象使いの資格とデング出血熱を経た起業家が語る、Roomboxのエフ・コードへの85%売却
M&A BANKM&A BANKのMC・島袋直樹氏が迎えたのは、不動産会社向けSNSマーケティング支援を手がける株式会社Roomboxの代表、鶴巻禎氏である。鶴巻氏は2026年4月、東証グロース上場のエフ・コードに自社株式の85%を売却し、その後も社長として事業を続けている。前半ではRoomboxの成り立ちと売却の判断を、後半では島袋氏が「かなりの変態」と紹介した学生時代の旅の経験を聞いている。
DeNAのゲーム開発から、宅建取得と不動産仲介へ
鶴巻氏は広島出身で、本人いわく熱心なカープファンである。一橋大学法学部に進み、当初は弁護士を目指していた。周囲には弁護士や銀行に進む人が多かったが、「若干天邪鬼なところがある」ため、あえてDeNAに入社した。DeNAでは約5年間ゲーム開発に携わった。入社の時点では「旅人になりたい」という思いも強かったという。
5年ほど働くうちに、まったく違うことをやりたくなった。そこで「とりあえず宅建を受けてみて、受かったら不動産で起業しよう」と考え、実際に不動産業で起業した。
鶴巻氏によれば、DeNAは論理やロジックを非常に重んじる環境だった。だからこそ、その真逆のことをやりたかったという。起業後もいきなりマーケティング支援やITに向かったのではない。まず宅建を取り、不動産会社で修行のように働かせてもらいながら、自ら不動産仲介を手がけた。その中で、ポータルサイト経由の集客は厳しいと感じた。この時代ならSNSだろうと考えて自社でSNS集客を試したところ、うまくいった。この経験をもとに、他社の支援へと事業を広げていった。
「内見女子」:広告なしで月2,000件の問い合わせ
自社集客のために立ち上げたのが「内見女子」である。鶴巻氏によれば、4〜5年前からSNSでは内見動画が流行しており、内見女子は「一番最初というわけではないが」、当時盛り上がっていたアカウントの一つだった。広告を使わず、Instagramの1アカウントだけで月2,000件ほどの問い合わせを得るところまで伸ばしたという。
仕組みは名前の通りである。女性が実際にマンションを訪れ、部屋の中を紹介する。その部屋を気に入った人や、この会社に部屋を探してほしいと思った人が問い合わせてくる。島袋氏が「渋谷区のこのマンションの家賃はいくらで、と見せるような形か」と確認すると、鶴巻氏は「まさにそう」と答えた。自社のために作った集客手法を他の不動産会社にも提供し、マーケティング支援会社へと転じたのは約3年前のことである。
売却を決めた理由:紹介だけで受けきれない状態
島袋氏は、事業がまだ伸びそうな段階でなぜM&Aを決めたのかと尋ねた。鶴巻氏が挙げた背景は、現在の取引先に自社の新規営業で獲得した会社が一社もなく、すべてが紹介経由だという点である。それでも受けきれないほどの紹介が来ており、対応する余力がほとんどない、かなりのリソース不足の状態だった。
売却先の候補は多かった。その中でエフ・コードを選んだのは、グループ会社が多く、マーケティングの機能も幅広く持っているからだ。グループに入れば、リソース不足を解消できる。加えて、エフ・コード自体がM&Aに強い。Roomboxもグループ入りをきっかけに、同じように強化を進めたいと考えた。
島袋氏はこれを、「内見女子のようなプロダクトで顧客を開拓でき、成果も出るので、広告や他のSNSも頼みたいという相談は来る。ただ、それをさばく体制づくりは別の話」と言い換えた。鶴巻氏もその通りだと応じている。同じグループで、以前M&A BANKに出演したクラフトの辻氏やラグナロの鉄氏(いずれも字幕の聞き取りに基づく表記)といったプロに仕事を頼めることは大きい、と鶴巻氏は語った。ちょうどその週にも、彼らと打ち合わせや飲み会をしていたという。
10社以上と面談、LOIは3〜4社
売却先探しは順調だった。探し始めてから多くの会社が関心を示し、面談した相手は10社以上にのぼる。LOI(意向表明書)の段階では3〜4社が残っていたと鶴巻氏は記憶している。ある程度希望に沿った形で進められたという。
その中からエフ・コードを選んだ決め手の一つは、笑いを交えながらの話だが、M&A BANKの動画だったという。辻氏や鉄氏が出演した回で、2人がグループ入り後に楽しそうに働き、入って良かったと話していた。売却後にどうなるかはイメージしにくい。だからこそ、実際に入った人の様子を見て「すごく良さそうだ」と感じたことが大きかった。この話はエフ・コードの工藤社長にも伝えたそうだ。
グループ入りから2か月が経った時点で、鶴巻氏は「入ってみるまでは怖かったが、今のところめちゃくちゃやりやすい」と話す。周囲の経営者たちもやりやすそうにしているという。前日に飲みに行った鉄氏について、島袋氏は、本人が「ネオニート」と称していたと明かした。鶴巻氏は、仕事をきちんとこなしたうえで人生を楽しむその姿を「かっこいい」と評している。グループ会社の社長同士の横のつながりについても、エフ・コード側が積極的に場を設けてくれるため、連携しやすいと述べた。
15%を残した理由
