鹿児島・薩摩川内を歩く:生シルク化粧品、再建中の道の駅、2兆8500億円のAIデータセンター計画
M&A BANK鹿児島ロケの後半として、株式会社Wiz代表の山崎俊氏と、M&A BANKのMCである島袋直樹氏が鹿児島県薩摩川内市を回った。蚕を自分たちで育てて化粧品原料をつくる会社、Wizが再建に関わる道の駅、市長への取材で語られたAIデータセンター誘致、パン屋のフランチャイズ店、バスケットボールチーム「鹿児島レブナイズ」のスポンサー企業を取材している。移動中の会話では、山崎氏が地域事業を本業とどう結びつけているのか、なぜ上場を目指さないのかも語られた。
2万頭の蚕を自社で育てる化粧品ブランド「BIOND」
最初の訪問先は、蚕を使ったオーガニック化粧品を販売する会社である。ブランド名はBIOND(ビヨンド)。取材時の飼育場には約2万頭の蚕がいた。蚕は最終的には蛾になるが、同社は蛾になる前の繭からシルクのタンパク質を取り出し、化粧品の成分にしている。ラインナップはクレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液で、最初に試しやすいお試しセットも用意されている。
担当者によれば、蚕に着目したのは、シルクのタンパク質と肌のタンパク質では、構成するアミノ酸20種類のうち18種類が共通しており、人の肌との親和性が高いと考えたからだという。山崎氏は、繭は中の蚕を紫外線などから守っているので、それを肌につければ同様の効果も期待できそうだが、薬機法の関係で効果があるとは直接言えない、と補足し、担当者もこれを認めた。OEMに頼らず、鹿児島で蚕を飼って原料まで自前でつくっている点を、担当者は「大切に大切に作ってます」と表現した。
蚕の育ち方と飼育環境
担当者の説明では、蚕は生まれた時は鉛筆の芯ほどの大きさで、約1か月で繭になる。人間に例えると1万倍のスピードで成長すると言われているそうだ。脱皮するとき以外はずっと桑の葉を食べ続けている。取材時の蚕はあと数日で繭になる段階だった。触っても刺すことはなく、担当者は「むにむにしてて可愛い」と繰り返した。蚕は「天の虫」と書き、かつては「お蚕様」と呼ばれて人間より大事に育てられたという。
屋外では鳥や虫に食べられてしまうため、室内で育てている。暑すぎても寒すぎても育たず、人間が快適と感じる温度でしか生きられない。普段は温度を調節し、出入りできる人も限られている。繭になるまでの期間は29.5日と言われているそうだ。
前日に採ったばかりの繭も見せてもらった。中にはさなぎが入っていて、蛾になる前の大きな変態の最中だという。この繭は冷蔵庫に入れられていた。温度を下げると成長が遅くなり、羽化を遅らせられるからだ。繭のシルク部分がタンパク質で、同社はこれを加熱せず生のまま分解して化粧品に配合している。
「生のタンパク質」が他社との違いだという主張
島袋氏が、市販のシルク化粧品は多いが何が違うのかと尋ねると、担当者は、原料を手作りし、生のフレッシュなタンパク質をその場で取り出している点だと答えた。担当者の説明では、養蚕農家は今とても少なく、流通させるには繭を加熱して、中の蚕が羽化しないようにする必要がある。そのまま輸送すると羽化してしまうからだ。加熱すると中の蚕は死に、タンパク質は熱変性を起こす。担当者は、鶏肉や目玉焼きが焼くとぎゅっと縮むのと同じだと例えた。熱変性を起こさないままタンパク質を取り出せることが自社の強みだという。山崎氏は、冷蔵庫から出した袋の中に水滴がついていたのは水分を含んでいるからだと付け加えた。
売れ筋は化粧水で、普通の化粧水より少しとろみがあり、美容液のようだと好評だという。価格は100mlで7,000円(税別)。少量で済むので2〜3か月は持つと担当者は説明した。山崎氏が、安いのは原料を自分たちでつくっているからかと確認すると、担当者はそうだと答えた。化粧水の次は、美容液と乳液を合わせた3点で買う人が多い。販売はBIONDのサイト、楽天のふるさと納税、Instagramのダイレクトメッセージで受け付けている。
量産できるのかという問いには、羽化した蚕を交尾させて卵を産ませ、「頑張って蚕ちゃんを作ります」と答えた。島袋氏は、自身が手がける男性向け育毛剤の会社で女性向けラインを展開する場合に、BIONDの蚕原料でOEMやコラボブランドをつくれるかと尋ね、担当者は「もちろん」と応じた。
NMNサプリと視聴者向け特典
同社はNMNのサプリメントも扱っており、価格は1か月分で12,000円。現在はBIONDの購入者に特典として付けているという。担当者は、体の内側と外側の両方からアプローチすることが目的だと説明し、腸まで届く設計で自信を持って勧められると話した。飲むタイミングは、腸に吸収されやすい食事の前がよいという。NMNは若返りのサプリと言われ、若返りに関わるサーチュインにしっかりアプローチしてくれる、というのが担当者の説明だ。男性も利用できる。
島袋氏はその場で交渉し、化粧品一式(全部買っても3万円ほど)を買ったM&A BANKの視聴者のうち50名に、このNMNを付けてもらうことになった。
20年以上続く蚕への関心と桑畑
