古堅純子が自宅の押入れを全出し 次男の荷物を移して55歳で初めて持つ個室を作る
週末ビフォーアフター片付けのプロである古堅純子が、今回は自宅の押入れを公開した。長男の独立をきっかけに家族の部屋割りを見直したが、引っ越しから2週間ほど経っても、古堅の部屋になるはずの部屋の押入れには次男の荷物が入ったままだった。古堅は「隠す収納」の怖さを認め、次男とその大学の友人と一緒に押入れの中身をすべて出して、それぞれの部屋へ振り分けた。片付けの専門家の家でも、隠せる場所があれば物はたまる。この回の中心にあるのはその点である。
部屋割りの変更と押入れに残された荷物
撮影当日、家には次男の大学の友人が来ていた。二人は古堅が関わるマグカップブランド「GRANDTIES」のTikTokを一緒に制作しており、古堅は自分を同ブランドのアンバサダーだと紹介している。
古堅は次男に、表面上は片付いて見えるこの部屋は本来自分の部屋にするはずだったと話す。それなのに、2週間経っても押入れには次男の物が入ったままだった。家族にはずっと移動するよう言ってきたが、部屋がこれだけ片付いて見えると、困っていないように感じて後回しになる。古堅はそう振り返り、友人がいるこの機会に3人で荷物を出して移動させることにした。
片付けのプロの押入れにも物は積み重なっていた
押入れを開けると、古堅自身の物もかなり積み重なっていた。古堅は「整理収納アドバイザーが見たら怒られちゃう」と言いつつ、自分は扉の中に隠す派だと明かし、自分の物もいったん全部出すことにした。
友人が、ここまで散らかっているとは思わなかったと言うと、古堅は隠すことは大事だと答えた。そのうえで、隠せる場所があるのは怖いことでもあると付け加えた。みんな広い家に住みたがるが、広ければ広いなりに物はたまる。広いほどいくらでも隠せてしまう、という説明である。押入れについては「本当にものすごい穴」と表現した。
中からは、家族のレクリエーション用らしいラケット、次男が探していたプロテインなどが出てきた。物が多いと見えなくなる例として、古堅はこのプロテインを挙げている。古堅自身の物では、以前使っていたモデルのエプロンが出てきた。新しいエプロンに替えてからは封印していたが、エプロンは捨てづらいという。サインを入れて視聴者プレゼントにできないかと考え、取っておくことにした。夫の「ひろ君」との結婚式の写真も見つかり、若いころの姿にみんなで盛り上がった。
「あと30分でご飯の支度をしたいのに」とこぼしながら、古堅は分担を決めた。次男の物は次男の部屋へ、自分の物は自分の場所へ運ぶ。
「枠の中に収める」という原則
出した物を次男の部屋に運び込んだ後、古堅は部屋の写真を撮り、「あなたのお城がこんなことになってしまいました」と現状を見せた。そして、せっかく出したのだから入れる前にきちんと物と向き合うように言った。
古堅が強調したのは、決められた枠の中に収めることである。入りきらない物はなるべく持たないようにする。一部屋を管理できなければ、一軒家に住んだら大変なことになる。古堅はそう伝え、部屋にはまだ使っていない引き出しなどの収納場所があることを示した。そのうえで、自分でアレンジして二人でなんとかするように任せた。
古堅は自分の押入れの掃除に戻ったが、「まなみがいないと困る」とつぶやいた。二人が荷物を持って行ったことで物はかなり減った。忙しくてなかなか手が回らないので今日は本気でやる、とも話している。自分の片付けは時間がかかる、という感想も口にした。
次男と友人の収納作業
次男の部屋では、二人が押入れへの入れ方を相談した。使わない思い出の品は奥に入れる。手前にアウターを掛けると奥の物が出しにくくなる。こうした点を話し合い、押入れは奥から埋めていくことにした。思い出の品の中には兄の物も混ざっていた。古堅は、家族の思い出は押入れでないと入れる場所がないとして、自分のスペースに戻した。
