タイの展示会で探す「次にジムへ入れるもの」:BeeQuick竹之内社長とスポルテック タイランド2026を歩く
M&A BANKM&A BANKの島袋直樹氏が、フィットネスジムを地方中心に展開する株式会社ビークイック代表の竹之内俊輝氏と、タイ・バンコクで開かれた展示会「スポルテック タイランド 2026」を回った回である。島袋氏はシンガポールから日帰りで訪れた。関心の中心は、タイのフィットネス市場がどう伸びているのか、そして竹之内氏がこうした海外の展示会で何を見て、自社のジムにどう取り入れてきたのかという点にある。会場を歩きながら、ピラティス、ハイロックス、体組成計、エンタメ系のゲーム機、ウェルネスリゾートなどを見て回り、後半では BeeQuick の出店状況や収益性、輸入での失敗談も語られた。
日本企業が主催するタイ初の展示会
島袋氏によると、タイではピラティススタジオが次々とでき、さまざまな業態が入ってきており、市場が大きく伸びているという。スポルテックは日本でスポーツ分野の最大級の展示会を手がける日本企業のブランドで、タイでの開催は今回が初めてだと紹介された。
会場に入ると、島袋氏は「タイだからちょっとしょぼいかなと思ったけど全然しょぼくない」と率直に語り、世界的に有名なメーカーが出展し、ヨーロッパからの来場者もいる様子に驚いていた。日本の主催であるため日本企業の出展が多く、日本語も通じる。竹之内氏は、タイが盛り上がっているので出していこうという流れで日本企業が集まったと説明した。ゴールドジムを運営する日本企業のブースも隣にあった。
島袋氏は後半で、1年前に行ったロサンゼルスのフランチャイズショーは人がガラガラだったと振り返り、今回の会場の方が活気があると比べている。格闘技団体ONE Championshipのブースを見た際にも「ぶっちゃけ舐めてました」と重ねて述べ、謙虚に見ないといけないと話していた。
ピラティスと体組成計
会場で目立ったのはピラティス関連である。ピラティススタジオ「BASE」のブースのほか、ピラティスマシンを販売する出展者が多く、二人とも「ピラティスが多い」と繰り返し口にしていた。
タニタのブースでは、業務用体組成計の最新機種を試した。グリップを握っておよそ30秒で詳細なデータが出て、結果はアプリなどで受け取れる。島袋氏はBMI26で「オーバーウェイト」と表示され、竹之内氏は体内年齢41歳(実年齢44歳)と出て笑いが起きた。竹之内氏がタニタに詳しいのは BeeQuick でも同社の機器を使っているからで、タニタは日本で業務用測定機を売るより海外の方がずっと売れると話して出展しているのだという。
世界の展示会を回り、現地のジムに飛び込む
島袋氏によれば、竹之内氏は展示会が大好きで世界中を回っている。本人はアメリカ、ヨーロッパ、ドイツ、中国、韓国、台湾、そして今回のタイを挙げた。ただ展示会だけでは正直分からないものもあるため、現地で流行っているジムに飛び込みで行き、面白いと思ったものを取り入れるという。実際にお客さんが使っている様子が分かるので、そうすれば大きく外さない、というのが竹之内氏の考え方である。
実際に取り入れた例として語られたのが、トレッドミルからハイロックスへの切り替えだ。BeeQuick は以前、ランニングマシンを30台ほど置いていたが、いろいろあって稼働率が下がり、その区画が赤字になった。そこで半分を処分し、ドイツで体験して「なんだこれは」と感じたハイロックスを入れたところ、今はそこがうまくいっているという。
島袋氏はこれを、大きな箱のジムにいろいろなアイテムを置き、集客が微妙な区画を海外で流行っているものに入れ替え、リニューアルとして告知して再び集客するPDCAだと整理した。竹之内氏はそれに同意しつつも、トレッドミル30台で行けると思っていたらいきなり稼働率が落ちて人気がなくなった経験から「内心ビビってますよ」と語る。今は黒字に戻っているが、いいことも悪いこともあるという。外したものはあるかと問われると、ピラティスもハイロックスも「今のところは」人気がある、と慎重な言い方をした。
エンタメ系ゲームへの反応
二人がもっとも盛り上がったのは、エンタメ系のゲームだった。サッカーボールで的を当てるゲームを体験した島袋氏は、ジムにはなかなかないもので、みんなでやる形式ならワールドカップに合わせるとかなり盛り上がりそうだと話した。
続いて、テーブル型のサッカーゲームのようなものを二人でじゃんけんをしながら対戦した。島袋氏はアイデアを高く評価し、ジムの待合スペースに置いてもいいのではと提案。出展者は飲食店やバーにも置けると説明し、竹之内氏も「これ入れるかもしれないです」と応じた。最後に BeeQuick に入れたいものを聞かれた際も、竹之内氏はまずこのサッカーのゲームを挙げている。島袋氏は、海外から取り寄せなくても3万円ほどで作れそうだと言い、竹之内氏もこの後どこかの工場に相談するかもしれないと話した。
そのほか、自転車型の動きのあるマシンを見た場面では、竹之内氏が「面白いと思う」としつつ、実演者が乗りこなしているからそう見える面もあると指摘し、日本と海外のフィットネス文化の違いに触れた。シンガポール系企業の家庭用サウナは、二人の換算で40万円前後と聞き、島袋氏は「安い、家に欲しい」と反応していた。
ミラーフィットネスは「続けられるか」が問題
バイエルン・ミュンヘンのジム関連ブースでは、体型やバランスを測る鏡型のフィットネス機器が話題になった。竹之内氏によると、ミラーフィットネスは BeeQuick の館山店に1台入っている。面白いと感じ、自分でメニューやコンテンツを作ろうと考えたこともあったが、中のプログラムを更新し続けなければならず、それが意外に大変なため自作は諦めたという。中途半端ではだめだ、というのが竹之内氏の見方である。
