物をため込む妻と諦めた夫、6人家族の一軒家を「寄せる片付け」で立て直す
週末ビフォーアフター片付けのプロ・古堅純子が、6人家族が暮らす一軒家の片付けに取り組むシリーズの完結編である。前回はリビングの収納を見直し、散らかりにくいリビングダイニングにした。今回の課題は、そのとき脇へ寄せた大量の物をどこへ移し、どう収めるかである。物をため込んで床に置いてしまう妻と、収納を買ってきて片付けてほしい夫。夫は片付いた家をほぼ諦めている。古堅は、家族全員が「きれいを保ちたい」と思えるきっかけを作ることを目標に置き、物を捨てずに寄せる方法で家を作り直していく。
夫が買ってきた収納と、使われない理由
作業の途中、母親は廊下沿いに置かれた棚や収納について古堅に説明した。ある棚は、父親が自分の判断で買ってきてパントリーに置いたものだった。母親はそれが好きではないらしく、使われないまま隅に追いやられていた。カラーボックスは実家から持ってきたものだという。洗面所で使ってほしいと父親が買ってきた洗濯用の収納も、同じように相談なしで買われたため、脇に寄せられていた。
母親によれば、父親はそれを怒っている。一方で父親は、「多分俺が言っても聞かないでしょ」と何度も口にしていたという。古堅が「父ちゃんに言われないようにしようよ」と声をかけると、母親は「そうしたい」と答えた。これに対して古堅は、父親はもう文句を言う段階を過ぎて諦めているだけだと指摘した。夫婦のすれ違いが、使われない収納用品という形で家の中に残っていたことになる。
廊下側の動線をどう扱うか
問題になった収納スペースには、廊下側にも扉がある。家族が廊下から洗濯物を掛け、各自が自分の服を片付ける場所にするつもりで作った扉だった。しかし母親の話では、実際にはそのように使われていない。古堅は、本来は動線になるはずの場所を物がふさいでいると指摘した。
母親は、物が多くてここに寄せるのなら廊下側からも取り出せるようにしたいと話した。さらに将来この場所を末っ子に譲り、末っ子の服も掛けたいと考えていた。古堅は、それは子どもが自分のことを自分でできるようになってからでないと難しいと答えた。すでに下着とパジャマは洗面所で完結するように変えてある。今はそこで回るようにして、子どもが別の場所へ物を戻しに来る動作は作らない方がいい、というのが古堅の考えだった。
「遊ぶ物」と「しばらく出番のない物」を分けて2階へ
寄せた物の行き先として、古堅たちは2階を選んだ。捨てなくてもいいが当面は出さなくていい物と、普段遊びたい物に分け、1階で稼働していない物を上へ運び上げていく。途中で母親に「カリンはここでやりたい」という希望があれば、その物は1階に残すことにした。
作業では入れ物の不足が問題になった。マグカップやポップコーンのケースなど大きな物が多く、ケースに入れないと積み上がるだけの状態だった。そこで作業の途中で母親に入れ物を買ってきてもらった。父親の部屋の奥にあった棚やラックも活用することにした。四角い物は、詰めるくらいなら積んでしまった方がいい、そうしないと入れ物がもったいない、と古堅は助言している。作業はパズルのような状態になり、2階は一時、全員が呆然とするほど物であふれた。
忙しい父親と、母親だけでは回せない物の量
作業中、父親の働き方も話題になった。この日も父親は仕事で片付けに参加できなかった。母親によれば、以前は3か月休みがないこともあった。休めた日は家族と過ごすため、片付けはどうしても後回しになってしまう。
古堅は、家を回しているのは母親だが、普段からこれだけの物を持っていたら回せない、自分がどれほど片付け上手でも無理だと話した。そして、父親はこの場所を毎日使うのだから、ここが良くなっていれば「自分は大事にされている」と感じられるはずだと続けた。子どもが小さいうちはまとまった時間がなかなか取れず、すぐに理想の状態にはならないかもしれない。それでも見た目だけでも変えて次の段階に進もう、と母親を励ましている。
