物で埋まった家で「1階を犠牲にする」と決めた一日 古堅純子が片付けの優先順位をどう決めたか
週末ビフォーアフター片付けの専門家・古堅純子が、過去最大の敷地に建つ一軒家に挑むシリーズの2回目である。前回の訪問では、敷地内の2軒の家がどちらも物であふれ、敷地が広すぎるせいで片付けの方向性が決まらなかった。今回は作業当日の朝、家族会議の結果を聞くところから始まる。すべての希望を叶える時間はない。そこで古堅は、2階を人が過ごせる空間に戻すため、稼働していない物を1階へ下ろすと決める。1階は一時的に「もっと地獄」になるが、それを承知で進める判断である。
家族会議で出た希望:娘を中心に、父の居場所も
前日に古堅は家族に、限られた時間でできることは限られているから家族会議をしてほしいと頼んでいた。当日は、この家を番組に紹介した母親のママ友も同席している。
最初に紹介されたのは、娘のTちゃんの希望である。1番目は「綺麗なお部屋」、2番目は友達を呼んで泊まったり人形遊びやままごとをしたりできる部屋、3番目は本を取り出しやすい部屋だった。家には本がたくさんあるが、寝室や上の階に押し込まれている。勉強部屋についても、物がすぐに見当たらなくなるので、なくさない部屋にしたいという。古堅はこれを聞いて、大切なものとそうでないものがごちゃごちゃになっている印象だと述べた。家族が娘中心で進めると結論を出したことについては「だいぶ進歩」と評価している。
父親の希望は、ロフトにベッドとパソコンを置いた「隠れ家」だった。今は物置にしか見えないが、ベッドはそこにある。これに加えて、物をコンパクトに収め、必要な場所ですぐ取り出せるようにしたい、結婚して20年一度も掃除していない場所も綺麗にしたい、という要望もあった。床に物があるから掃除もしない、という状態である。古堅は、空間が綺麗になれば掃除は簡単になるので、まず掃除しやすい環境を作るところから始めるのがよいと応じた。母親が「どこもかしこも物置で、物置に暮らしている」と自嘲すると、古堅は物置に暮らしている自覚はあるのね、と返している。
母親の本音と、自分たちでは手が届かない場所
母親はこの企画を「すごいチャンス」だと思って応募した。ところが訪問日が近づくと恥ずかしさが出てきたという。今座っているソファも、以前は物で埋まって座れなかった。それを自分で少し片付けたと聞き、古堅は、できることはやろうという気持ちが大事だと言い、母親を器用だと褒めた。
母親は素人ながら間取りのラフ案を描いていた。そのうえで、自分たちではどうしても手を付けられない場所があると打ち明けた。夫の希望は優先順位をずっと下げてもいいから、下の階と娘の部屋をやってもらえれば生活が変わる。それが一番のポイントだと思う、と母親は話した。
古堅の診断:稼働していない物が半分以上
古堅の見立てでは、この家の問題は稼働していない物の量である。これは向こうのもう1軒の家にも共通する。亡くなった母親の物のように、完全に使われていない物が通路をふさいでいる箇所も多い。服も非常に多そうなのに、本人は昨日も今日もラフな格好をしている。古堅は、普段使われない物がおそらく半分以上を占めているのではないかと推測した。
2階について古堅が特に気になったのは、服・寝る場所・服という並びだった。寝る場所が服に「サンドイッチされている」状態で、ここが物置でなければ空間を開けられる、と指摘している。
「下はもっと地獄にする」という結論
古堅の結論は、2階を人を呼べて泊まれる場所にするなら1階は犠牲にするしかない、というものだった。1階にTちゃんの部屋を作り、友達が泊まったり遊んだりできる場所にする計画もあったが、そうすると物を寄せる場所がなくなる。
判断の根拠として古堅が挙げたのは階段である。この家は「そこも階段、そこも階段」という造りで、上に上げた物を後から下ろすのは、この家族には難しいだろうと考えた。だから今日のうちに2階の物を1階へ大移動させる。1階は「地獄」になるが、もともと地獄なのだから、もっと地獄にしていい。その先でTちゃんの部屋を作るのは次の段階だ、と説明した。2階がさら地になれば夫婦はそこで寝ればいい、とも話している。
一方で古堅は、この案は「一番やっちゃいけない」Tちゃんの部屋を後回しにすることになり、家族が受け入れるかどうかが問題だとも述べた。母親はむしろ喜んで受け入れ、古堅は自分の思いがちゃんと通じている感じがする、と受け止めた。
「Tちゃんが生まれてきたからこそ、この家が救われる」
方針を説明するなかで、古堅は家族のあり方にも踏み込んだ。祖父母の環境も大事かもしれないが、Tちゃんが生まれてきたからこそこの家が救われるような気がする、と繰り返した。そのことに大人が気づかないと、この家は大変なことになる。古堅は前日にそう気づいたという。