次男が一番困っていたのは小物類の置き場だった。友人が場所は足りそうかと聞くと、次男は「だいぶ怪しい」と答えている。途中で探していた物が見つかり、古堅は片付けるとそういうことも起きると言った。次男は小学4年生ごろから着ている服も持っていた。
作業が進んで床が見えてくると、次男は「だいぶすっきりしてきた」と言った。古堅はすかさず「埋めてるだけ」「埋めるのは簡単」と指摘した。次男は昔から母の仕事を見てきたので知識はある、とも話している。
古堅は次男の服の量にも驚き、何十年も住んでいる人の洋服の量になっていると言った。さらに、次男が去年買ったまま忘れていた食べ物も出てきた。次男はまだ食べられると言い張ったが、古堅は1年以上は持たないと言って取り合わなかった。ほかに、次男が当時大事にしていた遊戯王カードや、アルバイト用のズボンも見つかった。
「入ったからといって片付けは終わっていない」
収納ケースに空きが出てくると、古堅は念を押した。空いたら空いたで何かに使う。それでも要らない物は、きちんと部屋から出す。この部屋を片付け終えるまでが片付けであり、押入れに入ったからといって片付けは終わっていない。大事なのは部屋の方だ、というのが古堅の言い分である。
自分の方も終わっていなかった古堅は、「あっちに負けそう」と言って、これを親子の戦いに見立てた。やがて古堅は自分の側が片付いたことを次男に見せた。床にあった物がすべてなくなった様子を示し、あの大きな押入れにそれだけの物を埋めていたということだと説明した。
次男は後で捨てる物をまとめていた。その中にドン・キホーテの袋があるのを見つけた古堅は、今までありがとうという気持ちで手放すように言った。最終チェックでは、電池残量が5%の機器も出てきたため、向こうで充電するよう指示している。
完成した次男の部屋の講評
17時になった。古堅は17時以降は働かないと決めているが、この日は残業として次男の部屋の仕上がりを確認した。
見た目の景色は整ったが、古堅はいくつか課題を挙げた。一部が盛り上がって見えていること。あまり使わない豚(のぬいぐるみなど)はもっと上に置いてもよかったこと。引き出しが思い出の品の置き場のようになっていることも指摘した。次男自身も、そこはあまり開けていないと認めている。古堅によれば、ここはもともと兄の部屋だった。今後この部屋で作業するなら、日常的に動かす物をそこに入れた方がいい。今のままでは引き出しが「ただの壁」になる。
アウターは大量に掛けられていた。古堅は自分より多いと驚いたが、ほとんどが人からもらった物で、次男が自分で買った物はほぼないという。これだけ詰まっていると出し入れしにくいので、後で考えた方がいいと助言した。バッグも掛けすぎなので、1個くらいがいいとした。使われていないハンガーは古堅が回収することになった。
一方で残してよいとされた物もある。ラグビー芸人のシンヤ(字幕表記は「深夜」)のポスターである。シンヤがR-1の決勝に進む直前、次男は優勝を祈ってそれを飾り、毎朝拝んでいるという。古堅はこれを景色の中にあってもいい物とした。古堅は、自分と暮らす人間の収納がとっ散らかっていたら沽券に関わる、と冗談交じりに言ったうえで、最終的に「合格」を出した。
友人と次男の感想
一人暮らしをしている友人は、とにかく物、特に服が多く、しまうのが大変だったと話した。古堅は、春に長袖を着なくなる時期にもう一度見直すとよいと応じた。
次男は、今回初めて自分のパーソナルなスペースで暮らすようになったと話した。そのうえで、しまえる場所は思っていたより限られていると実感し、自分の物が多いことにも気づいたという。引き出しのように使える場所があることも今日分かったので、これから改善して自分の動線をしっかり作りたいと述べた。古堅はまた抜き打ちチェックをすると告げ、プロジェクトを「大成功」で締めた。
