10年分の荷物が詰まった「ダンボールパレス」の家、リビングを空けるために一部屋へ寄せきった最終日
週末ビフォーアフター片付けの専門家・古堅純子が3人家族の家を片付ける「週末ビフォーアフター」の、この家の完結編である。前回は夫婦の寝室を分け、夫と妻それぞれの個室を作った。その結果、家中の大量の物がいったんリビングに寄せられた。今回の問題は、その物をどこへ移すかである。古堅たちは、一番広い部屋に物を集めてリビングを家族の共有スペースに戻す方針をとった。時間切れが迫るなかで作業はかなり強引になり、古堅自身も「半ば強引に寄せた」と認めている。
作業前の「説教」と大谷翔平の話
作業の途中、古堅は冗談めかして「今から説教」と切り出し、家族に年齢を尋ねた。51歳という答えを聞くと、もう人生の折り返しで後半に入っているのだから、父も母も次の人生を歩むべきだと話した。
場を和ませたのは夫のエピソードである。夫は妻と大谷翔平の試合を見に行った。前から3番目の席をネットで取り、1席10万円を超えたという。ところが妻は古堅のファンで、「大谷に会った時より古堅さんに会った方が感動した」と言ったらしい。夫はそれを聞いて、大谷に勝っているのはものすごいことだと笑いながら話した。
妻の部屋に家具と荷物をどう収めるか
作業の中心は、リビングに寄せた物を移す部屋の配置決めだった。夫が寝るときに見ていた小さなテレビを運び、一方を書斎的なスペースにし、通路を確保する。妻の衣類は主にこの部屋に置くことになった。夫の物もこの部屋に入ってくるので、スペースを空けるためにいったん寄せる判断をしている。
机の配置では、最初はL字を考えていたが、L字にする必要はないという結論になった。まっすぐ置いた方がよく、リモートワークをするときの背景としてもその方がいいという理由である。現場ではサイズを測り、幅59センチなどの数値を確かめて「ギリギリいける」と確認しながら家具を入れていった。
荷物については「相当来る」という見立てだった。部屋の一部は歩けなくてもいいと割り切り、ダンボールはL字に積む方針にした。ただし窓は開けられるようにする。古堅たちは、部屋の周囲を回れる「ラウンドスクエア」ならできるが、中央に島を作るのは無理だと判断した。本棚は窓をふさがないよう、壁と平行にまっすぐ置き直した。夫の目の前には薬や書類を置き、振り返れば自分の物がある配置も話し合われた。
「まだまだかかる」焦りと、妻への言葉
中盤、ダイニング側の作業については「まだまだかかる」という声が出ていた。家の外に置いていた分もあり、先方が引き取ると言ってくれないと先に進めないものも残っていた。雨に濡れない位置にダンボールを並べる工夫をしながら、スタッフは外の荷物から減らしていく段取りを立てた。
作業の合間、古堅は妻にこう語りかけた。息子はいま頑張っている。母親も物と向き合うことで彼の苦労を分かち合い、自分自身の次の目標に向かえるようにした方がいいのではないか。ここを片付けて人を呼び、楽しい時間を過ごせば、仕事をしなければならない父親の気持ちも自然と上がっていくはずだ、という見方である。古堅は、まだ散らかっているのに家の空気がもう変わっているとも話している。
最後は一部屋に積み上げる
作業の終盤、家の一番奥には食料品や、最初からあった大量の水が運び込まれた。物はどんどん積み上げられ、キャスター付きの引き出しを動かすと中へ入れる出入り口になる、という構造ができた。スタッフはそれを「秘密の」場所や「ラピュタみたい」と表現している。量について「こんなに歩けるほど物があるのか」という声が出ると、「もう歩けない、歩かない」と割り切る場面もあった。
作業終了:リビングの公開