残る15%の株式について、鶴巻氏は、将来どこかのタイミングで譲渡する2段階の形になっていると説明した。ただし、すぐに売りたいわけではなく、しばらくは経営を続けるつもりだという。
株式の一部を手元に残したかった理由は二つある。一つは、紹介で広がってきた事業であるため、現在の支援先への義理を強く感じており、離脱を前提にしていないこと。もう一つは番組の後半で語られた。島袋氏が「鶴巻さんは極端だから、全部売ったらやる気がなくなるのでは」と指摘すると、鶴巻氏は、それが85%にした理由としてやはり大きいと認めている。
旅の原点:1か国につき1つ、文化に深く染まる
ここから島袋氏は「本題」として旅の話に移った。鶴巻氏は大学時代に旅に強い関心を持った。本人は好奇心が強かったのだろうと振り返る。変わった体験をしたいという欲が強く、「1か国につき1つ、強烈にその文化に染まる」体験を求めていたという。
旅の進め方も独特である。次に行く国は事前に決めない。現地に入ったらいろいろな人と飲み、「この辺でできる面白いことはないか」と聞いて回る。そして、その中で一番過激そうなことをやる。語学については、各国でその国の言葉をある程度勉強し、接客ができる程度までは身につけていたという。英語を話せる人はどこの国にもある程度いる、とも付け加えた。
タイ:ストレッチ系のタイ古式マッサージの資格
最初の国はタイである。タイ古式マッサージで開業を目指す人たちと一緒に、約1か月修行して資格を取った。タイ古式マッサージにも足つぼを強く押すタイプがあるが、鶴巻氏が学んだのは、2人1組でストレッチをしながら施術するタイプだという。島袋氏に「今もできるか」と聞かれると、「できます。疲れたら言ってください」と答えた。
ラオス:ジャングルで象と暮らし、象使いの資格を取る
ラオスでは、2〜3週間ジャングルで象と暮らし、象使いの資格を取った。最初にホワイトボードで、ラオス語による象への指示の出し方を教わる。「結構ちゃんとしている」と思ったのも束の間、あとは「行ってこい」とばかりにジャングルに放り出される。昼食もないまま、夜まで象と2人きりで過ごしたという。
象を走らせるには、背に乗って足をパタパタさせながら「パイパイパイ」と声をかける。鶴巻氏によれば、象は「めちゃめちゃ速い」。振り落とされそうになり、命がけだった。それでも、ジャングルの中を象と2人で駆けていく感覚は「百獣の王」のようで、「最高の体験」だったと振り返る。
インド:アシュラムでの1か月のヨガ修行
インドでは、北部のヨガの聖地と呼ばれる地域にあるアシュラム(修行所)で、1か月ヨガの修行をした。毎日ヴィーガンの精進料理のような食事をとり、日本でヨガの先生をしている女性たちとともに、ひたすら呼吸の修行を続けたという。島袋氏が「そこらのヨガインストラクターより詳しいのでは」と聞くと、鶴巻氏は「そうかもしれない」と答えた。ジムやヨガ教室で「インドではこう言われたけどな」と思うことがあるかもしれないが、それは「めっちゃ嫌なやつ」だと笑っている。
中米:毎晩テキーラ1本、何度か殺されかける
本人は「あまり面白くないかもしれない」と前置きしたうえで、メキシコ、ニカラグア、コスタリカなど中米の話もした。特にニカラグアでは、現地の人たちが一晩でテキーラを1本空けるような飲み方をする。鶴巻氏はそれを毎日飲まされて記憶をなくし、気づくと現地の人の家の門の前にいて、殺されそうになる、ということが何度かあったという。本人は「これはちょっと良くなかった」と話している。
デング出血熱:インドで発症し、バングラデシュで入院
最も過酷だったのは病気の体験である。何度も訪れるほど好きな国だというバングラデシュの話として始まったが、鶴巻氏は途中で「正確にはインドでかかった」と訂正した。
ある朝インドで目を覚ますと、鼻と口から出た血で枕が真っ赤になっていた。ちょうど、日本語を話せるバングラデシュ人の知人がおり、バングラデシュへ行く予定もあったため、出血が続く中でバングラデシュに向かった。現地で診察を受けると、デング熱の中でも重症型のデング出血熱と診断された。致死率は10%か20%か忘れたが、かなりの確率で死ぬ病気だと鶴巻氏は語る。
40度を超える熱が続いた。医療のレベルも高くはなかったという。毎日停電し、看護師が注射を打ち間違えて点滴に自分の血が逆流してたまる。蚊だらけのベッドで寝る。そんな環境だった。それでも当時は旅を続けたかった。「ギリギリを攻めたい」という気持ちがとにかく強かったと振り返る。
ちなみに、鶴巻氏の妻はDeNAの同期で、1人でインドに20回行っている人だという。鶴巻氏は、似た属性だから相性がいいのかもしれないと話した。島袋氏は、見た目は普通の人に見えるが、M&A BANKの出演者の中で「一番変態」だと評した。
0か100かの切り替え
こうした旅の経験を持ちながら、なぜ日本できちんと事業を営めているのか。鶴巻氏は自分を、ちゃんとするときは振り切ってちゃんとするタイプだと説明する。今はお酒をまったく飲まないという。島袋氏の「0か100か」という表現にも「本当にその通り」と同意した。先に触れた、全部を売るとやる気がなくなりかねないので85%にとどめた、という話もこの性格とつながっている。