そのバイエルンのブースでも、実際に使われていたのはハイロックスで用いるボールなどの器具だった。ハイロックスはドイツ発祥であり、ここでも流行が見て取れると二人は話していた。
鹿屋体育大学との研究と地元のつながり
会場には鹿屋体育大学のブースもあった。竹之内氏は同大学と共同研究をしており、昨年はピラティスに関する共同論文を出し、次はハイロックスのような高強度トレーニングの研究を依頼しようとしているという。鹿屋体育大学は今回、タイのスポーツ省と協定を結ぶと説明された。竹之内氏は同大学を唯一の国立体育大学として紹介し、その大学がタイと協定を結ぶことに驚いていた。
大学関係者と話すなかで、島袋氏の父が鹿屋市の出身であることが分かり、地元の話で盛り上がった。竹之内氏は高齢者向けの運動教室も手がけており、島袋氏の親戚が通っているかもしれないと話している。
プーケットのウェルネスリゾートとポップアップ構想
島袋氏が「行きたかった」と反応したのが、プーケットのウェルネスセンターのブースである。島袋氏によると、シンガポール在住者の間では旅行でプーケットのフィットネス施設に行くのが流行っている。テニスコートなどが揃い、アクティビティを楽しめる施設だ。島袋氏は、一部の富裕層はありきたりなラグジュアリーに飽きており、健康やウェルネスに関わる体験の方に関心が向いていると述べ、日本でも流行ると思うと話した。出展者によれば、開業から約12年で客は年々増えており、トレイルランからトライアスロンまでイベントを企画しているという。
竹之内氏は、この形を BeeQuick に取り入れるのは難しいと答えた。ただ、リゾートを短期間借りるポップアップなら面白いという話になり、竹之内氏は最近館山の海でハイロックスのイベントを開いたことを紹介した。東京都内からも参加者が来て盛り上がったといい、施設やアクティビティを使った体験は好まれていると感じているようだ。
なぜジムにここまで打ち込むのか
島袋氏が、なぜここまでコミットしているのかと尋ねると、竹之内氏は、もともとスポーツが好きで、バスケットボールは今も続けており、ジム通いが趣味だったと答えた。妻とはジムで出会い、仕事のパートナーも基本的にジムを通じて知り合ったという。
その話の最中に、BeeQuick のゴムマットを仕入れている中国企業の社長と会場で偶然出会う場面があった。竹之内氏いわく、互いに「你好」しか言っておらず、あとはマットの仕事の話だけだという。島袋氏は、英語も通じないなか雰囲気でつながっている関係に感心し、「行動するやつが勝つ」と述べた。
RACEON BANGKOK と高強度トレーニング
会場では週末に開かれるフィットネスレース「RACEON BANGKOK 2026」のブースがあり、竹之内氏はデモンストレーションとして実際に短時間体験させてもらった。ボールを持って動き続けるなどの種目で、BeeQuick にも同様の器具があるという。
竹之内氏によれば、これまではダンベルなどを一人で扱うトレーニングが中心だったが、今は体を大きく動かし、グループで行う形式が流行っている。島袋氏は、サプリメントの区画について、タイは日本より規制が緩く、日本では扱えない強い商品が売られているのではないかと推測していた。瞑想関連のブースでは、シンガポールでも最近大きな瞑想施設ができたと述べ、これから来そうだという感触を語った。
出店状況:地方で広い物件、人手が足りない
BeeQuick の現状について、竹之内氏は現在18店舗前後で、24店舗程度まで出店が決まっていると話した。出店が続いており、正直人が足りないという。立地は地方の、賃料が安く土地が広い場所に絞り、都心部は全く考えていない。物件はまだ十分にあるという。
以前のM&A BANKの動画をきっかけにフランチャイズの問い合わせをしてきた人とは、茨城の物件を一緒に見に行く段階まで進んでいる。今年の出店に間に合うかは分からないが、その人は最初から2店舗目、3店舗目も考えているという。
伊賀の新店舗:ジムの中に1周100mのランニングトラック
7月には三重県伊賀市に新店舗を開く予定で、店名は「伊賀忍者の里」だという。この店舗の特徴は、ジム内の外周に1周約100mのランニングゾーンを設けたことにある。
経緯について竹之内氏は、海外には広いジムの中を走れる施設があり、作りたいと思っていたと説明した。たまたま確保した物件は350坪以上と広く、マシンにそこまで予算をかけられない。面積をどう使うか考えたときに、外周を作ればいいと思いついたという。屋根があるので雨でも走れ、フィットネスレースの開催や、走ってマシンをやってまた走るといった使い方もできる。島袋氏が日本にそんなジムがあるのかと聞くと、竹之内氏は「あんまりないと思います」と答えた。
竹之内氏はこの設計を、地方の高齢者のニーズとも結びつけて語った。散歩に行けない人が朝に来てみんなで歩くコミュニティができる。夏の猛暑でも、24時間空調が効いた屋内なら熱中症で倒れる心配が少ない。地域の活性化とともに、健康で長生きしてほしいという思いもあるという。
収益性とフランチャイズの条件
島袋氏が収益性を尋ねると、竹之内氏は約20店舗のうち上位の店舗について、年間利益3,000万円以上、減価償却を含めない数字では4,000万円近くになると答えた。初期投資は8,000万円程度だという。島袋氏は、為替や工事費、資材の値上がりを考えれば今なら1億5,000万円かかってもおかしくなく、かなり安いと評価し、竹之内氏もそれ以上かかることもあると応じた。
資金面では、銀行融資は比較的下りやすく、マシンはリースも組めるため、店舗展開しやすいと言われるという。会話の中では、5年以内にEBITDA1億円を目指せるという話も出た。
