岸和田からドバイへ:antiqua創業者・原京子氏が無借金で40億円のモールを建て、社長をパートの元社員に託すまで
M&A BANK大阪・岸和田に本社を置くアパレルEC「antiqua(アンティカ)」を、M&A BANKの島袋直樹氏が1泊2日で訪ねた。案内役は創業者の原京子氏と、夫の原俊之氏である。antiquaは2008年の創業から18年間、ほとんど表に出ずに利益を積み上げてきた。その資金で滞在型モール「WHATAWON(ワタワン)」をほぼ自己資金で建てている。取材では、本社でのAI活用とTikTokライブ、パートから社長に抜擢された現社長の話、WHATAWONの施設、ドバイへ移った理由が順に語られた。
「大阪の南の果て」で表に出なかった会社
今回のツアーは、大阪で内装系のオリジナル品などをB2B・B2Cで扱うEC事業者の大脇氏の紹介で実現した。原京子氏は普段ドバイにいて、ちょうど帰国していたため、この機会しかないということで日程が組まれた。
大脇氏と原夫妻は、楽天の「ショップ・オブ・ザ・イヤー」受賞店舗が参加する海外研修で知り合った。ロサンゼルスでの会食で偶然同じテーブルになったのがきっかけだという。大脇氏自身も大阪で16年事業を続けているが、antiquaとはそれまで一度も接点がなかった。大脇氏はその理由を、この会社が表に出てこなかったからだと説明する。IPOやスタートアップの文脈ではなく、大阪の南の端から大きな利益を生み、市内にすら出てこなかった会社だという評価だ。antiquaは楽天の「ベスト・ショップ・アワード2025」レディースファッション部門で1位を取っている。
WHATAWONの建設費は約40億円で、話者たちは「ほぼ自己資金」「完全な無借金」と表現した。土地の購入からゼネコンとの交渉、テナントのリーシングまで、すべて自分たちで行ったという。
本社:昭和の工場をほぼ塗装だけでリノベーション
本社は昭和40年代の建物をリノベーションしたものだ。エントランスには前の所有者の持ち物がそのまま置かれている。原俊之氏によれば、元は地元で名の知れたニット会社のオフィスと工場だった。国内のニット産業が海外に押されて売却を考えた売り主は、敷地内の日本家屋を壊さないこと、マンションにしないことを条件に付けた。建物を残しながら活かしてくれる会社に引き継ぎたかったのだという。そのため価格は抑えられていた。
敷地はおよそ2000坪で、駅から徒歩15分ほど。2億円程度で、坪単価は約10万円になる。まだ市場に出ていない段階で直接買えたそうだ。大脇氏は、都内なら町田でも坪10万円では買えないと比べ、運と引きの強さ、決断力を挙げた。リノベーションについても「塗ってるだけ」で費用はほとんどかかっていないと話している。
撮影部隊がほぼゼロに:AIモデルで作る商品ページ
本社の撮影スペースでは、現在ほぼ物撮りしか行っていない。antiquaは「ModaAI」というAIモデル事業を手がけている。商品を物撮りすれば、AIが生成したモデルに服を着せた画像を作り、そのまま商品ページにできる仕組みだ。
原氏らによれば、antiquaのホームページの約90%はすでにAIモデルの画像になっている。それでも商品はしっかり売れ、ランキングにも入っている。人間のモデルに戻す理由はもうないという判断だ。以前は撮影グループが4つあったが、昨年12月から今年1月にかけてほぼゼロになった。デザインが分かりにくい商品のときだけ、たまにモデルに来てもらう。ハーフのモデルを探すのはこれまで大変だったが、AIならイメージに合うモデルを作れ、「もう少しこういう顔で」といった調整もできる。この仕組みを他のアパレル店舗にも提供しているという。
TikTokライブのライバーが語る「正直に言うと売れる」
撮影がなくなったフロアは、TikTokライブの会場になっている。配信は毎日朝と晩の2回、各2時間。始めてまだ半年ほどだが、「めっちゃ売れました」という。
担当のライバーは、売れる理由を「正直さ」だと説明した。ECが主力のantiquaでは、サイズ感や色味が伝わりにくい。服は誰にでも合うわけではない。だから「この体型ならこっちの方がいい」「これは正直長すぎるかも」と伝える。ときにはマイナス面も言うことで、「この人が言うなら信頼して買う」という客が増えていった。何でも「いいよ」と勧めるほど売れない、とも話す。「私も低身長だからその気持ちが分かる」と共感を示す方が売れる、というのが実際にやってみての感触だという。
売れる時間帯は朝6時から9時が一番だとされる。TikTokライブの視聴者もantiquaの顧客も主婦層が中心だ。子どもが起きる前、夫が出勤する前の自分の時間に見ている人が多い。次に売れるのは夜8時から10時ごろだという。antiquaは服以外の商品も扱っている。ECでは売れにくかったものもライブなら売れるかもしれない、という可能性を広げられる点をライバーは挙げた。島袋氏は打ち合わせなしでここまで説明できることに驚き、「何でも売れそう」と評した。
子連れ出勤とメリハリ:女性が多い職場の運営
休憩室は明るく、社員はここで昼食をとる。赤ちゃんを連れてきてもよく、面倒を見る人もいる。実際に連れてくる社員は多い。現社長も、自分がパートだったころは子どもを連れて来ていたという。
島袋氏は、会社は売上を上げるために頑張るものだと思いがちだが、ここは柔らかい空気なのに業績がすごい、そのギャップが不思議だと述べた。社内でも「無理してない」「かっこつけないスタイル」という言葉が出た一方で、スピード第一で、上げるところはギアを上げるという。女性を多くマネジメントする極意を聞かれると、原氏は「女性は優秀」「勝てない」と答えた。女性はマルチタスクで、子どもがいるスタッフは帰る時間が決まっている分、その間にしっかり仕事をして帰る。そのメリハリがいいという。
2週間で開業したカレー店と民泊
敷地内の日本家屋では、カレー店と民泊を運営している。カレーは神戸の有名店「マンドリルカレー」の社長と親しい縁で、カレーを卸してもらえることになった。「じゃあやるわ」と決めて、2週間でオープンさせた。内装はほとんど改装せず、家具だけで雰囲気を変えたという。
客席からは庭が見える。社員も昼に食べに来る。WHATAWONでカニを扱っている関係でカニのメニューもあり、一番人気はマンドリルカレー、次いで合いがけだという。店内にはantiquaの新作だけを少し置き、定期的に入れ替えている。カレー目当てに来た客が「アパレルもあるんだ」と気づき、オーダーを待つ間に見て買っていく流れができている。
食事の席で告げられた社長就任
