANKでの平井氏の出演は、55億円の売却の話から始まり、プロポーズと結婚の報告を経て、前回は離婚の報告だった。「そこで終わらせるのはよくない」と島袋氏は言う。平井氏は近く大阪に家を借りる予定で、その理由を問われると、人肌恋しいので良い日本人の相手がいないかと思っていると答えた。そこで島袋氏は、M&Aの番組で平井氏の彼女を募集する企画をやると宣言した。番組名『バチェラー』にちなみ、企画名は「ヤチェラー」である。出演者からは「人材バンクのチャンネルか」「チャンネルの趣旨がブレブレではないか」という突っ込みも入った。島袋氏は、経営者に伴走するチャンネルなので、生活や大切なパートナーもその範囲に入るという理屈を示している。
平井氏自身は、見た目は怖そうに見えるかもしれないが実は「陰キャ」で人見知りであり、なるべく人と会わないようにしていると話した。私生活も意外に質素だという。相手に求める条件としては、自立していること、子どもがいること、の2点を挙げた。平井氏には娘が3人いて、シングルファーザーだった時期もあるため娘たちとの仲がとても良い。その関係を理解し、子どもに嫉妬しない人がいいという。さらに、島袋氏のような仕事上の人間関係を一緒に大事にしてくれる人を望んだ。
これに対し、同席した女性は、経営をしていない人には一つの縁の本当の価値が分からないこともあるが、経営者にとっては最も大切な部分だと述べ、番組を見ている女性層には合うのではないかと話した。平井氏は離婚時の財産分与で「お金を取られた」と冗談めかしつつも、分与はきちんと守ったのでまだ資産はあると話している。最後に平井氏は「嫁探しではなく彼女探しだ」と念を押し、「嫁は重たい」と付け加えた。応募フォームは概要欄に掲載されている。
TKO木下氏のバー「ON AIR」で聞いた炎上と移住の経緯
2次会の会場は、TKOの木下隆行氏がバンコクで営むバー「ON AIR」だった。島袋氏は、シンガポールで初めて会ったとき、木下氏がテレビの印象とは違って静かで真面目な人だと感じたという。そのとき木下氏が「人生、50になってこうなるとは思わなかった」と話していたことを受け、絶頂期からメディアに叩かれて一気に落ちたときの心境を尋ねた。
木下氏の答えは「もう地獄ですね」だった。6年前に後輩へペットボトルを投げて仕事を失い、YouTubeに謝罪動画を出した。そこで初めてコメント欄を目にしたという。テレビに出ていた頃は、視聴者の声はスポンサーやテレビ局には届いていたのかもしれないが、自分の耳には入ってこなかった。それを目の当たりにして「視聴者おったんや。こんな嫌われてたんや」と感じたことが正直しんどかった、と振り返った。
最初は家から一歩も出たくなくなり、コンビニに行っても後ろから見られ、指をさされているように感じたという。時間がたつと周りの芸人がいじってくれるようになり、笑いにしてもらうことで少しずつ自分の中で消化できた。一方で木下氏は、炎上した本人の向こうにいる家族までは見られていないと指摘する。母親や25歳の娘にとって、父親が叩かれたり死ねと書かれたりするのは嫌なことで、そこに「第2の地獄」があったと語った。
同席者の中に最近シャンパンをかけられて炎上した人がいると振られ、アドバイスを求められた木下氏は「特に何も気にすな」と一言で答えた。木下氏の見方では、今は炎上が商法のようになっているが、6年前はそこまでではなく、当時炎上した芸人の多くはメンタルをやられたという。
平井氏との出会いとタイ移住の決断
平井氏との最初の接点は、平井氏の売却前の会社で、木下氏が導入事例に関わる仕事をしたことだった。さらに、ボクシング興行に関わっていた平井氏が亀田興毅氏と飲んでいた席に木下氏が呼ばれ、4人で飲んだことから関係が始まったという。
木下氏によれば、芸能人が苦境に陥ると離れていく人が多く、手を差し伸べる人は少ない。その中で平井氏は手を差し伸べ続けた。TKOは8億円の借金問題に関わり、仕事が減って、2人とも30年ほど所属した事務所を離れた。その後、これまで4回決勝に進んだキングオブコントでもう一度優勝を目指し、1年かけて47都道府県を回ると決めた際、メインスポンサーになったのが平井氏だった。結果は決勝に届かなかったが、木下氏は1年向き合ったことで自分の中で区切りがついたという。