作業終了後、古堅は1日を振り返った。まず個室の再生に力を入れたが、寄せられた物のせいでリビングは最後の最後までリビングらしい景色にならなかった。相棒のマナミとアイコは機嫌が悪くなり、古堅自身はどちらに手を付けていいか分からず個室を掃除していたという。そのうえで「安心してください、片付いてますよ」と冗談めかして、リビングを公開した。
家族は「広い」と繰り返した。ソファはいくらでも置ける広さだが、すでに処分してしまったという。古堅は、小さな子どもの広場のようになったと表現した。トレーニング用品が多い家なので、ここで運動したり、家族でごろごろしたりゲームをしたりしてほしいと話した。新品の家具が並び、見せる物が収まった一角は「モデルルームみたい」だという。かつて部屋にそびえ立っていたダンボールがなくなり、声が響くようになった。夫はダンボールの山が崩れたことで部屋が白く、まぶしく見えると言った。
作業中、妻はあのダンボールを「捨てる」と言っていたという。古堅は、捨てたらその中身をどうするのかという話になるほど大変なものだったと振り返っている。
更地になった場所を保つ仕組み
ダイニングのテーブル周りも何もない状態になった。古堅は、ここには置きっぱなしにせず、脇に置いたワゴンに物を置くよう勧めた。置き場所があればそこに戻せばいいし、ワゴンが一杯になったら少しずつ片付ければいい。ワゴンは視界に入りにくい位置にあるので、扉がなくても場所を変えるだけで物を隠せる。更地が見えていれば、すぐに食卓でご飯を食べられるし、急な来客ももてなせる。これが古堅式だと説明した。
妻によれば、子どもが友達を呼びたいと言っても、片付いていないからと1か月ほど断り続けていた。最終的に来てもらうことになったときは、物を寄せて隠す形でしのいだという。
残った課題:キッチンと家全体
一方で、古堅は課題もはっきり示した。キッチンの一部はピカピカに磨いたが、そこだけが新品のように輝き、周りは何十年も住んでいるように見える。その対比が「虚しく見える」とまで言った。この家は時間をかけないと難しいと判断し、今回は区切りをつけるという。
家族は、今後このリビングでゲームやストレッチをしたいと話した。息子は、いまの取り組みが終わったら友達をたくさん呼びたいという。古堅は、物が多すぎて今までできなかったことなので、大人ものびのび暮らした方がいいと応じた。カーテンレールの取り付けなど細かい点も残っており、物はまだ多いので見直して進化させてほしいとした。リビングダイニングは家族から「大成功」との評価を得た。
物が集まった部屋:仕事はできるが、ほぼ歩けない
最後に公開されたのは、家中の物が寄せられた部屋である。もともと夫の部屋はダンボールだらけの「ダンボールパレス」だった。その中身がいったんリビングに移り、リビングを空けるために今度はこの部屋へすべてが集められた。古堅は、最初は考えながら指示を出していたが、結果的には全部崩れたと笑いながら説明した。部屋はほとんど歩けないが、夫が仕事をできる状態にはなっている。
古堅によれば、妻の物ばかり並べると夫の仕事がこれ以上先延ばしになるのではと考え、夫の大事な物も入れたという。クローゼットのラインも作ってあり、妻がここで着替えたり服を出し入れしたりできる設計になっている。ただし、そのラインは現状すべて埋まっている。ダンボールパレスの物というより家中の物が寄ったため、想定以上の量で「ここが限界」だったと古堅は認めた。
それでも妻は、以前はダンボールが斜めに積まれていて手を付ける気にもなれなかったが、きれいに並んでいるので1個ずつ取っていこうという気持ちになれると話した。古堅は、物をあまりこの部屋から出さず、中で作業するよう助言した。中へはアイコの説明どおり、動く部分とスーツケースをずらして入る。この部屋がこうなったおかげで、3つの部屋がとりあえず片付いたというのが古堅のまとめである。