次の挑戦:不動産事業そのものと不動産投資
今後について鶴巻氏は、不動産会社への支援を拡大しつつ、不動産事業そのものにもう一度本格的に取り組みたいと語った。プロが大勢いる分野なので簡単ではないと承知しているが、まったく違うことにどっぷり浸かりたいという欲があるという。島袋氏に「売却で得たお金を不動産につぎ込むのでは」と聞かれると、「おっしゃる通り」と認め、不動産投資にフルで取り組むことはもう決めていると答えた。自分でやっていなければ、会社として支援するのも難しい。だから本業にもつながる、という考えである。
告知として鶴巻氏は、次の点を挙げた。マーケティングに困っている不動産会社からの相談を受け付けていること。人手が全然足りていないため、不動産業界やマーケティング支援に関心のある人材を求めていること。不動産会社や、不動産会社向けにサービスを提供する会社とはM&Aも含めて協業したいこと。そして、M&Aを経た人たちの不動産投資の相談にも乗れることである。
投資の相談は2種類に対応できるという。一つは、物件選びや、資産性のある住宅に自分で住みながら投資も兼ねる前提でどうローンを組むか、といった個人の投資の助言。もう一つは、不動産事業を始めたい人に対し、どうすると失敗しやすく、どうするとうまくいきやすいかを、多くの会社を見てきた経験から助言・支援することだ。「この会社と組めば絶対成功する」とは言いにくいとしつつ、組むべき相手の傾向はかなり見えているという。
なぜ株や債券ではなく、まず不動産なのか
島袋氏は、売却益の運用には株や債券もあるのに、なぜ不動産なのかと尋ねた。鶴巻氏は、インフレの話もよく言われるが、一番大きいのはレバレッジだと答えた。自己資金を一部入れ、その何倍もの借入をして物件を買い、利回りを得る。残りの資金は株や債券などで運用すればよい。だから、まず不動産にいくら入れればどこまでできるかを決め、そのうえで残りを他に回す順番でいいのではないか、というのが鶴巻氏の考えである。これは日本国内の不動産を想定した話だ。
最後に島袋氏が「手元に5億円あれば、どれくらいレバレッジをかけられるか」と聞いた。鶴巻氏は具体的な倍率を示さなかった。年齢や家族構成によって大きく変わるからだという。周囲のM&A経験者を見ていると、子どもがいる場合は子ども1人につき1つ法人を作り、その法人で不動産を買い増していくパターンが多い。一方、とにかく自分の資産を増やしたいなら、そうした設計とは関係なく利益を追う形になる。やり方はニーズ次第だ、と鶴巻氏は話を締めくくった。
やっぱりすごい良さそうだなっていう風に思ったのはすごい大きかったですね。
じゃあ、あれですね、エフ・コードのM&Aでかなりうち貢献してますね。
それはもう工藤さん見てるかなと思います。
少数民族と一緒に暮らした…象使いの資格ってどういうことすか?ノーマル層に見えますけど、一番変態で、僕、M&A BANKの中で圧倒的です。おめでとうございます。はい、皆さんこんにちは。今回はですね、はっきり先に言います。かなりの変態です。
実力すごいんですよ。実績もすごいんですよ。エフ・コードっていう上場企業があるじゃないですか。そこの会社に2026年の4月に85%の株を売却して、引き続き事業伸ばされているRoomboxっていう会社の社長さんの鶴巻さんと動画撮っていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
鶴巻さんめちゃくちゃ優秀なんですよ。広島出身で一橋大学も出られて、起業もして、それでエフ・コードにグループインしたと。皆さんね、もうM&Aの話ちょっとお腹いっぱいな人いるじゃないですか。で、僕パッと見てむちゃくちゃ真面目そうだなと思ったけど、なんか多分変な趣味ありそうだなと思って、ちょっと聞いてみたんですよ。なんか変わった趣味とかどうですかっつったら、あ、旅行とかですかねみたいな。で、ただジャングルに住んでましたとか、象使いも持ってますとか、普通の人ちょっと考えられない経験をされてるんで、その中心に深い話も聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。
お願いします。すいません。ちょっと初対面で。ありがとうございます。
じゃ、簡単にちょっと自己紹介お願いしてもいいですか。
はい、Roomboxの鶴巻と申します。よろしくお願いします。ご紹介いただいたように広島で生まれて、なのでめちゃめちゃカープファンですっていうのがあったりはするんですが、その後の大学は一橋大学っていうところにいて、法学部に入って弁護士になろうっていう風に思ってはいたんですけども、若干天邪鬼なところがあるので、一橋大学で結構周りに弁護士さんとか銀行とかそういうとこに行かれる方が多かったんですけど、ちょっと変化をさせてDeNAっていうベンチャーの会社に入りまして、そこで5年くらいずっとゲームを作っていて、
で、ゲームを作っている中で、さっき島袋さんにおっしゃっていただいたように、入るタイミングでは旅人になりたいっていうのはすごい思ってはいたんですけど、5年ぐらい働いていると全然違うことやりたいなと思って、とりあえず宅建受けてみるかで、受かったら不動産で起業しようみたいな形で不動産業で起業したっていうような形になります。