赤字店舗について問われると、竹之内氏は24時間営業の店舗はすべて黒字で、24時間でない店舗で赤字になっても月20〜30万円程度だと説明した。飲食と比べると全然違うと言われるという。ジムは1対1で指導するわけではないため消耗品費がほとんどかからず、一度設備を入れれば新たな発注もなく在庫も持たなくていい。そのため人のマネジメントに自信がない人や、本業があって片手間になる人でも運営しやすく、実際に本業を持ちながら二つ目の事業として加盟するオーナーが多いという。
マッサージチェアが人気のオプション
会場でマッサージチェアを見かけた際、竹之内氏は、BeeQuick ではマッサージチェアがかなり人気で、もしかすると一番人気のオプションかもしれないと明かした。いろいろな世代を取り込めているという。
竹之内氏は「結局楽なものに人が集まる」と言い、筋肉を鍛えて激しく動くスタイルはかっこいいが、自分にはできないと感じる人が99%だと話した。島袋氏もこれに同意し、フィットネス事業に携わらなければ分からなかったと振り返った。激しいトレーニングを求める層はコアだが、母数は少ないという認識で二人は一致していた。
輸入は簡単ではない
最後に、サッカーゲームを自作・輸入すればすぐできそうだという流れに対し、竹之内氏は「そんな簡単にうまくいかない」と釘を刺した。日本で頼むと何百万円もかかるロッカーを輸入したところ、届いた時点でベコベコに変形しており、全部捨てて何百万円も損をした。フィットネスマシンを輸入したらバーが折れていたこともあれば、部品が足りず組み立てられなかったこともある。最初からうまくいくことはほとんどなく、失敗を積み重ねて今があるという。
島袋氏もその点は感じていたと応じ、会場で出会った中国のマット業者の社長との関係のように、相手との信用は目に見えないところで築かれているもので、なかなか気づけないと述べた。見た目には簡単に取り入れられそうなものでも、実際に導入するには試行錯誤と取引先との関係が必要だ、という点が、この展示会巡りの最後に残された話だった。
体脂肪測れるんすかね? 体脂肪測れますよ。測らしてもら、めちゃくちゃ詳しく出るし。
これちょっとやりましょう。これ今ワールドカップだからここで。あ、これめっちゃおもろい。うわ、今日きつい。きつい。
収益性がある。約20店舗ぐらいあって。儲かってるの、どれくらい儲かってんですか? 年間利益3000万以上出てるんで。ああ。減価償却のあれ含まなかったら4000万近くあります。あ、そんなに。はい。
はい。皆さんこんにちは。今日はですね、見てください。スポルテックタイランド2026年。ビークイック社長の竹之内さんですよね。はい。よろしくお願いします。もう何回かM&Aバンクさんので出させていただいて。そう。あ、そうですね。この間ハイロックスをね、愛知のところで撮らせてもらった、その時の社長さんです。そうです。
はい。で、なんと今回タイにお呼ばれして大出張ですよ。日帰り。シンガポールから日帰り弾丸。ありがとうございます。で、何かって言うと、タイのフィットネスマーケットむちゃくちゃ気になってて、それちょうどお誘いいただいたんで。なんかさっき、むちゃくちゃ伸びてるって。めちゃくちゃ伸びてるみたい。ピラティスのスタジオすごいできてるし、いろんな業態が入ってきてると。で、今回こういう展示会が初めてなんですか?
初めて。日本の企業がしかも主催してるんですよ。このなんかスポルテックっていうのは日本の企業がやってるブランド。そう。日本で一番大きい展示会をスポーツのですね、やってる企業がタイで初めて。あ、そうなんだ。そうなんだ。楽しみっすね。楽しみ。
じゃあ行ってみましょうか。なんか行く前にあそこでボコスコボコスコ行ってるんですけど。あ、で、こういうやつすよね。パンチングマシンです。はい。やりますか。試しましょう。はい。はい。
He is EX fighter。ファイター。いや、こんなもんすよ。ああ、750。そう、そう。そうすんだ。キックボクシングやってるから。会場でやりますよ。おお、さすが。ありがとうございます。はい、44歳です。足やばかった。じゃ、行きますか。
来ました。行きましょう。準備運動完璧すね。完璧です。ギャラリー10人ぐらいいましたよ。フットワークは軽かった。フットワーク軽かったでしょ。やってるなって。やってるなと。はい。
うわあ、広。そうですね。すごく会場も広くて。やば。ちょっと舐めてたっすね。あ、本当ですか? いや、タイだからちょっとしょぼいかなと思ったけど全然しょぼくない。いや、もう世界的な有名なメーカーも全然出てますね。むしろすごいし、見る感じヨーロッパの人たちも来てるから。あ、そうですね。はい。なんかすごいすね。これどういう風に行きますか? そうですね。こちらから行きましょうか。はい。
あ、バシね。ピラティスのバシさんだ。さすが。はい。あ、なんかすごいっすね。ピラティスはこれ結、あ、このピラティス。これ結構ピラティスマシン販売してますよね、ここの。へえ。ピラティスやっぱ多いんだ。多い。多いです。多いです。ああ、これもうすでに有名なメーカーし、ブランドも。
で、これタニタの、あ、タニタってあの日本の。日本のタニタですね。あ、へえ。体脂肪系の一番新しいやつ。これ業務用。すごいな。めちゃくちゃ混んでるな。体脂肪測れるんすかね? 体脂肪測れますよ。測らしてもらった。データめちゃくちゃ詳しく出るし。これ一応アスリート並の、なんかすごい。なんかすごい。
これでオッケーですよね。グリップオフ。あ、グリップオフ。どうですか? すごい。これ、これ見てください。これやばくないですか? こんな一瞬でこれが出るの? そうです。わお。基本30秒ぐらいで。すごいな。これ画面大きくできないんですか? ここ。もし情報はメールでね。うん。BMIみたい。BMI。これは元々そのタイのあのアプリで、いっぱいのあのお客さん。うん。個人は。うん。あ、これね。あ、そういうことね。
