子どもが独立した家で母の部屋と夫婦の寝室をつくる:家具の大移動と物の渋滞の6時間
週末ビフォーアフター片付けの専門家・古堅純子さんが、子どもたちが独立して夫婦二人暮らしになった一軒家を片付ける「抜け殻になった家」シリーズの後編である。前編で見えた課題は、暮らしが変わったのに部屋の使い方が昔のままになっていることだった。後編では、娘の部屋だった場所を母の部屋に、子ども部屋として使われていた2階の部屋を夫婦の寝室に作り替える。作業の大半は、家具の配置決めと、子どもたちが残していった大量の物の置き場所探しに費やされた。
部屋の区切り方を考え直す:6畳+6畳から「4畳+8畳」へ
作業は、どこで寝て、どこに何を置くかの相談から始まる。古堅さんは、父親の酒のコレクションを置くなら空間が必要だと指摘する。寝る場所については、壁が多い側のほうが向いていると考えた。
洗濯物を干す場所も論点になった。日当たりが良いのは片側だが、住人の家はほぼ室内干しである。古堅さんは家具を仕切りにして片側に干し場を作る案を出したが、それでは部屋が暗くなるという意見が出て取りやめになった。洗濯物は娘の部屋だった側の窓際で干すことになり、この部屋に洗濯の仕組みは置かないと決まった。
古堅さんは、この部屋は12畳ほどあり、今は6畳と6畳に分けて使っている印象だが、4畳と8畳に分ける考え方もできると話す。ただし物の量が多く、どこまで減るかは読めない。高い場所に物を積み上げるのは良くないとし、「あと捨てていくしかない」とも述べた。そのうえで、今日のうちに捨てられない物については、一時的に寄せておける場所があるとよいと考えた。
クローゼットの扉を外し、動く物と動かない物を分ける
娘の部屋のクローゼットは吊り下げ式の扉で、住人は自分では外せなかった。建て付けも悪く、ほとんど使えない状態になっていた。作業の中で扉は外せることがわかり、外す方針になる。扉がなくなれば、プラスチックの引き出しケース(フィッツ)を中にまとめて並べられる。
クローゼットの下の方は、独立した娘の「残骸」で埋まっていた。息子(お兄ちゃん)の物も多く、グッズや机の周りの物が大量に出てくる。古堅さんは、息子の物はもう使われない物だと判断して上の段に積み、日常的に出し入れするのは母親の物、という前提で配置を組んだ。クローゼットの半分はすでに娘の物で塞がっており、扉も傷んでいたため、その扉は「諦めましょう」となった。
古堅さんがこだわったのは見た目である。茶色の家具が視界に入るより扉の中にあるほうがよいとして、見栄えの悪い物はなるべく収納の中に入れ、脇に包んで寄せる。多少はみ出しても、そこはバックヤードだから構わないという判断だった。
大型家具の搬入で苦戦:「傾けながら押す」
冒頭にも使われた場面が、大きなタンスを部屋に入れる作業である。入口の寸法にぎりぎりで、スタッフは何度も失敗した。「待って、待って」と叫び、手を挟みかけ、どう動かせばいいのかとしばらく迷った。最終的には、片側に傾けながら反対側から押すという手順で、ようやく部屋に収まった。
入れた後にも問題が出た。背の高い家具を入口近くに置くとエアコンの風が届きにくく、部屋に入った瞬間の圧迫感も強い。そこで高さの違う家具の順番を入れ替え、大きい物と中くらいの物を並べ直した。細かい配置はスタッフに任せつつ、古堅さんは、高さのある収納を置いたほうがその場所を有効に使えるという考えも示した。
似たデザインのドレッサーが2台あり、違いは鏡の枠がピンクかどうかだけだった。ピンクは和室には合わないという話になり、2台とも同じ場所には置かず、1台だけ残すことになった。
