長男が家を出た古堅家に仲間が突撃、押し入れに残された長男の荷物を整理する
週末ビフォーアフター片付けのプロとして活動する古堅純子さんの自宅で、長男が独立して家を出た。そのことをインスタグラムで知った仕事仲間のマナミさんが、予告なしに古堅家を訪ねてくる。暮らしがどう変わったかを確かめるための訪問だったが、押し入れを開けてみると長男の荷物がほとんどそのまま残っていた。今回の回では、その場で長男を呼び出し、押し入れを空けて次男が使える場所をつくるまでが記録されている。
長男の独立で変わったこと:仕事場が決まり、ダイニングが散らからなくなった
古堅さんによると、長男が出ていってから一番変わったのはリビングダイニングだという。古堅さんはこれまでダイニングテーブルで動画編集をしていたが、次男が使っていた部屋を自分の仕事スペースとして固定した。その結果、ダイニングがまったく散らからなくなったと話している。
次男の「ゆうちゃん」は、長男が引っ越したその日のうちに兄の部屋へ移り、扉を閉めてこもるようになった。古堅さんは、もともと気配の薄い子だったがさらに気配がなくなったと冗談めかして語る。古堅さん自身は夫の「ひろ君」と二人で夕飯を食べることが多くなり、「家がだいぶ落ち着いた」と振り返る。
新しい仕事部屋については、築20年近い家で畳がかなり傷んでいたため、IKEAに行って敷物を替えた。ダイニングで使っていた自分専用の椅子もこの部屋に移した。古堅さんが特に気に入っているのは、以前は収納の奥の奥にしまっていたダスキンの掃除道具を、手の届く場所に置いたことだという。
収納の中は「やってません」
マナミさんが知りたかったのは、収納の中身まで変えたのかどうかだった。古堅さんは最初「それは答えたくない」とはぐらかし、自分がどれだけ忙しいかを訴えた末に、まだ手をつけていないと認めた。変わったのはダスキンと椅子の置き場所だけで、それでも生活できてしまうのが「うちのすごいところ」だと笑う。
マナミさんが押し入れを開けるよう求めると、古堅さんは「突然来て人の家の収納見るなんて失礼よ」と抵抗する。すかさず「いつもやってることですけど」と返され、ふだん依頼者の家の収納を開けて回る立場が逆転した場面になった。
次男の部屋になった元長男の部屋には長男の荷物が残っていた
一行はまず、今は次男の部屋になっている元長男の部屋を見に行く。古堅さんが言うには、変わったのはピアノがなくなったことくらいだ。棚の一部には夫のひろ君の物も入っている。
次男はこの部屋で寝起きし、仕事もしている。ところが次男の持ち物は、元の自分の部屋、つまり今の古堅さんの仕事部屋の押し入れに置いたままだった。古堅さんが仕事をしていると、次男が背後を通って服などを取りに来るという。古堅さんがのぞいてみると、次男のジャンパーが2枚ほど、Tシャツが2〜3枚かかっていた。
一方の長男は、引っ越しのときに本当に必要最低限の物しか持っていかなかった。そのため元長男の部屋は、ベッドの下も棚も収納も長男の物でいっぱいのままだった。古堅さんは収納の中を見て、ここから向こうは長男、ここは次男と見分けていき、収納の3分の2以上が長男の物だと説明した。視聴者コメントで「家を出るときは自分の物を持っていきましょう」とよく書かれていることにも触れている。古堅さんは、余計な物をここに置いていったぶん、長男は今とても片付いた家に住んでいるのだろうと話した。
「片付けは家族そろって」の原則と、家族がそろわない現実
マナミさんが「このままでいいのか」と問うと、古堅さんは自分がふだん言っている「片付けは家族でやる」という原則を持ち出す。ただ実際には家族がなかなかそろわない。この日も次男はスキーに出かけていて帰ってこない。
それでも、次男の物を移すには、まず長男の物が収納から出なければならない。古堅さんとマナミさんは、問題の根っこは長男の荷物にあるという点で一致し、長男に電話をかけた。長男はこの呼び出しに応じて実家に来ることになった。まず長男の物を片付け、そのあと順を追って進める方針が決まる。
捨てさせるのではなく「抜く」
長男が到着すると、古堅さんは狙いを説明した。捨てなければいけないと言っているわけではない。次男に優先して収納を使わせたいので、長男の物を「抜いて」ほしいだけだ、という。そのためにいったん全部出す作業から始めた。
押し入れの下段まで出すと、物は予想以上に多かった。衣類のほかにピアニカなども出てくる。夫ひろ君のCDもかなりの量が混ざっていた。古堅さんは、物を詰め込むと際限なく増えると言いながら、自分が言えた立場ではないと自嘲する。古堅さんは物を収納の奥に詰め込むことを「埋める」と呼んでおり、長男の物の入れ方が上手だったことに、マナミさんたちは「さすが古堅家」と驚いていた。押し入れはいったん空っぽになった。