現社長はパートからキャリアを始め、原京子氏から社長を引き継いだ。引き継ぎ期間はほとんどなかった。「話があるから」と呼ばれ、食事中に「ドバイに行くことにしたから社長をやってくれる?」と言われたという。雰囲気が違うとは感じていたが、まず驚きがあり、次に喜びが来た。プレッシャーは後から来たと振り返る。
現社長によれば、原氏はantiquaを深く愛しているので、ドバイ行きを決めたとき会社をどうするか考えたはずだ。そのときに自分の顔が浮かんだことが嬉しくて舞い上がったという。「旦那に相談します」と答えることもなく、すぐに引き受けた。ドバイから世界に挑戦することも応援したい気持ちだった。
幹部が他にもいる中でなぜこの人だったのか。原氏は「信頼」だと答えた。自分の言ったことを疑わず、信じて動いてくれていたことが決め手だという。この説明を聞くのは初めてだと現社長は言い、少し緊張したと話した。現社長から見ると、原氏は常識の範囲を超えるアイデアを次々に出すが、それがことごとく実現してきた。ゴールが成功だと分かっているから、どうやって実現するかを考えるのが楽しい。「そんなのできない」と思ったことはなく、どうすれば実現できるかをみんなと考えてきた感覚があるという。
現社長が語る、嬉しかったことと辛かったこと
一番嬉しかったこととして、現社長はWHATAWONの開業を挙げた。ずっとファッションECでやってきた会社にとって、行政手続きも、現場スタッフのトレーニングも、オペレーションの組み立ても、すべて初めてだった。イベントなら1日で終わるが、施設は毎日続いていく。自分たちの仕事がこれからの人たちに引き継がれていく現実感を知ったとき、グッと来たという。パート時代はカスタマーサポートを担当しており、EC事業の中で唯一客と直接触れる場所にいた。その意味で、客との触れ合いが多いWHATAWONは似ているのかもしれないと話す。
辛かった出来事は倉庫のトラブルだ。商品がよく売れて仕入れを増やした結果、当時の倉庫がキャパシティを超えて溢れた。在庫がどこにあるかも分からない状態になり、発送が大きく遅れて、客からのお叱りも多く届いた。ECのスタッフも倉庫に出向いて発送作業を手伝った。このとき助けてくれた別の倉庫会社と、その後正式に契約した。今の飛躍はその出会いがあったからだと思う、と現社長は言う。トラブルは次につながると実感した出来事だった。
企業理念とリーダーシップ:「ついてこい」ではなく土台づくり
antiquaの一番の企業理念は「思いやりと信頼関係」だという。客に対しても、一緒に働くスタッフに対しても同じだ。現社長は教育に携わっていたころ、迷ったら相手を思いやる気持ちで決断すればいいと伝えてきた。ルールに従うことがすべてではない。相手の気持ちになって、ルールを変える必要があるなら変える。そうした臨機応変なスタイルが入社当時からあるという。
リーダーシップについて、現社長は自分は「ついてこい」型ではないと言う。一人ひとりのスキルを120%、130%出せるようにするには、「やってもいいんだよ」と思える安心できる土台が必要だと考えている。社長になる前は本部長として管理部を仕切り、バックオフィスの基盤を固めてきた。その上で自由に発想できるのがantiquaの特徴だという。引っ張るというより底上げのリーダーシップを意識している。仕事はスキルベースで強みを活かして任せるのが理想だとしつつ、それが実際にできているかどうかは「これから分かっていく」と留保した。
夫・原俊之氏の役割と「大阪らしい会社」
原俊之氏は、ドバイ行きを言い出したのは「もちろん妻」だと話す。突拍子もないことを言う人だが、自分は疑わずに二つ返事で従った。夫婦のバランスについては、意見は言うが最終的には妻の言うことを聞く、と笑いながら答えた。
大脇氏は、antiquaを「大阪らしい会社」と評した。コストを最初に抑え、安く買って高く売る原則を突き詰めている。販路は日本全国なので、東京や大阪市内に本社を置く必要はない。センスと情報収集はInstagramで十分で、人と会って得る情報はいらないという見方だ。島袋氏は、東京で創業することがむしろビハインドになるのかもしれないと応じた。
業績について大脇氏は、利益は日本のアパレルでトップクラスだと語った。円安の今も利益が出ており、円高だった2012〜2014年ごろはもっとすごかったという。大脇氏が証券会社に紹介したところ、すぐにでも手がけたい、2年で上場させられると言われたそうだ。女性経営者で地方の大阪という話題性があり、利益水準は10億円近い。控えめに見ても純利益5億円は出るので、100億円、200億円という数字になるという見立てを大脇氏は語った。ただ、結局原氏はドバイから世界へ向かう道を選んだ。ドバイでは現地に行ってその場で住まいを決めてきたといい、大脇氏は「そういう人です」と評した。
WHATAWON:犬と家族が遊び、食べ、泊まる施設
敷地は8740坪で、甲子園球場のグラウンド2つ分にあたる。食事、サウナ、風呂、宿泊まで揃い、一行もここに泊まった。
物販エリアにはantiquaの服を中心に、ここにしかないグッズが集められている。犬連れの客が多く、犬用のプリクラも置かれている。スタッフはおそらく日本初だと話した。ファミリー向けには縁日やスマートボールがあり、店内には川が流れている。犬用のアイスも人気の土産だという。
施設全体には「量子水」が引かれており、蛇口をひねっても量子水が出る。スタッフによれば、土日には犬が400匹ほど来るが臭いがしないのは量子水のおかげだという。この水の代理店も行っている。ほかに、伝統工芸や作家とのコラボでオリジナル照明を作るものづくりの店や、名前入りの犬の刺繍グッズを作る店、撮影スタジオ、ドッグラン、ライブスペースがある。取材中には、同行メンバーがメンズコーナーの服を着て「誰が着てもすぐおしゃれになる」と盛り上がる場面もあった。
「メイン会場」は裏口のような扉の奥にある隠し部屋で、カラオケと喫煙ができる。原俊之氏は帰国時にここでマスターを務める。乾杯の音頭は「ドバイやばい、乾杯」だ。
新ブランド「nuuuii」と中東情勢
原俊之氏によれば、夫妻は昨年8月にドバイへ移住し、新ブランド「nuuuii(ヌーイ)」を立ち上げた。本来はUAEを中心に中東でEC販売する計画だった。しかし中東情勢の影響で、インドで生産した商品がドバイに届かなくなった。置いておいても仕方がないため日本で売ることにし、現在はWHATAWONでだけ販売している。
主力はレディースだが、男性向けも手がける。原俊之氏が想定するのは40代、50代の男性だ。おしゃれはしたいが何を着ればいいか分からず、ファストファッションだけでは質感で見栄えがバレる。そうした層が「これを買っておけば間違いない」と思える、サイズ感、質、価格のバランスを目指して自ら仕込んでいるという。
