鹿児島レブナイズのオーナーが仕掛ける「食」の事業:サラダボウル店、和牛バーガー、そして茶業界の誕生会
M&A BANKM&A BANKのMCである島袋直樹氏が、株式会社Wiz代表の山崎俊氏の依頼を受けて鹿児島を訪ねた回である。山崎氏はプロバスケットボールチーム「鹿児島レブナイズ」のオーナーを務めており、今回は大型スポンサーとして「鹿児島を盛り上げてほしい」と番組に依頼した。島袋氏は、山崎氏が鹿児島出身でないにもかかわらず地元企業に深く入り込んでいる点に注目し、山崎氏が関わる店舗や人脈を順に訪ねていく。取り上げられたのは、住宅街のサラダボウル店「VEGE&me」、鹿児島黒毛和牛を使うハンバーガー店「にくと、パン。」、山崎氏の鹿児島での取り組み、そして鹿児島の茶業界を代表する経営者の誕生会である。
住宅街の一方通行の道で月商300万円
最初の訪問先はサラダボウルのフランチャイズ「VEGE&me」だ。島袋氏によれば、この店は2坪か3坪ほどの広さで月商300万円ほどを売るという。店舗は鹿児島市内の大通りから入った住宅街にあり、前の道は一方通行である。島袋氏は到着前、「ここに人が来るのか、さすがに無理だろう」と思っていたと話すが、雨の中で見ていた5分ほどの間に2人の客が来たという。
VEGE&meの代表によると、フランチャイズ展開は昨年から始めたばかりで、現在は湘南藤沢、川崎、名古屋、熊本、鹿児島の5店舗である。ちょうど1年前にYouTubeで取り上げられ、その動画が約400万回再生されたことで、フランチャイズの問い合わせが一気に増えたという。代表自身も「まだ初期のフェーズ」だと認めている。
家賃は駐車場込みで5万円程度だという。飲食の先輩から見れば考えられないような立地だと代表自身も話す。この場所を選んだのは縁によるもので、大家がこの建物をつくる際に最初に入居した。代表はもともと野菜の卸売りを本業にしており、こうした店をやりたいと考えていた。ただ飲食は未経験だったため、怖がりながら小さく出してみたところ、それがバズったという経緯である。
350gの野菜で一食になるサラダ
商品は、サラダボウルに約350gの野菜を入れた、1杯でお腹を満たせるサラダだ。代表は主な客層を30〜40代の女性と説明した。おすすめは「セゴドン」で、焼き芋やローストポークなど鹿児島産の食材を使い、ドレッシングも桜島小みかんのドレッシングにして鹿児島らしさを出している。島袋氏は食べて「めっちゃ野菜」と言い、ドレッシングの味と野菜の新鮮さを評価した。ダイエット向きでありながら満足感がある、という感想もスタッフとの会話で出ている。
運営は基本的に2人で、夕方のピーク時は3人になる。営業時間は10時から19時で、日曜日は休む。住宅地やオフィス街から少し離れた立地のため日曜の売上が意外と落ちること、アルバイトも日曜に休みたがることが理由だという。
客が語ったサブスクの使い方
この店の特徴がはっきり見えたのは、来店客へのインタビューだった。宮里かほさんはサブスクリプションに加入しており、月1万4,040円で、約25日の営業日に毎日利用できるという。1食あたり500〜600円程度になる計算で、島袋氏は「それ安いね」と反応した。
宮里さんはジムに関わる仕事をしているようで、ジムの間でもこの店は評判になっていると話す。どのメニューもヘルシーで、上にタンパク質がしっかり乗っていること、体づくりには食事が一番大事で自分も客にそう勧めていることを挙げた。島袋氏が「コンビニでもいいのでは」と聞くと、コンビニの食品は脂質や揚げ物、塩分が多く、このサラダの方が「よりクリーン」だと答えている。
店のスタッフにも聞くと、意外と男性客が多く、仕事終わりに夕食として買っていく人がいるという。サブスクの利用者もたくさんいて、店が混むほどだという。島袋氏はこのやりとりについて、社長がつくったコメントよりも客のリアルな声が聞きたかったと述べ、「もう社長の説明はいらない」と語った。フランチャイズはまだこれからの段階で、資料では伝わらないから実際に店舗に来てほしい、というのが島袋氏のまとめである。
山崎氏はなぜ鹿児島に賭けるのか
移動の合間に、島袋氏は山崎氏に、縁もゆかりもない鹿児島にベットする理由を尋ねた。山崎氏の答えは短い。レブナイズを任されて、いい街だと感じ、貢献したいと思っている、というものだった。
島袋氏は、自分は別の会社で別のチームのスポンサーもしているのに、なぜかレブナイズのメンバーの方が自分を覚えてくれている、と話した。試合に両親も呼んでもらい、その場に市長もいたため、自分が市長と話す姿を見た父親が感動していたというエピソードも紹介している。
「にくと、パン。」:黒毛和牛の一頭買いから生まれたハンバーガー
2軒目は、鹿児島の黒毛和牛を使う和牛バーガー店「にくと、パン。」である。山崎氏はこの会社に一部出資しており、会社が大きくなる手伝いをしたいと話す。有名店かと問われると、「有名かはわからないけど、有名にしていきたい」と答えた。
運営する株式会社1129の代表(字幕上は「大隣」と名乗る)によると、同社は2019年創業で、黒毛和牛を一頭買いし、その牛を世界に届けることを目標にしている。「にくと、パン。」「肉と石焼き」「肉屋」という肉シリーズを展開し、その中心がこのハンバーガー店だという。翌週には横浜・赤レンガ倉庫で開かれる、代表いわく日本最大のハンバーガー大会に3年連続で出場する予定で、仕込みの最中だった。フランチャイズは国内で4店舗ある。
店舗は10月にこの場所へ移転し、それから半年ほど、朝と夜のバーガー食べ放題を始めている。客が自分でパンを選んで焼き、7種類のタレをベースにバーガーをつくる形式だ。夜はカレーや牛丼も付く。朝の人気が高く、仕事前に食べ放題を利用する人が多いという。一番人気はスマッシュバーガーで、次がテリヤキ。裏人気はタコス和牛バーガーだという。
店名を名乗らなくてよいフランチャイズ
代表が説明したフランチャイズの仕組みは、一般的な形とは異なる。加盟店は「にくと、パン。」の名前を使わず、自分で店名を付けてよい。パンとパティ、タレのベースは本部のものを使う決まりだが、野菜は自由で、地元の食材を入れたオリジナルバーガーを追加でつくることもできる。味のクオリティは本部がチェックする。好調なのは山梨の店舗で、かなり売れているという。出店エリアは、先に加盟した店との競合範囲を相談して決める。
島袋氏はこれを聞き、すでに別の飲食店やカフェを営んでいて、バーガーをやりたいがノウハウがない人にも向いていると指摘した。代表も、むしろそちらの方が合っているかもしれないと応じている。
パティは挽きの粗さを3段階で変えており、スマッシュバーガーには最も粗い挽きを使う。加盟店が独自の挽き具合を依頼することもでき、焼いた状態で送ることも、卵を入れないパティにすることもできる。脂の配合もオーナーの好みに合わせられるという。
鹿児島のセントラルキッチンで作る理由と、料金設定の悩み