移動中、担当者は蚕への思いを「20年以上続いている」と語った。きっかけは着物が好きだったことだ。着物の布から糸、さらにその原料へと関心が移るうちに、蚕の可能性に惹かれた。蚕の遺伝子が解読されたと知り、タンパク質をつくる天才である蚕で何が起きるのかと、眠れないほど調べたという。その中で事業として成り立つと考え、まず化粧品から始めた。蚕は人間と5000年以上の付き合いがあるとも話した。
続いて桑畑を見た。取材時は葉が摘まれて硬い部分しか残っていなかったが、また伸びてくれば餌として使える。夏場は2〜3日で草が生えてくるため、草との戦いだという。2万頭を育てるのに約10アールの桑畑を使い、その広さは畑全体の3分の1ほど。畑全体は約50アールある。
取材を終えた2人は、これほど突き詰めている人がいいと評価した。20年間蚕を愛し、餌の畑までつくり、生の蚕にこだわった化粧品なら売れる。ただしウェブサイトだけでは伝わらない、というのが2人の感想だった。山崎氏は、Wizグループ内のブランドとして蚕ブランドを扱うこともあり得ると話した。
ガラガラだった道の駅が数か月で混雑するまで
次に訪れたのは、Wizが薩摩川内市とともに再建に関わっている道の駅だ。山崎氏によれば、以前はガラガラだったが、関わり始めて数か月で大きくにぎわうようになった。道の駅の運営を任されるようになったのは、レブナイズが盛り上がっていることの効果だと山崎氏はみている。
現場への指示について山崎氏は、とにかく人・物・金を集めてにぎやかにするよう伝えていると話した。イベントを開き、よいコンテンツやよい出店者を集めることをみんなが頑張っている。ただし本人は「まだまだ全然」とも述べている。店内では野菜が特に安く、シイタケが100円、ほかに130円や330円の商品が並んでいた。以前の様子を知る島袋氏は「前回と全然違う」と驚き、このロケで一番感動するかもしれないと話した。道の駅再建のノウハウができれば、全国の道の駅でも展開できそうだという感想も出た。
出資の形も説明された。Wizは40万円を出資して8株を持ち、持分は4%だ。運営はWizが担うが、運営費は受け取っておらず、現時点ではボランティアに近い。Wizの商材を入れてプラットフォームにしていく考えはあるという。山崎氏はこれを地域貢献と位置づけた。島袋氏が「まず実績づくりが大事ということか」と尋ねると、「そういうことなんでしょうね」と応じた。
売上200億円の本業と地域事業のつながり
食事中、島袋氏は本業の規模を尋ねた。山崎氏の答えでは、Wizの本業の売上は200億円強、利益は5億円ほどで、利益率は低いと自ら認める。ほかに投資にも5億円ほど回しており、新規事業への投資や、継続課金のストック型ユーザーへの転換にバランスを取って振り向けているという。
山崎氏は、地域事業が本業を加速させていると話した。本業で取引している企業が地域戦略や業種別の進め方を考えるとき、鹿児島での取り組みに関心を持ち、一緒にやろうという話になる。鹿児島に投資して5年ほど経ち、その効果は「めちゃめちゃ」出ているという。相手企業の金儲けには誰も興味を持たないが、地域を盛り上げる、地域を巻き込む、企業のコミュニティをつくるといった話にはみんなが興味を持ち、商売にもつながる、というのが山崎氏の見方だ。島袋氏も、レブナイズに出資して以降、財界から国政まで山崎氏の人脈が広がっているのは外から見ても分かると述べた。そのうえで、こうした動きは未上場企業ならではだと付け加えた。上場企業では赤字を開示すれば株主の目もあり、地方創生をやりたくても動きにくいが、未上場なら自分たちでコントロールできる、という理由だ。
食事は軟骨うどん。2人は、鹿児島は醤油が甘いので出汁も少し甘く、そばは太いと話していた。
「上場を目指さない方がキャッシュリッチになった」という観察
島袋氏は、上場を目指したことはないのかと山崎氏に尋ねた。答えは「ほぼない」。ただ、出身の光通信の関係者とは、グループから1〜2社は上場企業を出したいという話をしたことがあるという。Wiz本体は上場を目指さないが、グループ会社のどこかが上場したり、上場企業と合併したりする可能性はあると話した。
島袋氏は、時価総額の問題やガバナンスの厳格化で、上場を目指す会社自体が減っていると指摘した。上場の目的は、公募で資金を調達することや信用力を高めることにあるとも述べた。山崎氏は、上場した会社は時価総額が下がって勢いがないように見えると話した。自分の周りで、上場を目指した人と目指さなかった人を答え合わせすると、目指さなかった人の方がキャッシュリッチで規模も大きくなっているという。個人の資産までは分からないが、会社としては余力を持って大きく育ち、AIのように変化の激しい時代にも事業をシフトしやすいのではないか、というのが山崎氏の見立てだ。
これに対し島袋氏は、上場しているのにM&Aが下手な会社を見ると、なぜ上場したのかと思ってしまうと述べた。上場しているなら積極的に買収して攻めるべきだという。山崎氏は、創業者が過半数を持ちながらパブリックカンパニーとして挑戦している会社はすごいと思う、と付け加えた。
薩摩川内市長が語る2兆8500億円のAIデータセンター計画
ロケでは薩摩川内市長へのインタビューも行った。市長が今いちばん力を入れている政策として挙げたのが、AIデータセンターの誘致である。取材当日、日本と台湾の企業による合弁会社と市との立地協定が結ばれ、県知事が立会人を務めたという。
