都心ではなく郊外のオフィスビルへ CLUB PILATESタンピネス店に見るシンガポール展開の勝ち筋
M&A BANKマシンピラティスチェーン「CLUB PILATES」の日本とシンガポール法人を率いる島袋直樹氏と尾上彰氏が、シンガポール東部のタンピネスを歩き、新しく開いたフランチャイズ店舗を訪ねた。テーマは、日本人が思い浮かべるシンガポールとは違う場所で、なぜスタジオが好調なのかである。2人は、都心ではなく人口の多い郊外の住宅地を狙うことが攻略法だと分かってきたと語る。
タンピネスはどんな街か
タンピネスは、マリーナベイ・サンズやマーライオンがある南部の中心部から離れた、チャンギ国際空港近くの町だ。マリーナベイ周辺まで電車で1時間弱かかり、尾上氏は「もうほぼ空港」と表現する。
人口について、島袋氏は7万人ほどが住んでいると聞いていた。尾上氏はこれを訂正し、半径1km程度なら7万人だが、行政の都市計画上のエリア(半径3km程度)で見ると、タンピネス・セントラル、イースト、ウエストの3地区で計29万人が住んでいると説明した。
住民はシンガポール人が中心である。周辺にはシンガポール人しか購入できない公営団地「HDB」が建ち並ぶ。シンガポール航空の社員寮もあり、タンピネス店はその社員向けの割引を実施している。この取り組みはオーナーが自ら見つけてきたという。
開業4か月弱で会員290人
島袋氏によれば、タンピネス店は日本ならありえない場所にある。普通のオフィスビルに入っていく立地で、多くの人が「ここに人が来るのか」と思うはずだという。それでも会員は多い。会員単価は日本の倍で、為替の影響もある。1人あたりの獲得単価は数百円で、2人とも「めちゃくちゃ安い」と強調する。
尾上氏が示した数字は次のとおりだ。開業から丸4か月が近いがまだ3か月台で、会員は290人。売上は5万〜5万5000シンガポールドルで、1ドル121円で換算すると700万円近い。島袋氏は、日本のトップクラスのスタジオに並ぶ水準だと評価する。利益率は25%前後、金額にして130万〜140万円ほどで、会員数はまだ増えているという。
都心店の閉鎖から得た教訓
2人の会社はスタジオ運営も請け負っている。島袋氏は、シンガポールに移住したいがビザが取りにくい日本人が、運営を同社に任せてシンガポールの「地方」でCLUB PILATESを開くのは「超あり」だと話す。一方で、都心でやるのは難しいとも言う。自分たちも経験したからだという。
具体的には、以前撮影したオーチャード・セントラルの店舗とカトンの店舗を、物件契約が終わる9月と12月に閉じる予定だ。タンピネス店のような好調店は「我々日本人が行く場所」ではない。尾上氏は、それが明確に分かったと振り返る。
他の狙い目は「人口30万人規模の6か所」
島袋氏が、分かりやすいシンガポールではない場所が狙い目なのかと尋ねた。尾上氏は具体的な地名を伏せ、問い合わせてほしいとした。そのうえで、人口30万人規模のエリアがあと6か所ほどあると明かす。そこにはエニタイムフィットネスのシンガポール国内トップティアの店舗が多く、ほぼ間違いないと見ているという。タンピネスでも、エニタイムフィットネスは非常に好調だと聞いているそうだ。
駅前を歩いて見えたローカルの暮らし
2人は駅前のショッピングモール「Tampines 1」から街歩きを始めた。日系のシャトレーゼが出店しており、島袋氏はライセンスを取ったフランチャイズだろうと推測する。近くにはインターナショナルスクールもある。
島袋氏はラッキンコーヒーも紹介した。2017年に始まった中国発のチェーンで、店舗数は3万5000、シンガポールにも80店以上あるという。アプリで注文するモバイルオーダー型で、店員は1人しかいなかった。シンガポールで有名なベーカリーや中国茶の店も目につき、2人は中国茶ブームだと話す。実際に5.9ドル(約700円)のお茶を買ったが、漢方のような薬っぽい味で、島袋氏は好みではなかったと率直に語った。店頭にはGrabの配達員が多く、島袋氏も先日、家でドリンクを1本だけ配達で頼んだという。
駅前のホーカー(屋台広場)では、たこ焼きやドリアン、スープなどが4〜5ドルで食べられる。島袋氏は、ローカルの人たちはやはりこうした場所に来るのだろうと話す。
人口に対して施設が少ない「バグ」
島袋氏はこのエリアを「バグ」と表現した。人口の割に商業施設やテナントが少ないうえ、尾上氏によれば、これだけ人がいるのに近くのピラティススタジオは1つしかない。島袋氏は「それ強い」と応じた。