物の渋滞で時間が延びる
作業の途中で、母親の部屋が物で「渋滞中」になった。夫婦の寝室を作るために2階から物を出すと、すべてが母親の部屋に流れ込んでくる。とくに息子の物が多く、部屋はいっぱいになった。相棒のマナミさんが様子を見て「この広さいる?」と驚くほどだったと、古堅さんは後で説明している。この渋滞で作業にはかなり時間がかかった。
完成した母の部屋:55歳で初めての自分の部屋
完成した母親の部屋では、3つのタンスが同じメーカーの製品だったことが決め手になった。古堅さんは、当初はいろいろな物をこの部屋に持ち込むことに悩んだが、家具がそろったことで景色が統一され、すっきりしたと説明する。母親は「すっきり広い」と喜んだ。これまでは服を取りに和室へ行き、2階に来て、と家の中を行き来していたという。
古堅さんによると、この家で個室を持っていたのは娘だけだった。母親は介護などもあり、自分の部屋がないまま人のために生きてきた。その母親がようやく落ち着ける部屋を手に入れた。母親は、55歳にして初めての誕生日のようだと話した。
ただし、この部屋は洗濯物を干す場所も兼ねる。父親がアイロンがけをよくするため、タンスの上には何も飾らず、アイロン台として使えるよう空けてある。ここが空いていれば洗濯物も畳みやすい。母親はまだ現役で働いているので、家事がしやすくなるほうが嬉しいだろうと古堅さんは考えた。
未解決の部分もある。タンスの中は基本的に母親の物だが、娘と息子の物も入っている。服と寝具は和室に移したものの、子ども部屋の学習机の中身がかなりの量あり、ひとまずここに入れたからだ。上の段は天井近くまで子どもの物で埋まっている。古堅さんは今回初めてその状態を見たと言い、今後少しずつ整理し、子どもたちにも持っていってもらえればと話した。
夫婦の寝室:合宿所から静かな空間へ
最後に見せたのが夫婦の寝室である。以前は合宿所のように寝具を並べ、物に囲まれた中で寝ていた。古堅さんは、それぞれ個室はあっても、寝る時には二人でゆっくりできる寝室を目指したと説明する。
完成した部屋を見た母親は「こんなに広かったんだ」と驚いた。古堅さんは、踊れるほどすっきりした部屋になったと表現する。不要な物をなくして静かな空間にし、寝る前にテレビも見られるようにした。
目玉は、玄関脇にあった父親の酒の棚、古堅さんの言う「居酒屋」を寝室に移したことだ。古堅さんは瓶の一本一本までサニーシールドで拭き上げ、冷蔵庫の中も掃除して並べ直した。バーカウンターとまではいかないが、飲み物を用意する場所も作った。夜は夫婦でゆっくりお酒を飲んでほしいと話している。
この部屋は二人の子どもの部屋として使える広さがあった。しかし男の子と女の子だったため使い方が難しかったのだろう、と古堅さんは振り返る。デスクは処分する予定で1階に下ろしたので、ワークスペースを作るかどうかは母親が今後考えることになった。捨てるか迷っていたクッションは、インテリアとして使っている。
クローゼットは、2年前にマナミさんが整えたものを少し変えた。入ってすぐにハンガーラックがあり、反対側からは引き出しを出しやすくした。この2分割のクローゼットを夫に使ってもらう想定である。
2度の片付けを終えて
今回の依頼は、2年の間に暮らしを変えたいという母親の希望から来たものだった。2回の作業を振り返って、母親は、自分一人ではできなかった、2年前の感動がまだ残っている中でさらに感動した、と話した。古堅さんは、今日はほとんど掃除をしていただけだと言う。そのうえで、この数年、掃除がしにくいことが母親のストレスになっていたはずなので、空間をすっきりさせ、すべて拭き上げたと説明した。これからはやりたいことをして過ごしてほしいという。
