収納は多いのに「獣道」ができる家――築6年・6人家族の一軒家で、古堅純子が最初に確かめたこと
週末ビフォーアフター整理収納の講座を受けた人の家は、その後どうなっているのか。今回、古堅純子が訪ねたのは、築6年の一軒家に暮らす6人家族の家だ。依頼主の母親は、古堅が講師を務めた整理収納アドバイザー2級講座の元受講生で、以前、古堅に手紙を送ったこともあるという。講座で学んだ方法を試したものの、家は散らかったまま。母親は「全部、改革してほしい」と頼んだ。
この回は作業前の下見にあたる。古堅は家じゅうを見て回り、どこに物が溜まるのか、家族が片付けをどう考えているのかを聞き取っていく。最後に下した判断は、家族として方向性を決めない限り、どこから手を付けても同じことになる、というものだった。
玄関先のだるまと、段ボールの「僕の部屋」
白い外観の新しい家に、古堅はまず「素敵な家じゃない」と声をかける。子どもは4人いる。中学2年の長女、小学5年の次女、小学2年の三女、年中の末っ子だ。玄関先には末っ子が作っただるまが飾られていた。古堅は、これを飾るなら周りの物はないほうがいいと指摘する。扉の奥には何かを隠していそうな気配があり、隙間から黒いラベルの箱がのぞいていた。
家に入ると、動く段ボールがあった。古堅の訪問に備えて開いた家族会議で、末っ子が「僕の部屋がない」とつぶやいた。それを聞いた次女と三女が段ボールで「僕の家」を作ったのだという。ただ、末っ子本人はもういらないと言っている。段ボールの中には子どもが3人も隠れていて、古堅は子どもがこれだけいれば散らかるのは仕方ないと笑った。父親はこの日、仕事で不在だった。
カーテンで隠すリビング収納と「物の地」
リビングダイニングで古堅が目を留めたのは、あちこちにあるカーテンだ。リビングクローゼットの入口にも、扉の代わりにカーテンが掛かっている。母親の説明では、自分がずぼらで、扉をつけても開けっぱなしにしてしまう。それで家を設計するときに、カーテンさえ引けばどうにかなるようにしたそうだ。古堅はこの考え方を悪くないと受け止めた。
このクローゼットは1.5〜2畳ほどの広さがある。末っ子の身支度コーナーにするつもりだったが、実際には母親の荷物まで置かれていた。古堅はここを、パブリックとプライベートの「境界線」にあたる場所だと見る。一度物を置いてしまうと、ずっとそのままになりやすいからだ。
母親はこの空間を何度も作り替えてきた。机を置いて自分の部屋のように使おうとしたこともあるし、絵本コーナーや子どもの習い事の道具置き場にしたこともある。どれも使いこなせなかった。古堅は、いちばんよくないのは床に物を広げて「物の地」を作ることだと言う。床に物があると、人はそれをまたいでまで奥へ入ろうとしなくなるからだ。
上の段には、母親が古堅の方法を見習って整えたスペースもあった。古堅が「なんで上からやってるの?下からやろうよ」と突っ込むと、母親は下にあった物を上に移したのだと答えた。つまり物を寄せただけで、状態は以前と変わっていない。
「やるのは楽しい、始めるまでが長い」娘たち
古堅は母親より娘たちに聞いたほうが早いと考え、姉2人に片付けが好きかどうかを尋ねた。答えは「そんなに好きじゃない」。ただ、やること自体は楽しいという。問題は、やり始めるまでに時間がかかることだ。古堅はこれを、物が多く、片付ける範囲が広ければ誰でも嫌になるものだと受け止めた。それでも2人は、きれいな家に暮らしたいとはっきり答えた。
古堅は、みんな忙しいのだから、部屋が片付いていればそれでいいくらいの緩い考え方でいい、と話す。そのうえで、母親が悩んでいるのだから、今回はみんなで力を合わせようと呼びかけた。
L字のダイニングテーブルと、裏にある「獣道」
ダイニングテーブルは、面積を稼ぐために壁際にL字で寄せてある。奥の廊下へ抜ける動線があるため、テーブルを動かすのは来客のときだけだ。家族はこの配置を変えたくないと考えているが、古堅が講座で教えたとおり、その周りには物が溜まっていた。
古堅がダイニングの奥の扉に気づくと、母親は「獣道です」と答えた。扉を開けると、予想以上に大きな空間が広がっていた。勝手口のような場所で、玄関の通路からもつながっている。外からのぞいていた黒いラベルの箱はここに置かれていた。
物は通路ぎりぎりまで積まれ、人ひとりがやっと通れる幅しか残っていない。母親は、買ってきた物をとりあえずここに置いているという。古堅は、これだけいい場所があるのにもったいないと嘆いた。床置きはだめ、動線上に物を置いてはいけない、というのが古堅の指摘だ。玄関からこちらへ抜けられる、回遊できる造りなのに、詰めが甘いと言う。
母親は、講座を受けてから玄関だけは通れるようにしたと話す。ただしそのやり方は、物を減らしたのではなく寄せただけだった。古堅はここで、寄せることより先に大事なのは景色をキープすることであり、物を寄せるのは景色を保つためだ、と説明した。
母親は、空間が広すぎて何を入れたらいいかわからなくなったとも打ち明けた。古堅は、視聴者なら羨ましがるほどのバックヤードだと認めつつ、だからこそルールが必要だと答えた。それでも古堅がより気にしていたのは、バックヤードよりリビング側の景色だった。夫もリビングのような共有の場所をきれいにしてほしいと言っていたそうだ。古堅はそれを聞き、共有の場所以外も相当なのだろうと笑った。
