「リーダーシップとは聞くこと」 M&Aアドバイザー小林正憲が語る、20代の失敗と売り手社長への向き合い方
M&A BANKM&A BANKのMC・島袋直樹氏と、同い年の経営者でWellness X Asia執行役員の小林正憲氏(愛称「マーティー」)が、東京・豊洲を歩きながら近況を語った。小林氏はCLUB PILATESを都内で5店舗運営する加盟オーナーでもあり、この日は島袋氏がその店舗を巡って撮影した後だった。話題の中心は、最近M&Aアドバイザーとして成果を上げているという小林氏が、売却を検討する社長とどう向き合っているか、そしてその姿勢が20代の失敗からどう生まれたかである。
売却に動く社長は不安定になる
島袋氏は、小林氏がM&Aアドバイザーとして「才能を開花させている」という噂を紹介し、癖の強い創業社長も歓迎なのではないかと水を向けた。小林氏は、オーナー社長というだけでそもそも癖は強いものだと答え、そういう人が元々好きだと話す。
二人が共通して挙げたのは、売却に動き始めた社長は精神的に不安定になりやすいという点だ。字幕では「メンヘラになる」と表現され、占いに頼る社長もいると笑い交じりに語られている。小林氏によれば、買い手の条件が100%ぴったり当てはまることはほとんどない。そのとき何を許容し何を許容しないか、その範囲を一人で決めようとすると悩んでしまう。だから一緒に話しながら決めていこう、というのが小林氏の立場である。
島袋氏は、アドバイザーが悪いわけではなくても、社長は苛立ちのぶつけ先がないためアドバイザーに当たりがちだと指摘する。小林氏は「受け止めがち」だと自認し、島袋氏はその受け止める力を、スキルと並んで大事なものだと評価した。
20代の「俺についてこい」型マネジメント
受け止める力の背景として、小林氏は20代の頃の話を始める。当時は「会社からこいつはやばいやつだとされた」ほどで、実際に多くの部下を辞めさせてしまったという。マネジメントの方法は「俺がやっているんだからお前もやれ」というもので、自分が1日23〜24時間働いているのに部下が寝ることを受け入れられなかった。
誇張に聞こえるが、小林氏は本当にそうだったと強調する。豊洲や有明周辺の倉庫にずっと泊まり込み、水場がないので倉庫のシンクで体を洗っていたという。
島袋氏も、自分たちの世代の20代はそうだったかもしれないと応じる。25歳の頃にネット広告代理店にいた島袋氏は、夜8時からさらにギアが入るような職場で働いていた。川崎に住み渋谷に通っていたが、終電に乗れればいいという感覚で、乗り遅れたら渋谷の2000円ほどのサウナに泊まって朝出社していたという。二人とも、今やれば完全にアウトだと認めている。
30歳の研修で学んだ「聞く・伝える・感じる」
20代の働き方が問題視された結果、小林氏はちょうど30歳の誕生日の頃、会社から外部のリーダーシップ研修に行くよう命じられた。完全に受け身で参加したが、結論としては良かったと振り返る。そこで学んだのが「リーダーシップとは聞くこと」だった。
それまでの小林氏は、背中を見せ、先頭を走って「俺についてこい」と引っ張ることがリーダーシップだと考えていた。研修では、本当に部下がついてきているか確認したことがあるのかと問われたという。小林氏の説明では、歩くか歩かないかは結局個人の意思であり、無理に引きずり回しても、本人が行きたくなければいつか止まってしまう。ゴールに着くのも遅れるし、着いたときに一人では達成したことにならない。
島袋氏も最近同じことを感じたと話す。「ここだ」と目標を掲げて進んでも、振り返ると誰もいない、ということがあったという。
では、全員の意見を聞いたら収拾がつかなくなるのではないか。島袋氏のこの質問に、小林氏はリーダーシップには3段階があると答えた。「聞くこと、伝えること、感じること」である。まず聞くが、聞くだけでは話が散らかる。そこで次に、どこへ、いつまでに行きたいのかという自分の伝えたいことを伝える。伝える順番が先ではなく、ヒアリングが先に来るのがポイントだ。そして最後に、伝えた内容を相手がどう受け止めたかを表情から感じ取るところまでがリーダーシップだという。やる気が出ている顔なら良いが、納得していない様子なら、どこが引っかかっているのかを尋ねに行く。
