食器と重い収納で動かないキッチンを、夫も料理できる場所にするには 古堅純子が3LDK狭小住宅を再訪
週末ビフォーアフター片付けの専門家・古堅純子が、以前リビングとダイニングを片付けた3LDKの狭小住宅を再び訪ねた回である。家族は夫婦と子ども3人の5人。今回の対象はキッチンで、依頼の出発点は「夫もここで料理ができるようにしたい」という妻の希望だった。古堅はキッチンを一通り見て回り、食器と重い収納用品が詰まって動かない状態を指摘する。妻が目指すキッチンの姿を確かめたうえで、すべての物を出して掃除から始めると決めるまでが、この回の内容である。
前回の片付けはどう続いていたか
再訪した古堅がまず目を留めたのは、前回片付けたダイニングの様子だった。以前は物であふれていたテーブル周りが保たれていて、妻によると、子どもがそこで勉強するようになり、「ご飯だよ」と声をかけると家族がすぐ集まるようになったという。ワゴンにはまだ物が多いものの、テーブルの上が空いていることを古堅は評価した。
一方で、振り向いた先のキッチンは物でいっぱいだった。妻は「物の場所が分かるのは自分だけ」と話す。夫はもともと料理が好きで、一人で作ってくれることもある。ただ、どこに何があるか分からず、触って崩すと妻に何か言われそうなので、キッチンに入らないのだという。古堅はこれを冗談めかして妻の「帝国」と呼び、夫が入りたがらない理由が分かる、と応じた。
妻自身の悩みは、何をどこに入れれば効率がよいのか分からないことだった。夫婦が二人暮らしのころにそれぞれ持っていた物を寄せ集めてしまい、そこへ子どもの離乳食グッズやお弁当グッズが加わって、物だけが増え続けてきたという。子どもは年長、2歳、生後5か月の3人で、年長の長男は春から小学生になる。撮影日は1月で、この日は夫婦の結婚記念日でもあった。
キッチンの「3大ライン」と、出しっぱなしのコンロ周り
古堅はまず、自分の方法の基本として、キッチンには3本のラインがあると説明した。1本目はシンクを中心にした「水のライン」で、シンク下だけでなく、振り返った背面の収納もここに含まれる。2本目は作業スペースを中心にしたライン、3本目はコンロを中心にした「火のライン」である。それぞれのラインに、そこで使う物がしまわれていれば、出しっぱなしの物がなくなり、すぐに料理を始められるという考え方だ。
この家について古堅は、どのラインにも物が出すぎていることが問題だと述べた。コンロ脇のバスケットにはエプロンなどの布類やお茶のパックが入っていて、コンロ上には鍋が置きっぱなしになっている。フライパンを出すときは鍋をよけて使っているという。古堅は、汚れやすいコンロ周りに布類がこれだけあるのは問題だとし、はっきり「汚い」と言った。物がたくさん出ていると、どかしてまで拭く気にならない。実際にコンロ周りはかなりベタついていた。妻は汚れ防止のシートを一度は貼り替えたが、2回目は物が多すぎて剥がすのをためらったという。
古堅は、使う物だから出しておけば便利だという理屈は理解できるとしながら、衛生的ではないと話した。より清潔なキッチンを目指せば、夫にとっても使いやすくなるのではないか、というのが古堅の見立てである。さらにこの家は、階段を上がってすぐにキッチンが目に入る間取りで、隠しようがない。今ある扉の中だけでやりくりするなら物の量をかなり整理する必要がある。古堅はここで、前回この家に作った「寄せ部屋」がその後どうなったかを尋ね、あとで見ることにした。古堅の方法は捨てることから始めず、今使っていない物をいったん別の場所に寄せる。そのうえで、よく使う物をなるべく扉の中にしまえば、掃除がしやすくなるという。
「トップ・オブ・ゴールデン」の引き出しが食器で埋まっている
中身の確認は水のラインから始まった。古堅が「トップ・オブ・ゴールデン」と呼んだのは、シンク下で一番使いやすい引き出しである。ここがどうなっているかで、キッチンが合格か不合格かが決まるという。
開けると、小皿や豆皿がぎっしり入っていた。妻は和食のときはこれ、洋食のときはこれ、と使い分けていて、使ってはいる。ただ、この引き出しは見た目よりも奥行きが浅く、あまり物が入らない。そこに好きな食器を詰め込んでいるため、ほかの物が入らない状態だった。古堅は、全部が毎日使う食器ではないのではないかと問いかけた。ここは稼働率を100%にしてほしいほど重要な引き出しで、リビングで使う物なども入れられれば便利になる、と話した。
2段目も食器だった。妻はこの段の稼働率を高めに見積もり、料理によって皿を変えたい家だと古堅は受け止めた。3段目も食器で、和食系など用途ごとに分けるという妻なりのルールがあった。古堅は「素敵よね」と認めつつ、下の段ほど重くなることを指摘した。4段目には食器に加えて、水筒、入りきらなくなったコップ、薬が混在していた。奥には隠すように置かれた物があり、その稼働率を古堅は1%もない、ゼロだろうと言った。4つの引き出しを開けただけで腕がプルプルすると古堅は話した。