代表はパティを鹿児島で製造し、冷凍して送るセントラルキッチン方式を取っている。理由として、東京の時給が1,300〜1,400円なのに対し鹿児島は1,000円前後で、労働生産性も高いため、鹿児島で作って送った方が効率がよいと考えていると説明した。
島袋氏は、バーの店主など料理にあまり手をかけられない人でも、焼くだけのパティや焼き済みのパティなら導入しやすく、売れそうだと述べた。これに対して代表は、自身の悩みを明かした。パティの供給だけを受ける店の場合、その部分の月商はおそらく100万円に届かず、50万円程度になる。それでもフランチャイズとして同じ加盟金を取るべきなのか、という設定がわからなくなっているという。島袋氏は「確かにフランチャイズじゃない方がいいかもね」と応じ、鹿児島の和牛をセントラルキッチン付きで利用できる形なら、隣の店が同じものを使っても商品が被らないだろうと話した。具体的な形は、この後スナックで山崎氏と打ち合わせるという流れになった。
ブランド牛の指定についても話が出た。代表は各地の畜場から牛を仕入れられる立場にあるため、たとえば茨城の店なら茨城牛を一度引き取り、セントラルキッチンで挽いて戻すこともできるだろうと述べた。宮崎や熊本の牛でもよく、牧場を指定することもできる。現在の同社は鹿児島黒毛和牛だけを選んでいる。代表はさらに、できれば海外で展開したい、一緒にやってくれるパートナーが欲しいと話し、それが輸出につながればよいとした。
余った部位を使うためのハンバーガー
代表がハンバーガーを始めたきっかけは、一頭買いで生じた余剰部位だった。一頭買いを続けるうちに、売りにくい部位が冷凍庫に1年間たまり続けたという。ちょうどコロナ禍でテイクアウトをやりたかったこともあり、その部位がハンバーガーに一番向いていると気づいて始めた。その結果、今では逆にその部位が足りなくなるほどになった。ウデやモモといった「裾物」をすべてバーガーで使い切り、リブロースやサーロイン、ヒレなどの良い部位は通販で売る。この循環が「やっと今成立してきた」と代表は話す。
代表によると、和牛バーガーをうたう店の多くはネックを主に使い、そこに脂を混ぜて調合しているという。赤身の部位は粘り気が出てソーセージのような食感になるため、自分はほとんど使わず、使っても10%以下にしている。同じ考え方にたどり着いているハンバーガー店は日本に2〜3軒あるとして、「バーガーポリス」の名を挙げた。
試食:欧米を意識した「ギルティ」な一品
試食したスマッシュ和牛バーガーについて、代表は欧米を意識した味付けだと説明した。世界中のハンバーガーを食べ歩いてきたといい、「ギルティであってこそハンバーガーだ」という考えを持つ。野菜は実家の農園で作っている。パティは合計160g、バンズは90gあり、見た目よりずっしりしている。手が汚れるハンバーガーが嫌いなので、高さを出しつつコンパクトに仕上げたという。つなぎは一切使わず、スパイスは8種類を混ぜている。ソースは上がマスタード、下がケチャップ系で、ケチャップはオリジナルのトマトソースとアメリカのケチャップを混ぜている。ハンバーガーの味は上から来るので、上に野菜とマスタードを置いて強めに効かせているそうだ。
島袋氏は外国人が好きそうな味だと評し、ロサンゼルスの「In-N-Out Burger」に近いのではないかと尋ねた。代表は何度も食べに行ったうえで「勝ったと思いましたよ」と答え、どちらかといえばニューヨーク系のバーガーを意識していると話した。島袋氏は、関東や関西へ提供できる可能性を強く感じると述べ、代表も鹿児島で製造して送る方法がより良いと考えるようになったと応じた。島袋氏はこれを「あなたも鹿児島にハンバーガーのセントラルキッチンを持ちませんか」という提案だとまとめた。
観光ショート動画と自動運転バス:山崎氏の地方での取り組み
続いて、山崎氏の鹿児島での活動が紹介された。山崎氏は鹿児島県観光連盟と話した際、SNSでの「#鹿児島」の投稿が熊本などに比べて少なく、増やしたいという課題を聞いたという。Wizもレブナイズのオーナーを5シーズン務める中で、鹿児島全体を盛り上げることがチームの発展にも重要だと考え、観光のショート動画メディアをつくる構想を持っていた。観光連盟も同様のことを考えていたため協力を申し出て、インフルエンサーに近い「鹿児島アンバサダー」を育成していきたいとしている。
奄美市とは安田市長のもとで連携協定を結び、過疎地域の活性化事業として予算を得て始めるという。内容は自動運転バスで、デジタル通信を組み合わせ、バスに乗るために観光に来る、乗りながら地域を知り体験できる、といった形を想定している。導入時は県や国の補助金を活用し、その後は黒字化して持続可能にすることを目指すと説明した。
また、鹿児島の堀口氏が率いる有限会社が、レブナイズを運営する株式会社鹿児島レブナイズの主要株主になったことにも触れた。山崎氏は、レブナイズが盛り上がれば鹿児島が盛り上がる、それが地方創生の一つの形ではないかと堀口氏とよく話しているという。スポーツにお金をかける業界があまりないと個人的には感じているが、試合を現場で見てもらうだけで、周囲の人の反応が見る前と後で全く違うとも述べた。岩崎グループからの出資についても、非常に良い流れだと話している。
目指すのは「鹿児島の総合商社」
シェラトン鹿児島へ向かう車中で、島袋氏は、鹿児島出身ではないのに政治も含めて地元の大物に食い込んでいる山崎氏が、最終的にどのポジションを狙っているのかを尋ねた。山崎氏は、会社のお金でやっていることなので、都道府県の中で鹿児島が一番伸びしろが高いと考えて取り組んでいると答えた。そのうえで、鹿児島のものを仕入れるときはまず自分たちに相談が来るような、鹿児島の総合商社のような立場になれればと語った。
東京との往復は月に2回ほどだという。試合がある時は東京から知人が来てくれるので、東京でしている会食を鹿児島でするような形が多く、皆満足して帰るという。島袋氏は、鹿児島のものをフランチャイズ化して全国に届けることを一緒にやりたいと提案した。特にVEGE&meは、野菜中心の2坪の店でサブスクがあり、客も「コンビニより絶対こっちがいい」と言っていて、主婦も独身者も利用できるほどターゲットが広いと評価した。バーガーについても、やり方を変えれば大きくバズりそうだと述べている。
「鹿児島茶のキング」の誕生会
一行はシェラトン鹿児島で開かれた、西俊美氏の誕生会に参加した。山崎氏によると、現在の鹿児島の経済を牽引しているのはお茶、特に抹茶であり、西氏はその中心人物として「西キング」と呼ばれている。会場ではドレスコードとして参加者が緑色を身につけ、司会は「ベストオブミス鹿児島2025」の一森まゆ子氏が務めた。
主催者として挨拶した山崎氏は、鹿児島経済の牽引役は何かと話すと、皆「お茶だよね、抹茶だよね」と言うと述べ、それが誕生会の企画につながったと説明した。M&A BANKで鹿児島特集を6本出すことも紹介し、鹿児島の盛り上がりを全国に伝えたい、人とお金が鹿児島に集まるようにしたいと語った。