ドバイ移住の一番の理由は子どもの教育
移住の一番の理由は教育だと原京子氏は語った。ドバイでは放課後の活動が充実していて、毎日違うクラブに入れる。原家の子どもはボルダリング、美術・アート、パルクール、ファッションデザインのクラブに通っている。受験戦争に巻き込まれずに感性を磨ける教育だという。
原氏によれば、ドバイは住民の約90%が移民で、小学校も同様に多国籍だ。ロシアとウクライナ、イランとイラクのように国家間の関係に関係なく子どもたちが同じ場にいる。その年代に多様な文化の中で教育を受けることが将来を変えると信じている、と語った。島袋氏が住むシンガポールは中華圏の人が多いが、ドバイでは中華圏は少なく、日本人は0.2%、数千人程度だという。
子どもは移住後に一度転校している。最初はイギリス系の学校だったが合わず、今はアメリカ系の学校に通っている。原氏はイギリス系を、1+1の答えにも定規を使えと言われるような堅さだと表現し、自分たち家族には「絶対合わない」と判断した。制服も買い入学金も払っていたが、1か月で転校させた。アメリカ系に移ってから子どもはずいぶん明るくなったという。子どもの性格が変わったかと聞かれると、原氏は「そのままかな」と笑った。移住がどう影響したかは、本人に聞いてみないと分からないという答えだった。
もう京ちゃんって言ってますけど。はい。京ちゃん、よろしくお願いします。大脇さんっていう方から紹介いただいて、本当すごい経営者がいると。で、普段ドバイにいるから、今ちょっとたまたま帰ってきてるから、もうここしかないっつって1泊2日のツアーをさせていただいて、ありがとうございます。本当にわざわざ来ていただいて。
アパレル以外にも、テレビとかでも放送されてるショッピングモールを作られてるんですね。そうですね。岸和田にWHATAWONっていう。ほぼほぼ自己資金。そうですね。40億。はい。すごくない?これ。
大阪で僕も16年やってて、antiquaも18年やってて、絶対出会わなかったんすよ。っていうのも、表に出てこなかったんすよ、この会社。大阪の南の果てで知ってるんですけど、ここからもうとんでもない黒字を作った会社です。市内に出てこなかったですよ。
いや、すごい。なんか皆さん生き生きと働かれてるね。いや、これね、結構良かったよ。休憩室も。こういう雰囲気を作るのってマジ難しいんだ。
経営してて。パートから社長に出世されてる、そのストーリーもちょっとかなり聞きたいですけどね。女性の方々を多くマネジメントする極意みたいなのは。女性って優秀じゃないですか。いや、優秀、優秀。勝てないすね。なんかなんで……っていうのはすごくいいですね。いや、すごいな。だって勝てないもんね、本当に。
めっちゃあります。見てくれ。ベストアワード2025年レディースファッション部門1位。そうです。今日は大阪のantiquaっていうアパレルブランドの本社に来てて、この会社マジすごいですよ。やばいすよ。ここ本社。ちょっと行こう。
M&A BANKさんのさ、…さんとさ、1泊2日で来てさ、今ここオフィスなんだけど、玄関エントランス、やばくない?これ。すごいすね。すごい。これは前の持ち主のまんま置いてってっていうセットです。
創業者、社長の…ここでもう京ちゃんと言ってますけど。あ、はい。京ちゃん、よろしくお願いします。こっちいいですか?創業が18年前ですよね。そうですよ。2008年。
今回、大脇さんっていう方から紹介いただいて、本当すごい経営者がいると。で、普段ドバイにいるから、今ちょっとたまたま帰ってるから、もうここしかないっつって1泊2日のツアーをさせていただきます。ありがとうございます。わざわざ来ていただいて。
いや、本当すごいです。だからアパレル以外にも、テレビとかでも放送されてるショッピングモールを作られてるんですね。そうですね。岸和田にWHATAWONっていう。ほぼほぼ自己資金。そうですね。40億。はい。すごくない?これ。
もう土地を買って建物建てて、もう全部自分らで、ゼネコンとのやり取りも全部自分たちでやって、リーシングも全部自分たちでやって。ああ、すげえ。この後ちょっとそれ撮らしてもらってもいいですよね。あ、はい。もちろんもちろん。
ここ本社ですけど、いいんですかね?ちょっと。全然大丈夫です。で、ここ本社はリノベーション。昭和40何年のやつをリノベーションしたんで、前の会社の持ち物とかが、置いていってって言って置いて行ってもらってます。
で、カスタ…あ、もうみんなどっか行った?こんにちは。いいですか?お邪魔します。ここはカスタマーじゃない。総務ですね。事務所で。撮影室はもうむちゃくちゃなんですけど。お疲れ様です。こんにちは。商談中。よろしくお願いします。
お、すごい。ここ撮影してますけど、今は一応AIの事業もしてて、ModaAIっていう、モデルをAIで…するっていう事業をしてて、ほとんど物撮りだけをしてる感じですね、ここは。
それはどういうことなんですか?どういうAIになってるんですか?商品をああいう感じで物撮りしたら、それを…モデルも生成できるんですけど、モデルに着せて商品ページをそのまま作れるっていう。なるほどなるほど。
じゃあ実際着たような形で、もう画像ができちゃうと。そうです。めちゃリアルです。だからantiquaのホームページの90%はもうAIモデルに着てもらってますね。で、それでもしっかり売れてランキングにも入ってきてるんで、今更モデル撮りに戻る理由はないかなっていうことで、AIを使ってどんどん進んでます。
あ、そうなんですね。概要欄に、うちも入れたいみたいなアパレルショップあったらいいっすよね。ありがとうございます。概要欄あるんでしょ?もう嬉しい。M&A BANK見たって言ったら多分引いてくれると思うんで。します。します。10…出します。
ここと、これで実際今こんな感じで。これは物撮りだけだから、モデル撮りは一切せず。たまにちょっとデザイン分かりにくいのだけは来てもらうんですけど。撮影グループは4グループいてたんですけど、そこがもう12月、1月からほぼもう0に変わってます。全部AIで。
それまで見して、すごいすよ。イメージこれ…ロシア人のとか、ハーフのモデルとか探すのめっちゃ大変なんですけど、もうそのモデルもリアルというか、リアルももうちょっと違うなみたいな。大脇さんみたいなモデルって作ってくれるんですか?作ってくれます。ちょっと売れるかわかんない。作る。
なんだろう、このアットホームな感じ。アットホームですね。アットホームですよね。もう無理してないんで、基本。かっこつけないスタイルで。基本無理してない。いいな。もう好きだな、それ。