ただし、それを自分が「こうじゃなきゃダメ」と押し付けて変えるつもりはない、とも言う。まず変わるべきは両親である。祖父母はとても一生懸命やっていると思う。そのうえで古堅は、この家の夫婦が忙しすぎることが一番の問題だと見ている。物のために家族の人生を壊すのはやめたほうがいい、目の前に幸せがあるのに見失いすぎだ、とかなり強い言葉で語った。仲良く暮らせる空間さえあれば乗り越えられることはたくさんある。だからこそ、自分がどれだけ動いていない物を持っていたかを1階で一度見ればいい、とも述べている。2階より1階からのほうが家の外へ物を出しやすい、という実務的な理由も添えていた。
作業開始:下ろすが、捨てはしない
この日は最高気温が非常に高い日だった。古堅は、暑さと階段の上り下りで怪我をしやすいから気をつけようと声をかけ、全員で気合を入れて作業に入った。
2階からは、母親が中学時代の参考書まで取ってあったことが見つかる。「これも捨てていいの?」と聞かれ、古堅は方針をはっきり伝えた。1階に下ろすところまではスタッフがやるが、自分たちは捨てない。あとは本人次第だ。最終目標が1階を子ども部屋にすることなら、そこは頑張らなければいけない。捨てる決断をしなければ、1階はずっと物置のままになる。それでも2階を二度と物置にしてほしくないから、まずは下ろすところから始める、という。
布団置き場になっていた場所は、最近外した布団をしまっていたものだった。父親の場所にするなら父親の物以外は下ろしたほうがいい、家具はそのままでいい、と古堅は判断した。作業は階段を使ったバケツリレー式で進む。扉の中に隠せるようにするため、稼働していない物は徹底的に下げ、使う物だけを残して扉の中に収める方針が取られた。
帰宅した父親への説明と「しまう意識」から「出す意識」へ
作業の途中で父親が帰宅した。古堅は、お父さんの願いは2つ叶った、実は簡単に叶う話だったと伝える。そのうえで、当初話していた1階の子ども部屋は難しいこと、2階を人を迎えられる形にするために稼働していない物をいったん下ろし、どれだけ物を持っているか現実を見てもらうことを説明し、下ろす作業への協力を頼んだ。
古堅は、人間よりも物のほうが好きな状況になっていることを自覚してほしいと言う。この家では、とにかく「しまいたい」という意識ばかりで収納が増えている。これからは「出す」意識を持ってほしい、というのが古堅の求めである。仕事が忙しくてストレスがあったのかもしれないが、家族が満たされる空間を手に入れれば、そういうことはどうでもよくなる気がする、とも話した。さらに、20年この状態が続いているこの家の回は、視聴者から「何が大事なのか」と怒られてコメント欄が荒れるだろうと冗談交じりに語り、怒られたほうがいい、それくらい見失っている、とも付け加えた。物を引き算すればこの家はとてもいい家だ、という評価も口にしている。
午前の成果①:ホテルのロビーのようなリビング
午前の作業が終わった時点で、外の気温は35度を超えていた。最初に披露されたのはリビングである。余計な物を引き算した結果、古堅は「ホテルのロビーのよう」と表現した。母親は「うちの家じゃないみたい」と驚いている。
古堅によれば、母親は収納グッズを山のように持っていた。物があふれていたため、素敵な家具があることにも気づけなかった。リビングからつながるバルコニーと外の景色も素晴らしいのに、友達を呼ぶことすらできていなかったという。父親は「本当に広いです」と感想を述べ、声が響くほど空間が空いた。Tちゃんに「これなら友達を呼べる?」と聞くと「呼べる」と答えた。同席したママ友は「うちの家より綺麗になっていて焦る」と笑っている。
洗面台も映える造りだったのに物で埋まっていた。テーブルの上もさら地にした。古堅は、何でもかんでも布をかければ綺麗になると思いがちだが、何もなければ少し汚れたときにさっと拭く気になる、と説明した。景色が変わると気分が上がってワクワクし、力が湧いてくるでしょう、と家族に語りかけた。
午前の成果②:3畳ほどの父親の居場所とメモリーステーション
続いて、手すりのない危険な階段を上った先の、父親の場所が披露された。父親は「今日からここで寝ます」と喜び、娘たちは「ずるい」と声を上げた。エアコンもついている。広さは3畳ほどしかないが、古堅は「広さじゃない」と言う。この家は広いのにどこも物だらけで、居心地のいい場所がひとつもなかった。家具のポテンシャルは非常に高いので、物をどかすだけでこうなる、というのが古堅の説明である。