予定になかった父親の部屋
古堅は当初、個室は手をつけないと言っていた。しかしこの家に来て、家族を養うために父親がとても頑張っていることを傍らで感じたという。そこで、将来は長男の部屋にしたいという夢がある父親の部屋を片付けた。古堅はこの部屋を「今日のところはお父さんにめちゃめちゃ稼いでもらえる部屋」と紹介している。この部屋を見て感動した次女も作業を手伝った。
以前は棚の上にプリンターが載っていて、その存在感が大きすぎた。家具の袖を外に出し、それまで後ろにあった棚を横向きにして、使いやすい棚に変えた。父親の部屋に手を入れた理由について、古堅はこう説明する。リビングもこうした部屋も一度きれいにすれば、きれいを保ちたいという気持ちが生まれる。家族みんながそう思ったときに初めて、この家は変わる。
「お化け」のようだったクローゼット
父親の部屋のクローゼットも大きく変わった。古堅によれば、この場所は「お化けみたい」な状態で、物置のようになっていた。床にもいろいろな物が置かれていた。疲れて帰ってくる父親がすぐ仕事に取りかかれるよう、ぐるりと回れる動線を作り、開かなかった扉も開けられるようにした。反対側からも中が見え、鏡も付いている。
母親は、ここは物を押し込む部屋だと思っていたので、こうして回れるようになるとは思っていなかったと驚いた。古堅は、父ちゃんも母ちゃんも喜ぶクローゼットになったと応じた。
子ども部屋は手をつけず、本人の気持ちに任せる
一方、子どもたちの部屋には手を入れていない。古堅は子どもたちに、これを見て自分の部屋も片付けたいと思わないかと問いかけた。母親に言われて仕方なく片付けるのでは、いつまでたってもきれいにならない。片付けは本人の気持ち次第だ、というのが古堅の考えである。長女には、もっときれいな部屋で暮らしたいと思った気持ちを忘れないよう伝えた。下の子たちが忘れそうなときは、長女と次女が小さな先生になって言い聞かせるよう冗談まじりに頼んでいる。
2階の「地獄」の結末
最大の課題は、家中の物が集まった2階だった。古堅自身が途中は大変なことになったと振り返る場所である。完成した2階を見た家族からは歓声が上がった。家のほとんどの物が上がったにもかかわらず片付いており、奥には物がまとまったうえで、パソコンを開いて仕事ができるほどの空間まで生まれた。
古堅は、母親はもともと物を2階に上げたかっただけなのに、結局2階を片付ける時間がかかったと話した。そのうえで工程を説明した。遊ぶ物とそうでない物をしっかり分け、1階で動いていない物を上に並べ、入れ物を少し買い足した。ただし、物の量に対して入れ物が足りないからといって、入れ物を増やすことが最善とは限らないとも付け加えている。それでも、分けられているだけで1階の暮らしはまったく変わるという。
母親は、棚などを買うことは買うが活用しない、引っかける収納も買ったのに使っていなかったと打ち明けた。古堅は、すでに許容範囲を超えた量を持っていると答えた。捨てるには時間がかかり、使い切れていない物も多い。だからこれからは「増やさない暮らし」を少しずつ続け、10年がかりで減らしていけば、この部屋も誰かの部屋になるだろうという見通しを示した。今回はそのスタートラインに立てた段階だ、というのが古堅の評価である。
子どもたちの感想
子どもたちもそれぞれ感想を話した。次女は、大変だったけれどきれいになって嬉しかったと話した。2階で作業していた長女は、物で埋まるほどだったので本当に片付くのかと思っていたが、片付いてよかったと振り返った。古堅は、人手があったからできたことで、家族だけなら一生かかっても終わらなかっただろうと応じている。三女は、あれだけ物があったのにこんなにまとまったのなら、自分の部屋もきれいにできるかもしれないと話した。古堅は、姉と母親と一緒に挑戦してみるよう勧めた。