近くには大型モールが複数ある。尾上氏によれば、住民は地元のモールで用が足りるので、わざわざ都心まで買い物に行かないという。都心は高く、時間がかかり、ユニクロなど同じ店が地元にもあるからだ。歩いている間、日本人は1人も見かけなかった。尾上氏は「住んでないと絶対来ない」と言う。
道中には、タンピネス店とコラボしているコーヒーチェーン「ケナンガンコーヒー」もあった。コーヒー店側から依頼があり、スタジオ会員はコーヒーを少し安く買える。日系の店では、豚丼の「ぶたはげ」やすき家もあった。すき家の牛丼は4.9ドル(約600円)で、尾上氏はよく通い、オクラの牛丼を食べているという。
駅周辺には銀行、社会保険にあたるCPFの手続きセンター、バスターミナルもある。端のエリアではあるが、オフィスもそれなりにあり、HDBの住宅も多い。
教育系テナントが集まるオフィスビル
スタジオが入る「タンピネス・ポイント」は、外見はまさにオフィスビルだ。尾上氏によれば、中国系の学校や塾など教育系のテナントが多く入る「ラーニングビルディング」のような建物で、スタジオの隣にはADHDの子ども向けの学校もある。
島袋氏は、子どもを通わせている間に親が空き時間に利用する需要があるのではないかと推測した。尾上氏もこれに同意する。オープン時には父親や母親がひっきりなしに訪れ、「ここ何?」と尋ねてその場で体験を予約していったという。島袋氏は、出店場所が足りないためにオフィスビルさえモールのようになっていると見る。
スタジオの内部と出店コスト
店内のフロントは、新しいデザインの水色を基調にしている。スタジオにはリフォーマーが12台並び、本部基準どおりのスタンダードな構成だ。別にプライベートトレーニング用の部屋もある。尾上氏によれば、シンガポールにはグループ型のピラティススタジオが多くないため、レアな存在になっているという。すでに100回受講した会員もいる。
機材の購入でも違いがあると尾上氏は話す。日本ではドル円で買うが、シンガポールではシンガポールドルで米ドル建ての機材を買う。為替の差が小さいため、とても安く買えた気になるという。
出店費用は約40万シンガポールドル、日本円で5000万円強だった。2人は日本で出すより安いと見ている。理由として尾上氏は2点を挙げた。1つは敷金で、シンガポールではデポジットが3か月分と決まっているため安い。もう1つは工事で、細かく見ると仕上げが雑だという。天井の処理が粗く、壁には鉛筆の跡も残っている。ただし日本人が見れば雑だと分かる程度で、実際の利用者にはほとんど分からないと2人は話す。その分、工事費は日本より400万円ほど安いかもしれないと尾上氏は見積もる。
フランチャイズオーナーの顔ぶれと集客
シンガポールのフランチャイズオーナーは日本人が多く、シンガポール人オーナーはこの店舗だけだという。日本人オーナーには、ビザの維持を目的とする人もいれば、日本でCLUB PILATESを運営していてアジアでも事業をしたいという人もいる。島袋氏は、会社を売却した人などにも向いていると考えている。
尾上氏は、日本人とシンガポール人はあまり変わらないと思っていると述べた。集客も基本的に日本と同じやり方で、違うのは言語だけだという。
インストラクターの評判
最後に、主要インストラクターの1人に話を聞いた。オープン直後から勤務している人物で、国籍はシンガポールだがルーツはマレーシアにある。父親はマレーシアの人で、本人はイギリスの大学に進み、別の仕事を経てこの仕事に就いたという。
尾上氏によれば、オーナーもマレーシアの人で、同社にはマレーシア系のインストラクターが何人かいる。彼らは明るく、会員からの評判が非常に良いそうだ。
島袋氏は改めて、路面店でもないのにこれだけ会員がいることに驚いていた。会員数は250人とも話していたが、尾上氏によれば実際は280人だという。冒頭の290人と数字に幅があるものの、開業から4か月足らずで300人近い会員を集めている点は一貫している。2人は、都心ではなく人口の多い郊外の住宅地を選ぶことがシンガポール展開の勝ち筋だという結論で動画を締めた。
タンピネス、タンピネス、タンピネス。CLUB PILATESのタンピネススタジオがオープンしてます。最近。
7万人ぐらい住んでるらしくて。いやいや、違うんすよ。違うの? 7じゃないんすよ。7じゃないの? これなんと、行政の調べによると29万人住んでます。マジで?
