シンガポールの一等地モールで見た中国茶チェーンと、フランチャイズ相談の現場から
M&A BANKシンガポールでピラティスチェーン「CLUB PILATES」を運営する島袋直樹が、オーチャードの商業施設で中国発の茶チェーンを飲み比べた回である。島袋は、日本ではまだ実感しにくいが、アジアではすでにお茶のブームが来ており、次は日本にも来ると繰り返し主張する。それは抹茶ではなく、ジャスミンティーやミルクジャスミンティーだという。後半では、同行した相方と、フランチャイズ(FC)に特化したサロン「FC BANK」に寄せられた相談を題材に、FCとの向き合い方を語っている。
「アジアのGINZA SIX」としてのオーチャードセントラル
撮影場所はオーチャードセントラルである。島袋は、日本でいえば銀座のGINZA SIXのような場所で、シンガポールに進出するならこのテナントは欠かせないと説明する。4つの建物が1つにつながった構造で、オーチャードにはもう一つ「アイオン」という施設もあるが、アジアのブランドが自分たちを大きく見せたいときに出す場所だという。日本で言えば銀座や原宿に出店するのと同じ感覚だと島袋は位置づける。CLUB PILATESの15号店もこの建物の5階にある。
島袋によれば、この建物はテナントの入れ替わりが激しく、数年経てば基本的に出されてしまう。CLUB PILATESはコロナ禍の最中に入居したため優遇されたが、それは例外だという。だからこそ、シンガポールで何が流行るのか、何がシンガポールに進出したいのかを知りたければ、ここに来ればよいというのが島袋の見方である。館内には、商標の関係で「ドン・ドン・ドンキ」を名乗るドン・キホーテやユニクロ、かつては東急ハンズなど日系の店も入っており、日本推しの印象もあると二人は話している。
1階には茶のチェーンが並び、特に中国から来た主なブランドが3つある。島袋の説明では、1つ目のMolly Teaは中国・広東省発で5年で2000店舗。2つ目のCHAGEE(チャジー)は9年で7000店舗で、「もうすぐ日本に来るのではないか」と島袋は見る。デザインについては、以前はクリスチャン・ディオールに似せていたが変わったという趣旨の発言がある。3つ目のHEYTEAは最も古く2012年頃の創業で、4000店舗ほどだという。これらのフラッグシップが全部ここにある。店舗数はいずれも島袋が口頭で挙げた数字で、CHAGEEについては店頭で「9年で6000店舗」と言い直している場面もある。
茶チェーンの間には、オーストラリア・メルボルン発のフローズンヨーグルト店もある。島袋によれば開業から1年以上経つがずっとティーンエイジャーの行列が絶えないという。撮影時は平日の17時頃で、多くの客でにぎわっていた。
Molly Tea:ロゴとポップアップ、そして出店スピード
最初に訪れたのはMolly Teaである。島袋は、ロゴがルイ・ヴィトンにそっくりだと指摘し、訴えられてもおかしくないのではないかと冗談交じりに話す。一方で相方は、真似ているだけあって高級感はすごいと評している。注文はモバイルオーダーで、番号が店内の掲示板に表示される仕組みだ。持ち帰り用のバッグもデザインにこだわっていて、島袋はこうしたポップアップ的な見せ方のうまさが重要なのだろうと述べる。
店構えは相当大きい。家賃について島袋は、月3万〜5万シンガポールドル、日本円で300万〜600万円ほどではないかと推測した。ただし本人も「わかんない」と前置きしており、確かな数字ではない。厨房には特殊な機器があまりなさそうだという観察もしている。
注文では、店員のおすすめに任せてプレミアム・ジャスミン・ミルクティーを頼んだ。島袋は砂糖少なめのつもりで「レスシュガー」と伝えたが、実際には氷30%減・ブラウンシュガー入りになっていたという。島袋は、シンガポールでは「レスシュガー」と言ったのに通らない経験が多いと笑う。受け取った飲み物について、島袋は「きなこ餅のお茶」のような味だと評した。中の粒は餅ではなく大きなタピオカだった。相方が頼んだマンゴーの飲み物も美味しかったという。Molly Teaはシンガポールではここともう1店舗の計2店舗で、これからの段階だそうだ。
二人が特に驚いたのは出店スピードである。5年で2000店舗、つまり60か月で2000店舗という数字について、相方は、日本のように「1店舗成功したらFCをやってみよう、2店舗目を出してみよう」という感覚ではないのだろうと述べる。島袋も同意し、相方は「駆け上がりながら修正しながら一気に行くのだろう」と推測した。どうやっているのかは二人とも分からないとしている。
HEYTEA:ブームの火付け役と、お茶ではなかった看板商品
次はHEYTEAである。島袋はここを、お茶ブームの火付け役と言われるブランドとして紹介し、創業からおよそ13年経っているとする。今度は砂糖少なめ・氷普通の注文が通り、価格は7.3シンガポールドル、日本円で1000円弱だった。
相方は、あの店構えでこの値段でやっていけるのかと疑問を投げた。島袋は、こちらはMolly Teaよりやや小さいので、自分の勝手なイメージでは家賃2万ドルほどだとし、こうしたテナントには売上に応じた歩合がつくのが普通だと思う、と答えている。また、会員登録を求められることから個人情報を取っているのだろうという見方や、シンガポール限定商品を前面に押していることにも触れた。
実際に届いたのは、看板商品の「クリスプ・グレープ」だった。砂糖不使用で果肉入りのブドウの飲み物で、お茶ではなかった。二人とも「めっちゃうまい」と絶賛しつつ、お茶ではないことに笑っている。島袋はこれを、うどん屋でうどんを頼んだら美味しいラーメンが出てきたようなものだと例えた。果肉の甘さで作っているのだろうと二人は推測している。HEYTEAは店頭で抹茶も押していたという。
シンガポールの暮らしと為替の実感
移動の合間に、シンガポール生活の話も出た。島袋のシンガポール在住歴は6年ほどだが、半分は日本にいるという。島袋は、住みやすく人も優しい国だと評する。物価は高いが、お手伝いさんが家で料理を作ってくれるぶんには、それほど高いとは感じないという。
為替について、相方は自分が通い始めた頃は1シンガポールドル120円ほどで、今は126円程度なので大きな変化は感じていないと話す。一方、島袋が来た頃はまだ80円台だった。相方はそれを「やばくないですか」と驚いている。
CHAGEE:最もお茶らしい一杯
