二瓶有加は落ち着いた藤森慎吾の「飲み会魂」を呼び起こせるか NOBROCK TVの仕掛けドッキリ
佐久間宣行のNOBROCK TV佐久間宣行のNOBROCK TVで、二瓶有加が「仕掛ける側」に回った。標的は、かつて「チャラ男」キャラと飲み会の合いの手で知られ、現在はMCの仕事を中心に落ち着いた印象のオリエンタルラジオ・藤森慎吾である。二瓶が飲み会のノリをぶつけ続ければ、当時の藤森が戻ってくるのかを試した。
企画の発端と設定
番組側は企画の背景として、以前の藤森との飲み会セッションに触れた。その回は藤森が「おじさん過ぎて」盛り上がりに欠ける「問題作」になり、コメント欄には「おじすぎる」「二瓶よく頑張った」といった声が並んだという。チャラ男は7〜8年前のことで、最近の藤森はMCの仕事が中心だ。番組側は、藤森本人が考えてキャラクターを変え、それが成功しているとみている。今回はそれを引き戻そうという狙いで、二瓶は「めっちゃ邪魔するじゃん」と笑った。
藤森には、つらかった話をするトーク番組の打ち合わせと伝えてある。そこへ何も知らない藤森と「元気のないアイドル」が来る。二瓶はその話を聞いて飲み会のノリで励ましながら、少しずつ藤森の飲み会魂を呼び起こす。仕掛け人は二瓶1人で、ドッキリにかかる側は2人いる構図だ。
もう1人のターゲットは、5月にデビューしたばかりのアイドルグループ「宵越しのアンサンブル」の氷織すず。番組は彼女の役割を「目の前で起きることをただ目撃する人」と紹介した。年齢は非公開で活動している。藤森は氷織に丁寧に挨拶し、デビューを祝うなど落ち着いた先輩として振る舞った。
噛み合わない導入
二瓶は「スターいる、やばい」と高いテンションで部屋に入り、10年ほど前に地下のバーなどにいなかったかと藤森に話しかけた。席に着くと生ビールを頼もうとし、藤森に「打ち合わせだから生はないでしょ」と止められる。飲み物は水だった。割り物が麦茶だと聞いて「麦茶割りってか麦茶じゃね? ストレート」と返したり、「シュワシュワしたいすか」と炭酸を勧めたりしても、藤森は「打ち合わせだから」と困惑するばかりだった。
二瓶は「聞いてる話と違う」「慎吾さんが落ち着いてる」と繰り返し、チャラ男は私生活がそのまま芸風になったものではないのかと問いかけた。さらに、港区界隈に男女20人ずつをいつでも呼べるという噂を持ち出す。藤森は港区で飲んでいた時期はあったと認めつつ、そうした話は否定した。2ショットを撮ろうとしてピースを求められても「ピースはない」と断り、共通の知り合いとされる人物の名前を出されても、そんなに一緒に飲んだことはないと答える。藤森は「ついていけない、俺この感じに」とこぼし、氷織は二瓶に引いていた、と番組側は見ている。
合いの手で「帰ってこいよ」
流れが変わったのは、二瓶が「飲んでからじゃないと始まらない」と飲みのコールを始めてからだ。藤森は「知らないよ、そんなの」「最近の飲み会知らないから」とかわしたが、二瓶は「鈍ってるなあ」「帰ってこいよ」と呼びかける。
藤森が氷織に「ポイポイポイポイポピー」を聞いたことがあるか尋ね、氷織は聞いたことがあると答えた。そこから藤森が自分で合いの手をやり始めると、二瓶は「大きな声でおっぱいわっしょい」の文句が正確でないと指摘した。藤森が「そんなに正確には覚えてない」と謝ると、二瓶は中学生の頃にあれを見て「晴天の光」のように感じ、自分もそこに行きたいと思ったと語り、覚えていないのは「ちょっとショック」だと訴えた。藤森は「そこまで覚えてる人あんま見たことない」と驚いた。