M&Aでも「全部聞いてから伝える」
この考え方は、M&Aの現場でもそのまま生きていると小林氏は話す。売却を検討している社長の話は、まず全部聞く。話を聞くのが好きだからでもあるが、相手が全部話し終えるまでは自分の話は聞いてもらえない、という前提でいないと、伝えるべきことが伝わらないのだという。
小林氏は、創業社長は一人で事業を作り、仲間を集め、会社を大きくしてきた人であり、それだけで尊敬に値すると語る。そういう人の話を聞かずにこちらから伝えるのは敬意を欠くとも考えている。実際、話したい社長は多い。島袋氏は自身の経験も踏まえ、売却時の社長は不安なので、小さなことやどうでもいいことも聞いてほしいし、「こう感じるけどどう思う?」と相談したいものだと話す。そこでロジックを突きつけられると腹が立つ、まず一旦聞いてほしい、と。島袋氏はこのやり取りを受けて、小林氏がM&Aを次々と成約させている理由が分かったと述べた。
就職氷河期の面接で伝えたこと
話題は、以前の収録で出たという小林氏の就職活動の話に移る。二人は同い年で、就職活動は25年ほど前、いわゆる就職氷河期にあたる。何も分からない大学生が言えるのは「真面目です」「頑張ります」くらいだが、小林氏は受けたすべての会社で「人に元気と勇気を与えられる人になりたい」と伝えたという。その結果、5社ほどから内定を得た。
小林氏は当時を、新卒をあまり採用せず、業績を上げるのも難しく、デフレに入っていく暗い時代だったと振り返る。だからこそ勢いを伝えたかったという。島袋氏はこれを受けて、同じ40代、あるいはそれ以上の世代の視聴者にも元気と勇気を与えたい、とまとめた。
動画出演後の反響とサロン会員への向き合い方
小林氏によれば、以前の動画出演後、M&A BANKサロンの会員から「動画見ましたよ」「マーティー」と声をかけられることが増えた。「小林さんって自分のことを話さないですよね」とも言われたという。聞き役に徹しすぎていたということだ。
島袋氏は、最近サロンへの問い合わせや入会が大きく増えていると明かす。入会特典の一つである無料相談会も予約が埋まり、枠を増やしている状況だという。小林氏はこれを良いことだとしたうえで、新しく入る会員もありがたいが、既存の会員ともっと向き合い、どういう状況でどういう人なのかを知るべきだと考えるようになったと話す。分かっていないのは失礼だからだ。事務局長の西村氏に任せきりにせず、自分たちも関わっていくという。
肩書きへのこだわりはない
島袋氏は、小林氏が自分の会社のオーナー社長でありながら、Wellness X Asiaの役員やM&A部門の責任者も務めていることに触れ、役職へのこだわりはないのではないかと尋ねる。小林氏はこだわりはないと答え、前の会社でも同じだったと話す。肩書きによってやるべきことは変わらず、今組織の中で何をやらなければならないか、何をやりたいかをすり合わせ、優先順位をつけて進めるだけだという。
一方の島袋氏は、会社員として出世した経験がないため、部長や課長という肩書きには少し興味があると冗談めかして話した。新卒で働いたのは3か月だけで、上司の言うことが本当なのかずっと疑問に思っていたという。小林氏は、疑問を持つこと自体は悪くないが、車でサボっていたのは良くないと笑って返している。
CLUB PILATES加盟店の現状
最後に、小林氏が運営するCLUB PILATESの話になった。店舗は神楽坂から始まり、有明、豊洲などを含む5店舗で、調子は良いという。
ピラティススタジオの競合が増えて大変ではないかという島袋氏の問いに、小林氏は、競合が増えて大変なのは実際その通りだが、ブランドが強いので安心できる部分もあると答える。加盟した2021年当時は、ピラティス自体の認知がまだ低く、ピラティスとは何かを伝えるところから始まっていた。インストラクターも少なく、確保に悩んでいた。それから5年ほど経ち、ピラティスの認知は広がり、CLUB PILATESのティーチャートレーニングを通じてインストラクターも増えている。環境が良くなってきたことを実感しているという。