市長の説明によると、建設予定地は川内港の隣にある川内火力発電所跡地だ。跡地32ヘクタールのうち北側14ヘクタールに、国内最大級のAIデータセンター(字幕では3550MWと語られている)を整備する。計画期間は令和8年度から令和14年度(令和15年3月)までの7年間で、関連投資を含めた投資額は2兆8500億円と相手企業の社長が公表したという。鹿児島県で初めての協定だと市長は強調した。
市長は、このデータセンターを中核に産業が横に広がる姿が具体的に見えてきたと話す。建設や維持に関わる人材、関連企業が集まり、隣の川内港には大きな港湾が整備されつつあり、流通業界も倉庫を建てると言っているという。一方で、農産品のような地元の基礎産業も大事にしたい考えだ。行き着くところは市民だとも述べた。データセンターの企業は市民から遠い存在に見えるかもしれないが、経済が循環して子どもや高齢者にもどこかでメリットが回る仕組みをつくりたいという。文化や音楽も含め、みんなが楽しめる仕組みができればいい、とも語った。
このインタビューは山崎氏が前夜0時にアポイントを取り、土曜日に実現したという。山崎氏は、データのやり取りが薩摩川内に入ってくることを「デジタルインバウンド」と呼び、これで何が起きるか楽しみだと話した。
未経験で始めたパン屋フランチャイズの実情
山崎氏の依頼で、もちもち食感のパンを売りにするベーカリーのフランチャイズ加盟店も取材した。店主はパン屋の経験がなかったが、マニュアルやレシピが整っているので営業できており、その点はとても楽だという。一方で、フランチャイズには制約もある。ただ、社会人としてそこは従わなければならないと受け止めていると話した。
調理は本部ではなく店舗で行う。本部から提供されるのは主に広告と、数種類の商品の資材だという。投資回収は5年を見込んでいたが、まだまだだと店主は答えた。戦争の影響で小麦の価格が上がっていることを理由に挙げている。
レブナイズのスポンサーは「大人の部活動」
最後に、鹿児島レブナイズのスポンサーである南日本引っ越しセンターの担当者に話を聞いた。スポンサーになってみると、楽しい部分と大変な部分が同居しているという。島袋氏が「大人の部活動のようなコミュニティですね」と向けると、担当者は同意した。いろいろな先輩経営者と会えること、山崎氏がとてもビジネスライクな人なので学ぶことが多いことを理由に挙げ、部活動に近い感覚かもしれないと答えた。
県外企業のスポンサーもいるかという質問には、いると答えた。そうした企業との交流もかなり頻繁で、特に東京の企業とはよく交流しているという。
蚕のシルクの化粧品をやられてるので、なんでこんな安いかって言うと、原料を自分たちで作ってるからですよね。そうです。
おお。100ml入って7000円税別。はい。そうです。
市販の他の蚕の化粧品ってたくさんあると思うんですよ。そこと何が違うんですか?生のフレッシュなタンパクをその場で取り出しているっていうところが、他のところと違うかなという風に思ってます。
OEMでやりたいとか、コラボブランドでやりたいみたいなのもありですか?はい。もちろん。
蚕の餌の畑もあって作って、20年間ずっと蚕を愛し続けてるわけですよ。
投資額が関連投資を含めて2兆8500億円っていうのを。
でも山崎さんが上場目指そうみたいな時ってなかったんですか?ほぼないですね。攻めないといけないですね。上場してんだったらね。
皆さんこんにちは。今日はですね、鹿児島の薩摩川内市に来てて、見てください。これ、蚕です。で、蚕を使ったオーガニックの化粧品を販売されてる会社に取材させてもらおうと思ってます。じゃあ早速よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
とさん、これは蚕ですよね。だから蚕のシルクの化粧品をやられてるので、実際にここでも蚕を飼って、ここから原料を抽出してると。はい。そうです。すごい、OEMじゃない。
蚕ってここに今どれくらいいるんですか?今ここに2万頭ほどはいます。2万頭、すごい。蚕っていうのは蛾になるんですよね。最終的には蛾になりますけれども、私たちは蛾になる前のシルクのタンパクを化粧品の成分として取り出しております。
ブランドが?ビヨンドと申します。ビヨンド。化粧クレンジングから、洗顔、化粧水、美容液、乳液ですね。
あとでちょっと商品見ますけど、ちなみになぜ蚕の化粧品をやろうと思ったんですか?シルクのタンパクとお肌のタンパクのアミノ酸が、20種類のうちの18種類が同じもので作られているんですね。で、人との親和性がすごく良いというところに着目しまして、化粧品を作ってるってことですね。だから本当は蚕の効能を言いたいけど、薬機法的なところがあるからちょっとダイレクトに言えない。はい。そうです。
だから繭も、中にいるから紫外線だったりとかいろんなものから守ってくれるんだ。そういうものを化粧水とかで上につけるから、そういうような効果も期待できるけど、効果ありますよとは薬機法的には言えないっていうだけですよね。そうです。そうです。
でも多くの方がこのシルクの化粧品っていうのを愛用してくれていて、というところで、ここの薩摩川内市のこのお店に関しては、OEMじゃなくて、直接ここの鹿児島で蚕を飼って原料を作ってるってことですね。はい。大切に大切に作ってます。