最後に訪れたのがCHAGEEである。注文したのはジャスミン・グリーン・ミルクティーで5.9シンガポールドル、バッグは0.1ドル。3店舗の中で最も安かった。相方は、店の前に立った感覚では3店舗の中で最もお茶の香りが強いと話す。島袋は内装の豪華さに注目し、カップにカロリーが表示されている点も評価した。
飲んでみた島袋の感想は「うまい、甘すぎない、冷えてる」で、体に良さそうな紅茶という印象だという。島袋はこれが一番好きかもしれないと言い、砂糖の量を選べるので毎日飲めるとも評した。相方も、ジャスミンが一番強く、ようやくお茶を飲んだ感じがすると同意している。二人は、HEYTEAはお茶というよりフルーツジュースで、お茶とフルーツジュースをうまく融合させている、と比較した。
店の外には、植民地時代風の建物を背景にした撮影スポットがあり、多くの人が写真を撮っていた。島袋は改めて「お茶ブーム来ると思うんだけどな」と述べる。相方は、小さなモールの中に大きなブランドが一気に3つ並んでいることに驚いたと話し、島袋もその理由については「どういうことなんだろう」と答えを出していない。
相談1:FCをやっていない好きな店を広げたい
後半は、フランチャイズのサロン「FC BANK」が始まって約1か月の間に寄せられた相談の話になる。二人は、これはあくまで個人の意見で、正解ではなく一案だと断っている。
1つ目の相談は、よく通う飲食店が好きすぎて全国に広めたいが、オーナーからは「FCをやるつもりはないし、店はここだけだ」と言われた、どうしたらよいか、というものだ。
島袋は、自分にも同じような経験が2件あると明かす。1件は、相方とも一緒にやったストレッチ店である。大阪にある店が良く、当時はまだストレッチ専門店が少なかったため、流行ると考えて「東京でFC1号店をやらせてほしい」と頼みに行った。すると最終的に「本部も買ってほしい」と言われ、本部ごと買収することになったという。コロナ前までに島袋の記憶では34店舗ほど、相方の記憶では38〜39店舗ほどまで伸びた。相方は、そのブランドのことは知っていたが、始まりがこうした経緯だったとは知らなかったと話している。もう1件は名前を出せないが、多くの人が知るようなおしゃれな飲食業だという。島袋は、FC展開している本部だけでなく、「FCさせてくれ」と頼みに行くのも十分ありだと考えている。
そのうえで島袋が重視するのは、条件より先に、実際に店でサービスを受けて感動した、美味しかった、という気持ちをオーナーに伝えることである。動機が「儲かりそうだから」ではなく、「このサービスが本当に良いから広げたい」という思いが先にあるべきだという。相方は、これはM&A BANKでよく語る「ラブレター理論」と同じだと応じ、島袋もM&Aの買収と同じで想いが重要だと続けた。島袋は、ハンバーガー屋を営んでいて、客に「むちゃくちゃうまい、シンガポールでやってほしい」と言われる場面を例に挙げる。最初は聞き流すかもしれないが、3回来られたら本気だと思うだろう、というのである。相方も、ビジネスの話として持ち込まれると「忙しい」と思ってしまうかもしれない、と同意した。島袋は、3回通えるくらい本気で行けば少し前進すると考えている。
相方はこの相談を、FCに加盟して失敗しないための本部選びではなく、自分でFC本部をやってみたいというニーズとして興味深く受け止めている。進め方として島袋は3つを挙げた。1つ目は、双方の合意でFCの仮契約書を作って契約する方法だ。ただし相手はもともとFC展開のつもりがないので、本部としてのサポートはできない場合が大半だろうという。2つ目は、オーナーが直営だけでよく、広げるのは相談者側に任せるという場合で、合弁会社を作ってFCのロイヤリティ管理や展開をその会社が担う形である。3つ目は、FCではなくライセンスのような形でロイヤリティなどを設定し、自分が店をやらせてもらう方法で、島袋自身も難しいかもしれないとしている。相方は、3つ目とそれ以外の違いは、自分で店を持ちたいのか、FCシステムを使って本当に広げたいのかの違いだと整理した。いずれにしても島袋は、まず感動を伝える努力をし、契約や条件はその後で詰めればよいと考えている。
相談2:家族にFCを任せたい
2つ目は、弟など家族と一緒にFCに加盟し、家族に責任を持って運営させたいという相談である。相方は、これまでは自分自身が加盟する相談が多かったが、ファミリービジネスとしてのFCは意外と多いニーズではないかと話す。
島袋はこれを「めちゃくちゃいい」と評価する。会社を売却した後の資産家にも向いているという。2代目、3代目が親の事業を継ぐかどうかは別問題だが、FCなら親の会社以外にメンターが複数いることになる。間違えたときに本部が指導してくれるうえ、同じ立場のオーナー同士のつながりもあり、若ければかわいがってもらえる。そのため、暴走して失敗しにくく、騙されにくいのではないか、というのが島袋の考えである。相方は、何十年も続くメガフランチャイジーが業態変更の過程でさまざまなFCに加盟している背景にも、こうした事情があるのかもしれないと述べた。
相方はシンガポールの実例も紹介した。CLUB PILATESの新しいロケーションのオーナーは33歳の女性で、10年前にシンガポールでエニタイムフィットネスに加盟し、大成功させているという。英国ポーツマスの大学を卒業して帰国する際、マレーシアの資産家である父親から、通貨の価値が3倍違うのだからマレーシアに戻らずシンガポールで働け、と言われた。シンガポールに住む姉がたまたまエニタイムフィットネスに通っており、店内のフランチャイズ募集のポスターを見て連絡した。父親が「せっかくだからファミリービジネスをやりなさい」と資金を出し、姉妹で事業を始めたのだという。大学卒業時にやりたいことがなく、姉妹の趣味が体を動かすことだったから選んだという「平たく言えば安直な」始まりだったが、相方は、父親にとってはお金の出しがいがある良い入り口だと感じたと話す。
島袋も、自分の娘に何を残すかを考えると、お金か不動産か事業かという選択になると言う。同じことをやれとは思わないし、違う才能があるかもしれない。そのうえで事業をやりたいとなれば、入り口はFCでよいのではないか、というのが島袋の考えだ。息子でも、時間のある母親でもよいという。
相談3:空いている物件にFCを当てはめたい
3つ目は、自分の所有物件や、知人から託された物件が空いているので、家賃収入ではなくFCで活用したいという相談である。相方は、この種の相談をする人も意外と多いと感じている。