ここには家族の写真を飾る「メモリーステーション」も作った。以前は中学・高校時代の本が並んでいた場所である。古堅は、写真を見るまでこんなに仲のいい夫婦だとはわからなかったと話した。そして視聴者に向けて「掃除ができない人は飾っちゃだめ」と強調し、家族と一緒に唱和した。ガラス扉の棚の中ならほこりがたまりにくい、という理由である。以前の品物はすべてほこりまみれだった。
古堅は、この場所を「神聖な場所」にすることで、何よりも夫婦の意識を変えたいと語った。古堅自身も午前中ずっと掃除をしていたという。家族にはほこりまみれの環境でなく、綺麗なところに住んでほしい。せっかくいい椅子とテーブルがあるのだから、ここでゆっくりしてほしい。夢だった家なのでしょう、と語りかけている。ここからの眺めを見て、いい家だったのだと改めて思った、とも述べた。
午前の成果③:20年ぶりに使えるシャワー室
父親のもう1つの願いは、シャワーを浴びることだった。古堅はこれを「人間として当たり前のこと」と言い、それすらできていなかったと指摘する。朝の段階では、シャワー室はハンガーだらけで一歩も入れなかった。家族は隣の駅ほども離れた実家まで行って風呂に入っていたという。実家では祖母が入浴中だと順番待ちになる。食事をするスペースもないため、ご飯も実家で食べていた。
古堅はカメラが回っていないところでこの浴室を掃除し、汗と水でびしょびしょになったという。これまで数回しか使われていないのではないか、20年分の汚れだった、と語った。家族は、使いたいときに使えなかったと喜んだ。古堅は、シャワー室には物を置いてはいけないと念を押し、次のようにまとめた。やりたいことがたくさんあるから物を買ってくるのに、物のせいでやりたいことが何もできない。寝ることもシャワーを浴びることもできない。物が多いのは本当に怖い、と。
子ども部屋は「1ミリもできていない」
ここまでの成果を見せたあと、古堅は現実も示した。今日は子ども部屋を作るために来たのに、それは「残念ながら1ミリもできていない」。娘の部屋を作る予定だった場所は、ドアもなかなか開かない状態になっていた。古堅が風呂掃除をしている間に、1階も大変なことになっていると報告が上がっていた。
午後の方針を決めるために1階を見に行くと、家族からは「やばい」「どうすんのこれ」と声が上がった。まだ下ろしていない物もあるのに、古堅自身も「もう少しスペースがあると思っていた」と漏らしている。古堅は「これが現実ですよ」と伝え、この家の中に天国と地獄が同居していると表現した。
それでも古堅は、この状態は完全に想定内だと言う。こうでもしないと景色を変えられなかったし、一度でいいからこの家族に綺麗になった家に住んでほしかった、という説明である。Tちゃんの一番の希望は綺麗な家に住むことだった。だから汚れをたくさん取って綺麗にしたが、あれだけ物が置いてあったら掃除はできない。親は娘を愛しているからこそいろいろ買い与えてしまったのだろう、と古堅は推し量る。しかしこの子に必要なのは物ではなくスペースだ、と続けた。友達が来られるスペースと、両親がいつもにこにこしていること。今のTちゃんは大人の顔色ばかりうかがっている、と古堅は見ている。
残り3時間で目指すもの
後半戦に残された時間は3時間である。古堅は、2階の部分だけでもいいから、友達が来たときに寝たり遊んだりできるスペースを作りたいと宣言した。リビングの景色の変化を力に変えて頑張ろう、と家族と気合を入れ直している。
回の締めくくりでは、方向性が決まったことでリビング・ダイニングの再生には成功したと報告された。そのうえで、問題は1階に寄せた物の行く末であり、この家が本当に片付くのかは次回に持ち越される。
結局でも自分たちでできないところが、あの、やの下のところなんです。父が歩けないですね。主人のも全然もう優先順位低くしてでも、下の思やとあの娘のところとやってもらえたら、本当にあの私たちの生活が変わる1番のポイントかなと思ってるんですよ。
下が地獄になるんだけど、もうそもそも地獄なんだから、もっと地獄にして、そこにTちゃんの部屋作ろうよって。今回の週末ビフォーアフターは過去最大の敷地面積に建つお宅の続編でございます。
前回この敷地に建つ2件の家はどちらも物で溢れていました。あまりにも広すぎて方向性が決まらず問題だらけ。この家がどう生まれ変わるのか、続きをご覧ください。なんかあれだね。
リナちゃんだって。やっぱリナちゃん。リナリナリナ。更新してんの?更新して。どうすればいい?この家どうしたらいいの、ねえ?どうしたらいい?どうしたらいいの?リナ、リナ、リナ、どうする?どうすればいい?可愛い。どうしたらいい?どうしたらいい?どうしたらいい?はい。はい。行きましょう。
どうもおはようございます。おはようございます。今日は決戦の1日ということでやっていくんですけれども。あら、昨日いなかったこの方は誰ですか?はい。ママ友です。ママ友。はい。じこ様を。じこ様。私のお伝えした情報。はい。ジコの紹介にね。そう、そうですね。こういう。