育児中の今と、5〜6年前の理想のずれ
古堅は子どもたちの食器事情も聞いた。年長の子は親と同じ食器を使い、2歳の子はもらったアンパンマンの食器を使っている。これを聞いて古堅は、育児中の今はこれほど多くの食器は出番がないのではないかと言った。この4〜5年で子どもが3人生まれ、状況が変わった。5〜6年前なら、料理をしていろいろな器に盛り付ける楽しい食卓だったかもしれない。しかし今は時間との戦いで、当時のやり方をそのまま続けるのは難しいのではないか、というのが古堅の意見である。
さらに古堅は、この引き出しの列が家の中で一番食卓に近い収納だという点を重視した。ここに食器を入れたい気持ちは分かるとしたうえで、稼働率の高い物を集めれば、箸など食卓で使う物をさっと出し入れでき、わざわざ奥まで取りに行かずに済むと説明した。長男は春から小学生になるので、もっといろいろ手伝わせたほうがいい。古堅自身は子どもが保育園のころから配膳や片付けをさせていたという。すべてが「ママの管理している物」になっていると、家族は必要な物を妻に頼むだけで誰も戻さない。子どもが協力できるように収納を見直すほうが、結果として妻が楽になる。だから目標を少し変えたほうが家族にとって使いやすいのではないか、と古堅は提案した。
古堅は、最初にこの家を訪れたとき、キッチンにはこだわりがありそうなので絶対にやりたくないと思っていたとも明かした。好きな物ほど増えるし、人は好きな物を大切にしたいので、他人が口を出す筋合いはないと考えていたという。それでも今回踏み込んだのは、妻の依頼が「夫が料理しやすいように」だったからだ。家族が出し入れしやすいかどうかが基準になる以上、どこを開けても食器という状態では、箸やほかの物がどこにあるのか分からない、と古堅は話した。
3kg、4kg、4.5kg——吊り戸棚の重さ
上の吊り戸棚には、さらに問題があった。最上段にはケーキ作りの道具が入っていた。妻はクリスマスに息子と一緒にケーキを作ったが、あとは誕生日に作るかどうかという季節の用途だという。2段目の奥には圧力鍋があり、右側にはジップロックなどが大きな収納ケースに入っていた。
古堅がそのケースを下ろしてみると非常に重かった。量ると約3kgで、古堅は「子どもが1人ここにいると思ってください」と表現した。ジップロックを1枚出すために、この重いケースを丸ごと引き出していることになる。ケースは二人暮らしのころに使っていた物で、棚にぴったり収まったのでそのまま使い続けていた。中身よりもケース自体が重いと古堅は指摘した。妻によると、棚が少し歪んできている気もするという。上の段には台に乗らないと手が届かない。古堅は、このケースがなくなれば物を下の段に移せるので手が届くようになると言い、ケースは寄せ部屋で使えばいいと提案した。
隣のケースにはケーキの型などが入っていて約4kg。この家に越してきてから稼働率はゼロかもしれない、と妻も認めた。さらにレシピ本などが入ったケースは4.5kgあり、合わせると10kgほどになる。古堅は、このままでは棚が壊れると本気で心配し、家族には到底使えないと述べた。反対側の戸棚も同じ構成で、子どもの友だちが来たときに使う蓋付きのこぼれないコップやストック類が入っていた。
下段とコンロ下——「料理は効率」
下の収納にも、妻の好きな入れ物が詰まっていた。お茶はここにもあり、古堅は家のあちこちにお茶があると笑った。ある引き出しはゴミ箱として使われていた。ゴミ箱を置く場所がないためで、古堅はここは今後も必ずゴミ用にすべきだと話した。一方で、一時的な物まで引き出しの中にしまい込んでいるので、すぐに捨てられないとも指摘した。さらに下の段も食器で、どの引き出しも重い。
古堅は、妻が30代でまだ若いから回せているが、3人の子を育て、料理と家事をこなし、これから仕事にも復帰すれば、だんだん疲れてくるだろうと話した。この家では食材はほとんど冷蔵庫に入っていて、収納にあるのは米や砂糖のストック、じゃがいもくらいだった。米やじゃがいもを上に置いた引き出しは、それをどかさないと下が開かない。一番下には正月にしか出番がなさそうな物が入っていた。
ここで古堅は、自分は料理は効率だと思う、と語った。手の込んだ料理もあるかもしれないが、日々の家族の料理はなるべく無駄な時間を使わず、さっと出してさっと戻し、家族と過ごす時間を長くしたほうがいい。この家は何をするにもいちいち開けたり戻したりするのが疲れるうえ、強いこだわりも感じるので、夫にとっては面倒だろう、というのが古堅の見方だ。いろいろな物を急いで押し込んだような印象も受けたという。