家族の感想:夫と息子
夫は、1日でここまでできるとは考えられないと言い、チームを「尊敬した」と語った。自分で作業を体験して驚いたという。息子は、以前はどの部屋にも入れなかったが、今は全部の部屋に入れるので、それだけでかなり進化したと話した。
古堅は、完璧を目指すといつまでも終わらないので段階を踏むことが大事だと述べた。作業中に夫の「野望」をたくさん聞いたことに触れ、自分もスパルタになってしまったと認めている。そのうえで、夢がある方が前向きになれるし、家族が後で「あの時頑張ってよかった」と思えるようになってほしいと話した。
妻の言葉:大きな変化は悪いことだけではない
最後に妻が自分の思いを語った。病気が分かったとき、先への不安や「なぜ自分が」という怒りがあり、人生が1日でこんなに変わるのかと愕然とした。家族や周囲の力を借りて日常生活を取り戻したものの、心のどこかでまた人生が急に暗転する日が来るのではないかと怯えていた。
今日は、何年も「どうにかしなきゃ」と自分に重くのしかかっていたことが、古堅たちと家族の力で1日で片付いた。人生が大きく変わるのは悪いことだけではないと体験でき、勇気が出たという。家族にはずっと我慢をさせてきたが、これからはのびのび過ごせる。家で遊んだ家族はまたそれぞれの場所で頑張ってくれるだろうと思えるし、自分もこのすがすがしい空気の中で、好きなことややりたいことを少しずつ見つけていきたいと語った。
古堅は、3人のチームワークと家族愛がこの家を変えたのであって、自分たちは手伝っただけだと応じた。無理せず少しずつ頑張ってほしいと伝え、この回は「成功」で締めくくられた。
結び
番組の結論は、一番広い部屋に物を寄せることで、リビングを家族の共有スペースに生まれ変わらせたというものだ。ただ、寄せた部屋はほぼ歩けない状態で、キッチンを含む家全体も時間をかけないと片付かないと古堅自身が判断している。強引に寄せた物を、家族がこれから少しずつ見直していけるかどうか。それが残された課題である。
ダイニングまだまだよ。まだまだ。そうなんですよ。まだまだかかるよ。向こうがもう引き取るって言ってくんないとこれ先が行けない。そうね。
こさん大丈夫ですか?こちら飲みになりました。あります。
先輩で食料があった気。あっち食料ちょっと。古堅純子の新刊予約受付中。今回の週末ビフォーアフターは
3人家族で満のオタの完結でございます。前回夫婦の寝室を分けることにより2人の個室を作ることに成功いたしました。問題はリビングに寄せられた大量のものの行末です。この家がどう生まれ変わるのか続きをご覧ください。
みんなにどん食べないの?あ、いいんですか?そうよ。そうよ。今から説教だから部屋ですよ。
こんならけの家に住みやがって。本当ですね。月するならすっきり暮らせよ。それが最大の。そうよ。今年はそれだった。そうよ。なるよ。こっからだってもうあれよ。折り返しよ。当時いくつ今?51年でしょ?もう後半ですよ。後半です。後半も。はい。いい加減父ちゃんも母ちゃんで次の人生歩みなさ。そう。だされないよね。
大体大谷翔平っているじゃないですか。うん。皆さんご存じ。夏見に行ったんですよ。で、前から3番目で撮ったりとかして、僕なんかもうこのぐらいでネット越し、ネット越しですけど大谷を見てるんですよ。
それで会話してませんよ。試合、会話してませんよ。試合、試合中でしょ?試合中見てよ。大谷こっち分してるでしょ。それうちの妻を見ててファンだから感動してるじゃないですか。それを入ってきて、大谷に会った時より純子に会った方がすごかったん。感動した。本当ですよ。それを聞いた時に僕はものすごいことだなと思って、だってあの大谷に勝ってるんですよ。勝ってるんですよ。ジさんさんを担したんですけど。
