堀越学園チャンネル

@HGC · 50 記事 · 6日前
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20:21
2022年11月19日▶ 20:21 → 6分で読めます

船で木更津の赤い橋へ:風の塔を目標にし、航路のブイに沿って入港する

船舶免許の取り方を動画で解説している堀越さんが、ボートで東京湾を渡り木更津へ向かった回である。現地で何かをする予定はなく、話者自身が「赤い橋の下でサムネイルを撮りに来た」と言うとおり、目的は木更津の赤い橋まで行って戻ることだ。その道中で、どこを目標に走るか、浅い場所やブイをどう扱うか、港の中でどう振る舞うかを実際の航行に沿って説明している。

9:08
2022年11月15日▶ 9:08 → 4分で読めます

一軸右回りの船は本当に左舷着岸がしやすいのか:27フィート艇で試した船舶免許講師の見解

船舶免許の独学を支援するチャンネルを運営する堀越氏が、「一軸右回りの船は左舷着岸の方がしやすい」という教科書の記述を、実際の船で試した動画である。堀越氏は、この知識は試験に出るので覚える必要があるが、免許取得者が乗るような小型船では体感できず、実践ではあまり役に立たないという立場をとる。

15:01
2022年11月3日▶ 15:01 → 8分で読めます

東京湾の海図で出港前に航路を把握する(その2):木更津・横浜・八景島

小型船舶免許の独学取得を扱う「堀越学園チャンネル」の堀越氏が、免許取得後にレンタルボートで東京湾へ出る人向けに、出港前に海図で見ておきたいポイントを解説するシリーズの第2回である。前回は東京湾北部を扱い、今回は富津から横浜、横須賀の観音崎までの範囲を取り上げる。話者によれば、この観音崎までがいわゆる平水区域にあたる。

12:23
2022年10月13日▶ 12:23 → 7分で読めます

2級船舶免許を取ったら次に何をするか:プレジャーボート用「東京湾海図」の読み方

船舶免許の講習動画を配信している堀越氏が、免許取得後の次の段階として海図の見方を解説した回である。題材は、プレジャーボート向けに作られた東京湾の海図「その1」だ。話者は、レンタルボートを借りる前に、自分が走る海域を海図で把握しておくべきだと考えている。海図の作図は1級の試験範囲だが、話者は2級の人もこの程度は読めるべきだと言う。解説はこの立場に沿って進む。

11:27
2022年10月8日▶ 11:27 → 5分で読めます

船外機のプロペラの向きを知れば、後進で船尾がどちらへ動くか分かる

船舶免許の講習動画を発信している堀越氏が、講習中の着岸指導で気づいたことをもとに、ハンドル操作とプロペラの向きの関係を実物で見せながら解説した。中心となる問いは、船が岸壁に寄りすぎたときや船尾が外に開いてしまったときに、どうバックすれば船尾を逃がせるのか、あるいは寄せられるのかである。話者の立場ははっきりしている。この判断は、ハンドルを切ったときにプロペラがどちらを向くかを理解していないとできない

7:06
2022年10月2日▶ 7:06 → 5分で読めます

新しい教本で船舶免許はさらに取りやすくなった:独学で十分だと堀越氏が語る理由

「船舶免許独学で取ろう」を掲げるYouTubeチャンネルの堀越氏が、改訂された小型船舶免許の教本を紹介し、教習所や登録教習所に高い費用を払わなくても独学で免許は取れる、という持論を改めて語った動画である。前半では沖縄でのボート・水上オートバイ体験の感想、後半では新教本の変更点と、教習所の授業の中身についての見方、実技試験で重視すべき点が語られている。

9:22
2022年9月28日▶ 9:22 → 3分で読めます

船舶免許の実技「着岸」を3つの動作で覚える:手元カメラで見せる堀越流の手順

「船舶免許独学で取ろう」を運営する堀越氏は、これまで何度も着岸の動画を公開してきた。今回は手元を映せるカメラ用の道具を新たに購入し、操縦者の目線からハンドルとレバーの操作を見せている。話者の考えでは、着岸は難しい技術を覚える課題ではない。決まった3つの動作を繰り返すだけでこなせる課題だという。

10:10
2022年9月23日▶ 10:10 → 3分で読めます

台風後の出航で見えた漂流物の危険と、人命救助の操船の基本

船舶免許の講習動画を配信する話者が、台風の後に実際にボートで出航し、水面の様子を見せながら注意点を語った短い映像である。雨が続いた後の海や川で何に気をつけるべきか、そしてそれが試験で習う「人命救助」の操船とどうつながるのかを、現場の映像に合わせて説明している。字幕は聞き取りにくい部分が多いため、内容が読み取れる範囲で整理する。

7:15
2022年9月19日▶ 7:15 → 4分で読めます

教習所に通わず動画だけで船舶免許は取れるのか:堀越氏があらためて語る独学受験のスタンス

船舶免許の取得方法を動画で解説している堀越氏は、この回で新しい講習内容を扱っていない。これから免許を取ろうとしている新しい視聴者に向けて、「動画だけで本当に免許が取れるのか」という繰り返し寄せられる質問に答え、自身の活動のスタンスをあらためて説明している。すでに登録している視聴者や免許を持っている視聴者には同じ内容の繰り返しになると断ったうえで、こうした説明動画を今後もときどき上げていくとしている

12:02
2022年9月15日▶ 12:02 → 6分で読めます

広い海で船はなぜぶつかるのか:船舶免許講師が考える衝突の理由

船舶免許を独学で取る方法を紹介しているチャンネルの堀越氏は、自身が行った講習で受講者から繰り返し受けた質問を取り上げている。学科の2科目目では、衝突を避けるときは右に避ける、海上交通安全法ではプレジャーボートが避ける側になる、といった海上衝突予防のルールを学ぶ。これに対して「なぜ海でぶつかるのか」「こんなに広い海で衝突予防法を使う場面があるのか」という疑問が多かったという。