また、本部がターゲット層を明確に定めているため、その方針に従ってアプローチすれば会員は集まり、定着するはずだと信じて取り組んでおり、実際に結果も出ていると小林氏は話す。島袋氏は、今回有明と豊洲の店舗を見て、他のピラティススタジオとは違う高級感があり、構えがしっかりしていて、スタッフがきれいに保っている点が良かったと感想を述べた。
締めくくりに島袋氏は、M&Aアドバイザーとしては「傾聴力」が大事であること、そして小林氏が40〜50代に向けて元気と勇気を与えたいと考えていることを改めて確認して、散歩を終えた。
会社からこいつやべえやつだってされたんですよね。何やったんすか?いやいや、あの本当に人いっぱい辞めさせた。あのマネジメントの方法が、俺がやってんだからお前もやれよって感じだったんですよ。20代の頃で、俺が23時間、24時間働いてるのに、お前は寝るのかと。うん。
もう俺についてこい的なやつがリーダーシップだと思ってたんですよ。違うと。うん。リーダーシップとは聞くことなんですよ。ここだっていう風に掲げていっても、はい。あれ?ってなるっすよね。そもそもどこ行ったみたいな。
M&Aも売却を検討されてる社長さんとか、そういう人たちも一旦聞くと。あ、もう全部バーっと聞きますよ、本当に。で、売却に動くと、これもなおさん経験だと思いますけど、メンヘラになるじゃないですか。それはね、みんななってるね。いや、なってます。売る、売らない、売る、売らないとか。
マーティーさん、ここは。ここ豊洲ですね。豊洲気持ちいいな。今日はですね、あの、マーティーさんがやってるクラピラ5店舗やってて、で、それをあの、スタジオを巡ってちょっと動画撮ってたんですけど。はい。ありがとうございました。それもちょっと終わったんで。はい。またマーティーさんの素顔に迫りたいと思ってます。ありがとうございます。
はい。で、最近M&Aアドバイザーで才能を開花しまくってるっていう噂ですよ。え、これはもう皆さんのおかげですけどね。楽しくやらせてもらってます、すごく。
特に癖が強い創業者、社長、ウェルカムでしょ。いや、そういう人も好きなんでね、元々。まあ、オーナー社長っていうだけで強いじゃないですか、そもそも癖は。まあ、直さんもそうかもしれないですけど。俺全然癖強くないっすよ。うん。むずい。むしろ癖なんてないぐらいっすね。いや、むずい。はい。
で、あとね、売却に動くと、これもなおさん経験だと思いますけど、メンヘラになるじゃないですか。それはね、みんななってるね。売る、売らない、売る、売らないとか。そう、やっぱり100%バチって条件が当てはまるってそんなにないじゃないですか。うん。ないね。その時に、まあ、許せるのか許せないのか、許容する範囲をどうするのかっていうのを、まあ、1人だと悩んじゃうんで、で、一緒にこう話しながら決めていきましょうっていう話ですよ。
そう、決してアドバイザーが悪いわけじゃないんだけど、むかついたり、そういうフラストレーションを当たるところがないから当たりがちだもんね。はい。あ、もう僕受け止めがちなんです。受け止め。受け止める力半端ないよね。受け止めますよ、これは。これ結構大事なんだよな。なんかスキルとかも大事だけど。あ、なるほど。受け止める力は。ちょっと散歩しますか。そうっすね。はい。
そうなんです。僕がその30の時に、20代ちょっとやんちゃしすぎて、会社からこいつやべえやつだってされたんですよね。何やったんすか?いやいや、あの本当に人いっぱい辞めさせた。怖。あのマネジメントの方法が、俺がやってんだからお前もやれよって感じだったんですよ。20代の頃。俺はやるけどお前はどうなんだと。そうです。で、俺が23時間、24時間働いてるのに、お前は寝るのかと。
うん。23時間、24時間も働けるわけないじゃないですか。思うじゃないですか。それ絶対盛ってますよ。と思うじゃないですか。うん。本当にやってたんだからこれ、マジで。はい。え、じゃ、マジ泊まりで?え、泊まりっすよ、ずっと。うわ、やば。あ、その時にだからこの辺の豊洲とか。そう、倉庫にね、泊まってたんですよね。倉庫に泊まってる。マジで。はい。有明とかね、新木場とかもあるんですけど、その辺の倉庫に泊まってたんですよ。