え、大谷会ったの?そっからこのぐらいの距離です。どこで?どこで3手で?あ、3、どうやって取れんの?いや、もうやっぱネットでしょ。そ、そんなことができんだ。めちゃくちゃ高いですよ。一席10万超えます。ええっていう思いをして僕は会いに行って、それよりも純子に会った時のでした。すごい。ただでルールアをやってる。いや、もうこれはすごいです。
頑張るよ。はい。はい。じゃ、帰るから。頑張って処します。はい。ました。
あ、あそこにテレビあんのはどこにすんの?父ちゃんの。そう。はちっちゃいテレビ。あれでいいの?あれ?これはどうするの?どうする?ママ、ママの通る。見れんの?これいます。え、見てんの?ここで。寝る時見てました。ああ、じゃあそう。じゃあ運びましょうか。
こっちが書斎でしょ。ね。で、こっちでここに通路作って。このタンスはどうし。このタンスなんだっけ?あ、このタンス。私のタンス。でもさ、洋服も少しはここに来ない?えっとね、ママの服はこっちになっちゃうと思う。そんな入らない、ここに。うんうん。
もうここはあのママの部屋でいいと思う。細もあるんですけど洋服は多分こっちになると思う。でもパパのものもこっち来ますよ。はい。そうですね。あ、そうですね。私、2人の場所なんだけど、ママの衣類は主にこっち。
ま、だからもう向こうに持ってくしかないよね。向こうのスペースを作ろうね。最悪も今ママんとこ空いてたってしょうがないから一旦寄せるか。うん。いいんじゃない?で、そしたら動くでしょ。うん。
風開けるためにママの部屋にこれ。ママのさ、入ってこっち側、左の方。うん。こっちだ。ちょっとしといて。いや、でもこれ
L字にする必要がないんだ、実は。ああ、ま、そう。愛でもいけるね。この方がね、ここでより。そうですね。リモートするにしても背景が。うん。そうだし。うん。
男性値75。あれ?た、横た。横幅。うん。幅ね。59。あ、いけんね。ギリギリ40。うん。じゃ、行こうか。はい。あ、やっぱりあのママの部屋になりました。はい。なんか何なの?おもちゃ。え、ま、だからあの、それはこっちに残してっていいよ。うん。
ただこれが多分1番動いてるようになると思うからあんまり奥じゃない方がいいかな。ここ作。あ、ツ作んない。ツ作る。そう。逆に父さんの前埋めちゃってこっち側から行けるようにすればいい。うん。この、だからここ通路しないでこういう風に。でもここ行けた方がいい。そうね。
じゃ、アイランド父ちゃんこれだけでいいのね。そう。したいなって。いや、相当来ますね、ここで。そう、相当来る。相当来るから。ま、こんなもんかな。だからなんかもう向こうは歩けなくていいと思う。はいはい。だ、あそこはもうLよ。L字でもう積む感じよ。L字でこう積むでしょ。積む。積む。窓は開けなきゃ。
うん。ま、だからそんなに上の方まで行かんといけないけど、えっと、ま、だいぶ来ちゃってもしょうがないかなっていう。だからあれだね、ラウンドはできてもうコの字は無理かな。コの字っていうか島は無理かな。そうですよね。うん。はい。だから全部歩けるの人。だからスクエアみたいなラウンドスクエア。
あ、だから窓は開けられるよ。うん。ラウンドスクエアだから。はい。これ本棚でこれアに。この長さはいらないもんね。そう、そうしたらあの窓は潰さずに。はいはい。このままっすぐ来てもら。あ、窓と横の横がいいね。あ、そう。こうこう食うのかね。平行に。じゃあ、ちょっとまっすぐにしましょう。だからここを場所を作ってまっすぐに。分かりました。はい。
じゃ、ちょっとこれ、そしたらこれ入れたいかな。そうですね。そうなったね。分かりました。
じゃ、これは、あの、日中品のこれとこれと。はい。ああ、外のね、あれもね、もう1回戻ってきて、お兄ちゃんママの服がワツ、