乾杯の発声は福山黒酢の担当者が行った。担当者は西氏の会社について、USAのスターバックスやハーゲンダッツなどにも輸出している、鹿児島の茶業界のパイオニア的存在だと紹介した。今年も茶の相場が上がっているとも話している。乾杯に使われたのは、西氏の会社の二番茶を使って福山黒酢が製造したコンブチャだった。島袋氏が昆布を使ったお茶なのかと尋ねると、担当者は、昆布とは関係がなく「紅茶キノコ」とも呼ばれる発酵飲料だと説明した。SCOBYと呼ばれる菌の塊に乳酸菌や酢酸菌、酵母がいて、糖を餌に発酵させるという。ハワイのスーパーにはコンブチャのコーナーがあり、カナダやオーストラリアでも定着していると話し、すべてオーガニックでつくっていると述べた。黒酢は屋外に壺を並べる「壺畑」で製造しており、日本初の黒酢レストランは年間約20万人が訪れ、オーガニック認証も取っているという。島袋氏は、海外で流行っているものが日本ではこれからなので、むしろチャンスかもしれないと応じた。
妙見石原荘という旅館を経営する人物も登場した。山崎氏とともにバスクチーズケーキ店を買収し、ただケーキを売るのではなく、鹿児島にはまだ世界で通用するブランドがないので、世界に通用するブランディングをしようとしているという。新会社を立ち上げ、アルファベット表記のブランド(字幕では「さマノワール」)をつくっているところだと説明した。
VEGE&meの代表も祝辞を述べ、抹茶は鹿児島だけでなく日本を牽引する産業だと語った。そのうえで自社はまだ若い会社だが、あと4年で100店舗を目指し、野菜を使ったビジネスで鹿児島を引っ張っていくと宣言した。
島袋氏と西氏のスピーチ
島袋氏も突然スピーチを求められた。M&A BANKの登録者は約7.3万人で、2018年に自分が会社を売った後、失敗しないM&Aの情報を届けようと趣味で始めたという。コロナ禍もあり、多くの人から感謝の声が届き、社会のためになると感じて続けてきた。これまでに約1,300本の動画を公開し、山崎氏には過去4回ほどスポンサーを受けている。島袋氏は現在シンガポールと半々で暮らしているが、両親は知覧などの出身の鹿児島の人で、自身も9歳まで鹿児島にいたと明かした。久しぶりに鹿児島に来て友達が欲しいと思っていたと話し、最後に西氏の事業の一つ「THE MATCHA TOKYO」をYouTubeで撮りたいと申し出た。
会の後半では、シェラトン鹿児島がバースデーケーキを用意し、西氏には王冠が贈られた。挨拶に立った西氏は、51年生きてきてこのような誕生日は初めてで、どう喜べばいいかわからないと戸惑いを見せた。山崎氏との出会いは、東京で開かれた日本一の社長を選ぶピッチコンテストで、約400社の中から西氏が優勝したことだったという。そのコンテストのスポンサーがWizで、そこからあっという間にレブナイズに関わるようになったと振り返った。皆の力を借りながら、自分も一緒に大きくなっていきたいと述べて挨拶を終えた。
会場では、以前Wizで大隅半島の仕事に携わり、現在はシェラトンでブライダルコーディネーターをしている元社員とも再会した。動画は「ゴーゴーレブナイズ」の掛け声で締めくくられている。「にくと、パン。」のフランチャイズの料金設定や、鹿児島産品の全国展開をどのような形にするかは、この回の中では結論が出ておらず、今後の打ち合わせに持ち越された。
こっからね、むちゃくちゃ鹿児島特集していきます。朝食べ放題と夜も食べ放題今スタートしてて、こちらは抹茶、その誕生会にちょっと2人で突入していけたらなと思ってます。で、ハッシュタグ鹿児島が、レブナイズが盛り上がっていくと鹿児島盛り上がっていくよね。これも岩崎グループ様がご出資いただいたっていうのも、鹿児島の総合商社になれたらなとは思ってますけどね。
硬い絆に思いを寄せて。
島袋さん、何してるんですか?いや、鹿児島ですよ。長渕。長渕。そう。傘さしていい?はい。大丈夫です。
今日はですね、相愛の山崎さんが鹿児島レブナイズのオーナーになられていて、で、鹿児島を盛り上げて欲しいっていうオファーをいただいたんで、大型スポンサーいただいたんで、こっからね、むちゃくちゃ鹿児島特集していきます。ちなみに俺、出身とか知ってる?鹿児島ですよ。そうなんです。島袋っていう名前で鹿児島出身なんです。やっぱ山崎さんマジすごいわ。
もう確かにあの人、鹿児島出身じゃないのに鹿児島の企業にどっぷり入っていて、第1号はVEGE&meっていうサラダボウルのフランチャイズのよ。2坪か3坪で月商300万ぐらい売るらしいよ。
で、ここさ、分かる通り鹿児島市内のちょっと入った住宅街で、ここに人来るのって俺思ってた。今日、いや、ここさすがに無理だろと。でも今この5分ぐらいで2人来たからね。じゃあちょっと早速行ってみましょう。
ベジアンドミー。ベジアンドミー。こんにちは。鹿児島来ましたよ。ようこそ。はい、僕、両親鹿児島住んでるんで、小学校3年生までいて、僕転校しちゃったんで、ちなみに友達ゼロなんですよ。ああ、じゃあ今回で友達になりましょう。なりましょう。
代表のか山です。山さんね。山と申します。
このベジアンドミーの社長さんですよね。はい。フランチャイズを去年からスタートし出して、現在は上から言うと湘南藤沢店、川崎店、名古屋店、久留米、熊本で、鹿児島に5店舗っていう感じです。あ、じゃあまだまだ初期のフェーズなんですね。まだ初期のフェーズですね。
あ、そうなんだ。確かYouTubeかなんかに取り上げられて、一気にフランチャイズの問い合わせが来たと。それがちょうど1年前に再生されて、現在400万再生ほど。400万再生。はい。すごいな、これ。そんなされないけど大丈夫ですか?大丈夫です。皆さん、よろしくお願いします。が濃いからね。そうですね。
で、ちなみに鹿児島県内の、市内だけどちょっと中入ったとこじゃないですか?なんか大通りとかどっかのモールの中に入ってるのかなと思ったけど、本当住宅地なんすよ。そうなんです。そして一方通行ですし。一方通行だよね。はい。あまり立地的には飲食の先輩からすると考えられないようなとこで出してるんですけど。考えられない。でもさっき僕、15分前に実は来てて見てたら、本当に車来たり歩いてきたり。はい。あ、結構来るんだってちょっと思って。この雨の中たくさん来てくださって。
ちなみにどういうコンセプトなんですか?このベジ&ミーっていうのは。ベジ&ミーは、ちょっとこれ見てよ。チョップドサラダと言って、サラダボウルいっぱいに350gほどの野菜が入ってまして、この1杯でお腹も満たせるサラダになってます。へえ。どういう人が買っていくんですか?30〜40代の女性がメインで。30〜40代女性。多分言ってる間にまた来ましたね。多分これ。そうですよね。はい。お客様だと思います。すごいなあ。
早速ちょっと食べた方がいいっすよね。そうですね。おすすめは西郷どんと言います。焼き芋だったりローストポークだったり、どれも鹿児島産のものを使った、ドレッシングも桜島小みかんドレッシングで、鹿児島らしさを感じれる。じゃあ西郷どん1つを。はい。