コンロ周りの引き出しには調味料があり、子ども用の物も入っていた。離乳食が始まれば使うという物や、お弁当用のタッパーである。タッパーは使っているが、ほかの入れ物はあまり動いていないと妻は答えた。火のラインにストローが入っていることを古堅は矛盾だと指摘した。使わないから下の段に入れておけばいい、という理由で入っているだけではないか、という指摘である。目的ごとには分かれているが、ラインの考え方とは合っていない。
妻が望むキッチンは何か
一通り見終えたところで、古堅は妻に理想のキッチンを尋ねた。古堅自身は、さっと作れてさっと戻せる清潔なキッチンが理想だと考えているが、それを押し付けるのは好きではない。困っていない人に自分の考えを押し付けるこういう場面は嫌だ、と率直に話した。
妻は、古堅と同じ気持ちになったと答えた。誰かに正解を教えてほしい。「ここに戻して」と言われれば、たぶんそのとおりにできると思う、という。古堅も、前回の撮影時からリビングがほとんど変わっていないのを見て、日々は散らかっても戻せるようにはなったのだろうと受け止めた。妻によると、足りなかったのは仕組みだった。前回、下の階の物についても「ここを綺麗にしなさい」というメッセージだと受け取り、捨てる物やリサイクルショップに持っていく物を自分で判断できた。「ここを綺麗にしろ」と言われればできるのだと自信になり、今も寄せる作業を続けているという。
古堅は、時間がない中で家事と仕事を両立させていると、出すまではいいが戻すのが大変になると話した。戻せなければ物はどんどん外に溜まっていく。今のキッチンは清潔さよりも取り出しやすさを優先した状態だ、というのが古堅の整理である。ルームツアーだけで40分も話したのは、方向性が定まらなかったからだと古堅は言う。同行スタッフは、掘り返していくうちに妻が「食器が多すぎたかもしれない」「使いにくかったかもしれない」と気づき始めたようだと感想を述べた。
これを受けて古堅は、すべての物を出す「全出し」を決めた。まず掃除をし、きれいになったキッチンに何を戻すかを考える、という順番である。古堅は「やだな」とこぼしつつも、やらないわけにはいかないとして、全員で掛け声をかけて作業に入った。
寄せ部屋のその後と、ストックの行き先
作業に先立ち、古堅は前回の寄せ部屋を確認した。もともと子ども部屋にしたいと言っていた部屋を、前回は寄せ部屋にしていた。妻はそこに新しい棚を入れ、空いたスペースを2か所つくっていた。捨てた物もあるという。古堅は、棚を入れると倉庫になってしまうと心配しつつ、上の階のキッチンを見て絶望していただけに、使える物が揃っていると喜んだ。
ただ、ここにも妻の好きな物がたくさんあった。サランラップは何十本もあった。ストックはこの部屋と上の階の両方に分かれて置かれていて、物の住所が決まっていないと古堅は指摘した。そこで古堅は、上の階で使っていない物のストックをこの部屋にまとめることを提案した。まとめれば自分がどれだけ持っているかが分かり、これだけあると分かればもう買わなくなる、という考えである。キッチンは物の絶対量が多すぎるという問題もあり、古堅はそれもこれから思い知らせると冗談交じりに言った。
段取りとしては、上のキッチンの物をいったん全部出し、よく使う物から戻す。入りきらない物は下の寄せ部屋に下ろす。そうすることでキッチンの方向性も見えてくるかもしれない、と古堅は述べた。この部屋が子ども部屋になるにはあと1年ほどかかるだろうという見通しも示した。物は捨てるよりも使って減らすのが一番いい、という古堅の考えを確認して、作業が始まった。
前回片付けたリビングダイニングは保たれていたが、キッチンの中は使いづらいままだった。実際にキッチンを作り替える作業の様子は、次回に続く。
出てる量がすごいもんね。常にこの鍋は出しっぱなしみたいな感じなの。じゃ、これさ、料理する時全部どけなきゃいけないじゃん。このなんかバスケットに入った者たち言っときます。これ収納じゃないですからね。もうあなたの家の収納の中身が重いわよ。ジップロックを1個出すのに全部引き出すんだ。3kgだ。1人ここに子供がいると思ってください。ああ、洗濯わび。これは4.5kg。すごい重い。これただ壊れるよ。本当に。
Amazonで年に1度のプライムセール開催中。今回の週末ビフォーアフターは、3LDK狭小住宅に5人家族でお住まいのお宅に再訪問してまいりましたので、まずはこちらの模様からご覧ください。
どうも、おはようございます。あら、おはようございます。なんかすごいじゃない?最後の感じと全然変わってなくて、年も明けてだいぶいい感じ。奥さん。
いや、本当にあの後、子供が勉強するようになって。え、なんか。ここで、ここでお茶だらけだったこの場所が今では。そうなんです。勉強ができるようになったの。ご飯だよって言うとみんなさっと。ええ、すごいじゃない。で、しかも今日さ。おかげ様で。できるようになったんだ。なったんです。ワゴンはもっさりだけど、でもここが更地なのはすごいじゃない?