後日の様子と古堅の結び
後日、古堅が次男の部屋を訪ねると、次男はそこで仕事をしていた。古堅は「できる男の部屋」になっていると評し、狭い部屋なのにオフィスのようだと言った。次男も「めちゃくちゃ快適」と答えている。次男が作っているTikTokは、こぼれにくいマグカップを持ってパルクールをする内容で、古堅は「くだらなすぎる」と笑った。
最後に古堅は、長男の独立に伴って部屋の使い方を大きく見直したことを振り返った。55歳にして、結婚後初めて自分の部屋を持てたという。ライフスタイルが変わる時には部屋の使い方を見直してほしい。古堅はそう視聴者に呼びかけて、この回を終えた。
突然来て人の家の収納見るなんて失礼よ、あなた。いつもやってることですけど。
やば。ちょっと待って。結構な物量すね。整理収納アドバイザー見て怒られちゃうや。取って。はい。
これが今の現状ですよ。物が多かったですね。あ、多かった。
今回の週末ビフォーアフターは我が家で起こった大騒動の模様をお送りいたします。今回は一体どんなことが起こったのでしょうか?こちらの模様からご覧ください。
どうも、こんにちは。こんにちは。こんにちは。え、うちの次男の大学の友達?はい、友達です。ああ、うん。一緒になんかやってんだ。はい。今のグランタイズっていうマグカップが、はいはいはい。TikTokとかましたか?お、私言っとくけど、あのアンバサダーですから。あ、ちょっとこれ私を映しなさいです。今日は何?遅男までかかんのこれ?はい。まだぶそこまでかかんね。
あ、そう。いうか、あなた一見静かに片付いて見える部屋がもう今ママの部屋わけですよ。本当ならばここ私の真の部屋にしなければならないのに、もうあれから2週間ぐらい経ってにも関わらずあなたのものがあの中に入りっぱなしよね。そうですね。うん。だからいい加減出して。分かりました。はい。
そうだからせっかく友達だからあの友達に手伝ってもらいなさいよ。手伝ってくれるんだったらだいぶありがたいです。ああ、やりましょう。
ちょっとちょ、友達。はい。ちょっと今日悪いんだけど、やっぱりさ、私もね、やらなきゃやらなきゃと思うのよ。たださ、もうさ、1人だとさ、じゃ、別に困ってないっていうか、どうにかなってるからもうなんか後回しにされちゃうわけよ。でもさ、こんな機会はないから、今日ちょっと3人で頑張って出して移動させよっか。はい。はい。じゃ、みんなで行くわよ。はい。じゃあこの画面を見ながら気合入れましょう。せーの。えい。えい。おー。よし。
まあまあ途良かってんだよ。私のもさ、もうすごい積み重ねちゃってさ。結構な物量すね。整理収納アドバイザーが見たら怒られちゃうよ。でもこれも私だし、これも私だし、だからやっぱりあの扉の中に隠す収納派ですからやっぱりね。だから一旦私のものも出すわよ。あなたのものはあなたの場で出しなさい。あ、だいぶ私のものが増えちゃったわね。
あ、ごめんなさいね。ああ、でも借りがいて良かったよ。もうね、ずっと気になったの。あ、そうなんすね。そりゃそうよ。週間ずっと、もうあの家族でさ、登録しちゃってやれって言ってんのにさ。でもさ、あんなにこんだけ片付いてるとさ、もういっなっちゃうんだよ。もう隠してるから見えないですね。
ちょ、まさかこんなにうちが散らかってると思わなかったでしょ。ね、隠れてました。そうなの?だから隠すって大事なんだって。うん。全然綺麗だから。だから隠せる場所があるって怖いよ。ああ、逆にね。逆に。