その後、再び炎上が起きて仕事がなくなった。平井氏から「タイに来たらいい」と誘われたとき、木下氏は53歳だった。もう一度日本で復活しても、ウケた、滑った、ギャラはいくらだ、という同じ人生を繰り返すのかという不安があったという。海外移住には以前から漠然と興味があった。そこへ平井氏と、もう1人の知人「おさむちゃん」に「来月タイに住むかどうか今日決めてください」と迫られた。30年以上日本で芸能の仕事をしてきた木下氏にとっては無茶な話だったが、こんなことを言ってくれる人はほかにいないし、この機会を逃したらどうなるのかと考え、1か月で仕事をある程度整理して翌月に移住した。
現在の店も、平井氏がFaceTimeで物件を見せながら一緒に探したものだという。木下氏は、貯金を切り崩すだけの生活ではケチになりそうで、心も豊かではないと考えた。まず日々の生活を支える店を確保し、今はそこから前に進んでいる。「あとは爪痕を残してバズるだけ」という思いでやっていると語った。
最後に「真の豊かさとは何か」と問われると、木下氏は、お金や有名になりたい気持ちなどいろいろあったが、結局は80歳になった親にもう迷惑をかけないことだと答えた。母親が喜ぶことが自分のすべての喜びだという。
ツアーの振り返りと今後のイベント
帰路で島袋氏はツアーを振り返った。平井氏が負担したのは、ゴルフのプレー費、ホテルからのチャーター車の往復、1次会の約20人分の食事、そして3軒目の店の費用である。ON AIRの分は番組側が出したが、島袋氏は平井氏の負担を総額300万円ほどと推測している。参加者は最終的に20人ほどになり、大型の売却を経験した人を含む売却組が4〜5人いた。クラブピラティスのオーナーなども加わったという。島袋氏は、海外イベントはやはり良いと感想を述べた。
ヤチェラー企画について、島袋氏は、経営者に伴走するという文脈で見れば、パートナー探しもその範囲に入るのかもしれないと話しつつ、「かなり強引だけど」と認めている。条件として改めて挙げたのは、子どもがいること、タイに訪ねてくる友人や取引先をもてなせること、仕事を持っていることだった。島袋氏は、秘書や営業サポートのような仕事をしてきた人が合うのではないかと見ている。平井氏については、40代前半くらいの独身で資産はかなりあり、その点は契約書できちんと管理されるだろうと付け加えた。
今後のサロンイベントとしては、国内では大阪、忘年会は福岡での開催が予定されている。10月には会員のワドさんが企画するモンゴルへの海外ツアーもある。島袋氏は、こうしたイベントを通じて参加者どうしの横のつながりができたと話し、ツアーの記録を締めくくった。
やっちゃんの彼女募集企画やりたいと思います。候補の1人です、あなたは?いや、俺は…
その時どういう心境だったんですかね?もう地獄ですね。あの謝罪動画をね、YouTubeに出したんですよ。こんな視聴者おったんや、こんな嫌われてたんやっていう。それが正直しんどかったですね。来月にタイに住むかどうか今決めてくださいっていう無茶ぶりされて。
いや、そんなんね。僕30何年間芸能を日本でやってたのに、でもこんなチャンスをくれる一瞬なんて多分見逃したらなんやろなと思って。こんなこと言うてくれる人もおらへんし、全部1ヶ月で仕事全部ある程度清算して次の月に来たっていうのがスタートですね。
島袋さん、ここどこですか?タイのバンコクですね。はい、バンコクです。バンコク。
今回はね、M&A BANKに何回も出演いただいてるやっちゃん、55億で会社売却された平井さんの企画で、M&A BANKサロン会員タイにご招待みたいな形で、やっちゃんが色々企画してくれるツアーに皆さんで行くっていう、そういう2日間でございます。で、ちょっと前入りしたんでさ、本当に明日が本番になります。明日朝ゴルフして、その後夜みんなで集まってどんちゃん騒ぎするみたいな。
はい。全く関係ない。こうすけ、バンコク初めて?初めてです。おお、バンコクデビュー。バンコクデビュー。マジで。なんでご飯とかめっちゃちょっと気になるんすよね。ああ、ご飯だけじゃないでしょ。羽伸ばしすぎよ。全部あるからな。
2日間でM&A BANKのVlogをやろうと思うんで動画撮っていきたいと思いますが、暑い。はい、めちゃくちゃ暑いっすね。これ多分30°近いよね。湿度も高いし。30°超えてる気しますけどね。うん。バンコクの中心地のスクンビットの多分駅前っていうのかな?うん。とりあえず行ってみますか。行きますか。はい。