なるほど。これ、ここで今、餌を与えてるんですか?はい。あと数日したらこれが繭になっていきますので。最初はですね、もう鉛筆の芯ほどの赤ちゃんなんですけれども、1ヶ月で繭になるんですね。蚕は人間に例えると1万倍のスピードで成長するって言われてます。
そんな早いんだ。じゃあ次起きたらもうめちゃくちゃ大きくなってるとか。はい。よく食べるんです。もうずっと食べてます。脱皮する以外はもうむしゃむしゃむしゃむしゃずっと食べてます。あ、そう。これは餌は何なんですか?桑の葉なんですけども。
これツンツンって触っていいんですか?大丈夫です。可愛いですよ。ツンツン。このまま、もう本当にムニムニして本当に可愛いので触ってください。本当にね、ムニムニしてるので。ほら。あ、本当だ。ムニムニです。
これ刺されたりとかしないですか?全然しないですよ。蚕って天の虫って書くんですけども、本当に天使のような蚕ちゃんたちです。蚕大好きっすね。蚕大好きです。いいっすね。蚕大好きな人には蚕のをやってて欲しいもん。嘘とかじゃなくて。なんかちょっと安心した。
天敵とかいるんですか?やっぱ鳥とか。そうです。外にいたら多分、鳥やいろんな虫が、カマキリとか蜘蛛とかで、蚕ちゃん食べられちゃいますので。お蚕様って言われるぐらい、昔は人間よりも大事に大事に育てられて。人間よりも。はい。もう本当に気温もですね、暑すぎるとダメですし、寒すぎるとダメで、人間が快適だと思う温度でしか育たないです。
あ、そうなんだ。扇風機かけてですね。今ね、ちょっと掃除してるので換気してますけど、普段はですね、温度調節して、限られた人しか入らないです。あ、そうなんですね。大体何日ぐらいで成虫になるんですか?29.5日って言われて、1か月ぐらいで。そうです。
じゃ、ここで繭を育てて、この後どうなるんですか?あ、ありますよ。ちょうどね、繭になったのがあるんです。ちょっと持ってきましょうか。繭です。あ、すごい。これ昨日取って。すごいぞ。昨日取った。昨日ですね。朝みたいな。これで大体、肝1半分ぐらいですかね。
あ、そう。いいですよ。どうぞどうぞ。あ、硬い。まだ今中にさなぎが入ってます。さなぎ入ってんの?へえ。この中に。思ってるよりもちょっと重い。中に赤ちゃん。赤ちゃんていうか、今からこれ蛾になる前、体の中で大きな変態を起こしています。これから、人生最大の難関を乗り越えている蚕ちゃんたちです。蚕ちゃんたち。蚕大好きですよね。そうですね。
ここからどうなって、これどうやって化粧品になってくんです?この繭の、シルクの繭の部分がタンパク質なんですけども、これを分解させて、私たちは加熱せずにですね、生のまま分解させて、これを化粧品に入れています。
なるほど。これなんで冷蔵庫に入れてるんですか?温度が下がるとですね、成長がちょっと遅くなるんですよ。羽化しちゃうので。あ、そういうことね。今ちょっと成長遅らせてるところです。ちょっと今しまってきます。分かりました。羽化しちゃいますもんね。本当に天然のナチュラルなもので作ってるんだね。
じゃ、ここから繭ができて、じゃあもう商品の方に行きます。すごいぞ、これ。すごいっすね。めちゃくちゃ面白いっす。
で、これが化粧品ですよね。はい。そうです。これで一通り、さっき言ったような、クレンジングからの洗顔、化粧水、美容液、乳液。こちらはお試ししやすいように、最初のラインナップのお試しセットです。
なるほど。これどこで売ってるんですか?例えば見てる人が買いたいなとか思った場合。ビヨンドのサイト、あと楽天のふるさと納税でも買えると思います。なるほどね。で、インスタのDMからも是非お待ちしております。
概要欄に貼ってますんで。これが化粧水、1番売れてるんでしたっけ?はい。これは人気があります。確か普通の化粧水よりもなんかねっとりしてるっていう感じです。美容液のような化粧水だと皆さんに好評です。とみさん肌綺麗っすもんね。ありがとうございます。蚕ちゃんのお肌でできてます。あ、いいわ。
どれくらい入ってんだろ?これ100ml入って7000円税別。はい。そうです。しかもでもこれ結構しっかり。ちなみにですね、これちょっとの量でいいので、2ヶ月から3ヶ月十分持ちます。コスパがすごくいい。コスパいいっすよね。コスパいいです。皆さんよろしくお願いします。
これちなみになんでこんな安いかって言うと、原料を自分たちで作ってるからですよね。そうです。自分たちで作って愛情込めてお届けしますのでよろしくお願いいたします。蚕に対して愛情込められてました。蚕ちゃんですもんね。今まで見てきた蚕の中で、この蚕可愛いみたいなのってありました?まさしくさっきのムニムニちゃんたちが、蚕が繭になる前の蚕ちゃんたちが1番可愛いです。もうムニムニしてたいです。
あ、そうなんですね。なんか家帰ったら、この辺についてたり。ついてます。ついてます。私こないだここについてました。あれと思った。それは嘘でしょ?いや、本当に本当に。マジっすか?びっくりします、それ。ここについてるのに気がつかずにお昼ご飯を買いに行ってました。そしたらレジで皆さんがびっくりされて、なんかついてますっていう。
分かりました。じゃ、次、美容液。次に売れてるのどれなんですか?やっぱりこの美容液と乳液、この3点で買われる方多いですね。あ、本当。美容液ね、これやっぱ美容液が一番高いね。そうです。そうですね。