ただ島袋は、手持ちの物件に合うFCを探すというやり方でうまく合うケースはかなり少ないと見ている。相方もCLUB PILATESで同様の相談を多く受けたが、人口構成の面で人が少ない、視認性が悪い、駐車場の問題があるといった理由で、結局は自分で物件を探した方がよいという結論になることが多かったと振り返る。二人とも最終的には「物件による」としている。
相方は、FCとM&Aはどちらも権利であり、時間を買うという点で共通していると述べる。どれだけ頑張っても自分では作れないブランドがある、という点にも二人は同意している。
2期生募集と「自己責任」という前提
島袋は、FC BANKのサロン2期生の募集を考えていると話す。加盟する側に軸足は置くが、加盟者を擁護するコミュニティにはしたくないという。「このコミュニティに入っているから本部に圧力をかけられる」「絶対成功する」と考える人は、何の事業をやってもうまくいかないというのが島袋の考えである。FCであれ何であれ、失敗すれば最初に判断した本人の責任であり、自責で考えられないと事業は基本的にうまくいかない。たとえうまくいってもラッキーパンチで続かず、再現性もないという。
相方は、約13〜14年前に初めてFCに関わったとき、ある人から「うまくいったら自分の手柄、うまくいかなかったら本部のせい、というフランチャイジーがほとんどだ」と言われ、それがずっと頭に残っていると語る。うまくいかないと本部の事業計画やビジネスモデルのせいにしたくなるが、デューデリジェンスをしたのは自分であり、本部を責めることは自分のビジネスの戦闘力を否定することになる。だから被害者のような態度は取りたくないという。島袋も、動画で紹介しているブランドでも成功する人もいれば失敗する人もいて、事業とはそういうものだと述べる。自分たちが提供しているのは、失敗の確率を減らすための情報だという位置づけである。
加盟者への特典として、島袋は加盟金の一部の還元を考えている。島袋の説明では、FC業界では日本でもアメリカでも、加盟金のおよそ半分を加盟開発費として、フランチャイズの窓口やリクルートのアントレといったエージェントへの成功報酬に充てるのが一般的で、加盟金は獲得コストの性格を持つ。FC BANK経由で加盟が決まると本部から加盟金の一部がシェアされるので、その一部を加盟したサロン会員に上限30万円で還元する構想だという。現在の会費は月2万5000円で、2期生からは3万5000円程度に上げる予定だが、それでも1年分の会費に相当する額が戻る計算になると島袋は説明する。募集は秋口の予定である。
相方は、会員は熱量が高く、自分たちもその人たちに失敗してほしくないと話す。この日には法律の勉強会も開いた。講師は、普段はFC本部側に立つことが多い著名な弁護士で、加盟者目線で注意すべき点を教えてもらったという。具体的な中身はここでは言えないとしつつ、相方は、加盟する側にとっては質問力を磨いておくことが重要だと感じたと述べ、島袋も「マジで重要」と強く同意した。
動画は、帰り道で島袋が、都会の中なのに鶏がいる自然と都市が融合したシンガポールの街並みや、デング熱対策で国が虫をコントロールしていることを紹介して終わる。今の時期は東京の方が暑い、という会話で締めくくられた。
この建物って本当入れ替わりがさ、すごい激しいじゃん。で、基本的になんつうの、もう出されちゃうじゃん。もう数年経ったら。だからもうこのシンガポールで何が流行るか、シンガポールに何を進出したいっていうのはここに来ればいいと思う。
うん。レスシュガーって言ったつもりが全然なってないケースって、俺結構シンガポールにかけた人生で色々あって。
まずお店に行ってそのサービスをちゃんと受けて感動しました、美味しかったですとか、すごく良かったですみたいなものを伝えることの方が先だと思ってて。やる動機がさ、なんか儲かりそうだからとかじゃなくて、はいはい。「このサービスむっちゃいいんで本当にやりたいっす、広げたいっす」っていう思いの方がファーストな気がする。
フランチャイズだろうが何の事業であろうが、失敗したらそれをやった本人の責任、間違いない。そう、もうそれ最初ジャッジしたその人の責任。じゃないと基本事業はうまくいかない。
皆さん、お疲れ様です。お疲れ様です。これ何ですか? シンガポールの建国記念日。まだ62歳らしい。61歳かな? あ、そうなんすね。うちのよりも。
さん、ここは? ここはね、あのオーチャードセントラルって言って、日本で言うと銀座の銀座シックスみたいな、もしシンガポールに進出するんだったらこのテナントっていうのは絶対欠かせないわけよ。4つの建物が1つに繋がってる変な建物なんだ。うん。うん。うん。で、シンガポールのオーチャードって言ったらこのイメージで。うん。大体がもう1個アイオンってのあるんだけど、アジアのブランド、日本もそうだけど、大きく見せたい場合銀座に出すとかさ、原宿に出すみたいな、そんな場所だと思ってて。
じゃあまあアジアのショーケースみたいな。イグザクトリー、もうそれですよ。あれにイグザクトリーですよ。
これ、あれですよね。クラブピラティス1号店ここですよね。そうだよ。クラブピラティス1号店。オーチャードセントラルの5階にあって。
で、今ねちょっとなんで撮ってるかっていうと、多分なかなかさ、アジアで何が流行ってるかっていうのは来ないとわかんないでしょ。多分日本に言うとピンと来ないんだけど、もう中国の茶ブームが来てると思ってて。茶ブーム。茶ブーム。俺もう毎回言ってるけど、次日本でも絶対このお茶ブーム来る。抹茶じゃない。抹茶じゃない。抹茶じゃない。ジャスミンティー。ああ。なんならミルクジャスミンティー。なるほど。ミルクピーチ、ミルクレモンティー来ると思います。それが何? こん中にたくさん。
ね、ここの1階がお茶のチェーンが入ってて、特に中国から来てるところ主に3つあるんだけど、Molly Teaかなっていう、5年で2000店舗、中国関東省の南発勝のとこ。次にCHAGEE。CHAGEEもうすぐ日本来るんじゃないかな。これはね、9年で7000店舗。7000。7000店舗。あ、そんなあるんです。デザインをクリスチャン・ディオールのめっちゃパクって、消されて変わってるよ。で、次HEYTEA。HEYTEAは実は1番古くて、2012年ぐらいかな。これもね4000店舗ぐらい。桁が違うよ。そのフラッグシップが全部ここにあるんすか?