で、え、あ、BMI、BMI26。体重、脂肪。オーバーウェイトになってんじゃん。ちょっとちょっと。伸びすぎかな。ちょっとな。うん。オッケー。ありがとう。センキュー。はい。はい。あ、体内年齢。体内年齢何歳ですか? 41。イエー。44すね、こいつ。45的。ありがとうございました。面白え。なんかすごい。これタイって感じしないっすね。
これ隣、日本のシンクフィットの、ゴールドジムやってるとこ、日本の出してます。てか日本人多くないすか? 日本人多いです。で、日本語通用するっすよね。あ、そうそうなんです。びっくり。ま、あとやっぱり日本が主催してるから日本の企業が。あ、そういうことか。タイでどんどん今盛り上がってるから出していこうで今回。うん。うん。出てます。なるほど。なるほど。そういう背景なの。タニタさんも日本で業務用のこの測定機売るより海外の方が全然売れるって言って出してますね。なんすよね。なんでそんな詳しいんすか? タニタさん、うちも使ってるから。あ、そういうこと。
なんか噂によると竹ちゃんってこういう、あのなんだろう、展示会大好きで世界中の展示会行ってるんですよね。行ってます。結構。どこ行ったんすか? いや、もちろんアメリカも行ってますし、ヨーロッパ。はい。で、中国とか韓国とかで、今回タイとか、あ、台湾とかも行ったりしますし、色々行ってますね。ドイツも行ってましたね。ドイツも行ってます。はい。
そこで行って現地のそのなんかパートナーを開拓して、インスパイアされてそれをビークイックにこう入れて。そうですね。地元で流行ってるジムとかに飛び込みで行って、何これみたいな。見て、あの展示会だけだと正直わかんないものもあるんで、実際にジムを飛び込みで本当に行って、これ面白いじゃんと思ったのを取り入れる。それが実際お客さんが使ってるのを分かるから、そしたらあんま外さない。実際流行ってるし。
で、それをなんか実際にビークイックに入れたやつあるんすか? あります。例えば。例えば。あのまずはうち前からそのトレッドミル、ランニングマシンですね。トレッドミルって、あ、これですか? あ、普通の。うん。うん。あ、30台とか置いたんですよ。で、あれが色々あって稼働率が低くなって全然ダメになって、あ、これ赤字になったな、やばいなと思って、じゃ、もう半分捨てました。うん。捨てて、で、海外でその、それこそ今ハイロックスって流行ってるあれがドイツでやってみて、なんだこれはと思って入れたらめちゃくちゃ今そこがうまくいって。うん。うん。やっぱり海外から入れて色々ないものを入れるとこう盛り上がったりしますし。
だからあの大箱作っていろんなアイテムがあるじゃないですか。で、だからそれをPDCAを回して、あれちょっと集客が微妙だなと思ったらその人気のないところを、自分が海外で行って流行ってるやつを取り入れてリニューアルしたような形で告知していって、また集客してるって感じだ。そう。お、それ強いな。いや、本当これだから大箱だからって言われましたけど、だからま、できると思ってますけど。確かに。でもあの内心ビビってますよ。だって、トレッドミル30台入れてこれ行けるわと思ってやってたら、いきなり稼働率低くなって、うん、人気なくなって赤字に陥ったんで。今はまたプラスになってますけど、ま、いいこともあり悪いこともある。
でも世界中駆けずり回っていろんないいものを見つけに、今回もなんか見つけたいなと思って。今回もじゃあ見つける旅にしましょう。はい。見つける旅。ちなみに、ま、歩きながら、外したやつあるんすか? 外したやつ。はい。今のとこ、ま、ちょっとあれですけど、ピラティスとかもやっぱり人気ありますし、うん。そのハイロックスも今のとこ人気あります。今のところは。ああ、今のところはなんとか。もうそれ経験でしょうね。なんとかなんとかやってますね。はい。
これは、これはゴルフ。あ、これ普通のゴルフパターだ。ですね。うん。なんかアメリカのフランチャイズショーよりも活気ありますよ。そうですね。この間1年前にアメリカのロサンゼルスのフランチャイズショー行って、人ガラガラでした。へえ。
あ、なんだこれ? ロッキーコンテスト。ルーキー。ルーキーコンテストな。なんだこれ? なんかすごいっすね。あの、これ言い方良くないかもしれないですけど、ダンスって結構年齢が若い方がキレキレで踊るダンスと思ったら、結構なお姉様方が。お姉様方いいっすよね。でもね。いや、本当そうですよ。楽しそう。結構だね。露出すごいです。露出いいな。平和で。こうあるべきです。
なんかよくわかんないけどちょっとやってみましょう。Fast、you fast。ああ。
ちょっと待って、そこの社長。5秒でいいので、サロンのページを覗いてください。すっごく盛り上がってます。地方の経営者も大歓迎です。概要欄から。
すごいな。あれ入れないすか? あれ? はい。ああいう、だからエンタメ系のなんか。うん。面白いですよね。なかなかジムとかにはないし。これなんかみんなでやるっていうの、ワールドカップに合わせてやるとめっちゃ盛り上がりそう。確かに間違いない。うん。あ、こういうのをね、面白いっすね。ま、新しい形のあれですよね。
ここちょうど大学、あの鹿屋体育大学。大学ですね。研究してもらって。なんか鹿屋体育大学と取り組みされてるという。うち鹿屋体育大学さんと研究させて。あのあれですね。はい。シェイパーでもですし、去年は囲い先生とピラティスの論文、共同論文で、今度はまたこの前色々打ち合わせさせていただいて、ハイロックスのま、HIITトレーニング的なあれをお願いしようという。ありがとうございます。またあの前田先生から紹介していただいて。ありがとうございます。