これ市販の他の蚕の化粧品ってたくさんあると思うんですよ。そこと何が違うんですか?私たちはさっき言ったように原料を手作りして、生のフレッシュなタンパクをその場で取り出しているっていうところが他のところと違うかなという風に思ってます。養蚕農家って今すごく少なくて、流通させるためにさっきの繭を加熱して、蚕が羽化しないように。あのまま輸送したら蚕が羽化して大変なことになっちゃうじゃないですか。しますもんね。なので熱処理を加えるんですよ。
今冷やしてるけど、他は大体熱処理してるってことですね。熱処理して中の蚕ちゃんを殺しちゃうんですね。そうするとタンパクって変性するので。確かに熱に弱いっすもんね。そうなんです。鶏肉を焼いたらギュってなるじゃないですか。卵を焼いたら目玉焼きがギュっとなるじゃないですか。あれと一緒で熱変性というのが起こるので、その熱変性を起こさないまま、フレッシュのままでタンパクを取り出すっていうことが私たちの強みかなという風に。あ、生が強いんだ。生が強いです。
だからあそこの冷蔵庫から出した時に、ビニールの中にちょっと水滴あったじゃん。だからそういうことです。水分含んでるってことなんですね。水分もそうですしね。生タンパクはもうここだけだぞと。で、蚕の効能を言いたいけど、薬機法に抵触するから言えないけど、自信ありますよね。はい。あります。
なるほどね。面白い。で、これめちゃくちゃ売りたいんですよね。でもそれ量作れないんじゃないですか?たくさん売れたらまた蚕ちゃん。頑張って蚕ちゃん作ります。蚕ちゃんってどうやって作るんですか?蚕ちゃんを交尾させるっていうか。そうです。そうです。羽化した蚕ちゃんたちをオスメス交尾させて、卵を産ませてっていうところ。
わかりました。これあれっすね。こっち見てください。俺ブランドなんで。例えば東京とか他でもう常に通販やってますって会社あると思うんですよ。そこにラインナップとして入れたいってのはありなんですか?いいっすよね。例えば僕、育毛の会社をやってるんですよ。男性向けだけど女性のラインナップに展開したいってなった時に、これをビヨンドで、蚕をやっている女性バージョンを、OEMでやりたいとか、コラボブランドでやりたいみたいなのもありですか?はい。もちろん。是非お願いいたします。
いいね。鹿児島の生の化粧品。はい。生で。お願いいたします。あれ?NMN、これもやってんだ。はい。NMNも。これがいくらなんでしたっけ?こちら1万2000円です。1万2000円。これですね、今ビヨンドを買ってくださった方に特典で、1ヶ月分がですね、1万2000円という感じで今出させていただいております。是非試していただければと思っております。私たちのこのNMNはですね、体の中と外側からアプローチして、美しい方をより美しくしていただくということが目的でございますので。
これって男性もオッケーなんですよね。はい。もちろんオッケーです。最近男性でも美容とかにこだわる人増えてきたんで、男性もありです。経営者の方に結構見ていただいてるんで、男性もいいかなと思ってます。
売れるかどうかわかんないんですけど、M&A BANKってYouTubeなんですけど、その特典つけていいですか?まずお試しもあるけど、このセットを一通り全部買っても多分3万円ぐらいなんで、M&A BANKの動画特典で、50名だけこれつけてもいいですか?あ、はい。よろしくお願いします。もうこれいいよね。1万2000円ついて。本当に腸まで届く設計で、酵母菌で作ったものなので、本当に自信を持ってお勧めできます。
これいつ飲めばいいんですかね?朝起きた時とか、食事前とか?そうですね、腸に吸収されやすいのは食事の前がいいと思います。へえ。あ、そうなんだ。NMNって何かって言うと、若返りのサプリって言われてるんですが、人間を若返らせるサーチュインっていうのがあるんですけど、それにしっかりとアプローチしてくれます。なので是非お試しください。
じゃあ、ついてきます。モテたい方どうぞ。そうっすね。大事ですね。ありがとうございます。カメラ慣れしてますね。とさん、動画向いてますよ。ありがとうございます。私YouTuberになろうかな。YouTuberになった方がいい。いや、マジでなった方がいいね。蚕チャンネル。蚕チャンネル。動画なんてって言ってたけど、むっちゃノリノリだったよ。ともちゃんの蚕チャンネル。ちょ、運転危ないです。運転ノリノリっすね。
いいなあ。でもね、動画で伝わったと思うな。あんだけこだわってる蚕。あれ、ウェブサイトだけだったらわかんないんだよな。そうですよね。もう私の愛は20年以上続いてますので、皆さんにこの蚕ちゃんの良さを本当に分かってほしいです。
蚕ってすごいんですよ。さっきも言いましたけど、天の虫って書きます。神様が私たち人間に与えた素晴らしい虫です。蚕ちゃんは人間と5000年以上の付き合いがあるって言われていて。ここが桑畑なんですけれども。桑、桑ってのを蚕は食べてた。蚕ちゃんのご飯です。へえ。今ちょっと草がすごいんですけど、2、3日経ったらもう草が生えてくるので、もう夏場は草との戦いですね。
あ、そうなんですか。20年前どういうきっかけで蚕との出会いがあったんですか?蚕自体は最初はなかったんですけど、着物が好きで、着物の布から、今度は着物の糸になって、原料になって、それを見ていたら蚕の可能性というのをですね。それをきっかけに蚕ちゃんに魅了されてですね。遺伝子が解読されたりとか、じゃあ遺伝子が解読されたら、タンパクを作る天才にどんなことが起きるんだろうとワクワクして、もう寝れないぐらいに色々調べました。その中でこれは事業として成り立つんじゃないかなというところから、化粧品っていうところをまず始めたっていうのがきっかけですね。話せば多分ここだけで終わらなくて、第20弾ぐらいまで行けると思いますのでお楽しみに。