二瓶は、飲み会コールのリズムは藤森が生み出したもので、港区にリズムを持ち込んだのも藤森だと持ち上げたが、藤森はそれを否定した。
MC業への「悔しさ」と西山ダディダディ
二瓶は、藤森がPrime Videoなどの大きな番組でMCをしている姿を「歯を食いしばって血を流しながら」見ていたと話した。藤森がNetflixだと訂正すると、二瓶は「こんなんじゃねえ」と思っていて、正直悔しかったと続けた。
これに藤森は、「落ち着いたな」と言ってくれる人は確かにいると応じ、自分にも思い当たる節があると明かした。西山ダディダディを見たとき、こういうものが流行っているのだと思う一方で、自分も当時やっていたという悔しさを感じたという。そのまま西山ダディダディ風のリズムに乗せて「シンゴ」コールを即興で披露し、「難しいよね、こういうこと」と言いながらもリズムに乗ってみせた。二瓶は「帰ってきた」と喜んだ。
続けて二瓶自身が藤森のコールで飲みたいとせがみ、藤森は「それそれそれ」と掛け声を重ねた。藤森は「楽しいね。久々にこれやると、まだリズムあったんだって、自分も」と口にし、氷織にも「3秒で飲み干すぞ」とコールを振った。氷織が素の調子で「もうええでしょう」と返すと、藤森は「君すごいな」と感心し、「なんか俺もスイッチ入っちゃった」と謝った。
「空回り」の相談と藤森の助言
企画上の「つらかった話」として、二瓶は泣きそうな素振りを見せながら悩みを打ち明けた。最近バラエティに呼ばれるようになり、芸人と共演すると「ここで結果を残さなきゃ」と力みすぎてしまう。藤森はそういうときにどうしていたのか聞きたい、という相談だった。
藤森は、芸人がいる場で自分で結果を残そうとして空回りするとき、基本的にいい結果は出ないと答えた。そのうえで、二瓶はすごく良いものを持っているから、焦ったときは今のこのノリを出してしまえばいいと助言した。直後に二瓶がそのノリで「すごいすごい」とコールを始め、「ポキ丼食っていいすか」と注文の小ボケを挟むと、藤森は「逸材だな、本当に」と笑った。
武勇伝と「平成すぎる」ネタ
二瓶はさらに、当時の藤森は武勇伝ネタをプロデューサーに振って仕事をもらっていたのではないかと推測をぶつけた。藤森は「そんな汚れたことしてない」と否定したが、二瓶は「夜に使える武勇伝」を知りたいと言い、自分で武勇伝を披露する。その内容は、彼氏の家にスイッチの入る物をわざと忘れていくというきわどいもので、藤森は「それはちょっと平成すぎる」「行きすぎてる」と止めつつ、「昔のこと思い出しちゃった」とも口にした。
話は、曖昧な関係の相手の家にわざと物を忘れていく「マーキング」に移った。藤森は、引っかかったわけではないとしながらも、物を置いていかれるようなことは昔あったと認めた。二瓶が「アイ・ラブ・ユー、今夜はハッピー、一緒に踊らない」から始まる合いの手で女性を落としてきたのかと振ると、藤森も一緒に乗った。カトゥーやのくだりから「おっぱいわっしょい」まで続け、二瓶は「やばい、泣きそう」と反応した。藤森も「楽しくなってきちゃった」と漏らしている。
港区での「スランプ」
終盤、二瓶は港区でスランプに入っていると打ち明けた。若い子がたくさん来るようになり、思うようなパフォーマンスができない。以前は新しく行くバーの店員と必ず連絡先を交換し、会員制のバーにも通っていたが、一見さんお断りの店から最近は呼ばれなくなったという。そろそろ引退も考えていたが、今日の藤森を見て「この年齢でも全然いけるんだ」と思え、頑張れる気がしたと話した。