でも僕らの時のその20代ってそうだったかも。だって僕も20、25とかの世界でネットの広告代理店になったんですよ。みんなイケイケで、夜の8時からなんかギアがさらに入るみたいな。あるよね。あった、あった。当時あの川崎に住んでたんですよ。で、オフィス渋谷だったんで、えっと12時36分か7分の終電で、まあ、基本これに乗れればいいやぐらいの感覚で、乗れなかったら渋谷のあのなんかサウナがあるんです。2000円ぐらいで行ける。そこに。サウナね、そうね。そう、行って朝出社するみたいなことやってたっすね。
そうっすよね。うん。もう今やったらもう完全アウトだけどね。いや、アウトっすよ。うん。俺倉庫のあの給湯室のシンクで体洗ってましたもん。汚。だってないんだもん、水場が。マジで。うん。水場がないから。
そうやって20代でやばかったから、30、ちょうど30の誕生日の時ですよ。うん。外部のリーダーシップ研修行けっつって行かされて。うん。うん。もう完全受け身で行ってるんですけど、まあ、その200日の研修、結論的に言うと良かったんですよね。ほうほうほう。そこで学んだのが、リーダーシップとは聞くことなんですよ。あ、リーダーシップとは聞くこと。はい。問います。じゃないですか。問います。問います。うん。
いや、それまでなんか背中見せて引っ張るのがリーダーシップだと思ってて。うんうんうん。先頭に走って、もう俺についてこい的なやつがリーダーシップだと思ってたんですよ。違うと。うん。本当についてきてるかどうか確認したことあんのかって言われ。あ、だから聞いて、ちゃんと振り返って、その人たちが来てるかっていうのもちゃんと見に行かなきゃいけない。そうっす。あ、だ、だから傾聴力が高いんだ。
まず聞くのがリーダーシップで、結局歩く歩かないも個人の意思だし。うん。一生懸命引きずり回して連れてったところで、いつか止まるっすよね。絶対行きたくなかったら。うん。分かるな。分かるな。俺最近感じたことあるもん。ここだっていう風に掲げて行っても、はい。あれ?ってなるっすよね。そもそもどこ行ったみたいな。ああ、確かにね。そう、結局まあゴールに行くスピードも遅れちゃうし。うん。着いた時に1人っていうのも、なんか達成したにならないよねっていう。なるほど。なんで聞くことっていうね。
じゃあ皆さんの意見をちゃんと一通り聞いて、で、聞くとわがままじゃないですか。もうあの、AだのBだのCだの言って、それをまとめ上げるのもなんか大変なイメージあるんですけど、そこはどうすればいいんですか?だから、そのリーダーシップが聞くことなんですけど、3段階あって、聞くこと、うん。うん。伝えること、感じることなんですよね。ほう、ほう、ほう。
で、まず聞くじゃないですか。で、聞いただけだとね、とっ散らかっちゃうんで。うん。その後に僕が伝えたいことをお伝えするんですよね。要はどこに行きたいんだろう?あ、伝えるファーストじゃなくて、ヒアリングファーストで伝えたいことを伝える。ほうほう。もうなるほど。そう。どこの位置に行きたいのか、いつまでに行きたいのかっていうのをマネジメントしなきゃいけないじゃないですか。で、聞いた後に伝えるんですよ。
で、その伝えた後に、この人がどう思うかってのを感じ取るところまでリーダーシップなんですよ。どういう表情で聞いてんのかなと。で、これ、あ、すごいやる気が出てる顔だな、だったらいいんですけど、あれ、なんかちょっと納得いってない顔してるなってなったら、あ、どこが心配?みたいな。なるほど。そうです。だから聞くこと、伝えること、感じること。やっぱすげえ、マーティーさんすげえわ。
M&Aも売却を検討されてる社長さんとか、そういう人たちも一旦聞くと。あ、もう全部バーっと聞きますよ、本当に。うん。聞くのうまいっすもんね。話聞くのも好きなんですよ。好きなんで聞くんですけど。うん。うん。でも全部喋った後じゃないと、僕のことは聞いてもらえないんだなっていう基本概念でいないと、やっぱりお伝えするのむずいんですよね。確かにね。相手が言ってる時に出ちゃったらこうなっちゃいますもんね。はい。