翌日の作業日も夫は仕事で、代わりに母親の友人2人とその子ども2人が手伝いに来る。キッチンには古堅のサインが飾られていたが、ほこりと油にまみれていて、母親はこの日に拭いたばかりだった。
「誰かのせいにしたら一生片付かない」
古堅は母親を、細かい作業よりも外に出かけるほうが好きなタイプだと見た。段ボールの空き箱も気にならないなら、なるべく動いていない物をどこか一か所に寄せられるといい、と考える。ところが実際には、友人が来るからとリビングの物を扉の奥に寄せたまま放置していた。その結果、リビングも裏もどこも同じ見た目になっている。古堅はここで、境界線がいかに重要かをあらためて強調した。
母親は、子どもたちも散らかすと話した。ランドセルは出しっぱなしで、自分が片付けが苦手だから教えられない。子どもたちは母親を見て、散らかしてもいいと思っているのかもしれないという。古堅は、母親ひとりでいきなり頑張るのは無理だと答えた。まず、ここは公共の場所だという意識を家族で持つ。そのうえで、ちょい置きもなんとなく決まった場所にできる雰囲気をつくる。母親はちょい置き場所を作ってみたが、物が溜まる一方だったと言う。古堅は、ここまで溜めるのはやめよう、といったルールが必要だと続けた。
さらに古堅は「誰かのせいにしたら一生片付かないよ」と釘を刺した。みんなに変わりたいという思いがなければ、自分がどれだけやっても無理だという。子どもたちに協力する気持ちがあるか尋ねると、全員が「あります」と答えた。古堅は、めそめそしている母親に向かって、あなたひとりでは無理なのだから協力し合うしかない、と励ました。
青い畳の和室と、ダイニングの角
リビングの隣には青い畳の和室がある。いまは寝室として使っていて、布団は訪問に合わせて片付けてあった。父親、母親、下の3人の5人で寝ている。次女は最近、ときどき自分の部屋で寝るようになった。長女はもともと自分の部屋で寝ている。夫婦には、この和室を来客用に空けておきたいという考えもある。
母親がとくに直してほしいと訴えたのは、ダイニングの角だった。人が集まるのはダイニングの周りなのに、そこに収納がないため物が溜まるのだという。古堅は、ちょい置きのルールを家族で守ることが大事だと話した。子どもは親の言うことはなかなか聞かないが、外から来た自分との約束は守る。それは子どもたち自身が改善案を出すからだ、と古堅は言う。そのうえで、子どもに「置くな」と言っても「お母さんもでしょ」となるのだから、子どもを責めすぎてはいけない、と母親に念を押した。
個室側のほうが片付いている
廊下の先には子どもたちの個室が並ぶ。古堅は、この家がプライベートとパブリックの空間を分けて設計されていることに気づいた。それなのに、パブリックの側がまるで個室のように散らかっている、と指摘した。
長女の部屋は自分で物を並べて片付けていて、古堅は「合格」と評価した。母親も、長女は片付けができると言う。三女の部屋は多少散らかっているが、古堅は大きな問題ではないと見た。机の上は何も置かない状態を目指そう、と声をかけている。三女はまだ寂しくて、この部屋では寝ていない。古堅は、この家の子どもたちは自分の空間になるとちゃんとやれている、と感想を述べた。
次女の部屋はいちばん物が多く、何もかも並べてある状態だった。古堅は「勉強する気ゼロって感じね」と評し、本人も困っていると認めた。古堅は、使ったら戻すことができないとこうなるが、母親が使いっぱなしなのだから難しい、と話す。そして、自分も三姉妹の三女で、野原を駆け回るような子どもだったから昔は散らかしていた、と振り返った。大人になって誰かを家に招くようになると見た目が大事になるから、今のうちに身につけておくといい、と冗談まじりに次女に伝えた。
主寝室は夫の書斎になっている
本来の主寝室は、夫が毎日仕事をする書斎のようになっていた。部屋の一角には物が寄せてあり、大きなクローゼットも散らかっている。古堅は、家が広いので気にならないかもしれないが、物の量は多いと指摘した。母親にも自覚はある。古堅の見立てでは、スペースが広く物を寄せられてしまうぶん、いつまでも改善しない。物の買い方から見直す必要があるかもしれない、という。
講座で整理の方法を学んだのに手放せていないのか、と古堅が尋ねると、母親は少しずつ手放していると答えた。寄せてある物の中には、フリマアプリやリサイクルショップに出す予定の物も含まれていた。夫はこの部屋について、見慣れすぎて何も言わないという。ただ、将来この部屋を末っ子に譲るかどうかは考えているそうだ。母親は一度、ここを寝室にしようと提案したことがある。しかし末っ子はまだ小さく、ベッドから落ちるかもしれない。夫も書斎として毎日使っている。古堅は、子どもが大きくなるまではここを夫の仕事場として優先するのが大事だろうと話した。