良かったね。いい友達がいて。で、とりあえず昨日、一通り見せてもらって、いろんな問題もあったし悩みも分かるんだけれども、やっぱり限られた時間の中でやれることは限られてるから、家族会議してって言ったじゃない。ちょっと会議の結果を是非紹介して欲しいんだけど。
はい。まず、Tの横。綺麗なお部屋。綺麗なお部屋。綺麗なお部屋。うん。2番目が友達が呼べて一緒に遊べる部屋。泊まれたり、お人形ままごとができ。へえ。楽しそう。夢があるわね。うん。3番目が本が取りやすい部屋。へえ。物が多すぎちゃって、たくさん本はあったのね。この寝室のところとか。ああ、上もね。そういえば私上も見てないわね。本があるんですか?みんな押し込めちゃって。
で、なんで言うと、勉強部屋についた物をなくさない部屋。物がすぐ見当たらなくなっちゃって。なるほどね。なんか大切なものとそうでないものがごちゃごちゃになってるような感じするわよね。なるほど。なるほど。娘はそんな感じです。うん。やっぱ娘中心に、第1戦はやってこうという結論なのね。あら、すごいじゃない。だいぶ進歩よ。
パパの要望として。はい。の室と、ロフトにベッドとパソコンで俺の隠れ家にしたいって言ってて。あ、そこね。はい。で、今ここから見るとただの物置きに見えるんだけれども、そこにベッドもあって、居心地のいい環境にしてほしいみたいな感じなんでね。はい。そうなんです。物置きに今なってるんで。あ、すいませんね。どこもかしこも、あそこだけじゃなくて、そこもそこも、いろんなところですよね。そうです。そうです。物置きに暮らしてるんで。物置きに暮らされてるっていう自覚あるわよね。うん。
あともう1つ、主人としては、とにかく物の場所がコンパクトに収まってるといいっていうんで、物が必要な場所ですぐ取れるようにしたいって言ってて。で、下の部屋は家具の配置をもうちょっと考えれば、後ろにまた1つ棚があるんで。へえ。じゃあもう私はまだ全部見切れてないってことね。もう縁の神様、色々困るのよ。この家問題が多すぎちゃって。ここまでだとは思わなきゃ。いやいやいや、問題は深いですよ。この人明るいけど。吐き出してもらって、しっかり私なりの結論はお話しようと思ってるので。
で、お父さんの願いはそんな感じ。一応。はい。もう1つはこのハリーが、結婚して20年まだ1回も掃除したことなくて、この針とか清潔な感とかって言ってました。下に物があるから掃除もしないんで。そういったものが綺麗になったら嬉しいなっていうのがパパのです。綺麗な空間になれば掃除は簡単になるので、たちはその掃除がしやすい環境をまず作るってことからやった方がいいかもしれないね。うん。
はい。それで昨日もお話させてもらってて、私なりにすごいチャンスだわって思って応募させてもらったんですけど、いざ来ていただく日が近づくと、なんか恥ずかしさとあって、今こんなソファーに座ってますけど、もう座れない。うん。もう物大きい状態。うん。だからもう全てがそういう状況だったんだよね。本当ね。だけど、ここだけ続けるけど。で、頑張ったのね。うん。れる直。うん。でもやっぱりそうやって自分ができることはやろうみたいな、そういう気持ちがすごく大事だと思うし、やっぱ器用だよね。とっても。
それで素人の荒書きしたんですけど、結局でも自分たちでできないところが、やっぱりやの下のところなんです。父が歩けない。結局ぶれてるじゃんて言われるかもしれないんですけど、主人のは全然もう優先順位低くしてでも、下の思やとあの娘のところとやってもらえたら、本当に私たちの生活が変わる1番のポイントかなと思って。
この家って稼働してないものの量がすごすぎて、それがこの家もそうだし、向こうの家もそうだしで、申し訳ないけど亡くなられたお母さんのものとか、完全に稼働してないものが通路を塞いでいたりとかっていうものも結構あるし、なんか洋服もすっごいたくさん着てそうだけど、昨日も今日もすごいラフな格好してるから、そんなワンピースいっぱい着るのみたいな。普段稼働しないものの量が多分半分以上占めてるような気がするんだよね。
この2階をもし人が呼べて、お泊まりしたり楽しい時間を過ごすんであれば、1階は犠牲にしないと難しいのかなっていう結論で。下はTちゃんの部屋だっていうことで、友達を泊まってもらったり遊べる部屋にするっていうようなところも作りつつってなると、寄せられる場所がないので。私がすごくこの2階の部分で気になったのは、服、寝る場所、服みたいな、服でサンドイッチされてるような感じじゃないですか。うん。で、実際ここが物の場所じゃなかったらこう開けられるので。はい。