ここにあるんすよ。で、そのお茶屋さんの間に確かオーストラリア・メルボルンから来てるヨーグルトのお店もあって、そこはもうなんかティーンエイジャーの人がむっちゃ並んでる。そこもめっちゃ流行ってる。今だから平日の5時ぐらいなんです。人たちもたくさんいるし、海外フランチャイズ、海外ブランド。ちょ、行きましょう。いいですね。行きましょう。
これなおきさんお決まりなんですけど、ちゃんと店やってますよね、今日。モールだから。あ、やってます。いや、これあの裏話あってですね。はい。直樹さんが出張行った先で「ここは絶対うまいから行っとけ」っていう店、ほぼ大体閉店もしくは臨時休業してます。当日。
やっぱね、俺最初あれだよね。熊本行った時に、高校の時熊本だったから、もうそん時食べてめちゃくちゃ美味しいラーメン屋さんがあって、ナンバーワンだからこれ絶対行っとけって言って行ったら、まさかの担々麺屋さんに変わってた。もうなんかよくわからない担々麺食べましたからね。ま、美味しかったからいいんです。
見てこれ、オーチャードセントラルって、こっちがオーチャードセントラルで、あっちがオーチャードゲートウェイって呼んだね。また建物すごくない? 今流行りのサラモン。うん。日系で行くとさ、ドン・キホーテ、ドン・キホーテが多分商標で取れないから「ドンドンドンキ」になってるし、ユニクロで、あとね天、あと、そうそうそう。東急ハンズも入ってたの、日系。あと、そう。あそこずっとあのアンリシェ。スイーツ屋さんですか? うん。あれパンテルかな? 神戸の。確かになんか結構日本推しですね。
そうだね。まず最初はここだね。Molly Tea。特徴はね、ルイ・ヴィトンのパクり。あれ? さっきはクリスチャン・ディオールで、こっちはルイ・ヴィトン。いや、わかんない。個人的なだって。あ、どう見てもあれルイ・ヴィトンじゃない。確かに。うん。さすが中国っぽいけど。なんか頼んでみますか? そうですね。なんかラブリーで。やっぱ基本あれなんですかね。モバイルオーダーすかね? モバイルオーダーですね。うん。モバイルオーダーして、あそこの掲示板に番号が出る。はあ。はあ。ああ、本当だ。うん。すごいよね。すごい。バッグもなんかこだわりあって可愛くていいすね。
あ、そうだね。こういうポップアップがやっぱうまいし、こういうのが重要なんだろうね。この建物って本当入れ替わりがさ、すごい激しいじゃん。で、クラブピラティスもさ、コロナの中に入ったから優遇してたけど、基本的になんつうの、もう出されちゃうじゃん。もう数年経ったら。そうですね。だからもうこのシンガポールで何が流行るか、シンガポールに何を進出したいかっていうのは、多分ここに来ればいいと思う。うん。だいぶでも店構えでかいっすね、これ。相当でかいね。
うん。家賃いくらなんだ? 多分5万ドル。おお。600万ぐらい。わかんない。3万ドルから5万ドルぐらいじゃないかな。なんで300から600万ぐらい。
What is famous? PR milk.
780円ぐらい。あ、じゃあ800ちょっとぐらいですね。彼女のもう途中でおすすめでいいよって言って、プレミアムジャスミンミルクティー、アイス、レスアイス30%。ああ、なるほど。レスアイスか。俺レスシュガーにしたつもりだったんだけど。レスシュガーにしたつもりがレスアイス30%で、シュガーはブラウンシュガーになってます。おすすめですから。ま、そうだね。あの子のおすすめだからね。はい。1305。それが呼ばれるわけですか? そうだね。レスシュガーって言ったつもりが全然なってないケースって、俺結構シンガポールにかけた人生で色々あって。そんな機会あります? え? なんで? わかんね。俺が聞きてえよ。
すごいな。マジこれいくらぐらいかかるんだろ? え? これ本当どうなんすかね? うん。でも特殊な厨房機器とかあんまなさそうだから。あれはなんだ、あれだから、そのポップアップ。あ、うん、みたいなやつ。これさ、絶対さ、ヴィトンに訴えられんじゃないの。
でもそういえばヴィトンので思い出したんすけど、直樹さんち、お手伝いさんいらっしゃるじゃないですか。はいはいはいはい。お手伝いさんのトートバッグマジ衝撃だったんすけど。俺も衝撃的だった。俺最初街中で見つけてさ。で、インドネシア人のお手伝いさんがいらっしゃって、食材とか買い物に行ってきて、パーって見たら、ヤニさんっていうわけよ。ヤニさんって30代前半ぐらいのお手伝いさんがパーってトートバッグをバーって見て、パッてここのロゴ見たら「電通」って入っちゃった。マジどこで手に入れた? え、どこで売ってんの? 電通バッグ。マジでどこで買えんだろうね。ノベルティみたいなやつ。
呼ばれました。オレンジ。来た。あ、来た。全然違えじゃん。焦った。ちょっと早かった。
すごいね。5年で2000店舗だよ。5年で2000店舗。すごいな。60ヶ月で2000店舗。どうやるんすか? どうやるんだろうね。アメリカもそうだけどさ、展開の速さが尋常じゃない。尋常じゃないです。どうやってんだ? 日本みたいに1店舗成功したらフランチャイズやってみよう、2店舗目出してみようとか、多分そういう感覚じゃないんでしょうね。じゃないんだろうね。うん。駆け上がりながら修正しながら一気に行くんでしょう。そうだね。うん。でもこのMolly Teaのこのロゴって本当さ、ヴィトンからなんか言われないのかな? ま、いつ言われてもおかしくないです。うん。
ま、でもやっぱパクってるだけあって高級感すごいっすね。そうね。パクってるかもしんない。絶対パクってるでしょ。
What is…? マンゴー…ティー。
わお。わおう。おいしいぞ。美味しいすね。ここと、リバーウォークに1個。まだシンガポールは2個なんだ。じゃあこれからですね、シンガポールは。普通になんかマンゴージュースだったね。めっちゃ美味しかった。あ、来た。来た。
Yes, please. Japanese, Japanese YouTuber, right? You don't… M&A BANK. What kind…ship. ナイス、ナイス。サンキュー。ありがとう。
やばいっすね。もうなんかめっちゃ湧いてましたね。大ファンじゃないですか? 多分。はい。俺が結構有名なインスタグラマーと思ったんだろうな。で、チャンネル見たら、でしょ。人のワンフロー。いや、大事。飲みましょう。
これさ、見てよ。バッグいるかって。これただ、ピンク。それなんすか? 今の何? え? なんで? なんでなんで? いいや。え、もう1回やってください。それ何ですか? ちょ、じゃ、じゃ、でかいからさ。ああ、そういうこと。そう。行きますよ。はい。
うん。それ何でしたっけ? 頼んだ。飲んでみたい。あ、うまい。うまい。なんかね、きなこ餅のお茶って感じがするね。うん。中にちっちゃな多分お餅入ってるね。お餅なのかな? タピオカなんじゃないですか? あ、タピオカ。ええ。いや、これ多分タピオカですよ。でかくない? タピオカにしては。いや、だからストローでかいんじゃないですか? じゃ、そういうこと。タピオカだ。
やっぱオーダーしたものじゃないものが来たってことっすね。ま、海外あるあるだよ。そうっすね。うん。次行きますか。次行きましょう。
めっちゃおしゃれだわ。やっぱりいいですね。フローズンヨーグルトで。うん。これオープンしてもう1年以上経ってるけど、ずっとこんな感じ、人気。これがさっき言ってたオーストラリアのやつ。オーストラリア・メルボルン発の。ま、オーストラリア近いっすもんね。いや、近くないよ。あ、近くないんだ。うん。ゴールドコーストとか、あっちの方はめっちゃ遠いイメージ。あ、そうなんすね。
うん。これ面白いなと思ったらガチャガチャ。これも多分中華系だろうね。驚き卵だって。驚き卵ってなんやねんって。
はい、次やってきました。HEYTEAです。これがま、1番お茶ブームの火付け役って言われてる。もう12、13年経ってるのかな? 2013年。じゃあ13年ぐらい経ってる。はい。なんだろう。ここは並んでないの?