タンピネスのスタジオもさ、日本だったらちょっとありえないような場所になるじゃん。ビルの中で、普通にオフィスビルの中に入っていって行くんだけど、「ここの人?」みたいな、多分絶対思う。でもむちゃくちゃいるんだよ。すごいっすよ。しかも単価が日本の倍だよ。そうです。
日本で出店するよりも安いよね。安いと思います。なんで安いの? まず敷金の考え方が、こっちはもう3ヶ月って決まってるんで、デポジット、大体。あとは工事費用が実は日本よりも、ぐらい安いかもしれないですね。
直樹さんに呼ばれて、めちゃくちゃローカルなところに来たんですが、いたいたいた。
危ないました。ダークさん。危ない。違う違う違う、私。やってきました。なんさんこ。タンピネス。タンピネス。タンピネス知ってる? なんすか、それ? タンピネス。そんなにタンピネスみたいに上がるところなんですか? そう、シンガポールのタンピネスって街なんだ、今日。
シンガポールってこういう感じの、型みたいな感じじゃん。その東側にある。シンガポールのイメージってさ、マリーナベイ・サンズとかマーライオンとか、あの辺が南のセントラルっていうエリアで、そこじゃなくて、そこから結構距離あるんだけれども、空港のチャンギ国際空港の近くのタンピネスっていう町でございます。
なぜ来たか? あなたはご存じかと思いますが、CLUB PILATESのタンピネススタジオがオープンしてます。最近。評判はかなりいいと聞いてます。ですよね。ものすごい調子いい。
要はCLUB PILATESのシンガポールのフランチャイズのお店が、実際どういうところにあるのかっていうところ、多分見てる人、衝撃的だと思うんで。僕らもシンガポールでどういうふうに攻略すればいいかっていうのが分かってきたんで、今日はタンピネスの街中をちょっと街ぶらしながらスタジオに行くという企画でございます。いいですね。
タンピネス、かなりローカルっすからね。かなりローカル。見て、タンピネスのショッピングモール、TAMPINES1。
これ目の前、駅ですね。駅だね。マリーナベイ・サンズのところまでどうなんだろうね。電車だと1時間ぐらい、1時間かかんないぐらいじゃないすかね。結構遠いよね。結構遠いっす。電車で行くと。もうほぼ空港ですからね。そうだよね。
7万人ぐらい住んでるらしくて。いやいや、違うんすよ。違うの? 7じゃないんすよ。7じゃないの? これね、半径1kmとかだと7なんすけど。これなんと、行政の調べによると29万人住んでます。マジで? はい。マジで?
半径3kmぐらいが、このタンピネスの都市計画の行政エリアなんですけど。タンピネスってセントラル、イースト、ウェストって3つあって、3つ合わせると29万人住んでます。俺より詳しいじゃん。すごいね。いや、すごいっすよ。約30万人近く住んでる。
しかも住んでる人が、どちらかというとシンガポール人、シンガポーリアンだよね。ですね。シンガポールって公団地みたいな、HDBって言われるような団地が、ものすごく一気にずらっと建ってるのがこの辺。そう。他にもたくさんあるけれど、あんな感じだよね。
多分ね、HDB、よく分からないと思うんで。ちょっと分かりづらいかな。だいぶ上、分かりづらいから。団地ですよね。シンガポール人しか住めない団地。購入できない団地。そうなんすよ。
直樹さん、あれらしいです。この辺ね、シンガポール航空。SQの、寮というか。そうなの。社員寮みたいなのがあるらしくて、実は取り組みしてます。その人たちが来たら安くなるみたいなやつもやってます。タンピネスのやつを。そうなんだ。すごい。それはオーナーが見つけてきて、すごいっすよね。
タンピネスのスタジオもさ、日本だったらちょっとありえないような場所になるじゃん。ですね。ビルの中で、普通にオフィスビルの中に入っていって行くんだけど、「ここの人?」みたいな、多分絶対思うと思います。でもむちゃくちゃいるんだよね。すごいっすよ。
しかも倍いるんだよね。倍っていうか、単価が日本の倍だよね。為替もあってね。そうです。しかも1件あたりの獲得単価が数百円。めちゃくちゃ安い。めちゃくちゃ安い。