お客様来られてます。こんにちは。よろしくお願いします。ここは商品企画だったりとか、あとは物流もそうですし、ホームページ作るクリエイティブの人たちが。撮影をしてた時っていうのはもうここで撮影をしてたんですね、このフロアで。撮影してたんですけど、もう今はこういう形で撮影がないので、もうここは…TikTokライブだけ。
TikTokライブするとかあるんですか?よかったらショッピング。え、売れます?めっちゃ売れました。めちゃくちゃ売れるや。ここがライブ会場になってて。ライブ会場。これライブ会場だって。TikTokライブの。毎日2回ですね。朝と晩、2時間2回。
TikTokライブでこうやったら売れるよみたいなノウハウはちょっと聞いちゃだめですかね。そこにライバーがいてるので。めちゃうまいですよ。あ、ちょっといいすか皆さん?あ、すいません。マイクですか?すごい。ありがとうございます。え、これYouTubeですか?YouTubeです。
でもantiquaのTikTokライブも始めてまだ半年ぐらいなんですけど、ECがメインでやっぱantiqua売ってたので、やっぱサイズ感だとか色味だとかっていうのがライブで正直に話すことで信頼を。正直に話すね。そうです。確かにな。
サイズとか、誰でもフィットするわけじゃないじゃないですか、正直。で、そこで低身長の方やったらこっちの方がいいよとか、これは正直長すぎるかもねとかをやっぱ正直に話す方が、じゃあ次にこの時に買おうってなってくれるんで。じゃあ私が言ったからには信頼して買いますっていうお客さんがどんどん増えていって、っていうのが今強み。
だからライバーさんが信用できるかっていうのは大事ってことですよね。そうですね。正直じゃないとだめだね。…できるとだめだよね。そうですね。なんか何でもかんでもいいよ、いいよって言っても売れないなっていうのは。なるほど。性格ちょっと強くないとね。
なんか正直に、お客さんが「いや、でもこれこうやんな」ってちょっとマイナスなこと言っても「分かります」っていう、そこの賛同だとか。私も低身長やからその気持ち分かるよって言った方が、売れる方には繋がるかなっていうのはやってて思います。
いや、なんか信じれそう。本当ですか?信用できそう。今の一瞬で信じてもらえますか?これちゃんと言ってくれそうだ。これは本当なんですよ。ほんまのことしか言わないんで。ほんまのことしか言わないですって言った方が、やっぱお客さんも、素材とかもみんなこだわり持って見てくださってるんで。何でも売れそう。
でも逆にそれがantiquaに合ってるかもしれないです。antiqua、服以外もやっぱ売ってるんで。あ、そうなんですね。そうですよ。なんかそれはライブでやったら売れるかもみたいな。今までECで売れにくかったものを、じゃあライブでやったら売れるかもで広げていける可能性があるのがTikTokライブなんで。
え、なんか時間帯とかあるんですか?その売れる時間帯。あります。まだantiquaもそこをめちゃくちゃ定まってないんですけど、朝の6時から9時が1番売れるとは言われてます。朝の6時から。そうですよ。おはようで起きて見て買うのかな?
そうなんですよ。やっぱ見てる層が主婦層っていうのがあって、TikTokライブも主婦層がめちゃめちゃ見てるんですけど、antiquaを買ってくださってる顧客も主婦層がすごいドンピシャなんで、そこがちょうど合うっていうのと、お母さん方がお子さんが起きてくる前、旦那さんが仕事に行かれる前に、自分の時間で見てはる人がすごい多くて、その時間に合間に見てっていうのと、夜の8時から10時ぐらいの間がやっぱ売れたりとかっていう時間は一応あります。
打ち合わせしてないですよね。めちゃくちゃ説明する。本当にすごい。後ろからついてきてすいません。だからまず皆さん、是非フォローしてください。ありがとうございます。概要欄これも貼ってますんで。よろしくお願いします。ありがとうございました。すいません。ありがとうございます。
ちょっと敷地内に日本家屋が実はありまして、その日本家屋でカレー屋さんと、民泊という形で宿泊を提供してます。
いや、すごい。なんか皆さん生き生きと働かれてるね。いや、これね、結構良かったよ。休憩室も。こういう雰囲気を作るのってマジ難しいんだ、経営してて。
ここは、みんなお昼をここで食べてます。もうおしゃれだよ。明るいんです、すごく。赤ちゃん来ていいようになってて、面倒見てくれる人もいて。そうなんですか。連れてきて。結構みんな連れてきますね。もう私もそれこそパートで来てたんで、子供は連れて。原社長も…うちの子たちは。
パートから社長に出世されてる、そのストーリーもちょっとかなり聞きたいですけどね。そうですね。じっくり、また対談してください。是非。
なんかさ、会社はさ、頑張って売上を上げなきゃいけないものだと思いがちじゃん。でもさっきの皆さんのさ、表情とかさ、この雰囲気、ちょっとビデオ使うかわかんないけど、ゆったりした空気が流れてんのに、企業はすごい企業っていうね。これ謎のギャップ。
もうスピード第一なので、うちの…上げるところ上げるのギアを。女性の方々を多くマネジメントする極意みたいなのっていうのは。なんかあるんですかね。女性って優秀じゃないですか。優秀、優秀。勝てないすね。
なんかマルチタスクなんで。で、子供がいるスタッフもかなり多いんですけど、じゃあどうしても後があるじゃないですか。しっかりその間に仕事をして帰ってくれるメリハリがあるっていうのはすごくいいですね。いや、すごいな。だって勝てないもんね、本当に。
…さん、テレビのインタビューされてるの見ました。ありがとうございます。すごい広大な土地。あれ何坪でしたっけ?えっと、あれ8740坪です。8740坪。甲子園球場の盤面2つ分になります。
すごいなあ。で、今は奥様と一緒にドバイに行って、たまに帰ってきて。そうです。で、どっちがドバイにもう引っ越そうっていう話になったんですか?もちろんもう妻ですね。妻の原京子がもう行くぞっていう。さっきも言いましたけど、結構突拍子もないことを言うんですね。で、そこをもう疑わず、二つ返事で、分かりました、行きましょう。
でもそうやって支えてくれるから、奥様が引き立つわけじゃないですか。そこでなんか、そのバランスの取り方とか意識されてることってあるんですか?意見は言うんですけど、最終、妻の言うことを聞きます。謝ります。なるほどね。…かなと思います。
別邸ですよ。これちなみになぜ別邸なんですか?マンドリルカレーさんっていうところから、カレーをお預かりして提供させていただいてるんで。本店とはまた違う別邸ですね。じゃ、カレー屋さんの別邸。カレー屋さんの別邸から来てます。