値段はね、ちゃんと今注文できました。レスシュガーで、アイスが普通で。お、さっきとは違う。7.3ドル。7.3ドルって1000円ぐらい? そうだね。1000円に行かないぐらい。え、でもさっきのとこもそうっすけど、あの店構えでそんな金額でやっていけるんですか? 安いってこと? 安くないですか? だってあれ相当家賃高いですよね。あ、まあね。でもこっちの方がちょっとちっちゃいから。ああ、そうか。ここはわかんないね。ここは確かに勝手なイメージ2万ドル。あと歩合、歩合だよね。大体こういうテナントって売上歩合がつくと思うな。
基本的にあれだよね。メンバーかって聞くから、やっぱ個人情報取ってんだろうね。うん。うん。シンガポールエクスクルーシブとか、なんかシンガポール限定のやつとかを推してるね。
シンガポール長いな、なんだかんだ言って。全部で何年ぐらいですか? 6年。ちょっとじゃない。ま、でも半分日本だし。でも6年って結構ですね。そうだね。古参メンバーになってきたね。うん。その6年の間に為替もすごいことになり、もうよくわかんないです、世界情勢。よくわかんないね。でもシンガポール動くの早いなって思うことありますか? 例えば日本に住んでたら為替ってね、日本人はそんなに変わんないかもしれないけど、海外に住んで生活してると急に高くなったっていう感じとか持たないですか? うん。うん。うん。そうだね。住みやすい国だよね。うん。本当に人も優しいしさ。物価高いけど、お手伝いさんが家にいて作ってくれてる分にはそんな高いとは感じはしないね。うん。
うん。どうなんだろう。感じる? 結構ちょくちょく来んじゃん。僕来始めたのがもう1ドル120円の時だったんで、120が126になってるって感じなんで。なるほどなるほど。まあそんな変わらないっていう印象ありますけど。うん。でも直樹さん来た時まだ80円台だった。80円だったね。それやばくないですか。やばいね。日本よりちょっと高いかな。物によってはそんなに。
C4384? いや、384。サンキュー。なんかスタッフの人、そんな、俺ちょっとなんか悪いことしちゃったな。何やった? 噛んだか。ま、いいや。ちょっと怒られちゃった。そこ座ります。うん。
へえ。あ、グレープだ。グレープだね。これ注文して初めて気づくって。まあ、いいね。グ、グレープ。グレープ頼んだつもりじゃないのに。一応シグニチャーだからさ。うん。全然お茶じゃない。多分グレープフルーツジュースじゃないんじゃないかなっていう。飲んでいいっす? いや、美味しいよ。めっちゃうまいけど、お茶じゃないっすね、これ。お茶じゃないっしょ、もう。めっちゃうまい。めっちゃうまいね。うん。果肉入ってるね。はい。え、めっちゃうまいっす、これ。うん。とにかくうまい。とにかくうまい。うどん屋に行って頼んだら美味しいラーメン出てきたみたいな。ん? 反応してよ。ノーコメントで。
ま、行きましょう。あれ? これがHEYTEAでしたっけ? HEYTEA。HEYTEAのおすすめがブドウジュースだと。クリスプグレープ、シュガーフリーって書いてある。じゃあ果肉の甘さでやってるってことですかね。多分そうだね。でも間違いなく言えんのは、かなりうまいです。どうぞ、あげます。ありがとうございます。
やってきました。CHAGEEでございます。9年で6000店舗。あっちの見ようか。このロゴ多分ね、見たことある。注文しちゃいますよ。
What is famous one? This one, regular. Regular. So is… addition.
ちょっと安い。いくら? えっとね、ジャスミングリーンミルクティー、5.9シンガポールドル。で、あの、バッグはここは0.1ドル。3店舗の中で1番お茶の香りが強いです。ここに立ってる感じ、僕は。ああ、そういうのもあるんだ。うん。で、なんかさ、内装がやっぱり豪華だね。うん。
これちなみにチャギーなんすか? チャージーなんですか? チャージー。ごまかした? いや、え、ごまかした。え、僕、あの、今ので思い出したんですけど、昔、10何年前か忘れたけど、そんぐらいにEXILE大ヒットしたじゃないですか。その時直樹さんがカラオケでEXILE入れた時に、うん。これエグザイルなのかエグゼールなのかどっちなのかっていう、マジどうでもいい質問したら、「エグゼルね」。ごまかした。エグゼル。どっちかだ。どっちかです。やっぱどっちかでいいです。うん。もうどっちでもいいよ。
呼ばれた。呼ばれた。お、1109。はい。呼ばれた。早い。早い。ゲット。
ちょっと行きますか? あいつお茶ばっか買ってんなって多分思われた。大丈夫です。1個グレープなんで。そっか。そっか。お茶じゃなかった。1個、1個グレープジュースなんで大丈夫です。
うん。あっち行こうよ。チャージーすごいね。ほら、ブレックファストミルクティーってやつ。スイパーニュークラスティック、どういう意味ですか? イングリッシュブレックファストミルクティーだから、朝ご飯まだだから。りんご、英語、朝ご飯だわ。ああ、気持ちいいな。ま、デザインに意味はないってことですね。え。デザイン。きっとね、きっとね。
このモール確かにめっちゃでかいっすね。はい。地震がないからさ、こういうのがさ、作れるんだよね。駅直結で良さそうですね。アクセスは良さそう。プラナカン様式のね、建物がいかにもシンガポールっぽいね。すごいよね。ほらさ、ビルっていうかモール。モールの向かいはこのね、映えスポットですよ。映えスポットで飲みますか? これ飲みましょう。映えスポット。これ映えスポットなんですか? いや、映えスポットじゃん。ほら、映えスポットでしょ。ほら、みんな撮ってんじゃん。本当だ。じゃ、CHAGEE行っちゃいます。
ストローがね、これ。なんか細い感じですね。細いっすね。ジャスミングリーンミルクティー。あ、これすごいね。なんかカロリーとか書いてる。へえ。直樹さん。うん。こういうのはいいね。
うまい。甘すぎない。冷えてる。午後の紅茶って感じ。どういうことっすか? 甘すぎない、体に良さそうな午後の紅茶って感じ。
でもどうっすか? 最初の紅茶と味の違いは? 俺好きだね、やっぱ。ま、一番好きかもしんない。こいつはなんかもう別、別次元だ、こいつ。美味しい。確かに一番ジャスミン強いかもね。うん。あ、うまいっすね。毎日飲めるし、シュガーレベルをさ、選べるってのはやっぱいいね。なんかやっとお茶飲んだ感じします。なんかさ、HEYTEAはお茶っていうかフルーツジュース。お茶となんかフルーツジュースをうまく融合してる感じだしね。なるほど。確かに。うん。さっきHEYTEAも抹茶推してましたよ。あ、そうだね。うん。お茶ブーム来ると思うんだけどな。でもあれですね、このちっちゃいモールの中にでかいブランドが一気に3つ立ち並んで、すごいっすね。すごいよね。どういうことなんだろう。
