浪人中の元参院議員・浜田聡の一日:日本自由党総裁としての活動と、NHK党・立花孝志氏の現状
トマホークTomahawk参院選で落選し、現在は国会議員ではない浜田聡氏の一日に密着した動画である。取材者は、議員を辞めた今どう暮らし、何を収入源にし、どんな政治活動を続けているのかを本人に尋ねた。浜田氏は、新たに立ち上げた日本自由党の「総裁」として減税を掲げ、統一地方選を足がかりに国政復帰を目指すと語る。一方でNHK党にも籍を残しており、党首の立花孝志氏が逮捕・勾留されている現状についても自身の見方を述べている。
「代表」ではなく「総裁」を名乗る理由
浜田氏の現在の肩書きは日本自由党の総裁である。浜田氏によれば、政党トップを「総裁」と呼ぶのは自民党だけで、この呼び名には政権与党を担う意志が表れている。それ以外の党の「党首」や「代表」は意気込みがいまひとつに見える、という考え方だ。ネット番組「チャンネルくらら」に出演しているシンクタンク関係者が、代表の肩書きを総裁にしてはどうかと常々提案しており、浜田氏はそれを受けて自分の政治団体では総裁を名乗ることにしたという。次の選挙を見据えたものかと問われると、選挙というより政権与党を目指す気持ちがあるということだ、と答えている。
台湾系メディアの取材:経済安保法の改正
密着はテレビ局の取材から始まる。浜田氏は依頼元を台湾系のテレビ局と説明し、中国共産党と対峙している法輪功の人々のメディアだと述べた。テーマは6月10日に成立した経済安全保障法の改正と、中国共産党による国境を越えた弾圧である。浜田氏によると、中国とどう向き合うかという観点からの質問が多かった。
取材の最後に記者から今後の予定を問われると、浜田氏は次の国政選挙は再来年の参議院選挙になると答えた。来年の統一地方選挙で地方議員を2議席増やして地盤を固め、その次に国政へ、という道筋を描いているという。
収入源は不動産、遠隔画像診断、動画配信
国会議員でなくなった今の収入について、浜田氏は「複数ある」と答えた。一つは不動産経営である。医師として働きながら2013〜14年ごろに始め、2014年から2019年ごろまで物件を買い続けた。今もそれらを保有しており、ローンを返しながら家賃収入で手元の資金が少しずつ増えているという。
医師としては現在は働いていない。浜田氏の専門は放射線診断で、画像を読むのが仕事である。国会議員になる前から遠隔画像診断のサービスで働いており、議員時代も「小遣い稼ぎ」のような形で続けていた。現在はそれもしていないが、やろうと思えばできると話す。このほか、動画配信やさまざまなインターネット番組への出演からも収入を得ている。
移動は電車だった。タクシーを使わない理由を聞かれると、浜田氏は電車の方が速いことと費用の問題を挙げ、抑えられるところは抑えたいと答えた。
減税TVの収録と日本自由党の所属議員
次の予定は、ネット番組「減税TV」の特別対談の収録である。ゲストは長岡市議会議員の木川浩氏で、字幕の流れからは日本自由党に加わった議員と受け取れる。浜田氏によると、日本自由党に所属する現職議員は、杉並区の田中氏と長岡市議の木川氏の2人である。減税TVには定期的に出演しており、日本自由党と協力して活動していく関係にあるという。
移動中には、浜田氏がドラゴンクエストウォークを続けていることも話題になった。「ウォークモード」ではスマートフォンをポケットに入れて移動するだけで自動的に戦闘が進み、移動するほどゲーム内で有利になる。取材者が歩きながら遊ぶゲームかと聞くと、浜田氏は歩きスマホになるので歩きながらはやらない方がいいと応じた。2020〜21年ごろから5〜6年続けており、このゲームを題材にサブチャンネルで配信もしている。
普段の過ごし方については、この日は密着に合わせて予定を詰め込んだだけで、ふだんは自由に使える時間が多いと説明した。その時間は配信のほか、法人化している不動産事業の手続き、特に税金関係の事務作業に充てることが多いという。
月刊WiLLの取材:受信料制度への三つの提案
続いて浜田氏は保守系雑誌「月刊WiLL」のインタビューを受けた。浜田氏の説明では、話題はNHKの問題と赤い羽根共同募金の問題が中心で、NHKの話から外国人問題、特に帰化条件にも話が及んだ。
動画には受信料をめぐるやり取りの一部が収められている。カーナビにも受信料がかかる点について、浜田氏は、カーナビでNHKを見る人はいないのだから本来は徴収すべきではなく、支払いを認める判決を出した裁判所がおかしいと述べた。徴収の現状については、NHKの強引な集金人が国会で取り上げられ、NHKが2020年に訪問営業をやめると表明したことで集金人はほぼいなくなった。しかし現在は、暫定的なものながら集金人制度が復活していると指摘した。