藤森は「俺見て頑張れるんだったら頑張って飲んじゃおうぜ」と応じ、ボトルを使ったコールや西山ダディダディ風のリズムを再び繰り出した。最後は「今夜はハッピー」の合いの手を全員で通した。
ネタばらしと藤森の反応
ネタばらしで、これがNOBROCK TVの企画だと明かされた。中身は、二瓶が打ち合わせの場で飲み会のノリを出したら藤森がついてきてくれるかというチャレンジで、二瓶と藤森の2人きりでは厳しいため、まったく関係のない人を同席させたと説明された。氷織が終始焦っていたことには謝罪があった。
藤森は「わけわかんない」「とんでもない人来たな、なんなのこの子と思った」と振り返り、二瓶は初対面での数々の失礼を謝った。氷織は藤森を近くで見られてよかったと言い、「シンプルに顔がかっこよかった」と感想を述べた。
藤森は、久々に「DNAが騒ぐ」感覚があったと話した。今は抑えているが、自分の中で「いかんいかん、妻、娘、家族」と言い聞かせていて、それを飛び越えそうだったという。合いの手を楽しんだ藤森が、それでも一線は保とうとする。その本音で企画は締めくくられた。
いや、あれです。これ何なの、とりあえず?
なんで持ってんの? どうして持ってんの? なんでなんでなんでなんでなんでなんで。手が痛い。
藤森かわいそう。
OP、大きな声でおぱはしはパ。
どうも、NOBROCK TVです。本日のゲストは二瓶有加さんです。よろしくお願いします。お願いします。
今日挑戦していただくのはこちら。二瓶有加、落ち着いた藤森君の飲み会魂を呼び起こせドッキリ。
ドッキリ? ドッキリです。藤森さんをってことですか? 私が騙す側。そう。
以前、トレンディエンジェルと飲み会セッションしましたけど、結構おじさんすぎて、ちょっと問題作ね。うん、問題作。はい。だいぶね、コメント欄とかでも「おじじすぎるだろう」「二瓶よく頑張った」って書いてある。
ただ、あのチャラ男はもう7、8年前のことですから。いや、もう私、最近で言うとやっぱMCとか。多分、藤森君もちゃんと考えてキャラ変したもんで、それは成功してる。うん、してますよ。それを引き戻そうっていう。いやいやいや、めっちゃ邪魔するじゃん。大丈夫ですか?
今回の設定はトーク番組の打ち合わせです。辛かった話をする企画ということで集まっていただいてるんですが、そこに何も知らない藤森君と元気のないアイドルが来るから、辛かった話を聞いて飲み会ノリで元気づけながら、徐々に藤森君の飲み会魂を呼び起こしていってほしい。
ちょっと待ってください。仕掛け人は1人で、ドッキリされる人は2人いるってこと? 2人、2人。過労死しちゃう。ファイナル、ファイナル。過労死しちゃう。ファイナル。
さあ、まずは何も知らないターゲットがこの方です。氷織すずさん。アイドルグループ、宵越しのアンサンブルのメンバー。目の前でいいことが起きるのをただ目撃する人です。
さあ。どうも、おはようございます。おはようございます。氷織すずです。お願いします。
やっぱスター感あるな。藤森君でいいの? 藤森君かっこいいな。
よろしくお願いします。はい、よろしくお願いします。何さん? 氷織すずって言います。氷織さん。はい。よろしくお願いします。お願いします。
アイドルの方ですか? はい。宵越しのアンサンブルっていう、5月にデビューしたばかりの。5月にデビューしてんのか。5月に。おめでとうございます。ありがとうございます。すずちゃん。はい。よろしくお願いします。お願いします。