だからもうここの部分を、常に人が来た時に快適になれるような形で生まれ変わらせることで、一旦下に物を下ろす。この家ってやっぱり階段がネックなんですよ。そこも階段、そこも階段、そこも階段なんです。うん。で、そうなった時に上げたものを下ろすのが多分この家の家族では難しいのかなって思った時に、下が地獄になるんだけど、もうそもそも地獄なんだから、もっと地獄にして、で、そこは次の段階かなっていう気がする。そこにTちゃんの部屋作ろうよっていう。ああ。うん。はい。だってここが更地になってれば、夫婦はそこで寝りゃいい話だし。いつでも友達連れてこれるように、まずはこのエリアを片付けるために、今日大移動だね。うん。
でもその代わり、1番私がやっちゃいけない、Tちゃんの部屋を下ろすことになっちゃうんですよ。それをこの家の家族が受け入れてくれるかどうか。うん。
あら、すごい、すごい、すごい。なんか喜んでるんですけど。え、いいの?もうね、なんかこの人はね、多分私側の思いはちゃんと通じてる感じがする。
うん。全て大人の事情なんで。この家の問題はもちろんおじいちゃんおばあちゃんの環境もすごく大事かもしれないけど、やっぱ私はなんかTちゃんが生まれてきたからこそこの家が救われるような気がするんですよ。なんかTちゃんが生まれてきたからこそこの家が救われるような気がするんですよ。で、それにもっと気づかないと本当に。教えるとりあえず、それにもう大人が気づいてあげないと、この家は大変なことになっちゃうって昨日気づいたので私は。うん。でもそれを私がこうじゃなきゃダメじゃんって言って変えるんじゃなくて、まずは両親ね。私おじいちゃんもおばあちゃんもすごい一生懸命頑張ってると思うの。
でもやっぱりこの家の夫婦が忙しすぎるっていうことが大地の問題だと思うから、やっぱり物のためにこの家の家族の人生を壊すのはやめた方がいいと思うし、してない周波ですもんねって言うけど、いい加減物に執着するのやめた方がいいと思う。こんなに目の前に幸せがあるのに見失いすぎだよ。それ絶対物のせいなの。もういいじゃん、生きてれば。仲良く暮らせる空間さえあれば乗り越えられることっていっぱいあるの。
だからそれを1回もう自分で受け入れるためにも、どれだけ自分が動いてないものをたくさん持ってたかっていうのを1回下で見ればいい。すごいことになっちゃうと思うけど。でも2階から物を出すよりも1階から物を出す方がこの家から出しやすいと思うから、私は2階を片付けた方がいいと思う。はい。どう思う?いやもう。
あなたが結んだんでしょ。また昨日いらっしゃったんですよね。私もう昨日ここを見て、誰だよ縁を結んだやつはっていうぐらい、もういろんな鬼がね、私の前に立ったんだよ。ああ、ここにさせてもらったの何年も前で、全貌は今さっき見させてもらったんですけど、まさかこんなお家だと。普通よりもね30分ぐらい長く行ったわ。でもねもう暑すぎて、この日がまたね、最高気温が、最高気温が世の中で1番上がった日よ。
あ、でもなんか可愛らしいね。いや、どんだけ好きなの。ものがすごいね。はい。自分で中学校の時の参考書とか取ってたって。そういうこと。はい。ま、取ってきたね。やったものも捨ててもいいの?いや、下に下ろすまでは私たちはやるけど、私たち捨てないから。あとは自分次第よって話じゃん。はい。
私さっき話さなかったけど、結局最終目標が下を子供部屋にしたいんであれば、それは頑張んなきゃダメだと思うよ。捨てるのはやらないけど、捨てる決断をしなかったらずっと1階も物置だよ。でももう2度とこの2階を物置にして欲しくないから下ろそう。まずはそっからだよ。はい。
もう云々じゃねえよ。すごいね。布団置き場になってるよ、ここ。そうなんです。置く場所がなくてあります。でも稼働してんの?これ。最近外しました。外してそこにしまってるってこと?はい。ここにしまってるんだ。はい。あ、ここら辺はママのものなんだ、じゃあ。はい。だからTちゃんの場所にするには、ここにTちゃんのもの以外は下ろした方がいいよね。家具は別にそのままでもいいけど。
うん。みんな今日気をつけようね。暑さとあとやっぱ階段の登り降りで怪我しやすくなっちゃうから。このままこうバーンって投げ放りたいわね。とにかく100%は叶えられないんだけど、やれることは頑張りたいんで。だから今日は気合入れてみんなで行くから、Tも行くわよ。じゃあ拳を上げていくよ。気合行くね。はい。はい。せーの。えい。えい。よし。
いいじゃ。あとママに。はい。下に下ろした方がいいものと。うん。だからまずここに来てもらえないと。ここにね。います。
下、ここと真ん中でいけるじゃん。バケしようか。投げ。私持ってるだけ。でもさ、今はさ、この布団類だからいいけどさ、これがさ、違うものになったら本当やばいよ。