やっぱりあの創業社長って、1人で事業作って、会社、仲間集めて大きくしてっていう、もうそれだけでリスペクトする人じゃないですか。うん。うん。だから、そういう人たちの話を基本、まあ、聞かずにこっちから伝えるって、まあ、ちょっとリスペクト欠けるなとも思うし、ちゃんと聞かなきゃいけないとも思うし。やっぱ話したい人多いっすよね。おい、おい、話したい。みんな話したいし、不安になってるから。いや、そうですよね。そう。聞いて欲しいんだよね。ちっちゃなこともしょうもないことも聞いて欲しいし、こう感じるけどどう思う?みたいな。うん。はい。多いっしょ。多いです。
ああ。そこをさ、なんかロジックでバーンとか言われたら、うん。俺だってマジむかつくなって。そこでそれ出さないでと思う。あ、そうですよね。うん。うん。一旦聞いて。そう。うん。で、一旦聞くっていう。なるほどね。だからマーティーがそんだけM&Aこんだけ決める理由が分かったわ。
だからこれ見てる同じ40代の人も、あのなんか元気になるといいですよね。まあ、40代以降の人もそうだけど。そうっすね。言ってたじゃないですか、あの就活の話ですよね。もう相当、50年前ぐらい。それは盛りすぎでしょ。そんなわけない。同い年しか。そうですよ。だから20年ちょっと前、20年そうぐらい前ですよね。25年ぐらい前か。
何もわからない新卒、まあ、大学生なんで、うん。うん。言えることと言ったら、真面目ですと頑張りますとかじゃないですか。はい。はい。で、僕はあの、人に元気と勇気を与えられる人になりたいです、って全部の会社に伝えてました。ああ、面接で。はい。それどうだったんですか?受かりました?僕らの時、就職氷河期ですもんね。氷河期、氷河期。うん。なかなか厳しい。あれでもね、内定5社ぐらいもらえたんですよ、それで。
あ、でも確かにそういうやつはなんか、あ、欲しいなって多分思うと思う。なんかそういうちょっと暗い時代だったじゃないですか。あんまり新卒取らない時代。うん。うん。で、業績もなんか上げるの難しい。で、これもうデフレに入ってっちゃってるよっていう時代だったんで厳しかったっすけど、そういう勢いをね、伝えたかったです。だから勇気をね、与えるね。はい。40、50代の人向けに勇気を与えたいと。
あ、動画出てちょっと変わりました。サロン会員さんめちゃくちゃ見てくれてんですよ。あ、そうなの?サロン会員さんにめちゃくちゃ言われる。小林さん動画見ましたよみたいな。いや、嬉しいよね。そう。マーティーとか言われて、あ、ありがとうございますみたいな。小林さんって自分のこと話さないっすよねって言われて。うん。だ、そうだもんね。そこも聞きすぎちゃうってね。そう。いや、あれ良かったっすね。
うん。本当最近ありがたいことに、サロン会員の問い合わせ含めて入会がすごい増えてて。そうですね。うん。で、新しく入った方の、まあ、特典の1つでもある無料相談会、うん。うん。この予約もすごいんですよ、今。あ、そうなんだ。予約がもう枠がなくて増やしてます。いいこと。いいことっすよ。って言ったじゃないですか。やっぱ会員に向き合うのが大事なんですよね。
いや、今それを本当に力入れたいなっていう。ほう、ほう、ほう。だから新たにこうね、入ってきてくれる方もありがたいんですけど、まあ、今既存でいらっしゃる会員さんともっと向き合った方がいいな、もっと会員さんのこと知らないといけないなと思ったんですよ。うん。確かに。うん。だからどういう状況なのかもちゃんと分かってないし、どういう人なのかも、うん。分かってないのって、まあ、失礼だし。失礼。うん。あ、すいません。社長に怒られた。気づいた。気づいたね。あ、なるほど。でも事務局長のね、西村に任せっきりじゃいけないと。うん。はい。はい。我々も事務局長について頑張っていかなきゃいけないと。そうっすね。
あの、役員にもなられましたし、M&Aの事業部長にもなられましたしね。はい。もうそういうの関係なく。まあ、そうっすよね。だって別に会社もやってるし。そこでどうなんですか?なんか自分でもオーナー企業の社長やりながら、うちに参画してもらってる会社の事業部の責任者みたいな。だから役職とかもう多分こだわりないじゃないですか。ないんですよ。うん。これ前の会社の時もそうだったんですけど、あだ名っすね。いや、あだ名だ。あだ名っす。うん。いや、あ、マーティーでしょ。