別邸むちゃくちゃでかくないですか?ちょっと待って。…の割には。で、こっちの手前が民泊やってて、奥がカレーやって。ここ抜ければ。すごいね。これなんか本当ドラマとかで出てきそうっすね。時代劇とかで。
開けます。5時までなんで。いや、かけてますけど。あ、忘れてた。どうぞ。見て、見て。カレー屋さんだった。なんかもう雰囲気良すぎるからさ。こちらが客席になります。で、客席から庭も見えるようになってまして。すごいな。あ、これいい。めちゃくちゃ立派な庭すね。
え、ここはあれですか?社員の方とかも来たりするんですか?みんな食べに来ますね。お昼に食べに来たりとか。ていうか見てこれ、めちゃくちゃうまそうな。カニまみれって。カニも取り扱い一応WHATAWONでしてるんで、それでも。ゆっくりしてリラックスして食べていただけるんで。1番人気何なんですか?やっぱりマンドリルカレーですね。で、合いがけも人気になるんです。
ここも買収みたいな形で買ったんですか?全部この土地の中に入ってましたね。2000坪ぐらいある土地を買って。ちなみにここおいくらぐらいだったんですか?一応駅から徒歩15分ぐらいなんですけど、2000坪で2億ぐらいでしょ?2000坪2億っていうことは、坪当たり10万円ぐらいか。そうすね。安いです。めちゃくちゃお手頃で買いました。直接買ったみたいな感じなんで。まだ世に出てなくて、多分この…を残してくれる人が良かったみたいで。いや、すごいな。
でもちゃんとここもアパレルあるんですね。カレー屋さんに来られたお客様がそのまま見ていただいて購入していただけるので、ちょっとだけ置いて。でも結構変わります。新作だけ置いて、循環して変えてるので。だからここでも見れるってことなんですよね。
だからカレー食べに来て、よかったら空いてる時間、オーダー来る前に行こうか、みたいなね、っていう感じのこともあるので。カレー屋さん目当てに来て、アパレルもあるんだって言って見ていただくと。なるほど。
神戸のマンドリルカレーって結構有名なお店の社長と仲いいんですよ。それで、カレーを卸してもらえるってなったんで、じゃあやるわって言って、運営するわって言って、2週間でオープンさせたんです。2週間で。やっぱスピード半端ない。なので本当に何も改装しないですよね。中、家具だけで雰囲気を変えて。
ちえさんに聞きたいのが、社長になられてるわけじゃないですか。で、引き継ぎ期間ほぼなかった。なかった。そうです。その社長になったプレッシャーとかはないんですか?本当に後から来るんですよ、そのプレッシャーって。最初は喜びの方が結構強くて、喜びっていうか驚きがまず来るじゃないですか。普通に食事の時に言われてるんで。
どういう風に言われたんですか?ちょっと話あるからって言って呼ばれて、食事するんかなっていう感じ。でもちょっとなんか雰囲気違うなと思ってたんですけど。で、食事してたら、ドバイに行くことにしたから社長やってくれる?みたいな感じで。
え、そうなんですか。ドバイ行くんですか?じゃあ喜んで受けさせていただきますって。いいですねみたいな、ですぐ受け入れてくれたんです。それ、ドバイ行くことと社長になること、2つあるじゃないですか。
なんか一緒くただったんですよね、その時は。で、ドバイ行くってなった時に、おそらくすごいantiquaのことを愛してるんで、antiquaどうしようと思ったと思うんですよ。その時に私の顔も浮かんだんやっていうことに、ちょっと気持ち悪いですけど嬉しくなって、もう舞い上がったんですよね。で、そこで嬉しいなが先に来たので、プレッシャーはもう全然後から。
すぐやらせてくださいって言ってくれたんで。旦那に相談しますって大体言うじゃないですか。旦那のダの字もなかった。そうです。もうすぐ是非みたいな、嬉しいですって。で、しかもそのドバイに行って世界に行くこともめっちゃ応援したいし、みたいな。すぐ受け入れてくれました。
これちなみに、幹部の方もいらっしゃる中で、なぜちえさんだったんですか?いや、もう信頼のちえさんなんですよ。信頼、信用、安心のちえさん。他にないですね。やっぱ信用って1番大事じゃないですか。信用。さっきのTikTokもそうですけどね。
でも部下は皆さん信用したいじゃないですか。その中でどういうポイントが1番信用に値するなっていう事象があったんですか?でも本当信じてくれてるっていうところもありますね。私の言ったことをちゃんと信じて動いてくれてたんで、ずっと。もう疑うことなく信じてくれてるっていうところですね。
だから今回、大阪で…していただいた大脇さんですよ。大脇です。大脇さん、今事業何やられてるんでしたっけ?事業はオリジナル品とかの…系のもののECです。B2B、B2Cの。大阪で。
で、今回、原夫妻とはどんな出会いなんですか?原夫妻は楽天の、1年に1回、ショップ・オブ・ザ・イヤーっていう、その年の優秀なカテゴリーごとの選ばれた店舗が海外に研修行くんよ。で、その時ロサンゼルスやったんですけど、行った時に偶然会食の場で同じテーブルやったってのが元々の出会いすね。すごい出会いすね。それが初めてです。
だから楽天の、要は表彰式みたいな感じ。そうです。だから逆に言うと、大阪で僕も16年やってて、antiquaも18年やってて、絶対出会わなかったんすよ。っていうのも、表に出てこなかったんすよ、この会社は。いや、だから本当の金持ちですね。本当の成功者ですよ。
そう。IPOとかスタートアップじゃなくて、この大阪の南の果てで、知ってるんですけど、ここからもうとんでもない黒字を作った会社ですよ。市内に出てこなかったですよ。だから18年で40億、無借金で作れるわけですよね。純資産ですね。もう完全な無借金で。すげえな。内部留保がもう40億も持ったんですよね。
なんかソーシャルメディアとかXとかでちょっと粋がってる経営者とかは、なんか虚しくなりそうですね、これ見たら。むちゃシ食ってるんで。
いや、本当ね。スピードを加速するところと抜くところがうまいですよね。これもね、言うて、本社買ってるし、全然金かけてないですよ。だから途中言ってましたよ。坪10万円で買ってました。坪10万円って、都内だったら町田でも10万じゃ買えないすね。
歩いていける範囲だし、これだけまとまった敷地があって、で、買えてるその運と引きの強さと決断力。で、これもかっこいいすけど、塗ってるだけなんすよ。リノベーションね。全然金かかってないです、リノベーションも。でもめっちゃ無駄でしょ。元々何だったんですか?ここ。