母親は、自分のスペースがないから物をあちこちに置いてしまうとも語った。古堅は、母親のスペースを作るならリビングクローゼットのカーテンの裏しかない、と見る。古堅自身も自分の部屋はなく、ダイニングの一角で仕事をしている。昼間だけ借りているような感覚で、狭い場所でやりくりしているという。
目指す家を聞かれた母親は、古堅のYouTubeの「きーちゃんの回」を挙げた。古堅によれば、あの家ではいちばん暴れん坊だった末の子が、いまではいちばん物を戻すようになった。散らかっても戻せることが大事で、そのためには家族を巻き込むことが欠かせない、と古堅は言う。家じゅうを見て、夫の気配を感じたのはこの部屋だけだったとも付け加え、夫も家族の意識が変わることを望んでいるだろうと推し量った。
ロフトの子どもの遊び場
最後に母親は、ロフトもあると切り出した。古堅に倣って「隠す収納」をしたものの、隠し切れていないという。古堅は「もうお腹いっぱい」と言いながら上がってみた。ロフトは運動場のように広い子どもの遊び場で、親戚からもらったおもちゃがあふれ、奥には物が寄せてあった。
母親は、棚が少ないのが原因かと考えていた。古堅は、収納の仕組みが弱いのは確かだが、そもそも物が多い、と答える。子どもの年齢の幅が広く、上の子が使わなくなった物を下の子が使うという事情もある。古堅は、いま遊ぶ物とそうでない物を高さで分けるなど工夫が要ると言う。全部を平置きにすると、この状態になってしまう。遊んだら戻す習慣をつけるには、もっとシンプルにする必要があるというのが古堅の見立てだ。
夫婦の間では、主寝室を末っ子に譲ったら、ロフトを書斎や大人の部屋にする案も出ていた。古堅はこれに賛成し、あの部屋を末っ子の部屋にするときにここを夫婦のスペースにする、と決めてしまえば先が見えると提案した。ロフトにはベッドを2つ置いてクローゼットを作る余裕もあるので、主寝室に夫の物をすべて残す必要もなくなるという。古堅は、今の状態を方向性がぶれていると表現した。ロフトにいま部屋を作ると、物が置かれ続けて終わる気がするとも言う。代わりに、動いていない物は各収納の上や下に埋め、下の子たちが遊べる空間にすればいい。物の位置を変えるだけでもスペースはかなりできる、というのが古堅の考えだ。
とはいえ、作業時間は家まるごとで6時間しかない。古堅は、絶対にやってほしい場所の優先順位を家族で考え、翌日に伝えてほしいと頼んだ。ロフトはエアコンの冷気が奥まで届かず、夏は暑く、冬は暖かい。倉庫にするか遊び場にするか、この家はそこが決まっていないからこうなる、と古堅は言う。物のための部屋を一つ作って他を片付けるのか、物を持たずにシンプルに暮らすのかは家族の方針次第だ。自分の意見を押し付けるつもりはまったくなく、家族が仲良く暮らせるのがいちばん大事だから、そのためにどうするかをもう一度考えてほしい、と締めくくった。
帰宅した夫の意見
撮影の終わりに夫が帰宅した。古堅は、方向性が定まっていないので夫の意見も聞いたうえで翌日に結論を出したい、と伝えた。夫は、いまの状態を「めいそう中」だと言う。そのうえで、「これをここに持ってきて、こう使う」と決め打ちで進めてもらったほうがいいと話した。そうしないと、物がどんどん上に積み重なっていく。下から片付いていればいいが、まったく片付いていないので、いたちごっこになる。かといって時間を作って整理するには、日々の暮らしが忙しすぎる。夫は母親を、とても不器用だとも評した。
古堅は、物の量が完全に母親の管理できる範囲を超えていると見る。寄せたり埋めたりしてきたが、几帳面ではないので一つずつ丁寧にはできない。だから物の量を減らさないと難しいのではないか、と考えている。ただし、それを決めるのは自分ではない。母親がどう暮らしたいかと、家族の協力が必要だという。この家は横の動線と縦の動線が入り組んでいる、とも古堅は説明した。
夫が「物に住所があればいい」と言うと、古堅は、住所をつけても動いていない物がたくさんある、と答えた。それらの住所として部屋を一つ丸ごと充ててよいのかが悩ましいという。極端な話、全部ロフトに上げればかなり片付く。ただ、スペースが広いこと自体が片付かない原因にもなっていて、そこが難しい、と古堅は言う。夫が自分は「溜め込む派」だと認めると、古堅は、溜め込むならこの中だけと決めるルールが必要だと返した。
最後に古堅は、夫に目指す暮らしを尋ねた。子どもが小さいから散らかるのは当たり前だと諦めたら何も変わらない、と前置きしたうえでのことだ。夫は、片付いていたほうがいいと答えた。せっかく境界線を作ったのに、向こうの個室側のほうがきれいではないか、という思いがあるという。
古堅は夫の意向を確認でき、下見はここで終わった。収納はたくさんあるのに物が多く、どこも散らかっている――それがこの家の現状だった。次回は、いちばん散らかりやすいリビングダイニングの作業に入る。
すごいおしゃれね。この家ね。どちらかでなければ。そうなんです。なんかあるわよ。ここ。そこ何?これはここにあったら便利よねって感じだけど、ちょっと景色的には悪いね。ただ、奥さん、この奥に扉あるわよ。
獣道です。獣道。はい。わ、なんだここ。あ、すごいね、ここ。いや、思ったよりでっかくてびっくりした。あれどっから来たの?え、どういうこと?