今オープンして何ヶ月? もうそろそろ丸4ですけど、まだ3ヶ月台ぐらいで。会員ってどれくらいいるの? 会員は290人。290人で、売上どれくらいですか? 5万ドル、5万5000ドルの間。5万ドルから5万5000ドルの間ぐらい。今、為替が121円ぐらいだから、700万近いんじゃないですか? 700万近い。
日本のトップオブトップのスタジオのトップ群に入ってくるね。ランクインしてきますね。ランクインしてくる。利益ってどれくらい残るの? 大体25%ぐらいは。じゃあ130から140ぐらい。はい。しかも増え続けてるでしょ。やばいね。やばいっす。めちゃくちゃいいです。
しかも我々って運営もしてるから、日本人で、なんならシンガポールに移住したいけどビザ取りにくいと。だから事業を何かしたいなっていう人は、僕らに運営していただいて、CLUB PILATESをシンガポール国内の地方でやるっていうのは超ありだよね。はい、超あり。これね、都心でやっちゃだめ。もう僕らも経験したから難しい。とりあえずタンピネスの街、どんなか見てみよう。
これ日本系のシャトレーゼ。多分このシャトレーゼもフランチャイズで、日系の企業がライセンス取って、ライセンス取って出してんだよね。ブースター。
さっき調べたら、タンピネスインターナショナルスクールもありました。そうなの? 大きいのがありました。
これ知ってる? ラッキンコーヒー。中国発祥のコーヒーで、2017年に始まって、今3万5000店舗。怖い。すごいな。アプリを使って簡単に注文できるっていう、確かコンセプトだったと思われる。シンガポールももう80店舗以上あるらしいよ。モバイルオーダー、ペイ。だから人いないもんね、確か1人しか。
これがチョンバルベーカリーっていう、シンガポールで有名なパン屋さんだね。これもお茶じゃん、また。本当です。またお茶だ。アマチャ。マジ中国茶ブームだ。
何が有名なんですか? 何が有名? これ。これは何ですか?
5.9ドルってことは700円。ありがとう。700円ぐらいですか? そうだね、5.9ドルだから。700円ぐらい。比較的安いよね。1128。
でもさ、見てこれ、Grabばっかりじゃん。入るんだね。俺もこないだ家でCHAGEEを1本だけデリバリーで頼んだもん。1本だけだと単価上がるとか、そういうのないんですか? なかった。分かんない、ちょっとあったかもしんないけど、気にならなかった。便利ですね。便利だよね。
タンピネスとか、CLUB PILATESで出店するまで知ってました? この場所。知らなかったね。聞いたかもしんないけど。そういうところいっぱいあるんすよね。調べたじゃん。ザ・分かりやすいシンガポールじゃないところが狙い目じゃん。そうですね。
他どこが狙い目なの、今? 他はあんま言いたくないっすね。問い合わせしてって感じ。そうだ、確かに言いたくない。でも30万人規模のエリアはまだ6ヶ所ぐらいあります。なるほど。
ちなみにその中にエニタイムフィットネス、シンガポールのトップティアの店舗がたくさんあるので、ほぼ間違いないんじゃないかなって思います。なるほどね。タンピネスもエニタイムフィットネス、めちゃくちゃ調子いいらしいので。
俺らも今回ちょっと残念ながら、オーチャードセントラルっていう、こないだ撮った中の5階にあるスタジオと、カトンのスタジオは、物件契約がこの9月と12月で終了だから、あのお店は閉じるじゃん。はい。街中じゃないねん。街中じゃないっすね。地方だね。
我々日本人が行く場所には来ないっすね。そうだね。知ってるシンガポールじゃないね。それは明確に分かりました。ワ、ワワワ。ありがとう。マーライオンのところじゃないっすね。そうっすよね。
買った。よっしゃ。タピオカが入ってる証拠だね。どうですか? ちょっと飲んでみて。薬っぽいっていうか。漢方っぽい。漢方か。だいぶ変わった味。俺はあんま好きじゃない。だいぶ変わってますね。全然好きじゃないから。中国感は感じます。
分かんない。でも飲んでたら癖になるんすか? 慣れてきちゃう。これも抹茶ですよ。え? 本当だ。香コンマッチ。香コン、なんだこれ? すげえな。すごいですね。こっち行ってみるか。
たこ焼きじゃん。たこ焼き。たこ焼き。本当だ。もうさ、こういうことや。シンガポールで、まね、びの方がたこ焼きを焼いてる。うわ、ドリアンだ。うわあ。