元々工場のオフィスと工場です。で、地元の有名な…なんですよ。ここの土地持ってて、やっぱニットって国内からどんどん海外に抜かれて、ちょっと売ろうかなってなった時に、様々な条件があって、この家とかを潰すなと、マンションにすなと、っていうのが売り主の条件やったんですよ。残しながら活かせる会社に引き継いで欲しいってのが。だから値段も…たんですよ。
なんか東京で創業するっていうことが、もしかしたら逆にビハインドかもしれないですね。そうですね。と思います。だって皆さんスタッフもね、あんだけ優秀で、あのライバーの子やばかったですよね。むちゃくちゃ。あの子多分何でも売れますよ。
そうです。だから結局、大阪らしい会社なんですね。コストは最初に安く買って高く売るっていうこの原則を突き詰めてるのと、やっぱ販路は日本中なんで、東京に本社があったり大阪市内にある必要全くないんですよ。ただセンスと、いわゆる情報収集はインスタで十分ですよ。なるほどね。誰かと会って引きっていらないですよ。
だからずっとこの岸和田っていう南の地で10何年間も。でも利益はもう日本トップクラスのアパレルですもんね。しかもレディース部門2025年1位取ってますからね。だからずっとそんな感じなんですか?そうです。ずっと。今円安でしょ?円安でも利益えぐいですからね。円高の時もっとえぐいですよ。あ、そっか。いや、もう尋常じゃないです。
2012年、13、14、あの辺ぐらいの、やっぱり2010年、09年からの、100何十円の時にもう…でも今でもえぐいっす。頑張ろう、俺。
証券会社に僕紹介として行ったんですけど、一撃一言で速攻やらしてほしいと。2年で上げるって言ってました。いや、そうっすよね。女性経営者で大阪って地方で、もうテーマが詰まってると。利益水準はもう10億近くて、…純利で多分5億出るじゃないですか、最低ね。まあ普通に100億200億出るんで。
でもそれもあったけど、結局ドバイに行って世界へと。その話も聞きたいですね、ちょっと。これ…マジで、ハッタに決めてきましたよね。もう行って、ここでいいわって言って。まあ結局それ契約がちょっとややこしくてあれしたんですけど、そういう人です。
でもなんかさっきの、ちえさんに対する信頼ね。すごいですね。あれ私実は初めて聞きました。へえ。あ、そうですか。初めて聞いたんで、ちょっと緊張しました。なぜ私を選んだかっていう話は、なんかしてたとは思うんですけど、あんなに詳しく聞いてなかったんで。まあ聞きづらいですよね、皆さん。
いや、でもなんか、私を信頼してくれてるからって言ってたのは、あ、そこを思ってくれてたんやっていうのは感じましたね。原さんもね、おっしゃってたと思うんですけど、なんかとんでもないなと思うようなことを発案として言うんですよ。私の常識の範囲では、え、そんな風に思わなかったっていうアイデアがすごくいっぱいこぼれるんですけど、それがことごとく実現するんですね。
本当に成功にずっと導いてきてるんで、絶対成功するっていうのは分かってるんですよ。だからゴールが成功っていうことは分かってるんですけど、じゃあどうやって、みたいなところを考えるのが楽しくて。なんで、絶対実現する、絶対成功するっていう信頼感みたいなのは私の中でもずっとある。で、突拍子もないことを言っても、そんなんできへんわって思ったことないんですよ。どうやったら実現するかなって考えて、みんなと一緒にやってきたっていう感覚はすごくありますね。
今までずっと仕事やってて、なんか1番嬉しかったこと、たくさんあると思うんですけど、思い出に残ってる中で、この時はすごい盛り上がったとか、楽しかった、嬉しかったみたいなのって何がありますか?
いや、でもやっぱWHATAWONじゃないですかね。WHATAWONの開業というか。たくさんのスタッフがやっぱ一緒になってチームでやってきましたし、ずっとファッションのECのところでやってきたので、初めての経験だったんですよ、全てが。行政との手続きだったりとか、現場のスタッフトレーニングだったりとか、オペレーション組むとかっていうところも全てなんですけど、全て新しいことだったんで。
それが現実にオープンして。イベントとかやったら1日で終わるじゃないですか、それって。でもそれが現実として毎日これが続いていくんだっていう、継続するんだっていうところの現実感とかを知った時に、すごい嬉しかったですね。あ、これこのままずっと続くんだ。私たちがやってきたことがこれからの人たちに引き継がれて、どんどん進んでいくんだって思うことが、やっぱすごくグッと来たというか。なんか続いていく世界みたいなのを作り上げれたのが嬉しかったですね。
なるほどっすね。じゃ、そんな…にこれ向かってるわけですね。向かってます。確かに、アパレル企業っていう枠から大きく成長、さらに成長して、なんか社会に還元してる感はなんか分かりやすいんですかね。皆さんが喜んでるのが目に見えて。
そうですね。WHATAWONは特にやっぱりお客様との触れ合いは多いので、分かりやすいですね、喜びは。で、私そういう意味で言うと、ずっとパートの時にCSをやってきてたので、唯一お客様と触れ合う場所にいてた。ECの中で唯一お客様に触れる場所にいてたので、そういう意味ではなんか似てるのかもしれないです、WHATAWONっていうのは。なるほど。
会社のなんか経営理念みたいなのはありますよね。あります。もう1番は思いやりと信頼関係ですね。1番の企業理念はもうそこになるので、やっぱりお客様に対してもですし、同僚、一緒に働くスタッフに対しての思いやりだったりとか、もう全てにおいて思いやりがあるっていうのがもう企業理念になってくるので。
私も教育っていうところに携わった時に、何かに悩んだら相手を思いやる気持ちで決断をしたらいいっていうのはずっと言ってきたので。ルールっていうのはもちろん会社だったらあると思うんですけど、ルールに沿うことが全てじゃなくて、相手の気持ちになって思いやりを持つことで、そのルールも変えていく必要があるのであれば変えていくっていう臨機応変なスタイルっていうのは、ずっと私が入社からありますね。
逆になんか辛かったことって、いっぱいあると思うんですけど。辛かったこと?そうですね。なんかハプニングはやっぱり何個かあったんですよ。これもある意味いいことなのかもしれないんですけど、すごく売れるので、どんどん仕入れていくことによって、倉庫のエリアが増えていくんだと思うんですけど、その倉庫自体がそれにキャパシティに耐えれなくなって、倉庫が1回溢れて、在庫がどこにあるかも分からない状態になったことがあるんですよ。