いや、もうその景色をっていうところをもう不興しまくって、子供と本当にもう。あ、でも見たわよ。すごい喜んでるシーンを送り付けて、あの編集部の。送り付けてね。今日もいるわよ、こないだいた人たちがね。はい。全く同じメンバーでいた。もういいじゃない?子供が勉強するようになったんだから。
しかしちょっと、こっち側の。こっち側って言ったらパンパンのキッチンじゃない。そうなんですよ。ほ、私しか物の場所が分からない。私しか物の場所が分からない。いいわよ。いいわよ。誰も入ってこなくていいわよ。いいわよ。せっかくここまで綺麗になったなら、旦那にもこっちに入ってもらいたいし。
好きなんです、料理が。あ、そうなの?元々やる人なんですけど。ええ、夫婦でやるんだ。あ、もうやるし、1人でなんか作ったりとかしてくれるような人だけど、どこに何があるかわかんないし、触ってそれを崩すと言われそうだからって。
水槽だけキープして。ちょっと思い出した。この家、水槽のある家だったわよね。何、2個減らしたんです?あ、そう。あ、言われてみればなんかここいっぱいあったような気がするけど。一緒に暮らすようになったの。だったら喧嘩し始めたんですけど。大丈夫?私のせいに言わないでよ。そりゃそうよね。だってさ、スペースがさ、ま、あるっちゃあるけど、だってここだってもっさりになるわけでしょ?
そうな。うん。だってもう出てる量がすごいもんね。常にこの鍋は出しっぱなしみたいな感じなの。そうだ。じゃ、これさ、料理する時全部どけなきゃいけないじゃん。フライパン出す時はちょっと避けて。でももうなんか入る余地がないからこうなっちゃってるって話じゃない?え、で、今日は何?キッチン編ってこと?
はい。もうあの、レタスクラブの皆さん料理大好きなので、キッチンの片付けを古堅さんがしてくれるのを見たいということで。もうさ、鍋だけ見てもさ、料理好きなんだろうなってぐらい、このベトベト感がさ、すごいいいからさ。それこそもうご主人がここに入りたくない理由が分かるぐらい、私の帝国がすごすぎるわよね。その通りだと。
でも何、自分としてはこのキッチンでなんか悩んでることあるの?なんかどこに何を入れると効率がいいのかみたいなのが分からず、もう1人暮らしの寄せ合いのものを入れ。あ、ああ、じゃ、ご主人のも入ってんだ。で、子供の離乳食グッズだ、お弁当グッズだなんだ増えてきたら、そのまま物だけがどんどん増えていく状態で。あ、そういえばさ、この赤ちゃんじゃない?どうしたの?赤ちゃん。
上で寝てました。あ、いるのね、今日ね。あん時まださ、1ヶ月ちょっとだったじゃない?はい。5ヶ月になりました。あ、じゃあ4ヶ月経ったってことね。じゃ、まだ赤ちゃんじゃない?赤ちゃんです。いいよ、ほっといて。大丈夫。純子さんの声で起きるかもしれない。そうよ。そうよ。もう本当私、声がちっちゃくできないから。あの抱っこお願いしそうよ。そうよ。私もう本当にもう、まだ1月にもかかわらずお正月が懐かしいぐらい忙しいのよ。忙しい。
もうだから息子も、長男も会いたいって言って、今日、園を休むかどうか。行ってこいって。ああ、じゃもうなんかこの家ではカリスマアイドルです。
あ、あ、なんだかんだ言って料理はできてるわけじゃん。自分としてはこれで合ってるかどうかがわかんないみたいな。そうです。じゃ、見るわよ。やな予感がするけど。
あの、じゃあ古堅式の基本をお伝えしますね、レタスクラブの皆さんに。まず、キッチンには3つの3大ラインがあります。それはどういうラインかというと、まずはシンクを中心にした水のライン。これがこの下もそうですけど、後ろも振り返ってもこのラインが水のラインになります。だから、シンクを中心とした使うものがこのラインにあると非常に使いやすいというところでございます。
そして次、こちら作業スペース。この作業スペースを中心に作業に携わるものが入っていると、ま、非常に使い勝手が良いと。で、最後こちらコンロを中心とした火のライン。調理で使うようなものたちが出し入れできると、ま、このようにいつも置きっぱなしのものがなくて、すぐに料理が始められるということなんですが、この家はパッと見た感じ、火のラインに物が多すぎる。これが問題です。
何ですかね、これは。このなんかバスケットに入った者たち言いますけど、収納じゃないですからね。これ何ですか?エプロンとか布系、真ん中お茶。あ、お茶。お茶でっかいね。ま、それがね、ワンアクションで取れるって便利ですよね。ただね、ここはね、非常に汚れやすい場所にも関わらず布系がこんだけあるっていうのはちょっと致命的かなっていうところで、本当言っちゃ悪いんですけど汚い。
このコンロ周りがやっぱりね、物が多すぎて掃除をしようという気にならない。いっぱい出てるとどかして拭く気にならないじゃないですか。結局使うものだから全部出しといていいでしょみたいな話なんですけれども、ま、それがちょっと衛生的ではないというか、キッチンを進化させるんであれば、もっと清潔なキッチンを目指されると、例えばご主人もすごい使い勝手が良くなるのかなっていう気がします。あの、怒ってないからね。いいのよ、これ。これで便利よね。
またこれがね、ちょっとこないだのポイントと一緒なんですけれども、景色を変えるっていうところの1つであって、で、この家って階段から上がってきてすぐがすっごいここ見やすくって、隠せないんですよ。で、本当難しいよ、この家は。この中でやりくりすんのは大変だろうなと。今ある扉の中でやりくりをするにしたら、だいぶ物の量を整理しないと出すぎちゃってて。でもほら、この家ってさ、下になんか寄せる場所ありましたよね。あれどうなりました?