ちょっと待って。そこの社長、5秒でいいのでサロンのページを覗いてください。すっごく盛り上がってます。地方の経営者も大歓迎です。概要欄から。
はい、じゃあお茶を飲んで、その帰り動画撮っていきますか。はい。ちょっと今日直樹さんに話したいことがあってですね。はい。はい。はい。FC BANK始まったじゃないですか。フランチャイズのサロン。始まって約1ヶ月ぐらい。うん。結構サロン会員さんからいろんなご相談を受けることが増えまして。うん。うん。その相談内容は結構面白かったので、これすごいためになる話だなと思ったんで、ちょっと話したいなと思って。了解です。
ちょうど今朝とあるサロン会員さんと相談受けたんですけど、その方が言ったのは、よく行く美味しい飲食店があると。そこの飲食店を自分も好きすぎてファンでずっと通っていて、で、これを自分でもう全国の皆さんに広めたい思いが湧いちゃった。でもそのオーナーさんに聞きに行ったら、フランチャイズやるつもりもないし、そもそももうここしかないですよって風に言われた。でもどうしても僕はこれを広げたいんです。どうしたらいいですか? っていう話です。
一応これはあれだよね。いろんな考えがあるけど、これあくまでも俺たち個人の意見なんで、これが別に正解でもなければ、1案というですね。うん。人によって意見変わるし。はい。っていう感じだよね。
でも直樹さん、そういう経験ないですか? これめっちゃうまいなと思って。実はですね、私、2件やったことがあります。おお。はい。やったことがあります。僕多分その2件やったブランドは知ってるけど、そういう理由だったのは知らないかもしれないです。そうっす。実は一緒にやった、昔やったストレッチの店ね。大阪にある店舗で良かったんで、まだストレッチ専門店ってDr.ストレッチさんしかいなかったんで、うんうんうん。来るだろうなと思って、東京でのフランチャイズ1号店やらせてくださいっていうのを直談判しに行ってやらせてもらって、結局そしたら本部も買ってくださいって言って、結局本部買収するみたいな。コロナまで、コロナ前まで34店舗ぐらい行ったのかな。そうですね。最後38、9ぐらいまで行った気がしますけど。ルーツが、入り口はそれだとは知らなかった。入り口そうっす、そうっす。ああ。
だからフランチャイズ展開してるところもいいけど、フランチャイズさせてくれは結構ありだと思う。うん。うん。うん。もう1つは、ま、ネーム出せないけど、すごいおしゃれな、多分みなさんが知ってるような飲食業をやらせてもらったっすね。うん。
はい。でもなんかその時のポイントは、やっていいんですか、ダメなんですかっていう相談だったじゃん。僕の考えは、まずあのお店に行ってそのサービスをちゃんと受けて感動しました、美味しかったですとか、すごく良かったですみたいなものを伝えることの方が先だと思ってて、ビジネスでFCやりたいで。やる動機がさ、なんか儲かりそうだからとかじゃなくて、このサービスむっちゃいいんで本当にやりたいっす、広げたいっすっていう思いの方がファーストな気がする。うん。なんかM&A BANKでよく言ってるラブレター理論と一緒です。あ、そうそうそうそうそう。だから買収と一緒だよね。M&Aで買収する時はもうエモさが重要じゃん。はい。条件でいくらで買いますとかじゃなくて。
なんかそういう、だってさ、普通に秋田がなんかさ、ハンバーガー屋さんをやってるとするじゃん。うん。うん。で、お客さんが1人来て、ちょ、あなたむちゃくちゃうまいとこや、シンガポールで出してほしいと。で、最初うんじゃん。で、3回ぐらい来たらどう思う? いや、本気だなと思いますよね。あ、そうだよね。うん。思う。でもそれが確かにビジネスでっていう風に言われると、ちょっと僕は忙しいんだよとか思っちゃうかもしれない。そう。3回ぐらい行けるぐらい本気で行くと、多分ちょっと前進すると思うよ。うん。
でもいいですよね。それで今回のフランチャイズサロンって、皆さんフランチャイズに加盟したいとか何かを加盟する目的で来ていて、うん。うん。要は失敗しないフランチャイズ選びをしたいみたいなことが最初だったんですよ。うん。うん。うん。でもその方って今回、フランチャイズ本部自分でやってみたいって話じゃないですか。あ、そうだね。そうだね。あ、だからそういうニーズとか、そういう層のお悩みもあるんだと思ってですね。結構僕は面白くなって聞いてました。
で、それで、あの進め方としては3つぐらいやり方あるかなと思ってて、1つがフランチャイズの仮契約書を双方合意で作って契約してやると。ただ別にフランチャイズ展開する気なかったからさ、本部サポートもできないしっていうところが大半だと思うんですよ。でもやってみたいのがこっち。その1番最初でいいけど、ま、その気ない。もう直営だけでいいと。なんなら広げるのはお前たちがやってくっていうパターンもあるじゃん。うん。そうですね。そういう場合は合弁会社を作る。ああ。はあ。はい。合弁会社で、これはフランチャイズのロイヤリティとか、フランチャイズを展開するのはもうこの会社ですっていう。うん。うん。うん。合弁会社を作っていくパターンが2つ目。うん。うん。うん。そしたらなんか一緒にフランチャイズ本部運営してるって感じがするね。はい。確かに。
うん。3つ目はなかなか難しいかもしんないけど、フランチャイズじゃなくて暖簾分けみたいな感じ。ロイヤリティとか設定せずに。もう自分がやらせてもらうってことですね。あ、そうそうそうそうそう。ありそうですね。だから、自分で店を所有したいのか、うん。それとも本当に広げるためにフランチャイズシステムを使ってマネジメントしていきたいのかっていう違いですよね。3個目と他のやつの違いは。あ、そうだね。うん。
ま、なんで、とにかく会う。とにかくそのサービスを受けて感銘しましたっていうのを創業者、そのオーナーに伝える努力をする。うん。のが僕はいいんじゃないかな。うん。うん。うん。その後次に、ま、契約書とか条件とかを詰めるでいいかなと思いますけどね。うん。うん。うん。
で、2つ目いいですか? 2つ目のご相談ごと。はい。これはね、僕はすごいいい質問だなと思ったんです。いい相談だなと思ったんですよ。ほう。その方はご家族に、もしくはご家族と一緒にフランチャイズに加盟して、その家族にフランチャイズを責任持ってやらせたいっていう人だったんです。要は今までって自分自身がフランチャイズに加盟するっていう相談が多かったんですよ。ではなくて今回は弟さんに新しく何かビジネスをくっつけて、ファミリービジネスとしてフランチャイズをやりたいっていうことだったんですよ。僕すごいいいなと思って。意外と多いニーズなんじゃないかなと思います、これから。初代は子供のために何かを残していこうとか、いろんなこと考えるじゃないですか。うん。それの選択肢としてのフランチャイズってすごいいいなと思ったんですよ。直樹さんだったらどういう風に回答します?