手が回らなかったキッチンと、片付いた玄関
撮影後、キッチンに手が回らなかったことが話題になった。古堅さんは、やってあげたかったが2階が思った以上に大変だったと謝っている。一方で、見習いスタッフがガラスを磨いたことで、家具が新品のように見えるようになった。
玄関はスタッフのようこさんが担当した。酒の棚がなくなったことで広くなり、米の置き場も移した。古堅さんは、いつでも物を隠せる「バッファゾーン」を作っておけば玄関周りもすっきり保てると話す。玄関には物を置かず扉の中に隠し、片付けに煩わされない暮らしを送ってほしいという。見通しが良くなり、何がどこにあるか一目でわかるようになった。その結果、折りたたみ傘が多すぎることにも気づくことになった。
子どもの物の整理と、手をつけられなかったキッチンは課題として残った。それでも、夫婦二人の今の暮らしに合わせて、母の部屋と寝室を作り直すところまでで今回の作業は終わっている。
傾けながら、あの押すって感じ。はい。傾けながら押す。はい。押し。待って、待って、待って、待って、待って、待っ。ちょっと、ちょっと。あ、痛い。大丈夫?仮面。あ、違う、違う、違う、違う。今回の週末ビフォーアフターは子供が巣立った一軒家にご夫婦でお住まいのお宅の完結でございます。
前回、暮らしは変化しているにも関わらず部屋の使い方は昔のままの状態でした。この家がどう生まれ変わるのか続きをご覧ください。
これが出るじゃないですか?出ました。さっきそのままで。えっと、手前外して。手外した。はい。はい。はい。はい。これが出るじゃないですか。で、ある程度いきますよね。はい。ここ全部を真っ平にするのか。うん。ちょっとバックヤードを作っとくか。これも、いいじゃないですか。これはね、父ちゃんの酒をね、にあるんだね。
ああ、じゃあ空間が欲しい。欲しいね。空間が欲しいね。こっち空間でそっち寝る。寝るがこっちだと思うんだよね。なんかこう壁が多いから。うん。うん。あの辺は、うん。娘の部屋に行ってもいいのかな?洗濯。うん。うん。でもなんかここ干しやすいんじゃないの?もしかして。
日当たりがこっちがいいんだけど、ほぼほぼ室内干しだから。そうそうそう。だからそこがいいわけじゃん。そしたら例えばこれを、なんていうのかな、仕切りにしてそっち側に洗濯干し場を作るみたいな。ああ。いや、でもそしたら暗くなっちゃうから部屋で。うん。もうそれは部屋に行っちゃって窓際のとこに行っちゃって。うん。じゃあ洗濯システムはここに置かないみたいな。うん。下にあるものたちがちょこっと黒で寄せられとけばいいね。うん。オッケー。まあね。結構あります。
ここは言うても結構12畳あるから。はい。今って12畳を6畳6畳に使ってるってイメージなんだけど、それを4畳8畳にするみたいな考え方もできるよねっていう。意外と物体が多いから、どこまで減るかなって感じだけど、これだって寄せたとしてももうここには入らないわけだし、ママのところもパスがいっちゃったら結構。そうね。で、私はあんまり上にあげるのは良くないね。もうあと捨ててくしかないな。で、捨てるにしても今日のうちに捨てられないとしたら、ちょっと寄せられる場所があったらいいのかなみたい。
扉を取っ払っちゃってもいいかなと思って。ここはね、今ね。うん。この扉ね、釣り下げ式だから、取ろうと思ったら自分で取れなかった。手がないし。すごいね、付けが。もうね、使えなくなっちゃってるから。そのうち買ってきてピンってしようかな。でも普段の服はタンスでやりたいよね。あれじゃなくあれが好き。フィッツ。うん。あれはね、たらきそうだよね。