だからみんなさ、広い家に住みたいって言うでしょ。広きゃ広いなりにね、ものがたまんだよ。ラケット、あれラケットのスポーツやってたっけ?やってない。それは多分家族のレクリエーションだわ。だってさ、こんだけ広いからさ、いくらでも隠せちゃうのよ。確かにコーメリットめっちゃ仲いいやつ。そりゃそうだよ、押入れだもん。押入れはね本当にものすごい穴よ。
でも私の場所になんのよ、今日から。それが嬉しいわ。私自分の部屋ないんだから。もうさ、寝室だってさ、なんだってさ、物にさ、あの、占領されてさ、あの、なかなか難しかったんだよ。お、
もうあなたの大事なプロテインちゃんじゃないですか?ちか。ラッキープロテインだ。ラッキープロテイン入りました。はい、入りました。あったんだ。あったよ。だから物いっぱいあるとさ、見えなくなっちゃうんだよ。うわ、うちが大変なことになってるよ。ゲゲゲだね。そうそう。
私これた。これはね、私のエプロン。旧モデルなんですよ、このエプロン。もう私朝の年始の0のエプロンになってからこの旧モデルのエプロンは封印したんだけれども、やっぱさエプロン捨てづらいんだよね。だからこれサインとかしたら欲しい人いるかな?じゃあこれは視聴者プレゼントで取っとこう。
すごい。めっちゃいっぱい入ってた。ゲゲゲだね。いや、もう信じらんない。あと30分でご飯の支度したいのに。こんなことになっちゃったわよ。ちょっと見せて。ちょっとそこ。
すごいわよ。全よ。え、だからさ、これまた掃除してさ、戻していくんだけれども、ちょっとあなたたちこれをね、とりあえず更地にしないと。あなたのものはあなたの部屋に、私のものは私の元にやるので手分けして入れてこう。はい、分かりました。じゃあ、こっちは任せますから。しっかり運び込んで入れてこの部屋が美しくなるようにお願いしますね。はい。はい。はい。
ここ開けていいやつ。ギリやな。まあ、だからアウターをこっちにして。はいはいはい。あ、じゃあ分滅しといて俺持ってくるから。あ、オイルです。
今はアウターを分け運先にはい。それより私この押入れを片付けないと先にもうだけ組んでもう両気にしたね。
なんかこっちにさ、来てない?こんないらなくない?どうなの?これちょっとだからもう本当男臭いよ。だからもうさ、汚いのはやめて。どうせ着ないんだから。もうゆうちゃん集がやばいよ。それよりも私のカメラがない。
で、あとさ、汚いこういうワイシャツも捨てな。ゆうちゃんね。ラジオ変えた。マジでくない?これ。いやいらない。
もうやばいって。全部が全部あっちにことかわいそうだから。でもこの引き出しもう見えなさい。あなたは新しい人間に生まれ変わる。
カメラが入ってる白い袋がやらしいな。そうですね。入れてたは出したから。あ、分かった。ここで出したの結構強。えぐいな。こんなあんのか。
じゃ、これ撮りますけど、あなたの写真撮って。はい。これが今の現状ですよ。あなたのお城がこんなことになってしまいましたよ。でも何が大事、ちゃんと向き合うことですよね。はい。せっかく出したんだから入れる前にちょっと見なさいよ。うん。
ね、ちゃんと枠の中に収めるってことが大事。入りきらないものはなるべく持たないようにしないともう、1部屋ができないんだったら1Kなんて済んだなことになっちゃいますからね。確かに。はい。だからもうちょっとあなた自分の力でなんとかしなさいよ。はい。古堅純子の子供なんだから。
ちょっと見て。ここにだからここ開けなきゃだめよね。ほら、ここにこんなにいっぱい、はい。ここにね、入る場所がありますよ。だからちゃんと自分でアレンジして2人の友情でどうにかしなさい。はい。はい。じゃ、私はあっち頑張るから。はい。
さあ、掃除しよう。ああ、まなみがいないと困るな。とりあえず頑張るか。とりあえずあの人たちが持ってったおかげでこれぐらいに減りました。はい。ね。でも私もさ色々さ、忙しいからなかなかできない。だから今日は今日これをガチでやって編集頑張ろう。よし。