浜田氏の基本的な立場は、見ている人は受信料を払い、見ていない人は払わないというものである。現状では見ているのに払わない人も出てくるため、公平性の観点から改善を求め、三つの案を出してきたという。第一はスクランブル放送で、受信料を払って初めてNHKを見られるようにする。NHKがそれをしないなら、第二にテレビ購入時にその場で契約を義務づける、第三に不払いの人全員を提訴する、という案である。国会でのNHKの答弁は決まりきったものだったという。
浜田氏はさらに、NHKから国民を守る党が「払わない方が得」と主張してきた最大の根拠は、裁判を起こされる確率の低さにあると説明した。不払い世帯はおそらく100万を超える規模なのに、NHKが起こす裁判は年間でわずかしかなく、まったく追いついていない。だから払わない方が得だ、という理屈である。
スカイラーク株主としての昼食
昼食はガストでとった。浜田氏はすかいらーくの株主で、半年ごとに2万円ほどの株主優待が届くため、よく利用するという。
NHK党に在籍したまま新党で活動
取材者は4年ほど前にも浜田氏にインタビューしており、その後の経緯を尋ねた。N国党は離党したのかという問いに、浜田氏は今も在籍していると答えた。所属したまま日本自由党を立ち上げ、現在はそちらでの活動が中心である。NHK党での役職は幹事長と政調会長で、今もその立場にあるという。
NHK党は、立花孝志氏が逮捕・勾留されているため、現在は休眠状態だと浜田氏は説明した。容疑は死者に対する名誉毀損である。竹内元県議が自殺した翌日に、立花氏が「あの人は本当は逮捕される予定だった」と発言したことが問題にされた。浜田氏は逮捕そのものを不可解だとし、次のように主張した。逮捕の要件となる証拠隠滅や逃亡のおそれは基本的にない。立花氏の発信内容はインターネット上にいくらでも残っている。そもそも死者への名誉毀損は逮捕するような事案ではない。加えて立花氏は発言後に周囲から取り消すよう忠告を受け、すぐに謝罪動画を上げている。それでも逮捕・勾留されているのは「本当に不可解」だと述べた。
映画「偏向報道」を観る
午後は映画「偏向報道」を鑑賞した。浜田氏の説明では、兵庫県知事をめぐる騒動を題材にした作品である。当時、斎藤元彦知事をおとしめるような、現実とかなり異なる報道が大量に流れていた。しかし出直し知事選では立花氏が立候補し、斎藤氏は悪くないという根拠になる情報を次々と明かし、兵庫県民がそれを評価して斎藤氏が勝利した、というのが浜田氏の見方である。
監督の小野氏は、NHK党で街頭演説のセッティングなどを担うカメラマンとして党と行動を共にしてきた人物で、この「兵庫県の逆転劇」に感動して映画化したという。上映館は小規模で、まだ全国公開ではない。浜田氏は、客入りが良ければもっと大きな劇場で上映されるだろうと話した。
鑑賞後、浜田氏は多くの人に観てほしい映画だと語り、終盤に急展開やどんでん返しがあって楽しめたと感想を述べた。兵庫の件には自分自身が関わっているとも明かした。斎藤氏がバッシングを受けていた時期、浜田氏はSNSを中心に情報を集めて斎藤氏は悪くないと感じ、それを立花氏に伝えた。それを機に立花氏が動き、「悪い意味で」二馬力選挙と呼ばれた選挙戦の中で、メディアが報じる斎藤氏の悪評は違うと訴え、最終的に兵庫県民が判断した、という経緯である。
今回の映画は騒動の前半の段階を扱っており、小野氏は続編も作りたいと話しているという。ただし実現するかどうかは今作のヒット次第だと浜田氏は見ている。メディアによる事実の捻じ曲げは政治家として大きな問題であり、それを多くの国民に知ってもらううえで重要な作品なので応援したい、と述べた。続編に浜田氏が出演するかと問われると、分からないがお呼びがあれば、と笑って答えた。
日本自由党は「税金を下げる党」
密着の最後に、取材者は日本自由党とはどういう党かを尋ねた。浜田氏の答えは「税金を下げることを求める党」である。税金は政治判断で下げられる。下げれば行政に入るお金は減るが、その範囲でやりくりすればよい。今の政治では、さまざまな人が言い訳をして減税の邪魔をしているが、そうした声は無視して進めればよく、政治は「やるかやらないか」だと浜田氏は語った。
取材者が、政治はやろうとしてもできないものだと思っていたと返すと、浜田氏は、そこは国民の選択だと答えた。さらに党名の「自由」については、自由は「元気」とも言い換えられると述べた。自由に使えるお金が増えれば国民は元気になる、そういう日本を目指したいという。
翌日の予定を聞かれると、浜田氏は特にないと答えた。取材者は、一日楽しそうに過ごしていると感じながら密着していたと振り返り、動画は終わる。
お久しぶりです。はい。お久しぶりです。はい。今日はちょっと浜田さんの1日密着させていただきたいなと思いまして。今現在の肩書きってどういう感じなんですか?