下にブックエンド行った。ブックエンド。ブックエンド。これ木もね。ないですよ。ママが恐ろしい。これだけ物が合ってない。そう。そんなにいるものがない。もう。
ママ、扉の中に隠すためにも、あっちもそっちもとにかく徹底的に稼働してないものは下げて、今出ちゃって稼働するものを隠したい。
素敵だけどちょっと引き算しました。この辺。お、すごい。1個か2個しかない。掃除ができないとはかない。さっきさ、さっきさ、食のさ、聞いてない。大事なことにな。いや、いや、それも。
すいません。主人が帰ってきました。主人。どうも。どうも。初めまして。お父さん。ふ坂です。よろしくお願いします。いいところに帰ってきましたよ。あ、本当ですか?たった今。はい。お父さんの願いも結構叶いました。え、2個ね。2個叶いました。2個。そう。お父さんの願いが簡単に叶う話なんですよ。そうなんです。問題は、のものかなっていう感じがあるので。はい。こっから。はい。
とりあえず、色々もんだって明日を決めの部屋とかいう話を言ってたんですけど、ちょっとそれ難しいということで、この2階部分をいつでも人が入れられるような形にしようということで、2階部分大会というので、ここで稼働していない部分を一旦下に下ろして現実を見ろと、どんだけ物持ってんねんみたいなのでやろうと思っていて、そっから下ろすのは結構私たち頑張ってるんですけど大変で。そうですね。だからそれをちょっと手伝っていただけるとありがたいので。本当は見せたいんですけど、今優のこと言ってる場合じゃないんです。お願いします。
本当に自覚して欲しいのが、多分人間よりも物の方が好きな状況だけ見る。だから本当に下をもうあったらないからする格なのかにして、子供をにするのかは次だから、まずは子供にするためにはこの情報したでもここにあった方がいいものは。でもやっぱこの家ってずつ2階から1階すにしてからないと、それだってもう何でも切れまってないから、これから出す意識をしながら切るです。今ってしまう意識ばっかりで、しまいたいから収納っていっぱいあるの。それね、いいですか?もう重すぎますから。こっから自覚していない。どうなの?うん。
1番手に入った時が1番クソだ。どんだけストレスあるかね。仕事で忙しいとそうだったかもしんないけど、やっぱり家族が過ごせる満たされる空間を手に入れたら、きっとそんなことはどうでも良くなる気がする。今ってどんなに頑張るづかないから、そんなことで紛らしちゃったりする。意識変える。Tのために怒られないの?だんだんいい加減しようと。
20年経過してるんです。わかんないね。全部を受け入れて、優しく受け入れて。私もね怒られるわ、視聴者に。早くしてさせて。コメント欄がね、やばいの、荒れるんですよ。コメント欄この方がいいですよ。この家は間違いなく荒れるんだけど、何が大事なのってみんなに怒られる。怒られた方がいい。だってもう見失いすぎだ。でもあいつのためだからしょうがないよ。ここは受け入れなさい。
本当に引き算すればこの家めっちゃいい家だ。かっこいいですよ。何も置かない。何も置かない方がいい。本当になっじゃね。
はい、ということで、とりあえず午前中の作業が終わりました。はい。ありがとうございました。はい。今外の気温は35°超え、猛暑日となっております中、私もですね、汗だくでございます。とんでもなく恥ずかしい格好なんですが、その理由も後で知っていただきたいと思うので、まずは、はい、リビングの景色から見ていただきたいと思います。イエー。どうぞ。じゃーん。
おお、すごい。すごい。めちゃくちゃ響くよ。もっと入られた。リビングの景色が生まれ変わりました。おめでとうございます。本当だ。これ余計なものを引き算したら、なんとこんな美しいホテージのようなリビングに生まれ変わりました。これお母さんどうですか?うちの家じゃないみたいです。ここはあなたの家ですよ。
本当にびっくり。もう本当にここもね、やっつけて片付けたとはいえ、本当に顔が好きなお母さんですから、収納グッズが山のようにあり、こんなに素敵な家具があるなんて、物に溢れていたら気づくこともできず。そしてこの家は本当にこの外の景色がとっても素敵。このリビングに抜けるバルコニーが本当に素敵なのにも関わらず、友達を呼ぶこともできず、ここが物で溢れたと。ご主人どうですか?はい。本当に広いです。本当よね。改めて広いです。めっちゃ声響いてますからね。
Tちゃん、どうよ?リビングの景色変わりました。これだったら友達呼べるんじゃない?呼べる。呼べるね。うん。うん。楽しそうだね。ここで遊べたらね。もう自分の家なはなくてもどうにかない。ここだけ。だからここはね、この家の家族入っちゃだめよ。この家を紹介してくれたお友達どうですか?このリビング。なんかちょっとうちの家より綺麗になっててラスですね。ね。ねえ、本当ですか?