これ裏から2.6坪。2.6坪で。えっと、何名で回してるんですか?基本的に2人ですね。今ちょっと夕方ピークで3人いらっしゃるんですけど。あ、そうなんだ。何時から何時の営業されてるんですか?10時から19時の営業で、日曜日は休んでまして、立地がちょっと住宅地だったり、オフィス街だったり、ちょっと離れたところでやってるので、意外と日曜日が落ちるってことと、アルバイトの子たちも休みたいってことで日曜日は休みになってます。
優しい。ちなみにここのお家賃ってどれくらいなんですか?駐車場込みで5万円にない。でも坪で言ったら高いんじゃないですか?あ、そうか。そうだわ。高いの。あ、なんでここにしようと思ったんですか?本当ご縁でしかなくて、大家さんがこういうのを作るっていう時に最初に入らしてもらって。僕は元々野菜卸業もメインでやってたので。あ、そうなんだ。いつかこういうことやりたいなと思ってて。ただ、飲食未経験なので、ビビりながらちっちゃく出そうとなって、この感じで出したら、むちゃくちゃビビりながら出したらバズったって感じでした。バズったって感じですね。
すげえな。え、じゃあ早速いいんですか?はい。ありがとうございます。ありがとうございます。これを一旦出しとこうかな。結構ボリューム入ってる。行きます。めっちゃ野菜。めちゃめちゃ野菜。めっちゃ野菜って初めて聞きました。あ、でもドレッシングが美味しい。そうですね。小みかんなの。鹿児島らしく。めっちゃ野菜です。一緒じゃないですか?はい。カットします。はい。ちょっとお客さんにインタビューしますか。
あ、お名前は?宮里かほです。宮里さん。ちなみにどれをお買い求めになられるんですか?今日はシュリンプをお願いしました。あ、本当ですか?奢ります。今日は。社長が奢ります。今日奢らせてください。はい。今日は実は私、サブスクに入ってて。サブスク?サブスクっていうのがあるんですか?1万4040円で営業日25日ほど、毎日。毎日安いです。600円、500円。それ安いね。
ああ、なるほど。これすごいわ。ジムの中でもあそこいいよって評判になってるんですか?そうですね。結構場所も近くにあるし、やっぱどのメニューもヘルシーなので。でしっかり上にタンパク質が乗ってるから。タンパク質ね。やっぱ体作っていく上で、食事はやっぱ1番大事なので。確かに。確かに。私もよくお客さんに言ってます。あ、そうなんだ。でもコンビニでもいいじゃないですか。コンビニでもいいのになんでこっちなんすか?コンビニは脂質、油がちょっと多く入ってたり、添加物、あと塩分とかが結構たくさん入ってたりするので、どちらかって言ったら、このサラダ屋さんのサラダの方がよりクリーンなので。
なるほどっすね。今日は本当になんかつけますよ。いいんですか?もちろんす。社長が、山崎社長が。私めっちゃ好きなのでスムージーにしようかな。スムージーね、差し上げます。僕がお金出しませんが。じゃあいちごちゃんで。あ、美味しそうだね。他も食べたことあります?ほとんど食べたことあります。え、どれがおすすめです?西郷どんがおすすめ。あ、西郷どんね。俺今食べてる。食べてます。美味しい。美味しい。やっぱフレッシュだよね。フレッシュですね。味も美味しいし、あと栄養バランスもすごい整ってるので。
なんかさ、仕込んだかっていうぐらい、言って欲しいこと言ってくれるよね。すごいね。これが、
タコス。これですね。てかさ、さっきのコメントマジやらせじゃないからね。いや、ああいうの聞きたかった。社長のちょっと作られたコメントは俺ちょっといいかなと思ったもん。ああいうお客さんのリアルな声聞きたいじゃん。そうだよ。サブスクだよ。サブスク新しいな。こんな感じです。こんな感じです。
飛ぶよ。マジでこれ、うまい。へえ。あ、これめっちゃうまい。なんかダイエットとかにいいと思うんすけど、そんな感じしないですよね。結構満たされますよね。なんか味的にもストイックな感じしないよね。そう、そうなんですよ。てかね、やっぱ野菜がフレッシュなんだよね。
ちょっとインタビューいいですか?はい。お客さんってどういう方々が来られます?意外と男性の方が多くて、仕事終わりとかに夜ご飯として買いに来てくださる方が。夜ご飯ね。お昼も多いよね。さっき来られたサブスクの人たちいらっしゃるじゃん。結構いるの?たくさんいますね。たくさんいます。もうサブスクの方が多くて圧倒。
サブスクの方が多くて圧倒。やっぱそれだよ。新しい。いや、これすごいわ。もう社長の説明いらないわ。マジでもう見てくださいだもん。フランチャイズを募集してるけど、多分さっきの話だとまだまだこれからだと思うんで、多分これはね、資料とかじゃ伝わらない。だから来て、店舗に来て。これ雨降ってる中撮れてよかったわ。
興味ある方はですね、是非概要欄に貼ってるんで、あとコメント欄にも記載してるんで、直接問い合わせフォームから是非お願いします。はい、じゃ次行きましょうか。
山崎さん、今回ありがとうございます。ありがとうございます。Wizさんから大型スポンサーでございます。鹿児島、縁もゆかりもないじゃないですか。はいはいはい。なんでそんな鹿児島にベットしてくれるんですか?あの、レブナイズやってて。あ、そうか、そうか。はい。任せていただいて、いい街だなと。貢献したいなと思ってます。バスケの試合もね、本当盛り上がって。だから僕、別の会社で別のチームスポンサーさせていただいてるんですけど、なぜかレブナイズのメンバーの方が覚えてますよ。呼んでいただけるから。親も呼んでいただいて。その時多分市長もいらっしゃったんで、うちのお父さん、僕が市長と話してるとこ見て感動してましたもん。本当ありがとうございます。
で、ここ2件目。ここは何ですか?どういうお店なんですか?はい。これはハンバーガー屋さんです。鹿児島の黒豚、黒牛を使った和牛バーガー。「にくと、パン。」これまたうまそうだな。これは山崎さんはどう関わってんですか?ちょっと一部出資させてもらってまして、この会社が大きくなっていくお手伝いができたらなと思ってます。じゃ、鹿児島県内の有名な和牛バーガー専門店。有名かはわかんないけど有名にしてきたい。でもすごいですよ。日本バーガー選手権出品。バーガー食べたいすね。食べましょう。行きましょう。
じゃあ今日はですね、山崎さんに大型スポンサーいただいたんで、鹿児島県内の何かしら山崎さんが関わってるお店をちょっとPRしてほしいって言ってたんで、ハンバーガー屋さん来てるんです。すいません。何者なんでしょうか?えっと、私は株式会社1129の大隣と申します。2019年に創業いたしまして、黒毛和牛を一頭買いして、その牛を世界に持っていくのを目標に、今「にくと、パン。」、肉と石焼き、肉屋っていう肉シリーズを展開してます。その中で1番メインのコンテンツっていうのが今肉パンで、このハンバーガー屋をやっております。このハンバーガー屋が、ちょうど来週行われるハンバーガー選手権っていうのが赤レンガ倉庫の方であるんですけど、横浜の。横浜のはいはい。日本で1番大きなハンバーガーの大会なんですけど、今年3年連続出場させていただきまして。うわ。ちょうど来週ですね。今仕込みをバンバンしてるんですけど。今フランチャイズ展開をしたくて、今4店舗ですね。国内にフランチャイズという形でさせていただいております。