なるほど。すごい動線じゃん。今回の週末ビフォーアフターは6人家族で一軒家にお住まいのお宅に訪問してまいりましたので、まずはこちらの模様からご覧ください。
はい。どうもこんにちは。こんにちは。お久しぶり。あ、え、会ったことある?整理収納アドバイザーの2級あった時に。生徒。はい。そういえばあれでね、手紙なんかもらったね。そうです。
思い出した。素敵な家じゃないですか?なんか白くて新しいの?この家。6年目です。6年?あら、いいじゃない。ちょっとこのだるまがね、すごい現実的というかね。お子さんいらっしゃるの?はい。4人います。あ、4人もいんの?はい。末っ子の作品。末っ子いくつなの?年中さんです。
あら、可愛い。これ飾るんだったらここら辺のそちらはない方がいいと思うんだけど。これ扉があるんだから。だってなんか隠しありそうじゃない?ちょっとちょっとちょっと黒ラベル出ちゃってる。頑張ってんのね。
だって私の講座を受講したってことは色々学んだってことじゃないですか?じゃ、今日は学んだ状況を私がチェックするみたいな回でいいのかしら?全部。うん。改革してほしいです。改革。掲示君みたいなこと言わないで。私はもうそんな力はないですから。じゃ、とりあえず中入って見させてもらいましょうか。
はい。お子さん4人って楽しそうね。はい。お邪魔します。あら、しかも入った瞬間から私の映像だけ見ちゃうと大変なことになっちゃうけど、でもこっちを見るとまあまあクエストはあったりとかして、ここにはなんか人形が並んでるのか殺されてるのかよくわからないけどすごい状態ね。あら、こんにちは。
こんにちは。あら、娘さん。はい。中学2年生の長女です。あ、すごい中2なのね。手大きくない?大きいです。ちょっと待ってね。ここになんか動いてるダンボールが。
先生が来るにあたって家族会議をした際に末っ子が僕の部屋がないって呟いたら、次女と三女が僕の家を作るって言ってハウスを作りました。涙が出てます。うん。ここにその1番下のちびのこれが部屋になってるのね。でももういらないって。
いやいやいや、ちょっと待って待って。何人いるのここに?いい、見るわよ。あら、3人もいた。ここに3人もいるわ。隠れたのね。大勢って結構いるのね。そうなんです。あら可愛いじゃない。で、だるまを作ったのが末っ子の年中さんね。はい。
で、1番上のお姉ちゃんが中2で、2番目のお姉ちゃんが小5。小5。あ、大きいのね、2人とも。で、小5で3番目が小2。小2。いや、可愛い。みんな偉いわよ。これぐらい散らかるのはしょうがないわよ。
今日父ちゃんいないの?仕事です。ああ、そうよね。ここはリビングダイニングね。すごいおしゃれね、この家ね。どちらかでなければ。そうなんです。なんかあるわよ。ここ何?リビングクローゼット。あ、リビングクローゼットね。この上ってさ、こっちもそうだけどさ、カーテン好きよね。ここもカーテンがあるわ。
設計するにあたり、私がズボラなので扉をつけると開けっぱなしになっちゃう。だからのれんをくぐればどうにかなるようにしてるのね。はい。そう。いいんじゃない?別に開きっぱなしだけどやっぱり。
これは今現在は末っ子の支度コーナーのつもりなんですけど。なのね。あ、末っ子だけでだいぶもりもりしてんのね。結局私の荷物とか置いちゃって。だからあれよね。惜しいよね。ここなの、境界線はね。そうなんだ。こんなでやりくりすればいいんだけど、ここに置いちゃったらもうずっとここになっちゃうよね。
そこが1.5か2畳ぐらいあるので。そうね。意外とあるわよ。ちょっと行くわよ。はい。その、私の部屋みたいに使えたらなと思って机を置いたりしたんですけど、結局使いこなせ。そうよ。だから1番ダメなのがこういう物の地を作ることよ。それをするとやっぱり人ってまたぐとか、それを乗り越えてっていうまではいけなくなっちゃうから。
ここを絵本コーナーにしてみたり、子供の習い事のカバンをしまうようにとか何回か変えてみたんですけど、うまく使いこなせず。そうね、どっちかっつったら部屋の景色を重んじるんで、これはちょっとどうなのかなみたいな。
ちょっと上に先生のを見習ってやってみたスペースもあるんですけど。なんで上からやってるの?下からやろうよ。下のものを上にあげたんですけど。ああ、寄せたのね。じゃ、ここは昔よりは片付いた?変わらない。変わらないのね。
なんかあれね、ママに色々聞くよりもお姉ちゃんたちに聞いた方が話が早いかもしれないよね。どうなの?お姉ちゃんたち2人はさ、片付け的にはどんな感じなの?片付けが好きか嫌いかで言ったらどっち?そんな好きじゃない。すごいね。答えるってね。好きじゃないの?やるのは楽しいけど。やり始めまでの時間が。
まあね。それは物が多かったり片付けなきゃいけない範囲が広かったりすると嫌じゃん。でもなんか綺麗なお家に暮らしたいとかそういうのはない?暮らしたい。暮らしたい。私はね、そういうのがやっぱ大事だなと思ってて。忙しいでしょ、みんな。でも部屋が片付いてればそれでオッケーにしないみたいな緩い考え方だからさ、今日みんなで力を合わせて何とかしていこうね。ママがちょっと悩んでるみたいだから。はい。