この家はもうこんな素敵な洗面が、映える洗面があるにもかかわらず物で溢れてましたよ。はい。これ物置いちゃダメなのよね。テーブルの上も更地なのよ。はい。でも何でもかんでも布かけときゃ綺麗になると思って。こうなってればさ、ちょっと汚れたらポンっていう気になるでしょ。しかもここで、やばできんの?やりたかったでしょ?そうよ。これが本物のいらっしゃいです。こんなものがどっさり置かれてたからね。ただの物になっていましたけれども、やっぱり景色が変わるとすごい気分が上がってワクワクするっていうか、パワーが湧いてくる感じがするでしょ。はい。
お父さん、もうここの景色も大変だったんですが、なんとお父さんのお部屋も1つ作っております。はい。はい。本当にこの家は階が多すぎるので、もうここ以上は上がりたくなかったのに、この手すりも何もない危険な階段で私たち頑張って登り降りしました。ありがとうございます。はい、ということでね、2階も景色変わってるので見ていただきたいと思います。はい。じゃ、皆さん一緒に上がってきてください。とりあえずお父さんの憩いの場所作りましたので見ていただきたいと思います。
おお、どうぞ。すご。どうでしょう。すごい。いやあ。いいです。いいじゃん。すごい。お父さん。はい。おめでとうございます。ありがとうございます。はい。もうね、私はここお父さんの部屋で飾りたかったのに、念を阪なものばかりしかないから、ここだけ見るとTちゃんの部屋みたいになっちゃってんだけど、お父さんこれ見てどうですか?くつろげそうじゃないですか?いや本当にここで今日から寝ます。本当?すごい。ずるい。本当に。ずるい。うん。いつでもここで寝れるようになったよね。そう。本当にくつろげます。エアコンもついて、セブ機もついて、素晴らしいお部屋になるわ。広さじゃないのよ。
この家めっちゃ広いんだけどさ、どこもかしこも物だらけだからさ、どこにも居心地のいい場所はなかったけど、本当に何?3畳ぐらいしかないよね。でも物をどかすだけでもこんなね。この家は家具のポテンシャルだけは非常に高いので。うん。はい。こちらね、全部ぼかしになっちゃうんですけど、この家の思い出、メモリーステーションを作りましたよ。すご。いや、本当にこんなに仲いい夫婦なんて写真を見なければわかんなかったわ。
本当にこれはね、視聴者さんにも伝えたいんだけど、掃除ができない人は飾っちゃだめ。はい。いい。はい。それです。じゃあ、みんなでご唱和ください。はい。はい。せーの、掃除ができない人は飾っちゃだめ。はい。もう1回。せーの。掃除ができない人は飾っちゃだめ。
だからこういうガラス扉の中だったら埃もたまりにくいので。もう中学校時代、高校時代の本なんて読まないのにね。これ並んでましたけど、やっぱりこの部屋に入ってきた時に楽しい思い出とか夫婦のね、ここにあるだけでもとってもなんかほっこりするっていうかね。お父さんこんなの飾ったらも知らないでしょ。そうです。もう全部埃まみれでしたよ。とにかくこの場所を神聖な場所にすることで、はい、本当に私は何よりも房の意識を変えたい。はい。なので、ここを先にやらせていただいたんですけれども、奥さん、どうですか?これがいっぱいです。いっぱい。うん。そんなにしてもらうともピカピカで。
そうよ。あなたどこもかしこも埃だらけで汚れまくって。ずっと掃除してたわよ、私。今日午前中。でも掃除したかったんでしょ?はい。怒りを取ってくるとか、どの口が言ってんだよぐらい頭来たけど、やっぱり私は掃除の人だから。に住んでほしいのよ。こんな素敵な椅子とテーブルがあるんだから、ここでちょっとゆっくりしてほしいのよ。せっかくいいをね、手に入れて夢だったんでしょ?はい。私はもうこっからの眺めでね、いい家だったんだなって。ここに物がありすぎて上にも登れなかったんだから。昨日回。
お父さんの夢もう1つ叶えてるんで、そこをちょっと見に行きたいと思います。はい。あまりにもこの後が大変すぎてここで終わりたいぐらい。私はまずはこのね、となる家族の中心の部分になりました。で、お父さんもゆっくり寝たいということだったので寝れるようにしました。もう1つお父さんの夢はシャワーを浴びたい。本当に人間としては当たり前のこと。それすらもできなかった。その家はそんな場所をしっかり作りましたので見ていただきたいと思います。
