両親の介護を終え、子どもが巣立った家をどう組み直すか 古堅純子が訪ねた「抜け殻になった家」前編
週末ビフォーアフター片付けの専門家・古堅純子さんが、子どもが独立して夫婦二人暮らしになった一軒家を訪ねた回の前編である。この家では祖父母の介護が終わり、子どもたちも家を出た。部屋の使い方だけが昔のまま残り、奥さんは片付けたくても自分では体が動かない。古堅さんが家の中を見て回りながら、どこから手を付けるかを奥さんと決め、家具の大移動を始めるまでが描かれる。
最大6人が暮らした家に、夫婦と犬1匹が残った
家に住むのは夫婦2人と犬のマロンである。奥さんによれば、娘と息子は今年独立した。冒頭では「この春」と話しているが、後半では娘の独立は8月だったとも述べている。どちらも週末にはよく泊まりに来る。この家では祖父母の介護もしていたので、一番多い時期には6人が暮らしていた。今は2人で夜な夜な酒を飲んでいる、と奥さんは笑って話す。
玄関には酒瓶を並べた棚がある。これはもともとリビングの飾り棚だったが、犬を飼い始めてリビングを犬のスペースにしたため玄関へ移したものだ。今のリビングは、人が犬の場所にお邪魔してテレビを見ながら犬に癒される空間になっている。ご主人はお酒が好きで、いつか自分のバーを持つのが夢だという。リビングには野球の道具も目立つ。息子さんが今も週末に地域の社会人野球をしているためだ。
古堅さんはリビングについて、やや物は多いが散らかってはおらず、一部の物の置き場所を変えれば何とかなるのではないかと見た。ただ奥さんは、その「置き場所を変える」ことが自分ではどうにもならないのだと答える。
2年前の依頼と、その後の変化
途中で古堅さんは、この家に以前も来たことを思い出す。2年前の2月、奥さんの母親が亡くなったときに依頼を受けていた。和室にあった巨大なクローゼットを2階へ上げ、そこへ祖父を迎えてベッドを置けるようにした。当時はYouTubeの撮影ではなく、作業はマナミさんらが担当したと古堅さんは説明する。奥さんによると、古堅さん自身もその頃に身内の不幸があったという。
その祖父も昨年12月に亡くなった。和室は今もすっきりしているが、家の中にはまただんだん物が溜まってきた。家族の状況がめまぐるしく変わった2年間だったと古堅さんはまとめている。
奥さんの体の事情と「一度下ろしたら上げられない」問題
今回の依頼の背景には、奥さん自身の体調がある。コレステロールを下げる薬の作用で筋肉が溶けてしまう症状が出たという。字幕では病名が崩れているが、横紋筋融解症のことと思われる。朝は膝がほとんど曲がらず、手も上がらない。大きな物は動かせず、背丈より高い場所に手が届かず、しゃがむこともできない。奥さんは55歳で、古堅さんは「ちょっと私の姉さんね」と応じ、自分もいろいろな所が痛いから分かると話した。
この事情が片付けにも響いている。奥さんが困っていることの一つ目はキッチンで、特に背面の食器棚だ。最初は上の段に置いていた物も、一度使うと下ろしたまま溜まってしまう。上の段にも下の段にも手が届きにくいが、まだ下のほうが取れる。古堅さんは「1回下ろしたら終わりで、もう上げることもできない」と状況を言い表し、その結果食器棚の半分が死んでいると指摘した。
二つ目は2階である。娘さんが出ていって空いた部屋に、奥さん自身の物を集めたいという。
キッチンへの助言:動かない物を作業場から出す
古堅さんは、キッチン作業と2階の大移動を同じ日に両方やるのは状況によっては難しく、どちらかを諦める必要があるかもしれないと前置きした。そのうえでキッチンを見て、次のように助言している。
このキッチンは広くないので、物が多いと動きにくい。今の体の状態を考えると、あまり動かない物はこのスペースから出し、よく使う物を手の届く「ゴールデンゾーン」に集めたほうが作業しやすい。それでも手放せない物は、たとえば和室に移す。コンロ周りに便利だからと置いている物も、かえって作業場を狭くしている。作業台は、物を出したときに一時的に置く場所として空けておくべきだという。
どちらを優先するか聞かれた奥さんは2階を選び、キッチンは自分で頑張れるかもしれないと答えた。古堅さんも、キッチンは狭い範囲なので自分で改善できる余地があるが、2階は大移動が必要で自力では無理だと判断した。
玄関の酒棚と、家じゅうで起きている「玉突き事故」
2階へ上がる前に、奥さんは玄関の飾り棚も2階へ上げたいと言い出した。リビングには戻さず、ご主人の部屋に置きたいという。古堅さんは、棚の上に埃が溜まっていることにも触れ、飾り物はガラス戸や扉の中にしまったほうが掃除が楽で綺麗だと述べた。ご主人はこの日、急に仕事を休めなくなって不在だった。奥さんによれば、事前に聞いた際の返事は「もう好きにしていいよ」だったという。