蚕ちゃん。とんちゃんの蚕ちゃんチャンネルで。蚕ちゃんの、と名前入ってきましたね。よろしくお願いします。では桑畑に行きましょう。
桑の、この硬いところしか残ってないんですけど。こういうとこでしょ。そうです。これがまた伸びてきて、また餌として使うって感じ。今もりもりムニムニ食べて、2万頭で大体10アールぐらいは使うかもですね。あ、そうなんですか。10アールって言ったらですね、ここの1/3ぐらいかな。これが10アール。なるほど。今ここに50アールほどあります。そうなんですね。餌だけっすよね。餌だけの。すごい。いや、分かりました。ありがとうございました。こちらこそありがとうございました。
一応概要欄に貼ってるんで、もしかしたらとんチャンネルに改善されるかもしんない。
いや、でもあれくらい突き詰めてる人の方がいいよね。人生かけてますからね。人生かけてますね。だってその蚕の餌の畑もあって作って、20年間ずっと蚕を愛し続けてるわけでしょ。で、生蚕にこだわってる化粧品でしょ。それ売れますよ。ウェブサイトだけじゃ、これ伝わんない。伝わらないね。
ここもね、Wizグループが、いやいや、もらいたいなと。自社でその蚕ブランドをブランドの中でやるとか全然ありっすよね。それぜひ。直接概要欄に貼ってますんで。あ、ありがとうございます。直接問い合わせを。ぜひぜひ会社をみんなで育ててもらいたいです。
ここは道の駅です。薩摩川内の道の駅、遊湯館です。遊湯館。おお。ここもWiz絡んでるんですか?絡んでまして。薩摩川内市と一緒に、ここの再建に携わってまして。これ見てください。ガラガラだったんですが、まだ携わって数ヶ月で、めちゃくちゃ盛り上がってますね。すごいっすね。てか道の駅と絡めるんすね。これもレブナイズ効果ですね。レブナイズ効果。レブナイズ使い倒してますね。レブナイズがやっぱ盛り上がってるんで、ちょっと任せてみようというふうになってきてますね。なるほどね。さすがっすわ。
めちゃくちゃ混んでるね。めちゃくちゃすごい。めちゃめちゃ混んでる。盛り上がってるなあ。すげえ。あ、ほおずきだ。これで1800円。なんか安くない?何すか?ほおずきって。知らないですか?和食で、これバッと焼くとちっちゃなトマトみたいな、甘い。高級料理店でよく出てくるやつです。へえ。
道の駅をどう再建したんですか?イベントやってたり、まだまだ全然なんですけど、やっぱいいコンテンツを集めてくる、いい出店者を集めてくる、そういうのをみんなが頑張ってんだと思います。それってどういう指示を出してるんですか?山崎さんが指示して、これやっといてねって責任者に言ってやるのか、考えさせてやらせてんのか。とにかく人・物・金を集めるんだと。賑やかにするんだと。そんなことを言ってます。
安、超安。スイカ。うま。角がありました。角が。ここね。内臓脂肪を減少させます。
昨日さ、あのシーンでむちゃくちゃ飲んだじゃん。朝調子よかった。本当に。前日大阪で結構飲ませてもらったからどうなんだろうと思ったら、全然違った。朝もむっちゃ調子いい。角の黒酢です。皆さん覚えてください。角の黒酢。黒酢で迷ったら角の黒酢でございます。
野菜が安いわ。ししとう130円。椎茸が100円。白なす、安。めっちゃ変わってる。めっちゃ上がってる。安い、安い。330。安い。特に野菜が安い。魚が安かったな。感動した。盛り上がってる。入ってるからね。このロケ中で多分一番感動しますよ。感動してる。前回と全然違う。えらい。ご飯もうまそうだな。行きますか。
これで道の駅の再建のノウハウができたら、全国の道の駅でも色々できそうな気がする。これってでも投資みたいな感じなんですか?いや、これはね、どんな感じなんだっけ?Wizが40万出資するんだっけ?はい。40万出資で8株保有します。で、何%なん?4%。Wizは4%だけ持つの?はい。で、Wizは何をやって?運営ね?運営です。で、運営費をもらってんだっけ?もらってないんですけど。無償。ボランティアになりますけども、Wizの商材とかを入れてプラットフォームにしていくっていう。運営にかかる人件費とかは普通にやって、コンサル費は別で発生しないってことですよね。そうですね。ここにWizの商材を入れていくみたいな感じで考えていけないんですけど。地域貢献ですね。そういう実績作りがまず大事ってこと。そういうことなんでしょうね。
つりさん、これどのタイミングでどれくらい飲むんでしたっけ?1日30mlぐらい。30?必ず食事の前に。食事を取ると血糖値上がります。これくらいですか?もっと。もっと入れていいですか?色が変わるぐらい。まあ、それぐらい。血糖値、眠気が。眠くなんないんだ。血糖値上がらない。食べると血糖値上がる。血糖値上がらない。上がりにくくなって。美味しい。ヘルシー。
本業はどれくらいの規模になってんですか?本業は200億ちょっとぐらいです。200億あるんすか?200億あって、大体どれくらい残るもんなんですか?いやらしい話。いやいや全然、5億ぐらいすね、利益で。いや、出てますね。でもまあ利益率は低いっすけどね。そこから投資とかに回してるんですか?基本的に。投資後で5億ぐらいですね。もっともっと多分出てると思うんですけど、投資、事業の新規事業だったりとか、あとはストックに変える、継続ユーザーに変えるとかということで、バランスを持ってやってますね。