作業の合間には、久しぶりに会う長男が痩せたことを心配して「ちゃんとご飯食べてんの」「働きすぎ」と声をかける場面もあった。相棒のアイコさんはこの日病院で不在で、自分たちのスケジュールには病院の予定が多すぎる、という雑談も交わされている。
何を持ち帰り、何を残すか
出した物を前に、マナミさんは、この1か月これがなくても生活できていたことを確認した。長男が持ち帰りたいと挙げたのは、ジャケットやスーツなどだった。本はすでに本棚1つ分を持っていき、その本棚はもういっぱいだという。
残してよい範囲について、古堅さんは収納の片側かベッドの下を示した。今日の作業はまず長男の物を整理すること、次に次男の物を向こうの部屋へ移すこと、最終的には仕事部屋を自分の「帝国」にすること。古堅さんは、この日の仲間の訪問のおかげでそういう夢を持てたと冗談を交えて語った。
仕分けの基本は、何を残すかを決めることだ。着ない服を減らすだけでも全然違う、というのが古堅さんたちの考えである。長男は今も着ている服を2枚ほど残したいと申し出て、了承された。古堅さんは、全部捨てる必要はないが、分けておかないと次男の場所に入っていたときに困ると説明している。
ギターについて、長男は今の家には持っていかないが、もっと広い家に住んだら持っていくつもりだと答えた。PS4も残すことにし、思い出の品も取っておく。どうしても判断がつかない物や、今は持っていけない物は、いったんベッド下に「埋める」ことにした。古堅さんは、「持っていかないけど取っておいてほしい物」という選択もありだと伝えている。ひろ君のCDは一番奥に入れることになり、古堅さんは、CDを捨てないひろ君が片付けの「最後の砦」だとこぼした。
作業の目標はあと30分と設定された。マナミさんは長男に「お姉さんたちがいなかったら今日もあのままだったよ」と声をかけ、長男も礼を言っていた。長男の服の一部はマナミさんたちがもらっていった。以前の回に関連して、コメント欄で「下着を段ボールのまま入れるのはダメ」という指摘があったことに触れ、下着と靴下を入れるための入れ物を長男に渡す場面もあった。
次男の物が入る場所ができた
作業の結果、押し入れの中の長男の物は、自分の家に持ち帰る物と、実家でいったん寝かせておく物に分けられた。こうして次男の物が入るスペースができた。古堅さんによれば、今の仕事部屋の押し入れにある次男の物を、この部屋の収納に移せるようになった。棚も空いて、次男の物を受け入れる準備が整った。
次男はまだスキーから戻っていない。古堅さんは、自分のいない間に兄の物がなくなっているとは夢にも思っていないはずで、サプライズとして驚かせたいと話した。
最後に、長男の「栄光」と呼ばれる品もいったんベッド下に収められた。ベッド下には長男の物がまとめて埋められ、多少ひろ君のCDも混ざっている。古堅さんは長男に、必要になったらここを見ればすべて入っていると伝えた。ただしこの部屋は次男の部屋でもあるので、いつまでも置いておかないよう期間を決めようと提案している。
「最後は埋める」でも、一度戻すことに意味がある
作業を振り返って古堅さんは、なんだかんだ言っても最後は「いったん埋めましょう」という話になると認めた。それでも、一度すべてを出して持ち主に戻す状況をつくるだけで全然違う、というのが古堅さんの見方である。この回は「大成功」として締めくくられた。
仲間たちの強引な突撃によって、長男の物についてはひとまず決着がついた。ただ、次男の物と古堅さん自身の物をどうするかはまだ残っている。ライフステージが変わった古堅家の片付けは、次回に続く。
じゃあ、ちょっと押し入れの中開けてみてくださいよ。いや、それはできないでしょ。突然来て人の家の収納見るなんて失礼よ、あなた。いつもやってることですけど。
CDとかがさ、ひろ君のが結構あんだよね。やば。
ちょっと待って。どういうこと?さすが古堅。今回の週末ビフォーアフターは我が家で起こった大騒動の模様をお送りいたします。今回は一体どんなことが起こったのでしょうか?模様からご覧ください。
おはようございます。おはようございます。あら、編集中。どうした?どうした?ほら、長男がもう出てったらしいじゃないですか。今日のインスタ見たんでしょ?見た、見た、見た。早いよ。なんか部屋どうなったかなと思って。ああね。
そうなんですよ。何がすごい変わったかっつったら、リビングダイニングで私はずっと編集やってたんだけど、それがもうここに固定されたことで、なんとダイニングが全く散らからなくなったってことですよ。ええ、なんかここゆうの部屋でしょ?