あ、なるほど。だから不動産で起業して…ちょっとジャングルとかの話は後でちゃんと掘りますからね。
わかりました。はい。
え、なんで宅建やって不動産のSNSを使った集客マーケティング支援会社をやってたんですよね。
はい。それがですね、一番最初はDeNAでずっとやっていると、それこそ南場さんがマッキンゼーで外資コンサルっていう感じではあるので、本当に論理とかロジックってのはすごい強かったので、それと真逆がいいって思ったんですよね。なんで逆っていうので言うと、不動産業で、その中で言うと、マーケ支援とかITとかじゃなくて、やっぱり最初自分でやってみようと思って宅建を取って、その上で最初不動産仲介をやったんですよね。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。なので、最初も本当に不動産会社さんに修行みたいな感じでしばらく働かせていただきながら、自分で不動産業をやる中で、いや、これは確かにポータルサイト経由だと結構厳しいなみたいなところを感じて、じゃあこの時代だとやっぱりSNSでしょうというところでSNSの集客をして、自社ですごいうまくいったので他社さんの支援に向かっていくみたいな感じの変遷がありました。
あ、そういうことなんですね。だから自社を集客するために色々考えて行き着いた先がSNSの集客。
はい。あ、おっしゃる通りですね。
で、内見女子っていうサービスですよね。なんか具体的にどういうサービスなんですか?
あ、そうですね。多分当時それこそ4、5年前ぐらいからSNSで結構内見動画っていうのが結構流行っていて、それの走り、一番最初っていうわけではないですけども、いくつか多分すごく盛り上がっていたアカウントのうちの1つでして、そのアカウントで広告とかなしで1Instagramアカウントから月間2000件ぐらいのお問い合わせをいただくみたいなところまで伸ばせたっていうのがあって、そういう感じのアカウントをやってました。
あ、だから部屋に行って、渋谷区のこのマンション家賃いくらでとかを見せるみたいな。
あ、まさにそうですね。
そんなに問い合わせあるんですね。
ですね。まさに名前の通り女の子が実際に現地のマンションに行ってそこの中をご紹介をする。で、紹介をしてそのお部屋がいいなっていう風に思った方とか、この会社にちょっとお部屋探して欲しいなっていう風に思われた方がお問い合わせされるって形ですね。
うん。要は自社で不動産やるに当たった集客のマーケティングがある。じゃあこれも他の不動産屋さんに広げようって言って、要は不動産のマーケティング会社の方に変わっていくわけじゃないですか。で、それは何年前ぐらいですか?
3年前…でも3年前ぐらいですね。はい。
あ、でもなんかそっから3年経って、今もなんか伸びてきそうだし、これからさらに伸びそうだなと思うんですけど、なんでM&Aをそこでこう決意したんですか?
ありがとうございます。そうですね。実際に今のうちの、なんて言うんですかね、背景にかかる部分で言うと、1つ、うちが今のところ自分たちで新規で取った会社さんが今の取引先で一社もないというような状況で、全てご紹介をいただいてっていう形でして、それでも正直今受け切れないぐらいのご紹介をいただいていて、なので本当に言ってしまえばかなりリソース不足というか、対応する余力がすごくないような状態で、いろんな選択肢ももちろんたくさんある中で言うと、やっぱりエフ・コードさんっていう会社さん自体がグループ会社さんもたくさんあって、マーケティングの機能もたくさんあったりはするので、そういうところとご一緒させていただくことで、リソース不足を解消するであったりとか、やっぱりあとエフ・コードさんM&Aがかなり強いので、実際にグループインさせていただいて、うちも同じようなところにグループインによって強化をしていくみたいなことをやりたかったっていうのが理由の大きな1つになります。
あ、そっか。だからエフ・コードさんもマーケティング会社だから、言っちゃえば、分かんないですよ、勝手な印象なんですけど、内見女子みたいなそういうプロダクトでフック商材としても開拓できて、結局そこで成果が出るから、だったらさ、アドやってよとか、他のSNSやってよっていう相談機会はあるものの、それを捌くための体制作りはまた別の話なんでってことですね。
まさにまさにおっしゃる通りですね。なのでそれこそM&A BANKに出られてたクラフトの辻さんであったりとか、ラグナロの鉄さんであったりとか、あの辺りの方々と、ちょうど今週もお打ち合わせとか飲みにとか行かせていただいていたりしたんですけど、ああいうプロフェッショナルな方々にご依頼できるっていうのはすごく大きいなっていうのはやっぱりありましたね。
あ、なるほどですね。で、じゃあ、エフ・コードに決まったと思うんですけど、その過程の中で、売ろうと決めて、だから仲介さん、
あ、仲介さんですね。
仲介さん、大手、
大手ではなかったですね。
はい。で、すんなりなんか決まりそうだと思うんですけど、どうだったんですか?