いや、めちゃくちゃいいっすね。ありですね。うん。売却した後の資産家もありな気がしてて、2代目、3代目の人がお父さんがやった事業を継げるかどうかってまた別。フランチャイズの何がいいかって言うと、親父が作った会社以外に、もしフランチャイズ企業だったりとした場合、メンターが複数存在するわけよ。ああ、そのメンターってのは、えっと、本部の方とかそういう意味です? 本部の方もそうだし、えっと、間違った時に指導してくれるじゃん。はい。こうだよ、ああだよって。伸びてる本部に加盟して複数店舗やったら分かりやすいじゃん。うん。うん。うん。うん。で、横のオーナー同士の、同じような立場の人との繋がりもあるから、うん。うん。年齢が若ければ可愛がってくれたりするじゃん。確かに。うん。だから暴走した失敗がしにくいんじゃないかなと。あと騙されにくいんじゃないかなと思って。そういう観点でいくと、フランチャイズ事業を親子でやったり兄弟でやったりっていうのは、すごく僕はいいんじゃないかなと思って。
うん。うん。うん。はい。確かにメガフランチャイジーと言われる、もう何十年と続く会社って、色々業態変更される会社も多いじゃないですか。うん。確かにその業態変更の途中で、いろんなフランチャイズに加盟される代とかもやっぱあるじゃないですか。あるね。それは1つそういうことなのかもしれないですね。そうだね。だから2代目、3代目の人は、それこそ息子に継ぎたいとか子供に継ぎたいって思ったら、フランチャイズ本当マジありだと思う。うん。うん。うん。うん。いや、いいですよね。てか結構そういう人多いし。うん。うん。
今回ご兄弟っていうご相談でしたけど、例えばそれこそシンガポール。僕今シンガポールやってるじゃないですか。はいはいはいはい。シンガポールのクラブピラティスのオーナーさん、新しいロケーションのですね、ま、超好調のスタジオのオーナーさん。はい。はい。はい。はい。うん。あの方今33歳の女性なんですけど、10年前にエニタイムフィットネスにも加盟してるんですよ。シンガポールでね。はあ。で、それも大当たり中ですごいわけですよ。うん。で、その方のヒストリー聞いたら、大学時代はポーツマス、イングランドのに行かれてたみたいで、お父さんがマレーシアの資産家らしいんですよ。
で、大学卒業して帰ってくる時に娘さんにお父さんが、貨幣価値が3倍違うんだから、マレーシアに帰ってこないでシンガポールで働きなさいと言ったらしいんですよ。その時にその方のお姉さんがシンガポールに住まれてて、偶然エニタイムフィットネスに通っていて、ポスターで「フランチャイズ募集」って書いてあったから連絡したとしたら、お父さんがせっかくだからファミリービジネスやりなさいっていうことで、お父さんがお金を出してくれて、10年前にビジネスが始まって。で、もう姉妹でエニタイムフィットネス大成功させて、今度新しいチャレンジでクラブピラティスに加盟してくれたんですよ。なるほどね。はいはいはいはいはい。でもまだ33歳ですよ、その方は。あ、すごいね。すごいですよね。今日スタジオ来ていたもんね。はい。
ああ、でもそう、確かに大学卒業してやりたいことがなかったらしいんですよ。はいはいはい。その時に自分の好きなのは体を動かすことだったから、姉妹の趣味がだから、それをやったっていう、すごい平たく言ったら安直な考えなんですけど、うん。でも姉妹でビジネスをやるっていうのは、ま、お父さんからしたらお金の出しがいがある、すごいいい入り口だなっていうのはちょっと聞いてて思って。今なんかその話してたら思い出しました。うん。いいと思うよ。うん。
これだって実は自分の娘に、はい。考えた時に、じゃ仮に何で残すかってなった時に、お金で残すのか、不動産で残すのか、事業で残すのかってなった時に、同じことをやれとはもう思わないじゃん。うん。うん。うん。うん。違う才能があるかもしれない。ってなった時に、事業はやりたいってなった場合は、まず入り口はやっぱフランチャイズでいいんじゃないかって。うん。うん。うん。思うよね。いや、いいですね。うん。そういうちょっとお悩み、ご相談があったんです。はい。なのでご家族でやりたい場合、フランチャイズはおすすめです。例えばドラ息子でもいいし、どうしてもね、柄がいるんですと。お母さんちょっと暇だからやらせるのもいいと思う。あ、そう。それもあのありました。うん。全然いいと思うな。
うん。で、あと最後3つ目。うん。これはご相談というか、FC BANKサロン会員さんのニーズで1個あったのが、ご自身で持ってる物件とか、あとは知り合いから、例えば知り合いの近所の方が亡くなっちゃって、うん。物件どうですかと渡されたとか、あとはなんか知り合いから紹介されたとか、いろんな理由でいい物件が空いてるんですと。うん。うん。ただそこをどうにか活用したいんですけど、家賃収入とかはちょっと違うと思うんで、フランチャイズとかどうですかっていう、そういうすごいカジュアルな相談をいただいたのが3つ目ですね。例えばここにはまるフランチャイズを探してるっていうことだと思うんですけど、僕たちの今ある紹介できる中から、こう紹介していきながら、いいブランドに加盟できたらいいななんてことを思って紹介してるんですけど、うん。でも意外とこの人数多い気がします。
ま、そうだね。ま、不動産保有してる人とか。どこですか? はい。大体その物件持ってる人とか不動産所有してる人と、またそれ以外でもちょっと変わるよね。違いますよね。マジ物件次第っていうのあるけど、ま、多くがその自分が持ってる物件に合うフランチャイズありませんかって言って、合うケースってすげえ少ない気がする。クラブピラティスも結構相談あったんですよね。デモグラ上ちょっと人少ないなとか、ちょっと視認性悪いなとか、駐車場がとかのがあって、ま、結果自分で探した方がいいみたいな言葉が僕は多かった印象はあるんですけど。そう。いや、俺もそう思う。うん。ま、ぶっちゃけ物件によるっていうのは。そうですね。物件によりますね。
いや、でもフランチャイズとM&Aを皆さん極めるだけで、かなりビジネス戦闘力上がりますよ。うん。うん。うん。本当に。どちらも権利ですからね。ま、そうだね。M&Aもフランチャイズも。本当M&Aもそうですけど、フランチャイズも時間を買うっていう意味では本当その通りですよね。うん。どんだけ頑張っても作れないブランドありますからね。そうだよ。うん。とサロン会員さんからの直近のお悩み相談を共有したかったんで、うん。お時間いただきました。はい。