だから私はもう全然床でいい気がするんだよね。床横1列。そう。入って。ここ下は、この辺ぐらいからは色々あんだ。娘さんの残骸が埋めちゃってます。まだこの辺にも娘さんのがあるんで、ここぐらいから先はまだ、じゃ今日は取り出しにくくてもここに2列並んでだったら。うん。ね、外れるんだったら外してほしいみたいな話ね。
これも残してタンス1つ。そう、だからもう今私は見てる限りでは本当にタンスだけの部屋になっちゃうんだけど、本当に。そう。うん。外れちゃった。ああ、遅いせ。あ、これ外していいの?そうです。聞きた。外れる。外れる。やった。
まあ、あれだね。でもこれがどけばこれが入って、もうそこがバーカンってなんだね。だから、そっちだね。あとこれ素材的にも全然違うもん、これだけ。あ、じゃあ行く方向でやろう。はい。いいよ。このりにします。20分。うん。もう見えた。見えてない。大丈夫です。てんのね。買や。車で使ってる。じゃ、お米が入った方がいいでしょ。あ、最後1時にやる。1時間もな。下ね。
なんかあれごって、私例えば、もう扉の中でもいいよ。これさえ入れば。でもフィッツもあんだけあるんです。扉さえ取れば真ん中もないから別に全然フィッ中ら辺に。うんうんうん。やってこれも入るんですけど。うん。だからなんか変な話、の脇にもう包んじゃう。これ持ってくんですけど。をね。で、だからなるべく中には見栄えの悪いものを入れちゃう。そうですね。でもワピッチ左側行っちゃいます。だからこれのここの脇に入れちゃえばいい。ちょっと出っ張る。でもあそこはバックヤードだから私はいいと思う。
そのバックヤードに白のタンス入れようとしてるんです。はい。入れんだけれども、茶色できてるから、これが景色の中にあるよりは扉の中の方がいいんじゃない?だからもう向こうにじゃんじゃん寄せるしかないです。はい。じゃ、これをもうアイプラインじゃない。そうね。もうあっちに大体いきます。はい。1回全部向こうに寄せる感じです。そうですね。
なんかあれだね。せっかくこれがあって、あれがちょっとやだね。ねえ。でも入らない。高いんだね。うん。がここに来んのかな?この前にどんと。このままは無理じゃない?これ上でしたね。上だ。ヘビどこですか?あ、え、寝室。
白の引き出し諦めて、大きなのここ飛んでくるか。うん。だから白の引き出しは来たとして、問題はこれかなって気がする。うん。もうここまで来ると。でも大きなのが来るんだったらこれいりませんよ。ああ、そう。え、でもそれはいいの?この色。あ、いりませんって。この部屋にはいりません。あ、でも回ってくるかな?
あれ?入ると思う。頭がここが大丈夫なら、この幅がこれ以下だったら。いや、まあまあ。まあまあでかいんだよね。あれがあるかな?向こうあれですよね。したらちょっと向こうにちょっと上げる感じだね。うん。
傾けながら、あの押すって感じ。はい。片押す。はい。押し。あ、待って、待って、待って、待って、待って。ちょっとちょっと。あ、痛い。大丈夫。仮面。あ、違う違う違う違う違う。どうしたらいいんですか?どうしたらいいんですか?
そっち側にまず傾けて。傾けてこっちから押せます。そうだよね。傾けながらこっちを押す。傾けながら押す。あ、そういうこと。はい。なるほど。はい。傾けながら押す。がるのか。傾けるエネルギーと押すエネルギーが方向だから。あ、じゃあ傾けてるんで下の方押してもらいましょうか。そうね。はい。せーの。いた。あ、ダメ、ダメ。出なくなっちゃう。出なくなっちゃ。どうしたらいい?
