安野貴博の自由研究

@安野貴博 · 50 記事 · 昨日
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17:34
2026年5月1日▶ 17:34 → 11分で読めます

Claude Code Routinesとは何か:安野貴博氏が整理するClaudeサービスの住み分けと5つの設定

「毎晩このタスクをやってほしい」「変更提案が出たら自動でレビューしてほしい」。Claude Codeにこうした定期処理や自動処理を任せたい人向けに、Anthropicは実行環境をまとめて公式に用意した。それがClaude Code Routinesである。エンジニアで起業家の安野貴博氏は、AIモデルの性能とは直接関係しないサービスだとしたうえで、実務でAIを使いこなす観点からは役に立つサービスだと

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2026年4月24日▶ 28:53 → 13分で読めます

Claude Codeでシューティングゲームを作る:安野貴博のバイブコーディング超入門講座 第4回

安野貴博によるバイブコーディング超入門講座の第4回は、Claude Codeを実際に触ってみる回である。前回はChatGPTでバイブコーディングを試したが、安野は、プロがコーディングに使っているのはChatGPTではなく、CodexやClaude Codeのような「AIコーディングエージェント」だと説明する。できることが広がる分、難しさも増すツールだという。今回はClaude Codeとは何か、ど

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2026年4月17日▶ 13:31 → 9分で読めます

ChatGPTだけでバイブコーディングを始める:作り方のコツとエラーへの対処

安野貴博氏によるバイブコーディング超入門講座の第3回は、ChatGPTやClaude、Geminiといった普段使っているチャットAIだけで、どこまでプログラムを作れるかを扱う回である。安野氏の立場ははっきりしていて、特別な開発環境を用意しなくても、いつもの質問画面に作りたいものを書くだけでバイブコーディングはできるという。まずそれを体験すれば、バイブコーディングの全体像が一気につかめると安野氏は考

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2026年4月10日▶ 13:32 → 10分で読めます

Anthropicはなぜ「Claude Mythos」を公開しないのか:安野貴博が読むサイバー攻撃能力と安全保障への影響

Anthropicが2026年4月7日に発表した新モデル「Claude Mythos」は、ベンチマークで既存の最上位モデルを大きく上回った。それでも同社は、現時点で一般公開しないと決めた。エンジニアでSF作家の安野貴博氏は、この判断を「最高のモデルは金を払えば使える」という時代の終わりとして受け止めている。本動画で安野氏は、Mythosのサイバー攻撃能力、Anthropicの限定公開の仕組み、そし

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2026年4月3日▶ 17:38 → 11分で読めます

バイブコーディング初心者が学ぶべき7つのスキルと、その順番

プログラミング経験はほとんどないが、パソコンやスマートフォンは普段から使っている。そういう人が自分で作ったアプリを他人に使ってもらえるところまで進むには、何をどの順番で学べばよいのか。安野貴博氏による「バイブコーディング超入門講座」第2回は、この問いに答える回である。本来は学ぶべきことが多くあるが、2026年時点でバイブコーディングをするうえで不要なものを「削ぎ落として、削ぎ落として」いくと、この

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2026年3月27日▶ 12:35 → 9分で読めます

安野貴博「バイブコーディング超入門」第1回:プログラミング未経験者がバイブコーディングを学ぶ理由

安野貴博氏がYouTubeで始めた新企画「バイブコーディング超入門」の第1回である。多くの人から「バイブコーディングはどうやったらいいのか」と質問を受けたことをきっかけに、2026年時点でのやり方を紹介する講座として始めたという。全何回にするか、どのように進めるか、どの題材を扱うかはまだ決まっていない。第1回では、バイブコーディングとは何か、なぜソフトウェアエンジニア以外の人も学ぶべきか、始めるの

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2026年3月19日▶ 51:21 → 25分で読めます