いやあ、むだから多分使わない思い出系とかが奥ですよね。そうっすね。なんですか?いや、むずいな、これ。よいしょ。正直俺類からやのはやりやすいんだよ。
ただここにアウターをかけちゃうと奥系が難しくなっちゃうと。そうね。なるほど。やっぱり押入れは奥からじゃないか。ないのを入れてきます。
はい、入れていきましょう。俺も思い出系を救出していきますね。はい。はい。思い出。これ日たさんの思い出も入ってちゃん。そだ入ってる。俺だけじゃねえんだ。えっと、こっから何を入れていくか。
まずは家族の思い出はやっぱりこのホラーなりないとどこにも入れる場所がないんで、とりあえず私のスペース戻します。
きゃあ、私とひろ君の結婚式の写真が出てきた。すご。バカ。若い。若すぎる。すごい。はあ。こんな茶人があったのね。うわ、めっちゃ懐かしい。自分の片付けって時間かかるね。
どうしようかな。入れる。入れてみるか。いや、これ入れない。これどこにする?いや、それ最悪ね。教えてでもいい。教えれっていうのはあっち。あ、でもそんなでもあっちはそのお母さんの方があれちゃう?だからこう間取り決めちゃってんちゃう?ここ系です。
1番困ってんのは小物系をどうするか。ま、最悪はこことばっぱった方がいいでもいいけどい見えてるけど。これも切るんですか?これ。や、もういいか。いいや。俺小4ぐらいから来てるやつ。
足りそうですか?これ場所は。だいぶ怪しい。おっと見つかった。探してたやつ。俺探してたやつ。片付けるとそういうことも起きるからね。
あ、でもだいぶすっきりしてきたんちゃう?これ。まあ、一体あれだから埋めてるだけだからね。埋めるのは簡単。そういた知識は持ってんの?ちなみに息子は。まあまあまあまあ一応昔から見てきてます。あ、確かに。
豚は誰の?あ、俺のです。ちょっともう豚ちゃんと預かって。あ、なんかだいぶ床が見えてきてるわよ。でしょ。すごいじゃない?あら、あら、だいぶ埋まっちゃってる。ええ、そんなに着るのあなた?ちょっとちゃんと見ないと。うん。
本当これ何十年も住んでる人の洋服になってる。うん。ちゃんと見てね。ええ、これ絶対男の入ってんだけど。え、交渉しとこうかな。なんかうまそうなもん出てきたけど。
これが配り忘れて。最近賞味書いてない。去年とかやつかもしれない。ああ、去年のマゴ杯出てきた。ま、増えるんちゃう?これあなたのじゃないの?あ、そうです。何これ?去年のマ号会です。そんなことしてたのあなた。あ、びっくりし。これ見たことないわ、私。去年買ったす。え、非常食かな?今思い出した。もう食べれないしょ。だって。いや、まだ食えるんだよね。嘘でしょ?賞味期限とかあると思うよ。1年以上はないわよ。あ、そう。やめて。信じられない。
まだそっち空きある?え?そっち空きある?何?そっち空きってないわよ。そんなあなたの家はこっちなんだから。秋き物にもないわよ。考えなさいよ。絶対俺のたんだよ。はい。さっき超ってる。あ、え、待って。あ、あったんだ。また発見。
え、何それ?電話?電話じゃないです。遊戯王や。懐かしい。え、それまだあったん?結構激俺の中で。いや、分かるよ。
で、これは上の方で、上の方、上の方で何か入れて使わないもの。これどうしたの?これは、そっちのか。ああ、そういうことね。あ、もう少しですね。
こっちはこっちでいいんちゃう?こっちで行けるまだ?あ、まだ行けるやん。
これあなたのバイトのズボンじゃない?あら、なんかケースがだいぶ余ってる感じね、これ。バイトの全部。顔が険しいですけど大丈夫ですか?はい。うん。もうちょっと。私ももうちょっとだから。いや、もう血糖よ。もうほぼこれなんよ。
だってこれをちゃんと考えて。開いたら開いたで開いたなりにどこかで使うとか。それでももういらないんだったらちゃんとこれ更地にしないと。ここの部屋をちゃんと片付けてまでが片付けです。はい。入ったからって片付けが終わってないです。全然片付いてないですから。大事なのはこっちです。はい。