何歳なんですか? 一応、年齢非公開で活動しているので。ごめんなさい。全然全然。大人だね、もう。よろしくお願いします。よろしく。
これを二瓶さんがひっくり返してもらわないと。さあ行くぞ。二瓶のミッションが始まる。
お水大丈夫? なんかジュース飲んでるの? さっきなんか他の方が頂いた。そうなの。
こんばんは。こんばんは。待って、やばい。ちょっと見えちゃうから絶対閉めた方がいいんでちゅ。いや、別に見えてもいいんだ。やばい、やばい。スターいる。やばい。
初めまして。やばい。初めまして。私はずっと見てました。言い方。やば。めっちゃテンション高い。
慎吾さんですよね。いや、慎吾さん、藤森さんですよね。10年ぐらい前とか来ませんでした? 地下のお店とか。地下のお店? バーとか。でも、その慎吾さんの話は聞いてます。話? 昔はね。やばい。すいません、よろしくお願いします。
初めまして。氷織です。お願いします。お願いします。暑いですね。生にします。生ないでしょ。打ち合わせだから。
いや、びっくりしてる。水でいい。これ生ないんだ。生ないでしょ。爪しありますよね。爪って言わない。やりましょう。絶対冷た方がいい。めっちゃ気をつけた。爪。
藤森、多分こういう現場あんまなかったから。「何これ?」って。
今、水を飲んでるから。何飲みます? 何言ってんすか、先輩。何が? 絶対飲んだ方がいいです、今日。飲んだ方がいい? 暑いからね、水は飲む。
氷織がまず「何こいつ?」っていう、引いてんだけど。
何飲む? 割り物あるけど。今日ジャスミンとウーロンかな? これウーロンかな? これ麦茶割りだって。やっぱ夏だね。夏です。麦茶割りっていうか、麦茶じゃね? ストレート、ストレート。割り物です。
やっぱ慎吾さん、ソーダっすか? ソーダ? 別にソーダも飲むけど。やっぱシュワシュワしたいっすか? まあまあ。すいません、泡的な。そう、泡がないらしいんですよ。すいません。本当申し訳ないです。
飲み会じゃないから困ってるぞ。
打ち合わせだから。はい。そうなんだ。聞いてる話と違うかも。一旦、一旦ましょう。
いやいや、さんもびっくりしてるでしょ。初めましてでしょ、ここ。あんまり来ない? 港区。ここは港区だけど。港区っていうか、全然初めて。新橋じゃないの、これ。慎吾さん、何言ってんすか、マジで。
落ち着いてる。何言ってんの? ちょっと飲みたいの? 飲みたいの? 飲みて。飲んでんの? 水飲み。慎吾さんが落ち着いてる。やばい。聞いてる話と違う。どういうことですか?
慎吾さんの伝説は聞いてます、ずっと。伝説? 港区で飲んでた時期、もちろんありますけど。そうですよね。見てましたよ、ずっと。見てた? だって、あれって私生活が生きた芸風だったんじゃないんですか? チャラ男のこと? はい。
チャラ男って知ってくれてるかな? チャラ男みたいなこと? 知らない? 「かわいいね」みたいな。知らない。そうそう、「かわいいね」みたいなね。伝説だよ。伝説ではない。全然。馬鹿にされた方と、芸能界では生きていけない。
だから、港がメッカだから、芸能界っちゃからじゃないと売れないから。そうそうそう。慎吾さんと飲めて嬉しいっす。そんなにない、今。はい、すいません。言わない方がいい。
じゃあ今日は慎吾さんと初めて飲めるってことで。イントネーションやめてくんない? 盛り上がっていきましょうか。お疲れ様です。お疲れ様です。
いや、いいのよ。その上の人が上とかさ。ないないない、芸能。面倒くさい先輩だな。お疲れ様です。ごめんなさい。
うまい、本当に。お水だから、普通のね。炭酸のお水だから。なんでですか? 何が、何が?