そうよ。そうよ。ゆうちゃんの部屋だったけど。ゆうちゃんどこで寝てんの?ゆうちゃん。ゆうはもうお兄ちゃんの部屋に引っ越した当日からもう扉を閉めて行っちゃった。行っちゃいました。そもそもここに行った時から気配が弱かったんだけど、向こう行ったら余計になくなって、もうなんかずっとお通夜みたいな感じ、家が。
じゃ何も変わってないの?とりあえず私がそちらのダイニングテーブルからこちらに引っ越して来ましたと。で、そうなった時にね、20年近くなるんですよ、この家。畳もすごい古めかしかったし。あ、これ。そうなんですよ。まず私がこの部屋になるということになった時から、イケアに行って変えました。え、これ何?イケアの絨毯なの?
だから私もね、あんまりこれは言いたくないんだけど、家を出てくんだって言ってた割には、行っちゃった後すごい子感が、お兄ちゃんいなくなり。
いいんですか?来る時は来るって言ってください。はい。一応ね、ピンポンもう押さなくていいかなと思う。もう、勝手に入るのやめてください。いや、でも私もなんか、ばらしちゃったからきっと来るだろうなとは思ってたんだけど、早いよ来んのが。
なので私の部屋というか私の仕事スペースとしてここが今稼働していて。へえ。やってますということで、これも私専用の椅子でダイニングの方でずっと使ってたんですけど、もうそれをこっちに。ずっと大体もひろ君と夕飯を食べる感じで、次男も次男で私たちが食事をする時間には帰ってないのですね。だいぶ落ち着いちゃいましたよ、この家が。だいぶ。いいじゃない。
純子この部屋になったってことは、純子のものも移動した?仕事場所がここになっただけ?いい質問ですね。ありがとうございます。そうだから本当さ、私ってさ、自分のスペース作りがさ、天才なわけじゃん。見ていただけるとね、今すごい自分の中で気に入ってるのが、ここにダスキンがあります。はい。今までは心臓中の心臓の中にあったんですけど。はい。
いや、だから私が聞きたかったのは、収納の中変えたか変えてないかを聞きたかったんですよ。いや、それは答えたくないね。どういうこと?いやいやいや。まさかそのまま使ってる?いや、だからさ、あんたも分かってんでしょ?私がどんだけ忙しいか。やってないと。はっきり言ってください。やってないと。ここは純子の部屋じゃないと。まだやってません。やっぱり。
でもうちのすごいところはさ、それでも生きれるところですよ。そうね。何も何にも、もうダスキンがここに来ただけ。純子のチェアがここに来ただけ。
じゃあ、ちょっと押し入れの中開けてみてくださいよ。いや、それはできないでしょ。それは、それはやっぱり私のプライドとしては。突然来て人の家の収納見るなんて失礼よ、あなた。いつもやってることですけど。は、いつもやってることですけど。
誰のものが入ってるのが、そのね、カメラがね、拳銃に見えるよ。見えない、見えない。みたいな持ち上がってお前に。
長男の部屋って見に行っていいんですか?まず長男の部屋見に行く?長男の部屋つっても今はだから次男の部屋ね。はいはい。ここが次男の部屋になった元長男の部屋ですよね。はっきり言って変わってはない。ピアノがなくなったぐらい。ここにあったっけ?そうそう。この上にピアノがあって、TK方式だったけど、次男は音楽をやってないので。で、あとここら辺は大体ひろ君のもの。
でも次男ここで過ごしてるんでしょ?毎日ここで寝起きをして、ここで仕事したりとか色々してますよ。で、次男のもの?はい。次男のものは?次男のもの。次男のものは押し入れ。あっちに取りに行ってんの?だから本当さ、それでも生活ってできんだ。いいな、それで。