じゃあ早速食べたいな。スマッシュ和牛バーガーいただいていいですか?はい、行きましょう。すいません。スマッシュバーガーください。はい。ここでバイキング形式でやってるんですよ。朝食べ放題と夜も食べ放題今スタートしてて、自分でパン選んで焼いて作ってっていうスタイルをやってるんですよ。あ、そうなんだ。このスタイルをこっちに移転したのが10月なんで、そっから今半年ぐらいやってるんですけど、結構朝が人気で。朝人気だと思う。だって俺、目黒行った時に朝マック絶対行ってたもん。そんな人とかあれですよね。仕事行く前に。そうですね、来てる方々がバーガー食べ放題っていうのを結構。バーガー食べ放題。やってますね。こういう7種類があって、7色と7種類のタレからベースで作っていくんですけど、自分で。あ、結構すごいよ、これ。本格的だよ。夜はカレーとか牛丼もつけて。え、うまそう。でもスマッシュバーガーが一番人気ですね。か照り焼きかですね。照り焼きもうまそうだな、これ。カルビバーガーもうまそうだな。カルビもうまいっす。裏人気はタコスバーガーとかも人気す。
そういえばFCやられてるんですよね。はい。今どんな感じなんですか?FCって言っても名前をつけないFCというか、名前を自分でつけていいですよっていうスタイルのFCにしてるので、めちゃめちゃ好調なのは山梨の方とかは結構売ってますね。山梨はバーガーを卸してる感じなんですか?基本的にパンとパティはうちの使ってくださいと。タレのベースも基本的にうちの使ってください。でも屋号は好きにしていいです。ご当地のものとか入れた好きなオリジナルバーガーを追加で作る分には構いませんっていう感じなんですよね。うちが味のクオリティはチェックはするもののって感じでやってまして、本当に山梨のところはかなり売ってますね。
じゃあ例えば僕がFC東京でやりたいですってなった時に、テリトリーとか屋号とかも一応相談なんですか?はい。そうですね。だけど別にある程度は自由を持たしてて、先に加盟した方々の競合範囲とかは相談ですけども。名前使わなくていいっていう、自分の名前ってことは、いいバーガーを直接仕入れることができる。でそれをチェックしてくれるってことですよね。ってことは、他の飲食をやってて、バーガーやりたいとか、パンはわかんないけどカフェやってて、バーガーやりたいけどバーガーのノウハウがないみたいな人は。全然オッケーです。どっちかというとそっちの方があるかもしれない。
そうですね。で、うちの場合はその挽肉の粗さを3段階変えてるんですよ。普通の挽肉っていうのから粗挽きみたいなのまで変えてて、スマッシュバーガー側はもう極粗なんですよ。あ、極粗なんだ。それをすり潰すことによってこの味が出るとか、いろんなこの組み合わせで種類によって変えてるんですよ。で、それもオリジナルで作るのもオッケー。あ、そういうことか。じゃ、バーガーやりたいですってなった時に、粗挽きとかむちゃくちゃ細かいやつとか、そういうのを依頼して、それがパテで来るって感じ。そうですね。基本的に焼き済みで送るのもできますし。あ、焼き済みで来るのもできる。で、パティに卵入れ、もしくは卵入れないパティとか、いろんな種類、パティすら選べるっていう。へえ。
で、一応僕の考えでは、鹿児島の方がまだ時給も安いし労働生産性も高いので、鹿児島で作って冷凍したものを送るっていうスタイルにしてるんですよ。なるほど。東京の時給1300円、1400円の人が作るより、鹿児島時給1000円ぐらいなので、で、作って冷凍して送った方が生産性がいいのではなかろうかと思ってこういう風にしてるんですよ、今。だからつまりセントラルキッチンを持ってるような感じです。作ってます。持っててそこでずっと。あとはそのVのバランス。うちは基本的に前スネと後ろスネしか使わないんですけど、例えばサードの油を混ぜてくれとか、いろんなオーナーの好みに合わせて作ることもできます。そのパティすらも。
あ、じゃあこれ飲食やってる人とかも全部対象じゃないですか?うちにバーガーを入れたい人とか、バーとかいいんじゃないですか?料理はちょっとっていう人は、簡単に焼くだけとか焼いてるやつで。そうですね。なんか売れそうな気しますけどね。
なんでそこはもう加盟金とかのプロに相談したいですね。なんかその設定がわかんなくなっちゃってる。結局フランチャイズで行きたいものの、そういう風にすると、おそらく月商その部分だけで言うと100万はいかないじゃないですか。50万とかなのに、じゃあフランチャイズ加盟金一緒なのかとか。その辺が僕は今悩みどころです。確かにこれフランチャイズじゃない方がいいかもね。鹿児島でいい薩摩の和牛をセントラルキッチン付きで利用できるわけじゃないですか。そうですね。隣のお店がやってても多分被らないと思うんですよ。そうですね。ちょっとこれ夜スナックで山崎さんとミーティングします。カラオケ歌いながら。ちょっとだけ。
あ、来ました。ちょうど来ましたね。こちらは「にくと、パン。」皆さん覚えといて。「にくと、パン。」ですよ。肉とパンって言ってるだけに、肉が分かるじゃん。パンがやっぱなんか普通と違う。うち、パンが美味しいって言われてんですよ。ほら、いただきます。むちゃくちゃハンバーガー予想してたでしょ。もう1口。全然別。一応これとかは欧米とかを意識して作ったハンバーガーの味付けなんすよ。世界中ハンバーガー食べ歩いてるので、欧米とかをイメージしたようなザ・ハンバーガーみたいな。分かる。なんかこれ外国人めちゃ好きそう。大好きですよね。なんかやっぱギルティでこそハンバーガーだと思ってるので、お野菜はいらないと思うんですけど。なんかね、本当すんません。全部うまいっすよ。うますぎてハンバーガーでコメントって難しいっすね。
野菜とかはやっぱ鹿児島の?野菜も実家の大隣で作ってます。うわあ。確かにギルティですよね。ハンバーガーって感じがする。なんかボリュームあんまないように見えるんすけど、実際160g入ってるので、パティが80、80の、バンズも90gあるから、結構それなりにずっしりくるんですよ。でも高さを作ってるので。なんか僕は手が汚れて食べるハンバーガーが嫌いで、コンパクトに。肉の味はやっぱしっかりしてるっすね。そうすね。一応つなぎも一切使ってなくて、スパイスは8種類混ぜてます。このソースなんすか?チーズみたいなやつ。えっと、チーズと、上はマスタード、下がケチャップ系なんすけど、オリジナルのトマトソースとアメリカのケチャップを混ぜて。だからなんか欧米感あるんすね。ですね。で、ハンバーガーって上から味が来るので、上の方に今回野菜乗せて、マスタードで強めの方上から行ってるんですよ。