慎吾さんって結構、港区界隈に20人ずつぐらい男と女を持ち合わせてるみたいな。「いつでも呼べるよ」みたいな。そうそうそう。いや、ないない。そんなことやってないし。そうなんですか。どういう、今これ? 何なの、とりあえず。
そうだよな。「何なの、これ?」ってなるよな。初対面だからね。
ちょっと一旦、セットログ撮らせてもらっていいですか? 何? セットログ? セットログね。セットログ知らないんすか? 2秒ずつ撮るVで。そうそう。写真だけいいっすか? これ後で載せるんで。よし、じゃあ行きますよ。
せーの。せーの。ちょっと待って、ピースはない。ピースはない。いや、ダメだ。ピースはない。ピースだろ、写真の。慎吾さんはこれでしょ。いや、決まったことやったことない。なんか俺のことどう思ってんのか知らないけど。
ひ木さんとか知ってます? 誰? ひきさんの、そうそう、近の、そうな先輩。知らない、知らない。忘れられてんの? ひさんがずっと言ってました。俺が言ってたって。慎吾さんとその峯岸さんが揃えば。峯岸? 峯岸さんが揃えばみんな。峯岸さんってそんな飲んだことないから。そう、西し。そうなんですか? 風評が。峯さん、なんかちょっと違うな。
なんか、いや違うな。ついていけない、俺、この感じに。いやいや、だってちょっと違うじゃないっすか。何が違うの? もう何なの、さっきから。
一旦飲もう。飲んでからじゃないと始まんないから。一旦飲んだらいいの? 飲んだら? 飲んだら始まるのは知ってるでしょ。飲む。はいはいはい。なんで持ってんの? どうして持ってんの? なんでなんでなんでなんでなんで。
野郎で手が痛い。藤森、藤森かわいそう。
飲んだら、飲んだら。飲み干す。グイグイグイグイグイグイグイグイ。よいしょ。ドンドトンだろ。知らないよ、俺、そんなの。最近の飲み会知らないから。
鈍ってるなあ。絶対もう帰ってこいよ。帰ってこいよ。帰ってこいよ。俺が? 帰ってきてほしい。いや、一緒に飲んだことないから。伝説だったのに。
だって私、慎吾さんのトントンで、すっごいなんか、あやまんJAPANみたいな、学でこんなことや。あやまんJAPAN以来いないよ。見たことない、本当に。すずちゃん知ってる? あやまんJAPAN。ちょっと分からなかった。あやまんJAPAN知らないよね。はい。
ポイポイポイポイポイポピー。これこれこれ。聞いたことある? 聞いたことあります。帰ってきた、帰ってきた、帰ってきた。ポイポイポイポイポピー。これ、昔やってた。はい。
OPI、あんま良くないよ。大きなです。おっぱい、おっぱい。ちょっと帰ってきた。ちょっと違うんだけど。何が違う? 大きな声でおっぱいわっしょい、でしょ。そうだっけ? やばい。ごめん、俺そんなに正確には覚えてないからさ。
鈍ってるな。なんかっちゃってるね。私にとっての晴天の光だったっていうか。晴天の光? あれ見た瞬間に、中学校とか学生だったんですけど、今結構、あれに君に行きたいって思って、それでコンビデーション切った私としては、「大きな声でおっぱいわっしょい」を覚えてないとか、ちょっとショックっす。
いやいや、ごめんなさいね。それはちょっと、今俺も期待に応えられなかったら申し訳ない。大きな声、ポピポピーで。待った、ごめんごめん。OP、OP。大きな声でおっぱいわ、ってやつね。乾杯、乾杯。すごいな。そこまで覚えてる人、あんま見たことないからね。