いや、違うでしょ。ね。次男の家だよ、ここ。いや、だから本当、お前らが先に言ってくれればなんとかしたよ。ちゃんとうちの子だなと思うのが、引っ越しましたよ。そこそこ持ってったんですよ。これでも持ってったのね。本当に必要最低限のものしか持ってかなかった。だから変な話、このベッドの下も棚の中もこの収納の中もてんこ盛りで詰まってる。へえ。長男のものが。ほら、よくコメントで、家を出る時は自分のものを持っていきましょうってよく書かれてますけど。コメント欄でね。
これ長男の?全部?いや、ちょいちょい次男の。あ、そう。自分で。だからやっぱりここにあると便利よね。だって何よりもさ、この部屋ってさ、玄関が近いからさ。ここに上着があったらさっと出ていけるもんね。そうだ。だから本当に形跡がなく出ていくのよ、次男が。
これが次男かな。おお。だからこれ次男かな。分かるんだ。分かる、分かる。ここっから向こうは長男なんよ。これで2/3以上が長男なんよ。この下も長男なのだし、で、この中も全部長男で、この棚も全部長男。入ってんだ。だって何にも何にも変わってない。だから本当に今あいつすっげえ片付いた家に住んでんだと思うよ。余計なもの持っててやっぱり。
いいですか?このままで。いや、なかほ言ってんじゃん。やる時は家族でやるって。そっか。今日誰もいないっか。そう、そうなんだから本当に何が困るって家族が揃わないんですよ。で、私も実際ね、あそこを使っててね、次男が後ろ通るわけ。なんか取りに。それどうなのかなと思ってますよ。だけどまずここの中のものが移動しない限り、次男のものがこっちに来れないじゃないですか。だから呼び出すか。長男も次男も。今日は次男は帰ってこれないって言ってたから。だけど諸悪の根源はここじゃん。そうだよね。
じゃ、ちょっと電話、電話、電話してみようか。ちょっとあなた、あの中もどうにかしてよ。今日来れないの?マナミに脅されてさ。してない。もう。じゃあ頼むね。はい。はい。来る。そうです。あ、じゃあ。今日は古堅家の収納の中を大入れ替え、いやいや。いや、ま、だから。そうね。で、まずは長男のものをやってね、順追いましょう。分かりました。じゃあちょっと待ちましょうか。はい。
あなたのものかな?すごいてんこ盛りなんですよ。でもゆうちゃんはもう1ヶ月住んでます、あっちに。だからこの状況どうにかしなきゃいけないよね。ただ彼今日スキーに行ってて帰ってこないんで。あ、そうなんだ。そうだから1番タイミングが悪い時にあなたが来たってことですよ。家族揃ってって言ってるのに、揃うも何も誰もいないっていう状況の中で、なかなか揃うって難しい時はあるわよね。
とりあえず現実をちゃんと。だからもう邪魔なの誰して。邪魔?邪魔っていうか、自慢はしないってこと。そう、そう、そうね。でもね、なんかちょっと自分のものをかけてたりしてる。今見たけど、私もあんま見たことなかったけど、見たらジャンパー2枚ぐらいあったり、Tシャツが2、3枚あったりとか。でもよく私の後ろを通って物を取りにきてるから、移動したらいい。ただ本人がいないから、今日はそっちのものがあっちに行くのは難しいけど、まずあそこを開けてもらわないと難しいかなっていう。はい。
じゃあ1回出してみる。ゆうちゃんのものがこっちに来るってなったら、収納開けないとゆうちゃんのものは来れないじゃん。まあいい。だからあなたのものを抜いて欲しいだけ。抜くってこと。そう、抜くの。抜くの。ちょっと下開けるわよ。白黒っていうか、別に捨てなきゃいけないって言ってないの。ああ。ゆうちゃんに優先的に収納使ってもらいたいから、まず1回出さないとダメじゃん。急に全部だって。
大変だ。ちゃんとご飯食べてんの?これ。ねえ。いいよ。結構いっぱいある。結構いっぱいあるよ。すごい。次の下まで出すのね。でもあれとかじゃない?そうね。でもそれもなんかよくわかんない。痩せた。痩せたね。痩せました。痩せた。なんか背高いけどすぐになっちゃったな。ご飯食べてんの?働きすぎ。忙しいんだね。そうっすね。貧乏なの?3つだよね。貧乏だ。次男量だね。このね。