じゃあ、まず傾けて。はい。はい。傾けてくれたらそのまま、そのまま。押せない。押せない。押してる。押してる。いいじゃない。いいじゃない。もう終わりましょうか。逆にもうちょっと傾ける。はい。傾けて。はい。いった。いった。はい。あ、押そう。はい。大事。もうちょっとか。はい。いいです。
はい。これ。あ、でもこれだとエアコンが。ああ、風があんまり効かない。へえ。ね。マナの小だ。そうだよな。逆にこれをドン付きしてエアコン。ドン付きしたらエアコン効くの?効くかどうかわかんないけど。だからなんか逆にこっちの低い方なのかなっていう気もするよね。この入った瞬間にこの高いの、エアコン的にもだし。ただそこだとこの2つが並ぶ。この奥行きはこっちが全然。だからやっぱこっち側に来て欲しいかなっていう気がする。
ちょうど200回。うん。だからなんか1個と逆転。これをこっちにスライドして、それをこっちに入れて。そうそう、その方が。この圧迫感もすごいし、エアコンの機器的な話でも。だから大中みたいな感じだね。じゃあそれで、ちょっとこの中でどう動かすかはお任せします。はい。はい。
ただやっぱりここにもう、すごい高くてもあった方がここが有効的に使えると思うので、やっぱりこれで本当は高さここまで積みたいよね。これだとさ、4つしか積めないよ。隠れないから。うん。ただじゃあ。ね。アイちゃん、これとさ、これ足したやる。そっか。ここからここからで開く。そっちも。開かない。開かない。だからこれがこのすれすれまでくる。すれすれまでくれば大丈夫かも。うん。で、こっから120。開く。その、そのクロて。いや、いや、いい。厳しい。景色的な話で言ったら、こいつがやっぱ見れない方が綺麗は綺麗よ。本当はね。うん。
もうなんか私、それもうそん中にバーって並べちゃって、白いのそん中に入れちゃってもいい気がする。うん。でもここお兄ちゃんのがガーっと来る。お兄ちゃん何?ちゃんが。めちゃめちゃあるお兄ちゃん。でもそれが外せるんだったら、もう下にバーっとやって。なんかこれがやっぱり出るか出ないかとまた違うじゃない?だからやっぱりこの3リーは見えてたくないね。あちこあるんですよね。
ツこに入るだけ並べて。うん。その脇に2手の残骸ボンボンして。残骸の方が本当こっちがいいんですけど、残骸が右。もう右はお姉ちゃんの方が入ってる。ああ、ひ君はお姉ちゃんのも入ってる。うん。もうちょいぐらいが入る。なんか上には詰めれないの?天袋みたいなとこの上に。フィッツじゃなくてなんかお兄ちゃんの残骸がこういう入れ物で。もうワツみたいなるて思った。これが結構いっぱいあるから、これがね。うん。うん。これでお兄ちゃんのは上に積みましょう。もう稼働しないものだと思うから。
基本はお母さんのものが動くことが前提。じゃあフィッツはこっちなのかこっちなのかちょっとわかんないけど、入れるっていう前提ね。うん。じゃあこれ半分がもう死んじゃってるんですよ。お姉ちゃんのだから息子の回して、こっちがもう扉もこんなんだし。うん。うん。動かなく逆にしてもいいよ。うん。はい。それでもいいと思う。この扉を諦めましょう。諦めれる。
お兄ちゃんの洋服って下に行ったんだよね。結構いい。なんかグッズとかほら、机の結構ある。ああ、なるほどね。でもこれじゃあもうこれ第1章。もうこれ決まり。でここがすっきりするみたいな。でも視界的にもこのでっかいのがバンとあるよりは。うん。諦めていい?それ。
何を変えたの?これ。はい。いいですよ。違っ。これとこれと何が違うの?えっと、ここの鏡の枠がピンクチャイル。ああ、でも同じものなんだ。へえ。あ、和室にピンクはちょっとだった。よいしょ。それが2個はそっちにはいかないでしょ。うん。で、じゃあここに1個あるぐらいだ。ああ。置いとくだけじゃない。いいと思います。
何で今こった?えっと、マナミさんが作業してるママの部屋が物で渋滞中で。渋滞中で入れてる途中なので、部屋の中がもうそもそも物でいっぱいだから。うん。うん。物が入らない。じゃ、埋めないとね。そうですね。早く埋めないと。はい。広いタンスってことあっちに来る。あ、これ。いや、私もう無理かなと思ってるから、もう埋めなきゃいけないでしょ。埋めなきゃいけないもので。あれから一旦ここでフィニッシュ。何なの、この空間いる?