今回、何名ぐらい参加するんだっけ?今回、会員さんだけで13名。平井さんと、我々含めると16になります。お、すごいね。売却組の方々も結構来られるんで。あ、そうなんだ。はい。年齢で言うと何歳から何歳ぐらいまで開きあるの?若い人で言うと30代前半。お、はいはいはい。から、まあ40代ぐらいすかね。上はもっと50代の…あ、そうですね。50代も。いやいや、違う。60代は。幅広いね。
てかさ、さっき両替したけど、はい。もう物価がやっぱ上がってるよね。本当数年前のタイ、バンコクとは全然違う。やっぱなんか日本人少ないもんね。全然いないっすね。まだ会ってない気がします。見てこれ。なんかうまそうだな。行ってみるか。行こう。オッケー。
やべ。狭いぞ。はい。あ、うまそうだ。うまそうだ。危ね。めっちゃローカルな感じする。うん。あ、それ。結構うまそうだぞ。いいぜ。ナンバーワン。これ。へえ。あー、これか。じゃあこれとこれにする。ヌードルの…ジスファン。ジスファン。はい。超ローカルの、天井狭い。いいっすね。これ危なかったですね、もうすぐ天井。そうだね。
食レポスキルが。食レポスキルが。鹿児島の食レポでだいぶ語彙力ないっていうのバレたから。それやっぱ磨かないとね。
おい、サンキュー。おお、これ。これがスープあり。こっちがスープなし。お、これ、こっちがちゃんとスープ。実食すね。実食。両方ちょっと食べてみてください。これちょっと見てください。これ、具が何ですか?具がね、わかんない。これ、えっとね、シマでしょ。はい。で、卵でしょ?卵。で、えっとチャーシュー。チャーシュー。これが多分チキン。チキン。あと細い麺。麺。で下にね、なんか野菜が、ほうれん草っぽい野菜があって、これ多分混ぜるんだろうね。
いただきます。ちょっと魚介系の甘辛いタレが、はい、混ざってる。なんかラーメンとビーフンの間みたいな。うーん。美味しいよ。あ、これはラーメン。これラーメンっぽいっすよね。うん。汁が入ってて。これが…一緒だよ。一緒。一緒すね。じゃ、スープから。スープ。うん。お前の語彙力にかかってるぞ。
うまい禁止ね。何でしょう?中華スープ的な感じの味はしますね、スープは。ちょっと麺混ぜてます。確かにビーフンっぽい。一緒じゃねえか、お前、俺のコメントと。だいぶ細めで柔らかいすね。いや、見たら分かる。貸してみ。下手くそすぎる。いや、むずいっす。そうそう。麺食ったらちょっとチェンジ。
ああ、塩ラーメンだね。まだまだまだ。あ、塩ラーメンじゃん。これ美味しいじゃん、普通に。え、普通にうまくない?これ高級なラーメン。ああ。うん。怒られるかもしんないけど、高級のインスタントラーメン。あ、でもめちゃくちゃうまい。これインスタントラーメン好きにはちょっとたまんないかもしんない。
なんか撮影してたら、日本って結構人目気にしますけど、こっちに来たら人目気にならないすね、なぜか。あ、海外あるあるだよ。もっと味も癖あるのかなって思ってましたけど全然ないっすね。なんか日本人でも普通に食べれますね。むしろ美味しい。むしろ全然美味しい。どうした?猫ちゃんが。急に猫ちゃんが。お、何?こんな潜り込んでくるんです。
ま、行きますか?行きますか?ごちそうさまでした。ごちそうさまです。猫ちゃんバイバイ。バイバイ。140バーツ。1個70バーツなんで350円だ。1杯。めちゃくちゃ安いっすね。安いけどなんかちょっと中途半端だな。なんか250円ぐらいだったら安くなるけどな。コップンカー。コップンカー。いや、美味しかったすね。ごちそうさまです。
はい、1軒目の食レポでした。感想は、味はめちゃくちゃうまいで、値段はやっぱ安いんだけど、もうちょっと安くあって欲しかったな。次行こう。ま、やっぱりそれは立地もあるんですかね?ここが。あ、それあるかもね。いいところなんで。うん。
次は、はい、ラーメン。ラーメン、ホテルから近いラーメンちょっと行ってみたいと思います。多分ね、見ると豚骨。いや、日本と比べると安いよね。ですね。しかもなんか日本人向けっぽい感じですよね、ここ。美味しそう。行ってみよう。
さあ、タイのラーメン屋に来まして、ここはなんか大国日本人おすすめ。うん。有名店か。よし、俺も決まった。
麺は硬めで。同じく。あと餃子と唐揚げ。唐揚げ。そんなもんでいいか。いい、大丈夫です。麺が大丈夫…ください。すごいやっぱ、なんか日本人っぽいっすね。日本クオリティだね。あんま値段的には日本と変わんないですか?うん、だと思う。なんならちょっと高いんじゃないか説。ラーメンです。
はい。食レポします。美味しそう。提供スピードとかも早いすね。提供スピード早いよ。めちゃくちゃうまそうじゃん。めっちゃうまそうっすよね。なんだこれ?うま。