もうこれこっちいです。はい。これあの今稼働してる感じなんだね。そう。あ、これだからこういう感じでしょ。え、でもそこすい入なくて。あ、これ今んところはね、ただ。そうだからやっぱりなんか積む壁の体が少しくないみたい。こ。あ、はいはい。ここはここくっつけちゃっていいならす。
はいはい。そうね。それでもいいような気がしてきたね。で、パパの目の前に薬もバンって置いて。うん。はいはい。なんか書類ポ置いてもいいし。あ、うん。逆にね。うん。こっちがし使えるようなものもただしない方がいい。なんか私はもうパ振り返れば自分のものがあるみたいなので、
あとそう、その下もあるでしょ。うん。でもダンボールもまあまああるから、ま、それはもう向こう側た。ここダンボールね。ダーっと。うん。今ここにいるダンボールがそっちって感じ。そう、そう。いや、だから、だから、だからどっちを開けるかと、こっちどっち開けるかよ。
はい。てちゃんさん。はい。これ見てもらっていい?はい。埋める分なのかどう?あ、はい。埋めるとしたらこの透明のケースに入れたりしてもら。そうですね。ちょっとそれお願いしようかな。全度これ。パパとママちょっといいですか?も、まだまだよ。
まだまだ。そうなんですよ。まだまだかかる。何をやってんだっけ?こっちはどんな感じ?でももう手に手つけてでしょ?向こうがもう引き取るって言ってくんないこれ先が行けない。そうね。そうね。陰毛ペでいいんじゃない?もう時間的にもあれだし。
そう、そうなんですよね。だからあのこっちの手前の方に、うん、ダンボール並べれば多分ちょっと雨だともうそこまであるんでも塗れない。ちょっともう1日以降の勢いで外の分から減らしていこうかなと。減らしになってた。あ、なってますよ。そうだ。スリグともなってます。いや、もうそれなら本当やる気も。やる気なるでしょ。やる気絶対じゃ違うの。
私は何をしたいかっていう、息子を応援したいです。あ、ありがとうございます。そうだから大丈夫大丈夫。だから私たちがいればもうなんかこう倍増じゃ。あの結果どうや?あれ乗り越えようよ。それで今度もう1回、もう1回たいなって言ってたんで買うて。まだ終わって終わってないけど終わったやつが言う話できないよ。ごめんなさい。
だからやっぱりこう彼も今頑張ってるじゃない。それをママはその物と向き合うことでなんかこう彼の苦しみを共有するじゃないけど、あの次の目標に向かってママもママの目標も釣れるようにした方がいいんじゃないかなったんでしょうも。あの思いから息子からしてみ。そうですね。
うん。だからここを片付けて呼ぶ。そうですね。うん。あの楽しい時間を過ごす。はい。うん。そしたらね、おのずと父ちゃんがもっと上がっていきますから。父ちゃんやっぱり仕事しなきゃいけないから。そうですね。本当に。でもね、空気変わってますからね。こんな散らかってんのに。
この1番遠いところにさ、食料って持ってくるよ。一応ここにさ、この下に水があるんだよ。めちゃくちゃある。このタイミングありの最初からあった。最初からあった。うん。このなでおります。はい。はい。ありがとうございます。はい。とりあえず入れてくれる?これに。これに入れるか。
もうでもどの道も持ってくるしかないよね。ここに地獄になってもね。うん。じゃあ持ってくるで。うん。目を食いたいという空気を赤る。ああ。あ、入った。はい。で、この家なのがくすぐってるのがちゃんの手動かさして。
この後の後には多分スイッチが入るから。こさん大丈夫ですか?お茶飲みようか?あります。なくなったらすか?これ追加で食料があった気。あ、食料ちょっと置きました。はい。
これ食料埋めるのね。埋める。そうそう。いずれ売るから。あ、売るか。うん。売るですね。これとこれ売るですね。キピ。じゃさをさ。はい。こ手前にします。ここに積んじゃいますからね。