今回の出展で。いや、今回なんで色々見てちょっとタイのスポーツのあれを勉強させていただいてるんですけど。今回なんでまた鹿屋体育大学とか。えっと今ですね、タイのスポーツ省と協定結ぶんですよ。あ、へえ。あ、そうなんです。協定結ぶ。はい。で、ま、今後ちょっとアジアとも一緒にこうやっていけたらで。へえ。ま、それこそ今その締結式も。今、今ですか? はい。もう調印が終わったんですけど。あ、結構すごいじゃないですか。はい。はい。そのタイもちょっと興味持っていただいてて、ま、研究とかそういうところに回してです。へえ。
いや、同じ鹿児島。そうなんですよ。あの、鹿屋体育大学ってあれ、鹿児島県の大隅ですよね。うちの父が鹿屋でして。あ、鹿屋。はい。そうなんですよ。母方も鹿屋でして。鹿屋市内ですか? 鹿屋市内です。今坂っていう。今坂ですね。はい。めちゃくちゃ地元の地元です。はい。高齢者向けやってるから、もしかしたら今坂町でもそのスクワスティックって高齢者の運動教室やってるんですけど。あ、そうですか。もしかしたらあの親戚とか何人かいるんで通ってるかもしれないですね。そう。聞いてみます。ありがとうございます。ありがとうございます。
まさかまさかの。鹿屋体育大学って国立大学なんですよね。唯一の国立の体育大学ですよね。すごいっすよね。あんな田舎がタイのスポーツで協定を結んで。すごいな。
健康インベストメント。あ、日本のプロテインのメーカーですね。ビーレジェンドだ。通でよく。あ、これはなんかまた面白いすね。あ、動きが。ああ、これ、これは入れませんか? これですか? いや、面白いです。面白いと思いますけど、多分この方が乗ってるっていうのもあるか。ああ、でもチャリンコってマジむずいすよね。僕も前日本でやりましたけど。なんか日本のフィットネス文化と海外違うじゃないですか。違いますよね。うん。そうなんすよね。なんか色々話してたらなんか本当。多いですね、ピラティス。ピラティス多いな。
これはなんだこれ? なんだこれ? これはこれちょっとさ、やりましょう。これな。なんだこれ? 今ワールドカップだから。ここ下で。あ、ゴール。足長いもの? ちょ、竹之内さん、足長いからずる。ずる。いいすか? あ、ちゃう。じゃんけん、じゃんけん。最初はグー。じゃんけん、ほい。ねえ。
あ、これめっちゃおもろい。これいいじゃないですか。それがなんかおかし。あ、卑怯な、卑怯な。はい。意外と。意外と。このアイデアが素晴らしいですね。じゃ、竹ちゃん足長いからな。これ、これラストですね。ラスト、ラスト。はい。おい、おい、えい、へい、へい、へい、へい、いい。あった。ポイント。じゃ、これラストします。ラスト。ラスト。いいすか? 本当に。いいすよ。おあと面白いすね。これアイデアが。
面白い。はい。これですか? 作れそうすね。あ、これビークイック入れませんか? これ待合というか。センキュー。いいんじゃないですか? いや、アイディア。え? あ、面白い。面白い。from US。フィンランド。飲食店とかにも全然置けるっていう、これレストランバーとかにも。センキュー。ありがとう。うん。これ買おうかな? あ、これこれ入れるかもしんないです。本当にいいと思う。でも面白かった。いや、面白いす。いや、これワールドカップでやったら絶対盛り上がる。盛り上がりますね。本当にジムの待合に置いてて別に全然いい。
確かに。サウナもあるんだ。ああ、そうですね。SGウェルネスだからシンガポールなのかな? あ、これね。へえ。おお。暑い。電気の。うん。1人用。温度が出て。これね、すごい、中に調整できるボタンとかがある。ああ、温度か。How much? タイバーツ。結局4倍ぐらいか。5倍、5倍ぐらい。535だから40、40万。40万ぐらい。安い。安い。めちゃくちゃ安いな。本当か? 家に欲しい。センキュー。お、なんかバイエルン・ミュンヘンの。楽しくなってきたぞ。
あ、あれは自分の体型とかバランスを測ってくれてっていうやつだとは思うんですけど。あれ系のなんかミラーフィットネスって色々あるじゃないですか。あれ、ま、竹之内さん的にはどう捉えられてるんですか? ミラーフィットネス、うちの館山店入ってます。1台。あ、そうなんだ。1台。面白いと思って、正直あれ作りたいなと思ったぐらいで、自分で。はいはい。メニュー作って、コンテンツ作って、でもあれずっとコンテンツやっていかないといけないから、作るのを諦めて。あ、そういうことか。で、面白いけれどもその中のプログラムをアップデートするのが意外に、あれが大変で、もうあれやり続けないといけないんで、あれすごくいいと思ってて。中途半端じゃダメってことですね。中途半端じゃダメだと思う。確かに。
あ、バイエルン・ミュンヘンす。バイエルン・ミュンヘンのジムなの? これ。ですけど思いっきり使ってるのはハイロックスとかの、はい、ボールとかあっち系なんで。何でしょう? すごい。僕あの2015年にチャンピオンズリーグファイナルで見に行ったんですよ。バイエルン対チェルシーを。香川とかがまだマンチェスター・ユナイテッドに行った時に。多分トレーニングジムの宣伝ですかね。チームの。いやいやいや。オフィシャルのあれなんですよ。あ、そうなんだ。多分それのトレーニングのメニューがあるよ、で。面白い。やっぱ流行ってるんです、ハイロックス。早すね。ハイロックスってドイツなん? あ、そうなんだ。ドイツなんですよ。
ちょっと格闘技好きなんで見ていいすか? どうぞ。うわあ。あ、ONEチャンピオンシップの。へえ。すごい。いや、これ結構舐めてた。すいません。いや、ぶっちゃけ舐めてました。やっぱ舐めちゃだめだな、色々。そうですね。色々色々あります。やっぱ謙虚で行かないとな。