日本のラーメンと比べてなんか癖あったりとかしないですか?全くないね。全くないね。最近日本のラーメン食ってないから。シンガポールのラーメンよりも100倍、100倍うまい。はい。シンガポールの日本食ってそんなに美味しくないですか?いやいや、美味しいところもあるけど高いじゃん。シンガポールって中華系4割、インド系3割、マレー系とかあって好みが違うから、ラーメンも中華系に寄せると薄いわけよ。ま、これ辻田さんが言ってたんだけど、だから日本のラーメンよりもちょっと薄くわざと仕上げてんだって。
ちょっと食べます。うまい。これなんだ?これ普通の麺です。麺とチャーシューです。これ何?でもこれ、チャーシュー麺ですね。でもここらへんでしょうね、なんか日本にはないようなそぼろみたいな。確かに。まずスープから。うまい禁止ね。結構味濃いっすね。ああ。濃いめの味噌豚骨。あ、確かにちょっと味噌な感じするね。味噌系な感じがしますね。うん。全然日本人が受け入れやすいようなスープですね。
どうすか?麺は。めっちゃ自分好みの硬麺で、味もなんか通りやすいというか。うん。麺だけ孤立してない感じがいいすね。なんか食レポ上手くなってない?食レポ。だいぶ出してます。いや、マジレベル上がってる。安藤さん来た。
サロンの安藤さん。ラーメン食べます?いらない。食べよう。うん。美味しいす、めちゃくちゃ。美味しいです。うまいすか?はい。安藤さんも合流で。
日本の方?日本人の方?日本の方ですか?あ、日本です。あ、こんにちは。すいません。ちょっと普通に食レポで撮ってて、むちゃくちゃ美味しいんですけど、撮ってもいいんですか?あ、全然いいです。いいですか?ありがとうございます。ありがとうございます。YouTubeやられてるんで。ああ、本当ですか。すいません。マジでうまいっす。僕ら食レポ結構レベル上がってきたんすよ。あ、本当すか?はい。食レポ強化月間。2人で。
でもやっぱ日本人にちゃんとアジャストしてるっていうのはあるのか、なんか来てるお客さんの層もさっきのお店とちょっと違いますね。タイの人、すごい日本食好きです。あ、そうなんだ。あ、そうなんですね。あの、ショッピングモールとか行くじゃないですか。うん。そうするとレストラン、うん、半分ぐらい日本食なんすよ。あ、そうなの?はい。うん。ほら、これ出てくるのめちゃくちゃ早いし。いや、早いですよね。
安藤さんはだからサロンで、卵県というオムライス屋さんを経営、何年やってたんですか?18年ぐらいやってました。18年。でチェーンとしてやってて、2年前でした?去年でしたっけ?2024年。2024年にエキサイトっていう上場企業の傘下にあるサーチファンドに、うん、譲渡された。そうです。株式をですね。
で、その安藤さんにちょっと聞きたいのが、オムライス屋をやってて1番何が辛かったんですか?ま、やっぱりでもラーメン屋とかカレー屋さんとかって、世間にいっぱいあるじゃないですか。うん。でもオムライス屋ってあんまりないな。でもオムライスって結構みんな日本人好きな料理じゃないですか?うん。だからま、少ないし、みんな好きだし、店舗いっぱい出したらいいかなと思って始めたんですけど。
あ、じゃあもう最初からオムライスが流行るだろうなと思ってオムライス専門店にした?そうです。うん。え、そのオムライスの店をやるまでは何して、どこにいたんですか?レストランとか、あとエンタメ、カラオケとかレストランとかやってるようなところで働いてて、でもそこでもやっぱオムライスめっちゃ人気あったんですよ。メニューとして、みんな、カラオケとかでも頼むし、レストランでもパスタとオムライスとか結構出るんで、みんな好きなんだろうなと思って。その割に専門店ないから。確かにね。行けんのかなと思って始めたんですよ。うん。最初からうまくいったんすか?いや、最初はそんなうまくいかなかったですね。ちょっと変な場所に出しちゃったんで。あ、やっぱ場所大事なんだ。それは今でもやっぱり苦戦してます。あ、そうなんだ。店舗商売ってそうだよね。やっぱ場所に結構影響するんですよね。
オーナーさんにちょっと聞いてみます。すいません。あ、はい。あれ、さっきの日本の方って…なんか少し話聞けます?はい。あ、じゃあすいません、こんにちは。あ、こんにちは。急遽すいません。外で美味しそうなラーメン屋があったんで撮らせてもらって、そしたら奥からちょっといかつい方が出てこられたんで、やばいと思ったけど、めちゃくちゃ優しい感じで。ラーメンめちゃくちゃ美味しかったです。タイで、ラーメン屋やる難しさって何かあるんですか?