棚がなくなると、今度は玄関の靴置き場が丸見えになる。玄関にはもっと広い収納があるのに使いにくく、うまく使えていない。靴も「これ誰の靴」という物が混じり、子どもたちはもう成人して出ていったのに昔の物が残っている。古堅さんは、2年前にキッチン以外がいったん落ち着き、その部分はうまく回っているが、それ以外の場所には長年溜め込んだ物が動かないまま残っていると見る。一か所を動かすと別の場所に押し出される「玉突き事故」の状態で、家全体を見直す時期に来ているという。
2階の寝室:夫婦が別々のベッドで寝ている理由
2階の突き当たりの部屋にはベッドが2台並んでいた。今は夫婦の寝室である。2年前には、息子さんと奥さんが起きる時間帯が同じだったため、この部屋を二人で分けて使い、ご主人は下の和室で寝ていた。そのときに部屋をセパレートにしてほしいと依頼したのが古堅さんで、今の配置はその名残だ。息子さんが出ていった後にご主人がここへ移り、夫婦が別々のベッドで寝る形になった。奥さんは、仲が悪いわけではなく、それぞれで寝たいから分けているのだと説明している。
この部屋のタンスの中身はすべて奥さんの物である。奥さんの希望は、それを空いた娘さんの部屋へ移して自分のプライベートルームを作ることだ。寝る場所はこれまで通りこの寝室でいい。娘さんが週末に泊まりに来たとき、布団を1枚敷けるスペースも確保したい。息子さんが泊まるときは下の和室を使う。
娘の部屋を「衣装部屋」にする条件
娘さんの部屋を見た古堅さんは、奥さんの物を移すというのは、実際にはあの量のタンスを持ってくることだと念を押した。寝室は広いのでタンスが並んでも気にならないが、この部屋に入れれば相当な圧迫感が出て、タンスの部屋、衣装部屋のような雰囲気になる。それでもいいかと聞くと、奥さんはそれで構わないと答えた。
そのためには、使わない家具を減らす必要がある。子どもたちが学生時代に使っていた学習机が2台あり、どちらも今は使われていない。古堅さんは、こうした物は処分に困るものだと認めつつ、今の奥さんの体で大型家具を解体したり運び出したりするのは大変な作業だと指摘する。手放すつもりなら、まず2台とも和室へ下ろせばいい。押入れの中身は布団類なので、下の押入れに入るなら下ろしてもいい。この部屋は母と娘の服の定位置になるワードローブで、いつでも誰か1人が寝られる環境にする、という方針が決まった。
ご主人の夢「寝室にバー」
もう一つの要望はご主人の夢から来ている。玄関の酒棚を使い、自分の部屋をバーのようにしたいという。奥さんは、寝室とバーがどう共存するのか分からないと思いながら話す。古堅さんは「夢なので」と受け止め、酒棚が映えるように置き、グラス類を並べて寝る前に少し飲めるようにすればいいと提案した。今は合宿所のようになっている寝室を「大人の寝室」にする方向で、この日は2階を中心に作業することが決まった。
前回作ったクローゼットと、高所の「隠し場所」
前回、和室から2階へ上げた巨大クローゼットは、今はご主人のエリアになっていた。古堅さんは「こんないい場所があるのに」家具が多く外に出ていると見る。奥さんは、クローゼットの上に隠し場所のような収納スペースがあり、家族が使わなくなった物や季節物をそこへ上げていると明かした。
古堅さんはすぐに止めた。手足が不自由な状態で上に上げるのはまだいいが、下ろすのが危ない。よく使う物を高い所に上げてはいけないという。ただ、ここまで作り込まれた収納を壊す流れにはならなかった。周辺には、娘さんがメルカリで売ると言っていた物もあちこちに残っている。
ご主人にこれほどいい場所を一人で与えていいのかと古堅さんが聞くと、奥さんは構わないと答えた。二人暮らしなので、自分は娘の部屋のほうを使う。娘さんは泊まりに来るが、基本的には奥さんのスペースが中心でいい。娘さんの衣類はかなり詰めることになるが、それも了承した。
交通整理の方針と「全部は入らないかもしれない」という警告
部屋には、ほとんど使われていない息子さんの衣類も残っていた。古堅さんは物の行き先を整理した。ここはお父さん、ここは奥さん、息子さんの物は和室、娘さんの物は奥さんと共存させる。奥さんの物を上げると同時に、息子さんの物を下へ下ろす。今ある収納をやりくりし、足りない分だけ入れ物ごと持っていき、そうでない物は中身だけ移して入れ物は残す。
一方で古堅さんは、物は意外と多く、全部は入らないかもしれないと警告した。測れば壁一面にタンスが並び、残るのは通路だけで、その通路に布団を敷くような形になる。奥さんは、布団1枚が敷ければ本当にそれで大丈夫だと答えた。娘さんの部屋のクローゼットの中はほぼ空で、残っているのは仕組みの残骸と、上に上げたいと思っているぬいぐるみ程度だという。
階段下に溜まる物と、工事の範囲の広がり
2階へ上がるのが面倒で、帰宅後の物が玄関や1階に溜まりがちだという話も出た。空になった衣装ケースやハンガーラックもある。ハンガーラックに掛かっている物が毎日使う物でないなら、ここも上に上げられると古堅さんは見る。そして、キッチンを綺麗に掃除すればいいと思っていたら「2階だけじゃないじゃないか」、だいぶ大工事だと笑った。
