イチケン / ICHIKEN

@ICHIKEN1 · 47 記事 · 2日前
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2025年11月28日▶ 10:31 → 7分で読めます

Arduino UNO Qはマイコンボードか、シングルボードコンピュータか――実機で確かめた新しいArduinoの形

電子工作系YouTuberのイチケンが、発売されたArduino UNO Qを実際に動かしてレビューした。イチケンはこのボードを「次世代のArduino」と見ており、従来のArduinoと何が違い、どのようなコンセプトの製品なのかを、スペックの確認と複数の使い方のデモを通じて検証している。

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2025年11月21日▶ 17:58 → 10分で読めます

GaNを使わずにGaN充電器並みの小ささを実現したADAMON 65Wの仕組みを分解で探る

E-Power SolutionsのUSB充電器「ADAMON 65W」は、日本企業が開発した世界最小級の65W充電器である。最近のUSB充電器では窒化ガリウム(GaN)パワー半導体がほぼ標準になっているが、ADAMONは従来からあるSi(シリコン)パワー半導体を使っている。それでも、GaNを使う他社製品と比べてサイズはほぼ同じか、やや小さいくらいだという。本動画の話者であるイチケンは、この小ささ

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2025年11月15日▶ 20:12 → 11分で読めます

自作EVカートで筑波サーキットの30分耐久に挑む:イチケンのCQ EVミニカート・レース参戦記

電子工作系YouTuberのイチケンは、CQ出版が運営するEVミニカート・レースに初めて参加した。会場は実際の筑波サーキット2000で、自作のEVカートで30分間走り、周回数を競う。動画では、インバータとモータの組み立てから、バッテリー容量に合わせたセッティング、回路とモータの改造、レース当日の走行と結果までを順に紹介している。目標は優勝ではなく完走に置かれていた。

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2025年11月7日▶ 23:32 → 13分で読めます

UGREEN 500W USB充電器を分解する:重さの約47%は放熱材料だった

一般的なUSB充電器は60Wや100Wが主流だ。その中でUGREENは、全ポート合計500W、単ポートで240Wを出せる充電器を発売した。電子工作系YouTuberのイチケンは、この製品の効率、発熱、サーマルスロットリングを実測したうえで分解した。分解の結果、本体重量の約半分が熱伝導用のポッティング材とシートだったことがわかった。イチケンは、それだけの材料を使っても大容量の密閉型電源から熱を逃がす

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2025年10月31日▶ 15:09 → 9分で読めます

発熱で出力を下げるUSB充電器をどう検証するか:サーマルスロットリング対応の試験装置を自作

最近の小型・高出力なUSB充電器には、本体が熱くなると動作中に出力電力を下げる「サーマルスロットリング」を備えたものが多い。電子工作チャンネル「イチケン」の話者は、これまで多くのUSB充電器の出力と温度上昇を検証してきた。しかし、この機能を持つ充電器は従来の実験方法では正しく評価できなくなった。そこで話者は、充電器と通信しながら負荷を追従させる検証装置を自作した。動画は、なぜサーマルスロットリング

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2025年10月26日▶ 46:04 → 18分で読めます

電解コンデンサ4社は何を強みとしているか:テクノフロンティア2025「イチケンラウンジ」対談

2025年7月23日から25日に開かれたテクノフロンティア2025で、電子工作系YouTuberのイチケンが「イチケンラウンジ」という企画を行った。昨年に続く企画で、同じ部品を扱うメーカーを集め、各社の特徴と違いを来場者がまとめて比較できるようにすることが狙いである。今回の題材は電解コンデンサで、日本ケミコン、ルビコン、エーアイシーテック、ニチコンの4社の担当者がそれぞれイチケンと1対1で対談した

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2025年10月24日▶ 19:32 → 9分で読めます

パワー半導体の後工程を追う:シーマ電子で見たバックグラインドからタイバーカットまで

電子工作系の話者イチケンは、山梨にあるシーマ電子を訪れ、パワー半導体製造の「後工程」を取材した。前回は東芝デバイス&ストレージの加賀工場で、パッケージの中に入るチップを作る前工程を見学している。今回は、完成したチップを製品で見かけるパッケージの形に仕上げるまでを追う。