そうですね。実際に探し始めてから正直結構多くの会社さんからご興味を持っていただけて、なので多分最初で言うと、LOI時点だと3、4社とかだったとは思うんですけど、その手前で言うと面談は多分10以上の会社さんとはさせていただいていてという形だったので、ある程度ご希望をいただいたような形ではありましたね。
うん。ちなみになんでエフ・コードだったんですか?
そうですね。理由はありはするんですけど。そうですね。それこそM&A BANKさんはやっぱりすごく決定打の1つにはなったっていうのがありまして。それこそ辻井さんとか鉄さんが出られている動画を拝見した時に、やっぱり入った後にすごくなんか楽しそうに働かれているっていうところであったりとか、入ってすごく良かったっていう風におっしゃられてるってのはすごく大きくって、やっぱり入った後にどうなるんだろうみたいなところってイメージが湧かないので、なのでお2人の動画とかを拝見すると、やっぱりすごく良さそうだなっていう風に思ったのはすごい大きかったですね。
じゃあ、あれですね、エフ・コードのM&Aでかなりうち貢献してますね。
それはもう工藤さん見てるかなと思います。はい。それは工藤社長にもお伝えしました。
あ、そうなんですね。あ、良かった、よかった。実際入ってみてどうすか、ぶっちゃけ。
いや、でも本当にこの辺は入ってみるまですごい怖かった部分だったんですけど、実際入ってみたら今のとこめちゃくちゃやりやすいすね。
まだでも2ヶ月すよ。はい。まだ2ヶ月。これから。いや、これからどうなるんすかね。
でも、それこそ入った後に皆さんとお話ししていても、やっぱりやりやすさみたいなところはすごく皆さんやりやすそうにされているので、そこはすごく良さそうなんじゃないかなと思いますね。
うん。なんかM&A BANKサロンにもお2人とも入っていただいてるんですけど、イベントとか色々ね、参加していただいてますし、なんかシンプルに楽しそうすもんね。
いや、それ大きいです。
大きいですね。なんかちょうど昨日、てっこさんと飲みに行かせていただいてたんですけど、てっこさんも人生楽しそうすぎて、
あの人はね、ネオニートっつってましたね。
え、すごいんすよ、あの人。本当に。
いや、でも仕事もすごいちゃんとされている上でじゃないですか。なので、なんかもうああいう生き方かっこいいなってめちゃくちゃ思いましたね。
なるほどなるほど。いや、分かりました。でも85%だから、あと15%残ってるじゃないですか。それはなんか2段階なのか、スイングバイIPOなのか、次のインセンティブなのか、ちょっとわかんないですけど、どうなんでしょう?
はい。そうですね。そこはなんか2段階みたいな形で、どこかのタイミングでっていうのはあったりはするんですけど、ただ正直自分自身もエフ・コードさんにさせていただいた理由のもう1つ大きくあるのが、先ほどお話しさせていただいたように、うちが基本的にご紹介のもあって、今の支援先の会社さんへの義理みたいなところはすごい大きくて、なので基本的にはあんまりその離脱する前提ではなかったりはするので、それもあってやっぱり株式は一部自分に残った状態にしたかったっていうのは結構大きかったので、そこをすぐに売りたいみたいな感じっていうよりは、しばらくやっていこうかなみたいな感じではありますね。
でもそのPMIっていうかさ、グループインしました、その横の連携会社とうまく連携できましたってなると、グループ全体が数字伸びそうだよね。
いや、そうですね。まさに入らせていただいたからには、そこにもやっぱり貢献はさせていただきたいなと思いますね。
でも確かにさ、グループ入りしてさ、その横の子会社社長と全然コネクション作れなかったら、あんまりシナジー的なところ作りにくいけど、そこをなんかフラットに飲み行けたり、一緒にやりましょうよみたいな感じができそうってことだよね。
はい。いや、そうですね。もうそこはなんか結構グループの皆様もすごくその辺りに気を使われているのか、積極的にセットいただいてはいるので、すごくやりやすいなっていうのありますね。
わかりました。そろそろ本題行っていいすか?
はい。
じゃ、M&Aでぐるっとしてきました。引き続き頑張りますと。やっぱ変態の話ですよ。え、そこ聞きたいんですけど、え、何?少数民族と一緒に暮らしたとか、え、象使いの資格ってどういうことすか?