そうよね。そうなのよ。もう何なのよ。なんなのよ。
はい、ということで本日の作業が無事終了いたしました。楽しみです。楽しみ。はい。初めての私の部屋。私の部屋って言いながらも、まあまあこちらの部屋には色々来てしまいました。というのは、ここは元々娘さんの部屋でしたよね。で、そこに私の衣類系のものを全てこちらに集中させて、で、1つ困ったことが、あちらの寝室を作るにあたり結構息子さんのものの量が多かったので途中がごった返し、マナミさんがあちらの部屋を見た時にこの広さいるっていうぐらい、もう物がこっちに集中してしまいました。はい。物の渋滞でかなり時間がかかってしまったのですが、ようやく落ち着いた家具の配置になりましたので、見ていただきたいと思います。
はい、どうぞ。じゃーん。どうでしょう?ああ、すっきり広い。本当ですね。当初は色々こっちに持ってくるということで私も色々悩んだんですが、でもやっぱりこの3つのタンスが全て同じメーカーのものということで景色が揃ってるということで、とってもすっきりしたお部屋になりました。おめでとうございます。ありがとうございます。嬉しい。嬉しい。自分のものが揃って使いやすくなったかな。今まで和室行って2階来てっていう感じだった。
この家で個室持ちは娘だけだったっていうね。色々ね、介護があったり、自分の部屋がない状態の中で人のためばかりに生きてきたお母さん、ようやく落ち着く部屋を手に入れたということで。はい。嬉しい。本当に嬉しい。初めての55歳のなんか誕生日みたいな感じで。嬉しいよね。
でもね、お母さんごめんね。ここ洗濯物を干す場所になってるから結構こういうものがあったりで、お父さん結構アイロンがけもするってことで、タンスの上何も飾らずに置いてるのは、一応この上で、まあ台、おお、にする。まあ置いて、お父さんに大好きなアイロンをかけていいように台として設けましたので。ありがとうございます。はい。
更地の状態で寄付していただいて、ここが空いてるだけで洗濯物も畳みやすくなると思うので、ママはまだ現役で働いてるから、やっぱり家事もしやすくなった方が嬉しいと思ったので、基本的にタンスの中はお母さんのものなんですが、ごめんなさい。
こちらには娘さんのものと息子さんのもの、入れさせていただいてます。っていうのは、とりあえず着るものと寝る布団は和室に行ったんだけれども、あちらの部屋にあった学習机の中のものとか結構な量あったので、一旦ここに入れさせていただいてるので。お母さんこれ言ってたけど、ちょっと開けづらいんだよね。そういうのがあったからお母さんのものも多少入ってるけど、上の方とか私今初めて見たけど、まあまあぎっしり天井までお子さんのものが入ってるので、これはおいおい整理していただいて、お子さんにもえていただければなという風に思います。
はい、ということですっきりと片付いたということで、問題は寝室でございます。はい。寝室の方に行ってみたいと思います。はい。はい。
え、オーラスでございます。こちら。今まで合宿所のようにピンク、青みたいな感じで寝ておりましたが、この先夫婦の時間もしっかりと取れるような、まあまあ個室も持ってるけれども、寝る時はね、ちょっと2人でまったりできるような美しい寝室を作りましたので、見ていただきたいと思います。どうぞ。じゃーん。
どうでしょう?わあ、すごい。すごい。こんなに広かったんだ。そうですよ。本当にもうここで踊りが踊れるぐらいすっきりとした寝室に生まれ変わらせることになりました。おめでとうございます。ありがとうございます。すごい。はい。
もう今までいろんな画情が立ちまくってカオスの中で寝てた夫婦でしたが、このように無駄なものが一切なくなった状態の中で静かなスに生まれ変わったと共に、テレビ見れる状態にしておりますので、寝る前に少しくつろぐことができます。ありがとうございます。
たくさんあったタンスをお母さんの部屋に運ぶのも本当に大変だったんですが、何よりもこちらに、玄関の脇にあった居酒屋がこちらに来ております。どうでしょう?すごい素敵。生まれ変わりました。そうです。これ私全部サニーシールドでピッカピカに、瓶から何から何まで全部拭き上げてます。ありがとうございます。すごいピカピカ、お店のようになって。バーカウンターまでとは言いませんけれども、こちらにもちゃんと飲み物を準備する場所もありますし、なんとこちらの冷蔵庫の中もしっかりと美しく生まれ変わらせておりますので、飲み放題がございます。はい。はい。だいぶこの中も廃れてましたけれども、しっかり拭き上げさせていただき、並べさせていただいてるので、夜の時間は少し、しっぽりと夫婦の時間でお酒飲んでいただきたいと思います。はい。