弟は、1階も2階も広く感じたと話した。おもちゃは使えるけれど戻すのが大変すぎる、みんながおもちゃを置いていくので片付けで忙しくなる、とも訴えた。古堅は、たくさん持っていると大変になるということだと説明し、片付けることより遊べるスペースを大事にし、使ったら戻すよう約束させた。
母親の言葉と「今日がスタート」
2階の作業をほとんど見ていなかった母親は、こんなに使っていない物があったことに驚いたと話した。自分一人ではこれだけ寄せることも片付けることもできなかった。古堅やスタッフ、子どもたち、手伝いに来た友人のおかげだと感謝を述べ、家がきれいになったことをきっかけに自分も変わり、この状態を保てるようにしたいと語った。古堅は、今日からがスタートでありこれをゴールにしないように、と念を押した。
父親の反応
最後に、帰宅した父親の反応が隠し撮りで紹介された。何もなくなったリビングを見た父親は、驚きつつも「1週間ぐらい持つかな」と冗談を口にした。棚については、きれいで取り出しやすいと繰り返し感心した。自室では、机がキャスターで動かせるようになり、高さも低くなって仕事がしやすくなったことに気づいた。古堅が「これでパパの収入を上げてください」と言っていたと家族に聞かされると、「これ以上(働いたら)死ぬよ」と笑って返している。
クローゼットについては「広すぎてそわそわする」「寝られる」「お店みたい」と話した。2階は子どもたちとスタッフのまなみが中心になって作業したと説明を受け、1階の物が全部ここに来ていることを確かめた。父親は最後に、見違えて言葉にならないほど感動している、本当に助かったと感謝を伝えた。
古堅は、家中で使われていない物を1か所に集めたことで、家族みんなが喜ぶ家に変えられたと締めくくった。そして、これからは家族で協力し合い、散らからない暮らしを続けてほしいと呼びかけた。ただし、物の総量はまだ許容範囲を超えたままである。増やさない暮らしを10年かけて続けられるかどうかは、この家族のこれからに委ねられている。
これが、パパが勝手に買ってきて、パントリーの方に置いたんですけど。うんうんうん。使ってなくて横に追いやられてて。洗濯かごも、あの洗面台で、パパが使ってほしいって言われたんですけど、それも勝手に買ってきたので、ちょっとこっちに寄せちゃって。
なんか言われないようにしようよ、父ちゃんに。そうしたい。もうそんなこと言ってらんないから諦めてるだけだね。
すごいね。1週間ぐらい持つかな。今回の週末ビフォーアフターは、6人家族で一軒家にお住まいのお宅の完結編でございます。前回、リビング収納を見直すことにより、散らかりにくいリビングダイニングに生まれ変わらせることに成功いたしました。問題は寄せられたものの行く末です。この家がどう生まれ変わるのか、続きをご覧ください。
よいしょ。
それで、捨てはしなくてもいいけど、もうしばらく奥底で出なくてもいいっていうのと、普段遊びたいっていうので分け。はい。私はこっちにどんどん持ってくるから、例えば右と左だね。
どうすんのこれって話?いや、もう使わないってわけじゃないから。下から来てますけど。
はい。ケースもなければ何もないんだったら使き…そんな面積やったいよ。だから仕組みあげなきゃいけ…ボックスぐらいしかないけど、今仕上げられたらいいはないよね。
ないです。でも結構大きなあのマグとか、ポップコーン、ポップコーンケースとか結構大物なので、ケースじゃないと。じゃあ2式か。うん。欲しいね。はい。です系で。おもちゃにもいる式がね。式なんか、ぬいぐるみって。あ、3つぐらいもうちゃってるのけど。小さいより、下から来る食器系だったら、あの長いのでもいいぐらい。ま、だから式でむしかないとでしょ。量が多いからね。そう。
あの、私行った方がいいですって言って、なんか足りないから今買ってくる。あ、すぐすぐすぐ帰ってこれるぐらいのとこで。そうね。じゃあ誰か行ってくれば。1人じゃない。