どうっすか? あさん、ドリアン。いや、ちょっと今は大丈夫です。マジで全然そそらないな。そうっすね。1個も食べたいと思わないです。まあね。
おいしそう。うわ、スペンキートフ。だからローカルの人たちは、やっぱこういうところに来るんだろうね。安いですからね、意外と。5ドルとか4ドルとかで食べれます。だってこれとか安いもん。ほら、スープ。これ普通にうまそうだ。本当ですね。
じゃあスタジオの方、行ってみますか。スタジオ行きますか。やっぱバグだよね。なんすか? 人口の割には商業施設とかテナントの数が少ないし。そうですね。しかもこんなに多いのに、ここピラティススタジオ、近くに1個しかないっすからね。そうなんだ。それ強い。めちゃくちゃ強いです。
こっちはまた違うモールですね。これまた違うところ。タンピネス。この中にCHAGEEとか入ってます。なるほど。こっちはこっちでまた大きい。ローカルの方たち、みんなこうモールがあるんで、これぐらいの規模の。だからわざわざ都心まで買い物に来ないらしいっす。なるほどね。
しかも都心行ったら高いし。高いし時間かかるし。しかも都心にある店と同じじゃないですか。そうだね。だってユニクロあるし。確かに。CHAGEEもあるし。だから都心まで行かないっていう。確かに行かなくてよさそうだね。
日本の方1人もいないっすね。いないね。マジで全くいないっすね。異国感あるな。ローカル感ありますよね、やっぱり。住んでないと絶対来ないですよ。
ここも実は、このコーヒー屋さん、CLUB PILATESタンピネスはコラボしてます。ここからご依頼をいただいて。へえ。うちの会員さんだったらコーヒーが少し安くなります。そうなんですね。これも有名なコーヒーチェーンみたいですね。ケナンガンコーヒー。
日本食じゃね、これ。本当だ。豚丼の豚。んだ。ぶたはげ。ぶたはげ、へえ。豚丼。
すき家。すき家ありますよね、こっちに。行ったことある? こっちのすき家。あります。なんならしょっちゅう行ってます。マジで? どう? めちゃくちゃおいしいっす。グレア。やっぱ落ち着く。落ち着くよね。どんな牛丼があるんでしょうか。至って普通。
4.9ドルだから600円ぐらい。そうですね。安い。安いっすね。僕はいつも、とろろがなくて残念なんですけど、これ食べてます。これオクラ。オクラ、めっちゃうまいっす。へえ、うまそうだ。結構人入ってますよ、普段は。ランチ時とか。そうなんだ。このままあっちに行きます。あっち。
この辺は銀行とか。あとはCPFセンターって言って、こっちの社会保険の手続きをやるセンターとか、そういうのがあったり。そうなんだ。あとは結構でかい駅なんで、バスターミナルがあったり。端っこなんですけど、割とビジネスもそれなりにあったりする。
じゃあオフィスも結構あって、HDBの。そうです。家もめちゃくちゃ多いっていうところですね。ここです、タンピネスポイント。ここだよね。そうです。オフィスじゃん。マジでこの中です。
涼しい。新向けのサービスが入ってんのかな? そうですね。インターナショナルスクール、インターじゃない、中国系の学校とか。僕が聞いたのは、ラーニングビルディングみたいな、いわゆる教育系のビルが、テナントがいっぱい入ってるらしいです。そうなんだ、なるほどね。塾みたいなところ。
あとタンピネスのスタジオの隣は、ADHDの子たちの学校とか。へえ。そういうのがあって。だからお子さんをここに通わせて、その間お母さんが空いてる時に、みたいなニーズもあるのかも。そうなんですよ。オープニングの時は、ずっとお母さんとお父さんがひっきりなしに来てましたから。そうなの? 「ここ何?」って言って、その場で体験予約。結構たくさんのお父さんお母さん、通ってると思います。
出店する場所がないから、こういうオフィスビルさえ、こういうモールになってんだね。そうっすね。ちょっとこっち見てみる。こっちも目の前に比べるやつありますわ。何があるんだろう? ここ開いてんぞ。こっちな。CLUB PILATES。今日オーナーがいないので。はい。ビデオ、ありがとう。