すごい。こんなに広かったんだ、この部屋も。まあ、2人の子供の部屋としても使えるようなぐらいの間取りだったけれども、男の子と女の子ということでなかなか使い方が難しかったと思うんだけれども、この先はね。
で、あと、だいぶデスクとか処分されるということで下に降りちゃったので、ちょっとワークスペースもあってもいいのかなって思うので、それはおいおいママの方で考えていただいて。もうね、捨てるかどうか悩んでたクッションですらも、このようにインテリアとして生まれ変わっておりますので。ありがとうございます。はい。この空間を夫婦でしっぽり楽しんでいただきたいと思います。
マナミさんが2年前にやってくれたクローゼットもちょっと変えたんですけれども、とりあえず今までのように使えるような状態にはなっておりますので、ご主人にはね、使っていただけるかなと思います。ここね、入った瞬間にね、ハンガーラックが。ああ、あります。すごい。うん。身だしなみもね、整えることもできるし、向こう側からは引き出しが引き出しやすくなってると思いますので、この2分割のクローゼット、ご主人に使っていただきたいなという風に思います。
はい、ということで、まあ今回、2年間の中で、お母さんは事を変えたいということで私にお願いしてくれたんですけど、まるっと2回やってどうでしたか?もう自分1人じゃできなかったので、2年前の感動がまだ残っていて本当に。うん。さらに感動しました。いやいやいや、もう本当ね、マナミさんで感動すんだから、古堅いらないだろうと。先生のセンスが本当に光ってます。本当。あちらの棚だけじゃなくて。ほうほう。家中がキラキラキラキラ光ってます。
本当、私ね、今日ね、大体ね、掃除してただけなんで、あんまりいろんなことをやってないんだけれども、ただね、ここ数年間のちょっとお母さんのストレスというか、どうしてもお掃除がしにくかったと思うので、そういった意味でも空間もすっきりとさっぱりと、もうサニーシールドで全部拭いてるんで、これからはね、自分でやりたいこといっぱいやってもらって、悠々な時間過ごしていただきたいと思います。
ありがとうございました。先生、大成功。大感激です。あ、本当嬉しい。じゃあご主人にもよろしくお伝えください。お疲れ様でした。ありがとうございました。ございました。はい、オッケーです。はい。
キッチンできなかったことはいいですか?ああ、キッチンごめんね。やってあげたかったんだけど、思った以上に2階が。そうです。今日はね、Jボイズのね、ちょっと見習いがいて、ピカピカにガラスをね、磨いてくれてるからね。なんかすごい新しい家具が入ったみたいに見えるでしょ。した時みたい。うん。嬉しいよね。はい。そうだ。ほら、すごいわよ。ここもて。
そう。キッチンはできなかったんですけど、玄関はよ子さんがやってくれました。お酒が並んでたところがまるっとなくなったことで広くな、めちゃめちゃすっきりしたね。お米もこっちに来たんでしょ?あら、そうなんですね。すごいじゃない?あら、すごいすっきりして。はい。もう食べ放題よ、あなた。やっぱりね、バッファゾーン作っていつでもここに隠せる状態にしとけば玄関周りもすっきりできると思うので、なるべく玄関周りには物は置かないということで、扉の中に隠して、お掃除や片付けに煩わされない人生を送ってください。ありがとうございます。はい。見通しが良くなったわ。はい。うん。何がどこにあるか一瞬でわかるね。買ってくれてます。あ、本当だ。もう折りたたみがさ、ありすぎるわ。はい。ということで終わりたいと思います。
はい、ということで、今の暮らしにあった夫婦の寝室が完成いたしました。これからも夫婦仲良く暮らしていただきたいと思います。ということで、今回の週末ビフォーアフターいかがだったでしょうか?次回の週末ビフォーアフターは以前大改造した教住住宅に再訪問してまいりましたので、どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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