ここダイニングテーブルが置いてあるけど、L字にしてる理由は?あの、面積を得るためにくっつけて。ああ。じゃ、これはついてんだ。動かせます。動かせるけど、やっぱりここを広くしたいみたいなのがあるんでしょ?そうです。で、あとそこからこっちの廊下に行く動線があるので、お客さんが来た時だけテーブルを動かして。なるほど。じゃあこれは変えたくないみたいな感じね。そうです。
ただね、教えた通りにここに物が溜まるからね。そうです。だからどんなもんかなって感じをね。これはここにあったら便利よねって感じだけど、ちょっと景色的には悪いわね。どうしたらいいかなって話よね。はい。ただ奥さん、この奥に扉あるわよ。はい。これやばい。獣道です。獣道。はい。じゃ、この奥も色々あるのね。はい。
ママ的にはキッチンが1番気になる?もう全部です。この奥が嫌なの?はい。物の場所なの?はい。失礼します。わ、なんだここ。あ、すごいね、ここ。いや、思ったよりでかくてびっくりした。え、何これ?勝手口みたいな感じ?そうです。おお。すごいね。あれどっから来たの?玄関の通路。
分かった。黒ラベルが見えてたところはそこか。なるほど。すごい動線じゃん、ここ。そういうことか。本当にね、ギリギリのとこに置くのね。こんなにいい場所があるのにね。やっぱ床置きはダメね。動線上に物置いちゃだめよ。ここ通れたらいいかなと思うじゃない。設置した時は通れるように。おお、やったのね。
買ってきたものとかここに置くんです。家族用のね。はいはいはい。だからなんとなくここがすっきり見えたんだ。だからね、逃がせるっていうか隠せる場所は意外とあんのよ。なのにも関わらず、どこもかしこももったいない感じかなっていう感じだよね。ここって玄関からこっち側に入れるから意外と支取できる構造にはなっているのに、詰めが甘いのね。
これでも玄関は通れるようにしました。先生の講座に出てから。ああ、ここが通れなかったの?はい。てか物がいっぱいあったってことね。はい。じゃ、減らしたってこと?寄せました。あ、そう。変なところ純子の話になっちゃうからね。寄せることよりも前に大事なのは景色をキープすることよ。景色をキープするために物を寄せんのよ。
でもあれね、忙しいのね。めちゃくちゃ。なんか買ってきたら床にボンと置いちゃうみたいな感じ。ゆとりがないもんね。なんか意外と入るのにあんまり動いてる感じがしないわよね。なんか広すぎてここに何を入れたらいいか分からなくなっちゃって。
こんなの視聴者さんみたいな、なんて羨ましいバックヤードなんでしょうっていうぐらい。ルールは必要よね。ただこの中で言うなら、こっちも気になるけどやっぱり部屋の景色の方が、せっかくこんな素敵なお家なのにもったいないなと思うんだけど、これに対しては家族の人はどう思ってんのかなみたいな。綺麗にしてほしいって言ってました、旦那さん。公共の場所ね。そう。こういうスペースを綺麗にしてもらった方がいいんじゃない?ってことは、そうじゃない場所もやばいってことね。
明日の作業の時は父ちゃんいるわけ?仕事です。ああ。仕事ですけど友人が来てくれます。ええ、そうなんだ。2人とその友達の子供2人。そんなに友達が来んの。だからあの後輩にやってくれって話ね。じゃあね、どこまでできるかって話でね。
何?あら。ここに私のサインがあるわ。すごく、これが家族に見えるところに埃まみれで油まみれで。今日拭いたんです。あ、これを拭いたのね。いつも純子がそばにいながらもなんとかならないかなと思ってたってことね。そうです。
だからやっぱり子供が多いとその分物が増えちゃうから、あんまり余計に持たない方がいいかなって思うね。そんなに器用じゃないっていうか、それよりも表に出かける方が好きな感じじゃない。そうです。そうだね。だってさ、私ダンボール開けたらこれも絶対捨てるもん。そういうのもあんま気になんないでしょ。気にならない。
だから気にならないんだったらなるべくあっち側で色々やる。なるべく動いてないものがどっかに寄せられたらいいわよねって話なんだけど、もう寄せた後なんだもんね。結局この辺のものをお友達来るからって寄せたのがあっちの扉の向こうにって。それをやりっぱなしにしちゃうからね。そうです。
でもね、私あそこが散らかってて、ここが片付いてんだったらまだしょうがないなってなるんだけど、こっちもあっちもそっちも同じなのね、見た目が。だからやっぱ境界線はすごい重要よねっていう話よね。1人で頑張らないで協力してもらうことがいいのかもしれない。私がそもそもできないことをできるよ。そんな難しいから、娘たちにちょっと景色を変えて、もう上は更地で暮らそうねって意識が芽生えるような環境にしたらいいわね。
子供たちも散らかすんですよ。ランドセルとかが出しっぱなしで。私が片付けが苦手だから教えられないし、多分見てるから、これ散らかしてもいいんだろうって思ってるのか。そうね。だからママもやるからいいじゃんみたいなのが分かんの。でも示しがつかないから、いきなりここから母ちゃん1人で頑張るってのは無理だから、まずはみんなで。