お父さん。はい。私はお父さんのためにお風呂掃除しときました。どうぞ、じゃーん。どうでしょう?入れる?すごい。友達も。はい。どうなったんですか?もう朝の段階ではここは、1歩も入れませんでした。どういうことですか?ハンガーのパレスになって、ハンガーだらけのシャワー室で、こんなでっかい家なのにシャワーも浴びれない家でした。え。それは知らなかった。だから本当隣の駅ほど遠い実家に行ってお風呂に入る家族でした。
真っ黒でした。それのせいで私はびしょびしょなんです。私も汗だくでもうお風呂掃除してたのよ。カメラも回ってないの。いや本当に多分もう数回しか使ったことがない。まだから20年ぶりで怒り出すだったわよ。良かった。だからシャワー室には物置いちゃダメなのよ。はい。しかもさ、こうなってると嬉しいでしょ。いや、本当だ。本当に使いたい時に使えなかったんで。暑いから入ろうと思ったら、向こうではおばあちゃんがさ、もうお風呂入ってたらさ、順番待ちになっちゃう。本当に物が多いって怖くて。やりたいこといっぱいあるから物買ってくるくせに、やりたいことが何もできないんですよ。寝ることもできない。シャワーを浴びることもできない。ご飯も食べるスペースもないからね。実家でご飯食べる。うん。もう本当に家に謝るって感じです。
はい。ただ私は今日ここの家に来たのは子供部屋を作るために来てるんです。それが残念ながら1mmもできてないです。こちら見てください。昨日見せていただいた段階で下は諦めていただきたいと今日の朝言いました。どうしても全ての夢を叶えることができないってなった時に、この場所に娘の部屋を作るので1階と言ったのにもかかわらず、ごめんなさい。こんな感じでございます。ドアもなかなか開かない状態でございますね。
ただ報告によると、1階も1階で大変なことになってると、私がお風呂やってる時に報告が上がってきました。なので子供部屋にしたいということなので、とりあえず1階を見に行って午後の方針を決めたいと思います。
え、やば、やば、すご。ええ、どうすんのこれ?ああ。ええ。ええ。ああ、すごいね。だってまだあれが降りてないんだよ。私もうちょっとスペースあると思ってたんだけど、これが現実ですよ、奥さん。はい。はい。天国と地獄がこの一軒の中で。そうですね。あいつは。
ごめんなさい。お父さん。はい。これは完全に想定内なんです。こうでもしないと景色が変えられなかったので、1度でいいからこの家の家族に、綺麗になった家に住んで欲しかったんです。どうする?どうすんのよ。綺麗な家に住んで欲しいんでしょ?書いてあったじゃん。Tの1番の希望は綺麗な家に住みたいんだよね。もういっぱい汚れを取って私綺麗な家にしたよ。あんなに物が置いてあったら掃除はできないんだよ。
もうめちゃくちゃ愛してるからたくさん買ってあげちゃったんでしょ。でもね、この子に必要なのはスペースなんですよ。友達が来れるスペースだったり、いつでも両親がなんかニコニコしてる。もう大人の顔色ばっかり伺ってるんですよ、この子は。だから私は2階の部分だけでもいいから、友達が来た時に寝れたり遊べるスペースを作りたいので、リビングの景色をパワーに変えて、後半戦もうあと3時間しかないけど頑張れよ。
はい。はい。せーの。えい、おー。頑張。
よろしくお願いします。頑張ります。頑張った。はい。ということで、なんとか方向性が決まったことで、まずはリビングダイニングを生まれ変わらせることに成功いたしました。問題は寄せられたものの行く末です。この家は本当に片付くのでしょうか?どうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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早かった。
あ
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