これが、パパが勝手に買ってきて、パントリーの方に置いたんですけど、なんか多分それが好きじゃなくて使ってなくて、今ここに追いやられて。はあ。で、あとそのカラーボックスが実家から来たもの。あ、うん。なるほど。で、あとは、えっと、クローゼットの…うん。あと洗濯かごも、あの洗面台で、パパがこうこうで使ってほしいって言われたんですけど、それも勝手に買ってきたので、ちょっとこっちに寄せちゃって。
へえ。怒ってます?誰が?パパが。ええ…棚が多いから動かせないなと思っては…います。
ただあれよね、ここ本当は動線なのに塞いじゃってるよね、これのせいで。動線っていうか、この廊下から洗濯物をかけて、この各部屋に自分たちの洋服を片付けなさいよっていう一時…うん。目的で廊下側に扉をつけたんですけど、結局そういう使い方は今してないので。はい。そうだね。そう。だからなんかあんまりうまく使いきれてないなって思ったんだね。
え、じゃあそこはもう塞いじゃっていいの?塞いじゃうか。物が多くてこっちに寄せるなら、廊下からも取り出せるようにしてほしいな。あとは将来的にここを末っ子に譲るんなら、ここに末っ子の服もかけたいなとは思ってるんですけど。将来的にね。自分で自分のことができるようになってからじゃないと難しいよね。今はあっちから物をこっちに持ってくるっていう動作がない方がいいと思うよ。洗面に色々家族のいる一周のとかあったじゃない。
下着とパジャマはもう洗面のところで完結するようにしました。うん。うん。うん。で、あそこで回るようにして、あんまりこっち側に戻しに来るとかっていうのはやらない方が、今はね。だからここはあんまり動かすものはない方がいいんじゃないかなっていう気がする。
埋めてるものも多いので、ここのものを上にあげるのは…うん。うん。はい。もうだからさ、言われないようにしようよ、父ちゃんに。そうしたいですね。もうそんなこと言ってらんないから諦めてるだけだから。多分俺が言っても聞かないでしょって何回も言われました。じゃあもう2階にあげろ。あげよう。そういうスペースを作るためには、いろんなシステムとか上げちゃうからね。
カリンはここでやりたいので。じゃあそれはこっちでいいんだ。はい。本当、ま、あまり言いたくないけど、売るよりもやらなきゃいけないことっていっぱいあるような気がするよ。だから下の子がま、小学生にね、ちょっと上がってしばらくしないと意外と時間って取れなかったりするから、すぐにできるような状況にならないかもしれないけど、ま、でも見た目だけでも変えてさ、あの、次のステージに行けるようにしよう。はい。はい。
パパの部屋の奥にちょっと棚があったりとか。うん。うん。なんか見たラックとかね。そう、でもあれが上がってくるんだったら、あれはあのまま取っとくかな。あのこの後ろ死んでるんですよ。そうそうそうそう。それはどうやっても2、3個は絶対入れない。うん。うん。だからもっとこっちかもね。あ、もう全然来る来る。ね。全然もうだからもうそこからこっちみたいな。多分。そうね。この辺まで来て。そうよね。で、これでもこの上も、だからもうこの式時代にいっぱい…1回を感じじゃないと無理よね。うん。ああ、すごい。最後はもうそれで寄せるしかない。そう、そう、そう。まだまだ出てるから。
まだまだ楽しみにしてんでしょ?パパ。してます。片付くことを。はい。これ忙しいから参加できないんですけど、もう本当は一緒に…そうよね。
もそういう仕事をしていて、半日は3ヶ月休みないとか普通にあったから。あ、そうです。や、やっぱり休めた日はどうしても家族で過ごしちゃうんで。そうだ。後方が二の次になってしま…だこママが回せるだけだ。
普段でもこんなに持ってたら回せないって。どう考えても。そう。どんなに私が片付け上手だとしても無理だよ。で、お父さんここを使うんでしょ、毎日。そうなんです。うん。だからここがめっちゃ良くなってると、俺って大事にされてるみたいな。うん。それにマの外側すめっちゃ上がってきます。まだ、まだまだ。
もうこれがもう1回そこ。はい。はい。
なんかラック来ました。ラック来ます。はい。あ、これ使えるこでいいのかな?使ってください。使いかな?