あ、これはでこう。そうそう。それここがあの可動式な。ここがあの入り口で。あ、すごい。もうなんか秘密のあれみたいですよね。そう。ラピュタみたいな。そうそう。もうねちゃんがこれ一段来てかもしれ。うんうん。そうじゃ。ここで通路のあの。はい。ここがあのデ。なるほどなるほど。じゃあここの開けない場所、場所、場所ま
いや、だからなんかすごいんです、量が。うん。だからなんかこんなに、うん、歩け物あるんかな?いや、歩けない、歩けない。もう歩かない。じゃ、そうね。そうね。とりあえずここ、ここは食品取るから歩けるけど、もう、向こうはげな感じ。けない感じ。
あの、ここ落とす。あの、先生、そのキャスター付きの引き出しが出入り口な。はいはい。こに行く。はい、はい。じゃ、もう積んでいきましょうか。ここにどんどん積んで。そうだね。じゃあもう寄せていきましょう。はい。はい。ということで
はい。え、本日の作業が無事終了いたしました。はい。まず個室を生まれ変わらせることを頑張りましたけれども、寄せられたリビングが、ま、本当に最後の最後までリビングの景色にならず、まなみさんはとっても機嫌も悪くなり、寄せられた愛子も機嫌が悪くなって、純子はどっちに行っていいかわからず個室を掃除していました。ですが安心してください。片付いてますよ。
おお。ということでリビングの方見ていただきたいと思います。どうぞ。じゃーん。どうでしょう?
おお。広。広。光ってる。広かった。広い。めちゃくちゃ広い。なんとも広々しいリビングダイニングに生まれ変わりました。おめでとうございます。すごいらない。もうソファーだっていくらでも置けるのに捨てちゃって。
もう小さい子供がいる広場みたいになっておりますが、なんてったってトレーニング用品が多いので、もうここでねいっぱい運動もしていただき、家族でねゴロゴロしていただいたり、ゲームをしていただいたりして、団らんをしていただきたいと思います。
はい。これどうですか?いやすごいです。折れる。あ、本当。うん。うん。そうよね。こっち見るとね、全部新品のね、家具が並んでこうやって彩られるものが入っていると本当モデルルームみたいよね。すごい。
ここも更地になってこれどうよ。更地いいっすね。更地。でもね、奥さん、ここにちゃんとワゴンがあるのよ。だからどんなにここが散らかってもいいから、ここには置きっぱなししない。それが古堅式ですよ。そこに置くところがあればそこに戻せばいいんだって。
ここが取っ散らかってくるから。そうしたら少しずつちょっと片付けてね。ここね、ちょっと視界で見えないでしょ。だ、ここに隠すのよ。うん。もうね、ちょっとは隠して扉に。扉がなくても場所を変えるだけでも、この更地が見えるだけですぐに食卓でご飯を食べれることもできるし、人が突然来ても、え、もてなすこともできるでしょ。うん。はい。
それやりたいんだよね。やりたいですね。ぜひぜひやってくださいよ。うん。もうお断りし続けてたので。うん。お断りし続けてたの。なんかもうね、子供が友達呼びたいとかいうとこも、片付いてないからみたいな。1ヶ月ぐらい断り続けてたんですけど、ちょっと最終的には来てくれるってなった時に、さらにここに寄せてが仕上がったっていう感じになっちゃったんですけど。
でもこれほどまでには片付いてないでしょ。全然です。全然寄せて託してみたいな。こうかけてとか。もうこんな風になってたらさ、なんかすごい居心地良くなるんじゃないかしら。空気が清々しい。清々しいよね。で、声が響くのよ。すごい響く。
もうだってここにすごい段ボールがあったじゃ。そうですね。あれがさ、確かにそびえ立ってます。動いたってすごいよね。皆さんに本当にあの頑張ってもらって細いところを。そうよ。だってもうあなたあれを捨てるって言った。あれを捨てたらあれの中身どうすんのよって話なぐらい大変なことだったんだけれども、あの牙城が崩れたことによってやっぱりこの部屋も白く見えるわね。