そうですね。日本自由党総裁。はい。党の代表の名前って自民党だけ総裁で、やる気があって、つまり政権与党を担う気があるっていう。はい。それ以外の党はなんか代表とかで、思いがいまいちかなっていうことで、チャンネルくららで救国シンクタンクの倉山満さんって方が、代表の肩書きを総裁にしてみてはどうかっていうことは常々言っておられるんですけど、じゃあそうであれば、自分の政治団体は総裁にするかと。
あ、総裁という形で。じゃあ、次の選挙とかに照準を当ててるみたいな感じなんですか?
まあ、選挙というか、政権与党を目指そうという気持ちはとりあえずあるぞと。はい。[笑い]
はい。今日はよろしくお願いします。はい、よろしくお願いします。今ちょっと10時ぐらいなんですけど、まず最初はどういう予定ですか?
台湾系のテレビかな。テレビ局の方から取材依頼を受けてますので、そちらに向かおうと思います。はい。あ、分かりました。
よろしくお願いします。よろしくお願いします。さんは一応こちらの方に座るので、うん。すよ感を。[笑い] あ、ありがとうございます。
今日の取材なんですけども、先に今回の法改正、経済安保法の法改正についてお話聞かせていただいて、その後は中国共産党による国境を超えた弾圧についてまたちょっと取材させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。お願いします。
はい。です。ありがとうございます。ありがとうございました。ありがとうございました。
先生はこれからもお忙しいですね、今日他の御用事とかもございますので。
あ、そうですね。普段は結構のびのびとね、やっぱ議員じゃなくなったんで、時間はたくさんあるんで。
次はあの衆院、まあ参議院ですかね。ああ。再来年ですね。そうですね。来年が統一地方選挙であり、地方で2席増やして、で、地盤固めて参院、国政というのを望んでいます。
はい。ぜひ応援させていただきます。よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。はい。お疲れ様です。お疲れ様です。
ちょっと内容自体がめちゃめちゃ難しすぎてあれだったんですけど、簡単に言うとどんな感じのインタビューだったんですか?
そうですね。6月10日に成立した経済安保法の改正ですね。それに関する質問でしたね。あ、なるほど。で、取材していただいた元の方は、中国共産党と戦ってるようなメディア、法輪功の方々のメディアですので、中国と対峙する上での質問っていうのが結構多かったかなと思います。あ、はい。
ありがとうございます。お聞きしたかったんですけど、今の収入源というか、メインのあれは何なんですか?
収入は複数ありますね。元々はね、私自身は2013年から14年ぐらいから不動産経営始めて、医者やりながらだったんですけど、2014年から19年ぐらいまで物件買い続けて、で、今もそれは持ってるわけです。そちらはね、ローン返しながら家賃収入で少しずつ手持ちのお金は増えていってるので、というところで。
あ、そうなんですね。お医者さんはされてるんですか?