やばいよ。やっぱりね、埋めちゃうとね、無限に増えるよね。そんなこと私が言うなって。ビデオまだある。信じられない。まだあんの、なんで。でもピアノ好きなんだ。なんだっけそれ?アコーディオンじゃない?ピアニカ。ピアニカ。そう。
Zよ。いや、もうやばいっす。後ろに飲んで。いや、その気分、気分で。気分だよ。信じられない。オフィスにあるんです。みんな書なの?私全然何もわかんないよ。いや、違うのよ。花粉症じゃないのよ。花粉症ってみんななるって言うけどさ。ならない。ならない。1回もなってない。
まさか今日こんなことになるとは思わなかった。本当だよ。本当だよ。お前だろ。こんなに入ってると思わなかった。いやいや。本当こっちのセリフだよ。本当にものは貯めない方がいいよ。この前ドアのとこやったばっかな。そうだよ。でも入ってないのと、入ってるとこ出し始めるところからだと全然違うじゃない。ああ、やっぱり。
今日アイコどうした?アイコ。え?今日アイコどうした?アイコ。アイコは今日病院です。わかんない。何の?なんか知らんけど。もうされたね、病院。もうさ、スケジュールに病院が多すぎる私たち。そうそうね。みんなのスケジュールに誰々病院、誰々定期と、検診が多すぎんだよ、私たち。
CDとかがさ、ひろ君のが結構あんだよね。やば。ちょっと待って。どういうこと?さすが古堅。
はい。空っぽになりました。すごい。から。
ということで、すごいね。やっぱり古堅純子の埋める技術がすごすぎて。別にこれがなくても生活はできていたということですよね、この1ヶ月。持って帰りたいなと思うものはある?こういうジャケットとかスーツとか。本とかマジでないです。だいぶ持ってったじゃない?本も。本棚1個分ぐらい。もうそれパンパンなの?もうパンパン。ほんとパンパン。増えるしね。そう。あんまないか、持って帰りたいの。だからこれをどうするかよ。確かに。今日処分できるようなものがあるんであれば、処分してもらえると助かるよね。
逆にどこまで残していいの?残したとこ。こっち側かベッドの下か。この下に入るんじゃない?もうベッドの方。それが私のものをこっちに。あ、そういうこと。それも今日やっちゃう?いや、今日はあなたのものを整理して、次にゆうちゃんのものを向こうにやって、最終的には純子の帝国がここに。そういう夢を今日この人たちのおかげで持つことができました。私も夢を見たっていいじゃない。
じゃないのもあるかもしれ。だから。そう、それをちょっと抜いてってもらいたいかなみたいな。とりあえずあります。ああ、でもね、これCDプレイヤーとかじ合っちゃうから。CDを取っとくっていう噂もあるしね。もう本当に色々思うわよね。でも本当こういう埃とか見ちゃうと、もう一緒なんだ。私の大好きなダスキンがそこにあるわよ。
じゃあ大急ぎでやっちゃいますか。やりましょう。はい。はい。掃除して、だからなんかゴミ袋ね。掃除はやるからさ。そうじゃ整理ね。オッケー。これ、ちないで。誰の?私の、私のだった。交換した人。すごいね。私こんなのあるの知らなかった。すごい。私の救の反抗が出てきた。
本とか俺ちょっと落としたいかも。いいよ。だから大事なのは何を残すかと。でももう着ない服はね、着ない。そう。だからそれさえ減るだけでも全然違うじゃない?え、もう着てない服とか?そう。もちろん。もちろん。それでいいの?そのまま。そのまま。だから服は服でまとめて欲しいかな。
俺ちょっと残してもいい?2枚ぐらい、その着てる。で、だからそれ分けてっつってんの。別に全部捨てる必要はないけど、わかんないじゃん。それがゆうちゃんのあそこに入ってると困るので。ギターは弾かないの?