白ですね。眩しい。眩しい。眩しい。だからまね本当はもうちょっと改善したいこともあるんだけど、まずはこれを基本にして。な、何て言ったってご家族の皆さん、もう見てくださいよ。こちらにも出しになったキッチンの物たち。はい。もう私、過去ここはピカピカに磨きましたが、これが綺麗虚しく見えますよ。
もうちょっと目をあげればすごいですからね。ここだけ別世界が来る。別。本当よ。もうこの輝き、ここだけ新品であとはもう何十年住んでんだよってぐらい。1個も何にもやってないので十分です。
いや、だからもう課題は見えてますよね。この家はちょっと時間をかけないとなかなか難しいなという判断のもと、はい、ちょっと時間を区切らせてもらおうかなと思っているので。はい。ま、私はこの家の家族みんな応援してるので。ありがとうございます。ですし、またこのエプロンをつけていただきたいと思います。はい。
このLDKにふさわしい家にしたいと思います。あら、いいこと言うわね。これ全国的に配信されますからね。ありがとうございます。
もうやっぱりここでゲームと、あとやっぱフレン。これはフでやるのね。うん。そうです。ストレッチとか。うん。なんかしたいな。そうよね。そういう年頃よ。そういうことはさ、今までできなかったじゃん。物がいっぱいあって。そう。できなかったね。だってものびのび暮らした方がいいわよ。大人も。
だってもう自分のさ、基地ができたんだからさ。うん。ここは何の場所だっけ?東京の場所だ。本当に大事です。東京です。だからここをそういう場所にするようにして、あと息子は今ちょっと頑張ってるけど、それが終わったら何したいの?家で。いっぱい友達を呼んで。おお、そうよ。うようにするためにはちょっとここが。そうですね。
あ、来たらここにカーテンレールつけなきゃいけなくて、それもちょっとおかしいから。そうですね。ここはあの個室じゃないから。とりあえずね、ちょっとね、多いから、うん、見直していただいてね、進化させてください。はい。じゃあ、リビングダイニングは成功で大丈夫でしょう?大成功です。ああ、よかった。じゃあ問題のあちらの部屋に行きたいと思います。
はい。はい。ということで、はい、オーラスでございます。はい。ま、とにかくこの家はどこもかしこもものが多く、お父さんの部屋、段ボールパレスが1回リビングに行き、またリビングの景色を生まれ変わらせるために、こちらの元寝室に全てのものが寄せられました。最初は、ま、色々考えながらできるようにとか、ま、指示はしましたが全てぶっ壊してます。
もう、もうほとんど歩けませんが、とりあえずご主人がこちらで仕事ができるようにはなっておりますので、はい、見ていただきたいと思います。どうぞ。じゃーん。どうでしょう?
おお、おお。使える、使え。仕事できます。できます。できるできる。うわ、手前遠くの。ギャップがい、ギャップが。はい。すごい。あ、横に整理しましたんですね。うん。そうですよ。奥さんのばっかり並べてたらご主人の仕事がこれ以上先延ばしになるんじゃないかと思い、
ま、ご主人の大事なものも入れさせていただきつつ、ま、こちらでお仕事もでき、なおかつ、ま、このラインは一応クローゼット作っているので、奥さんがここで着替えたりとか、洋服はこのラインで、ま、全てが開けられるようにはなっているんです。が、残念ながらここは全て埋まってます。はい。
で、本当段ボールパレスのものがこっちに寄ったっていうよりは、家中のものがここに寄っちゃったんで、あの、想定以上にものが多かったってことで、ま、ここ限界でした。はい。ただ希望が見えたんではないかなと思うんですけど、どうでしょう?