これ違ったらごめんなんですけど、ロサンゼルスのIn-N-Out Burgerってあるじゃないですか。あ、In-N-Out Burger。In-N-Out Burgerになんかちょっと近くないですか?わあ。ああ、けど僕は食べに行きましたけど、僕は勝ったと思いましたよ。いやいや、もはや。もう何回も食べに行きましたけど、なぜこれが世界で人気なんだろうと思って、あっちのニューヨークの方のファストバーガー、そっちの方を意識したイメージで。でもIn-N-Outよりは関東とか関西とかへの提供のポテンシャルをむちゃくちゃ感じますけど。だから僕が思ってた、こっちで製造してセントラルで送るっていう方法が成立できるとより良いなと思ってます。そうですね。だからあなたも鹿児島にハンバーガーのセントラルキッチンを持ちませんか的な感じですよね。
和牛をそのままこっちで加工して鮮度高く。例えばそのブランド牛を指定してもらうとかもできると思うんですよ。僕はもともと和牛商なので、どの土地の畜場からも取れるので、例えば茨城エリアだったら茨城牛のそれを1回僕たちは引き取って、挽肉とかをセントラルで作ってまた戻すのも多分できるし。なるほどなるほど。そういうのもやれたらいいなと思ってます。だから鹿児島だけど別に宮崎でもいいし、熊本の牛でもいいし、できますもんね。そうです。今うちは鹿児島黒毛和牛ってだけを選定してるんで、それだけを取ってます。なるほど。別に牛っていうくくりでもいいし、独自のブランドが欲しいんだったら牧場指定してもいいし、っていうのもできます。基本的には。これをできれば海外でやりたいですよ。海外、いや、海外僕行けそうな気がしますよ。海外を一緒にやってくれるパートナーが欲しいすよ。そうすね。で、かつそれが輸出につながればよくて。
なんで僕がハンバーガー屋やってるかって言うと、一頭買いした時にどんどん裾物が余って、このパーツが1年間冷凍庫に溜まり続けたんですよ。ちょうどコロナってのもあったので、テイクアウトでやりたい。あ、ハンバーガーにはちょうど1番この部位が向いてる。じゃ、ハンバーガーやろうと思って、先にハンバーガーやったんすよ。したらもう逆転してしまって、なくなってしまうぐらいまで。でも逆に、その牛のパーツで裾物って言われるところとかモモとかを全部今捌けるので、リブロースとかサーロイン、ヒレとかのいい部分は通販で売れるんすよ。なるほど。なるほど。っていうのがやっと今成立してきたんすよね。
ちなみに僕知らなかったです。ハンバーガーの肉は普通の焼肉屋で並ぶ部位じゃないんです。じゃないす。大抵のあんま美味しくないところというか、和牛バーガーだって言ってるところもネックっていうこの首の部分をメインに使ってるんですよ。そこにサードの油とか混ぜて調合してるみたいな感じなんですけど、ちょっとここら辺の赤身のパーツは粘り気があって、そういう感じになるから、僕はそこは使わないですよ。使っても10%以下。マジ和牛の匠っすね。でもね、同じ考えまで届いてるハンバーガー屋さんが日本に2、3件はあります。あ、そうなん。とんでもないところの人たちがいます。ちなみにバーガーポリスかな?バーガーポリス。はいはいはい。交番の隣かなんかでやってて、バーガーポリスって、あそこ元の人かなんかが確かやってるんですけど、同じ概念っていうか。でも同じぐらいのやっぱこだわりを持ってるすね。そうですね。だからやっぱ嬉しかったすね。7割以上って書いてて。
一応この概要欄にホームページとかも貼ってますんで、こういう感じで組みたいみたいなのあれば是非問い合わせしてほしいですよね。そう。でどういう風なパッケージにするかは、さっきも言った通り山崎さんとこの後スナックでちゃんと打ち合わせしますから。そうっすね。僕はどんな感じでもいいので。はい、今回もありがとうございました。はい、ありがとうございます。今日時間ありがとうございます。
先日ですね、鹿児島県観光連盟様とちょっとお話しさせていただいて、ハッシュタグ鹿児島が熊本とかに比べてちょっと少ないから、そこを増やしていきたいんだとかですね。そんなお話を聞きまして。ちょうど我々もですね、鹿児島レブナイズというバスケットチームを5シーズンオーナーとしてやらせてもらいながら、もっと鹿児島を盛り上げていくことがレブナイズの発展にも重要だよね、ということで、鹿児島の観光のショート動画メディアとかを作っていきたいですねっていうこととかをちょっと考えていて。そうしたら鹿児島県観光連盟様もそういうの考えてるということだったので、じゃあ我々お手伝いできるところあれば是非お願いしたいですと。鹿児島アンバサダーという、ちょっとインフルエンサーみたいなものに近いんですけれども、こういったメンバーを育成していってですね、観光のショート動画メディアを作っていく、こんなことをやっていきたいなという風に思っております。
鹿児島ですと、今奄美市の安田市長と連携協定結ばさせていただいて、交通空白地域の活性化、今年高校の予算いただきまして、奄美でスタートさせていただく。簡単に言うと、自動運転バスをですね、Wizさんと連携して、コミュニティOのような形で、デジタル通信、こういったもの絡めながら、この自動運転バスに乗るために観光に来るとか、乗って地域を知っているうちに、その場所について体験ができるとか。導入するのに県、そして一緒に国の補助金を最初取りつつ、黒字化して持続可能な状態にして、こんなことをやっている会社でございます。
この度、鹿児島堀口製茶有限会社が、プロバスケットボールチーム鹿児島レブナイズを運営する株式会社鹿児島レブナイズの主要株主となりました。鹿児島から日本を元気にする地方創生の形を作っていこうみたいなところは、よく堀口さんとも話してまして、レブナイズが盛り上がっていくと鹿児島盛り上がっていくよね、これって地方創生の1つの形なんじゃないの、とかそんな話はよくしてますね。スポーツとか業界への垣根があまりないっていう風に個人的には思ってて、まずはレブの試合を現場で見に来てもらうだけで、見る前と見た後の反応、僕の周りでも全然違うので、そういったところをまたみんなで盛り上げていけたらいいかなとは思います。
これも岩崎グループ様がご出資いただいたっていうのも、そういう流れが非常にすごくいい流れなんですよ。
この後、これからどこ行くんですか?これからシェラトンに向かいます。おお、シェラトン。鹿児島のシェラトンホテルいいんすよね。はい。今鹿児島はやはり経済界を引っ張ってるのが、お茶、抹茶でございまして、今日、西製茶のですね、ドン、西キングという方の誕生会が行われまして、その誕生会にちょっと2人で突入していけたらなと思ってます。
別に鹿児島出身じゃないじゃないですか。はい。なのに、その鹿児島の中の大物にグイグイ食い込んでるじゃないですか。政治も含めて。最終的に山崎さんは鹿児島でどのポジションを狙ってるんですか?でもシンプルに会社のお金でやっぱやってることなので、1番伸び代が都道府県の中で高いんじゃないかなと思ってやってるんですよね。どのポジションというか、鹿児島の商社ポジションになれればなと思ってます。鹿児島のものを仕入れる時は基本的に山崎さんに、みたいな。レブナイズに。そうですね。鹿児島の総合商社になれたらなとは思ってますけどね。