そうなんすけど。そう。まあ、あんまりなんすよね。肩書きにこだわりないですよね。肩書きによってやること変わんないですよ。まあね。確かに。確かに。まあ、やることが大事だもんね。はい。今何をね、会社の中でやらなきゃいけないかとか、やりたいかっていうのをすり合わせて、こう優先順位つけてやってくじゃないですか。うん。確かに。確かに。変わんないよなと思って。
俺もなんかちょっと興味あるもん。なんかどこどこ部の部長とかさ。あ、本当っすか?うん。だって別に俺サラリーマンで出世したことないから。部長とか課長とか言われた。それ起業が早いからっすよね。そう、課長、課長昇格とか俺ないんで。経験したことないんで。うわ、課長なりたかったな。サラリーマン向いてないっすもんね。いや、本当失礼。それ俺多分やろうと思えばできますよ。いやいや、もうできないな。どう思う?いや、新卒でやった時ずっと車でサボってたって言ってたじゃないですか。いや、3ヶ月だけ。向いてない。え、3ヶ月しか続かなかった人、向いてないです。そう。上司が言ってることをこれ本当なのかなってずっと思ってたもん。いや、それは全然悪くないと思いますけど、それで車でサボってたの良くないですよ。
ちょっとクラピラでもね、話変えるけど。はい。調子いいっすよ。調子いいっすよね。だからあの、ど、どこやってんでしたっけ?出した順番に言うと、神楽坂、うん。うん。西、はいはいはい。で、目治、はい。で、有明、うん。豊洲で5店舗ですね。うん。うん。はい。
なんかピラティスできてきてるじゃないですか。はい。クラピラ以外も。オーナーから見てどうな感じなんですか?競合増えてきてるから大変じゃないですか?競合増えて大変なのはもう実際そうなんですけど、もうブランドが強いんで、うん。うん。そういった安心な部分もあるんですよ。
で、そこはあの、ピラティス自体、僕加盟した、2021年っすよね、加盟したの。うん。の時ってまだピラティスも、まあ、ここまで認知がなかったんで。うん。うん。ピラティスをこうお伝えするところから始まってたんですよね。うん。で、インストラクターさんの数もまだ多くなくて、うん。で、インストラクターどうしようっていう悩んでた時から、今やっぱり5年とか経ってくると、うん。まあ、だいぶピラティスも認知されたし、インストラクターさんもね、クラブピラティスのティーチャートレーニングでどんどん増えてるし。増えてる。増えてる。うん。だから、そうなったら環境が良くなってきたのは合わせて感じるんですよ。うん。あ、なるほどね。ああ。
今ね、本部の方でもターゲットしっかりと定めて、ピラティス、4。うん。そう。47歳の方々をターゲットにしようっていうのをちゃんと決めてるんで、うん。そういうのに従ってアプローチしていけば、うん。まあ、ちゃんと会員さんも集まってくれるし、残ってくれるだろうなっていうのを信じてやってるし、うん。まあ、それをやってることで結果が出るんで。うん。あ、確かに。確かに。
だから全然そこは、スタジオお金かかるけど、行ったら分かるけど、やっぱ違うもんね。いや、他のピラティスとは違います。いや、まあ、まあ、まあ、そうね。他もいいんだけど、やっぱクラブピラティスはやっぱいい。まあ、高級感ありますね。いや、俺今回あの、有明とその豊洲で思ったもんね。うん。うん。やっぱ違う。そうっすね。うん。男前。構え、構えがまあ、スタジオの。ビシッとしてますよね。バーンとね。しかもそれを皆さん綺麗にしてるから最高。あ、嬉しいですよね。はい。
じゃあマーティーさん、引き続きよろしくお願いします。お願いします。はい。じゃあM&Aアドバイザーで言うと傾聴力が大事っすね。そうですね。そうですね。はい。で、40、50代に向けて元気と勇気を与えたい。与えたい。はい。で、クラピラやるんだったら概要欄からっていう感じですかね。はい。じゃあまたM&A BANKでお会いしましょう。ありがとうございました。あ、うん。
今見た動画よりももっとオフレコの深い情報、皆さん興味ありませんか?M&A BANKサロンでは表に出せないような深い話もやってます。M&Aを学びたい人、そして会社を売却してお時間がある人、友達集めに是非入会参加いただけると幸いです。
さよぱ昨じゃないんだしって生きてくんだ消えない思い膝込むん
Ja.
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