はい。なんかもう綺麗に並んでるんで1個ずつ取ろうかなっていう気持ちに。めちゃくちゃで斜めになってたりとかして、ダンボール取る気にもなれない感じだったんですけど。ね。早なかったしね。でもなんか1個ずつちゃんとやっていこうかなっていう気持ちに、はい、なります。あまりこっから出さないようにしてね。ここの中でやった方がいいわね。
あの愛子さん曰く、ここが動くそうで。はい。これを動かしてそこのあのスーツケースを動かせば中に入れるそうです。なるほど。
あ、一応なんかもう本当はラウンドの終わりだったんで、どうせもあったはずだったんで、どうしてもま、寄せなければならないということで今日の時間の中ではそうなってしまったんですが、ま、そのおかげというか、ま、ここがこういう状態になったおかげで3つの部屋が、ま、とりあえず片付いたということで今日のフィニッシュを迎えるんですが、ご主人どうですか?
いや、もう1日でこんなのをちょっと考えらんないですね。あ、本当。すごいすごいです。もうちょっと尊敬しちゃいました。あらあら、嬉しいわ。今更だな。尊敬しました。やっぱ自分でね、体験してみてね。あ、もうやっぱこのチームすごいです。もうはい。びっくりしました。うん。ああ、良かった。もう嬉しいです。はい。
息子どう?前はもう1つ入れない。今はもう全部のに入れる。ああ、なるほど。その時点でもかなり進化していると思ってます。
った。だ、もう本当みんな完璧にやろうとするとさ、いつまで経っても終わんないんだけど、こうやって段階を経てやっぱ目標に向かって。お父さんには野望があることはちょっと作業中にいっぱい聞いたので。うん。ちょっと私もね、スパルタになっちゃったんだけれども。うん。でもやっぱり夢がある方がまれるし、この家の家族が進化して、あの時あれ頑張ってよかったねって思えるようになってほしいので、これからも遠くから応援してるから、奥さん。はい。はい。
いや、なんかあの病気が分かった時に、なんか先のことの不安とか、なんで自分がっていう怒りみたいな気持ちとか色々。うん。人生って1日でこんなに変わっちゃうんだって。うん。すごい愕然としてしまって。うん。なんとかあの家族とか皆さんの力を借りて日常生活を取り戻してたんですけど、なんか、うん。
やっぱ心のどっかでまたああいう人生が急に暗転してしまう日が来ちゃうんじゃないかって、なんか心のどこかでいつもなんか怯えてたようなところがあったんですけど。うんうん。今日本当に、そして純子先生や皆さんのとか、あと家族の力を借りて、何年もどうにかしなきゃ、なんとかしなきゃって自分に重くのしかかってたことが、1日で、うん、を対決してもらって。うんうん。
世がすごい大きく変わることって悪いことだけじゃないんだって。そうだね。すごいあの、すごい今日体験できて勇気が出ました。ああ、よかった。もうずっと家族に、うん、我慢させてしまってたので、もう本当にのびのびあの過ごせるようになったので、うん。うん。家でゆっくり遊んでまたそれぞれの場所で、うん、頑張ってくれるだろうなってあの思えるし、
私自身もこういう清々しい空気の中で前向きにをしながら、うん、自分の好きなこととか、うん、やりたいことをあの少しずつ見つけていこうかなってすごい思います。本当にありがとうございました。
とんでもないです。もう3人のチームワークというか家族愛がこの家を変えたと思うので、私たちは本当にお手伝いしただけで、本当にいい家族だなと思うので、これからも応援してるので無理せず少しずつ頑張っていただいて、また会えたらいいなと思うので、え、頑張ってください。
じゃ今日はこれで成功でよろしいでしょうか。はい。はい、成功です。ありがとうございます。じゃあ頑張ってください。
はい、ということで1番広い部屋に物を寄せることにより、リビングを公共スペースに生まれ変わらせることに成功いたしました。半ば強引に寄せてしまいましたが、これからは少しずつ見直していただきたいと思います。ということで今回の週末ビフォーアフターいかがだったでしょうか?次回の週末ビフォーアフターは赤ちゃんが生まれたばかりのあの人のお宅に訪問してまいりましたのでどうぞお楽しみに。それではまた来週。さよなら。
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