やばい。あっちに負ける。負けそうだわ。これは親子の仁義なき戦い。絶対に負けられない。こいつらをどうするか。こいつらをどうする?どう?かどうしよう?かじゃあ持ってきて。ちゃんと部屋を片付けて。
おお。何?めっちゃ綺麗になってる。当たり前で、あなた私を誰だと思って。この床にあった者たちが全部ないわ。こっちもないわよ。じゃーん。だからいかにあなたはあの大きなにたくさんのものを埋めてたってことよ。
あ、後でこれから捨てますけど。あ、そうなの?じゃ、ちょっとこれ行きますか。じゃあ、あら、でもあなたこう、これはダメよ。はい。ちゃんと最後まで。あ、かわいそうにドン・キホーテがちゃんと最できたの?しました。うん。じゃ、かわいそうだけど、今までありがとうという思いでしなさい。はい。じゃあ私がチェックするわね。
ダメよ、これは。これ何ですか?こ、これは、これダメですよ。ちゃんと聞ちたいです。これ何ですか?これは。あ、それ私ですね。私5%じゃないですか?いや、本当に。ちゃんとちゃんと向こうで充電しましょう。じゃあ、これ、これも何ですか?じゃあ、ま、もうちょい、もうちょい。はい。仕上げを仕上げ最後して。
はい。ということで、え、5時になりました。私はあの5時以降は働きませんので今日ちょっと残業なんですが、最後にゆとの部屋が生まれ変わったということなので見ていただきたいと思います。どうぞ。じゃーん。どうでしょう?
ま、景色的にはまくって感じかな。ただちょっとあれね、これはなんかもっこりしちゃってるけどしょうがないのかしら。出ちゃったんね。はい。うん。はい。えね、靴下もここに来て。はい。でもあれよ。ここら辺。あ、ここもだいぶ入っちゃったのね。もうだいぶ入れました。ただこれあんまり動いてない豚じゃない?これ豚はもっと上でも良かったんじゃない?
もうさ、どうやったっても見ないでやろう。和時点が引き出される必要があったのかしらってなった時にね、なんかここは思い出っぽくなっちゃったのね。ま、ここ最近そこはあんま引き出したことがないんで。いや、ま、それはそうよ。だってここはお兄ちゃんの部屋だったわけでしょ。
だからこれからはもうちょっともう自分がね、え、ここでワークするのにあたり、もうちょっとここで動けるものが入ったらいいわよね。ここあのただの壁になっちゃうから。はい。ね。だからそれはちょっと直して欲しいのと。
で、あとあれね、あ、アウターがここに来たのね。はい。だいぶてんこ盛りになったらね、あなたアウターがすごい多いわね。私よりも多いわよ、これ。あれね、全部人からもらったものね。はい。自分で買ったものなんてほとんどないわね。ないです。うん。でもこんだけパンパンだったらちょっとね、出し入ですんのあれだからちょっと後で考えた方がいいかもしれないね。はい。
問題の中ですよね。なんつったって生まれてこの方古堅純子と一緒に暮らす人間がこの中が本当とっ散らかってたら、事件簿って何話ですから。
あ、ここにはラグビー芸人しんやが。これはもう景色の中にいてもいい。はい。もうおはよう言うとアジャストということで、これは、ま、宝元ということでラグビー芸人のしんやがR-1決勝に行く。この直前にもうここで紙なのにしんやがR-1優勝しますようにということで。はい。ちゃんとね、毎朝ここでしんやを拝むということですね。はい。しんや見て。うちの子が毎日あなたを眺めてね、あすつって言ってますから。
はい。じゃ、これはいつも使うバッグなのね。はい。うん。ちょっとかけすぎちゃってるかもしれないから1個ぐらいがいいかもしれないわね。はい。じゃ、これ見ましょうね。じゃーん。お、てんこ盛りですね。すごいね。でも入れたんだ。頑張って入れました。もう1枚たりとも増やせないって感じですけどね。はい。