ちなみに何往復ぐらいしてんですか?鹿児島と東京、年で言うと。月に2回ぐらい。試合ある時はやっぱり、島袋さんもそうですけど、東京からやっぱ来てくれるんですよ、皆さん。東京で会食してるのを鹿児島で会食するような感じでやってること多いですね。みんな結構満足して帰ってくれます。
一緒になんか鹿児島のものを、今回のさっき行かせてもらったショップじゃないけど、FC化して全国に届けるのをなんかやりたいですね。せっかくなんで。やりましょう。VEGE&me、むちゃくちゃ多分いけると思うけどな。だって野菜で、2坪で、サブスクじゃないですか。で、お客さん聞いたらむちゃくちゃ便利で、コンビニよりも絶対こっちがいいって言ってるし、ターゲットが限られてなかったっていうか、主婦もオッケーだし、独身の方もオッケーだし。感じるな。で、さっきのバーガーもそうすけど、ちょっとやり方変えたら大バズりしそうすけどね。
お、すごいですね。すごい。
皆様、本日は西製茶代表、西俊美様のお誕生日会にご参加いただき誠にありがとうございます。司会を務めさせていただきます、ベストオブミス鹿児島2025、MISS SDGs JAPAN日本グランプリ、一森まゆ子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
また本日は皆様にドレスコードとして、どこかにグリーンを取り入れてお越しいただいております。皆様いかがでしょうか?このグリーンは、鹿児島茶業を盛り上げてこられた鹿児島茶のキングこと、西製茶、西俊美様にちなんだテーマカラーです。それではただいまより西俊美様バースデーイベントを開始いたします。皆様こんばんは。
こんばんは。Wizと申します。鹿児島レブナイズというバスケットボールチームをオーナーとして5年間経営させていただいておりまして、いろんな数ある企業の中でですね、鹿児島の現在の経済の牽引はどこだというのを皆様方とお話する中で、やはりお茶だよねと、抹茶だよねという話をよくします。その中でですね、西さんのバースデーイベントをやろうということでですね、本日企画させていただきました。今日はですね、島袋さんも東京から駆けつけていただいてます。島袋さん、M&A BANKというですね、非常に経営者が多く見られるYouTubeチャンネルのオーナーであり、今回、私どもスポンサーさせていただいてですね、6本鹿児島特集ということで、YouTubeのチャンネルを出させていただきます。鹿児島の盛り上がりというのを全国に伝えられるような番組にもなればなと思ってます。是非ですね、鹿児島に多くの人もお金も集まり、どんどんどんどん盛り上がり、燃え切る、そんな鹿児島をですね、作り上げていく、そのような日情を今年もしていけたらなと思っておりますので、是非皆様よろしくお願いします。そして西様、今日は誕生日おめでとうございます。
本日、西キングと呼んでいいと許可いただきましたので、今日はドンをお祝いして楽しい1日にしていけたらなと思ってます。これからも鹿児島を引っ張っててください。よろしくお願いします。引っ張ってません。以上です。ありがとうございました。Wiz様、ありがとうございました。
続きまして、福山黒酢様より乾杯のご発声をしていただきます。西社長の煎茶で福山黒酢様が製造されたコンブチャ、皆様のお手元に届いてますでしょうか?こちら、つが様よりご勉強をいただいております。
福山黒酢、各の妻つがと申します。西さんもすごすぎて、今USAのスターバックスとかハーゲンダッツとか、その頃からも輸出してまして、本当に鹿児島のパイオニア的なお茶の業界の存在なのかなと思ってます。公私ともにお世話になってまして、銀座に行った時も初めて銀座っていうのを教えてもらったり、すっごいんだなっていうの初めて知りました。僕もそうなれるように、連れていけるようになりたいなと思ってます。今年もすごくお茶の相場が上がってて、お茶業界っていうのはすごいなと思いますし、黒酢という健康習慣をすごく広げていって、習慣にしてもらえれば、黒酢もお茶みたいに少しずつ近づいていけるのかなと思ってます。今日乾杯で使ってるのは、うちで製造してるんですけど、コンブチャと言いまして、腸内環境を整える、プロバイオティクスとかポリフェノールが多く含まれてて、超流行ってまして、日本も少しずつ名前が今知られてきて、これをちょっと広めていきたいなと思います。これでもし売らせていただければ幸いです。
じゃあ社長、お誕生日おめでとうございます。1番心配なのは健康だけ、気をつけて、少しタバコもやめてもらって、黒酢も飲んで、コンブチャもちょっと飲んでください。それでは皆さんのますますのご健勝とご多幸をお祈りしまして、乾杯とさせていただきます。乾杯。
おめでとうございます。おめでとうございます。石原荘。はい。妙見石原荘という旅館を経営してます。聞きましたよ。山崎さんとちょっと新しいブランドをなんか。あ、そうなんです。あるバスクチーズケーキ屋さんを買収しまして、ただバスクチーズケーキを売るんではなくて、鹿児島で世界に通用するブランドがまだないので、きちんと世界に通用するブランディングをしようということで、さマノワールという。さマノワール。はい。アルファベットでさマノワールなんですけど、そういう会社を立ち上げまして、今ブランディングしてるところです。ちょっと見てみます。ちょっとだけ見せても。
これより西様とご縁の深い皆様よりお祝いのお言葉をちょうだい。福山黒酢のつがと申します。私は黒酢を製造してます。壺畑と言って、野外でお酢の壺を並べて黒酢作ってんですけど、今日西さんのバースデーっていうことで、僕、西さんの2番茶を使ったコンブチャっていうのを作ってて、すごくこれが腸内環境とかを整えてくれる役割があって、スコビー菌で作ってて、これからどんどんどんどん広げていって、腸内環境を整えることによって皆さんのお肌とか体調面をケアしていきたいなと思ってます。
肌めっちゃ綺麗すもんね。はい。綺麗す。黒酢がちょっと教えていただきたいんですけど、これコンブチャじゃないですか?昆布っていうのは、海の昆布ではないんですか?これですね。はい。紅茶キノコってよく言われるんですけど、コンブチャっていうのはネーミングであって、全然昆布を使ったお茶とかそういうわけではなく、元々スコビーって言って菌がいて、この中に乳酸菌とか酢酸菌とか酵母菌がいて、甜菜糖を餌として食べていくような感じで、それでうまく発酵させていって。結構海外では、ハワイとかもスーパーマーケットではもう本当コンブチャっていうコーナーがあるぐらいで、カナダとかオーストラリアも大人気。はい。もう定着してます。