ここは公共の場所だからなるべく。ちょい置きはなんとなくここら辺にできるような雰囲気も作ったりとか作ったんですけど、やっぱり溜まってくだけで。そうよね。ダメでした。だからここまで溜まるほどやるのはやめようとかルールは必要よ。協力しなきゃだめよ。
誰かのせいにしたら一生片付かないよ。言っとくけど。だからみんなが変えたい、変わりたいって思いがないんだったら、どんなに私がやったって無理だと思うよ。それどう思う?今日を機にちょっとみんなで協力し合いたいわっていう思いはある?あります。ありますか?あります。ほら良かったじゃない?そういうのが大事よ。あなたメソメソしてるけどさ、あなたが無理なんだから協力し合うしかないの。
そこにさ、なんか扉があるじゃない?これ何?和室です。あ、部屋なんだ。はい。へえ。開けるわね。はい。お。あ、すごい。青い。こんなの。あ、何もない。ここは今寝室です。あ、布団上げ下げしてんの。今日しまいました。それ大丈夫。だからこれ扉閉めてんでしょ。はい。
で、ここに5人で寝てんの。5人で寝たり、4人で寝たり。で、次女は最近たまに自分の部屋で寝るようになった。あ、なるほどね。で、姉ちゃんは自分の部屋が。ええ、いいじゃん。父ちゃん、母ちゃん、下の3人ね。で、次女は自分の部屋で寝たいんだ。だから部屋は普通ぐらいだけど狭く見える。あら、そうなの?行った方がいい。お願いします。いや、私青い畳初めて見た。おしゃれじゃん。ありがとうございます。
じゃ、ここは問題ないと。私ここも気になるけどめちゃくちゃ。ここすごく直して欲しいです。ね。ここね、入ってきたところでね、もうこの角が気になりすぎて。みんながここで並んでたから見えなかったのよ。でもここもやばいわよ。
飾り棚でつけたんですけど、人が集まるのがダイニング周りで、その周りに収納がないから物が溜まっちゃって。あ、そうね。だから、ここはちょい置きなし。本当にそういうルールって大事よ。だから今日から守るもんね。そのために今日私と約束してんだから。
意外とね、みんな親の言うことは聞かないんだけどね。純子との約束はね、守んのよ。それなぜかっつったら、なんとか変えようとして情報案は出すからね。こういう状況で置くなっつっても、お前もだからね。だからそこはあんまり責めちゃだめよ。
じゃ、向こうのお部屋ね。個室ね。はい。行きますね。まっすぐね。ここに個室があんのね。お願いします。おお、なんだ。すごいぞ。金魚がいる。いや、ここなんかもう1つのお家に来たみたいな感じね。こっちは居住スペース。居住スペース。そっちは何だったんだ?プライベートとパブリックスペースを分けてるのよ、この家ね。なのにも関わらずパブリックスペースが完全に個室状態ね。
じゃあ、こっちが居住スペースというところで廊下があって、どこ見ればいい?ここね。はい。すごい広。これ誰の部屋?長女です。あら、素敵。これ自分で並べたり片付けたりしてんの?してます。才能あるんじゃない?もうあの家の子供とは思えないぐらいちゃんとしてるわよ。長女は割と片付けできます。パパに似て。仲良くしようね。合格。
はい。じゃ、次は。次は隣の部屋が三女。三女の部屋、じゃ見るね。はい。あら。もうさ、本当にこの家の子供たちはさ、パーソナルになるとみんなちゃんとやるじゃない。今日は綺麗にしたい。そうなの?でもすごい可愛らしい。で、まだここで寝るのは嫌なんだ。はい。寂しいもんね。じゃ、ここはちょっととっちらかってるけど、大きいことじゃないわ。なるべく机の上は更地を目指そうね。できれば。
じゃあ、次は。お、なんかここはちょっとリビングをこうふっとする感じがするけど、ここ次女なの?はい。物が一番多いんじゃない?はい。すごいね。もう全部並べてますって感じよね。勉強する気ゼロって感じね。ここではね。そうです。どうなの?次女的にはこの部屋あんまり困ってない?困ってます。困ってる。はい。
使ったら戻すってことができないと、こうやって散らかってしまうわよね。でもリビングがあれだからなかなか難しいわ。奥さん使ったら使いっぱなしだからね。それだとまずいよねって話だよね。でも私もなんか昔はとっちらかってたわ。3姉妹の次女だからさ。
本当にそれこそ野原を駆け回るような女だったから、なんか広い場所が好きだから、狭苦しいとこがあんま好きじゃなかったからさ。ただやっぱりそういうわけにいかないのよ。大人になると、なんか好きな男が来るとかさ、そういう風になるとやっぱり見た目が良くないと、うわ、散らかった女の家じゃんみたいに思われるの嫌じゃん。小5でちょっと早いかもしれないんだけど、そういうのがうまくできてるといい出会いもあるかもしれないし。だからそれを今回私から純子パワーを伝授できたらね。はい。
じゃあ問題はここまで。主寝室なんですけど。主寝室。さっきの青いところは主寝室じゃないのね。ちっちゃい時はそこで寝て、大きくなったら主寝室で寝て。来客用のためにあそこを開けときたいんだ。はい。だけど今ここで寝れない理由があるってことね。はい。寄せましてね。ああ、なるほど。