飲み会のコールとかである、ツッタカタッタッタッタ、こういうリズムですね。はいはいはい。ダンダンタンタンタンみたいな。これは慎吾さんが生み出したんですよ。確かにそういうリズムはあったかもしんないね。そもそも港区にリズムを持ち込んだのは慎吾さん。いや、そんなことはないよ、別に。港区、リズムなかったんだ。港区にリズム持ち込んだんだ。
私はずっと、プライムビデオとかでMCとかやられてるじゃないですか。結構大きい番組とかで。Netflixやって。いや、でもずっとやられてたじゃないですか。私はあれ見ながら、歯食いしばって血流してましたよ。
なんで悔しがってんの? 俺が普通の仕事してたら。「こんなんじゃねえ」っつって、慎吾さんが。なるほど。「こんなんじゃねえ」って思ってたんで。私は実際、ぶっちゃけ悔しかったっすね。なるほどね。
確かにね、そういうふうに言ってくれる人もいるのよ。「落ち着いたな」みたいな。たまに、それこそ西山ダディダディ君を見た時とか、悔しさもあったよ。あるんですか? ふつふつと。何ですか? 今、こんなのがやっぱ流行ってんだって思いつつ、やっぱり自分も当時やってたな、みたいな。
はい。当時やってたなって。当時やってたなっつって。当時やってたな。俺があれをやってたら、「ダディダディダディダディ飲んじゃって」。あのリズムは俺のもの。慎吾さん、慎吾さん、慎吾さん。
いや、難しい。難しいよね、こういうこと。帰ってきた。これでいいの? 俺が帰ってきた。全然、あんなリズムにはめるなんて、俺何でもできるから。すずちゃん、これ帰ってきたよ。今帰ってきたよ。これだよ。
すずちゃん、飲んで。すじん。5秒で飲み干せ、数えるよ。1、2、3。金交代。江戸、江戸。はいはい、てやんで。恥ずかしい。
慎吾さん。何? 慎吾さんが帰った。いや、これいいの? 俺の巣。慎吾さんのコールで私も飲みたい。慎吾さんのコールで私も飲みたい。
二瓶が飲むって、二瓶が飲むって。掛け声いっちゃうよ。はい、それそれそれそれそれそれそれそれ。ヒゲ剃れ、脇剃れ。おお、オーケー。
うまい。うまい。うまいじゃなくて、慎吾さんのコールだとマジでうまい。でも楽しいね。久々にこれやるとね、まだリズムあったんだって、俺、自分も。
すずちゃんも、持って。すずちゃんも飲みたいよね。はいはいはい。じゃあ、すずが、すずが、すずが、すずが飲むって聞いてるよ。3秒で飲み干すぞ。はい。スリー、ツー、ワン、ゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴー。あ野ゴー、地。オーケー、ゴー。あのゴー。はい、ゴーゴーゴーゴー。あのゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴー。ヒーパン、ゴーゴーゴーゴー。ヒラみゴーパン。
飲んでないじゃん。飲んでないじゃん。もうええでしょう。もうええでしょう。もうええでしょうじゃない。地面やめて。うまい。なんですぐ地で返して、「もうええでしょう」。君すごいな。
だって、ちょっと汗。ごめんごめん。なんか俺もスイッチ入っちゃった。ごめんなさいね。すごい、やっぱ伝説って感じです。めっちゃ面白いね。やばいっすね、本当に。びっくりした。こんな子いるんだ、今。
びっくりしてます、私も。本当に、やっぱ慎吾さんのお酒ってバリうまいっしょ。全然おいしかったです。そうだよね。お酒じゃないからね。炭酸なんだけど。お願いします。
藤森さんって、長年芸能界やっていく中で。うん。結構、私、かかっちゃう時があって、バラエティとか出てても。はいはい。ごめんなさい、ちょっと泣きそうだな。飲んだ。酔っ払ってない。お酒飲んでない。早いね。