見てほしいです。え、ちょ、え、どういうこと?どういうこと?何を言うかって言うと、私たちはあの捨てることから始めない片付けなので、この中に今稼働してないものを一旦寄せて、ま、要するにここに出ちゃってるものってみんな稼働するものじゃないですか。で、稼働するものはなるべく扉の中に隠すことをすることによって、とても掃除がしやすくなります。
何にもないと、ちょっと汚れただけでもすぐに拭こうかなっていう気になるんだけど、やっぱずっとこのまま置き続けていると、わかんないかもしんないけど、まあまあベトベトなんすよ。これがね、あの。YouTubeとかね、雑誌にね出てるもので、そのシートも1回目剥がして、2回目は物が多すぎて剥がすの躊躇。なんか貼ってあんの?これだからもう掃除する気もないわよね。あの、今ね、一応年が明けた1月でございますよ。
だからこれでもうね、年が明けたということじゃないですか。別に私、年末に掃除しろという宗派じゃないんですけれども、やっぱり常に綺麗なキッチンをなんか心がけることによって、より一層出したくなる、そういう雰囲気なのかなと思うんで、今年の課題はそこかな。
ま、こんだけ出ちゃって、まだ引き出しの中見てないですけど、その寄せられる場所があるかっていう話で。ただ私はこの家でね、思い出して言うと、1回子供部屋作ろうとしてませんでしたっけ?そう。勝手に寄せ部屋にしちゃったけど、でもそれよりもひどい状態でしたからね。今ここに乗ってますけど。ま、ちょっと下は後で確認してみたいんですが、ちょっと中身を見せていただこうかなと。まず水のラインから見ましょうか。
で、水のラインで1番最高級に使いやすいトップオブザゴールデン、伝えますね。こちらでございます。ま、ここでこの家のキッチンの合格か不合格かが決まります。見せていただきたいと思います。
おお、すごいっすね、食器が。これどんな感じですか?日頃使う食器みたいな。と、ま、それこそ小皿、豆皿。相当使うんだね。いや、使い分け、なんか和食の時はこっちがいい。あ、そう。洋食の時はこっちがいい。稼働はしている。ただごめんね。これは難癖でもなんでもないですよ。なんか奥行きが狭いよね、ここね。そうなんですか。なんかこの見た目より、引き出したらあんまり奥がないのねっていうぐらい、そんなに入らない。その中に大好きな食器がいっぱい入ってると。あ、手前に詰めてる何か。うん。これはなんだ、何ですか?やっぱここが使いやすいからなんか。そうよね。
使うものかもしれないけど、もっとここが稼働すると、そちらのリビングで使うようなものとか。うん。うん。なんかちょっとここに隠せれば便利なのに、なんかこう食器が多すぎちゃって、全部が全部いつも使ってるものじゃないでしょうみたいな。ここはできれば稼働率100%にして欲しいかなっていうぐらい重要な引き出しです。使いやすいから。
じゃ、次行きますよ。こんだけパンパンに入ってるとさ、大変よね、戻すのがね。だってここにも入ってんじゃないの?そこで朝持った。ほら、思った通り。だから意外とここにずっと入ってたりすんじゃないの?だってもう今の段階でなんかちょっと引っかかってますからね。1番がここよ、きっと。うん。で、2番がここで、問題はここよね。見るわよ。じゃーん。あ、また食器だ。すごいね。食器好きね。好きなんですよ。好きなのよね。で、これどんな感じ?稼働率で言ったら。20、30%。20、30。あ、じゃあ一応ちょっと高め。20、30%のものが入ってて、料理によってお皿を変えたいお家ね。ああ、なるほど。じゃあ次見るわね。
じゃ、は、また、また食器だよ。すごいね、食器。なんかちょっとっぽいのはこの段にって。ああ、そう。なんかそう用途によって変えてんの。そういう自分のルールは一応あって。はいはいはい。この場所は和食系を入れてるつもり。うん。ああ、なるほどね。素敵よね。うん。もうなんかね、どんどん重くなる。下に行けば行くほどすごい重いよ。
で、こっちがすごいよ。もう食器と薬と水筒と、入らなくなったコップと薬みたいな感じね。で、ここ入らなくなったから。あ、隠し。あ、すごいよ。こんなに隠すぐらい。デッドスペースの奥。あんなん使う?あの奥の。ほら多分1%くらい。1%もない。0でしょ。今この4つを引き出しただけで、私ちょっと腕がプルプルしてるみたいな。
お子さん3人いるわよね。上の子が何年生だっけ?えっと年長。年長。2番目は?今2歳。2歳で下が0。0。こんなに食器使ってる?普段。年長は同じの使ってます、親と。あ、ああ、なるほどね。そう。2歳はなんかちょっともらったアンパンマンのやつ。あ、そうね。そうよね。割れてもいいかな。うん。うん。って思っている。
だからなんかこう、まだ今ちょっと育児中はこんだけ出ないんじゃないのみたいな。いや、もちろんね、色々やりたかったかもしれないわよ。だってこの4、5年の間に3人生まれちゃったわけでしょ。だから状況は変わってんだと思うわ。
今日結婚記念日なんで。なんか毎回指定される日がなんかの記念日で。ちょっとさ、あん時は誕生日よね。こんなの誕生日で。今日は。うん。うん。で、旦那が料理できるようにするんでしょ?