難しさ。そうですね。やっぱり味を再現するっていうのが。おお。結局食材も入らないものとかもやっぱ出てくるので、はい、そういったところで調整するのがかなりやっぱ難しい。はい。っていうのと、あとは他のお店さんとかだと、結局麺とかスープとか仕入れに頼ってる部分あるんですけど、こっちは自社でやってるんですよ。あ、そうなんだ。自社っていうのはこっちのタイで?はい。炊いてっていう形でやってるので、それができてる店舗さんとかはそれなりにクオリティはやっぱ高いんですけど、ああ。やっぱ食べてみると、豚骨がやっぱちょっと、あ、ちゃんと取ってないよなっていうのが分かったりとかするようなクオリティだったりもする。なんで、本当に日本のラーメンを食べたかったら、あ、間違いないなって分かってもらえるかなと思います。
はい。あ、理解できた。なぜ美味しいかが分かりました。ありがとうございます。ありがとうございます。是非、ここはだからタイのバンコクのスクンビットの近くの24の通りにあるお店で、名前がメやガです。メやガさん来てください。ちょっと急遽食レポで入って美味しかったんで。ありがとうございました。
ありがとうございます。皆さんお願いします。はい。乾杯。それでは皆さん乾杯。
じゃあ皆さんありがとうございます。乾杯。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。お疲れ様です。ありがとうございます。
よく見てます。あ、こんなか。やっちゃんごちそうさまでした。ごちそうさまです。はい。お腹いっぱいなりましたか?ですね。え、レイナちゃんじゃないですか?あ、こんにちは。なんかすいません。あ、こんにちは。レイナです。会いに来ました。おはようございます。
あの1軒目はなんとやっちゃんに20人分奢っていただきまして。もちろん。ごちそう様です。もうミーティングの時にプレッシャーかけられてましたから。いやいやいや。全部任してください。いやいや、だってゴルフも奢っていただいて、今回も奢ってもらって、次2次会行くんですよね。はい。
で、これ、M&A BANKで1番最初は55億売却の話から、で、プロポーズの話、結婚しますと。はい。で、前回かな、離婚しますっていう話じゃないですか。そこでなんか終わらせるのは非常に良くないなと思いまして。はい、そうですね。ですよね。やっと傷が癒えてきました。そうですよね。いや、なんか僕にできることないですか?てか、やっちゃん最近どうなりたいですかってちょっとお話しさせていただいた時に、はい、今度なんと大阪で、ちょっと家を借りようと思います。ほう。それはなぜ?ちょっと人肌が恋しいんで、誰かいい日本人がいないかなと思う。うん。つまりは彼女が欲しい。違います。欲しい。欲しい。欲しいんですかね?はい。いや、欲しいっすね。あ、欲しいです。すいません。欲しいですかね?
じゃ、全然関係ないM&Aの番組で、やっちゃんの彼女募集企画やりたいと思います。人材バンクチャンネルですか?そう。テーマがやっぱ経営者に伴走するチャンネルなんで、もちろん生活もそうですし、大事なパートナーもね。いや、チャンネルの趣旨大丈夫ですか?ブレブレだと思うんですけど。大丈夫ですか?結構意外にみんな見ると思います。
え、ちなみにそんだけお金があったらどんな私生活を送らせてもらえるんでしょうか?あ、確かにね。いや、でも意外と普通に質素ですけどね。そうそう。パッと見ちょっとなんか怖そうでヤンキーかなと思うじゃん。むちゃくちゃっていうか陰キャですから。人見知りだから。はい。そうですね。なるべくあんまり人と会わないっていう。プレッシャーになるんで。はい。
どんな人がいいんですか?確かにどんな人がいいんですか?うん。いや、ま、自立してる子。ま、多いでしょうね、見てる人はね、結構。あとやっぱり、子供がいる子。へえ。子供がいる子。ほうほう、と言いますと?あ、僕がもう娘3人いるんで、そこの存在を理解してくれる子。あ、そういうことですね。僕もシングルファザーだったんで仲いいんですよ、娘と。あ、はいはいはい。めっちゃいいすね。めっちゃ仲いいんで。うん。ま、その関係を理解してくれる子がいいですね。なんか子供に嫉妬しないっていうところですかね。
それ以外はなんかあるんですか?はい。あと僕やっぱり仕事関係というか、島袋さんとか仲いい方がいるじゃないですか。うん。一緒にその人間関係を大事にしてくれる子。うん。確かにね。これがそうでないっす。どうなんですか?やっぱいないんすか?え、わかんないす。いないすか?え、やっぱりビジネスマンじゃないですか?はいはいはい。だったらそこの人脈、人の大切さは分かってるんですけど、自分で経営とかしてなかったらそこの本当の大切さとか、だからその1つのご縁の価値をちゃんと理解していただける、伴走してくれるような人、めちゃくちゃ大事にしてくれる…いるかな?え、だからいい。私だって、なんでそんなのをなんか無下にするんだろうって思うんですよ。経営やってるんでずっと一番大切なとこじゃないですか。だから見てる層の女性とかはヒットしますよ。あ、で、M&A BANKを見てる女性、相当強くだよ。ま、じゃ、相当にアクが強そうですけどね。はい。