いやあ、そんなこともない。でも持ってかないでしょ。まあ、もっと広い家に住んだらと思って。広い家に住む予定はあんの?頑張んの?でしょ?あ、そう。頑張って。すごいじゃん。え?これ。うわあ。この度を残したいんです。残したいってあったなみたいな感じから。なんか何でも噛んでしてる感じ。いや、だから私は確認してるだけ。はい。のもそうなんださ。こういう感じにしたい。だからどういう分け方をしたいか。どういう分け方?分け方す。どう分ければ?私これ部屋着できる。あ、決まってるし。
これ何?このでっかい?ああ、分かった。ひろ君のがバンバンバンだ。バンバンバン。ごめんなさい。だからベッド下ね。結局はもう見きれないというか、かけられないものはベッド下に一旦埋めましょうね。
これ持って帰るの?あ、それ。じゃ飾っとくよ。はい。じゃ、これはちょっとひろ君のだから、とっといてあげようかな。てか、まだ一旦置きね。あ、置きね。CDが全部。そうね。1番奥で。そうね。まあ、うちのひろ君もCD捨てないんだ。やだね、本当にうちはやだね。最後の砦はひろ君。あれ、あれが一番めんどくさいよ。なかった。
奥でいいんでしょ?え?何?何?全然だから、もうもっと詰めちゃってもいいけど。他のものが入るぐらい。あ、そういうことか。それをそっちにできるものはしちゃってみたいな。何時まで大丈夫なの?だから目標はあと30分。30、じゃ1時。はい。あと1時間か。よかったね。このお姉さんたちがいなかったら今日あのままだったよ。そんなことでしょ。それが大丈夫だから、そんなことはないかも。いやいや、やります。だってやっぱりさ、なかったことにしたいのよ。やっぱり開けたかった。するんですっちでも。じゃもうするよ。どうし、全部埋める?僕は埋めて欲しいんです。
リグいる。ダメ。ダメ。ダメ。いらない。これ私。じゃあここ。違うよ。ひーちゃんだよ。あれだ。さっきのと一緒だよね。梅系だよね。これはいらない。それ私。これ俺のだ。俺のだよ。だから一緒にしとく。うわあ、絶対きつくれた。だから、持っていかないけど取っといて欲しいものっていうのもありだよ。これスーツいっちゃうだけでいい、とりあえず。絶対着るやね。これPS4はちょっと残してる。埋める。家族の先に家出たる。うわあ。
そうだよね。もうそんなのやったら振られるからやめた方がいい。振られない。そういう。でもこの思い出はどう?これは取っとく。カメラ聞いていい?はい。よかったね。マナミお母さんが来てくれたおかげで、あなたのものがどんどん片付いていくわ。もう本当に私、お金払ってもらわないとやりたくないのよ。いや、後で請求される。あなたちゃんとがっつりマナミさんから後で請求されても私は知らないわ。知らないか。
もうほら、うちは第2のお母さん、第3のお母さんが多いから。でも今日はあれよ。アイコさんがいないから怒られなくてよかったね。怒らせない。ね、あのさ、コメント欄にね、ノアのね、パンツ入れがね、段ボールのままはダメだっていうのがあったんだけど、これあげる。これだったらちょうどいいんじゃない?パンツ入れに。これにパンツと靴下入れてください。しまうってこと?