それ逆にだから、チャンスかもしれないですね。はい。だからこれから日本で火がつく。海外では流行ってるから、こっから鹿児島のオーガニックの、これ黒酢を使ってるもんね、コンブチャも。はい。そうです。全てオーガニックす。これちょっとご提案。はい。黒酢見たいっす。ぜひ来てください。僕、日本初の黒酢レストランしてます。黒酢レストラン。へえ。面白い。年間20万人ぐらいお客さん。そこのレストラン、オーガニック認証取って。へえ。あ、壺畑が囲んだ。分かりました。はい。じゃあ、すいません。ありがとうございます。
はい、こんばんは。すいません。まさか来られると思ってなくて。来ないわけにいかないと思いまして参加しました。非常に散歩になるとかと思って、おめでとうございます。
鹿児島をある意味本当に牽引していく産業でもあり、日本を牽引していく産業でもあると思う。このお茶の抹茶を本当に長年支えてずっと来られた西さん、本当に鹿児島の宝だなって本当僕も心から思うことで。ちょっとサラダ専門店の、若い会社ですが、あと4年で100店舗目指していきますので、この場にいる方たちにご協力をお願いすることもあると思いますが、野菜を使ったビジネスで鹿児島を引っ張っていくように頑張っていきますので、よろしくお願いします。おめでとうございます。
続きまして、Wellness X Asia島袋様お願いいたします。初めまして。西社長、お誕生日おめでとうございます。全くですね、一言も聞いておりませんけれども、こういうだき声でございます。
私はですね、M&A BANKというYouTubeチャンネルをやってます。俗にYouTuberでございます。で、経営者の皆様を中心にですね、見ていただいてるんですが、今約7.3万人の方に登録いただいております。で、内容はですね、会社を売る、売り買いの情報を、2018年僕が会社売った後、どうすれば皆さんに失敗しないM&Aができるかっていう観点で趣味で始めたんですね。そしたらコロナもあって、気が付いたらいろんな人に、ありがとう、しなくて済んだっていうお声をいただいて、あ、これは社会のためになるなって思って、ずっと今9年ぐらいですね、やり続けてきました。約1300本ほど動画上げてきました。で、その中で山崎さんが是非スポンサーしたいということで、過去ですね、4回ぐらいしていただきました。
で、今回ですね、3ヶ月間ぐらいですかね、鹿児島レブナイズに僕が応援に行かせていただいた時に、山崎さん、鹿児島を本当に盛り上げたいんだとすごい毎回言ってくださるんですね。で、僕実はですね、苗字が島袋なんですけれども、今シンガポールに半分住んでるんです。で、なんか胡散臭いじゃないですか、なんですけれども、僕は実は鹿児島で、両親は鹿児島ですね。知覧とか彼の愛の子で、9歳までしか僕鹿児島にいなかったんですけれども、そっから久々に鹿児島戻ってきて、山崎さんに言いました。僕友達が欲しいんですと。でそしたらですね、先ほどVEGE&meさん撮影させていただいた社長の方。大事ですね。よろしくお願いします。
でですね、僕はちょっとYouTubeチャンネルをやってるんで、ちょっと失礼かもしれませんが、YouTuberとしてちょっと一言お話しさせていただければと思ってまして、いくつか事業やられてるうちの、ザ抹茶東京をMさんとYouTubeで撮りたい。YouTubeで撮りたい。はい。結構2年3年前ですよ。2年3年前ね。全然僕深めます。同店さんの気が出るから心配です。はい。なのでちょっと後でまた相談させてください。
皆さん、本日はお誕生日おめでとうございます。
それではここで本日のスペシャルサプライズに移りたいと思います。シェラトン鹿児島代表イ様より、西様のお誕生日をお祝いいたしまして、特別にバースデーケーキをご用意いただきました。そはのです。
そして皆様、ここでさらにもう1つサプライズがございます。西様といえば、鹿児島茶を語る上で欠かすことのできない存在です。鹿児島の魅力を広げ、価値を高め、そしてより多くの方に届くように、これまで業界を大きく盛り上げてこられました。本日はその功績とお人柄に敬意を込めて、西様へ特別な王冠をご用意いたしました。ご覧ください。この大切なることは、業界、堀口製茶代表、堀口大輔様です。お願いいたします。皆様です。
それでは王冠を戴いた西様へ、皆様からお祝いの気持ちを込めまして、もう一度ハッピーバースデーをお送りしたいと思います。クラッカーをお持ちの皆様は、私がですね、歌の最後に「せーの」と言いますので
その時にクラッカーを鳴らしていただきますようにお願いいたします。それではご一緒にせーの。
ハッピーバースデートゥーユー。ハッピーバースデートゥーユー、ハッピーバースデーディアミキグ[歌声]
[笑い][拍手][大歓声]
ハッピーバースデートゥーユー、いきますよ。西前特別なプレゼントです。[歌声]
皆様にご記入いただきましたカード、世界に1つだけのメッセージボードです。贈呈させていただきます。[拍手][笑い]
それではここでケーキ入刀です。
自分の結婚式やった。
あ、です。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。見えないです。
本当に、今日は皆様ありがとうございます。僕、51年生きていてですね、誕生日の今回みたいなことは本当に初めてで、どう喜んでいいのかが分からない流れです。ちょっと困惑しておりますけれども、皆さん本当にありがとうございました。
山崎さんとはですね、初めてやったのは東京日本一の社長を選んでいただくなんかこのコンテストみたいなことをやりまして、そこで400社ぐらいの中からですね、見事優勝いたしました。[拍手]
そういう時のそのピッチコンテストのスポンサーをやられたのが、わ田和さんでした。そのあれよあれよという間にレブナイズに関わること[笑い]
皆さんと一緒にですね、私も大きくなれたらですね、幸いですので、皆さんのお力もまた借りながらですね、いろんなことがまた構築できないかなと思いながら、これからも頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします。[拍手]
それでは皆さんお顔を出していただいて笑顔でお願いいたします。正直だけどありまし
ありがとうございました。[拍手]
さっき声かけられまして、山崎さん覚えてますって言って、ちょっとWizの社員にね
はい
ちょっとだけ言ってくれたんですよね。
はい。大隅半島で頑張らせていただきました。
そうですよね。大変お世話になりまして、そしたらシェラトンに転職
はい。はい。
されてということで、
今シェラトンでウェディングの方でブライダルコーディネーターをしてます。久しぶりにお会いできて嬉しいです。これからもシェラトンを是非よろしくお願いいたします。
シェラトンみんなで集まりましょう。
はい。お願いします。
てます。ゴーゴーレブナイズ。
今すぐ会社を売却する予定がなくても是非サロンに入ってM&A、そしてIPOを勉強しませんか?将来必ず役に立つと思います。是非M&A BANKサロンでお会いしましょう。[音楽]
そう消えない思い膝込むんだ。そはずてるこたを見つけ
記事公開