多分こっちの鹿児島のビジネス、地域のビジネスをやってると、すごくみんな興味持つんですよね。僕たちが本業で一緒にお仕事してる企業とかが、じゃあ地域戦略どうしようかだとか、業界別にどうやって進めていこうかってことを考えた時に、やっぱ地域でこういう取り組みしてるってなると、じゃあこういうことやろう、ああいうことやろうってなるので、本業を加速するドライブに地域支援事業がなってるのかなとは思います。それ実になってるんですか?鹿児島に投資して5年ぐらい経って、なってますね。なってる。めちゃめちゃなってると思う。興味ありますね、みんな。やっぱ地域をどうやって盛り上げるかとか。もしくはスポーツがどうだとか、その辺の話を聞きたいとか、その辺に絡みたいとか。
でも確かに、数年前の山崎さんのイメージから、鹿児島レブナイズに参画してから、それを軸にすごい人脈も広がってる感は外から見てて感じますよ。めちゃめちゃ広がってますね。ですよね。県政から国政からね。やっぱ相手の企業の金儲けに興味を持つ会社はないけど、地域を盛り上げるだとか、地域を巻き込むとか、もしくは企業のコミュニティを作っていくとか、そういうのにはやっぱみんな興味持ちますよね。確かに。そこで一緒になってやっていこうとか、そこでどうやって商売していこうとか、そういうのはすごくみんな興味持って一緒にやってくれてますね。
なんかそれって未上場企業の醍醐味じゃないですか?上場企業だったらやっぱり開示して、赤字だったらどうだとか、それこそ四季報みたいな感じで、地方創生やりたいけど株主もいるから、みたいなのあるじゃないですか。でも未上場だったらそこも自分たちでコントロールできるっていう。それ醍醐味っすよね。
おろしぶっかけの。おろしぶっかけはあっちですね。これ入れてほしい。やべえ。軟骨うどんうまそう。うまそう。鹿児島のうどんとかって、スープがちょっと甘いんすよね。へえ。ちょっと飲みます。醤油が甘いっすからね。醤油がね。あ、美味しい。出汁がいい。あ、うま。出汁がうまい。うまい。これがまずかったらちょっとね、かなり大事件。大事件。ずっとうまい。どう?安心。安心の味、うまい。このね、軟骨がもうほろほろ。鹿児島のそばってちょっと太いんすよね。太いっすね。太いね。平。うまい。美味しい。
でも山崎さんが上場目指そうみたいな時ってなかったんですか?ほぼないっすね。でも光通信って上場企業じゃないですか。だからなんか、行く行くはみたいなのを。1回、そういう話を光通信の方とも話したりする時があったけど、本当はグループの中で1社2社上場企業を出したいよねみたいな、そんな話はしましたね。だから、Wiz本体は上場を目指してないですけど、Wizのグループ会社のどっかが上場するだとか、もしくは上場会社と合併するだとか、そんなのはちょっとしていけたらなとは思っています。Wiz自体ではってことですよね。
でも山崎さんが上場目指すってなったら、株入れさせようとか、すごそうだから。周りにいろんな未上場の企業のオーナーだったり、上場企業の社長さんとかもいらっしゃるじゃないですか。どういう風に見えるんですか?上場を目指す会社が減ってきてるじゃないですか。確かに。時価総額の問題もあるし。ガバナンスも厳しくなってるしね。何を目指すかですよね。なんで上場を目指さないの?そう、それ。資金調達が公募の時に調達できないからってことですかね。そうっすよね。資金調達できなかったら、信用力を増すとかあるけど、どうなんだろう。
でも確かにうまくいってないですね。上場した会社は時価が今下がって。ちょっと勢いないっすよね。上場してる会社の方がね。確率が低そう。もちろん行ってるところもあるけど。目指した結果と目指さない結果、どっちの会社の方が業績がいいんだっけっていう答え合わせを僕なりにした時に、僕の周りでは上場を目指さなかった人たちの方が、キャッシュリッチで規模もでかくなってる人が多いですね。なんでキャッシュリッチになれるんですか?だって株売ってないのに。給与で取ってるってことですか?個人は分かんないですよ。でも会社自体は結構大きくなって、それでも業績が、与信がちゃんと育つというか、与信も高く経営できて。あと目まぐるしく変わっちゃう時代だから。今AIじゃない。そういうのはシフトしやすいんじゃないですか。
上場したのにM&Aが下手くそな会社は、逆になんで上場したんだってちょっと思っちゃうし。そうっすね。攻めないといけないですね。上場してんだったらね。あと株式比率も、やっぱり過半数あって、創業者がパブリックカンパニーとして挑戦してる会社はすごいなと思うんですけどね。確かに上場してるんだったら、もうガンガンぶん回して、買収して、攻めた方がいいっすよね。