医者は今してないですね。そうなんです。私は放射線科っていう、放射線診断って言って画像を見るのが専門の医者なので、最近はね、遠隔画像診断ってのがサービスがあって、私は国会議員になる前からその遠隔画像診断もやってたので、国会議員しながら小遣い稼ぎみたいな形でその遠隔をやってたんですけど、今はちょっとね、そちらもできていないですね。やろうと思えばできるんですけれど。
はい。そうなんですね。
あとはそうですね、この動画配信などで収入もありますね。ああ、なるほど。最近だとね、いろんなインターネット番組出させてもらってるので、そちらもそれなりに、いろんなところから声かかって。
はいはい。で、これから行くのがそのYouTubeの撮影です。そうですね。はい。ネット番組みたいな感じですね。
減税TVさんですね。はい。あれですよね。その減税を目指されてるというか、党自体があってっていうので、定期的に出演されてるみたいな感じです。そうですね。はい。
というわけでホームに来たんですけど、タクシーを使われない理由とかあったりするんですか?
そうですね。タクシーよりもこういう電車の方が早いってのもありますし、もう1つはお金の問題でもあります。できるだけね、抑えられるところは抑えた方が。
あ、そうなんです。結構節約家みたいなところあるんですか?そうですね。ああ、そうなんですね。はい。
本番前、4、3、2、1。
減税TV特別対談。日本自由党総裁の浜田聡です。減税TV特別対談ということで、長岡市議会議員の木川浩さんをお迎えして色々とお話を伺います。木川さん、よろしくお願いします。はい、よろしくお願いします。はい。
木川さん、どうもありがとうございました。ありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。はい、よろしくお願いします。頑張ります。はい、以上です。
撮影お疲れ様です。あ、お疲れ様でした。先ほどの議員さんが、日本自由党に入られたみたいなことですよね。日本自由党って何人在籍してるか公表されてますか?
今2人ですね。現職議員は、杉並区の田中優太郎さんと、長岡市議の木川浩さんのお2人ですね。
減税TVは結構レギュラーみたいな感じですか?
そうですね。結構日本自由党と減税で協力してやっていこうっていう。
あ、そうなんですね。ごめんなさい、話変わっちゃうんですけど、ドラクエウォークは最近もされてるんですか?
まあ、そうですね。今もね、こんな感じでしてます。あ、今やってるんですか?はい。ウォークモードって言って、ポケットに入れて移動してる状態で、勝手に色々とね、敵と戦ったりしてくれるんで。
あ、そうなんですね。歩きながらやるゲームみたいな感じですか?
歩きながらはやらない方がいいですね。はい。確かに。歩きスマホですからね。確かにそう。[笑い]
歩数に応じて何かが得られるみたいな感じですか?
移動すればするほど有利なことになりますね。ゲームの中で歩数に応じてプラスになることがあったりしますんで。あ、へえ。ドラクエウォークはね、ゲーム遊ぶ以外にこれで配信もしてるんで、このコンテンツで配信もしてるんで。
サブチャンネルみたいなやつですか?そうですね。はいはい。結構長いですか?やってから。
そうですね。2020年から21年ぐらいからやってるんで、長いすね。長いですね。はい。5、6年。はい。
で、これからまた次インタビューですよね。そうですね。はい。次はどういうインタビューですか?
次は雑誌のインタビューで、月刊WiLLさんですよね。あ、はいはい。なので、保守系の雑誌のインタビューですね。
結構インタビューが多いですか、普段。
今日はね、密着取材っていうことだったんで、その日に結構イベントを入れたっていうのありますけど、日々ね、自由に使える時間が結構ありますね。そういう時は配信であり、自分の作業なりやってることが多いですけど。
それはその党の事務作業みたいな感じですか?
党というよりは、一応自分のね、不動産関係の仕事っていうのは法人の形でやってるので、はいはい。その手続きですかね。主なものは税金手続きが多いすね。
NHKの問題と、それからカーナビだと、この辺もちょっと若干絡んでくるかなと思うので、この辺りも含めて、色々過去の問題とか受信料とかも含めてお聞きできたらと思いますので、よろしくお願いします。
受信料問題というのは、国民に本当にひどい状況が今もずっと続いてるなと思うんですけど、例えばカーナビとか、そういうとこからも取るっていうのは本当にとんでもない話だなと思うんですけど、この辺りはいかがでしょうか?
はい。そうですね。カーナビでNHKを見ている人はいないので、本来はそれやるべきではないんですけれど、カーナビで受信料を義務というかね、その判決を出してしまった裁判所がおかしい。
現状の取り方とかっていうのはどうなってるのでしょうか?
現状はですね、残念ながら集金人制度が復活してるんですよね。さすがにNHKの集金人の問題が国会でも扱われて、訪問による営業はやめると2020年に言ったんですよ。それで1度はなくなったわけです。本当に強引な集金人っていうのは基本的には激減したというか、いなくなったとは思います。
やっぱりNHKを根本的に変えていくためには、やっぱりスクランブル放送かなと思うんですけど、この辺りはいかがでしょうか?