じゃあ始めますか。はい。うわ、じゃあバチェラーにちなんで。ここでいいんじゃないですか?私だって子ども2人いて、バツイチ、経営者、人の繋がり大切、全部入ってる。あ、でもすいません。財産分与でいっぱいお金取られてお金ないんですけど大丈夫ですか?あ、大丈夫です。あ、やばい。終わった。いや、もう僕は財産分与をちゃんと守った方なんで。あ、そっか。大丈夫です。まだあります。
じゃあ責任持って、やっちゃんの彼女を探したいと思います。ちゃんと事務局こっちでやるんで。候補の1人です、あなたは。いや、俺は入れてた…。やっちゃんの彼女を探す、え、バチェラーにちなんでヤチェラー。え、すごい。M&A BANKで開催したいと思います。本当炎上しないでください。はい。すいません。もう1個言っていいですか?嫁探しじゃないです。彼女探しです。ちょっと嫁は重たいです。あ、そっか、そっか、そっか。はい。確かに。延長戦ですもんね、嫁はね。はい。はい。概要欄になんかちょっと一応フォームつけてますんで。はい。やば。じゃあまた2次会の会場行きますか。はい、わかりました。行きましょう。ありがとうございました。
2次会はですね、TKO木下さんのお店のバー、オンエアというところで。はい。じゃあまずちょっと簡単に乾杯をした後ですね、僕いくつか木下さんに質問させていただきたいと思うので、ちょっとお願いできればと思います。じゃあ乾杯の発声だけお願いします。わかりました。そしたらですね、M&A BANK集会ということで今日はオンエアを選んでいただきありがとうございます。というわけで皆さん乾杯よろしくお願いします。お願いします。よろしくお願いします。お願いします。
あのシャンパンはですね、皆さん飲みながら、オリジナルの木下シャンですよね。はい。木下シャン、すいません、こんなん作らせていただきました。木下さん、これ顔の入った。1軒目はやっちゃんに全部奢っていただいたんで、皆さんよかったらバンバンここドリンク入れて欲しいなと思ってます。お願いします。お願いします。ありがとうございます。島袋さんもおっしゃってました。タイは任してくださいって僕言ったんですけど、オンエアだけは今まで見たことない売上叩き上げますって言ってました。来ましたね。任してください。ありがとうございます。これ一応僕5本入れまして、これ1本が4000バーツでしたね。4000バーツですね。4000バーツ。はい。これ私から入れましたんで。ありがとうございます。
あの、せっかくなんでちょっと木下さんに聞きたいんですけど、真面目な話で、僕シンガポールで最初お会いした時に、本当テレビで見る印象と違って、すごく静かで真面目な方だなっていう印象を受けたんですよ。多分テレビは作られてるしさ。で、その時に、人生って本当50になってこんなんなると思わんかったわっていう話をされていて、絶頂期でどんどんメディアも出て、一気にメディアに叩かれてガンって下がるわけじゃないですか。はい。その時どういう心境だったんですかね?もう地獄ですね。ほほ。
いや、正直本当に僕もやっぱり…いいですか?ごめんなさい。僕の話で、ペットボトルをね、はい。それネタ仕込んでないです。何を言った?何を仕込んでない?なんで俺が最後投げるみたいな?そんなのないですから。それをちょっと6年前ですか、後輩に投げてしまって仕事がなくなった時に、謝罪動画をYouTubeに出したんですよ。その時にやっぱコメント欄っていうのを目にするわけですね。それまでってやっぱテレビ出てると、いわゆるユーザー、いわゆる視聴者の声が聞こえない。スポンサーとかテレビ局には言ってるんでしょうけど、僕の耳には入ってこなかったのが、目の当たりにする人生になった時に、うわ、こんな視聴者おったんや、こんな嫌われてたんやっていう。それが正直しんどかったですね。アンチコメントをこう受ける。はい。
その時やっぱアンチコメント受けた時にちょっと耐えられないというか、どういう心境だったんですか?最初は本当に家から1歩も出たくなくなってましたし、コンビニ行っても後ろから見られてる、指さされてるってイメージでめっちゃ嫌やったです。だんだん日が経つことによって、だんだん周りの芸人がいじってくれるようになったんすよ。はい。このペットボトルでよかったんで、例えば皿とかマイクとかはちょっと怖いですけど。ほんでみんなが笑いにしてくれていってることに、なんか自分の中で消化されていったんですけど、やっぱこれはね、炎上した方のその向こうの家族まではまだ見てないと思います。なるほど。それで言うと例えば母親とかね、うちの娘25歳でいるんですけど、やっぱ嫌ですよね。父親が叩かれたり、アホボケ死ねみたいに書かれたら。そこは今度は第2の地獄が待ってましたね。なるほど。はい。