試食が何か。プロテインケーキかなんかで。カフェ、オーツミルク。ああ、オーツミルクっぽい。普通に美味しい。美味しいぞ。センキュー、サンキュー、サンキューソーマッチ。センキュー。美味しい。うん。グレイト。ありがとう。
うん。なんだこれ? プーケット。あ、プーケット。あ、this is ウェルネスセンター。ああ、これ俺行きたかったんすよね。kind of fitness。ランニング。うん。うん。これシンガポールにいる人たちでちょっと流行ってんのが、旅行行く時にプーケットのフィットネス施設で、テニスコート何面とか、ま、なんつうか見ての通りなんですけど、アクティビティがあるんですよ。こういうこれね、俺結構日本でやったら流行ると思うんだよね。そうですね。結構アメリカとかでも結構こういうのありますもんね。そのバケーションでもう。そうそう。どっちかって言うと、ま、観光っていうよりも健康も含めて。そう。やりますもんね。もう一部の富裕層とか、普通のなんかラグジュアリーホテルに飽きてるじゃないですか。うん。こういうアクティビティとか健康ウェルネスに関わるものの方が。うん。うん。
So I have question. European and people from... Chinese... Japanese... when open? when open? 12 years、12 yearsだから20年前。12 years。あ、え、45。お、すごい、知らなかった。Every years up, last year, this year。ああ、そうそうなんだ。年々やっぱお客さん増えてるんですね。うん。面白いすね。トレイルでも、トレイルからトライアスロン何でもイベント企画してやってます。あ、every year。あ、11月ね。29日。へえ。面白い。サンキュー。
あれ? あれ? どうですか? あれはさすがに取り入れられないか? あれはちょっと難しいすね。でもポップアップでやったら面白いですね。ビークイックポップアップ、どっかのリゾートを短期間で借りて。そう。本当そう。あ、この前でもビークイックでもちょうど館山で、館山の海でちょっとハイロックスのイベントやったんですよ。はい。はい。ただやっぱり東京都内からこう来てくれて、あの盛り上がりました。やっぱりみんなそういうアクティビティとか、そういう色々施設とかでやるのは楽しいみたいで、どんどん盛り上がっていってますね。はい。そう。
おもろいぞ。なんだこれ? ああ、遠赤外線的な。あ、ですね。竹之内さんは、はい、なんでビークイックの社長、ここまでコミットメントしてやってるんですか? いや、元々、うん、スポーツが好きで、バスケットやってて、ずっと今もまだおじさんになってもやってますけど。あ、そうなんですか。だ、だから年齢あれっすよね。一緒です。40。そう、そう、一緒なんすよ。ちょ、やめてください。隣に、隣にちょっといるの。44、こっち45でしょ? 45。一緒なんで、まあ。それでスポーツが好きで、あれ、趣味がジムで、ずっと通ってて。うん。実は妻もジムで出会って。あ、そうなんだ。はい。じゃ、奥さんもジムで出会いの? 出会って。今仕事もジムをやってると。やってるっていう。だ、仕事のパートナーも基本ジムで出会って。はい。
あ、ニーハオ。えっと、あの、ニーハオ。うちのあのジムのゴムマット、うん、うん、仕入れてる中国の社長さんです。あ、そうなんだ。あ、あそこ出てる。あ、へえ。いつも中国でお世話になってる。あ、そうなんですか。すごい。まさかの出会い。いい人いますね。はい。なんかすごいっすね。なんかあの俺もそれ似たとこあるんですけど、中国の方じゃないですか。多分英語も喋れなくて、竹之内さんも英語喋りそうで喋れずに、なんか雰囲気でこう繋がってんですよ。いや、もうニーハオでね、ニーハオしか言ってないすよ。ニーハオで、であとはもうジムのマットの仕事の話なんで。すげえな。ま、これだよね。やっぱ行動するやつが勝つんだよ。
これまたなんかレースが土曜日ここであるみたいで。あ、ハイロックスの。え、すごい。多分このレースオンバンコク。土曜日。ちょっと私も出てみたかったんですけど。はい。なんかすごい面白い。やれるのか? ちょっとやれる。やってみてください。誰もやってないのに竹之内さんグイグイ行ってますからね。やってもらいたいですね。So he is famous. Demonstration one time。やってもらうことになりましたね。1分で。これコーチ、コーチ、コーチ。何のあれかもわかんないす。いや、これすごいな。いや、He is ready。やろうか。これ持って。75。自由にあのやって使って試していいよっていうことで。はい。だから実際に。はい。これはボールとか持って延々と。これをやり続ける。これは。これです。はい。これで上から持って、多分これ。ビークイックにもあります。ビークイックにもあるね。ああ。うわ。今日きついきつい。
これをその、どんどん回っていって、タイム出そう。なるほどね。だからこういうビークイックみたいなハイインテンシティトレーニングがやっぱ今流行ってる。今流行ってます。あの今まではただこうダンベルとかやったりするのが多かったんですけど、今は動きがある、グループレッスンで練習をやるとか、これが今流行ってくる。ああ、面白い。ま、あんまりやる気がない。そうっすね。センキュー。
なんだこれ? なんか痩せそうな撮影すね。この収録で結構多分いい運動になってるぞ。プロテインでしょ。多分こっちだと薬事法の関係で結構、うん、日本では入れられない強いものが、規制が緩いんで。なるほど。プロテインとかも多分こっちの方が強いのが売ってると思う。次はあっちか。あっちに骨盤矯正マシンとかなんかそっち系が多分あった。はいはいはい。