作業の段取りは次のように組まれた。まず下から上げる物を上げる。空いた場所に息子さんの物を収めてから、学習机2台を下ろす。机が下りないと娘さんの部屋のデザインができないので、午前中にそこまで終わらせたい。同時に玄関の酒棚も2階へ上げる。2階の布団は、娘さん用の1組を残してすべて下ろす。押入れのうち奥さんの物は上げ、空いた所に息子さんの物を入れる。
古堅さんは、奥さんが自分でここまで具体的に指示を出すことに驚き、「週末ビフォーアフターをこんなに活用する人もなかなかいない」と述べた。要望が明確なので分かりやすいという。前回も奥さんは自分のイメージを持っていたそうだ。ただ、言われた通りにすると一つの部屋がタンスの部屋になるという点は、古堅さんも何度か繰り返している。スタッフ側からは、言っていることは分かるが「だいぶ無謀なこと言ってます」という声も上がった。
作業中の会話:55歳で考えること、実家から流れてくる物
作業が進むなか、犬が来てから使わなくなったクッションの扱いが話題になった。新しい物なので、2階で使うか捨てるかを検討する。学習机のうち、12畳の部屋にある1台は下部が傷んでいるので処分し、娘さんのボロボロの椅子も処分する予定だ。残りの1組は、12畳の部屋でちょっとしたワークスペースとして使ってもいいという話になった。
奥さんは、実家の片付けをして思ったことがあると話す。親の介護を経験したから、子どもたちに迷惑をかけたくない。古堅さんも、55歳になれば少し考えたほうがいいと応じた。古堅さん自身は20歳で家を出てバッグ1個しか持たないような暮らしをしていたので、物への執着はあまりないという。一方で、実家に物があると片付けても子どもの家へ流れてきて行ったり来たりする。この家では、それが今年まで続いてしまったのだと古堅さんは見ている。
奥さんは2年前の依頼以前から番組を見ていた。デジタルが苦手なため、連絡先を手帳に書いておき、それをたどって依頼したという。古堅さんは今は個人宅の依頼を一切受けていないと話しつつ、久しぶりに整理収納アドバイザーのような仕事をしていると漏らした。まず景色から作る「ブルドーザー」モードが発動すると、細かい引き出しの中まではなかなか手が回らないという。
12畳の使い方と、タンスの搬入
古堅さんは12畳の部屋についても一つの考え方を示した。今は6畳と6畳に分けて使っているが、たとえば4畳と8畳のように配分を変えることもできる。息子さんの物はここへ寄せても入り切らないし、奥さんの部屋もタンスが入ればかなり埋まる。高い所へ上げるのは良くないので、あとは捨てていくしかない。今日中に捨てられない物は、寄せておける場所があればいいという。
前編は、奥さんのタンスを傾けながら娘さんの部屋へ押し込む場面で終わる。ナレーションは、暮らしが変化しているのに部屋の使い方は昔のままだったとまとめ、次回、夫婦が快適に暮らせるよう大改造した様子を伝えると予告した。タンスを並べた娘さんの部屋に本当に布団1枚分の通路が残るのか、ご主人の「寝室のバー」がどう形になるのかは、後編に持ち越された。
中途半端にやったら良くないから困ってるという2階、見させていただきたいんだけど、どこから行きましょう? はい。まず突き当たり。突き当たり。
お、なんか寝床が2個あるわ。ここは何の部屋? はい。ここは私と主人の今は寝室な。おお。
あと主人がさっきの玄関のボードがあるじゃないですか。あれでバーみたいに自分の部屋ができたらなあって。寝室とバーってどうやって共存するんだろうと思いながら。もう本当ただのクズよ。はい。
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今回の週末ビフォーアフターは子供が育った一軒家にご夫婦でお住まいのお宅に訪問してまいりましたので、まずはこちらの模様からご覧ください。
どうもこんにちは。こんにちは。初めまして。先生、初めましてって感じがしないんですけど。初めまして。あ、初めてな気がしない。あ、じゃあ色々見てくれてるよね。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。すごいね。これなんか酒屋みたいな感じで。はい。バー好きなんだ。そのうちバーをするそうです。うちの人が。あ、本当? そう。夢だそうです。お、そうなのね。お酒大好きなんだ。あ、じゃ、私と気が合うかもしれないね。いいじゃない。陽気なお家で。綺麗じゃない。なんか物多そうだけど。物が多くて困ってます。
そうね。えっと、この家は何人家族なんですか? え、2人と犬1匹です。ええ、夫婦2人で酒飲んで。はい。はい。もう食べりですね。