ちょっと最近思ってんのが、FC BANKのサロン2期生募集しようかなってちょっと思ってて。おお。1期生募集して集まっていただいたじゃん。特典をつけようと思ってて。サロン会員さんに特典ですね。そうそうそうそうそうそうそう。加盟する側に基本軸足は置くんだけど、その人を擁護するっていう風なコミュニティにはしたくないと思ってて。っていうのも、フランチャイズに加盟したから、このコミュニティに入ってるから本部に圧かけられるんでしょとか、絶対成功するんでしょうみたいな考えの人は、何の事業やってもうまくいかないと思います。そうですね。それは本当おっしゃる通り。
ま、言っちゃえばフランチャイズだろうが何の事業であろうが、失敗したらそれをやった本人の責任、間違いないです。そう。もうそれ最初ジャッジしたその人の責任。うん。責任自分論の人、うん。うん。うん。じゃないと基本事業はうまくいかないよね。いや、そうですね。ま、行ったとしても多分ラッキーパンチで続かないし再現性がない。確かに。うん。
昔僕フランチャイズ、13年、14年ぐらい前、直樹さんと仕事始めた時に始めましたけど、うん。1番最初に僕フランチャイズやった時にとある方から言われたのは、はいはいはい。フランチャイズに加盟するっていうのは、うまくいったら自分の手柄、うまくいかなかったら本部のせい、こういうフランチャイジーがほとんどだからなって言われたんですよ。はいはいはいはいはい。で、それ僕ずっと脳裏に焼きついていて、要はそういうの思っちゃうんですよね。どうしてもうまくいかなかった時に、本部の事業計画が悪いとか、本部のビジネスモデルが悪いと思うんですけど、でもそもそもデューデリしたのも自分ですし、うん。やっぱフランチャイズってその人のビジネスなんで、うん。ある意味、自分のビジネス、自分の戦闘力を否定することになるじゃないですか、それって。ま、そうだね。ま、そうだね。やっぱフランチャイズに加盟してうまくいかなかった時に、被害者面するような感じはしたくないっすよね。
そう、そう、そう、そう、そう。だからさ、僕らが紹介するフランチャイズも、成功する人もいれば、きっと失敗する人もいると思うわけ。はい。だから動画で紹介してるブランドでも、成功する人もいれば失敗する人もいると思うって。そうです。そんなもんじゃん、事業なんて。ただその成功確率というか、失敗する確率を減らしてあげる情報とかを提供してるので、その辺を分かってくれてる人に。第1期生の人たちは皆さんそういう方々しかいないんで、2期生もそういう方々。なんかこのコミュニティに入ったらいいんでしょみたいな、絶対成功するんでしょみたいな人は、その時点でちょっと難しいと思います。そうですね。なんでそういう人に入っていただきたいというのと。
とはいえね、僕らってそのフランチャイズ本部さんを紹介するんですけど、言っちゃえば契約をさせていただいてる本部もあるわけですよ。はい。紹介して決まった場合は加盟金の一部を。ま、フランチャイズ業界ってさ、大体加盟金の半分ぐらいを加盟開発費っていうのに当てて、例えばフランチャイズの窓口とか、リクルートのアントレとか、いろんなエージェントの成功報酬とかいう形で払うっていうのが、ま、日本だけじゃなくてアメリカも。アメリカも当たり前ですね。ま、全部そうなんですよね。だから加盟金って多分獲得するためのコストなんですよ。そうですね。だから決まったら、要は我々に加盟金をシェアしてくれるんです。で、ちょっと考えてるのは、そのシェアされた一部を今度加盟した人、サロン会員にシェアしようと思って。おお、めっちゃいいと思いますね。
そう。ま、上限30万円。はあ。え、めっちゃいいと思います。そうすると今2万5000円だから、月会費1年間で30万じゃん。ま、次多分2期生募集する時3万5000ぐらいに上げようと思ってるんだけど、それでもだよ。ま、1年分の会費ペイみたいなことですね。どう考えても、どう考えてもそっち入った方がお得じゃん。同じ、いろんな人の知見も聞けるし。はい。そうっすね。あ、めちゃくちゃいいですね。
そう、そう、そう、そう。なのでFC BANKサロンの2期生を多分秋口ぐらいに募集するんですけど、今のうちにちょっと先にウェイトリスト載せたいっていう人がいればですね、一応概要欄貼ってるんで、そっからご連絡ください。その人たちを優先に案内させていただければと思ってます。会費は3万5000円ぐらいかな。入会金5万円で考えております。いいですね。やっぱ熱量高い方多いじゃないですか。そうだね。熱量高いし、やっぱり僕たちもその方たちにミスって欲しくないんで。ま、そうだね。
はい。ちょうど今日も法律の勉強会やらせてもらいましたけど、あの、すごい実践的な内容だったじゃないですか。うん。やっぱフランチャイズに加盟する側としては、質問力を磨いておくってことはすごい重要だなって思った。重要だよ。重要だよ。マジで。うん。具体的にどんなことかちょっとここでは言えないですけど、今日はめちゃくちゃためになったと思うんで。多分1時間10万かそれぐらいする有名なフランチャイズの先生、弁護士の先生に。基本弁護士の先生ってフランチャイズ本部側に立つことが多いから、それで加盟店さんと対峙したりする機会が多いはずなのに、加盟店目線で色々注意するべきとこを教えてもらったって感じですね。戦闘力上がりまくってますよ、会員さんたちも。
はい。ま、ここ美味しいよ。ここのメキシコ料理、カフェイグアナ。そう。この辺って鶏が飛んでるんだよ。へえ。もう街中なのに鶏がその辺にいて、ほんとびっくりする。なんか自然と都会が融合してる感じですね。この森の中に入ってく感じ。そうで、虫がいないんだよね、シンガポールって。ああああ。確かに。蚊をコントロールしてるから本当すごい。確かにあんまいないっすね。刺されるとかないっすもんね。まあね、その蚊をコントロールしてるからね。デングがあるから。ああ、なるほど。うん。でも今の時期は東京の方が暑いですよ。全然東京の方が暑いな。じゃあまたM&A BANKでお会いしましょう。
今見た動画よりももっと深い情報、皆さん興味ありませんか? M&A BANKサロンでは表に出せないような深い話もやってます。M&Aを学びたい人、そして会社を売却してお時間がある人、友達集めに是非入会参加いただけると幸いです。概要欄から。
僕じゃないんだ。
しだって苦しだって生きてくんだ、そう消えない思い膝込むん。
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