あ、こういうの流行ってるでしょ? メディテーション。ああ、こういうやつ。こういうやつ。こういうやつ。これシンガポールでも最近できたんすよ。あの、こういう大きいメディテーションが。これなんか来そうな気がするけどな。こういうやつでしょ? あ、違う。行きましょう。そう。
ビークイック、はい、最近どうすか? ビークイック、あの、今出店がずっと続いてまして。へえ。今何店舗すか? 今18なのかな? でももう24店舗ぐらいまで決まってるんで。おお。あの、ありがたいことにどんどんどんどん、ああ、出ていって、正直人が足りないっす。忙しい。ああ。基本的にあの、ま、地方というか。賃料が安いとこ、土地が広くあるとこですよね。そう、そうです。そうです。ああ。都心部はもう全く考えてなくて。場所って全然あります? あ、結構あのありますよ。ああ。はい。
そう。この前回、だからM&Aバンクさんからあの紹介していただいた、FCやりたい、ビークイックやりたいっていう方と今物件探してまして。はい。今度茨城の物件をちょっと一緒に見に行こうっていう話になってまして。ああ、そうだ。だから前回の動画で問い合わせ1人が、みたいな。もう実際そこまで進んでて、早ければ、ま、ちょっと今年の出店まで行けるかわかんないですけど、間に合うか、今でももうそういう。はい。めちゃめちゃ贔屓してくださいね。わかりました。頑張ります。過去ないぐらい贔屓。もうその方もやっぱ2店舗、3店舗目も考えられて、最初からそういう気なんで。はい。
あ、抹茶、抹茶、やっぱ抹茶ですね。is 抹茶。色々違うん。違うんだ。なんだこれ? ウルフィアパウダー。ウルフィアパウダー。ティー。どうすか? ちょっとビークイックにどうですか? いや、これは日本には、お茶がある。なんだろう。どうぞ。ありがとうございます。お、センキュー。ありがとう。あ、体に良さそう。超体に良さそうっすね。サンキューソーマッチ。ありがとう。
こっち行きますか? こっち行きますか? はい。はい。こっちは普通の、普通の食べ物です。あ、そうすよね。これは多分普通の。あ、全然びっくりした。食べ物。全然なんか売りじゃない。あ、プールの水ろ過装置。へえ。スイミングプールだ。へえ。ろ過装置す。
ビークイック調子いいって。ええ、ええ。あ、だ、なんか新店出るって言ってたじゃないですか。はい。はい。あれどこにオープンするんでしたっけ? 今度7月に三重県の伊賀市。三重県の。はい。忍者の町。あ、しかもお店の名前。うん。伊賀忍者の里とや。マジで。面白そう。マジでそうです。なんか普通のジムじゃないすよね、それって。普通のジムにもう飽きちゃって。で、広かったんですよ。うん。あ、場所がね。はい。はい。で、うん。
じゃあどうしようっていうことで、広くて、ま、正直な話していいか? ジムの中にランニングゾーン、外周設けてるんですよ。走れるやつ。はい。設けて。何メートルぐらいすか? 1周100mぐらいなんですけど。そんな。うん。うん。ないじゃないですか。元々海外でそういうジムってあるんで、ジムの中で、広いジムで走ったりして、これ作りたいなって思って。で、たまたま物件ですけど、大体350坪以上あって、広い。で、正直マシンの予算でそこまでかけられない。うん。うん。面積はまたどうしようと思って、ひらめいて、あれだ、外周作ればいいじゃんと思って。うん。うん。広くてそんないらないっていうので、だったらこれうまく有効活用しようと思って。え、屋根あるんですか? いや、もちろん、もちろんそうです。じゃ、雨降っても走れる。走れる。お、すご。うん。だからレースもできるんすよ。あ、なるほどね。フィットネスレースもできるし、ランニングしてマシンやって走ってとか、そういうことでも使えるし。
そんなジム日本にあんのかな? あんまりないと思います。ないっすよね。うん。公共施設、体育館とかならね。え、でもそんだけあって結構なんか金かかりそう。意外とそれがあんまり。だからマシンをその分入れたらかかりますけど、うん、やっぱ予算あるんで、予算でどううまく見せるかっていうのも大事だから。そう。なんか今までにないニーズが取り込めそうっすね。そうですよね。そう、地方すよ。伊賀の、結構高齢者多いっすよね。多い。だから散歩行けない人が朝来て、こうみんなでこう歩くコミュニティができたりとか。そうです。あ、そうっすよね。あとやっぱ今、夏とかめちゃくちゃ暑いじゃないですか。暑い。くそ暑い。うん。だから空調が24時間効いてて、やっぱ安全じゃないですか? 外歩かなくてもね、倒れる心配もあんまりなくなる、熱中症で。なるほどね。で、それでも使えるし。うん。あ、やっぱそういうところも、地方の活性化と共に健康とね、もっと長生きして欲しいっていうのもあるので、そういう取り組みもどんどんしてるので。なんかいいな。面白そう。いや、そういうのどんどん増やしていきたいな。はい。
クラブピラティスも結構いいビジネスすよ。いや、もうさ、クラブピラティスさん、もうだって世界でも有名だから。ま、全然違いますからね。うん。ちなみにその一番こう、ま、こう言いづらいと思うんですけど、収益性がある。うん。あ、ま、だ、約20店舗ぐらいあって。儲かってる。どれくらい儲かってんですか? 儲かってるっていうのは、その店舗、年間利益3000万以上出てるんで。うん。ああ。それ税引前。あの、あの減価償却のあれ含まなかったら4000万近くあります。あ、そんなに。はい。おお。で、それがなんか8000万ぐらいでできるわけですもんね。そうです。そうです。ああ、これだから分かる人には分かるけど、かなり安いすよ。そうですよね。もう今だったら普通に、えっと為替の問題と工事の原価も上がってるし資材も上がってるから、1億5000万円とか行ってもおかしくないけど。あ、もう全然それ以上したりしますね。そうっすよね。