これ誰のやつ?パパの。おお、ください。これは言えば…そうなんです。すっごい気になってるんですけど。だからここ、なんかここら辺パパのなんですけど。うん。うん。あ、いい。あれの方がまだ低くない?低いです。
TKですよね。ああ、TKで。向こうね。うん。そこにでもある引き出しが。でもそれをちょっとこう直して、もうここ完璧にしたらさ、テンション爆上がりじゃね?うん。
あ、なんかね。はい。そうだ。広くなった。うん。なくなりますか?だから、は大事。大事。それでこんなものを置いてしまう。ちょっとさ、島の作り方が今考えられなくって。
ええ、落としてて。ええ、えっと、なんか仕組みがいる。いやいやいや、そういうことじゃなくって。はい。ちょっと1回したら、もう取れがね、取れがやばいね。
あ、誰がこれもこの後ろの引き出しに…ここが全部。あ、じゃあ引き出しでその後ろにしちゃって、もう全部、もう全部。パズル的な感じで。もうあの上に上げるものは上がった感じ?わかんない。下のも、わかんないですもん。
ただあれね、そういう四角いものは、詰めるなら積んじゃった方がいい。もったいないよ、入れ物が。そうですね。もっとあの細かいもの欲しいですね。そう、そうね。うん。だからそれはもうこの箱のまま…そうになった方が、なんか最終的にこれがバラバラしそうな気がする。私もうちょっとしたら上がる。あ、でもあれだ。下のフィニッシュがちゃんとやってない。
はい、ということで、ま、個室はやらないと言ってたんですが、私はちょっとこの家に来た時に、ま、お父さんがすごい忙しく、ま、今日もどうしてもお仕事で、この家族5人を養うためにとっても頑張ってるのをすごく傍で感じたので、ここを1番下の長男の部屋にしたいっていう、ま、将来の夢もあるので、ここをちょっと片付けました。見ていただきたいと思います。どうぞ。じゃーん。どうでしょう?お、かっこいい。かっこいい部屋になってる。
おお、すごい片付いてるやん。え、ここは、ま、将来は長男の部屋になるところなんですが、今日のところはお父さんにめちゃめちゃ稼いでもらえる部屋を作りました。いかがでしょうか?これ。すごい。
もうね、ここ見てね、ちょうど次女はね、感動してね、手伝ってくれました。お父さん帰ってきた時にさ、自分の部屋が片付いてるってなったらめちゃめちゃ嬉しいじゃない?うん。うん。うん。やっぱりリビングにしても、こういったところも1回綺麗にすると綺麗をキープしたい。みんながそういう気持ちになった時に初めてこの家変わると思ったので、え、こんな感じで変えさせていただきました。この袖を外に出してたり、今までこれの上にね、プリンターがあって、あまりにもプリンターの存在感がすごすぎて怖かったんだけど、これだったらやりやすいと思わない?
思います。うん。今まで後ろにあったものがね、こう横になったことによって使いやすい棚になってると思います。お父さんのさ、反応後でさ、あの、流すからさ、ちょっと後で隠し撮りで、あなたたち古堅純子になって見ていただきたいと思います。どうぞってやるのよ。分かったね。あと、ほらこっちよ。問題のこっち、すごかったわよ。
片付けすごいな。旦那がすごい状態でひっくり返ってたんだけど、一応こちらもあんまりママが使うような雰囲気じゃなかったので、ま、ご主人中心に変えてますので、見ていただきたいと思います。どうぞ。じゃーん。どうでしょう?
え、すごいすごい。はい。そっちの扉も開けられるようになりました。はい。こちらからも見ることができるので、どうぞ見てください。どうですか?ちょっと素敵なお父さんのワードローブになっております。ね、今までここがあれですから、もうお化けみたいになってて、ちょっと同ぼになってたんですが、お父さんも疲れて帰ってくるのに、あまりごちゃごちゃして床に色々置いてたんで、もうこうやってラウンドできて、すぐにお仕事ができるように。ここどうでしょう?