すごい理想も高いし、色々やりたいのは分かるけど、でもなんかうまく回ってないんだから、その5、6年前で考えてた通りにやるのはなかなか難しいんじゃないのって話よ。それこそ5、6年前は料理をして、食器にいろんなものを盛り付けて、それは楽しい食卓だったかもしんないけど、今ってさ、時間との戦いすぎてさ、そんなことやってる場合じゃないんじゃないの?みたいな話じゃ。
多分食器、純子さんに見てもらって喜んでると思う。直に上がんないか。ああ。もう今もうね、食器の祟りみたいになるの。すごいわよ。引き出せば引き出すほど重いみたいなぐらい、動いてないものがやっと岩が動くみたいな感じをね。
じゃ上も見ていいですか?丸裸にされてるキッチン。そうよ。あ、なんかさ、こないだ来た時もなんかキッチンってこだわりがありそうだなと思って。うん。うん。なんかのタイミングでここ引き出しちゃった時に、もう絶対このキッチンはやりたくないなってすごい思ったの。だってやっぱ好きなものほど増えちゃうし、人ってやっぱ好きなものを大切にしたいと思うから、他人の私がどうこう言う筋合いないなと思ってたの。でも1番最初にここ来た時に何を言ったかって言ったら、旦那がここで料理がしやすいようにしてほしいみたいな話じゃない。
やっぱり家族が戻しやすいとか、出し入れしやすいとか。もうどこ開けても食器ってなると、お箸とかそれ以外のもうどこにあんのみたいな話だしさ。ま、向こうにあんだろうけど。じゃ、なんで私がここ大事かって言ったかって言うと、このラインが1番食卓に近い収納。で、ここに食器を入れたい気持ちも分かるけど、家事が楽になるためには、このラインにもっと稼働率の高いものを集中させることによって、食卓で使うものがさっと出し入れできたりするだけで、わざわざお箸をこの中まで取りに来る必要がなくなるって話なんだけど。
子供が今年で小学校上がる。春から。春からでしょ。だったらもっと色々やらせた方がいいじゃないですか。そうなった時に、もうここにあるものは全部ママの管理してるものだから必要なものは言ってってなると、うん。誰も戻さないっていうか。私は基本的に保育園時代からだいぶ子供に上げ下げさせてたので、もうちょっと子供が協力できる体制を、ま、今後できるように収納の中を見直した方が、結果ママが楽になるわけ。
だから目標をちょっと変えた方が家族が使いやすいかもしれないね。うん。うん。
見ますよ。はい。すごいね。やっぱり上の方にも食器あったり。これ何?なんか1番上はケーキ作ったりとか。ああ、そうなんだ。の時に作るようなものだった。うん。うん。ケーキはなんか今優先順位が低いんだ。こないだクリスマスに息子と一緒に作ったんですけど。おお。年ぐらい、なんか誕生日で作るかどうか。季節なものね。季節も。うん。で、これ2番目ぐらいは?2番目は、うん、圧力鍋が奥にあったり。へえ。鍋ある?鍋ありますよ。とあと1番右がジップロックとか。そうそうなんですよ。実は下に置いて。
もうあなたの家の収納の中身が重いわよ。危ないよ、これ。危ないです。ちょっとこれもう本当後で測っといて。多分ね、3kgぐらいある。うん。ジップロックを1個出すのに全部引き出すんだ。で、なんか力持ちだね。ここだけでね、だいぶトレーニングができそうよ。でも本当さ、料理好きな人って好きよね。私こういうの1個か2個しか持ってないの。うん。だからいつもね、言いながらあの使うんだけど。
これさ、こんなにこんなにいる?正直。うん。いや、別に捨てなくてもいいけど。下にも紙袋1個目くらい、こないだの片付けで、あ、出てきたのね。下に置いてくださって。うん。これだとね、さっと使おうという気にならない。だってさ、変な話さ、大小あったとしてもよ、別にこれで良くね?これ1個取るがためによ、この3kgを出し入れするって、元気なんだね。おかげ様で。いや、いいのよ。いいのよ。え、悩んでる?