いや、そうですね。まさかこの話をこのチャンネルですることになるとは思ってはいなかったので、ちょっとどこまで話そうかなっていうところあったりする。
元々なぜか大学の時ぐらいにすごく旅に興味があって、多分好奇心が強かったのか、すごく変わった体験をしたいっていう欲が強くて、1カ国に1つ強烈に文化に染まるっていう体験をしたくなって。当時でそれの一番最初がタイでマッサージの資格を取るっていうのを、タイマッサージの開業をされる方々と一緒に1ヶ月ぐらい修行するのをやったりとか。
タイマッサージすよね。タイマッサージってなんか広いような気がしてて、グレー寄りなところから伝統的なね、タイマッサージあるじゃないですか。
はい。はい。
どっち側すか?
あ、伝統的なタイ式マッサージなんですけど、タイ式マッサージの中でなんかよく足ツボグリグリみたいなやつがあると思うんですけど、あっちじゃなくってストレッチ系みたいなやつがあって、そのストレッチ系のやつすね。
へえ。
なので、もう本当になんか2人1組になって、ストレッチでマッサージをしていくみたいな感じのやつがあるんですけど、それの資格を取りました。
え、一応タイ語喋れるんですか?
タイ語は一応喋れはしないですけど、当時は若干勉強してある程度接客ができる感じのっていうのを、各国でそれはやってましたね。
じゃ、例えばちょっとタイマッサージしてくださいって言ったら、ちょっとできる?
できます。はい。それはもう疲れたら言ってください。
マジすか?いや、すごいな。面白い。はい。じゃ、次の国に行きましょう。制覇しました。次、次、
次の国に行くとラオスですね。
ラオスね。はい。
ラオスは、それこそさっきのジャングルの話なんですけど、2、3週間ぐらいジャングルの中で象と一緒に暮らして象使いの資格を取るっていうやつをやったってのありますね。
象と一緒に暮らすって。てか、そもそもどうやってそれにお願いするんですか?ラオスの言葉もね、コミュニケーション英語じゃないですよね。
そうですね。ただ、どこの国行ってもある程度英語喋れる方はいらっしゃいはするので、基本的に自分がやってたのは次行く国を決めないっていう形でやっていたので、その国に入っていろんな人と飲みまくって、なんかこの辺でできる面白いことないっていう話を聞いて、一番なんか、なんて言うですかね、ちょっと過激そうなことをやるっていうのをやってましたね。
あ、象使いってだから象の上乗って、象の行く先こっちだよみたいな。できるんですか?
あ、一応できます。はい。
なので、一番最初はラオス語で象にどう指示をするのかっていうのを一応ホワイトボードで教えてもらって、で、あ、結構ちゃんとしてんなって思ったら、それを習ったらもう残りは、なんて言うですかね、1日中ジャングルの中でほっとかれるんすよね。行ってこいみたいな感じで。日中のご飯正直ない状態で夜まで象と2人みたいな感じでしたね。
ちなみに僕ちょっと象の真似するんで、ちょっと象使い、ちょっと指示してください。パオーン。
パオンっていう時に、乗った上で足をパタパタしながらパイパイパイパイパイパイって言うんですけど、そうすると象が走ってくみたいな感じです。
あ、そうなんだ。
ですね。でもそれもめちゃめちゃ快感で、やっぱそのジャングルの中で象と2人で走ってくみたいなのって、なんかちょっと百獣の王的な、なんかそういう感じの感覚になんのが快感すぎて。
確かに。
あれは結構最高の体験でしたね。
そうなんですよ。速いんですか?象って。
象めちゃめちゃ速いっす。
あ、そうなんだ。
めちゃめちゃ速いっすね。
うん。それ振り落とされないですか?
振り落とされそうになります。なので、本当にもう結構命かけてやってます。はい。
ちょっと楽しそうですね。
本当にこんなとこでやってんのみたいなとこでやってますね。
あ、そうなんですか。こんな感じですよ。はい。
で、じゃあ象使いやりました。で、それでなんかもうタイと、結構そのラオスでも結構お腹いっぱい感あるんですよ、普通の人は。どうですか?
インド行きます。
お、インド。はい。はい。
インドのリシケシュっていう北部にヨガの聖地って呼ばれるところがあって、そこにアシュラムっていう修行所って呼ばれるなんか施設みたいなやつがあって、そこで1ヶ月ヨガの修行してました。
あ、じゃあこう足組んで腹へっこまして…ヨガもできる。
ヨガも一応。はい。
そこで毎日ビーガンみたいな精進料理みたいなやつを食べて、日本でヨガの先生とかされてるような女性たちと一緒にひたすらずっと呼吸やってましたね。
じゃあ下手したらそこら辺のヨガインストラクターよりもヨガしてる?
もしかしたらそうかもしれないす。
嫌だね。なんか女性でさ、ヨガってさ、知らないと思って話しかけたらさ、自分よりもヨガむちゃくちゃ詳しかったらね。
はい。いや、なんで、なんか本当になんか、ヨガとかジムとかで行った時とかに、いやでもインドだとこう言われたけどなみたいな思ったりするかもしれないですね。めっちゃ嫌なやつすけど。
なるほどね。で、ヨガも極めましたと。で、次どこ行ったんですか?