ここはもう押し込む部屋だと思ってたので、こんなラウンドできるなんて思ってもなかった。そう。もうここで、あの、踊りながら鏡を見ます。ここに鏡もありますからね、奥さん。はい。父ちゃんも母ちゃんも喜ぶクローゼットになりましたね。はい。嬉しいね。
だ、もうその代わりに子供たちのとこはどこもやってあげてないんですけど、なんかどうなん、これ見るとさ、自分の部屋も片付けたいと思わない?そういう気持ちが大事だから。お母さんに言われるからしょうがなく片付けるって言っちゃ、もうね、いつまで経っても綺麗にならないわよ。これはね、本人の気持ち次第なの。だから長女もさ、もっと綺麗な部屋で暮らしたいと思ったでしょ。はい。うん。その気持ちは忘れないで。で、下の子たちがちょっと忘れちゃうかもしれないから、セブの上はさらちよとか教会戦守りなさいよって、もう純子になって言っちゃってください。
もうJキキッズ検定は長女と次女は団で。はい。の子供、古堅チルドレンということで、この地域の人たちに伝授していってください。はい。で、問題はですよ。最後ですよ。お母さん、なんと全てのものが2階に上がってしまったんです。
それがそれが、もう途中は大変なことになってしまい、みんなが呆然とした場所でございます。ま、どうなったか皆さんで見に行きたいと思います。
はい、ということで、今から上に上がるんですが、こちらから見るピアノ越しのお部屋もだいぶキスしてますよ。じゃ、問題です。最後、上の地獄がどうなったのか見ていただきたいと思います。どうぞ。
すごい。もうね、こだまぐらい声が…え、すごい。私びっくりです。すごい。え、全然綺麗。全然綺麗。本当でしょうね。なんとこの家のほとんどのものが2階に上がったのに、こんなに綺麗なお家になりました。おめでとうございます。すごいね。
あ、もうお母さんも喜んでくれて。じゃあちょっと私、上の方に上がらせていただきます。はい。お母さんたち、ちょっと見てください。すごい物の量来てるんですが、なんとここで仕事ができます。
それぐらいスペースができ、ちょっと物が溜まっちゃってるんですが、ま、ここで1個1個見直すこともできますし、まあ、ゆっくりここでパソコンを開くこともできるので、時間はかかるかもしれないんですが、お母さんにはこれから頑張っていただき、まずは子供たちが安心安全に暮らせるように暮らしていただきたいと思います。これいかがですか?
すごいです。もう上手く言葉にできないぐらい、すごいっていう言葉しか出てこない。あんだけのものが片付いとるっていうのがすごいね。本当。すっごいものやったもんね。そう。すっごいものが一旦ここに埋まっちゃったんです。そう。もう2階も1階も足の踏み場がなかったんだから。子供のものがいっぱいで。
2階にあげたから、2階はすごいことになっとるかなと思ったら、2階を綺麗にできててびっくり。だから本当にお母さんもおっしゃる通り、まず2階にあげたかったのに、2階を片付けの時間がかかっちゃったよ。ああ。うん。でもしっかりと遊ぶものとそうでないものを分けて、1階で今稼働してないものを上にあげて、そして並べさせていただいて、で、途中でお母さんに入れ物をちょっと買ってもらって、そのままだと本当に全てが積み上げられちゃう状態だったので、少しちょっと入れ物を買わせていただき。
そうね。やっぱりね、物の量に対して入れ物が足りなすぎて。ただもう物を入れるための入れ物を増やすことがベストなのかと、そういうわけでもないので、ま、だからまあ今回ちょっとこんな感じになってしまってるんですが、ま、でもこうやって分けられてるだけでも全然下の暮らしが変わるので。うん。だからすごいお母さんはほっとされてんじゃないかなと思います。どうですか?ほっとしてます。
なんか棚とかあるとか、買うには買うんだけど活用しない。うん。ああ、そうね。あのね、あそこの部屋も、引っかけるやつは買うには買うんだけど、使ってなかった。そう。もうそれはもう許容範囲を超えてる量を持っているので、ま、捨てるか寄せるかってなった時に、捨てるのもまあまあ時間もかかったり、全部使いきれてないものだったりするので、やっぱりこっからは、うん、増やさない暮らしを少しずつ続けてもらって、10年がかりで少し減らしてもらえれば、ここも誰かの部屋になると思うので。あ、そうですよね。これのスタートラインに立てたのかなっていう風には思います。うん。
大変だったけどめっちゃ綺麗になりました。嬉しかったです。嬉しかったの?次女、目覚めてよ。これで人口魂を築いてよ。長女どうですか?2階で作業してたんですけど。どう?そうだね。なんかやっぱ物埋まるぐらいやっ途かったね。うん。うん。うん。片付くんかなって思ってたんですけど。うん。うん。に片付いてよかった。良かったね。やっぱり人がいるって良かったよね。これ家族だけだったらね、もう一生かかっても終わらないよ。うん。