え、ここは主寝室っていうよりなんか書斎みたいに見えるんだけど。今は主人が仕事をする。あ、はい。なるほど。で、なんかここら辺がちょっと寄せてます。そういうことね。ここはちょっと見た目的にもあまりよろしくない感じするわね。でもこっちに収納あるよ。すっごいでっかい。すごい。ここはママとパパの収納。はい。
ええ、すごいじゃん。玄関入ったところと同じぐらいとっちらかってますけどね。家のサイズから言ったら気にならないかもしんないけど、やっぱ物の量は多いわよ。それ自覚はない?あります。敷地広いから寄せられちゃう分いつまでも改善できないみたいなのと、物の買い方的なところの直しが必要なのかもしれない。整理収納アドバイザーの講座を受けて物の整理の仕方を学んだけれども、手放せてもないんだ。
ちょこちょこ手放します。フリマアプリとかリサイクルショップに持ってく用のものを寄せてる。ああ、じゃあこっから出る予定なのね。はい。で、ご主人はこの部屋は何つってんの?もうこれが普通すぎて何も言ってないです。ただ将来的にここを末っ子に譲るかな、どうしようかなみたいな。そうね。でもそんなこと言ったら自分たちの部屋どうすんの?でもまあまあ服もあるからね。
こっちの方を私があんまり使ってないので。なるほどね。1回ここを寝る部屋にしたいってちょっと提案してみたんですけど、下の末っ子とかはちっちゃいから、ベッド置いたら落っこちちゃうかもしれないし、やっぱり書斎で使ってるので。はいはいはい。意外とここで仕事してんだ。毎日してるので。あ、なるほどね。
だからやっぱりここは俺の書斎的なところをメインにして欲しいってことよね。子供が大きくなるまで。そうですね。お父ちゃん頑張んないと、この家の家族の生活もありますから。それは重要だと思いますよ。だからあれね、1番下の子のものがあそこに溜まるのね。そうです。あとやっぱり私も物が多いので、自分のスペースがなくて、あっちこっち置いちゃう。
だからと言ってママのスペースを作るとしたらここしかないじゃない。でもここまで来れないじゃん。はい。だからあそこにゆとりを持たせるかって話よ。あの裏に。はい。私だって未だにないわよ、どこにも。ダイニングの一角で仕事してるだけだけど、そこは賃貸で借りてる感じ。昼間だけここで働かせてもらってますみたいな感じで、狭いとこでやりくりしてるわ。そういう配慮は必要よね。
あんまりこと言いたくないけど、子供たちがいる前でさ、なんかどんな家みたいに本当はしたいみたいなのもある?私のYouTubeで目指す家みたいなの。きーちゃんの回がやっぱり印象的。おお、なるほどね。長女の部屋見て私も思った。はい。
だからやっぱりルールは必要で、散らかってしまうんだけど戻せるってのがすごく大事で、あの家も1番下のあんだけ暴れん坊だったくせに1番戻すようになってるっていう風になると、やっぱり家族を巻き込むってめちゃめちゃ重要で。やっとここにご主人の気配があったけど、どこにもなかったからね。だから本当にご主人もみんなの意識を変えてほしいなって思ってると思う。
それを変えるためにもさ、物の大道やって、どこまでできるかわからないけど、ちょっと気合入れてやろっか。じゃあ、みんなちょっとここに集まってきて、やろうと思うんだけど。なんかあんの?あの、ロフトに。ロフト。先生を見習って隠す収納したんですけど。隠し切れてない?お、もうお腹いっぱいだよ、私。
扉の向こうにあるってこと?はい。ここ。あ、そうです。2階建てじゃなくてロフトなんだ。ロフトです。なんか運動場みたいになってるよ。あ、すご。なんかすごい。あ、可愛い、埃だけど。なんか楽しそう。え、ここは子供の遊び場?そうです。おもちゃを親戚からたくさんいただいて、片付けるのが苦手なので。そうね。遊びっぱなしね。
おもちゃは上で遊ぶようにしてるんですけど。でも散らかってますよね。そうね。だってほら使ったら戻すって習慣ないじゃない?この家。この後ろに寄せちゃったんだ。そうです。先生に来ていただくにあたって考えたんですけど、棚とかが少ないのかな。仕組みは弱いわよね。でも仕組みは弱いけど、そもそも物が多いからそれを並べる方がいいのか。
年齢層が幅広いので、上で使わなくなっても下が使う。そうね。だからそういうのはやっぱり今遊ぶものとそうでないものを例えば高さで分けて。全部が全部平置きになっちゃうとこうなっちゃうから。はい。ちょっと難しいわよね。でもそうね、ここまではあなたには管理しきれないからね。遊んだら戻すのよっていうためには、もうちょっとシンプルにしなきゃいけないかなって気がする。
本当どこまでやるかよね。でもあそこに寄せたものは撤去したいっていうか、ここはもう運動場にしたいんじゃないの?将来的に末っ子に譲るならここを書斎とか大人の部屋にしようかなとかも話してる。いいじゃん。ここでさ、仕事してさ、そこでさ、2人で寝ればいいじゃない。まだそこまで考えて。ここはじゃあ夫婦の寝室にするまでには至らなくていいの?はい。
でもいいんじゃない?そうやってあそこを長男の部屋にするたびに、ここを夫婦のスペースにするっていう風に決めれば先が見える気がする。だって別にここはベッド2つ置いてもクローゼットも作れる感じ。そしたらもう別にあそこに旦那のものが全部なくてもいいと思うから。やっぱ今ブレブレな感じがする。
