M&A BANK
42:51鹿児島レブナイズのオーナーが仕掛ける「食」の事業:サラダボウル店、和牛バーガー、そして茶業界の誕生会
M&A BANKのMCである島袋直樹氏が、株式会社Wiz代表の山崎俊氏の依頼を受けて鹿児島を訪ねた回である。山崎氏はプロバスケットボールチーム「鹿児島レブナイズ」のオーナーを務めており、今回は大型スポンサーとして「鹿児島を盛り上げてほしい」と番組に依頼した。島袋氏は、山崎氏が鹿児島出身でないにもかかわらず地元企業に深く入り込んでいる点に注目し、山崎氏が関わる店舗や人脈を順に訪ねていく。取り上げられ
31:1326人分の業務をAI化した広告代理店は何をしたのか――株式会社AX・石綿文太氏が語るナーチャリング自動化と社内展開
株式会社AX代表の石綿文太氏は、26名で回していた業務をAIエージェント化し、1人で運用できる体制にしたという。聞き手(M&A BANKメインMCの島袋直樹氏)は、最初の打ち合わせでこの話を聞いたとき本当なのか疑ったと明かし、事業の中身、AIの導入方法、導入後の結果を尋ねていく。後半では社員の吉村氏にも話を聞き、AI化を現場の従業員がどう受け止めたのかを確かめている。
23:26「撤退」ではなく「縮小」だった 飯田祐基氏が語るこれミス事業の資金調達、損切り、発表の失敗
マーダーミステリー事業「これからミステリー(これミス)」の撤退を発表し、ネット上で「倒産」とまで受け止められた飯田祐基氏。M&A BANKの島袋直樹氏は、エンジェル投資を受けた新規事業がうまくいかなかったとき、その後処理をどう進めたのかを聞こうとした。ところが話を聞くうちに島袋氏は、飯田氏の発表そのものが実態とずれていたと指摘していく。飯田氏は冒頭で「全部開示することが誠実だと思っている」と述べ、
15:25M&A BANKスタッフ西村、キックボクシング3戦目で勝利するも「内容に満足できない」
M&A BANKの番外編として、スタッフの西村さんがキックボクシングの3戦目に臨む一日を追った回である。試合前の様子から、競技を始めた経緯、試合当日の会場、勝利後の振り返りまでが収められている。西村さんは勝ったものの、試合内容には納得していないと話した。
12:52ガリバーとタリーズのフランチャイズ展開の裏側:永井隆志氏が語った約30年前の2つの失敗
FC業界で30年のキャリアを持つ永井隆志氏に、聞き手の島袋直樹氏が「放送ギリギリ」の昔話を聞く回である。永井氏が語ったのは2つのエピソードだ。1つは車買取専門店ガリバーの加盟開発中に、テレビ取材での発言が原因で外資系ガソリンスタンドへの営業ができなくなった話。もう1つは、タリーズコーヒーの店舗運営を改善しようとして創業者と対立し、提携解消に至った話である。どちらも永井氏自身の失敗談として語られた。
41:28M&A後に「放置」すれば伸びていても失敗する――野本正生氏が語るEQ重視のPMI 3ステップ
ロールアップ型のM&Aで会社を大きくしようとする経営者が、若手も含めて増えている。では、買収した後のPMI(経営統合)には何が必要なのか。M&A BANKのMC・島袋直樹氏がこの問いを投げかけた相手は、メディア総研株式会社の取締役副社長で、同社が買収した静岡県浜松市の子会社アドウィルの代表取締役も務める野本正生氏である。野本氏は島袋氏が最初に創業したときから20年以上仕事を共にしてきた人物で、数か
19:4425歳で事業を売った「一人法人」の起業家あお氏、自分がタレントとして売れる事業を手放してプロポーカーを目指す
M&A BANKの島袋直樹氏が、株式会社Levelaに法人を譲渡したあお氏(25歳)に話を聞いた。あお氏は20歳で法人を設立し、アフィリエイトとコンテンツ販売で事業を伸ばしてきた。社員はおらず、ずっと一人で運営してきた。今回の譲渡は、事業そのものを買うというより「あおという IP を買っていただく」形だったと本人は説明する。いわゆる「タレントバイ」である。本人が商品である一人法人がなぜ売れたのか、
18:15丸の内OLレイナが語る「人間シャンパンタワー」炎上の計算違いと、売上だけを見る発信戦略
年間5億円を稼ぐとされるYouTuber兼起業家の丸の内OLレイナが、M&A BANKの島袋直樹のインタビューに応じた。テーマは、自ら全裸になりシャンパンをかけられた「人間シャンパンタワー」の炎上である。レイナはこの件を「モラルのないこと」と認めている。そのうえで、ビジネスとしては想定を超えて燃えすぎた結果「失敗」だったと振り返る。話は炎上の狙い、アンチと売上の関係、別居中の家族への思い、目標の立
28:21フランチャイズの失敗は「業態」より「物件」で決まる 永井隆志氏が語る加盟判断の基準
M&A BANKの島袋直樹氏が、フランチャイズ(FC)の本部構築と加盟開発に30年ほど関わってきた株式会社絆Labの永井隆志氏に、加盟する側の立場から疑問をぶつける対談の第2回である。島袋氏自身もクラブピラティスの本部を運営しているため、「本部側の感覚に慣れてしまっている」と前置きし、これから加盟を考える人が知りたいであろう論点を用意してきた。
17:33売上6億円の低迷企業をM&A11件で再建したfonfun・水口翼氏が語る、次の3年で時価総額300億円を目指す方法
M&A BANKの島袋直樹氏が、fonfun代表取締役社長の水口翼氏に、同社が新たに発表した中期経営計画「プロジェクトフェニックス2」について聞いた回である。水口氏はグロース市場上場のPostPrimeで取締役会長も務めており、冒頭では2社のリリースを1本の動画で扱うと予告された。字幕の大半はfonfunの話である。中心となる問いは、前回の中期計画を達成した会社が、次に売上100億円、時価総額30