娘と息子がこの春にもう独立したので。うん。え、いっぺんに? はい。突然ね、独立するとちょっと寂しいね。そうですね。うん。でも週末結構泊まりにくるので、先生に色々とアドバイスを聞きながら、抜け殻になった部屋と… ああ、ある。あのおじいちゃんとおばあちゃんの介護が終わって、ちょっとその残骸と… 前もだいぶしたんですけど。
え、じゃあ1番多くて6人だってこと。で今は2人になって、あの夜な夜な酒飲んでるってことで。はい。なるほど。じゃあね、あの玄関寒いんで、あの中入らせていただきたいと思います。
あら、もうここもいっぱいあってね。なんかこの家、なんか食べ物や飲み物に困らなそうな家ね。はい。そう。あら、綺麗にしてるじゃないですか、奥さん。いや、困ってます。え、本当? じゃあ、え、こちらリビング。はい。見させていただきます。あら、可愛い。ワンちゃんいたの。
マロンです。マロンちゃんっていうの。島美知ってる? いつも見てます。びハ出ちゃって雪。はい。あ、嬉しい。お母さんは2人暮らしになっちゃって、なんか悩んでることあるらしいから会いに来たわ。
あの、ここをワンちゃんの部屋で。ワンちゃんの部屋広いね。豪華なお家で。いや、いや、いや、あんまりこう色々行かせたくないんだ。はい。うん。うん。じゃ、これはもうあの、絶対なのね。うん。ワンコの場所に、あの、この家の住人がなんかお邪魔してもらってテレビ見るみたいな感じね。そうです。くつろぎながら。くつろぎながらワンコにも癒されると。はい。素敵よ。なるほど。
やっぱりあの、若干物が多めっぽく見えるけど、ま、それほどね、散らかってるわけでもなく。うん。やっぱ落ち着いてるわよね。所々が。ちょっとね、こういうものとかはね、気になるけど、ちょっと置き場所変えるぐらいでどうにかなるんじゃないのかな。うん。その辺がもう自分じゃどうにもならないんだけど。
本当すごい野球好きなのね。息子が野球やってて。あ、そういうことね。もう今は違うんでしょ? 今社会人で土日に来て地域の社会人野球やって。なるほどね。
で何に困ってんの? まずキッチンが。キッチン。はい。物溜まりになっちゃうの。あ、じゃ、今日はキッチンね。プラス2階の娘がいなくなった残骸の部屋。うん。あ、そういうことね。そこに、うん、私の部屋っていうか私のものを、うん、集めたいなと思って。
ああ、なるほどね。なんか私思い出したけどさ、この家ってさ、前にうちに来てんだよね。はい。えっと、母が2年前に亡くなって、その時に先生に依頼して、和室に巨大クローゼットがあったんですけど、ここの話? うん。もう今すごいすっきりしてるわよ。で、そこにおじいちゃんを呼ぶのにベッドにするのに2階へあげていただいて、今おじいちゃんも12月にちょっと亡くなっちゃって、で、今更地っぽくなってるけれど、だんだん物が溜まってきてしまうみたいな。
あ、2年前の2月でしょ? はい。そうなんです。先生もなんかご不幸があったりして。そう。で、この2年間でまたすごいこう色々この家変わったのね。
だ、その時はおじいちゃんを受け入れる体制で、まなみさんとかに色々やってもらって、ま、その当時は別にYouTubeじゃなかったから、ここは片付きで、今は、ま、おじいちゃんも去年亡くなられて、すごいこう切り替わりの時期にまた。はい。やっぱりあれ、私じゃないけどダメ。
私もなんか横紋筋融解症って言って、コレステロール下げる薬の作用で筋肉が溶けちゃうみたいで、え、膝が朝はね、もうこんなに曲がらないんだよ。で、手も上がんなくて先生に頼んだんですけど、その待ってる間に色々と家族の状況が変化し、目まぐるしくね。まるでジを予約したらそれに合わせて色々変化するように、ちょうどよく、なんか… ちょうどよくと言っちゃ… でもやっぱり大きいものも動かせないし、腰下とか背丈の上とかが、手も上がんないし屈めないんだ。ちなみにおいくつなの? え、55です。あ、ちょっと私の姉さんね。はい。まあでも分かるわ。私も色々いろんなとこ痛いもの。じゃあその夢の自分の部屋が欲しいってこと。はい。
じゃ、まずそっちから見る? その前にキッチン見ます? 2階が結構なんです。やばい? はい。2階やばいんだ。やばいというか、あの部屋の総入れ替えみたいな。いや、そう。
だから、あの、簡単にキッチンと上とかで言いますけど、状況によると、あの、どっちか諦めなきゃいけないかもしれないみたいなところで、とりあえず2階にいるから、一旦ちょっとキッチン見せてもらって、ちょっと判断しようか。
あ、でも綺麗にしてるじゃない。この先ほどスペースめっちゃ綺麗だし。はい。え、ちなみにキッチンは何に悩んでる? こっち側はいいんですけど、後ろを振り返っていただくと。あ、そうね。もりもりね。はい。そこに物が溜まってしまって、最初はこう上に上げて置いといたものが1回使うとそこに溜まってしまって、ま、色々上も下もダメな中で、まだ上より下の方が取れるっていう。はい。
でも1回下ろしたら終わりで、もう上げることもできないってことよね。そのせいでもう食器棚がま、半分下死んでしまってるので、どうにかしなきゃいけないよね。