はい。そうですね。NHKの受信料は、見てるのであれば受信料は払え、見ていないのであれば払わない。少なくとも見てるのに払わない状況も可能となっていますので、その点我々が公平性の観点から改善すべきということを訴えていて、3つ提案してたんですよ。はい。
で、その1つがスクランブル放送ですね。受信料払うことで初めてNHKを見れるようにするという。見たい人が見て。そうです。見たくない人は別に。はい。
それをNHKがやらないのであれば、他に2つあって、1つはテレビを買う時にもうその場で契約を義務化させるっていうことですね。で、もう1つが、NHKがもう不払いの人全員に裁判せよというものですね。うん。
そういう提案をしましたけれども、NHKは国会での答弁はもう否定的でしたですけど、我々NHKから国民を守る党の、その受信料不払いした方が得だという根拠の最たるものが、裁判される確率がとにかく低いですよね。
それこそ不払いしてる世帯っていうのはおそらく100万超えぐらいの規模なんですけれども、その中で年間まあいくかどうかぐらいの裁判で、全然追いつかないわけです。なので、極めて裁判される確率は低い。であれば、不払いしていた方が得だよねっていうのがいいところですね。
じゃ、ありがとうございました。以上でいいですか?はい。一応これで作っていただければと思います。また原稿できたら来週ぐらいにお送りしますので、よろしくお願いします。お願いします。はい。お疲れ様でした。お疲れ様でした。
ちょっと今ガストの方にやってまいりまして。はい。普段よく来られるんですか?ガストは。
結構行きますね。私はすかいらーくの株主なので、半年ごとに2万円ぐらいね、株主優待が来るんで、結構来ることは来ますね。
で、先ほどちょっとインタビュー受けられてて、どんな感じのインタビューだったんですか?
月刊WiLLのね、インタビューで、NHKの問題であったり、赤い羽根共同募金の問題の取材のお話でしたね。NHKの問題と関連して外国人問題、特に帰化条件に関するね、話などにも及びましたけれど。
前にインタビューさせてもらって、あれが4年前ぐらいだと思うんですけど、はい。あの後のことについてお聞きしたくて。N国って離党されたんでしたっけ?
いや、今もいますよ。はい。あ、そうなんですか。いながら新しい党、そうですね。日本自由党を作って活動してるところですね。あ、そうなんですね。今はそちらがメインですね。
はい。で、NHK党についてはね、立花党首が逮捕勾留されてるので、もう今は休眠状態です。あ、そうなんですか。はい。なぜそもそも逮捕されたのかってのも不可解ですし、死者への名誉毀損っていう建付けですけど、逮捕の要件となるね、証拠隠滅の恐れとか逃亡の恐れっていうのは基本的にはもうないですし、証拠なんてインターネット上にいくらでも、立花さんがね、そういう発信した内容っていうのはあるわけですし、でもそもそもね、死者への名誉毀損がそんな逮捕するような内容ではないので、適切かというとね、不適切と思いますけど。
竹内元県議がね、あの人は逮捕される予定だったんだっていうね、内容。結局ね、自殺したその次の日にね、あの人本当は逮捕される予定だったんだって言ったのを名誉毀損とされて逮捕されて勾留されている。でもね、立花さん自身はその発言した後にサイ草げ太郎さんって方に忠告受けて、もうあれは取り消した方がいいって言われて、すぐに謝罪の動画をアップしたにも関わらず逮捕勾留されているので、本当に不可解です。はい。
で、N国でもその役職的なのあったんですか?
まあ、そうですね。一応私も幹事長であり、政調会長でもありますんで。はい。はい。
はい。こちら、あ、現在もそうなんですか。ああ、そうだったんですね。で、これからその映画鑑賞をされに行くっていうことで。そうですね。はい。何という映画かお聞きしてもいいですか?