結構バラエティとかで最近呼んでもらえるようになったりとかして、それこそ慎吾さんとかもそうですけど、芸人さんとかと。いや、もうすずちゃんが引いてるけど。させてもらう時に結構かかっちゃうから、「ここで結果残さなきゃ」みたいな。これこうなってくる、この酔っ払い方の、ポキ丼食うの見たいな。ごめんなさい。
だから慎吾さんって、それどうされてたのかなっていうところはずっと聞きたいなって思ってて、慎吾さんに会える日が来たら、そういうところを聞きたいって思ってて。
芸人がいたりするとね、自分で結果残そうみたいな、空回りしちゃう時ね。うん。でも基本的にはね、そういう時って、いい結果やっぱ絶対出ないから。やっぱり二瓶さん、今見てると、もうすごい良さ持ってるから。そんな時、困っちゃったら、焦ったな、やべえやべえって思ったら、もうそのノリ出しちゃえばいい。今のこのノリを。
「何にも浮かびませんね。何も浮かびません」。じかんのとかやっちゃえばいいのよ。分かんないけど。すごい、すごい、すごい。ノリでなんかさ、いけそうじゃん。そんなないも。
すごいすごいすごい。慎吾が飲まなきゃ嫌だ。はい。すごいすごい、飲だちゃん。はい。すごいすごい。飲まなきゃ嫌だちゃ。何やってんの、こいつ? 何やってんのよ。すごい、やっぱさんすごい。何そのイントネーション。さっきから気になるわ。すごいすごい。
待って待って。一旦ポキ丼食っていいっすか? 何? ポキ丼なんかあんの? すいません、ポキ丼ください。何? ポキ丼ないでしょ、これ。すいません、ありがとうございます。ハワイアンのお店じゃないんだからさ。ポッキーさんに飲んで、ポッキーのこと。
でもマグロは食ってんのかな? ポキ丼は食ってんだ。ポッキーを走れ、これ。なんだこの子。逸材だな、本当に。深夜、深夜さの、深夜さのポキ丼。ポッキーはダミーだったんだ。それ、ちゃんと今マグロ見えたもんね。
でも私、ずっと悩んでることがあって、最近飲み会でも。飲み会で? そう、私、飲み会で仕事取ってきてるんで。はい。そんなことないよ。そんなことないけどね。
ないっすか? その、飲みじゃないけど。はい。私的に、当時テレビ見てる感じ、多分「武勇伝、デンデンデデンデン、レッツゴー」をプロデューサーに振って、このプロデューサーから仕事もらってたんじゃないかなって思ったんですよ。
してるか、そんなこと。そんな汚れなことしてないわ、俺。はい。違うんですか? だから私的には、その武勇伝の使い方次第ではお仕事とかいただけたりするのかなって思ってて。だから夜に使える武勇伝が知りたい。何、夜に使えるって? 武勇伝ね。
じゃあ行きますよ。ちょっと待ってよ。何を? 急に行きます。怖いよ、これは。武勇伝、武勇伝、武勇デンデンデデンデン。レッツゴー。彼氏の家に忘れ物しちゃう。絶対、絶対スイッチはオンにしないで。武勇伝、ぶん。やばいの置いてきました。どういうことですか?
すごい、なんかピンクなこと言っちゃった、今。何が? 彼氏、「何かな?」って思って触ったら、もうウィーンって動き出したりしたら、やだなと思って。ごめんなさい。今、令和のテレビなんで、ごめんなさい。
俺もごめんなさい。昔のこと思い出しちゃった。それはちょっと平成すぎるね。びっくりしちゃった。それはちょっとね、行きすぎてる。そもそも、「彼氏の家に忘れ物しちゃう」っていう武勇伝、武勇伝でも何でもないじゃん。
だからセフレの家に忘れ物。とか言うなよ、普通に。でもありません? あえて曖昧な関係の人の家行って、あえて忘れ物されたこととかありません? カラコンとか。あれ、マーキングってこと? マーキングです。慎吾さん、それ引っかかってたんすか?