融資って下りやすいんすか? 融資は、あ、結構皆さんそうですね、下りますよ。あとリースもマシンとか組めますし。あ、それでかいね。だから店舗展開もしやすいねって言われる。ああ。ああ、EBITDA1億円とか5年以内目指せますよ。あ、で、もちろん。はい。うん。ま、そうだよね。でも外したらどうなんですか? 外したらっていうのが、あ、これはもうFCさんから、これ赤字の店舗とかどうなのって言われるんですけど、今うちの24時間全部黒字でやってるんですけど、24じゃないとこで赤字って言っても数十万とかの月間。はいはい。だから、あ、飲食と比べると全然だねって言われたりはしますけど。確かに数十万も、でも前半なのか後半なのかでちょっと変わるんですけど、どうなんですか? あ、いや、あの、20、30万の話。なるほどね。あ、それは安心すね。
ま、あとそのジムって結局基本的にはトレーニングしてもらうんで、1対1でトレーニングするわけじゃないんで、人件費もほぼ。そっかそっかそっか。かからないとか、あとは1回入れてしまえば新しく発注ないですし、在庫持たなくていいですし、そういうところはやっぱりまだかからないですよ。ま、だから人のマネジメントにちょっと自信がない人でも結構やりやすいっすよね。そうですね。あ、メイン事業があって、セカンド事業とかで、軸足そっち置けないよっていう人でもなんかやれそうな。そう、そうなんですよ。だから任せられるねっていうことで。うん。大体メインがあってセカンドでやる方は多いです。なるほどね。うん。
面白い。これまたどうします? 問い合わせ来ますよ。いや、もう、もう本当に。めちゃくちゃ贔屓してくださいね。もちろんです。はい。スーパー贔屓してください。もう既存のオーナーが、え、それずるいよっていうぐらい。はい。ちょっとやってほしいす。はい。頑張りますよ。はい。一応概要欄とコメント欄にね。はい。専用リンク貼ってるんで。はい。マジでスーパー贔屓してください。
またマッサージ、面白いな。いや、実はマッサージチェア、今ビークイックでめちゃくちゃ人気です。あ、そうなんだ。へえ。いろんな世代を取り込めてるんですね。はい。面白いね。ま、なんなら一番人気のオプションかもしんない。マジで? はい。いや、結局楽じゃないですか。疲労。そこなんだよね。結局やっぱ楽なものに人が集まるんですよ。うん。うん。なんかすごい筋肉バリバリの、すごく動くぜみたいなのってかっこいいけど、はい、それ私できないわっていう人は99%。いや、本当に本当そう。これもね、俺フィットネスやらなきゃわかんなかったな。ああ。そっちがなんか流行るんだろうと思ったけど、うん、そっちコアなんだけど、うん、母数がすごい少ないという感じですかね。ですね。
結構色々回れましたね。色々見ました。はい。どうですか? ビークイックで入れられそうなやつありました? いや、さっきのサッカーの。あれ入れてほしい。あれは本当に。うん。いや、てか本当ごめんなさい。作れそうだなって。あ、出た。これ。これね。だからあの北欧から仕入れるんじゃなくて、あれ多分3万円ぐらいでできますよ。ですよね。もうこの後どっかに工場行って相談するかも。はい。だ、だからこういうことなんですよね。こういう人がいるから、あのいい意味でね、できるわけですよね。
で、でも僕ら結構マシンとか輸入とかするんですけど、そんな簡単にうまくいかないんで。あ、そうなんだ。はい。大体今までいっぱい失敗してきましたけど、もう、ロッカー。ロッカーあるじゃないですか。日本で頼むと何百万も、もうめちゃくちゃかかるから、よし、これ輸入しようと思って輸入して、届いたのがもうロッカーがベコベコになってて。移動でもう、あ、もうすぐ納品されたらもう原型をとどめてなくてボコボコになってた。全部捨てて何百万も損したり。で、フィットネスのマシンも輸入してバーが折れてたりとか。はいはい。とか、あとはもう部品が足りなくて組み立てられなかったとか、いっぱいありますし。ま、そんなに甘くはないんですけども、挑戦しながら、大体最初からうまくいくことはないんですけど、ま、でもそれを積み重ねてなんとか今があるんですけど。だ、その分失敗しまくってるからっていうことですね。
できるわみたいな感じで思うかもしれないですけど、そんな甘くないなっていうのは、俺もちょっと思ってました。いや、でも意外にやったら大変だなと思って。相手の信用問題じゃないですか? さっきみたいなチョコプラのね、おじさんみたいな感じで。うわっと、なんかあんな、あれってすごいっすよね。そう。ニーハオしか言ってないのに、あの関係って多分なかなか気づけないなって思いましたね。はい。多分目には見えない。なんかいろんな展示会場でニーハオって言ってます、あんな。いや、分かりました。ありがとうございました。はい。
今回はスポルテック・イン・タイランド2026を竹之内さんと回って、という会でした。で、ビークイック、また検討したいよっていう人は一応概要欄からお願いします。スペシャルはつけてもらっていいんですよね。M&Aバンク、もうもちろん。加盟金サービス。はい。じゃあ興味ある人はぜひ連絡してください。よろしくお願いします。はい。じゃあまたM&Aバンクでお会いしましょう。ありがとうございました。
今見た動画よりももっとオフレコの深い情報、皆さん興味ありませんか? M&Aバンクサロンでは表に出せないような深い話もやってます。M&Aを学びたい人、そして会社を売却してお時間がある人、友達集めにぜひ入会参加いただけると幸いです。
さよなら、昨日の僕じゃないんだし、苦しくたって生きてくんだ、消えない思い。
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