え、ちょっとあんま面白くないかもしれないですけど、無難にいくと中南米とかですね、メキシコとかニカラグアとかコスタリカとかあの辺りとかで言うと、ニカラグアあたりとかだとやっぱり現地だとテキーラがすごく激しいので、本当になんかあの人たちって一晩で一瓶テキーラを開けるみたいな感じだったので、それを毎日飲まされながら記憶をなくして、気づいたら現地の人のあの門にじってて、殺されそうになるみたいなやつが何回かありました。
ああ、やっぱそういう経験してんだ。
ですね。これ確かにちょっと良くなかったんで。
全然全然。これあれすね。令和のクレイジージャーニー狙いますよ。いや、
他話せるやつ思い出しました。バングラデシュですね。
はい。はい。はい。
バングラデシュなぜか結構好きで何回も行ってるんですけど、バングラデシュで言うとデング熱で死にそうになったってやつあります。
へえ。
刺されて、それ熱が出て、2回刺されると結構やばいやつですよね。
あ、本当おっしゃる通りですね。あ、正確に言うと確かにインドでかかったのか。インドで、ある日朝起きたら自分の枕が血だらけになってて、なんか自分の鼻と口から血が出すぎて、起きたらもう枕が真っ赤になってて、で、これはやばいと思って、で、なぜか現地の知り合いの日本語喋れるバングラデシュのおじさんがいたんすよね。なんで、じゃあバングラデシュに行こうというか、行く予定が決まってたのか、なので、とりあえずめちゃめちゃ血は出たけど、バングラデシュに行こうと思ってバングラデシュに行って診断を受けたら、デング熱の中のデング出血熱みたいな感じのやつがあって、それだと本当なんか致死率が当時どれくらいか忘れましたけど、10%か20%か忘れましたけど、結構な確率で死ぬみたいな感じのやつで、もうずっと40°熱超えてもう
やっぱり医療のレベルってあんまりやっぱり高くないので、毎日停電するし、看護師さんとかは注射間違えて打つんで、点滴がなんか血が逆流して自分の血がここに溜まってるみたいな感じのやつとか、蚊だらけのベッドで寝るとか、なんかそれは本当に過酷でしたね。
ああ。それでも旅をしたい。
それでも旅を当時はしたかったっすね。なんかギリギリを攻めたいみたいなやつは当時めちゃくちゃあったんで。
絶対鶴巻さんと旅行くと面白い。DeNAに勤めてやめてから前ね。
ああ。
でもなんか多分そういう属性なのは、妻もDeNAの同期なんすけども、なんかたまたま1人でインド20回行ってるみたいな感じの子で。
ほう。
なんで、なんか多分そういう属性が相性がいいのかもしれないです。
だからパッと見めちゃくちゃこう普通のノーマル層に見えますけど、一番変態。M&A BANKで圧倒的です。おめでとうございます。
ちょっとそれ褒め言葉として受け取っておきます。
はい。はい。
ありがとうございます。
絶対面白い。
ありがとうございます。
あ、そうなんですね。いや、よくそういうのから解放されてるかどうかわかんないですけど、ちゃんと日本で事業やりましたね。
いや、もうそこはもう切り替えて、あれちょっと極端なんで、ちゃんとする時は多分ちゃんとするになんか振り切れるタイプなんすよね。
ああ、なるほどね。
はい。なので今お酒も全く飲まないですし、なのでそういう切り替えは結構しやすい。
0か100かみたい。
おっしゃる通りですね。本当に。
あ、決めた時の集中力とか、グッとこう。
そうですね。負けないという、極端ですね。本当に。
いや、わかりました。いや、そんな…でも鶴巻さんってもう極端じゃないですか?もう売ったらやる気なくなるんじゃないかなと思って。
はい。それが多分、そこが多分その
絶対そうすよ。
85%にさせていただいたっていうところの理由もやっぱりすごく大きかったりはしますね。
なるほどね。
次はやっぱりもうちょっとその不動産のこととかをよりがっつりやっていきたいっていうところがあって、なので本当に不動産会社さんの支援はもちろん拡大していくんですけど、不動産事業自体もちゃんともう1回やってみたいなみたいなところがあって。そうなんですよ。で、なんかそこをやったらまた、なんて言うんですかね、全然違う体験にはなるので。
そっか。別に業者向けのBtoBじゃなくて、そこまで突き詰められるのであれば自分たちでやった方がリターン大きくないってなっちゃいますよね。はい。はい。
そうですね。もちろんそこはプロの方々もいっぱいいらっしゃるので簡単じゃないっていうのは分かりつつ、なんかやっぱり全然違うことをどっぷり浸かってやりたいっていう欲がやっぱりあるので、それをちょっとやってみたいなと思ってますね。
見えた。多分売却してお金入ったじゃないですか。これ多分不動産ぶち込みますね。
あ、それもおっしゃる通りすね。なんでもうそこはもうフルフルでやっぱり不動産投資をやっていくっていうのはもう決めてはいますね。
あ、でもそれ事業繋がりますもんね。
おっしゃる通りですね。本当にそうですね。自分がやっぱりやってないと実際に会社でやるのも難しいと思いますし、なので不動産投資もガンガンやっていきたいすね。
いや、わかりました。面白い。あの、もしよかったら見てる人に御社の紹介だったりそういうのがあればぜひお願いしたいんですが。