ちょっと言い方悪いけど、そんなに広いキッチンじゃないから、あんまり物が多いと動きづらいし、今こういう状況になってしまった中で、極力動かないものはこのスペースからは退かした方が作業はしやすいかなと思う。やっぱ稼働するゴールデンゾーンに集中させて、そうしても手放せないっていうものは例えば和室に移動するとか、移動が必要なのかなっていう気がする。
こういうのとも便利で置いてるかもしれないけど、逆にそれが狭くしてしまう原因でもあるし、もしこれを使うんだったらこの上置いちゃだめかな。ここはやっぱ作業スペースで、こう出した時に置くとかいうためのものとして使われた方が。うん。なんかね、コンロ周りが狭い。はい。
直してあげたいけど問題は上ですよ。ママ的にはどんな感じ? 上と下だったら。上です。あ、そう。はい。キッチンは頑張れるかな? じゃあまずは2階行きましょう。はい。はい。じゃあ2階に上がりたいと思いますね。はい。
先生、これも2階にあげたいんです。何これ? はい。犬飼う前はこれと和室にあったこう引き出しのタンスがリビングにあったんですけど、犬の小屋になったので。
あの玄関が入ってすぐのところにさ、一体なんだろうこれと思ったら、要するにリビングの飾り棚だったんだけど、あのワンコが来たからスペースが欲しくてこれを動かしたと。はい。だからこれはリビングには戻したくない。これ上なの。てことは酒置く場所なくなっちゃう。その中のものをなんとかしてここに収めたいなってこと。うん。そこの埃を払うのも結構大変なお掃除なので。ああ、本当よく見ると埃が溜まってるわよ。やっぱり飾るものってあのガラスの中とか扉の中にしまった方がまあ綺麗よね。はい。
え、これは誰の部屋に置きたいなって? お父さんの部屋? どうすんの? お父さん、あの酒浸りの日々になっちゃっても大丈夫? 大丈夫。もうかっこで。ここにあるものはここにあった方がいいの? 分からないから。じゃあママいないの? はい。お父さんのものへ。あと折りたたみの傘とか。
お父さんと2人暮らしって言ってましたけど、今日お父さんいないの? 今日お父さん仕事休む…急に休めなくなっちゃって。そういうこと。休む予定だったんだけど。なんか言ってた? こうして欲しいみたいな。もう好きにしていいよって。ええ。うん。大丈夫? はい。大丈夫です。ま、好きにしていいよってなったら一旦上にあげるってのも手よね。そしたらもうだいぶここすっきりするからね。はい。
ただ問題はあのこういうものがなくなるとですね、こういったあのちょい置きがだいぶモロ出しになっちゃうんで。ここがあるんですけど、ここも。あら、いいじゃない? あ、広い、広い。使いづらくて。ここがもうちょっとうまく使えると玄関周りもすっきりするのかな? お母さん、今日2階が気になるって言ったけど、まだ2階見てないですからね。はい。もう家中です。
でもさ、結局玉突き事故みたいになんのよ。だから私があの、2年前来れなかった時は、1回はキッチン以外はちょっと落ち着いたと。そこはそこそこ、ま、稼働してきてうまく回ってるけれども、それ以外の場所ね、やっぱり長年溜め込んだものたちが稼働してない状態で。だってもう本当これ誰の靴って感じだもんね。もうこんなさ、水ポ誰かやるのみたいな話でさ、子供たちはみんな成人してさ、巣立ったのに。だからある程度やっぱ見直さなきゃいけない時期に来てるよね。ここだってめちゃくちゃ広いのになんか動き悪い感じするもんね。ここも問題だということで。
じゃあ行きますか。はい。やっと行けますよ、2階に。あの、キッチンでまなみさんがうんっていう顔したのが分かった気がしたわよ。ま、気になるところはいっぱいあるけれども、中途半端にやっちゃ良くないから困ってるという2階、見させていただきたいんだけど、どこから行きましょう。はい。まず突き当たり。
突き当たり。お、なんか、なんかすごいわよ。こう寝床が2個あるわ。ここが何の部屋? はい。ここは私と主人の今は寝室な。
2年前は息子がこっちの半分にいて、同じ時間帯に起きるので私がこっちの半分にいて、下の和室に主人が寝てた。色々家族の変化で今は主人と私が別々に寝てるってなっちゃう。なんかね…みたいな感じになっちゃってますけど、そんなことなくて、あの、それぞれに寝たいってことでセパレートしてるの。
2年前に、えっと、ここを息子さんとお母さんの部屋をセパレートで作って欲しいって言われて、その名残りですよね。はい。息子とこの部屋を共有してて、で、息子が出てったからお父さんがこう寝るようになったんだ。はい。はい。
全部タンスの中が私のものなので。おお。おお。で、娘が8月に独立して1人暮らししてるので、で、その部屋が空いたので、この私のタンスをそっちの部屋に移動して、寝るのはもうちょっとキュッとして寝ようかな。寝るのは一緒でいいの? ここの部屋で寝て。だから私のプライベートルームもう1個作りたいみたいな話。はい。そうだ。