ありがとう。フロントがちょっと水色で綺麗。新しいデザインでね。ですね。こっちがスタジオです。やっぱ雰囲気いいね。いいっすね。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12。ちゃんと12台入ってますと。これは基準通り、スタンダードですね。ちょっとこっちのこれも撮っとこう。いいっすね。いいっすね。
日本だったら機材買う時、ドル円じゃないですか。こっちだとドルドルじゃないですか。シンガポールドル、USドルじゃないですか。シンガポールドルの方がやっぱりかわせないんで、めっちゃ安く買った気になります。そうなんだ。
ここ出店するの、いくらぐらいかかるの? ここで出したので、大体40万ドルぐらいじゃないですかね。だから5000万、そうですね、5000万ちょっとぐらいです。日本で出店するよりも安いよね。安いと思います。
なんで安いの? まず敷金の考え方が、こっちはもう3ヶ月って決まってるんで、デポジット、大体。それが安いのと、あとは細かく見ると結構雑なんすね、工事が。天井とかなってるし、またとかきとかないし。確かに。やっぱ工事は日本人が見たら雑ですね。なるほど。
でもぶっちゃけ分かんない。分かんないね。あそこ、まだ鉛筆の。あ、本当だ。なんで工事費用が実は日本よりも、日本円にしたら大体400万ぐらい安いかもしれないですね。なるほど。それは結構でかいです。
シンガポールのフランチャイズオーナーは、皆さんシンガポール人? いや、日本人の方が多いです。日本人。シンガポール人はここだけですね。ビザ維持する目的の人もいれば。そうですね。普通に日本でCLUB PILATESやって、アジアで事業やりたいって言って、やってくれてる人もいらっしゃいますし。
マジね、人生一度きりだから、シンガポール来よう。みんな事業やろう。ビザ取れるし。そうですね。強いですよ。売却組とか、俺いいと思うけどな。
しかも本当に、日本人とシンガポール人って、僕はあんまり変わらないと思ってるんですよ。だから集客も基本的に日本と同じやり方だし。言語が違うだけで。
これいいのかな? ここはプライベートトレーニング。いいですね。なぜかヘルメットが。バイクで来てんだろ。綺麗だね。綺麗ですね。やっぱシンガポールもグループタイプのスタジオってそんな多くないので、やっぱレアな存在になってますね。
こんな感じですかね。もうすでに100回来た人がいるってこと? そうです。すごい。コラボね。そうです。オッケー。じゃあ行きますか。行きますか。ありがとう。ありがとう。
彼女は、結構プライマリーインストラクターのうちの1人です。上映さんです。
YouTube。どう。いい。知ってる、どう。250。私は。そう。うん。私は、ありがとう。thanバ。
いいっすね。彼女はもう結構オープニングから、ほぼオープニングのところから来てくれてるインストラクターで、シンガポール人。そうですね。なんですけど、ルーツはマレーシアですね。そは雑。
ここのオーナーさんがマレーシアの方なんで、意外とマレーシアのインストラクターがいいみたいです。だからね。そうか、マレーシア人で、お父さんがマレーシアの豪で、イギリスの大学行って、ビジネスやれみたいな。エニタイムやった後にこれやってくれた。そうです。
結構うちのインストラクターもマレーシア系は何人かいるんで。マレーシアのインストラクター、結構うち、評判いいんですよね。そうなんだ。すごい評判いいです。明るいっすね、みんな。それがだいぶ受けてるというか。
でも路面店とかじゃないですか? すごいよね。250。実際280人いますけどね、実際は。
ってな感じっすかね。なんでシンガポールでCLUB PILATESやりたい人、ぜひ問い合わせください。概要欄貼ってます。今見た動画よりも、もっとオフレコの深い情報、皆さん興味ありませんか?
M&A BANKサロンでは、表に出せないような深い話もやってます。M&Aを学びたい人、そして会社を売却してお時間がある人、友達集めにぜひ入会、参加いただけると幸いです。概要欄から。
僕じゃないんだ。だってしだって生きてくんだ。消えない。思い膝み込むんだ。
Ja.
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