そんな木下さんですね、最近シャンパンかけられてちょっと炎上された方が近くにいるんで、炎上した場合はどうすればいいかっていうちょっとアドバイスを。特に何も気にすな。はい、入りました。ありがとうございます。シンプルにいただきました。シンプルに嬉しいです。でもね、なんか今ちょっと炎上がなんか商法みたいになってるじゃないですか。6年前ってね、商法まで行かなかったんです。ただの渡辺とかね、宮迫さんとか、ちょうど6年前ですけど、全員やっぱ炎上でガンと、メンタルやられたメンバーが多いと思いますね。今なんかもうさすがですよね。そういうメンタルになったっていうのもある。
それからやっちゃんとはどういう出会いだったんですか?ま、僕はその売却前の会社から、うん、お付き合いで、うちの商品を入れてるお客さん先の導入事例とか、どうなりましたかっていうところとかを仕事してもらってる。1番最初の出会いは亀田興毅ですね。はい、なるほど。僕はそのボクシング興行とか絡んでたとこで、そこに出て。で、興毅君と一緒に飲んでる時にちょっと木下さん呼びましょうみたいなところから、そこで初めて千藤さんと興毅君と4人で飲んだっていうところから始まりましたね、関係が。
はい。で、そこからやっちゃんが色々多分ご支援とかもされて、タイに多分移住して、そのニュースになったりして。そうですよ。どういう関係なんです?やっちゃんとは。なので最初は、本当に手を差し伸べて…やっぱ離れていく人も多いわけですよ、芸能人言うてもね。もちろん来てくれる方もいるんですし、離れない人もいるんですけど、手を差し伸べてくれる人がやっぱ少ない中、やっちゃんが手を差し伸べてくれて、ずっと、これからやっていきましょうねと。つまずくわけですよ。これは8億円の借金を負って、投資を巻き込んじゃったんですけど、ほんで仕事がTKO2人ともなくなって、2人とも松竹を離れたんですよ。もう30年ぐらいいた事務所ですけども。
で、その時にやっちゃんが…もう1回キングオブコント、我々4回ほどキングオブコントの決勝に出させてもらってたんで、もう1発頑張って1年間、47都道府県回って優勝しようっていうマインドになった時に、スポンサーが必要やなって言った時にメインスポンサーになってくれたのがやっちゃんなんですね。おお。はい。そっからなんか、あ、こんなに助けてくれんねんな、俺たちのことっていうので、どんどん気持ちも近づいてたって感じですね。なるほど。それは1年間やって無理やったんですよ。決勝行けなかったんですよ。で、僕も1年間と向き合ったんで、自分の中でちょっと消化しまして、え、これからどうしようかなと思ったら、また何回目かの炎上が起こりまして、何回起こしてんねんちゅう話ですけど。いや、言わんでいい。いちいち言わんでいいです。それが起こりまして、仕事がなくなっちゃった中で、やっちゃんがもうタイ来たらよろしいやんと。
うん。タイで第2の人生。僕も53ぐらいやったので、もう1回同じように復活して、もう1回テレビの、受けた、滑った、喜んだ、ギャラいくらやろみたいな、そんな人生もう1回同じこと送んのかなって不安になったんですね。1回の人生じゃないですか。で、ずっと海外移住は興味はあったんですけど、別にどこに行きたいとかもなく、なんとなく自分の人生で海外住まないのかなって思ってる中、やっちゃんがタイにいて、やっちゃんが、どうですか?タイでやってみたらということで。もう1人いましたよね。2人で追い込んだ。あ、そうです。もう1人、ブラッドバリーという、世界一うるさいマッサージをやってるおさむちゃん、2人でですね、僕を追い込んでくれて、今日決めてください、来月にタイに住むかどうか今決めてくださいっていう無茶ぶりされて。いや、そんなんね。僕30何年間芸能を日本でやってたのに、でもこんなチャンスをくれる一瞬なんて多分見逃したらなんやろなと思って、こんなこと言うてくれる人もおらへんし、ほんで全部1ヶ月で仕事全部ある程度清算して、次の月に来たっていうのがスタートですね。
なるほど。で、タイってどうですか?ま、このお店も、それこそやっちゃんが探してくれて、いろんなところでわーっとFaceTimeでここどうですかとか言って。日々の生活をしていかなあかんので、やっぱり僕は貯金だけを切り崩していくだけじゃ、ケチになるのも嫌やったし、心豊かじゃないなと思ったので、とりあえずこの日々の生活のためのお店、ここがキープできてから今こうやって進んでるので、心も豊かに、ケチりもならず楽しく。今はあとはもう爪跡残してバズるだけかなって思いでやってますね。うん。なるほど。はい、わかりました。じゃあタイに来たらここに来るのは基本皆さん是非マストでお願いしますと。お願いします。もういつも来ていただいてますからね。あ、本当ですか?