意外とここの収納とかもあるし、なんかあんまりここにお部屋を作っちゃうのは、もう一生ここに物置き続けて終わる気がするから、下が遊ぶような空間にするために、動いてないものはそれぞれの収納の上とか下とかに埋めちゃえばいいんじゃないみたいな。物の位置を変えるだけでも全然スペースってできると思うから。
簡単に言うけど、この家丸ごと6時間でどこまでやんのみたいな話よね。だからもう絶対にここは鉄板でやってほしいと優先順位を家族で考えて、明日それを私に伝えて。うん。それによってバーってやるから。はい。じゃあ明日に向けて気合入れようね。行くわよ。せーの。えい。えい。おお。よし。
ここにはエアコンついてるんですけど、奥まで行かない感じです。暑いってことですよね。そうです。そもそも私あんまり来なくて、結局こっちが散らかってるから奥までが遠くって。どこもかしこもね。はい。
だからあっちを倉庫にしたいって言うんだったら倉庫にもするし。だから方向性よ。この家のそういうのがブレてるからこうなっちゃうんだよ。物の部屋にしたいのか、遊ぶ場所にしたいのか。じゃあ夫婦がここに上がることはないね。ほぼないです。今後もないと。長男の部屋どうするみたいな話だから。
で、今冬じゃない。何がいいってどこの部屋よりもここがあったかいから、冬の間はいいよねっていう感じが。今はね。夏は暑い。だから夏場は困るよね。です。
本当に物の場所を1つ作って部屋を片付けるのか、なるべくシンプルにして物を持たずに暮らすのかは、その家の家族の更新なんで、そこは明日の作業までに決めていただいて、こういう風にやっていきたいですっていうのを明日スタートで言ってくれればその通りにやるので。私全然自分の意見を押し付ける気はさらさらないし、家族が仲良く暮らせるのが1番大事なので、家族が仲良く暮らせるためにどうしたらいいかっていうのをもう1回考えてください。
お父さん帰ってきた。どうも初めまして。古堅です。見させてもらったんですけど、方向性があんまり決まってなくて、お父さんの意見もちょっと伺った上で明日ちょっと結論を出したいなと。ああ、もう迷走中なんで。迷走してます。今も。
これをここに持ってきてこうやって使ってとか決め打ちしてやってもらえた方がいいかなと思いますね。そうじゃないとなんかどんどん上に物置いてくんで。それを下から片付いてればいいんですけど、全く片付いてないんで。だから本当にいたちごっこになっちゃうし、かと言ってじゃあ時間を作って物を整理しようかっていうのも日々の暮らしがあまりにも忙しすぎるので。不器用なんですよ、すごく。そうです。物が多いんですよね、多分ね。
実際ママの管理できる範囲を超えちゃってるんですよ。完全に。ああ。超えちゃってるから寄せたり埋めたりとかしてるんですけど、几帳面じゃないから1個1個丁寧にできないから、もう物の量を減らさないと難しいんじゃないかなっていう風には思うんだけれども、でもそれは私が決めることじゃないので、ママがどう暮らしていきたいかみたいなところと、やっぱり家族の協力がないと難しいので。この家は横動線と縦動線がもう入り組んでる家なので。
なんか物に住所があればいいですよね。でもね、住所をつけたところで結構動いてないものもいっぱいあって、じゃあそれの住所を1つの部屋にしちゃっていいのかどうかっていうところもすごく悩ましいところで。変な話、上に全部上げちゃったら相当片付くんですよ。すごいスペースがあるから。
ええ、みんなはスペースがあるから片付くって思ってるんだけど、このスペースがすごくになってて、難しいよねっていう話なんですよ。うわ、めちゃめちゃ難しいすね。結構溜め込む派なんで。そうです。そうです。だから溜め込むんだったら、もうこの中だけで溜め込むっていうルールにしないと難しいんじゃないかなっていうのがあるので。
それを明日までにもうちょっと方向性、自分でどう暮らすかっていうのを決めてっていうので。でも今話を聞くとパパは忙しいからあんまり話ができない。でもお父さんがこう暮らしたいっていうゴールがあるなら、できるだけ理想に近づけるようには努力はするんで。だからやっぱすごい大事。お父さんがこう暮らしたいっていう方向性は。
もう子供が小さいから散らかるの当たり前って諦めてたら、もう何も変わらないと思います。僕はこの辺は片付いてた方がいいすね。せっかくあそこに境界線作ってんのに、向こうの方が綺麗じゃねえかって話なんで。分かりました。ということで私はご主人の意向も聞けたので。はい。ありがとうございました。すいません。はい。これは証拠動画になるんで。
はい。ということで収納がたくさんあるにも関わらず物の量が多く、どこもかしこも散らかっていました。ということで次回の週末ビフォーアフターは散らかりやすいリビングダイニングを大改造してまいりましたので、どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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