引っかかってたっていうか、なんか置いてあんな、みたいなことは昔あったよ。やっぱモテんだな。うん。だからやっぱ、合いの手で落としてきたんですか? 合いの手で? 合いの手で。だってさ、あったじゃないですか。アイブユ。
今夜はプな、一緒に踊らない。はい。朝まで返すな。の中ん当てるミ、それそれロテ。chramege。
やばい。やばい、今の危険。マジでやばい。なんか、姉ちゃんいいね。楽しくなってきちゃった。疲だ。下、下からいけ、下からいけ。
カトゥーや。カトゥーや。トゥーやからの、パイパイパイパポ、パイパイパピ。パイパイパイパポ、パイパイパピ。OP、OP、大きな声でおぱはし、おぱしい、おぱお。
やばい、泣きそう。反応するわ。やったよ。マジでやばい。すごいじゃん。何なの?
私、実は結構、港区でスランプ入ってて。何? スランプ入ってて、最近。スランプ入ってた? そう。別にいいんだけど、若い子もいっぱい来るし、思ったようなパフォーマンスができなくて。今までだったら絶対、新しく行くバーの店員とかに「連絡先交換しよう」って言って、絶対会員制のバー、私、通ってたんすよ。
一見さんお断りみたいなところが結構多いじゃないですか。だから私、最近それ呼ばれなくなってて。面白えな。そろそろ連絡もあるし、元気言いたいかなって思ってたんすけど、今日慎吾さん見たら頑張ろうって。この年齢でも全然いけるんだって思ったら、頑張れるなって思いました。
俺の今これを見て? 俺見て頑張れるんだったら、頑張って飲んじゃおうぜ。はい。二瓶が飲むぜ、二瓶が飲むぜ。二瓶なの? はい。三瓶さん? 三瓶です。三瓶です。て平です、て平です。二瓶が飲むぞ。二瓶が飲むぞ。グイグイ飲むって、二瓶。おー。
やばい。おった。ああ、藤森だ。ピポピポ、ビ。はいはい、ボトルにいっちゃう。ボトルでいっちゃう。はい、直でいくよ。よいしょ。やが、それないやら。なんやが、あの時やがからの、いきましょう。ピポピーポがピポピポ。西山だ。いいよね。
でもまたしてもっから、絶対頑張れると思います。
ワン、ツー、スフ。何は朝で、一緒に踊らな。頭の。てる、それそれ。みんな港区で遊。
びっくりした。びっくりしたな。何ですか? ドッキリっていうか、それを量しても全部できてるから。はい。どうでした? 俺、わけ分かんないっす。とんでもない人来たな。何なの、この子って思った。
本当の意味で慎吾さんやべえっす。慎吾さんやべえっすって、俺、初めましてだし。すいません。本当に失礼なことを、本当にすいません。
ごめんなさいね。YouTubeでNOBROCK TVなんですよ。それで二瓶さんが、藤森君との打ち合わせであのノリをやったら、藤森君はついてきてくれるかっていうチャレンジで。サシはきついから、全く関係ない人どっちかいそうだ。
本当に焦ったよね、ごめんね。えてたよね。藤森先生はめちゃくちゃ面白かった。どうさん、これで今日終わりです。これ今日終わりです。もう嘘です。これも何もないです。単純に今日の、藤森さんの。
氷織さんは? はい。氷織さんも、だから本当今日、近くで見れてよかったです。めちゃくちゃかわいそうじゃん。多分なんかね、近くで、シンプルに顔がかっこよかったっす。
いや、やられちゃいそうです。私も久々に、この、なんだろうね、DNAが騒ぐという。今抑えてるんだけども、自分の中で。いかんいかんいかん。妻、娘、家族。それを飛び越えそうだよ。
なんだか、怒られないようにマグロ頼んだみたいな。
う、やばい。ウナギやばいっすか? ウナギ食べよう、ウナギ。うん。う、めっちゃうまい。うわ。喉焼けるぐらい、味ボ、何も入らない。
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