えっと、偏向報道っていう映画ですね。はい。兵庫県の知事騒動でですね、要は当時の斎藤元彦知事を貶めるような報道がですね、かなりされてたわけですね。現実とかなり違うような状況をですね、斎藤さんを貶めるような放送がもうすごいたくさんされてたわけで、ただね、そういう実態にも関わらず、兵庫県知事選挙、再選挙においては、立花さんがね、出馬して、斎藤さんが悪くないというその根拠となるような内容を様々暴露して、兵庫県民の皆さんがね、そこをしっかり評価して勝利したっていうことがあるので。
この映画の監督である小野さんは、我々NHK党のカメラマンされてて、毎週のね、体験とかね、そういうセッティングとか、あの方がやっていて、我々と結構共に行動されてたので、へえ。この兵庫県の逆転劇に感動して、これを映画化したいということで作ったのが今回の映画ですね。
あ、そういうことだったんです。はい。こうか。はい。はい。
ちょっと映画館に到着したんですけど、結構こぢんまりとした感じという。
そうですね。はい。まあ、今回のね、小野さんの偏向報道もまだ全国デビューっていうわけじゃなくて、こういうところでね、客の入りが良ければ、もっと大きなところで上映してもらえるんだろうと思います。はい。続けて。はい。
ちょっとラーメン屋に来たんですが、はい。映画見終わりまして、はい。どうでした?
そうですね、兵庫県で行われていた知事騒動を映画にしたものなんですけど、私はね、ぜひ多くの人に見てほしいなと思う映画でしたし、映画自体もね、結構最後の方に急展開、どんでん返しみたいな流れがあって、非常に楽しめましたね。
僕は作り手目線で見てたんですけど、偏向報道する側って言ったらおかしいですけど、うん。多分その撮られる側目線で見れてるってことですよね。
うん。そうですね。私もね、配信者ではありますけれど。はい。[笑い] あとやっぱり兵庫についてはね、私自身が関わった話ですので、それこそね、斎藤さんがバッシングされてた時に、SNSを中心に情報入れて、あ、斎藤さん悪くないなっていうことを感じて、それを立花さんにね、お伝えしたところ、うん。それで立花さんが目覚めて選挙に。悪い意味でね、二馬力選挙って言われましたけれど、斎藤さんの、メディアで言われてる悪いことっていうのを、それは違うんだよっていうことを立花さんが選挙中にいろんな形で暴露して、兵庫県民の皆さんが判断したわけですので。はい。
今回の映画はね、その報道で斎藤さんバッシングが出る前の段階を扱ったもので、小野さんはね、続編も出したいって言われてたので、ただそれは今回の映画がどれだけヒットするかによるとは思います。自分としてやっぱり、ある意味ね、メディアのねじ曲げみたいなのは政治家として大きな問題だと思うので、それを多くの国民に知ってもらう上では非常に重要な。うん。うん。だから、ぜひ応援したいですね。
はい。こちらが偏向報道のね、パンフレットになります。
もし次回作るなら、浜田さんが出演したりするんですかね?
まあ、わかんないですけど、基本的にはね、まあね、オファーがあればですけど。[笑い]
はい。はい。1日長い時間ありがとうございます。はい。ありがとうございました。なかなか楽しい1日でした。[笑い] こちらそです。ありがとうございます。はい。そう、森沢さんでした。
そうですね。最後に、日本自由党がどういう党なのかっていうのと、その党の展望みたいなのをお聞きしたいんですけど、まずどういう党ですか?
はい。そうですね、もう税金を下げることを求める党ですね。あ、税金を下げる党ですね。分かりやすいですね。はい。
党の展望としても、もう減税で。そうですね。税金っていうのはもう政治的判断で下げることはできるので。はい。下げたらそれだけ行政に入るお金減るけど、その分でやりくりすればいいんだから。はいはい。そんなのやるかやらないかですよ。ああ。はいはい。今の政治はね、言い訳して減税の邪魔をいろんな人がして、そんなのはもう無視すればね、とにかく進め、とにかくやるかやらないか。政治ってそんなもんだと思う。
へえ。そうなんですね。やろうとしてもできないもんだと思ってたので。
ええ、そこはもうそれは国民の選択ですね。あ、そういうことですか。
あとはね、やっぱり自由っていうのは元気とも言い換えられると思うので、はい。自由度が高まる、自由に使えるお金が増えると、はい。それだけ国民は元気になると思うんで、はい。そういう日本を目指していきたいですね。はあ。
明日の予定とか決まってたりするんですか?
特にないですけど。そうです。
結構自由に過ごされてるような感じ。確か1日楽しそうだなって思いながら密着させてもらってました。じゃあすいません。本当に今日1日長い間ありがとうございます。ありがとうございました。活動応援してます。あ、ありがとうございます。
この町の空につませ。[音楽]
こんな時代のばにアミスに変わりもいなくてアキメなりでおめに[音楽][歌声]
あ。
記事公開