で、それで私たちスタッフも、その時ECに行ってたスタッフも倉庫に行って手伝ったりとか、発送時間に手伝ったりとかしてやったんですけど、発送がすごい止まって遅れまして、お客様からのお叱りの声もだいぶいただいて、あの時は結構しんどいなと思いましたけど、それが、先ほど言ってた貫通さんっていう別の倉庫会社さんに預けてるって言ってたと思うんですけど、その貫通さんに変わったきっかけになるんですね。
前の倉庫さんでそれが起こって、貫通さんに助けていただいて、今の貫通さんと契約をするっていう形になったんですけど、トラブルっていうのはもう辛かったですし、しんどい思いしましたけど、でもそのおかげで貫通さんに出会って、今の多分飛躍があると思うので、何でもそういう辛かったとか難しい出来事、トラブルっていうのは次に繋がるんだなっていうのも実感でありますね。
なるほど。ちえさんが考えるリーダーシップとはどういうものですか?どうなんですかね。私ついてこいってタイプじゃないんですよ、私自身が。個人のスキルを120%、130%出させてあげるには、やっぱり土台だったり安心感とか、なんかこうやってもいいんだよっていう安心、セーフティエリアっていうか、そういうものがあれば、リーダーシップとはちょっと違うかもしれないですけど、みんなが生き生きとスキルを発揮できるんじゃないかなっていうのは私ずっと思ってまして。
そのために私も代表になる前に、私本部長やってたんですけど、管理部というところを結構仕切ってたんですけど、そういうバックオフィスの土台っていうのをしっかり固めて、みんなが安心する土台が会社としてあるっていう基盤のもと、自由に発想していくっていうのはantiquaの特徴かなと思うんで。なんか引っ張るっていうリーダーシップじゃないかもしれないですけど、底上げっていう意味のリーダーシップは意識しながらやってます。余計なこと考えずに自分のスキルをまっすぐに進んでって欲しいっていう意味もあります。
そうなると、仕事の誰に何を任せるってなった時に、そのスキルベースで采配していくっていうところなんですかね。本当はそれが1番いいですよね。スキルベースで強みを活かせる職場っていうのが1番本人たちも楽しいし、いいのかなとは思いますね。それが結果的にできてるかどうかっていうところは、これからもっともっと分かっていくところだと思いますけど、そういうものでありたいとは思いますね。分かりました。ありがとうございます。
島袋さん、WHATAWON着きましたね。WHATAWON着いたよ。これ見て。これすごくない?すごいっすね、この施設。だから温泉。温泉っていうか、ちょっとわかんないけど、サウナもあるんだよね。確かにサウナもあったような気がするな。ちょっと見てみる。この後ここで食事して、その後多分サウナとお風呂入って、泊まるのここらしいよ。すごい。いや、すごい広いっすね。広いぞ、これ。
こちらがダブルボックスになるんですけれども、私たちの株式会社antiquaのアパレル、antiquaのお洋服がドンとありまして、その他やっぱりみんながワクワクするようなグッズをたくさん、おしゃれなもの、ここにしかないものっていうものをセレクトしてギュっと集めた施設になります。で、ワンちゃんがたくさん来られるので、ワンちゃんのプリクラを置いてます。これはおそらく日本初。
こちらの方は、縁日とか、子供のお客様、ファミリー層のお客様がたくさんここで楽しんでいただけます。スマートボール。わ、懐かしいぞ。こういうのあったな。で、なんとお店の中に川が流れてるんですね。そうなんです。これはワンちゃんの…。これワンちゃんのアイスリングです。アイスリング。ワンちゃんのお土産で人気なもの。
で、ここお水のウォータースタンドがあるんですけれども、ここ量子水というお水を使ってまして、めちゃくちゃ体に…。量子水。そのお水を実はこのWHATAWONっていう施設に引いてるんです。全館この量子水を…から引いてます。へえ。なんでこのウォータースタンドだけじゃなくて、水道ひねったら量子水。
ワンちゃんとか、ほんまに土日やったら400匹とか来るんですけど、全然匂い臭くなくないですか?そう。全然臭くない。だから量子水全館回してるんで。これ量子水めちゃくちゃ売れそう。是非。すごくいいので、是非…にも取り込んでもらえるように代理店やってます。興味ある方は一応概要欄。ここですね。M&A BANK見たって言ったら引きしてる?そうですね。バリバリします。
お買い物していただきました。素敵なお店で。奥でね、販売してるんで、よかったらどうぞ。よかったら皆さんも買ってください。あれスタッフさんでしたよ。似合うじゃない。よくないです。似合うじゃないですか。全部やってよ、それ。ちょっと西村のイメージ変えよう。イメージ変えますか?じゃあ是非メンズコーナー、奥の方メンズコーナーになってますのでご案内します。
あ、なんかおしゃれになった。めっちゃおしゃれ。それでさ、今度会社出社してよ。どうした?ってなるから。なんかめちゃくちゃかっこよくなって。似合ってる。え、なんかリアルにおしゃれになってんじゃん。誰が来てもすぐおしゃれになる。でも可愛いです。ちょっとゆるっと着て。これは上まで止めた方がいいですか?上まで止めたらなんかモードっぽくて。めちゃくちゃかっこいいです。
本当に思ってたよりもむちゃくちゃ気に入ってます。めちゃくちゃね、めっちゃかっこいい。これめっちゃおしゃれなの着てますね。どこのブランドですか、これ?いや、これ教えちゃっていいんすかね?岸和田にあるんすけどね。あんまり教えたくないな。まあでも概要欄貼っときます。ありがとうございます。チェックしよう。チェックしよう。
今回ですね、去年の8月にドバイに移住しまして、そこで新しいこのnuuuiiっていうブランドを立ち上げました。本来は中東から、UAE中心にECで販売するんですが、今回の中東情勢で、インドから生産したものがドバイにちょっと来なくなっちゃって、その間置いてても仕方ないんで、日本で販売することになりました。で、唯一今このWHATAWONで販売してる商品になります。基本的にはレディースファッションが多いんですけれども、私が着てる、これもnuuuiiなんですね。
で、やっぱり40代、50代になってくると、ファッション、なんかおしゃれせなあかんけど、何着たらいいんかわからんなとか。かと言って、そういうファストファッションだけじゃやっぱ見栄え的な質感がバレたりすると。色々その事情を踏まえて、40代、50代の男性が安心して着れる。もうnuuuii買ってたら間違いないよね、サイズ感、質、価格ばっちりよねっていう風なものを目指して、私が仕込んでます。期待していただきたい。なるほど。