勝間和代と安野貴博が語る、機械に任せる生活の作り方:洗濯、スマートウォッチ、音声入力、AI、そして国会

安野貴博のYouTubeチャンネルに、経済評論家の勝間和代がゲストとして出演した。二人はともにライフハック好きを自任している。勝間は、テクノロジーの方が上手にできることは機械に任せ、自分がやらなくてよいことは極力やらないという立場をとる。安野は元ソフトウェアエンジニアとして、この考え方に強く共感している。対談は洗濯機の選び方から始まり、スマートウォッチ、VRでの運動、PCとキーボード、音声入力とロ

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2026年3月13日▶ 15:24 → 9分で読めます

話題のAIエージェント「OpenClaw」は何ができて、どこが危ないのか(安野貴博の解説)

安野貴博氏が、急速に注目を集めているオープンソースのAIエージェント「OpenClaw」について、仕組み、できること、セキュリティ上のリスクを解説した。安野氏はOpenClawを、AIエージェントがこれから広まっていく姿の一つを示すものと評価する。一方で、現時点では分かる人以外は使わない方がよいとも強く注意を促している。

12:25
2026年3月6日▶ 12:25 → 7分で読めます

ChatGPTに広告が始まった:狙いと反発、Anthropicの皮肉CM

ChatGPTで広告のテストが始まった。かつて「広告は最後の手段」と語っていたOpenAIが、なぜ広告を導入したのか。安野貴博氏はこの動画で、広告の見た目と仕組み、導入の背景にある経営状況、ユーザーやメディア企業の反応、Anthropicによる皮肉なCMを順に紹介している。そのうえで、広告モデルの採用は自然な流れであり、将来は当たり前になる可能性があるという見方を示す。

10:02
2026年2月27日▶ 10:02 → 6分で読めます

AIが人に聞く「AIインタビュー」とは何か 安野貴博が語る仕組みと自作ツールの運用

AIの使い方といえば、人間がAIに質問してAIが答える形が一般的だ。エンジニアでチームみらい党首の安野貴博は、この向きを逆にしてAIが人間に質問する「AIインタビュー」を、世の中ではあまり知られていないが非常に重要な使い方だと考えている。この動画で安野は、AIインタビューの位置づけ、Anthropicの事例、自身がバイブコーディングで開発中のツールの運用状況、そして今後の予想を語った。

10:17
2026年2月20日▶ 10:17 → 7分で読めます

Anthropicの「Cowork」とは何か:安野貴博が試して語った機能とリスク

エンジニアでSF作家の安野貴博が、Anthropicが2026年1月に公開したAIツール「Cowork」を解説した。Coworkはパソコン上のファイルを操作し、仕事を自動化するツールである。安野は実際に使った画面を見せながら、何ができるのか、どこに危険があるのか、今後どう見ておくべきかを語った。安野の立場は次のとおりだ。現時点で日常業務が大きく効率化するかは疑問だが、1年以内に当たり前になる可能性

8:32
2026年1月23日▶ 8:32 → 4分で読めます

AIは数学の未解決問題を解いたのか:「エルデシュ問題」をめぐる報道の実態

「AIが数学者にも解けていない未解決問題を解いた」という話題が、2025年末ごろから繰り返し聞かれるようになった。安野貴博は、この動画でその中身を調べた結果を紹介している。安野は数学に詳しくないと断ったうえで、自身で調べた範囲の情報として、話題になっている事例には割り引いて受け取るべき点が多いと述べる。一方で、AIが数学研究を加速させていること自体は間違いないとも話している。

16:27
2026年1月16日▶ 16:27 → 9分で読めます

AIは政治的に中立なのか:安野貴博が読み解く、LLMの政治的バイアス研究

AIは中立な存在だと思われがちだが、AIの考えや発言には政治的な偏りがあるのではないか、という研究や報告が増えている。安野貴博はこの動画で、最新の研究をもとに「AIに政治的バイアスはあるのか」「あるとすれば、どのモデルがどの方向にどの程度偏っているのか」を解説している。安野の答えは明快で、バイアスは「ある」。そのうえで、モデルごとの違い、開発国の影響、質問に使う言語による変化、解決に向けた取り組み