娘も週末泊まりにくるし、息子も週末泊まりに来るので、そっちのプライベートルームも、ま、娘がそん時もう布団1枚敷いて寝られるスペースと私の物たちがあるといいなっていう感じで。下の和室は息子が泊まりに来た時に。そういうことね。はい。てことは見るべきは部屋ね。はい。まだ外がいっぱいあって。はい。お邪魔します。はい。ほう。おお。本当だ。
この家ってなんかあっちにもこっちにも洗濯物を干してるんだね。はい。ここは子供のものを干してます。だからどういう風に暮らすかよね。お母さんのものをこっちに持ってくるっていうことは衣類を持ってくるってことじゃん。で、意外と多かったよ、タンスが。はい。はい。てなった時に結構タンスの部屋になっちゃうけど、それは大丈夫? 大丈夫。机がいらなかったらもう捨てちゃおうかなと。うん。あっちにもあったけど、あれはいるのね。いや、いらない。
だから娘、息子があの学生の時使ってた机、もう使われない状況であるわけじゃん。本当こういうものって処分に困るよね。今お母さんの状況の中でさ、粗大ごみ出すっていうのはもう偉い作業じゃない。ただもし手放すつもりであるんであれば、和室に1回下ろすとかはできるじゃない。それをだから一気に2つとも下ろしちゃうみたいな。はい。玉突き事故と。本当に自分じゃどうにもなんないなと思って。
だから最初にキッチン見ちゃうと、あれもあれでなんか動きづらいからと思うけど、まだあの小スペースの中なら自分で改善できるかもしれないけれども、ここは本当に大移動があって、あそこの部屋ってめちゃくちゃ広いから、ママのタンスが並んでても気にならないかもしんないけど、こっちに来ると相当圧迫感があるんですよ。そうなった時にもなるべく使ってない家具はなくさないとちょっと寝づらいかなっていう。壁もそんなないし。だからここはちょっと衣装部屋っぽくなるわよ。雰囲気的には。はい。でもそれが1箇所になることによってあそこがすっきりするなら、それはそれでいいのね。はい。ちょっと寝床としてガチャガチャしてるもんね。わかった。
じゃこの部屋のデザインをしなきゃいけないわね。今あるこの中に入ってるのはそのままってこと? こういい開けて。はい。ここら辺に入ってるものはそのままってこと? はい。布団類なので。あ、本当だ。下の押入れに入れば下に持ってってもいいし、もう本当にそこは… うん。うん。先生のセンスにお任せで。
聞きながらやるんだけど、やっぱりあのここ寝るっていう状況を作るためにもうこれが1個あればいいかなって。そうね。で、そうするとちょっとここら辺が難しいかな。机はさよならで。で、じゃあここはママと娘の服の定位置みたいな感じで、ワードローブっぽくして、いつでも誰かが1人寝れる環境を作るってこと。あとなんかあります?
はい。あと主人がさっきの玄関のボードがあるじゃないですか。あれでバーみたいに自分の部屋ができたらなって。寝室とバーってどうやって共存するんだろうと思いながら。もう本当ただのあのクズよ。はい。
ま、夢なので。だからあれが映えるように置いて、ま、狭いけどちょっと飲めるような、カウンターじゃないけど、グラス系のものがあったりとか、ちょっと寝しなに飲んだりとかっていう風にできるようにするためには、今ちょっと、うん、合宿所みたいになってるけど、ちょっと大人の寝室みたいなところを目指したらいいのかしらね。素敵です。じゃ、そういった部分ではやっぱ今日はちょっと2階を中心にやっていきますか。はい。よろしくお願いします。
年パワーで。はい、頑張りましょう。はい。せーの。えい、えい、おー。よろしくお願いします。
前回和室に巨大クローゼットあったんですよ。おお。ここにタンスたちがいたんだけど。あ、すごいじゃん。何これ? これは前回作ったんでしょ? パパのエリアで。パパのエリアいいじゃん。だからあれよね。この家具多いよね。出てる。こんないい場所があるのに。で、これは何? 何? どんな感じ? 私のものがここにあったり、ここにあったり、実はここに秘密の階段が… あ、やめて。ここにあの隠し場所がある。あ、そう。はい。私のなの? みんなの使わなくなったものとか季節のものとか。うん。そう。
もうそういうのやめた方がいいよ。足がどうのこうの、手がどうのこうのつって、上がるのはいいけど、下ろすのが危ないしさ。稼働するものあげちゃだめよ。でもなんかここは壊す感じになれないね。ここまで出来上がっちゃってると。うん。この上のものが多分私のものなので。へえ。うん。主人のものがもうちょいこう乗ってくるかな。で、あと娘がメルカリで売るとは言ってたんですけど、なんか残骸があちこちに置かれて。でもここにこれがあると、なんか出入りがすごく嫌よね。
え。でもさ、こんなにいい場所お父さん1人に与えちゃって大丈夫なの? いいです。で、私がそっち。もう2人暮らしだから。うん。うん。うん。もうそういう方向で。娘はとりあえず泊まりには来るけれども、基本私のスペースを中心でいいってことね。じゃあ娘の衣類はだいぶ寄せるよ。はい。大丈夫です。