今1番力を入れてる政策っていうのは?今日の今で言うとですね、AIデータセンターのことがありまして、日本と台湾の合弁会社と市役所との立地協定が締結しまして、塩田知事が立会人で来てですね。これが今日公表で、新しい大きな川内港の隣に、川内火力発電所という32ヘクタールの跡地があって、その北側の14ヘクタールにですね、3550MW、国内最大級のAIデータセンター整備を目指すというので、本年度から7年計画ですね。令和8年度から令和14年度、15年3月ですね。で、投資額が関連投資を含めて2兆8500億円っていうのを社長が公表しましたので、それを中核としてですね、地場の、さっき言いましたね、ベーシックの農産品もあるしですね、クもあるし、オスもあるし、鹿児島の一品を大事にしながら、かつそういう新産業ですよね。
僕らが育った頃とは違う、さらにですね、半導体にAIがついて、そういう時代の、鹿児島県で初めてですね、今日企業立地協定をしましたんで、それを確認しながら関連ですよね。それを作る人、維持する人、それから関連の企業ですよね。それからそれこそ隣に、川内に大きな港が今できてるんですよ。先生にも4月に来てもらったし、日本の流通業界もですね、そこに倉庫を作ると言ってますので、そういう産業の横展開が具体的に見えてきてるなっていう風に思います。
ベーシックな一次産業の部分もだけど、そういういわゆる新産業像の部分もですね、AIでデータセンターに特化したのが今の議論なんですけど、やっぱりそれはそれで行き着くところはやっぱり市民ですね。市民の皆様に富というか経済ですよね。資源化もそうなんですけど、ぐるっと循環して良かったっていうね。この時代のデータセンターの企業が薩摩川内市に立地して、遠い存在になるかもしれないんですけど、子供たちとか、ご老人の方にもどっかでメリットが回ってくるような仕組みはできないかなということで、AIデータセンターという新産業の産業振興の面、それからそのもたらす経済の市民還元ということ全体が溶け合ってますから、やっぱりそういう色んな、そんなのもですね、文化とか音楽も一緒ですもんね。だからみんなが楽しめるようなのを。棚もあるかもしれませんけど、さりとて達せ大型とかですよ。そんなみんなが楽しめるような仕組みができればいいなって思った。はい。ありがとうございます。
薩摩川内市の市長、今日の夜中の12時にアポ取って、土曜日にインタビューできるって。山崎さんすごいっすね。いやいや、僕がすごいのかどうなのか。聞きたいことをもう喋ってくれましたね。ね。だからデータセンターっす。データセンターに本当に2兆円ぐらいのお金をかけて投資していくってことですね。投資してくれる企業がいるってことですよね。薩摩川内に。薩摩川内に。すごい。2兆、2兆6000億って言ってましたっけ?すごいっすね。AIデータセンター。来ますね。デジタルインバウンドって呼んでますけど。デジタルのデータが薩摩川内に入ってきたら、なんかいろんなことが起こるんじゃないかなと思って楽しみです。
ツモベーカリっていうパン屋さんのフランチャイズの加盟店舗だったな。そこを山崎さんが取材してくれっていうことで。どうなんだろうね。パン屋さん。この餅もちパンっていうのがこれ。これがその下もの1番のです。とかあるでしょ。シンプル、全部。パンもある。
鹿児島で、フランチャイズ加盟どうですか?マニュアルとかレシピがあるのはすごく楽そうですね。パン屋をしたことないんですけどできてるので、そこはすごく楽ですね。しかしやっぱりその制約とかあると、こういうのがありますけど、そこは社会人ですね、ちゃんと従わないといけないのかと思うとこではあります。
本部が作るんじゃなくて、基本的に自分たちで生地から調理するんですか?そうです。そうです。本部は何も、もうやっぱり広告で、あとはその数種類の商品の資材ですね、提供したいですね。なるほど。なるほど。たまに新商品。なるほどなるほど。投資回収はどれくらいなんですか?5年ということだったんですけど。まだまだ。小麦の現状が戦争によって。本当ですか?分かりました。ありがとうございました。
これがすごく、なんだこれ?美味しいですよ。もちもちっすね。
村岡一先生入場です。皆様お願いください。改めて大きな拍手をお送りください。
都市の祝というのは全て、投手取り立さお願いします。
お名前と会社名お願いします。南日本引っ越しセンターのコきと申します。レブナイズのスポンサーですよね。はい。そうです。レブナイズのスポンサー。スポンサーどうですか?レブナイズのスポンサーはですね、楽しい部分と大変な部分とが同居してる感じですね。なるほど。なんか大人の部活動みたいな感じのコミュニティになってますよね。そうですね。やっぱりいろんな先輩方と一緒に会えるっていうのもあるし、山崎さんがすごいビジネスライクな人なので、色々勉強になる部分もある。本当に部活動に近い感じかもしれないです。
県外の人がスポンサーしてるケースってあるんですか?ありますよ。そういう人との交流ってあるんですか?それがレブナイズはかなり頻繁にあります。例えばやっぱり東京の企業さんとかとよく交流してると思います。分かりました。じゃあレブナイズ、スポンサー募集中です。ありがとうございました。
鹿児島レブナイズ19番、谷です。M&A BANKご視聴の皆さん、是非鹿児島レブナイズのスポンサーよろしくお願いします。
今見た動画よりももっとオフレコの深い情報、皆さん興味ありませんか?M&A BANKサロンでは表に出せないような深い話もやってます。M&Aを学びたい人、そして会社を売却してお時間がある人、友達集めに是非入会・参加いただけると幸いです。
さよ。グバじゃないんだ。しだってしだって生きてくんだ。そ消えない思い膝込むんだ。Ja.
記事公開