うん。なんか本当に2人暮らしの時に使ってたやつをそのまま捨てずに入れてる感じで、そこに、あ、シンデレラフィットじゃんみたいな感じで集めてしまってて、その皮も結構重くて。そうだよね。これ中身よりね、入れ物が。見た感じでわかんないと思うね。
3kgだ。1人ここに子供がいると思ってください。ぐらいの重さです。はい。そう、重たいんです。すごいもうネタの方向だよね、こういうね。若干棚も歪んできてる気がして。
ここまで家事で届く?うん。登らないとですかね。1番下が限界かもしれない。でしょ。でもこれがさ、こいつがいなかったらもっと下がるのよ。そしたらこれが届くからさ、変な話。この入れ物は寄せ部屋で使えばって話よ。もうさ、もうルームツアーだけで2本取れそうだよ、これは。
これなんかその、なんか型。あ、隣より重い。これ4kgあるよ。これ何?なんか型とか入ってると思う、ケーキの型とか。稼働率言ったら何パー?この家に来てからゼロかもしれない。へえ。言うたってここも稼働率1段ぐらいは上げていいと思うよ。ジップロックぐらいです。ジップロックだって3kgだよ、ジップロック1本取るのに。うわ、これもやばいよ。慣れてんもんだって。待って。
これ何よ。レシピとか大きい。ああ、洗濯わび。あ、これは4.5kg。すごい重い。これちょっと棚壊れるよ、本当。だってこれ全部で10kgぐらいあるってことだからね。うんうん。
いやいやいやいや。こりゃ家族は無理だよ。え、こっちにもあるよ、こっちにも。あ、なんかあのね、変わんない。そっくり。これ何?色々です。色々ね。稼働率は?ま、1番下は子供の友達が来た時に使うコップとか、蓋ができてこぼれないとか。うん。ま、出番だ。うん。ま、真ん中はストック類もあるし。
へえ。今なんでこれに手出さないかって言ったらね、出すとね、雪崩が起きそうで怖いからね。もうすでにルームツアーの段階でヘトヘトなんですけど。予想した通りだったわ。じゃあちょっとこの下も見ようか。この下は何?うわ、また大好きな入れ物が。もうパスタ焼く時にもういろんなもの出さないと作業できないわね。
ここにもお茶あるわよ。ここにもお茶あって。もうお茶大好きね。すごいわよ。ここももう本当にもっさりよ。で、ここは?あ、ここゴミ。あ、ゴミ。ゴミ。そっか。ゴミ箱ないもんね。じゃ、ここはもう絶対にゴミとして使わなきゃね。そうね。しまうの好きね。だってさ、これさ、引き出してさ、開けなきゃいけないんだよ。大変じゃない?なんでここに。こういうのは一時的なやつは置いて。そうよね。さっと捨てられないもんね。じゃあこの下行くわよ。うわ、重。やっぱりここも食器なんだね。だから本当にどの引き出しも全部重いもん。
若いっていいよね。だって3人子供産んでね、料理もして家事もして、これからすぐ仕事復帰じゃない。だからだんだん疲れてくると思うわ。今30代?30代です。私も30代若かったから、そん時はやったけどさ。
出た。すごいの大好きだしね。コップ大好きよね。意外と食材が全部冷蔵庫のタイプの人だよね。だって食材がないもんね。お米がある。お米、お米。あ、これお米。うん。出ちゃって。そう。うん。じゃがいもとか頭にね、あったりとか。うん。うん。うん。うわ、本当に本当にね。体力勝負だね、この家は。もう全てが重い。で、これにじゃがいもがあんだ。
いや、そこはあの砂糖とかのストック。だってさ、これさ、どかせないとこの下は開かないんだよ。うわあ、ここもまあまあ重いよ。なぜかこれってさ、なんかお正月とか出てくるやつじゃない?これ。ここはあんまり出し入れしないでしょ。だってここにこんなもん置いてたら、それはしないわ。
料理って効率だと思うんだよね、私。なんだろう。手の込んでやるのもあるかもしれないですけど、日々の家族へのこう料理ってなるべく無駄な時間を使わず、さっと出してさっと戻して、そして家族との時間をなるべく長くした方がいいのに、この家ね、時間がかかる感じがする。うん。何かをやるのに対していちいち開けるのも戻すのもめっちゃ疲れるし、好きなことだからやるかもしれないけど、すごくこだわりを感じるから、それは旦那もめんどくさいよなっていう。
だからすごい急いでんなって感じだね。いろんなものがね、急いで入れたっていう感じです。はい。こちら。はい。こちらは調味料ですね。はい。はい。あ、出た。ここに子供のがあるじゃん。はい。ここがよく使ってる感じ?離乳食が始まったら動くかな。ああっていう感じで。普段のはここには入ってないんだ。うん。うん。
タッパー系。これは動いてる?お弁当の。うん。すごいよ、入れ物が。じゃ、あんまり動いてないんだ。そうです。うん。うん。うん。うん。だからあれね、その目的ごとに入ってる感じするわよね。でもここ火のラインで、ストローって完全に相反していて、でも使わないから下の方だからいいじゃんで入れてるだけだよねっていう話で。だから私はもうさっと料理が作れて、さっと戻せて、清潔なキッチンが理想だって勝手に思ってるけど、ママにとって理想のキッチンって何?