はい。ありがとうございます。まずそうですね、うちが不動産会社さん向けのマーケティング支援をさせていただいているので、不動産会社さんでマーケティング関連で困っていたら何でもご相談していただければと思いますと。で、2つ目が、先ほどお話しさせていただいたように人が本当に全然足りていないので、不動産業界であったりとかマーケティング支援関連でご興味ある方は是非ご連絡いただけるとありがたいです。で、最後に、先ほどM&Aのお話させていただいたんですけど、不動産会社さんであったりとか、あとは不動産会社さん向けにサービスを提供されてる会社さんは、もし機会があればご一緒できたらなとは思うので、そういう方々もお願いします。
あと実際に自分自身が先ほどの不動産投資をやっていきたいみたいなところで言うと、実際にM&Aをされた方々って多分不動産投資やっていきたいという方ってかなりたくさんいらっしゃるとは思うので、そういう方々是非ご相談いただけたら、その辺り多分結構詳しくはなっているとは思いますし、実際にこういう形でこういう会社と一緒にやると絶対成功するとはもちろん言いづらくはありますけど、相当多くの会社を見てきていて、こういうところと一緒にやればいいみたいなのは結構あるので、不動産投資をされたい方々は是非ご連絡いただけたらなと思います。
それって、え、売却しました、金入りました、不動産を買う目利きのサポートするのか、いや、不動産事業としてもやろうみたいなところの伴走するのかで言うとどうなんですか?
はい。あ、どっちも大丈夫ですね。不動産側…たいなとか、もしくは資産性のある家を買いつつ住みたいなという、実際に自分が住むところ用のものを、投資も同時にする前提でどうローンを引いたらいいのかみたいなところからアドバイスもできるっていうのが前者のお話で、後者のお話で言うと、不動産事業やっていきたいっていう時に、こういうことやると失敗しやすいとか、うまくいきやすいみたいなところはいろんな会社さん見させていただいているので、その辺りのアドバイスであったりとか、一緒にご支援っていうのもできるかなと思います。
売却したお金で例えば株の運用だったりとか、債券の運用だったりあるじゃないですか。不動産をやる理由って何があるんですか?
はい。今だとやっぱりインフレなのでみたいなところの話が言われたりはするとは思うんですけど、やっぱり1つ大きいのはなんかレバレッジの話は相当大きいかなとは思いますね。
…次の物件、大きくレバレッジかけて購入できるってことですか?
はい。おっしゃる通りですね。で、実際にも自己資金をいくらか入れてっていうのはあるとは思うんですけど、実際に入れた金額の何倍の金額っていうのを引いた上でその物件を買って、物件から利回りいくらっていうのがありますし、実際にそうすると残りの金額自体は株とか債券とか何かで運用すればいいとは思うので、そういう意味ではまず不動産でいくらくらい自己資金を入れたらどれくらいのことができるのかっていうのがあった上で、残りの株とか他の話っていうのがあるっていう形でもいいのかなと思うので、まず不動産でいいんじゃないのかなとか思ってたりします。
日本国内だった。
日本国内では。
ちなみにじゃあ手元5億円ありますってなった場合、物件とかにもよると思うんですけど、どれくらいレバレッジかけられるものなんですか?
はい。そうですね。いや、そこで言うと正直その辺りは、年齢であったりとか、家族構成であったりとかにもすごく影響する部分かなとは思うんですけど、どういうことかと言うと、やっぱりそのM&Aをされた方でこういうパターンが多いなっていうのを、なんか周りの方々見ていて思うのが、なんだかんだお子さんとかいらっしゃったりすると、お子さん1人に対して一法人を作って、その一法人で不動産を買い貯めていくっていう形っていうのが多かったりしますし、一方で今自分がとにかく資産を増やしたいっていう形であれば、そういうところとは関係なしで、もうとにかく利益を上げていくみたいな形で、結構ニーズによってやり方は違うのかなとは思いますね。
うん。なるほど。なるほど。じゃ、その辺も相談できると。
はい。はい。そうですね。
わかりました。
ありがとうございます。
是非興味ある方ですね、概要欄にソーシャルリンク貼ってますので、直接問い合わせをお願いできればと思います。じゃあ今回はRoomboxの鶴巻社長でございました。
ありがとうございます。
参考になった方はですね、グッドボタン、M&Aネタでもいいし、ちょっと変わったさっきの旅のネタでもいいし、続編聞きたいとか、なんか皆さん鶴巻さんにあればコメントいただければと思います。じゃあまたM&A BANKでお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
今見た動画よりももっとオフレコの深い情報、皆さん興味ありませんか?M&A BANKサロンでは表に出せないような深い話もやってます。M&Aを学びたい人、そして会社を売却してお時間がある人、友達集めに是非入会、参加いただけると幸いです。
概要欄じゃないんだ。
しだって苦しだって生きてくんだ。そう消えない、思い膝込むん
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