初めまして。初めまして。ここどういうお店なんですか?ここはですね、まずこちら側、元々物づくりやってまして、こちらの照明をオリジナルで作らしていただいてます。で、これは伝統工芸さんとか作家さんとかとコラボして作らせてもらってるのと、あとは日本の伝統工芸を使った小花さんってブランドなんですけど、そういった末長く使っていただけるようなものを置いてます。
で、こちらがですね、オリジナルでワンちゃんの刺繍の…。可愛い。これちょっと見て。これなんかマジ可愛いな。へえ。で、バッグとかお散歩とかを、このお名前入れて作っていただけるっていう形で。…さん来られるということで、作りました。カットスタジオ。
おっと。マジでこのタイミング。マイクもちゃんと。ええ、すごい。うわ、これすごい。え、これ、こういうスタジオに…。じゃあ、はい、皆さんこんにちは。
で、ちょっとね、閉まっちゃってるんですけど、ここも閉まっていってるんですけど、ワンちゃんオッケー。すごい。室外ドッグランと、…スペースですね。ライブスペース。へえ。ちょうど、え、すげえ。7月の18日にここで
360ドライブを、300。はい。やります。広。お、本日のメイン会場をご案内いたします。メイン会場。メイン会場。メイン会場ですね。メイン会場。裏口ですよ。こちらです。おち。[笑い]メイン会場。あ、メイン会場。
あの、意外ですか?右側が開きます。これ?これですか?はい。はい。はい。これマジすか?マジす。ちょっと進んでもらっていいですか?ちょっと入ってもらになって。電気。うわ、すげえ。すご、すご。
あ、これめちゃくちゃいいわ。カラオケできます。うわ、すご。へえ。喫煙オッケーです。わお。誰だけ。行っちゃいますよ。今晩。へえ。
なんか夢が詰まってるし、[笑い]なんかうん。そう、居場所を何とか作った感じですね。的な感じの時夢ましたみたいな。そう、そう、そう。いや、そうだ。
一旦乾杯しますか。[笑い]よし、よし。乾杯のコールがございましてですね、私が、ここに帰ってきた際にマスターをさせていただく時に、乾杯の音頭がございます。いきます。ご紹介ください。ドバイやばい。乾杯。イエー。
うん。お、冷えてる。あわ、めちゃ冷えてる。うまい。冷えてる。[笑い]これやばいよ。持ってきてくれて。あ、すごい。あ、トある。あ、こういう感じなんすて。おすいすか?うお。あ、これは絶対いいよ、これ。[音楽]うん。
俺も持ってるよ。はい。調もいいじゃん。このなんだろう?夕や。[音楽]おお。ギリギリの厚。ちょっと熱いかな?うん。夜やったらいい。そうだね。夜やったら。[音楽]30と。お、ハロー。あ、すげえ。ここ今日いくもちょっと聞きたいな。
そうですね。ドバイはなんか結構、シンガポールわかんないですけど、放課後の事業がすごい充実してるんですよ。なんか放課後にいっぱいクラブがあるんで、毎日違うクラブに入れて。うちやったらボルダリング、美術、アート、で、パルクール。へえ。パルクールって、あの、飛んだりするやつよね。そう。そのクラブ、面白そう。あとファッションデザインっていうクラブに入れてて。
だからそういう感じで本当学校が受験戦争に巻き込まれないっていう、感性を磨く教育っていうのは。[笑い]
やっぱりあの、ドバイ自身が90%が移民じゃないですか。その中でやっぱり小学校も90%の移民っていうか、いろんな国の子がいてるんですね。それこそロシア、ウクライナ、国境関係なしに、イラン、イラクいてる中で、やっぱその年代にいろんな文化のその場に身を置いて教育を受けるっていうのは、やっぱりその先の将来変わってくると信じてます。
そもそもドバイにいて教育を受けることがクリエイティブですもんね。そうやと思います。それがま、移住の理由の1つでもあります。そうですね。教育移住が1番の理由です。はい。
なんかシンガポールにいるとやっぱり中華圏の人が多いんですよ。でも中東に行くとどうなんですか?やっぱヨーロッパ圏の人?中華圏はあんまりいないですね。そうですね。日本人も0.2%ですし。0.2%です。5000人か6000人、4000人ぐらい。で、中国、韓国の人もいる。ま、日本人よりは多いけどみたいな。
子供の性格はなんかどう変わりました?ああ、そのままやな。そんな変わった?[笑い]
いや、でもね、実は去年の8月に移住して1回転校してるんですよね。その、イギリス系の学校にいたんですけど、どうもやっぱそれが合わなくて、今はアメリカの。アメリカの方がめっちゃ明るくなりました。やっぱ違うんです。ブリティッシュ系と。ブリティッシュはやっぱ結構硬い。何が硬いかって言ったら、1+1でプラスを定規で書かなあかん。[笑い]なるほどね。
いや、それ例えるなら多分原ファミリー合わないす。絶対合わない。無理ですね。合わない。[笑い]もうそれ聞いた瞬間すぐ転校しようって、1ヶ月で転校した。全部制服とかも買って入学金も払って、1ヶ月で転校。なるほど。親が楽しそうすね。いや、ですけどね。[笑い]わかんないです。子供にちょっとインタビューしてもらっていいですか?いやいやいや。[笑い]
そろそろお腹が空いて来たよ。うん。今日ですね。はい。エンドハバルスつばから。そしてシンガポールから。すごいな。そして千葉から。はい。ドバイ、ドバイから。[笑い]街だから。町だから。はい。はい。マウントだった。マウンド。はい。
でもまあ、言うように普通の交流会だったら面白くないんで、授業したり、あるいはここで気づいたことでアップデートして、みんながちょっとになってくれたなというところで強く願っておりますので。はい。じゃ乾杯は島袋さん。はい。お願いします。
はい。じゃああの、原夫妻、あのとちゃん、あのきちゃん、そして恵さんで山脇さんね。ありがとうございます。で吉田さん、ありがとうございます。ありがとうござ。はい。はい。で、あのさ、初めまして。はい。初めまして。はい。はい。で、あと皆さん本当春バ今日はありがとうございます。あの、そして山木さん。山さんじゃないや。大脇さん。[笑い]はい。はい。はい。なの?
じゃあ素敵な企画本当ありがとうございます。じゃ、乾杯の音頭取らせてもらいたいと思います。じゃあ行きましょう。やばい。ドバイ。乾杯。[大歓声]ありがとうございます。はい。はい。ありがとうございます。今日コースなんで。うん。
今見た動画よりももっとオフレコの深い情報、皆さん興味ありませんか?M&A BANKサロンでは表に出せないような深い話もやってます。M&Aを学びたい人、そして会社を売却してお時間がある人、友達集めに是非入会参加いただけると幸いです。概要欄から。
昨日は僕じゃないんだ。てだって生きてくんだ。そう消えない思い膝み込むん
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