いや、もう同じ気持ちになりました。本当だよ。誰かに正解を教えて欲しいっていう気持ちなんですよね。とりあえずここに、ここに戻せって言われたら、多分このようになるんだと思うんですよ。
そうよね。どれだけ散らかってるか楽しみに来たのに、撮影の時とはあんま変わんないわって。だったら日々は散らかるかもしれないけど、戻せるようになったってことでしょ。うん。うん。で、下もいっぱい物があったけど、ここを綺麗にしろっていうメッセージをもらったと思って、そしたらそれで、あ、じゃ、捨てる、リサイクルショップに持ってく、そういうそうな。
で、何が足りないって言ったら仕組み。なんかその散々皆さん言ってて、ずっと聞いたので、1個買ってここを綺麗にしろと言われたらできるんだ私って思って、自信になって、今も寄せのキッチンをここに入れてるっていうので。
そうね。そうね。一応私も主婦やっていて、時間がない中で家事も仕事も両立させてやっている中で、出すまではいいんだけど戻すのが大変だろうなと思うわけ。今で戻すってことができないと、結局どんどんどんどんここら辺が物で溜まっちゃって。だからもっと清潔なキッチンで料理したいとかって言うんであればいいんだけど、なんか清潔よりも取り出しやすさみたいな感じなわけ、今。うん。うん。だからどうするっていう。いや、便利よねって話なの。うん。うん。
もう弾もすぐもう取れて便利よねって感じなんだけど、どうする?どうしよう?私本当に自分の意見を押し付けるのが好きじゃなくて。うん。うん。だからこういう指示って嫌だなと思っちゃうわけ。うん。困ってないから。ああ。どういう方向性で行きますか?もう40分も喋ってるんですけど。本編よりも長いルームツアーだ。
本当にだって方向性がないんだもん。やっぱりこの清潔な、ま、何を持って清潔って言うかわからないけど、だから自分でなんか言ってください。なんかも結構掘り返してみたら、あ、そこが悩みだったかもっていうのは私。そうね。そうだったかもね。そうよね。で、今多分聞き出してみると、あ、もしかして食器多すぎるかもとか、使いにくかったかもっていう風に気づかれてるかなっていう気がしました。
じゃあもう全出しよ。全出しだって。もうまず掃除だもん、私。うん。うん。まず綺麗に掃除して、掃除したキッチンに何戻すの話よ。うん。うん。うん。やだな。やだ。でもやらないわけにいかないじゃない。だから1回出そう。じゃあみんな気合入れて今日も行くわよ。はい。いい?せーの。えい、えい、おー。よし。はい。
ということで、え、こちら元々は子供部屋にしたいと言っていたんですが、あの日、ま、どうしようもなく寄せ部屋にしてしまいました。そこからちょっと進化をさせたということなので、見させていただきたいと思います。じゃーん。わあ、なんかすごい部屋になってる。すごいじゃないですか。あれ、こんな、こんな椅子あったっけ?何?エマニエル夫人とかそういう感じ?こんなのあったよね。あ、これ新しくしたのありました。ちょっと待って。ここ子供部屋にしたいんじゃないのね。こんなのを入れちゃったらもう倉庫になっちゃうわよ。
でも一旦こういうのがないのが雪崩の原因だな。まあまあまあまあね。積んじゃってたからね。あ、でもでもなんかここら辺空いてるし。あ、そう。なんかできたんですよ、2つ。へえ。空になってんじゃん。じゃ、だいぶ捨てたの?捨てる。以上。素敵。
もう本当に上のキッチンを見て絶望的だったんだけど、こんなにいいものがあるじゃないですか。ま、子供部屋の道は多分レタスクラブがずっと追ってくれると思うから。
これもすごい頑張ったね。やっぱりこうしてる。ほらね、出し入れもしやすいし。でもあなた、ここにもあるわよ。あなたの大好きな、大好きな者たちが。たんまりと。すごいわよ。サランラップがね、何十本もあるしね。もう今怒っちゃったけど。ストック好きよね。多分こっちにストックして、上にもストックしてたから、物の住所が決まってないなっていうの分かりました。
そうだね。そうだね。なんかやっぱりストックも多すぎるし、今別れちゃってるし、こういうのも買ったわけだから、一旦さ、上で稼働しないもののストックとかをこっちでまとめてみるっていうのも手じゃない。で、そうすることによって自分がどれだけの量を持っているか分かるし、こんだけあるって分かればもう買わないでしょ。うん。10年分ぐらい入ってたかもしれないけど。持ちすぎてる、キッチンのもう絶対量が多すぎるっていう問題もあるから、それも今から思い知らせてやるわ。はい。
そうすることによってキッチンの方向性も見えてくるかもしれないから、まずは、え、上のものを一旦出して、しっかりよく使うものから戻して、これ以上は入るの難しいよっていうものに関しては下に下ろそうか。うん。じゃ、これ上にあげよう。はい。はい。良かったわ。この家には物置きがあって本当に良かった。子供部屋。子供部屋になるためにはあと1年ぐらいかな。うん。
だってやっぱり物は捨てるよりも使って減らすのが一番いいんだから、本当はね。じゃ、そういうことでやりましょう。はい。はい。
はい。ということで、前回片付けたリビングダイニングはキープされていたものの、キッチンの中は使いづらい状態でした。ということで、次回の週末ビフォーアフターは物で溢れたキッチンを大改造してまいりましたので、どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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