あれ結局ベッドフレームどうしたの?あげてよかった。あってよかった。はい。そういうさ、本当に何にも連絡くれないよね、あなた。近況とか何にも何にもよね。良かったよ。もう純子にとってもひーちゃんにとっても、マナミちゃんと出会えてよかったよ。マナミちゃんがいなかったら私たち生きていけないね。いや、でも相当やっぱり移動させてたね、ゆうちゃんが。そりゃそうだよね。そりゃそうだよ。だってさ、もうほら、一部屋に住んでたみたいなもんじゃん。あそこはやっぱりさ、やっとこって感じするもんね。
見ない、見ない、見ない。はい。思い出に浸らないんで。いや、来るってからヒントにならない。何のヒント?今から作る。だからさ、別に埋めたくないのは言ってんの?いや、埋めていいんですか?洗い。あ、お母さん帰ってきた。誰か閉めた。閉めた。10個です。私のせい。いらっしゃい。いらっしゃいませ。ウーバーイーツです。ウーバーイーツ。Uber。Uber純子が帰ってきた。だいぶ来て。
いらない。よいしょ。そっち行って。ない。これからしてあれ。でもちょっと。これ卵持って帰る。私の鼻水が出てきたぞ。なんで、花粉?花粉しちゃった。そんなことない。あ、来た。ご飯。ご飯。あったかいうちに食べな。そうだ。これひろ君。最後の砦はひろ君。食べていい?すごいんだよ。取っておくんだよ。だから本当に純子以上に埋め上手です。これどうする?じゃ、ちょっと1回休憩しよう。休憩しよう。じゃあ1回止めてね。言うてももう見えましたよ。見えましたね。はい。本当にありがとう。もう本当にありがとう。本当にありがとう。いいよ。
はい。です。あと何個か?素晴らピポだよ。素晴らポ。すごいわ。じゃあ今もう私がこう追い詰めていくわけですよ。はい。はい。この物だらけっていう技もあるよ。めっちゃまだ。そうね。私も捨てなきゃね。大人になるって大変だよね。はい。悔し。そういう気持ちが分かるでしょ。大事なのよ。そういう気持ちがないと芸重だらけをもう悪いと。
これ何?これいくない?いきますか?いいの?いいっすよ。こっち?全然いいっす。着ないですか?着ない。よし。ありがとう。はい。もらうね。じんちゃん。それのえた。いいじゃないの。ね。私の足に合うようなズボンなかった。もらっちゃった。回パンしかもらっちゃった。いいじゃん。でっかいもん。でっかく着るんでしょ。うん。でっかく着る。いい。はい。
ということで、なんとかここの中のあなたのものが、とりあえず一旦あちらに行き、自分の家に持って帰るものと、ここでちょっと一旦寝かせるものに分けることによって、なんと弟のものが入るスペースができました。おめでとうございます。
はい。と言ってもね、弟は今日スキーに行っちゃっていないので、まだ第2章が始まるんですが、とりあえずこのね、ちょっと見ていただきましょうか。だいぶお兄ちゃんのものが入ってたんですけども、弟だけのものになったことによって、もうあそこの押し入れのものはここにね、入るスペースができました。今日スキーから帰ってくる時はびっくりすると思います。
なんか空気感も全然違いますし、まさか自分がいない間に兄貴のものがなくなるなんて夢にも思ってないと思うので、これはちょっとサプライズで、びっくりさせたいと思います。はい。こちらの方も結構いっぱい入ってたものがなんとか空になっておりますし、そちらの棚にも次男のものが入る準備が整いました。かず君だけはね、2人とも好きなので、カジで残してあげて。お兄ちゃん、あちらの王冠も一旦ベッドの中に埋めましょうか。はい。じゃ、ちょっとそれだけ最後やって終わりましょう。はい。じゃ、ちょっと取ってもらっていいですか?はい。こちらにね、あなたのもの埋まってますよ。
最後にこれだけ、一旦ね、寝かせて、あなたの栄光が外されて、なんとベッド下に埋められます。じゃあ埋めてみましょうか。はい。友達あげようか。友達あげる。ほら、こちらにあなたのものが全部埋まってます。ごめん、間違。全部これがあなたのです。若干ひろ君のCDがありますけれども、大体あなたのなので、もし必要になった場合には、はい。こちら見ていただければしっかり入ってるということなので、これは期間を決めましょうかね。あんまりね、長々とやってるとね、一応ここは弟の部屋にもなってますのでね、一旦これでインオペで行きましょう。
じゃあそちらに埋めてください。じゃあ今この状態でゆっくり下ろしてください。はい。はい。ありがとうございます。すごいね、埋めるって。こんなに入るんだね。効果不効果、なんだかんだ言って最後一旦埋めましょうという話になりますが、でもやっぱりね、必ずこういう形で1回戻すっていう状況にするだけでもね、全然違いますからね。はい、ということで、今回は大成功でよろしいでしょうか?大成功で。はい、わかりました。お疲れ様でした。お待ちください。はい。
はい、ということで仲間たちの強引な突撃のおかげで長男のものは一件落着いたしました。問題は次男と私のものの行く末です。まだまだ試練が続きます。ライフステージが変わった古堅家がどう生まれ変わるのか、次回もどうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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