あと息子の残骸の… もうすごいよね。もう何日かけてやろうとしてるんでしょうかって。そう。息子の残骸の衣類がここにあるので。あら。逆側、ここがこうやって部屋を使ってたので。そういうことね。はい。稼働してんの? いや、ほぼほぼ稼働してないので。じゃ、お父さんは向こう側から入る感じなの。で、これ誰? これお父さんになりました。あ、お父さんになったんですね。はい。お、息子のがなくなってちょうど。
じゃ、これ下ろす? これ? うん。うん。そしたらこれ入るじゃん。私のものを向こうに入れるのか? 私の服もまだ押入れにも入ってて。うん。だから私のものをあげると同時に俺のものを下に下げるみたいな。私はこれ入れ物ごと下げていいと思ってるよ。本当? うん。わかんないけど下見てないから。うん。自分じゃもう考えつかなくて。うん。うん。うん。うん。
ま、だからそこの交通整理をして、ここはお父さん、ここは私、息子のものは和室。和室で、あのお姉ちゃんのものは私と共存。はい。で、やっていけば、ま、部屋はできる。でも意外とあるのよ。これもこれもでしょ。これもでしょ。このスペースにあるから収まってるけど、あの中に入れたら全部は無理かもよ。多分測ったらあれとこれがあの壁、こっち側に並んで。うん。だから本当にあの通路しかない。その通路に布団を敷くみたいな感じでしょ。あ、もう本当にそれで大丈夫。そうそう。
うん。ここが綺麗になれば、向こうは布団が1枚本当に敷ければ。その布団が1枚敷けるみたいなところの内容さえなければ、あそこを私のクローゼットにして欲しいで、いくらでもアレンジするんだけど。クローゼットの中もほぼほぼ空なので。残骸のあの仕切りたちが残ってるのと、上にあげたいなと思ってるぬいぐるみたちが残ってるだけなので。うん。だからなんかわざわざ入れ物まで持ってく必要… 中は持って行ってもいいけど、ちょっと外側はなんとなくここに。うん。そしたらそれお父さんのマになったりし… あ、こっちこっちか。そう。そう。だから今ある収納をやりくりした上で、足りないものは持っていくけれども、そうじゃないのは再して、ここに残すとか。うん。それはもう先生にお任せで。うん。うん。じゃ、スペースを確保しつついろんな部屋やっていきましょう。はい。はい。
衣類を入れてたフィッツケースなんですけど、ほぼほぼ今空っぽで、何かで使うかなと思ってて。あ、本当。玄関から帰ってきて2階に上がるのがめんどくさくて、ここにやっぱり溜まってくるって言ってましたね。なんかこう便利ね、これね。うん。ま、だから… あのハンガーラック、それこっちに下ろす。クローゼットのこっち側にあったお父さん。私上がった部屋だったらいけるかなって。あ、うん。置かれはちょっとめんどくさい。ああ、なるほどね。じゃあこれ、ここも意外と上げられるっちゃあげられるね。とりあえずかけちゃってるけど、そんなに毎日稼働するようなものじゃないってなったら、ここの景色… いや、だからさ、2階だけじゃねえじゃないかみたいなね。で、1回入ってるって言ったから、どんだけ楽で、キッチン綺麗に掃除すればいいかなと思ったら、だいぶ大工事ですよ。うん。
あ、でもなんかすっきりしてんじゃん。仕事してんだっけ? 仕事はしてます。うん。うん。うん。だからこれ逃す場所は必要。じゃあ、ここに例えば引き出しみたいなものが来ることは可能ってことだよね。長男が帰ってきた時とかね。机を下ろしたいもんだもんね。そしたらもうここら辺に置いて。で、このタンスはどんな感じ? このタンスはお父さんのものが入ってるので。おお。じゃあこれをあげていいのね。おお、すごいね。もう週末ビフォーアフターをこんなに活用する人もなかなかいないけど、でもこうやって具体的に明確だから、あの分かりやすくていいです。じゃあ徹底的に移動させましょう。はい。
結構な家具の大移動がある中で、あげるものはあげちゃって、で、ここに持ってくるものは息子のものなので、息子のものを置いて完成させた上で学習机2つ下ろす。で、その2つが降りない限りあそこのデザインができないので、まずそこまでを午前中にできたらいいかなと。で、それと同時にあの玄関の酒場が上に上がる。これも含めて。でもうこの洋服も一旦あげちゃう。うん。はい。あと2階にやったお布団は全部下ろす。お嬢さんの。あ、そうね。お嬢の布団はあそこに一旦1個だけね。そうね。それ以外は下ろそうか。
ここ開けなくていい? そこは息子の服。下じゃなくて。これ多分ママのだから。じゃあママのあげようか。で、空いたところに息子の方が入ろうか。下にね。はい。だから、あの、上から下ろす人、下から上げる人。でもやっぱり先に下からあげないと上から降りてこないもんね。じゃ、それからやりましょうか。はい。
いやいや。これけさんが来るとね、また破壊王だからね。いやいやいや、もう本当に言ってることはね、分かるけど。うん。だいぶ無謀なこと言ってます。