13:38
2026年1月7日▶ 13:38 → 8分で読めます

安野貴博が予想する2026年のAI:AI秘書、採用への影響、生成AIドラマ、SLM、論文の急増

エンジニアでSF作家の安野貴博氏が、2026年のAIについて5つの予想を示した。確実に起きることを並べたものではない。起きるかどうかは分からないと思われているが、実際には起きるのではないかと安野氏が考える、発生確率60〜70%程度の「一歩攻めた」予想である。

32:26
2025年12月29日▶ 32:26 → 17分で読めます

安野貴博が月ごとに振り返る2025年のAI:CoworkingエージェントからClaude Code、Gemini 3まで

エンジニアでSF作家、2025年に「チームみらい」を結党して参議院議員になった安野貴博が、2025年のAIの出来事を1月から12月まで月ごとの表にまとめて振り返った。話者は、1年で起きたことが多すぎて1年前の出来事がはるか昔に感じると言う。この回では、AIモデルや製品のリリースと、本の出版や結党、選挙といった自身の活動を並べて語っている。一貫しているのは、コーディングエージェントが実用レベルに達し

20:44
2025年12月26日▶ 20:44 → 11分で読めます

AIは自分の思考を客観視できるのか Anthropicの「コンセプトインジェクション」による内省実験を読む

安野貴博氏は、AnthropicのJack Lindsey氏が2025年10月に公開した論文「Emergent Introspective Awareness in Large Language Models」を紹介している。問いは、AIは自分の思考を客観視できるのか、というものだ。哲学的に見えるこの問いに対し、論文はAIの内部に概念を直接注入し、AIがそれにどう反応するかを観察する方法で迫ってい

15:14
2025年12月19日▶ 15:14 → 9分で読めます

AIは「嘘と分かっていて」人間を騙すのか:安野貴博が解説するLLMのデセプション

AIが人間を騙すとは、具体的にどういうことなのか。安野貴博は、最近読んだレポートをもとに、LLMの「デセプション(欺瞞)」の危険性を紹介している。話者によれば、デセプションはよく知られた「ハルシネーション」とはまったく別の概念であり、今年に入ってその危険性が拡大しているのではないかという。以下、両者の違い、Anthropicの研究チームによる実験、そして対策の研究を順に見ていく。

20:22
2025年12月12日▶ 20:22 → 10分で読めます

イーロン・マスクのAI百科事典「Grokipedia」はWikipediaに勝てるのか

エンジニアでSF作家の安野貴博氏が、2025年10月に公開されたAI製の百科事典「Grokipedia」を取り上げた解説動画である。問いは二つある。Grokipediaは「ほぼWikipediaのコピーではないか」という疑惑は本当なのか。そして、AIが書く百科事典は人間が書くWikipediaに勝てるのか。安野氏は、現時点ではWikipediaを信じた方がよいとしながらも、将来的にはAI生成の百科

14:43
2025年12月5日▶ 14:43 → 9分で読めます

AIの安全を担う組織「AISI」とは何か:安野貴博が語る各国の現状と日本の論点

「AISI(エイシー)」という組織の名前を聞いたことがある人は多くないだろう。安野貴博は、ホワイトボードを使った解説動画で、最近世界で相次いで設立されているこの組織が何であり、どこにあり、何をしているのかを整理した。そのうえで、日本のAISIがこれからどうあるべきかについて、現時点での自身の考えを述べている。

18:37
2025年11月28日▶ 18:37 → 9分で読めます

投資家の目で見たAI業界の現在地:安野貴博が読む「State of AI Report 2025」7つの注目点

AI業界の動向をまとめた年次レポート「State of AI Report」の2025年版が公開された。安野貴博氏は、100ページを超えるこのレポートから特に面白かったという7つのポイントを取り上げ、解説している。扱うのは、レポートの性格、GoogleとOpenAIの競争、AI企業の収益化、電力不足、米中のAI人材、安全性とスピードの優先順位、AIの悪用事例である。AIがどれだけ儲かり始めているの