じゃ、三女どう?家にたくさんものがあったのに、こんなにものがまとまったなら、自分の部屋もあのたくさんまとめて綺麗にできるかなって。あら、なんかやりたくなってきた。うん。じゃ、お姉ちゃんとお母さんと一緒に今度チャレンジしてみて。はい。
はい。じゃ、弟どうだった?今日。1階がなんかめちゃくちゃ広くて、2階広いかと思った。広いかと思った。下が?2階がどっち?どっちも。どっちも広かった。良かったね。じゃ、何したらいい?なんかおもちゃとか使えるんだけど、戻すのが大変すぎて、もうみんながさ、おもちゃばっかさ、置いてくるのさ、あ、いつも片付けた。それで忙しくなった。忙しくね。だからあんまりいっぱい持ってると大変だってことだからさ。片付けることよりもたくさん遊べるようにスペースを大事に、これから使ったら戻してね。いい?オッケー。はい。はい。
で、最後ママ。はい。2階の作業は全然見てなかったので。うん。おお。こんなに使ってないものがあるのにびっくりしました。うん。私もそうです。でもやっぱり私1人じゃ、こんなに寄せることも片付けることもできなかったので、やっぱり純子先生、フレンズの皆さんや…うん。うん。あと子供たち、あと友人。はい。ね、友達もみんな来てくれてね。もうすごいありがたかったです。なので、このお家が綺麗になったことをきっかけに、自分も変わってキープできるようにしたいです。そうよ。はい。もうそれを、もう今日からがスタートだから、これをゴールにしないで。うん。遠くからずっと応援してるから。はい。
また会える日が来たらいいね。会いに行きます。はい。私来ちゃうかもしんないけどね。来てください。だからこのままみんな仲良く楽しい時間をたくさん作ってください。はい。じゃ、今回成功でよろしいでしょうか?大成功です。はい。良かったです。皆さん大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
どうでしょう?何もない。あれ?何もない。あ、何もない。あ、何もない。全てを家族の笑顔のためにやね。あ、すごいねえ。どこ行ったの?これ。上に行きました。そう、そこ見て。綺麗だよ。ここすげえ綺麗。ここどしたんだよ。すごいね。1週間ぐらい持つかな。
皮した。おお。あ、すごい。あ、すごい。めっちゃ綺麗。こんなに厚い。何これ?何これ?すごいやん。あ、めっちゃ取りやすい。あ、何これ?すごいやん。めっちゃ綺麗やし取り出しやすい。おお、すげえ。
どうでしょう?あ、おおすごい。あ、す、おわ、広。あ、すごい。なるほどね。パパ後ろ見て。通れる。純子先生がやってくれ…綺麗にしてくれました。すごいやん。めちゃめちゃ綺麗。あ、なるほどね。キャスターで動かせれるようにね。ああ、さすがやね。へえ。広いよね。ああ、低くなっとる。あ、そう。仕事しやすいようにって言って、純子先生が。うん。うん。これでパパの収入をあげてくださいって言ってた。これ以上死ぬよ。仕事がしやすいようにって、これ以上だけっていうの。
あ、すごいね。ああ、めちゃめちゃなんかいい感じ。あれ、この辺のものは?2階。うん。どうですか?嬉しいですか?パパの。めちゃめちゃ嬉しい。めちゃめちゃ広いじゃん。うん。そわそわするね。広すぎてすごいね。寝れる。寝れるね。寝れる。うん。
おお、すご。お店みたい。あ、すごいね。どうでしょう?みたい。ここめちゃ片付いとるやん。下のものが来とるんだよ、全部。すごいね。ここ何もないやん。そうなので。あ、なるほど。ここにこれが来たの。ここで仕事買って。すごいね。もう上は子供たちとマナミさんが中心になってやってくれてました。ああ、もう2階に上がっちゃだめだね。で、カりぐちゃってあるでな。すごいやん。
どうでしょう?ああ、すごいね。最後にパパのコメントを。で、この度は大変ありました。すごい感激しております。これからも頑張ってください。本当に助かりました。いや、見違えてちょっと言葉にならないぐらい感動してます。ありがとうございました。
はい。はい、ということで、家中の使われていないものを1箇所に集めたことにより、家族みんなが喜ぶお家に生まれ変わらせることに成功いたしました。これからは片付けを協力し合って、散らからない暮らしを続けていただきたいと思います。ということで、今回の週末ビフォーアフターいかがだったでしょうか?次回の週末ビフォーアフターは、なんと再び我が家で起こった大騒動の模様をお送りいたします。どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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