もうすごいこと。もうさ、指示の仕方がさ、うん、あの、週末ビフォーアフターの私のようだね。私が? 違う違う違う。この家の奥さん、もうそこまで自分で指示します。でも前回もそんなもう自分のイメージはあって。へえ。いや、でももう本当言われた通りになったら1つの部屋がタンスの部屋になっちゃうよっていう。うん。こうやりたいっていうのはあるんだけど。うん。イメージはやっぱりイメージは。そうそうそうそう。なるほど。和室がこんくらい潰れてた。ええ。何で? あの、あ、収納で。そう。あのクローゼットにやった、あのパパのあの… 僕… あのシステムがまるまる。ああ、そういうこと。うん。上運。
お母さんの部屋に娘の部屋。娘の部屋。はい。待って。それだけに行かないで。ま、もうね、あの、あの内の男だからね。見えなかったんですよ。多く。はい。はい。ナキの男。いいですよ。全然。ママに嫌われたら終わりよ。そんなこと。そんなことないよ。
長いのを下ろす。中身出して殻で下ろせ。何段にあるお父さんのものを、あのちっちゃいやつに入れて。入れて。ちっちゃいのに入ってたのはどうなったの? 息子のだから大きいのに入れて、ここ入れて。はい。
あ、クッション捨てちゃうかな。犬来たことによってクッションなんか使わなくなった。ああ、新しい。うん。新しいんだけど、それか2階で使うか。ああ、なるほどね。うん。くつろぎの場所で。はい。じゃ、2階に投げます。こないと捨てないと広くないのよね。
私何も言ってないけど独り言が大きすぎる。そうなの、実家の片付けやって思いました。ああ。うん。まあでもまあ55歳か、ちょっとね、考えた方がいいよね。やっぱり55年生きるってそういうことなんで。そう。
で、私は結構もう20歳で家を出ちゃって、もうその時点でなんつうの、バッグ1個しか長い女だったから、ま、置きっぱなしで出てっちゃったんだけど、だからあんまりね、物に対する執着がないです。実家に物が出すとまりやるとこっち流れてくるし、なんか行ったり来たりするし。で、それがほらこの家は今年までそれが続いちゃったから。そう。もうね、親のことがあったから子供たちに… うん。迷惑かけたくない。それはあるね。
もう上がったのね。バーカウンターね。上がった。カウンター。カウンター上げました。はい。そうしたらぼちぼち机が下ろせる。あ、ママ。あれ処分なんですか? それともどう? 使わなければ処分かな? あ、ま、だから使い… だからどう使うかだよね。こっちの12畳のあるやつは机のこの下がもうダメだから、あっちは処分かなと思って。うん。じゃ、あれは間違いなく折り込みますよね。うん。で、椅子は娘のやつがボロボロなので、あれは処分かなと思ってて。あ、じゃ、1組だけ残す? 残してもいいし捨ててもいいし。残すんだったら12畳にしか置けないわ。この辺でちょい置きがこの辺はないじゃないですか。あ、じゃあワークスペースとして1つ活用してもいいですよ。じゃ、ニコしますね。はい。
ま、だから2年前にもう私に依頼してるってことは、もうだいぶ見てくれてるってことね。はい。その前から見ていて。へえ。で、頼もうと思って。ええ。はい。どうやったら頼めるんだろうと思いながら色々。もう今なんて大変よ。知ってるから連絡くれるでしょ。今あの一切受けてないんで。私ほらデジタル苦手な人だから、連絡先全部手帳に書いてあって。だから手帳から辿りました。なるほど。あ、久しぶりに整理収納アドバイザーみたいなことやってんな。まず景色から作るとか、ブルドーザーが発動しちゃうと、もう細かい引き出しとかはなかなかやれない。是非移動しない。そうね。本当よね。本当よね。そういうこは言うても… はい。
あ、結構12畳あるから。はい。今って6畳6畳に使ってるってイメージなんだけど、それをま、4畳8畳にするみたいな考え方もできるよねっていう。あの、これだって寄せたとしてももうここには入らないわけだし、ママのところもタンスがいっちゃったら結構… そうね。うん。で、私はあんまり上にあげるのは良くない。ね、もうあと捨ててくしかないね。だ、捨てるにしても今日のうちに捨てられないとしたら、ちょっと寄せられる場所があったらいいのかな。あのこれも残してタンスで… そうだからもう今私は見てる限りでは本当にタンスだけの部屋になっちゃうんだけど。回ってくるかな?
あ、ごめんなさい。ごめんなさい。全然入ると思う。傾けながら。傾けながら、あの押すって感じ。はい。傾けながら押す。はい。押し。あ、待って待って待って、ちょっとちょっと。あ、痛い。大丈夫。
暮らしは変化しているにも関わらず、部屋の使い方は昔のままの状態でした。ということで、次回の週末ビフォーアフターは夫婦が快適に暮らせるよう大改造してまいりましたので、どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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