最後の質問で、木下さんにとって真の豊かさとは何ですか?真の豊かさですか?いや、結局ですけど、もうお金もそうでしたし、もちろん有名になりたい、みんなに好かれたいとか色々ありましたけど、やっぱこれ、もう親が80なって、親に本当に迷惑かけないこと。もう次親に迷惑かけたら、あともう寿命もそんな長くないので、母親が喜んでるのが僕の全ての喜びやなと思ってます。はい。すいません。そんなマザコンの最後の締めで申し訳ない。はい、じゃあありがとうございました。はい、すいません。ありがとうございました。すいません。僕の時間使っていただきまして、あとはお楽しみください。お疲れ様でした。
いや、弾丸だったね。ですね。2泊3日。はい。M&A BANKサロンのバンコクツアー。はい。平井さんがね、55億で売却した平井さんが色々コーデしてくれて、あれ多分平井さんマジで本当全部出してくれたよ。うん。だってさ、最初に言ったゴルフ、多分4人分のゴルフプレー費と、そこまでのホテルからのチャーターした車往復で、そっからホテル着いて、1次会20人ぐらい、めちゃくちゃうまい料理、あれ全員奢ってくれたの。ええ、もうめっちゃ太っ腹ですね。うん。で、しかもね、その後、TKOの木下さんのオンエアっていうバーあるじゃん、バンコクの。はい。あそこは一応俺ら出したんだけど、その次の3軒目のさ、ちょっとなかなか表現しづらい非常に面白いお店、あれも出してくれたの。本当に多分総額300万ぐらい出してくれたんじゃないかな。平井さん本当ありがとうございます。本当すごいわ。ほんまに。
で、まさかのさ、タイのやっちゃん、M&A BANKでさ、一応売却しましたっていうのと、結婚します、離婚しましたじゃん。なんかそれで終わらせるの本当良くないから、彼女を見つけますみたいなのやりたいと思います。ヤチェラーですね。ヤチェラー。はい。バチェラーじゃなくてヤチェラー。ヤチェラー、だからさ、経営者に一応伴走するっていう文脈でいくと、事業もそうだけど嫁さん探すのも一応伴走っていうくくりに入るのかも。かなり強引だけど、楽しみだな。ま、なんで、55億で会社売却したタイのやっちゃん、平井さんですね。彼女募集中ってことなんで、一旦我々の方で仕切らせてください。
なんか、おすすめの方紹介して欲しいですよね。あ、そうそう。で、なんつったっけ、どういう人がいいんだっけって言ったら、バツイチ、子供がいる。やっちゃんさ、タイに色々友達来たりさ、いろんな取引先来たりするから、おもてなしとかがちゃんとできる、多分ね、秘書というか、なんかそういうサポート業務、営業サポートとかさ、そういうような人たちが俺いいんじゃないかなと思ってて。うん。あと就職してる人がいいって言ってました。あ、そうだね。就職して多分仕事ができる人。無職はちょっとなし。いや、俺ワンチャン行けんじゃないかなと思って。会ったら気が変わるかもしれない。あ、そうね。一応フォーム作っとく、概要欄。興味ある人ちょっとご連絡ください。タイのやっちゃん、えっと多分43歳かな。独身。はい。資産はむちゃくちゃある。多分その辺ちゃんと契約書しっかり巻かれると思うけど。ま、そりゃそうだ。
あとそうか、20人ぐらい参加したからな。みんな本当楽しそうだったな。うん。ジャイアンとかも参加してくれたし。シンガポールから田さん。なぜかわかんないけど、レイナちゃん。売却組も4、5人ぐらいいましたもんね。大型売却組もいたしね。マルピーさんもね来て、クラブピラティスのオーナーさんとかも来てくれたしね。やっぱ海外イベントいいね。ですね。だから次は国内で大阪。大阪。忘年会は福岡。福岡です。あとそうですね、あと10月にモンゴル。海外イベント、モンゴル行くわ。サロン会員のワドさんがね、はい、不動産会社の…企画してくれて。はい。ありがたいね。いや、本当最近出張ばっかりでお前とばっかいるな。マジで。そうそう。行きますか。行きますか。
で、今回ですね、M&A BANKのタイツアーでございました。本当ね、これで多分横の繋がり、皆さんとの繋がりできたんで、こういうイベントをM&A BANKのサロンでは定期的に開催してます。国内、そして海外ですね。是非興味ある方は概要欄からお問い合わせください。
左回り。4回。ナイス。
今見た動画よりももっとオフレコの深い情報、皆さん興味ありませんか?M&A BANKサロンでは表に出せないような深い話もやってます。M&Aを学びたい人、そして会社を売却してお時間がある人、友達集めに是非入会、参加いただけると幸いです。概要欄から。
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