ま、なので、ま、意外と着られてないものも多かったりするから、こういう使ってないハンガーは私が没収しますか?こっちがしんやじゃない?あ、そっち、しんや。そうよ。ここ、ここでしんやをかければあなたしんやが完成するわよ。すごいわ。
私がデイデイで汗水垂らして働いたのがここで実を結びました。ま、でもそうね、頑張ったけ、頑張ったわね。合格よ。ありがとうございます。はい。ありがとうね。友達も。いえいえ。本当に付き合ってもらってね。本当まさかね、友達の家のね、片付けにこんな駆り出されるなんて思わなかったよね。確かによ。そうよ。
だからちょっとこの帽子もね、あんま出てるとあれだからちょっとこん中隠しましょうね。はい。ということで、え、今日はどうでしたか?感想、じゃあまずはお友達から。いや、本当にもう物が多かったですね。あ、多かった。はい。もう1人暮らしをしてる僕からしたら、もう服が、服が、服が多くてしまうのが大変でしたね。なるほど。
だからそういう意味ではちょっとね、あの、これを機にちょっと見直して、ま、この春にね、やっぱり長袖を着なくなる時期にもう1回見直すのはいいかもしれないよね。そう。
はい。じゃあ最後に、俺から。あの、公の場のすぐ隣にあった家からこちらに引越してきましたけれども、どうでしたか?初めてそのパーソナルなスペースっていうところで、ま、暮らせるようになったけど、うん。ま、意外とこうしまえるところが押入れよりかは結構限られてるんだなってすごい実感できたし、うん。ま、思って自分のものが多かったなってのがあったので、ま、もっと、はい。こういうところ、あの、うん。こういうね引き出しね。はい。引き出しとか使える場所があるんだなってのが、ま、今日分かったので、ま、そこはうまくこれから改善して、はい。はい。自分の動線っていうのを、はい。しっかり作っていこうかなと思いました。
はい。分かりました。じゃあ、また抜き打ちチェックをやりますので頑張っていただきたいと思います。じゃ、今回のプロジェクトは成功でよろしいでしょうか?はい、成功です。大成功でしょうか?大成功です。大成功です。はい、お疲れ様でした。頑張ってください。ありがとうございます。
どうもこんにちは。こんにちは。あら、ここでやってんの仕事?はい。すごいじゃない?なんかできる男の部屋になってるわよ。こんな1Kでダブルワークができるようになるなんて夢にも思ってなかったけど。あ、めちゃくちゃ快適っすね。あら、良かったね。オフィスみたいになってるわ。こんな狭い部屋なのに。なんかあれでしょ?TikTok作ってんだって。そうです。
うん。何これ?うちの子じゃ。こんな感じでこうこぼれにくいマグカップでパルクールやるみたいな。関係なくない?マグ。パルクールやってみます。やだよ。やんないよ。くだらなすぎるんですけど。はい。こぼれてない。ナイス。けるし。じゃあここでいっぱい仕事してください。はい。じゃあね。ありがとうございます。
はい、ということで長男の独立に伴い部屋の使い方を大幅に見直すことになりました。私55歳、結婚して初めて自分の部屋を持つことができました。ライフスタイルが変わる時には部屋の使い方を見直していただきたいと思います。
ということで今回の週末ビフォーアフターいかがだったでしょうか?次回の週末ビフォーアフターは野球好きのお宅に訪問してまいりましたのでどうぞお楽しみに。それではまた来週。
週末ビフォーアフター祭り2026、古堅純子の爆笑トークライブが2年半ぶりにパワーアップして大阪で開催されます。堺ならではの特別な企画も満載。片付けが好きな人もそうでない人もみんな集まってたくさん笑って盛り上がりましょう。
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